2009.04.13

ほわ〜んとした感じ

家の近くの公園では、数本ある立派な八重桜が満開で、そんな八重桜たちを、かわいいなと思いながら見て歩く。

たわわな八重桜は、なんとなくほわ〜んとしていて心が和む。

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幾重にも花びらが重なって。こうして見ていると、桜がバラ科であることがよくわかる。

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こんなふうに見ると、バラの花束みたいにも見える。

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先回りして、先回りして、先回りして、たくさん考えなきゃならない。

decision and responsibility

日々その繰り返しだ。本当は、ほわ〜んとしている場合ではない。

でも、いいぢゃん、今の季節だけだもの。こうやって桜を見ていられるのも。

だから、もう少しだけ現実逃避なのだ。

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2009.04.08

うららかな運河と桜

葉桜の木も多くなってきたが、まだまだ桜は満開。先日、運河の近くまで少し遠出した。運河と桜は大好きな風景のひとつ。

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歩道に桜の影が出来る。そこを自転車を押して、子供の手をひいて、並んで歩く人と話をしながら通り過ぎる人たち。みんな桜の木の下にくると、歩く速度を遅くして、花々を愛おしむように歩く。せかせかした時間を少しだけスローダウンさせてくれる魅力。

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手すりから身を乗り出して見ると、運河を漂う一艘の舟。危機感とは無関係のような場所に監視艇。その名前とは裏腹にのんびりと浮かんでいるようだ。彼らも、仕事よりも花見なんじゃないか。

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運河の脇には遊歩道があり、黄色の柵とピンクの桜のコントラストがお気に入り。ベンチもあるので、ここで好きなだけ桜に見入ることができる。

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運河に無造作に係留されたボート。桜と一緒だとなんだか絵になるんだな。

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運河と水門、そして煙るような桜。遊歩道から降りて、縁に座って眺めていた。

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時折見かける、しだれ桜。ソメイヨシノよりも強めのピンク色が揺れていた。八重桜も少しずつ咲き出して、これからは八重桜を楽しむことができる。

来年はこの桜を見られないんじゃないか、と思った時もあった。けれど、大丈夫。とりあえずは大丈夫。散る桜を惜しむように、もう少し散歩しよう。

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2009.04.07

桜、朝と夕

日中に桜を見に出かけてしまうと、付近の桜を見るのは早朝か夕方になってしまう。すると、同じ桜でも朝と夕で印象が全く違って見える。多分、太陽の光のせい。

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朝陽の中の神社としだれ桜。朝の光りが神々しくもある。しんとした空気の中、お参りの人のパンパンという手拍子が境内に響いた。

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日曜日は宴会の人でいっぱいだった公園も、月曜日の朝は静か。ジョギング、ウォーキング、犬の散歩をする近所の人だけ。

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桜の下のベンチには、朝食を食べるカップルがいた。そんなふうに桜を楽しむのもいい。

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朝の桜と比べ、西日を浴びた夕方の桜は、なんとなく艶があり、朱色の橋と妙に合ってしまう。

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お天気が良かった日曜日。ピンク色に煙るような桜の下には、夕方までたくさんの花見の人たち。画像では少なめに見えるが、実は桜の木の下や画面奥には、さらに多くの人が宴会をしていたのだった。

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花より団子の人たちは公園で。一方、本当に桜を愛でたい人たちは、こんな桜並木の下を桜を見上げながら歩く。

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夕方の桜は、さらにピンク色に染まり愛らしくもなんとなく色っぽい。

どうやら今週いっぱいは桜が見られそう。明日の朝は、どこの桜を見に行こうか。。。

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2009.04.06

桜と名がつく場所

さすがは日本の国花。都内にも桜と名が付く場所が多くある。桜を愛でにそんな場所に行った。


□さくら坂

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前の週に行って全く桜か咲いておらずにがっかりした、六本木ヒルズのさくら坂。目黒川の帰りに再び訪れたら、満開だった。

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さくら坂とはよく言ったもの。なだらかな坂沿いにずっと桜並木が続いており、ここをゆっくりと車で下るのも気持ちがよさそう。

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さくら坂に降りる途中の公園では、近くのレジデンスに住む外国人の子供たちが楽しそうに遊んでいた。それを見ながらしばらく歩いてみる。やはり桜の下はいい。


□さくら通り

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八重洲北口から延びる、さくら通り。日本橋高島屋の前、さらに茅場町まで桜並木が続いている。

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普通の商店街という感じでいろんな店があり交通量のあるのだろうが、日曜日の朝は人気少なく車も少ない。だから、道路の中央に立って、いくらでも写真が撮れる。

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昨年この通りがあることを教えてもらい、行った時には既に散り際。今年は満開の時期に行くことができた。それでも、通りの桜が見えるスタバに入ってカフェラテを飲んでいると、少し強めの風が吹いて、はなびらがはらはらと散るのが見えた。

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早朝の陽射しに、桜の木、花の影ができる。そのコントラストが美しい。

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途中の公園でしばし休憩。この公園には立派な桜の木が咲いている。ソメイヨシノ以外の桜、私が好きなウコン桜。この薄緑の清楚な桜が好きだ。


□皇居外苑・桜田門

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さくら通りの帰り道、和田倉噴水公園には桜があるだろうかと皇居方面へ。そこには無かったが遠くに皇居外苑の桜を見つけ、若干疲れてはいたものの、気合いを入れて皇居外苑へ。実は、皇居外苑ははじめて。お堀の上に桜がちらほら咲いていた。

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皇居外苑は、芝に松、そして桜。典型的な日本画の世界。

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芝の奥には見事なしだれ桜が咲いており、その桜を見て、再び東山画伯の絵を思い出した。「宵桜」「花あかり」のごときの桜。立ち入り禁止ゆえ、近くで見たいが近寄れない。

桜と名が付く場所は、まだまだあるのだろう。来年、またそんな場所に行ければいいな。

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2009.04.05

その全てが現実

昨日、早起きして、目黒川の桜を見に行ってきた。人が繰り出す前の8時〜9時台前半が、ゆっくりと桜を愛でるにはベターな時間帯。

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目黒川は満開!の桜。川の両側から川面に枝を広げて咲く桜の美しいこと。それが見られただけで心が満たされ、夢を見るごとくのしあわせな気持ちになれる。私は単純だ。

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先週も書いたけど、川と桜のコントラストは本当にいい。目黒川も千鳥ケ淵も水との組み合わせだから好きなんだ、きっと。

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川面だけでなく、道路側の桜もいい。建物に映る桜の木の影がまたよいのだ。

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こんなふうに人気が少ないのは、朝8時台まで。先週とは違い、昨日は人の出が早く、9時台には人を避けて撮るのが難しくなっていた。

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まだ咲いたばかりやつぼみは色が濃くて、可愛らしいピンク色をしている。開花して日が経つにつれ、はなびらの色はどんどん薄くなりほとんど白に近くなる。こちらはほのかなピンク色。愛らしいこと。

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川面に向かって咲く桜の後ろ姿を、友人は”桜のうなじ”と言っていた。そう言われると、正面から見る花よりも、こんな後ろ姿のほうが、控えめでなんとなく色気があるような感じがしないでもない。

私は今日も桜を愛でに都内をふらふら。そして、家に戻り、ニュースで例の北朝鮮の行動を知った。桜を愛で、酒を飲み、美味しいものを食べ、近しい人と語らいうつつを忘れる。どのくらいの人が、その時このニュースを知っていたのだろうか。桜が咲き、不況不況とは言いつつも休日にはひとときうつつを忘れ、平和を謳歌する。あのニュースも桜も、その両方が現実なんだ。

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2009.04.04

宵桜にうつつを忘れて

もうかれこれ10年以上一緒に桜を見ている友人と共に、昨夜、千鳥ケ淵の夜桜を見に行った。開花宣言が出てから、ずーっとこの夜を待っていた。そして、千鳥ケ淵に到着すると、満開の桜が私たちを迎えてくれた。

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前日の早朝にはつぼみだった桜も咲いており、頭上はすっかり桜で覆われ、まるで桜のドーム。風が無い夜で、桜たちは全く揺れる気配がない。

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金曜の夜で大混雑の中、人に押されながら桜の木の下を歩く。人ごみは苦手だけれど、ここではこうでなくちゃ気分が盛り上がらない。

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夜もボートで漕ぎだす人たちがいる。みんな水面に垂れ込める北の丸公園の桜に引き寄せられるように、桜の下にはボートが群がる。

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ボートハウスの上は大混雑。なんとか一番前に辿り着いて見ていると、一艘のボートが他のボートを引いて行く。まだ続くの?というほど次々とボートが出てきた。まさにボート船団だ。

この後、北の丸公園と靖国神社へ。そして靖国通りの桜を見ながら市ヶ谷に向かい、外濠公園遊歩道の桜を愛でながら飯田橋駅へ。結果的に、かなりの長距離お散歩コースとなった。どこの桜も満開。だからいくらでも歩ける。大切なひとたちと見た夜桜。またひとつ、今年の桜の思い出ができた。

最後に。この夜の付近の人出はすごかった。まず、千鳥ケ淵は、遊歩道に入るための待ち行列が、武道館前までできていた。私たちは逆ルートだったので全く待つことはなかったけど、彼らはかなり待ったことだろう。そして、市ヶ谷に行っても飯田橋に行っても、外濠公園遊歩道も、どこもかしこも、人、人、人。桜を待ちわびた人たちが繰り出した結果?私たちも同じ。その気持ち、すごくわかる。

夜も桜も短くて。そして人生儚いもの。ならば今宵はうつつを忘れ、桜とともに夢の世界へ。半狂乱の夜だった。

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2009.04.02

春はあけぼの

隔週で通院していて、本日は午前中お休み。通院の前に、千鳥ケ淵の桜を見に行ってきた。

早朝の千鳥ケ淵遊歩道は通勤する人だけでひっそり。立ち止まってじっくり、そして桜を見ながらゆっくりと歩くことができた。

九段下から地上に上がると、日本武道館前の桜が出迎えてくれた。が、、、満開ではない。7分咲きというところか。今年は満開になるまで時間かかっている。そのおかげで長く桜が見られるけど。。。

ほぼ一年ぶりの千鳥ケ淵は、歩道が整備され、道幅も広く、明るく見通しよくなっていた。が、あの暗い雰囲気も好きだったので、あまりにもあっけらかんとして、なんだか落ち着かない。

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やはり、千鳥ケ淵の桜は素晴らしいと思う。千鳥ケ淵遊歩道から見た、北の丸公園にかかるピンク色の曇のよう桜。複雑な色合いが本当に美しい。東山画伯がこんな絵を描いていたような気がする。

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レトロなボートハウスがリニューアルされ、その上に展望の場所ができていた。電線も他の木々もなく、千鳥ケ淵が見渡せる。そこから見た早朝の桜は、朝の陽に染まっていた。

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ここは満開になると桜のドームができるのだが、満開前のためまだドームになっていない。空が透けて見えて少し残念。

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それでも、水面に向かって枝を伸ばし、たわわな花を咲かせる木もある。それが風に揺れる様子がまたいいんだな。散り際ならば、揺れる度に花びらが散って、風情あるいかにも日本的風景。

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晴れ間、曇り、同じ桜でも全く違う色で印象も変わる。今朝は、曇り、晴れと天気が変わったから、遊歩道を往復して桜を見た。

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千鳥ケ淵のいいところは、自分の目の高さで桜が見られること。だから自然とマクロモードが多くなる。

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今朝は非常に風が強く、手振れ防止機能が付いたデジカメで撮っても、ボヤケている画像が多くがっかり。日曜日に雨が降るということだから、チャンスは土曜日まで。今年もう一度、ここに来ることができるだろうか。

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2009.03.31

陽に透けた花びら

少し早めに自宅を出て、付近の桜の咲き具合を見てきた。

ダメ、まだまだほんの一部分しか咲いていない。この様子だと、この週末の満開さえも怪しい。

一部しか咲いていないから、桜全体が撮れない。それで咲いているところをフォーカスして撮るのだけど、そうやって工夫する過程で、陽に透かしてみる桜の花びらの美しさに気づいた。晴れよりも、早朝の光りや少し曇っているほうが、はかなげに透明に撮れる。最近好きなカット。

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画像はデジカメで撮った画像をiPhotoで露出を若干調整し、縁をぼかすエフェクトをかけているのだけど、それだけでも、淡ーくやさしい画像ができあがる。

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運河と桜の組み合わせはいかにも日本的で、かなり好きだったりする。この先に朱塗りの橋があり、その組み合わせも、またいかにも日本的なのだが、ここに載せるにはまだまだ咲きが少なくて、物足りない。

いったい、満開はいつなの?

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2009.03.30

さくら坂も、まだかいな

目黒川の桜を見た後、日比谷線を途中下車して六本木ヒルズの桜を見てきた。

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毛利庭園は数本ある桜の木の全てが咲いていたが、期待していたさくら坂は、残念ながら全く咲いていなくて。せっかく途中下車したのに。。。ここも今週末と思われ、目黒川の桜の後で、また寄ってみようと思っている。

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で、そのまま帰るのもなんなので、、、

日中に六本木ヒルズに来ると、必ずと言っていいほど立ち寄るお店がある。ESPACE BURDIGALAという、けやき坂通りにあるレストラン。レストランというよりは、もっとカジュアルにブーランジェリー・カフェという雰囲気。

早朝の目黒川を散歩して体が冷えていたので、ここでカフェオレを飲んでしばし休憩。場所柄、外国人率高し。ゆったりと休日おブランチしている人たちも。なんか居心地がよく、好きな空間なのだ。

温まってから、必ず買って帰るハード系のパンに加えて、はじめてパンオ・ショコラとパンオ・レザンを買ってみた。自宅でお昼に食べたら、パンオ・ショコラはチョコがたくさん入っていて、外側サックリでかなり好み。パンオ・レザンはレーズンやカスタード少なくシンプル。外側はサクサク。そして中心部はしっとりで、軽〜く食べてしまった。また買いたくなるパン。次も買ってしまいそう。

おまけ。冒頭画像に東京タワーがあったので、先週の東京タワーのライトアップ。なんでも、WBC優勝を記念して、とか。

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夜の東京タワーは勿論キレイだが、今が夜桜が一番。はやく、満開の夜桜を見に行きたいぞ。

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2009.03.29

早朝、目黒川散歩

あー、今年もまた、この桜を見ることができた。

早朝、目黒川の桜を見に行ってきた。朝8時台はご近所さんが散歩、ジョギングしているだけ。私のように外から見に来ているような人はまだ少ない。だから、人気少ない目黒川沿いを、のんびりとお散歩した。

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いつものコース。中目黒駅から、池尻大橋方面に向かって歩く。中目黒駅近辺の桜は、まだほとんど咲いていない。しかし、歩くほど、咲いている桜が多くなる。曇るほどの桜の花びらにはまだほど遠いが、花見に適するほど開花しているところもある。そんなところは、桜まつりのぼんぼりの人工物も、なんとなくしっくりくる。

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目黒川の桜は、橋から見る白っぽい桜のはなびらと川面の暗い色とのコントラストが美しいと思う。

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そして橋の上を見てもたくさんの桜の花。今はまだ川面を流れるはなびらは少ないが、散り際は、川面を花筏のごとく桜のはなびらが流れる。下を見ても上を見ても目に入るのは桜の花だけ。それを見て、まさに春爛漫!という気分になる。

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目黒川沿いは、場所によってはまだまだほとんど咲いていない。しかし、別の場所は5分咲きくらいまでいっているだろうか。全体的には、まだ早い。今週前半はまだ気温が低いという話なので、おそらく今週後半から週末が満開、そして散る桜が見られる、一番の見頃ではないかと思う。

また来週、今度は、おそらく今年最後になるであろう桜を見に来よう。。。

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