2015.02.02

パリのお土産、追加編

先日までのパリ話で書き忘れていたこと。

我が家のエッフェル塔コーナーに仲間が増えました。


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ピローヌ(PYLONES)で見つけたピンクのエッフェル塔のクリップです。ピローヌはパリのお洒落な雑貨屋さん。ポップな雑貨がたくさんあります。他にここではバゲットを持ったエッフェル塔のキーホルダーを購入しました。本当は、スワロフスキーのエッフェル塔も狙っていたのですが、高価&円安だったこともあり今回は諦めました。

エッフェル塔コーナーといっても、サイズ違いのエッフェル塔とスノードーム、そしてピルケースだけですけどね。でも、これだけでもパリを思い出させてくれる一角ではあるのです。パリに行くたびに少しずつエッフェル塔が増えていけば嬉しいです。

で、このエッフェル塔のクリップ、なにをクリップしようかしら。


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2015.01.28

2015冬のパリ〜#15 パリのお土産たち

2015冬のパリ、おしまいはお土産のことを。

円安だったこともあり(今頃になって円高に振れている!)、今回のパリはひとつを除き特に何を買わなきゃというものはありませんでした。そのひとつがこの帽子です。


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ラ・スリーズ・シュル・ル・シャポー(La Cerise sur le Chapeau)というお店でセミオーダーしました。帽子の型、リボン、アクセントの色を選んで作ってもらいます。


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お店の残り在庫1個というやわらかなベージュカラーに、ネイビーとピンクを組み合わせてみました。持って行ったムートンのコートとベストマッチだったので、パリ滞在中も何度かかぶりました。が、中折れ帽って、写真撮りにはちょっと邪魔になるんですよね。。


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もうひとつはつば広の女優帽を。ブラックやネイビーがよかったのですが、私の頭のサイズでは在庫がなくグレーにしました。結果的に、先の中折れ帽と同じリボンになってしまいました。本当は、違う色のアクセントカラーをセレクトしていたのに。。。友達の色も違っていたようで、フランス人はてきとーだなあという結論に至ってしまいました。


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購入した帽子はこんなショッパーに入れてくれます。帽子の絵がお洒落ですね。


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アスティエ・ド・ヴィラットの白いお皿をセットで二組お買い上げ。半分衝動買い、半分計画的なお買い物です。必ずとは思っていなかったけど、値段を見て、日本での購入価格と比べて、その安さが背中を押しました。日本では1枚15000円ちかくしますからね。それが10000円もしない。しかも、税金の払い戻しもあるってことで即決でした。

これらの帽子とお皿は機内持ち込み用のバッグに入れて大切にお持ち帰りしました。と、大物はここまで。あとはその時々でセレクトしたお土産たち。


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滞在中に二度通ってしまったCHAPON。友達へのお土産と自分のお土産にたくさん買いました。真ん中、この三角形の”ドーム”というショコラがはじめて食べたときから一番のお気に入りです。またすぐにでも食べたいくらいなのです。四角の瓶は、これもまたお気に入りのチョコレートスプレッド。


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ラスパイユのビオマルシェで買ってきたワイン二本。ジャケ買いしたシノンと品種を伝えてお店の方に選んでもらった ソーヴィニヨンブラン。そういえば、ワインのお土産も計画的でした。ちゃんと梱包セットを持って行きましたので。。。


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先日、シノンを飲みました。ミディアムですかね、どんな料理とも合わせやすく飲みやすいワインでした。


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エールフランスの機内でもらったワインとブランデーもお持ち帰りしました。ワインは日本にも入ってきていますね。ブランデーは寝る前にコーヒーを頼んだ時に、寝酒として持ってきてくれたものです。

真ん中はドゥ・マゴでお持ち帰りしたコンフィチュール、そしてバターは安いので1つだけ買って帰りました。

リプトンの紅茶は、ロシアン・アールグレイ・ティ。友達からパリでしか買えないという情報をもらいまして。かわいらしいサッシュに入っています。ほんのりとフルーツのフレーバーの紅茶ですね。紅茶好きの同僚に渡したら喜んでくれました。


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パリ最後のディナーをしたda rosaで購入した調味料類。バルサミコ酢とエキストラバージンオリーブオイル、そしてミルティユ(ブルーベリー)のコンフィチュールは母へのお土産に。バルサミコ酢とオリーブオイルは減りが早く、大きめのボトルにすればよかったとちょっと後悔。


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オ・ノン・ド・ラ・ローズ(Au Nom de la Rose)というバラ専門の花屋で購入したバラのコンフィチュールとミルクとビターのバラのチョコレート。ピンクが可愛くてお土産に。食べてみて美味しかったらこちらでご報告したいと思います。


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ポワラーヌ(Poilane)のクッキーは会社のお土産に。


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メール(MEERT)の柔らかいゴーフルと甘〜いバニラクリーム。6枚で15ユーロ也。


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日持ちしないので、帰ってすぐのお三時に食べてみました。バニラクリームがコクがあってすっごく甘い。バニラビーンズがたくさんはいってます。確かに一般的なゴーフルの食感と違ってしっとりしていますね。人気なのは、わかるような、わからないような。というのは、私がすっごく甘いスイーツを好きでないから。。でも、いかにも海外のテイストで一度はいいのではないかとも思うのです。


以上、パリの旅のことを書いてきました。帰国後すぐに起きた痛ましい事件に、いいときに帰ってきたねと周囲人たちから心配してもらってしまいました。大混雑だったり、円安だったりで不満はあるながらも、安全に行けたことはよかったと思っています。また、年末年始のパリを一度は経験することも。


いつになるかはわからないけれど、次に行くパリは、もっといい季節に、パリだけではなくて是非ともワイナリーに行ってみたい。また計画しよう、と思います。

おしまい。

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2015.01.26

2015冬のパリ〜#14 パリのお食事

パリの食事のことを書いておきたいと思います。

今回ははじめて一人旅ではなかったので食事は楽しかった。旅で一緒に食べる人がいるというのは、とてもしあわせなことですね。


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パリ初日の夜。外には行かずに、ボン・マルシェ、モノプリでお惣菜とワインを買ってきてホテルの部屋で食べました。

ワインはボン・マルシェで日本には入っていないシャンパンをとお願いし、お店の方に選んでもらいました。キリンが書かれたボックスに入ったワインです。


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オルセー美術館は予定よりも時間がかかりました。はじめは他のお店で食べる予定でしたが、レストランの豪華さに惹かれた私のリクエストで、急きょランチはオルセーで食べることに。


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レストラン・ミュゼ・ドルセー(Restaurant Musee d'Orsay)。オルセー美術館がオルセー駅として建設された1900年当時、併設されたホテルのダイニングだった場所なのだそうです。道理で、天井画、内装、シャンデリア、豪華なはずです。


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オルセー美術館には他に2つカフェがありますが、ここが一番雰囲気があります。値段はそれなりにしますけど、この豪華な空間の食事はとても優雅な気分にしてくれました。


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オルセー美術館に行ったのは旅の二日目。この日の夜はムール貝を食べにレオン・ド・ブリュッセル(Leon de Bruxelles)へ。前回のパリでも行った、ムール貝の専門店です。山盛りのムール貝の付け合わせはフレンチフライ。ドリンクはもちろんベルギービール。鉄板の組合せです。


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観覧車に乗ったコンコルド広場ではホットドックとホットワインのランチを。パリのホットドックのパンは当然バゲットです。ウインナーをはさみ、とろけるチーズを入れてチンして、もうそれだけで美味しい。そして、スパイスが効いたホットワインは体を温めてくれました。


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パンテオン近くのビストロで食事をして、部屋に戻ってから友達と飲んだ赤のサンテミリオン。サンテミリオンが10ユーロ代で変えてしまう。なんて素敵なのでしょう。


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友達が戻るのを待つ間、お部屋でカフェタイム。ポワラーヌで買ってきたクッキーとカフェを。クッキーはバター、小麦粉、卵、砂糖の素朴なお味。サクサクといただけてしまいました。


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サンルイ島散策途中、ランチで入ったガレット屋さん。昼、夜の食事、すべてワインと一緒に。白を頼んだらサンセールでした。このサンセールが美味しいことったら。当然、おかわりしました。


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食事のセットは、ほとんどのお店が、エントリー(前菜)+メインディッシュかメインディッシュ+デザートの組合せになっています。ほぼエントリー+メインディッシュを選んでいました。エントリーで多いのはスープ。冷えた体が温まります。


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それなのに、ベルティヨンの前を通るとどうしてもアイスクリームを買ってしまうのです。ピスタチオをチョイスしました。寒いのに、なんでわざわざ冷たいアイスクリームを食べるのでしょう?


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2015年になり、モンマルトルのビストロで食べたランチ。やっぱりエントリーはスープです。メインディッシュはチキンにしました。パリでチキンはほぼハズレがありません。添えられているフレンチフライも美味しいです。


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1月1日の夜は、年末にサンルイ島のブーランジェリーで買っておいたパイとチーズ、そして同じく買っておいたラングドックの赤ワインを。このワイン、白は日本で飲んだことがありましたが、赤は見かけていません。美味しかった。


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パリにもビオは浸透しています。このお店はバック通りにあるビオのお店。カジュアルで居心地がいいお店でした。またしても、スープを飲んでいる。。


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柔らかいワッフルと甘〜いバニラクリームで人気のMEERT。6個セットをお土産として持ち帰りました。


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パリで一番好きなショコラティエと言っても過言ではない、CHAPON。2009年のパリでドームというショコラを食べて以来の大ファンです。


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滞在中に2回も通ってしまいました。日本に進出してくれることを願って止みません。


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冬の味覚の生牡蠣をいただきました。合わせたワインはやっぱりシャブリ。生牡蠣美味しいです。他にも、ムール貝、海老、カニなど。美味しかったけどお金も使いました。。。


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お店に行く途中で通ったルーブル美術館にガラスのピラミッド。パリに来た頃は半月にもなっていなかったのですが、年が改まって帰る頃には満月に近くなっていました。


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パリで最後の夜に夜ごはんを食べたda rosa。


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生ハムが人気です。これでもかというくらい生ハムをいただきました。生ハムを入れたリゾットもおいしかった。次のパリでも絶対来ようと思いました。


美味しいものを食べて、ワインを飲んだわりには、なんか痩せて帰ってきました。歩き回ったからですかね。今回のパリではあまりデザートを食べる機会がありませんでした。日が短いので3度の食事をして歩き回ると、ゆっくりティータイムして、という時間が残念ながら取れなかったのです。


短い滞在で何を食べるのかは、旅行者にとってはよーく考えなければならないこと。次のパリではどんな美味しいものが食べられるのか、どんな美味しいワインに出会えるか、今から楽しみです。

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2015.01.24

2015冬のパリ〜#13 カフェで朝食を

パン好きにとってパリの朝はたまりません。バゲットは毎朝買うのが当たり前、細長いバゲットを持って歩く人(家に持ち帰る)、食べながら歩く人(出勤途中)と高い確率ですれ違います。


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ブーランジェリー(boulangerie)の前を通ると、焼けたパンのいい香りが〜。


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こっちのお店からも。。。ほんと、たまりません!なので、パンいっぱいのカフェの朝食、プチ・ディジュネ(petit déjeuner)について。


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パリではじめてのプチ・ディジュネは、到着した日の朝にカフェ・デ・フロール(Cafe de Flore)で。


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カフェオレ、オレンジジュース、バゲット、クロワッサン。だいたいこれが基本です。


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パン、つまり、炭水化物、それに、バター、つまり、油脂のみ。体に悪そうで日本ではやらないですけど、郷に入れば郷に従え、バゲットが美味しい国ですから当然いただいてしまいます。バターも美味しいですから、当然塗りたくってしまいます。


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どこのお店のクロワッサンもしっとりしていて美味しい。バターと複数種類のコンフィチュールが付いてくるけれど、クロワッサン自体がほんのり甘みがあるので何も付けずにいただけます。


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サンルイ島に行く途中でプチ・ディジュネした、サンジェルマン大通りに面したカフェ。暗めの店内よりも明るい外で。


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カフェオレ、オレンジジュース、そしてバゲット。


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バゲットも当然どこで食べて美味しい!何故なんだろう。日本のバゲットよりも肉厚でしっとり、しっかりしていて食べ応えがあるのです。


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そして、レ・ドゥ・マゴ(Les Deux Magots)の24ユーロのかなり贅沢なプチ・ディジュネです。カフェオレ、オレンジジュース、クロワッサン、バゲット、パンオレザン、焼き菓子。食べきれずにお持ち帰りさせていただきました。


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コンフィチュールはマゴ仕様、バターはエシレです。パリにいると安くて有り難みも感じなくなるエシレバター。これらも当然お持ち帰り。日本まで持って帰って、食べたびにパリを思い出していました。


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ル・パリジャン(Le Parisien)というカフェのプチ・ディジュネ。


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サンジェルマン・デ・プレでは老舗のカフェだそうです。他のお料理もリーズナブルで美味しいそうで、朝以外に一度行っておきたかったカフェです。


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パリで超有名なブーランジェリー、ポワラーヌ(Poilane)がやっているレストラン、ラ・キュイジーヌ・ド・バー(La Cuisine de Bar)。


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そこでいただいたプチ・ディジュネは11ユーロと比較的リーズナブル。パンはクロワッサンとカンパーニュ(田舎パン)。ポワラーヌはカンパーニュが有名ですからね。


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ここはカフェオレはカフェオレボールで供されますが、そのカフェオレボールが大きくてビックリ。


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大きいの、わかりますか?なんというか、海鮮丼くらいの大きさ。たっぷりいただけます。


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”Poilane”と名前が入った白いプレートもお店の雰囲気に合っていて、お洒落でした。


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エッフェル塔に向う途中でみかけたカフェのプチ・ディジュネ。ここはパンの切り方が面白いっていうのと、ゆで卵がついています。なんかいい感じのカフェで、次はエッフェル塔の近くに宿をとって、このお店に行こうかしらと思ってしまったくらい。


渋谷のVIRONに「VIRONの朝食」というパン(レトロドール、パンオショコラなど)にジャムの王様のミオジャム、そしてドリンクがついてくる朝食があります(エシレバターも付けられるけれど別料金)。はじめて食べた時は、炭水化物と油脂ばかりで体に悪いな、と多少の罪悪感を感じながら食べましたが、お手本はパリにありました。たまーに、自分を甘やかすときにいただくのによさそうです。

なんて書いていたら、VIRONに行きたくなってきました。

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2015.01.23

2015冬のパリ〜#12 豊かなマルシェ

パリで街歩きの楽しみのひとつにマルシェでのお買い物があります。マルシェでフルーツやパンを買ってお部屋で食べるのも楽しい。今回もラスパイユのビオマルシェに行ってきました。


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一番多いのは野菜やフルーツのお店。どのお店も並べかたがとてもキレイ。ラディッシュの赤とチコリの白。


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美味しそうなポワローと手前はイタリアンパセリかしら。ここは白と緑の組合せ。


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生で丸かじりできそうなたくさんのニンジン。


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マルシェで買い物は男性の役割なのかな。女性もいますが、なんとなく男性のほうが多かったように思います。


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キノコとトマトの種類の多さ。こちらのトマトは味が濃い。


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ライチって皮はこんなに赤いのですね。大きなフランボワーズみたい。


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ミカンは旬でたくさん出ていました。こちらは葉っぱを一枚残しておくのですね。とってもフォトジェニック。

私はミカンを友達はカキとパパイヤを購入しました。ミカンは日本よりも味が濃くてジューシーでした。カキは熟れていてとてもねっとりと甘くて美味しかったそうです。


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冬の味覚のナンバーワン、オイスターもたくさん売られていました。


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このまま生で食べたいくらい。レストランでいただきましたが、美味しかったです!


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ビオ・ワインも売られています。これはジャケ買いしてしまったシノン。今回はこのシノンと白のソーヴィニオンブランを日本に買って帰りました。


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ワインにはチーズですね。チーズのお店は二軒ほど出ていたかな。


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でも、こちらのチーズは個性が強く、淡白なチーズが好みの私にはちょっと難しい。見るだけで満足です。


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オリーブもたくさんありました。


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ビオのブーランジェリー。バゲット、カンパーニュ、クロワッサン、ライ麦パン、どのパンにしようかといつも悩んでしまいます。


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このお店には大きなマフィンが置いてありました。

旅の最終日が日曜日だったので、マルシェでカンパーニュとレーズンブレッドを買って日本に持ち帰り。エシレバターとビオのパン。数日、パリを思い出しながらプチ・ディジュネを楽しみました。


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2014年暮れと2015年の年明けのビオマルシェに行きましたが、暮れに行った時になかったスープ屋さんが出ていました。今回はないなーと思っていたら、年末はお休みしていたんですね。次のパリではここでまたスープを飲もう。


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もうひとつ、年末になくて年明けにあったお花屋さん。花屋があるだけでマルシェが明るくなります。


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たくさんのバラにチューリップ、暮れにきたときに花屋が出ていたらきっと買って帰っただろうな。ここに暮らしているわけではないから、出会いの全てがタイミング。だからこそ、次も来たいと思うのです。

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2015.01.22

2015冬のパリ〜#11 バラを求めて

パリに多いのはカフェと花屋、というイメージが私の中にあります。でも、今回の旅は花屋の印象が薄かった。冬、年末年始という時期だったからかもしれません。


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ここにはあるはずと思って出かけたサンルイ島の花屋さん。


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PATRICK ALLAIN、3度目のパリでも変わっていませんでした。


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パリの花屋というとバラが溢れているイメージがありますが、季節柄、チューリップやヒヤシンスなど春の花が多かったです。


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バラはほんのわずかで不完全燃焼。たくさんのバラが見たい!


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7区を歩いていて見つけた角っこにある花屋さん。歩道のポールをうまく使ってディスプレイをしていました。


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ミモザも春の花ですね。曇り空、色がない景色の中で明るい黄色が元気をくれました。


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この花なんていう名前なのかしら。サンルイ島のPATRICK ALLAINにもありました。PATRICK ALLAINでは軒下につる下げて、このお店では歩道のポールに。


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バラがひそかに咲いていました。でも、雨に濡れてちょっとかわいそう。。


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4区のマレ地区、フラン・ブルジョア通り(Rue des Francs Bourgeois)で見つけた花屋さん。


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ここでもバラはほんの少し。周りの春の花のほうが賑やかです。


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それでもバラにフォーカスしてしまうのです。


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きっとここはバラがたくさんあるはず。そう信じて訪ねたオ・ノン・ド・ラ・ローズ(Au Nom de la Rose)。「バラの名前」という名のバラ専門店。前回のパリで、パンテオンに行く途中で見つけたお店です。そちらの場所を思い出せず、違う場所のお店に行きましたが、、、


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さすがに、店の外も中もバラだらけ。バラの香りで満たされていました。


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このお店では花だけではなく、バラの香りのお茶やフレグランスも扱っています。私はバラのコンフィチュールとバラのチョコレート(ビター&ミルク)を購入しました。食べるのが楽しみです。


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Au Nom de la Roseから少し歩いた場所で見つけた、こちらもバラ専門のお店。お店の外に並べられたバラの花束が圧巻でした。


バラになかなか出会えずにちょっと残念だった今回のパリ。バラの花を撮っていて次のパリの宿題がひとつできました。パリ計画ではそれを忘れないようしなくては。

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2015.01.21

2015冬のパリ〜#10 上ったり下りたり

パリの中心部はおおむね平らですが、地区によっては起伏に富み、坂道、階段が多い場所もあります。起伏に富むということは、角度を変えるとまた違った景色が見えてくるということ。


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サクレクール寺院がある18区は、モンマルトルの丘と言われているだけに高台です。その中で、最も高い場所にあるサクレクール寺院は、コンコルドの観覧車からも、オルセー美術館からもよく見えます。


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私はこんなふうにふと曲がった街角から見えるサクレクール寺院が好きです。街に溶け込み、観光地していないでしょ。


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サクレクールは一番高い場所にあるから、その周りはこんな階段がたくさんあります。


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こちら側にも。。


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ゴッホの家辺り。緩やかな坂道に見えますが、これがなかなか。


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テアトル広場の周りの道。この辺りを行ったり来たり。


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このブルーの外観を覚えています。たしか、2009年に来たときには、この辺りでお昼ごはんを食べたような。。


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坂道を下って上って。その先にはどんな景色が広がっているのだろう。この道をずっと歩きたかったけど、この日は時間切れ。次に来る時は、もっと歩いてみよう。


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16区のパッシー地区。メトロのパッシー駅は、ケーブルカーの駅のような開放的な駅です。駅を出て階段を下りて散歩が始まります。ちなみに、パッシーはいわゆるお金持ち階級が住むエリア。駅の外にエスカレーターがあり、また、駅もこぎれいな感じです。


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駅を下りて次の場所に向うには、こんな階段をまた上がって。


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パッシーからセーヌ川に向うにはどんどん道を下りて行きます。時々見かける、昔から変わらないような茶色い石の壁。


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歩いて行くと、バルザックの家の裏手に出ました。借金取りから逃れるために、時々この裏門から逃げたらしい。


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その先には幅1メートルにも満たないような細い道が続きます。この辺りの雰囲気が気に入って1時間くらいうろうろと写真を撮っていたのですが、誰ともすれ違いませんでした。誰にも教えてたくない秘密にしておきたい私のお気に入りの小径です。


パリの街歩きは足腰が丈夫でないとキツいです。石畳は歩きにくいし、階段も多い。メトロもまだまだ階段が多いですしね。バリアフリーは日本のほうが進んで入るんじゃないかと思うくらいです。けれど、昔からの不便なものを残しているからこそ、パリの街が被写体として素晴らしい価値を持ち続けていることは確かです。パリが歩けるように、ちゃんと足腰は鍛えておこうと思います。

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2015.01.20

2015冬のパリ〜#9 パリの散歩道

パリの散歩道というとフィギュアスケート羽生くんのショートの曲ですね。そんな散歩道があるパリの街角です。


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まず、ホテルの近く、サン・シェルピス教会界隈。逆方向に行くと有名なショッピング街ですが、リュクサンブール公園に向うこの道は、車もあまり通らない静かな通りです。


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サン・ポール辺り。パリはどこを撮っても絵になると言いますが、そうではないのです。絵になるように切り取っているから絵になるのですと、写真の先生が言っていました。そのとおりだと思います。


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ポンヌフの公園から見上げた空。空はどこでも同じのはずなのに、日本の空とはやっぱり違うと思うのです。


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シテ島、サンルイ島散歩の途中。ノードルダム大聖堂を後ろから撮ると、セーヌ川と一緒に、なんだかのんびりとした絵になります。


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貴族が住むサンルイ島には、品のいい、絵になるお店がたくさんあります。そんなお店を覗きながら、ブラブラとお散歩。


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セーヌ通り(Rue de Seine)沿いのPAUL。飼い主が朝のバゲットを買っているのを待っていた二匹のワンコたち。


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7区の何気ない通り。


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15区のビル・アケム橋(Le Pont de Bir-Hakeim)。セーヌ川沿い、今回は行けなかったけど、ここから下りる白鳥の小径は自由の女神がある散歩道です。


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ビル・アケム橋は二層構造が美しい橋。1階は人と車、2階はメトロ6号線が通ります。


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パンテオンは修復中だったけど、その周りのカルチェラタンの様子は2007年にはじめて来たときと変わっていない。


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パンテオンからサンテティエンヌ・デュ・モン教会辺りの落ち着いた雰囲気が好きです。


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パンテオンは人がいっぱいなのに、ちょっと外れただけでその喧噪がうそのように静かなのです。


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パリの大きな公園も散策にはいいところです。ルーブルからオランジェリーに向う間にあるチュエリー公園(Jardin des Tuileries)。並木道に規則正しく列んだチェア。


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こちらはリュクサンブール公園(Jardin des Luxembourg)。俺の場所?一人で物思いに耽る人。


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こちらはカップルで?


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こっちは仲間でディスカッションした後?こんなふうにパリの公園のチェアはあっち向いたりこっち向いたり。いろんな想像が膨らんでしまうほど面白い。


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黄昏時のセーヌ川にかかる橋。夕暮れのパリ散歩は雰囲気があってとってもいい。こんな雰囲気では、一人よりも、友達同士よりも、やっぱり恋人同士が一番ですね。


パリの散歩道は冬でも魅力的でした。

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2015.01.19

2015冬のパリ〜#8 パッサージュを歩く

パッサージュとは、”複数の通りを接続することを目的に既存の建築物を改築して設けた通り抜け道、歩行者専用道路”、とWikipediaでは定義されています。日本で言う屋根があるアーケードみたいなものですが、屋根があるものとないもの、長いもの短いもの、いろいろあります。


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パリで一番美しいと言われる、ギャルリ・ヴィヴィエンヌ(前にも書きましたね)。観光本のパッサージュ巡りでは必ず紹介されているので観光客がひっきりなしにやってきます。


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ガラス張りの天井から降り注ぐ光が気持ちよく、また床のモザイクが見事です。入っているお店のセンスもいい。「A Priori Thé」というサロンが一番人気。ここで私と友達はお茶しました。


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他に、本屋さんがあったりインテリアショップがあったり。ウインドーショッピングも楽しいところです。


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入り口にある本屋さんのディスプレイ、積まれた本とピンクの豚さん。何年か前に写真の先生が撮ってきた写真と同じ。ということは、ディスプレイが全く変わっていない、ということ。


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パッサージュ巡りの途中で大好きな場所、パレ・ロワイヤルに寄りました。2009年に行った時は改修中で入れなかったんですよね。まだ完全には終わっていないようで、一部は入れない場所もありました。


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ギャルリ・ヴェロ=ドダ。ヴィヴィエンヌと比べるとかなり地味ですが、市松模様の床と丸いライトがクラシックな雰囲気で好きです。


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ギャルリ・マドレーヌ。マドレーヌ寺院の手前にある短いパッサージュ。ここも市松模様の床ですね。あまり流行っていはいないようですが、静かな佇まいが被写体としては好ましい。


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とあるパッサージュの入り口に無造作に置かれていた自転車。白と黒のツートンカラーがお洒落です。


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16区。パッサージュではないけどちょっとしたショートカットの小径。


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こうした小径にもパッサージュと名前が付けられていたりします。こちらは4区のサン・ポール界隈。


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バスティーユから少し行った11区にもパッサージュがあります。パッサージュを歩く途中で見つけたアパートメントの入り口。白基調で清潔な感じ。


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名前は忘れてしまったけど、こちらもバスティーユ近くの小径。通りを歩いていて寄り道して見つけた場所です。


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13区ビュット・オ・カイユで行きたかった場所、パッサージュ・ボルトン(Passage Boiton)もパッサージュのひとつとして。


年末年始で大通りや観光地には人が溢れても、あまり知られていないパッサージュ、脇道、小径はこの通り人が少なく街の雰囲気が味わえます。そんな通りをまた探して歩いてみたい。

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2015.01.18

2015冬のパリ〜#7 たくさんのエッフェル塔

パリと言えばエッフェル塔。この旅ではエッフェル塔にまつわる忘れられない思い出ができました。


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トロカデロ広場から見た早朝のエッフェル塔です。人が増える前にと思って明るくなってすぐの9時に行ったのに、トロカデロ広場はすでに大勢の人。私がエッフェル塔を撮っていたら、ダダダと走ってきて、エッフェル塔を見て、あーパリだ!と叫んでいた小さな男の子がいました。そう、みんなエッフェル塔でパリを想うんですね。


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コンコルド広場の観覧車から見たエッフェル塔とセーヌ川。典型的なパリの景色ですね。


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コンコルド広場のオベリスクとエッフェル塔。観覧車じゃないと撮れない写真です。


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オランジェリー美術館前から見たエッフェル塔。


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7区の街角から見たエッフェル塔。一瞬だけ見えたsummit。ここから撮った写真で頭がある写真はこれ一枚でした。


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ドゥビリ橋(Passerelle Debilly)から見たエッフェル塔。曇り時々雨だったこの日はsummitが見えませんでした。でも、前に書いた通り、ここでエッフェル塔を背景にプロポーズするカップルの写真を撮らせてもらうというHappyはハプニングがありました。


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セーヌ川遊覧で船の上から見た夕暮れ時のエッフェル塔。船の花も一緒に小粋な感じに。


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半月とエッフェル塔。


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カルーセルとエッフェル塔。


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ビル・アケム橋(Le Pont de Bir-Hakeim)とエッフェル塔。


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ビル・アケム橋から見たエッフェル塔。


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16区、控えめに建つバルザックの家の背後のエッフェル塔。


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黄昏時、ポンヌフ(Pont Neuf)から見たエッフェル塔。何度見ても美しい。


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サンルイ島で見つけたスノードームのエッフェル塔。


エッフェル塔、大好きです。次のパリでももっともっといろんな表情のエッフェル塔を撮りたいと思います。

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