2008.04.29

週末 弾丸トラベラー in 弘前(後編)

週末 弾丸トラベラー in 弘前、後編。

6.物産館で大人買い

たまたま入った弘前公園の中の物産館。そこで試食した弘前せんべい。いかにも手作りの素朴な味。美味しい!南部せんべいの1つのカテゴリーかな。ピスタチオ大好きの私、ピスタチオ入りはここだけというお店の人の言葉に惹かれて、ピスタチオを4袋、他にお豆とアーモンドを合わせて7袋。大人買い。つられて一緒の友人も大人買い。(笑)

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弘前城名物「名代 手焼津軽路せんべい」。ピスタチオ、アーモンド、お豆が贅沢に入っていて、本当に美味しい。パッケージに、津軽路煎餅本舗二代目・小山悟と書かれており、自信の程がうかがえます。無くなったらお取り寄せ決まりです。

7.祭りの色はピンク色

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弘前公園で見かけた。右上から時計回りに、お化け屋敷、東京ケーキ、桜みそおでん、そして、スパボーの屋台。

お化け屋敷は即席の割りには大規模。

東京ケーキなんて東京には無いぞと覗いてみたら、はちみつ入りプチカステラ焼き。で、なんで東京ケーキ?

桜みそおでんは、夜に買いに行ったら完売。案外、人気アリ?人が食べている様子からは、桜の花びら型のこんにゃくにピンク色に着色した白味噌?を付けて食べるという感じ。残念ながら、お味は想像できません。

そして、スパボー「原宿でブレイク寸前!」と書かれていたけれど、最近原宿に行っていないので本当かどうかは不明。”ブレイク<寸前>”というところがビミョー。お味はコンソメ味とか。食べ歩きにはラクそう。

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実際に食べたピンク色のサクラソフト。ほのかに桜の味がして、さっぱり爽やか。軽くペロリといけてしまいました。ご当地アイスは旅の楽しみ。美味しかった。

やはり桜祭り。ピンク色に染まったお祭りでした

8.またこんなものを撮ってしまった

最後に、またしてもこんなもの撮ってしまった編。私にはヘンなものを撮ってしまうクセがあり、旅先でそんなものを見つけるともう嬉しくて。。。

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弘前公園に隣接する弘前市仲町伝統的建造物群保存地区にある、旧岩田家住宅の雨戸に貼ってあった注意喚起の貼り紙。確かに傾いたり裂けたりしていましたが、”なにしろガタガタです”と達筆で書かれているところが笑いを誘う。

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吉田松陰たちが歓談した部屋「松蔭室」を探して歩いていた時、ふと見上げた建物の上に乗っかっていた地球。不思議。。。時間が無くて確認に行けなかったけれど、あれは何だったのだろう。。。

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締めは、郵便ポストの上に載ったりんご。季節的に本物のりんごは見かけなかったけれど、毎月5のつく日にはりんごを食べよう、というスローガンがあったりして、りんごはこの街の真ん中にあるのだな。。。

弾丸トラベル in 弘前。行きたい、見たい、その想いだけで行ってしまった0泊3日。強い想いがあればなんとかなってしまうものなんだと、自分の可能性を信じられた旅でした。

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2008.04.28

週末 弾丸トラベラー in 弘前(中編)

週末 弾丸トラベラー in 弘前、中編。

4.さくらの園で爆睡

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弘前城は弘前公園の中にあり、弘前城植物園が付属しています。そこにはさくらの園があり、たくさんの桜が咲いていました。木々の間にベンチがあり、午後の暖かい日差しの中、座って桜を見ていたはずが、、、気づいたら午後の4時過ぎ。ベンチに座ったのが3時半頃だったから、確実に30分は寝ていたみたい。

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今回、毎年千鳥ケ淵の桜を一緒に見に行っている友人と一緒でしたが、二人とも無防備で眠っていたらしい。。。至福の時間を過ごして二人ともご機嫌。私たちは弾丸トラベラー。効率的に見なくちゃなのだけど、でもそんなの関係ない。

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この後、お茶する予定だった藤田記念庭園の洋館のクローズの時間には間に合わなかったけれど、お茶するよりもさくらの園でのお昼寝のほうが価値があったな、絶対に。

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クラシックな内装。本当は、ここでお茶する予定でした。。。

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藤田記念庭園は岩木山を借景に広大な日本庭園が広がり、また、大きく立派なシダレザクラの木が数本あります。見事なお庭。もっと時間があれば、ここでゆっくりしたかったな。。。

5.何故か麺尽くし

朝食こそドトールのコーヒーとマフィンだったけれど、昼ごはん、夜ごはん、共に麺類。

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昼は、津軽そば。どこが普通のおそばと違うの?という感じだったけれど、至るところで津軽そばという文字を見かけたので、きっとここの名物なのでしょう。

400円也。お味は、お出汁がよく出ていてまあまあ美味しかったでした。

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夜はスパゲティ。夜桜の時間までお茶して過ごしていたたまたま入った弘前公園前の「ナポリタン」というこぢんまりとしたかわいらしいお店。

お茶だけの予定だったのだけれど、実直そうなお店のご主人やかわいらしいアルバイトの女の子を見ているうちに、ここで食べようかということに。名物のナポリタンとたらこスパゲティをいただきました。

ナポリタンは単純なトマトケチャップではなく、濃厚で深い味付け。太麺にソースがよくからんでいて、とても美味しいスパゲティ。一方のたらこスパゲティは、たらことバターのお味にレモンでさっぱりとのこちらも懐かしいスパゲティ。りんごジュースとサラダを付けて995円也。なかなかの晩御飯となりました。

2回の予定でしたが、もう少し書くことがあるので、後編へ。

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2008.04.27

週末 弾丸トラベラー in 弘前(前編)

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シンデレラではないけれど、この週末、0泊3日、弾丸・弘前城。満開の桜を見に行ってきました。

密度が濃い旅だったので2回に分けて書きたいと思います。

ということで、往復深夜バスの旅。時間節約、お金節約。かなりリーズナブル、けれども、非常に充実した旅でした。

多分、今年見納めの桜。焦がれていた、弘前城の桜。

1.往復深夜バス

2年ほど前、突然思い立って唐招提寺の蓮を見に行って以来の深夜バス。

行きは普通のバスしかも寒くて疲れたけれど、帰りのバスはフットレフトあり、180度近く倒せるリクライニングシート、ブランケット、暖房が効いていて快適。菅生のサービスエリアの休憩で起きた後は全く記憶なし。丸の内に到着するまで熟睡。深夜バスでもまだまだいけそう。また次も使ってみたい。

2.弘前城の満開の桜と桜吹雪

弘前は朝と夜こそ冷え込んで寒いと感じたけれど、お天気になった日中は快適。

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弘前城の外濠のソメイヨシノは既に散っていて、花筏状態。ものすごい花びらの数。濠がピンク色。まるで、桜怪獣が出現しそう。。。

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そして場内。突然の風に散る桜の花びらがまるで粉雪のよう。散った桜の花びらんも雪が降ったようで、それはそれは美しいもの。しばらく桜吹雪の中に身をおいて降りかかる花びらを感じていました。

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西濠は葉桜に近かったけれど、桜のトンネルは満開。そして、本丸のシダレザクラも満開。風に吹かれて揺れる様子は、桜のカーテンのようで、これもまた美しい。本当にいいときに来られたと幸運を感じてました。

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ソメイヨシノもシダレザクラも、東京の桜よりも色が濃いと感じた弘前の桜。色っぽい。。。

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天守閣の上から見た下乗橋。朱色の橋にソメイヨシノやシダレザクラのピンクがとても美しく、そぞろ歩く人たちも立ち止まって見とれていました。

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晴天の下、西濠ではボートに乗る人たち。とても気持ちよさそう。 なんとなくこの風景は、千鳥ケ淵に通じるものが。。。

3.静寂、そして喧騒の夜桜の宴

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夜桜はまだまだいける。葉桜になりつつある西濠も散り始めた桜のトンネルも夜は葉が見えないから、桜が闇の中に白く浮かびあがり、昼よりも桜の密度が濃い。それに控えめなぼんぼりが北国の桜を美しく見せていた。その静寂な空間をのんびりと歩く。

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しかし、本丸は凄かった。靖国神社の宴を上回る喧騒、狂乱。やはり北国の人たちも桜の下でははめをはずすのね。。。

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しかし、シダレザクラが密集する本丸の夜桜は不気味でもあったのです。浮かび上がる桜の陰に何か潜んでいそうな、そんな感じさえも。。。

特に、下乗橋の近くの巨大なシダレザクラには木の精がいるのではないかという迫力。凄みさえも。。。やはり桜は少し怖いと思った、弘前の夜桜でした。

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2008.04.17

主役交代

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ユーミンのアルバムに「SURF&SNOW」というアルバムがあります。タイトルの通り、夏の海の歌と冬の雪の歌を集めたアルバム。

私は何故か、季節が代わるときにこのアルバムタイトルを思い出してしまう。例えば、冬から春に代わるとき、サーフボードを積んだ車とスキーを積んだ車がすれ違うような、そんなイメージ。

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それと同じように、私の周りの世界の色は、淡いピンクから鮮やかな緑に変わってきた。 今日のようにお天気が悪いとさほどではないけれど、先日の火曜日のようにお天気がいいと、目に飛び込んでくる緑に、初夏だと思ったりしてしまう。

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お天気が良かった火曜日、お休みをいただいて実家に帰って、そして午後に東京に戻ってから東京国立博物館に行きました。その時に上野公園を通ったのですが、ヤエザクラが頑張って咲いているけれど、完全に芽吹いた鮮やかな緑の世界。

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一番美しい緑色だと思います。フレッシュ!という言葉が一番ピッタリ。

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けれども悩み多き時にこの鮮やか緑はプレッシャーで、自分の心の状態と緑を比較して、さらに悩んで「五月病」になってしまうのかもしれないな。

桜の季節が終わって、緑が美しい初夏がやってきます。

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2008.04.15

ちょっと寂しいヤエザクラ

ヤエザクラが今を盛りに咲いているのに、ソメイヨシノの時のようにその下で宴会をしたり花見にそぞろ歩く人が少ないのはどうしてなのだろう。。。

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家の近くの公園は、ヤエザクラが満開。たわわな花を付けて一生懸命咲いています。時折その美しさに目を留めて、携帯のカメラで撮る人はいるものの、やはり東京では花見は終わった感があります。

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前に書いたけれど、ヤエザクラはその花の咲き方に特徴があって結構面白い写真が撮れます。例えばこれは、 1本の枝から垂直に4本の細い枝が伸びて、しかも平行に伸びて、その先に咲いた桜の花4姉妹、という感じ。

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そしてこちらは前に撮った枝の上に巣のように咲いた桜の花。さらに巣が大きくなりました。でも色が薄くなった感じがします。花が大きくなると色が薄くなるのでしょうか。。。

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先日ちょろりだったウコンザクラは満開。グリーンっぽい色が本当に私好み。白い薔薇みたいな。。。

私は、今年の東京の桜は今週で見納めかな、という気持ち。だから、大切に過ごしたい。

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2008.04.07

八重桜の出番です

今日の雨風で東京のソメイヨシノはほとんどおしまいですね、きっと。

けれども、ソメイヨシノが終わってもまだ大丈夫。ソメイヨシノの後は、花もたわわでかわいらしい八重桜の出番です。

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家の近くの公園に八重桜の木が数本あり、しかも全て違う種類の八重桜。それらが花を咲かせはじめています。こちらは、一番早くに咲き始めたフクロクジュという八重。

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似ているけれどフクロクジュよりも花びらがたわわなヤエベニトラノオ。

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好みの八重桜のひとつ。薄い緑色が清楚な印象のウコン。

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こちらはシロタエという名前もピッタリな白い八重桜。

これからの1週間だんだんと咲いていき、今週末にはきっと見ごろでしょう。咲いていく様子を毎朝見て会社に行こうと思っています。

さて、いつも思うのだけれど、桜の花は咲くところを選ばないんですよね。木の幹であろうと、太い枝の節であろうと、枝の先であろうと、ポン!と咲いてしまう。ソメイヨシノよりも八重桜は花が大きいのので、それが目立ちます。

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まるで何かの巣のように、まるで置かれているかのように、枝の上にポンと咲いている花。見てわらっちゃいました。

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これなんかまさに枝の先に乗っている感じ。咲くところを探していて枝の先になっちゃいました、という具合。太い枝を突き破って咲いてしまう。花が咲くエネルギーは相当大きいのでしょうね。

ということで、まだまだ桜の季節は終わりません。

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2008.04.06

新幹線の車窓から

この時期の新幹線は窓際に座るに限ります。

いつもならば本を読んで過ごすのだけれど、今だけは一目もはなさずに車窓の桜を見ています。

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春霞の空気の中に煙ったような薄いピンクの桜の色がとてもいいです。それが住宅街の中であろうと公園であろうと、工場の構内であろうと。。。

こちらは上野近くの学校の桜。学校下の斜面いっぱいに桜の花が咲いていて、この辺りの桜は毎年立派だと思うのです。

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しかし、流れる景色の中の画像はそのまま流れていってしまってガッカリな結果となります。電柱、送電線など、写真を撮るには邪魔なものがいっぱい。上の2つの画像はたくさん撮った中でもなんとか及第点があげられる画像。車窓からの撮影は本当に難しい。

で、1つ目標ができました。それは、車窓からの撮影が上手になること。コツとかあるのでしょうか。。。Webの中には答えがあるのかしら。。。早速、Googleで検索してみよう。続きはいつの日かブログにて。

明日は東京は雨。これでなんとか残っていた桜の花も散ってしまうかな。ソメイヨシノは今日が最後となりそうです。

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2008.04.05

堤の桜

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この週末は秋冬物と春夏物の服の入れ替えのため実家に帰省。全ての用事が済んだ後で、母と桜を見てきました。

実家から車で10分くらいの場所にある、大きな川の堤の桜です。

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水門があり、そこから続く堤に50本くらいの桜が植えられています。こちらの桜はちょうど見ごろ。土曜日はとてもいいお天気で、近所の人たちがお花見をしていました。その中を母を並んで花を見て歩きました。

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等間隔で植えられているので、木の形も均整がとれていて、まだ若い木なのかもしれないけれど1本でも絵になります。

この堤は子供の頃父に連れて行ったもらったのですが、桜の記憶はありません。私が来なくなってから植えられたものなのでしょうか。

母はその後も父と桜を見に来ていたらしく、父が亡くなってからはじめてここに来ることができたと、懐かしそうで嬉しそう。夫婦って子供には分からない積み重ねた時間があるのだな、と感慨深い。。。

母と並んで桜を見て歩いたのは何年ぶりだろう。。。そして、あと何度こうして一緒に桜を見ることができるだろう。母と娘の時間も丁寧に重ねていきたいな。

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堤の脇にはこちらも今が盛りの桃の花。たくさんの桜の脇で懸命に咲く桃の花は、みにくいアヒルの子のようだけれども、可憐でとても美しいものでした。

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2008.04.03

博物館でお花見を

東京国立博物館(以下、東博)では「博物館でお花見を」というイベントを開催しており、いつもは入ることができない東博の庭園を開放しています。

現在、東博では「国宝 薬師寺展」の展示があり、それを見るとともに庭園の桜も見てきました。

まずは「国宝 薬師寺展」。

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一番の目玉である日光・月光菩薩立像は、薬師寺伽藍をイメージした中で見ることができます。日光・月光菩薩、また、聖観音菩薩立像も通常は厨子に安置されおり側面や背面を見ることができないですが、今回はそれも間近で見ることもできて、仏像好きの私にはたまらない。お顔立ち、立ち姿、全てが美しいと思いながら、座ってしばらく見てました。

その後は、草創期の薬師寺、玄奘三蔵と慈恩大師、国宝吉祥天像と続いており、出品数も他の特別展と比較して少ないため、ゆっくりと鑑賞できます。

そして、東博庭園のお花見。

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以前テレビで見たことがありましたが、かなり広いです。庭園には池が配され、適度な間隔で庵なども設けられており、また、エドヒガンシダレ、ヤマザクラ、カンザン、オオシマザクラなど数種類の桜の木が植えられ、散策しながらそれらを見て回ることができます。

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こちらの桜はスラリと背が高い桜の木が多いです。これだけの立派な桜があるとは思っていなかったので、嬉しくてたくさんデジカメで撮ってしまいました。

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夜にはライトアップされるので雰囲気ありそうですが、最近夜は冷え込むのでちょっとキツイかな。

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法隆寺宝物館から見た表慶館前の桜も、表慶館の青いドーム、桜のピンク、柳の緑との相乗効果で更に見ごたえがありました。

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ただ一つ、多分まだ早いだろうなと思っていた本館前のヨシノシダレはつぼみが膨らんだ程度で見ることができませんでした。来週以降に予定している法隆寺宝物館の常設展は、ヨシノシダレの満開時期にあわせて行こうと思っています。

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上野恩賜公園はお花見真っ盛り。平和だなぁ、なとどこのときだけは日頃の悩みも忘れて明るいお花見モードになったのでした。

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2008.04.02

桜の路を、桜の水辺をどこまでも行こう。

桜週間はまだまだ続く。今の私の生活の真ん中に桜が咲いています

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ブログで知り合った方から、東京駅八重洲北口から続く桜の路を教えてもらいました。その通りの名前は「さくら通り」。東京のど真ん中、しかも商店街にこれほどの桜並木があるなんて、と私はまだまだ桜を知らないな、、、と思ったりします。

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八重洲北口から日本橋高島屋までの桜並木と聞いていたけれど、実際に行ってみるともっとずっとずっと続いている。この辺りの地理にはあまり明るくないけれど、でも東京駅の近くだし何かあったらタクシーに乗ればいいと、桜に誘われて歩いてみました。

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陸橋を渡るとその先にも桜並木。信号をいくつか超えてもまだまだ続いている。この先まで行こうと気持ちの中では思っていたけれど少し心細さもあり、四方見回すと大きそうな桜の木を発見。

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その桜に誘われて桜の道を外れて歩いていくと、こじんまりとした、だけど、のびのびと枝を広げた桜の木がある公園を発見。坂本町公園というようです。きっと平日の昼間はここでお昼ごはんを食べる人がたくさんいるのでしょうね。でも、お休みの日はひともまばらで超穴場。

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自宅に帰ってからあのまま歩いていたらどこまでいくのだろうとGoogleMapで調べてみると、兜町と茅場町近辺を歩いていたようです。そのまま歩いていくと、なんだ自宅まで歩けたじゃない、と。。。強気に思ってみたりします。

また、会社に行く前に隅田川の近くの運河を沿いを、桜に誘われるように朝の散歩をします。

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この先、黄色い柵の向こうには水門で隅田川と隔たれている運河があり、ボートや屋形船が係留されています。運河沿いは遊歩道になっていて、桜の季節、大好きなお散歩コースになっています。

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運河側に垂れ込める桜と黄色い柵がなんかいい雰囲気を出していて、好きな景色のひとつになっています。

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運河、水門、ボート、桜。。。アングルの組合せには事欠きません。

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隅田川テラスに出ると、隅田川沿いは大型マンションが多く、それを背景に咲き誇る桜が妙にマッチしてます。鳩も気持ちよさそう。。。

大好きな作家・須賀敦子さんは、「ユルスナールの靴」の中で、”足に合った靴があればどこまでも歩いていける”、と書かれていましたが、私は、桜が咲いていればどこまでも歩いていける、そんな気分です。

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2008.04.01

桜のドーム

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昨日、花冷えの春の夜、千鳥ケ淵の夜桜を見に行ってきました。

また今年も、同じ友人と同じ桜を見に行くことができて、毎年ちゃんと咲く桜も偉いけれど、10年間この桜を見に来ている私たちも偉いもんだとお互いを褒めあっていました。

昨夜の千鳥ケ淵はとても寒く、いつもよりも人の出が鈍かったですね。だから、温かくして出かけた私たちはゆっくりと桜を見て歩くことができました。

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靖国通りから千鳥ケ淵遊歩道に入り、今がまさに盛り、満開の桜の素晴らしさに感激。見上げると桜が頭上を覆っていて、その様子はまさに桜のドーム。桜に守られて、寒さも幾分和らいだ感じがします。

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千鳥ケ淵遊歩道を出てから、靖国神社、そして北の丸公園へ。いつもと同じコースを歩いてきました。上の画像は北の丸公園から見た東京タワー。桜の花の雲海に浮かぶ東京タワー、という感じでした。

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そして夜ごはんはちゃんと予約をしておいた、お気に入りの飯田橋の「スクニッツォ!」へ。そしてまた今回も、いつものように、前菜、パスタ、メインでお腹がいっぱいになってしまい、デザートまでたどり着くことができませんでした。けれども、またそれもよしで、寒かったけれど心は温かな夜でした。

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2008.03.31

桜の木の下には。。。

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日曜日、雨が降り出す前、青山霊園の桜を見に行ってきました。青山霊園の桜は数年ぶり。久しぶりに見た霊園の桜は素晴らしいものでした。

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霊園の中央を一方通行の道路が突き抜けていて、車で桜を見ながら走ることができるのがいいですね。これからならば、散る桜の下を走り抜けるのが趣きがあってよいかなと。

冒頭の画像は西麻布側からの桜並木。次の画像は青山側入り口の桜並木。見事に咲いていました。

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また、青山霊園は古い霊園なので立派な桜の木があり、枝を広げてずごく雰囲気がある。お墓の画像で恐縮なのですが、あまりにも見事でたくさん撮らせていただきました。

でも、桜の木下には死体が埋まっている、という話を思い出して、妙にドキドキ。。。

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中央の道路沿い、霊園の中そこここに桜があり、静かに散策をさせてもらいましたが、一方で、宴会禁止のはずなのに宴会していたり、場所取りしていたりするのがいけないな、と。お墓なのだから、そこのところは守らなきゃいかんでしょう。

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青山霊園には土地柄外国人墓地もあり、その近くに紅梅と白梅(多分。。。)が植えられていました。桜の淡い色の中で白と赤が際立って美しいものでした。

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そして、こちらは赤坂通り。青山橋から見た青山霊園の桜。滝のような桜が見事!

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青山橋を渡ってからの遠景。本当に美しくて、東京の真ん中にこれだけの立派な桜並木があることを嬉しく思いました。

もっとお天気ならば良かったのだけれど、今年もまたひとつはじめての桜の景色を見ることができ、満足した気分の日曜日となりました。

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2008.03.29

桜花爛漫

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今年も満開の目黒川の桜に会うことができました。生きていることを感謝したい。

地上に出た日比谷線の窓から目黒川の満開の桜が目に飛び込んできて期待は膨らみ。

そして、8時過ぎの目黒川は、先週の静けさとうってかわって既に桜を愛でにそぞろ歩く人たちがちらほらと。

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ちょっと風が冷たいけれど、晴天に桜の淡いピンクが映えてとてもきれい。目黒川の桜は満開!一番いい時に来ることができました。

まず、目黒川の左側を桜を見ながらデジカメで撮りながら中目黒から祐天寺方向に歩く。そして、途中で右側に渡って中目黒方面に引き返す。

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川側に乗り出したり、

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桜に思いっきり近づいたり、

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橋を渡ったり、

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頭上の桜を見上げたり、

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川面の上の桜をしゃがんで見たり。。。

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歩道側の桜も趣きがあります。

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自由に気が向くままに歩く。今日もお供もアンジェラ・アキの「サクラ色」。

桜花爛漫。

願わくは花のしたにて春死なんこのきさらぎの望月の頃。西行法師の気持ちなり。 

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2008.03.28

早朝、隅田川散歩

最近の私の生活は桜を中心に回っています。いつもと同じ時間に自宅を出て、1時間桜散歩して、9時前に会社に到着。そんな日課になっています。

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ということで、隅田川沿い、佃公園の桜です。お花見宴会場所の桜のトンネルも、平日の朝なのでもちろん人も少なく、青いビニールシートもゴミの山も無く、とてもよい環境となっています。

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早朝散歩なので光が少ないことが残念。やはり7時台は厳しいかな。。。後ろに見えるのは聖路伽のツインタワーです。対岸の聖路伽側の隅田川テラスも桜がとてもきれいでした。

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佃公園までの運河沿いにはけっこう立派な枝の桜が並んでいて、奥の朱塗りの橋とのコントラストが好きです。係留されているボートとも妙にマッチ。

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そしてこちらは、 佃公園の遊歩道から隅田川テラスに張り出した桜の枝たち。たわわに咲いて、この下をランニングするのも気持ちよさそう。

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住吉神社のしだれ桜が、やっと昇ってきた朝日に照らされてとてもきれいでした。でも、ここをデジカメで撮るのはとても大変。テントや赤いちょうちんなどなど。昔帰りして、質素にできればよいのですが。。。

自宅から数分足を伸ばすだけでこんなにたくさんの桜が見られて、つくづくいい場所に住んでいるなぁ、と幸運をかみしめています。

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2008.03.27

春の感じ

市ヶ谷から外濠公園遊歩道を歩いて飯田橋まで散歩しました。

千代田区には大きな桜の木や桜並木がたくさんあって桜には事欠きません。以前、麹町近辺に4年間客員で出ていたり、営業部隊が九段にいて、この時期営業のところに入り浸っていたこともあり、この辺は詳しい。昔を思い出しながら、麹町、市ヶ谷、飯田橋を歩いてみました。

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立派な枝の桜がある東郷公園。ここで夜お花見をしたのだけれど、この桜の下は競争率高し。今はビニールシートも無く、宴会の前の静けさです。

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この桜の木も低いところに枝があり、間近に桜を見ることができます。木の下に立てば、いつまでも桜を見ていることができます。

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東郷公園から靖国通りに出ると、南側の桜の木は満開。ソメイヨシノに混ざって、時々黄緑色の桜の木(多分、ウコンザクラ)があります。淡いピンクの中のウコンザクラの清楚な感じが好ましい。

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靖国通りを市ヶ谷までくだり、そして外濠公園遊歩道へ。ここは飯田橋まで素晴らしい桜並木が続いています。結構な距離があるのですが、桜を見ながら歩くとそんな距離は関係ない。ところどころにベンチがあり、禁煙オフィスから追い出されたおじさま方のタバコ吸いの憩いの場となっていました。

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外濠公園の土手の下を総武線が走っています。桜の下には菜の花が咲いていて、菜の花の黄色と総武線の黄色が妙に合っていて、それがなんとなくひなびた感じを醸し出しています。

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外濠公園遊歩道から対岸の外濠通りに渡る橋の上から見た外濠通り側の桜。千鳥が淵と同様、お濠に桜はよく合います。風も無く穏やかな日だったので、桜の花が逆さ絵のように水面に映ってそれはそれは美しい。

飯田橋までの散歩の間、春を感じていました。時々強く漂ってくる菜の花のにおいに、桜のピンクに菜の花の黄色に、そして空気に。最近、空気は読むものだという風潮があるけれど、空気は読むものではなく、感じるものなのではないでしょうか。そんな春の空気を感じたお散歩でした。

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2008.03.26

早朝、千鳥が淵散歩

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用事のため午前半休。飯田橋方面だったので、早めに行って千鳥が淵に寄ってきました。

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早朝の千鳥が淵は出勤途中の人が足早に通り過ぎるだけ。だから、こんなふうに人をいれずに遊歩道を撮ることができます。空気も澄んでいて、とても気持ちがいい。

そうだな、五分咲きくらいでしょうか。こちらの桜も週末が一番の見頃でしょう。

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お堀の桜は両岸から堀を囲むように咲く様子がいい。毎年撮っていますが、何度見ても何度撮っても飽きることがありません。

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そして、枝をいっぱいに広げて、本当にお堀の水の上スレスレに垂れ込めて咲くんですね。

撮るとどうしても一部分を切り取るようになってしまうけれど、全景、そして満開のソメイヨシノは、白っぽい花びらがまるで雪のように見えてくる。

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千鳥が淵がいいなと思うのは、桜の花が間近で低いところ咲いてくれるということ。こんなふうに上から見下ろすことができるのがいい。

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そして、毎年利用したいと思っているボート小屋。きっと今日の昼間は、ボートで堀を遊覧する人たちがたくさんいたのでしょうね。

千鳥が淵の夜桜を毎年同じ友人と見に行っています。今年は来週早々に行く予定。また、艶やかな夜桜が見られますように。

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2008.03.23

目黒川散歩

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朝一番、目黒川の桜を見に行ってきました。

やはり桜と川は絵になります。

日当たりのいい場所から少しずつ咲き出していて、今週かけて満開になっていくという感じ。今週末が一番の見頃になりそうです。

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今週は出勤前に寄ることがあると思うので、どのくらいかかるか時間を計りながら歩いてみたら、まだまだ咲いていないのに目黒川往復に1時間以上。咲いたら見て歩くのにもっとかかりそうだから、1時間半くらいは見ておいたほうがいいのかな、と思ってみたり。。。

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少しでもたくさん咲いている桜を探しに、架かっている橋を行ったり来たり。。。

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桜の淡いピンクと赤い丸い橋のアングル好きで、今年もこの橋をバックに桜の花を撮ってみたり。。。

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途中で「花見茶屋・目黒川サロン」というお店を見つけました。昨年はなかったような気が。。。桜が満開になったら、平日のお天気がいい昼間にこんなお店でのんびりお茶するのも気持ちよさそう。だけど、年度末だからお休みは無理、かな。

目黒川の柵に付近の人たちが詠んだと思われる句が貼ってあったので、のんびりとそれを見ながら歩きました。大人が作った句、子供が作った句、さまざま。

子供たちは進級や卒業をテーマにしたものが多くて、桜の頃は別れや新たなスタート、ひとつの節目となる季節なのだなと思い、自分の中で吹っ切ること新たに向かうべき目標を立ててみる気持ちになりました。

でも、ずっとアンジェラ・アキの「サクラ色」を聴きながら歩いていたので、なんとなくセンチメンタルになったりして。。。

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今週末はきっとたくさん人が来るのでしょう。今日よりももっと早めに到着して、満開の桜を静かに愛でたいと思っています。

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2008.03.22

サクラ週間スタート!

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久しぶりに暖かく良いお天気。それに呼応するように、東京の桜が開花しました。

ぽかぽか陽気の中、お買い物のついでに隅田川テラスまで桜の様子を見に行ってきました。

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こちらでほころんでいる桜は3つくらい。まだまだですね。でも、日に日に多くの桜の花が咲いていくのでしょう。

いよいよ、気もそぞろになるサクラ週間がスタート。明日は、目黒川の様子を見に行ってみようかな。。。

話かわって、今日3月22日はKAT-TUNデビュー2周年。まだ2年なんだ。もうずっと前から活動していたから、もっとずっと経っていると思っていました。仁くん留学などあったけれど、とりあえず6人揃って3年目が迎えられて嬉しい限り。

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お祝いというほどのことではないけれど、il Calandrino dolce. salatoのサクラ色のドルチェを。上から見るとわからないけれど、プチシューの下にはスポンジ+ピスタチオクリーム+クランベリークリームの三層構造。プチシューの中にもピスタチオクリーム。とてもかわいらしく甘いスイーツ。

3年目もいい歌を歌ってください。期待しているよ。

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2007.04.22

名残りの桜

今年の桜はもう自分の中では封印してしまったので、今日の桜は名残りの桜

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いつもと違う道を通って近所にお買い物に行く途中で目に留まった桜の木。

児童公園の中で風に吹かれて揺れていた桜。

まだ咲いていたんだ。都内の桜はほとんど終わっていると思っていたのに。。。

そして、ここに桜の木があったこと、何年も住んでいるのに全く気づきませんでした。

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児童公園だからでしょうか。桜の木に品種の札がかかっていてちゃんと名前が解るようになっています。

これは「イチハラトラノオ」という八重桜。一番上の画像の右側薄い色の桜は「ヤエベニトラノオ」。濃い色の桜は「カンザン」。奥にある桜の木は「フクロクジュ」。

桜には本当にいろんな種類があって、いつもその名前が解らなくて困るのですが、解るとなんかひとつ知識が増えたような嬉しい気持ち。

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足元を見ると、散った桜の花びらが雪のように積もっていました。

散り始めなのでしょう。花びらはどれもまだ新しくて、濃いピンクや淡いピンクがとてもキレイ。

しばらく階段に座って桜を見ていましたが、見ている間にも強い風に吹かれて、はらはらと花びらが散っていきます。

こうして、花びらが散った景色も雰囲気があっていいものです。

他の人にとっては<お花見の季節>は終わってしまったのでしょうね。こんなにキレイに咲いているのに、目を留める人はいない。。。

でも、青森や北海道はこれから開花、満開を迎えるんですよね。

日本は本当に南北に長い国なんだなと改めて思います。

いつか、桜前線と一緒に旅をしたいものです。

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2007.04.08

全力で生きている感じ

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(先日行った東京国立博物館のしだれ桜)

桜の季節は、全力で生きている感じがする。

いつか終わる時が来るという切なさ。その刹那を全力で生きるのだと思う。

仕事をはじめ他の事々にも終わりがあり、それを目指して全力で頑張るのだけれど、それは全力で生きることとは違う。

全力で頑張ることと全力で生きることは、全く別のことのように感じる。

全力で頑張る気持ちに切なさはない。逆に、全力で生きる感じに達成感はない。

この感覚は、恋をしている時に似ているかもしれない。

恋をしている時は、確実に全力で生きている。切なくて、刹那的。だから全力。

でも、そんな時間を長く続けることは難しい。なぜならば、全力で生きることはとても疲れることだから。

だからそうなる前に、もっとゆったりとした愛情に移行させる。

でも、それがうまくできない時には終わりがくる。

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桜は自分の<時>を知っているから、自分で終わらせてくれる。

散る美しさを見せつけて、もうすぐ桜の時が終わる。

だから私も、全力で生きている感じを少し眠らせよう。

また次に桜が咲く時まで。

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2007.04.05

晴海~勝どき、水辺散歩

用事があったので今日はお休み。

思ったよりも早く東京に戻ることができたので、晴海の桜の様子を見に行ってきました。

今週はお天気が悪かったので散っているかなと思っていたら、まだちゃんと残っていてくれました。低温だったことが幸いしたのかもしれません。

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ソメイヨシノも咲いていましたが、今はヤエザクラが満開です。

ヤエザクラを見ると、桜はバラ科の花なのだなと実感します。

ヤエザクラはソメイヨシノよりも濃いピンクで、花びらもふわふわ。子供の頃に色付きのちりがみで作ったポンポンのよう。

清楚なソメイヨシノ、キュートなヤエザクラという感じでしょうか。

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晴海から勝どきに向かう途中で、淡い黄緑色の桜を見かけました。

ネットで調べてウコンザクラかなと思うのですが、どうでしょう。。。

駐車場の中に1本だけ淡い黄緑色の花を咲かせていて、そこだけ凛とした雰囲気でした。

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清澄通りを渡ると勝どき。運河沿い、桜を愛でつつ晴海~勝どき~隅田川まではじめて歩いてみました。

運河沿いに植えられた桜がきれいな桜並木を作っていて、桜の下のベンチで本を読む人も。。。

運河にはボートが係留されていて、水とボートと桜、という絵になる景色を作っていました。

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運河の出口には隅田川との水門があります。地図で見ると、この水門は月島川水門とのこと。

葉桜になりかけてますが、運河と水門を背景にした桜もなかなかいい雰囲気。

先日の江東区の散歩もそうでしたが、やはり水の近くの散歩は気持ちがいい。

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2007.04.02

江東、水辺散歩(後編)

昨日の記事の続きです。

横十間川親水公園は横十間川の両側に広がる南北に細長い公園です。

5メートル程の川幅の横十間川には適切な間隔で橋が架かっていて、両岸を行き来できるようになっています。

<水に親しむ>公園と書くだけあって、川岸には、遊歩道、休憩所、ボート乗り場などがあり、水の近くで過ごすことができるようになっています。

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桜の木は、桜マップにソメイヨシノ80本とあるように、仙台堀川公園のように密集しているのではなく川岸に点在する感じです。(仙台堀川公園は合計してソメイヨシノ300本)

川に柳が風情があり、今の季節は緑に桜の淡い色が彩を添えています。

歩いているとボートで川を下る人が。。。この景色にぴったりで思わずカシャリ。

気持ちよさそう。観光ボートではなく、私もこうしたボートに乗ってみたい。

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横十間川をさかのぼるように歩き、新大橋通りから猿江恩賜公園方向を臨むと、そこには桜が密集していて見ごたえがあります。

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この画像は、この上の画像の桜の木の下に回って撮ったものです。

土手から川に向かって枝を伸ばして咲く桜の花。

桜の枝は水に向かって伸びるのでしょうか。

目黒川も、千鳥ヶ淵も、同じように川面に向かって枝が伸びています。だけど川面すれすれで、絶対に水には浸からない。不思議。。。

横十間川沿いを歩いている途中に、小名木川クローバー橋という十字形の橋がありました。あらかじめ地図で橋の形状を見ていて、もしやと期待していました。

実際に行って周辺の景色を記憶して、自宅でDVDで見直して確信。「野ブタ。をプロデュース」の最終回で、修二(亀梨くん)と彰(山P)が東京で最後に別れた場所でした。

変わった形状の橋だったのでずっとどこにあるのかなと思ってましたが、場所が判って嬉しい。

最後に、こんなものを撮ってしまったシリーズ。

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川に河童。桜の下で気持ちよさげ。

柳の下のヤツ、こちら側を向いているヤツ、向こう側を向いているヤツもいました。

こういうの見ると撮らずにはいられないんですねぇ。。。またこんなのと、心の中で自分を笑いつつ撮ってしまうのです。