2008.07.23

LIFE /キマグレン

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今一番気に入って聞いている曲。

 LIFE by キマグレン

auミュージック携帯のCMで耳にした時から、いいなと思っていた。

他の曲をiTunesでダウンロードしたついでに購入したみたのですが・・・

はまった。私はこんな曲に弱い。

一緒にダウンロードした曲よりもこっちのほうが気に入って、touchでずっとリピートして聞いている。

ノリよく、メロディーは切なく、そして、痛んでいる心にすっと入ってくる詞。

♪泣きたくて 笑いたくて ホントの自分 ガマンして伝わらなくて・・・♪

全ての歌詞はこちら。

改めて詞を読むとすごいこと歌っている。まさにライフだ。

しみじみ聴いて感想を言ったら、ロマンチストだな、と言われた。

いいじゃん、ロマンチストでも、青くっても。いつまでもそんな気持ちは持っていたい、私は。

今回はこの曲ピンポイントでキマグレンのアルバムZUSHIからダウンロードしたのだけど、オリコン1位なんですね。他の曲も視聴してよかったらダウンロードしてみようか。。。

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2008.06.05

KAT-TUN Ⅲ~QUEEN OF PIRATES

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<意外に>と言ったら失礼だろうか、音楽性が高い、KAT-TUNの3rd.Album「QUEEN OF PIRATES」。

タイトルのごとく、海賊の航海を思わせる曲「T∀BOO」でスタート。有閑倶楽部主題歌「Keep The Faith」に続き、ムーディな「AFFECTION」、そしてこのアルバムの中で最もハードな、仁くんも大好きという「HELL,NO」へ、テンポよくどんどんいく。

ロック、ポップ、ダンス、ラップなど曲の幅が広く、アップテンポ、ミディアム、スロー、そしてハードにメロウに、ほんと楽しませてくれる。

6月21日からはじまる夏のコンサートで歌うことを想定したノリがいい曲多し。聴いていて、これはきっとコンサートでやると盛り上がるだろうな、とか思ったり。

個人的は、「SIX SENSES」が収録されていることが非常に嬉しい。かっこよくてこの曲、大好き。

それにしても、昨今のアイドルは、みんな歌が上手くなった。特に上手ということではなくても、いわゆるオンチというアイドルは見かけなくなったように思う。それと、歌わせられているという感じがない。ちゃんと自分のものにして歌っているというか。。。と、上目線。

あ、でも、仁くんはやはり歌が上手い。2nd.では彼の声が聴けなかったので、今回はたくさん聴けて非常に嬉しく、早速、iPodTouchに入れてヘビロテ状態です。

最後に、いつも思うのだけれど、カツンのCDの売り方はズルイ。だいたい初回限定盤には2~3パターンあって、どれにすべきか悩む。今回は、①アルバム+「DON'T U EVER STOP」のPVとメイキングのDVDと、②アルバム+ブックレットの2パターン。私は①にしたのだけれど、ファンの中には①と②の両方買ってしまう子もいるんだろうな。。。 

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2008.05.04

ラ・フォル・ジュルネ2008

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シューベルト「冬の旅」を聴くために、東京国際フォーラムで開催されている「ラ・フォル・ジュルネ2008」に行ってきました。

開演22:15、演奏終了23:45。レイトナイトのコンサートは大人のものという感じがして好きです。

”いまだかつて戻って来た者のない道を 僕は行かねばならぬのだ”

「冬の旅」は、勤務先に関係あった方が好んで聴いていた曲なのだそうです。全編聴いたことが無かったので、非常に楽しみにしていました。

しかし。。。

 指揮者:フランソワ=グザヴィエ・ロト(フランス)

 演奏:レ・シエクル(フランス)

 テノール:ハンス・イェルク・マンメル(ドイツ)

今回の演目は、ドイツの指揮者・ツェンダーによるオーケストラ版。

奇抜というか、斬新というか、現代的というか。。。

「冬の旅」は、救いようもなく、陰鬱で暗い曲だったはず。それが、私個人の感じ方としては、絶望、苦しみ、悲壮感とは無縁の演奏となっていました。

演奏者が会場を動いて演奏する。ステージから消えて演奏する。テノールが拡声器を使って歌う。。。そんなのありですか?

終わってブラボーと叫んだ人もいたけれども、私自信はガッカリでした。やはりオケにしたのが間違いだったのか。私の頭がカタイのか。。。

本当に楽しみにしていたのにな。。。どっかで聴きなおしたい気分。

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2008.03.30

心地よさに酔う

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(画像は、同じく昨日見た家の近く隅田川テラス近くの桜)

昨日、29日土曜日、東京国際フォーラムで行われた「TOTO / BOZ SCAGGS コンサート」に行ってきました。

年齢層高し。男子率高し。男子同士、カップル、グループなど様々。私は女子二人で行ってきました。

コンサートは2部構成で第1部がBoz、20分くらいのインターミッションの後、第2部がTOTO。17時過ぎにはじまって20時30分過ぎ終了。

ステージは装飾的なものは皆無。演奏とライティングのみのシンプルなステージでした。

2部構成になってはいたけれど、BozのステージにSteve Lukatherが登場したり、TOTOのステージのラストにBozが登場したり、お互いに楽しそう。これがコラボコンサートの面白いところです。

はじめにBoz。年取ったなーというのが第一印象。けれどもスレンダーでクールで紳士的なところは、PVやアルバムJKのイメージ通りでした。

ヒットソングを中心に構成されていて、ほとんどが聴いたことがある曲たち。

春が似合うと思いました。私の中では、Bozの音楽は、春の暖かな朝だったり、明るい昼間だったり、薄紫の霞がかった夕方という音楽なのです。だから、あまりの心地よさに睡魔が。。。

また、大人になって再聴して、ステージを見て、随分とマセていたなぁとつくづく。

アンコールの「We're All Alone」。音楽と思い出は切り離すことができなくて、Bozが好きだったBoyFriendを思い出していました。忘れていたことが、音楽に刺激されて記憶の表面に浮かび上がってきて、、、人は過去を忘れていても失っていないのだなと思います。

周りの人たちも静かに聴き入っていて、どんな思い出が胸を去来しているのだろうなと思ってみたり。。。

でも1つだけ。声量が足りなかった。もう少し声が出ていればと。それだけが残念です。

続いて、TOTO。大人しく静かに聴き入るBozが<静>ならば、ガンガンいくTOTOは<動>です。TOTOのステージになったとたんにStandUpの人たちもいましたから。

実はTOTOはヒット曲や一部のアルバムしか聴いていなかったのでロックバンドというイメージは薄かったのです。こんなにロックでガンガンくるとは思っていませんでした。ギターも、ドラムも、シンセサイザーもそれぞれテクニックで聴かせる。中でも、Steve Lukatherノリノリ。

でもガンガンくるけれど、メロディがいいんですね。音楽が心地よく流れていく。こちらは心地よくても睡魔が来るには刺激的すぎましたが。。。やはり、盛り上がりは「Rosanna」と「Africa」でしたね。

TOTOって、ボーカリストがいるのに、他のメンバがリードボーカルとることが多いんですね。「Africa」はキーボードだったし。だからかかな、ボーカリストのBobby Kimball(この日が誕生日)は自分が歌わない時はステージから消えていることが多かった。というか、他のメンバも消えたりして、出入り自由のステージ?という感じ。

#Steve LukatherとBobby Kimballが並ぶと、ふたりともちょっとメタボで鼻の下のオヒゲで、なんとなく、スーパーマリオ・ブラザースのように見えてしまいました。。。

そしてラストはBozとBozのバンドメンバー、TOTO揃い踏みで、とってもHappyなエンディング。静と動の心地よさに酔ったコンサートでした。TOTOは今回のコンサートを最後に活動停止というような話も聞こえていて、それが本当ならば残念なことだな、と思います。

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2008.03.06

予習と復習

お勉強ではなくてコンサートの予習と復習です。

まず復習。

2月半ばにPOLICEのコンサートに行ったことは書きましたが、その時の記憶が残っていて、実家に帰った時、かなり昔に買ったPOLICEのコンサートビデオを取り出して10年以上ぶりに全編見ました。

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1883年、ジョージア州アトランタで行われたコンサート。もう25年前!ということは、四半世紀前だ!!

そして、25年前のスティングは、、、若い!動く動く。跳ねる、走る。

この少し前かな、「デューン・砂の惑星」に出演していたので、その時の役柄のような容貌。

危険でセクシー。

一方で、先月行ったコンサート。残念ながら、跳ねる、走り回る、は無かった。やはり、寄る年波には、、、という感じ?すっかり落ち着いて(当然だけども)、安定して観ていられる。

でも、演奏のクオリティは全く変わっていない。ビデオのコンサートは3人の女性コーラスがいたことを除いて、スタイルは変わっていない。無駄なものがそぎ落とされて、ベースとギターとドラムとスティングの歌に、あーこれがPOLICEの音なんだな、とシンプルに思えました。

そして予習。

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3月末にBoz ScaggsとTOTOのコンサートに行くので、同じく実家に帰った時に兄の部屋でアルバムやテープを探して聴き入ってました。

私は兄が聴く音楽を真似して聴いて育ったので、私の音楽の嗜好は兄の音楽にあると言ってもいいかもしれません。

BozもTOTOも兄のコレクションの中で知りました。

Bozを知ったのは中学生の頃、名曲「We're All Alone」にて。スタートのピアノとBozの声、子供ながらにいい曲だと思いました。今思うとかなりませていたのですが、それだけ素敵な大人の曲で、歌の意味も知らずに口ずさんでました。

そういえば、ボーイフレンドもBozが好きだった。。。。

TOTOは「Africa」。

実家からテープを持ち帰っても再生できないので、i-TunesでBozとTOTOを購入して聴いてます。

さて、TOTOについて調べていたら、ウィキペディアにこんなことが。

2008年3月、Boz Scaggsとの来日公演を最後に活動を無期限に停止する事が決定している。

なんてこと。こちらも寄る年波には、、、というやつだろうか。。。

先日のポリスの復活コンサートといい、今回のBoz&TOTOといい、なんか、次はないんじゃないかという、貴重なコンサートになりそうです。そのためにも、しっかり予習をしておかなくては。。。

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2008.02.14

THE POLICE LIVE IN CONCERT

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2/14、東京ドームに、THE POLICEの復活コンサートを見に行ってきました。

スティングのソロコンサートは何度か行っていますが、ポリスのコンサートははじめてです。

だって、私がポリスを本気で好きになった時は、チケットが取れないグループになっていて、それに日本にも来なくなって、そして活動休止、解散状態になっていましたから。。。

一生でこれが最初で最後の生ポリスかもしれない貴重なコンサートということで、とても楽しみにしていました。

早く到着したので、前座のFICTIONPLAYの演奏をのんびりと聴いてました。

FICTIONPLAYはスティングの息子さんのバンド。ポリスと同じ、ベース、ギター、ドラムの3人編成。もちろん、息子=ジョーの楽器はベース。

歌う姿勢、目鼻立ち、そして声。なんとなくスティングの面影があります。男前、ですね。

そして、19:30にポリス登場!ギター=アンディ・サマーズ、ドラム=スチュアート・コープランド、そしてベース=スティング。アンディ・サマーズは太って、スチュアート・コープランドは外見はそのままに白髪になり、しかし、スティングは、、、変わっていない。いくぶん年はとりましたが、鍛えているのであろう腕の筋肉、そしてピッチリとした黒のパンツもまだ大丈夫。男前ぶりはそのままで、歌も、声もそのままに。56歳なんて信じられない。。。

みなさんデジカメや携帯で撮っていてなんとも言われません。私も撮ってみました。でもポリスを載せてしまうと肖像権的によろしくないので、ステージの上半分のみこんな感じということで載せてみます。

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アリーナ席のやや左寄りだったので、アップはスクリーンではっきりと見られたし、ステージの上の生ポリスもちゃんと見ることができました。

ドームのステージは、各曲のイメージやアルバムジャケットを映し出し、シンプルながらも美しいものでした。

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例えば、デビュー曲「Roxanne」は赤、「Don't Stand Close Me~高校教師~」はピンク、「Synchronicity」はそのアルバムジャケットの映像、「Walking in Your Footsteps」はダイナソーの映像、アンコール待ちは、確か、「Ghost in the Machine」などなど。

アレンジが変わっていたりして、知っているフレーズまで来ないと気づかないこともありましたが、ほぼ全て知っている曲たち。

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私がポリスの曲で特に好きなのは、「Every Little Thing She Does Is Magic」、「King of Pain」、そして「Every Breath You Take」。これら全て演奏してくれて、一緒に口ずさめて、本当に嬉しかった。

アンコール3回やってノンストップで約2時間。手拍子、踊り、歌って、充実のコンサートでした。

当日は一緒に行く予定だった友人がNGになってしまい、急遽会社の人に声をかけて付き合ってもらいました。

その人曰く、「スティングって小田和正に通じるものがあるよね。外見も声も。」

そうそう、私もそう思っていたのですよ。小田さんはもう還暦過ぎているから、スティングの方が5つくらい年下になるのかしら。でも二人とも、かつてはバンドを組んでヴォーカルをとって、そして解散してからはソロで息が長い。また、声に特徴があって、と、なんか相通じるものがあるのです。

かつて青春の頃に好きで聴いていたアーティストが、こうしてまだまだやってくれること、本当に嬉しく思います。ぜひともまたコンサートをやって欲しいと思っています。

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2007.12.29

日本フィル「第九」特別演奏会

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毎年恒例、日本フィルの「第九」特別演奏会に行ってきました。

今年の会場は池袋の東京芸術劇場

指揮は、勿論、炎のコバケン こと、小林研一郎です。

今年の演奏会は、ここ数年の中では一番良かった。

中でも、今年の合唱は日本フィルの合唱団だったのでオーケストラと一体感がありました。

さらに、学生ではないので、大人の声の厚みがあるといいますか、合唱が素晴らしかったです。

演奏は、ヴァイオリンをはじめとして弦楽器がよい。音が上へ上へとのぼっていく感じ。キレイな音でした。

そして、それらの音を引き出すコバケンさんの指揮がエネルギッシュ。

体全体で指揮している。渾身の指揮。

だから楽章が終わる度に何度も汗を拭いて。。。コバケンさんの指揮、素晴らしいです。

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会場に向かう間、iPodTouchで「第九」を聴いていたのですが、録音は生演奏には敵わないですね。

今週は2回もコンサートに行って、かなり贅沢。

25日のアンジェラ・アキの武道館でのピアノ1本コンサート。そして今日の日本フィルの「第九」演奏会。

音楽はやはり臨場感だと思います。その場の体感に勝るものはないと思います。

来年は2月にドームのポリス、3月に国際フォーラムのTOTOとボズ・スキャッグスが決まっています。

本日配布していたコンサート情報の中に、5月に横浜で行われるオルフの「カルミナ・ブラーナ」の演奏会を発見。この合唱曲も好きなのです。1月に早速予約。

来年は今年以上にライブに行って、魂が震えるような感動の瞬間にたくさん出会いたいと思っています。

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2007.12.25

Keep on dreaming all your life

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武道館で行われた、アンジェラ・アキのコンサート「MY KYES 2007 in 武道館」に行ってきました。

クリスマス、武道館で彼女ひとり、ピアノ1本のコンサート。

行くことができて、あの場にいることができて、本当によかった。

武道館をライブハウスにしようとアンジーが言っていたとおり、武道館の広さを感じさせないアットホームなコンサートでした。

会場の真ん中にピアノひとつだけ。それを取り囲むように360度アリナー席があり、1階、2階全てが客席。

私は1階席の前から2列目。すごく近くでアンジーを見ることができました。

クリスマスにちなんで、「Last Christmas」「クリスマス・イブ」「恋人がサンタクロース」「恋人たちのクリスマス」を歌ってくれました。

中でも、「Last Christmas」は、アンジェラ・アキの(勝手に)英語でしゃべらナイト!?で超・解説付。

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宇都宮で見たコンサートでは、ポリスの名曲「Every Breath You Take/見つめていたい」をストーカーの歌にしてしまいました。

今回はクリスマスの定番ソング、ワム!の「Last Christmas」を失恋の歌にして(これは知ってました)、さらに歌の主人公を立ち直りが早い人にしてしまいました。。。笑える。。。

さらに、素晴らしい演出が。。。客席に上の画像のようなレターともう一つ赤のレターが置かれていました。

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中には、アンジーからの新曲「One」にちなんだクリスマスカードと蛍光ライトが入っていました。

コンサートで蛍光ライトを振るのははじめて。会場の14,000人がこの蛍光ライトを振って歌を聴いていました。

会場にゆれる赤、青、緑、黄色のライトは巨大クリスマスツリーのようで感動的。

それだけでなく、全体を通してライティングが非常に美しく、ピアノ1本とアンジーを強力にサポートしていました。

歌う時には心をこめて、MCは超軽く、面白く、そしてしみじみと。メリハリがあって2時間半があっという間に過ぎました。

タイトルにした、Keep on dreaming all your life.は、アンジーから私たちへのメッセージ。

ずっと夢を見続けて。夢の力を信じるアンジーの言葉。

素敵なクリスマスの贈り物。ありがとう、アンジー。来年もまた来たいな。

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2007.12.07

KAT-TUNのCDとDVD&有閑倶楽部

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予約購入して持っていましたが、先日やっと全て見ることができました。

 シングルCD: Keep the faith(初回限定盤)DVD付

 コンサートDVD:TOUR 2007 cartoon KAT-TUN2You

「Keep the faith」は、既にドラマ「有閑倶楽部」で聴いていましたが、とてもカッコよくて気に入りました。

#でも、「Keep the faith」は、私にはボンジョヴィのシングルのタイトルのイメージが強いです。

最近のカツンの曲の中では一番好み。

やはりカツンは、ロック系のとんがった楽曲が合います。

そして、仁くんの声があるのが嬉しい。やはり、彼の声が入ると違う。

DVD付のCDを購入したので、プロモーションビデオとそのメイキングも見ることができました。

メイキングの中の仁くんが楽しそうで、笑っているのを見られて嬉しい

マトリックスのような映像は、「タイガー」という特殊カメラで撮っていたんですねぇ。

そしてそして、コンサートDVD。仁くんが完全復帰した東京ドーム公演の時のもの。

彼が出ていなかったら買っていなかったかもしれない。

LAに行く前の、デビュー直後のコンサートの仁くんには笑顔が見られなかった

でも、このコンサートの彼はガンガン歌って笑顔があって、リラックスしていて、安心して見られました。

LAに行ったことも隠すことなく笑いのネタにしてしまったりして、仲間に受け入れられてよかったねと思える。

でも、彼の不在時にリリースされたCDの曲にはソロパートが無くて、仕方ないけれど、なんか残念。

彼らのコンサートは迫力があって、スケールが大きくて、そして楽しくて。

カツンはライブで魅力を発揮するアーティストなんだな、と改めて思いました。

さて、少し「有閑倶楽部」について。

毎週一応見てますが、レビューを書く気が起こりません。

正直、赤西くんが出演していなければ1話で挫折していました。

どうしてもう少し大人向けに作らなかったのだろう。

内容、一時持ち直したと思ったのだけれども、またつまらなくなってしまいました。

一条ゆかりの原作とは別物。

男子が全員ジャニーズである必要はなかった。

これは、出演者よりも、作り手側(テレビ局とスタッフ)の責任でしょう。ガッカリだわ。。。。

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2007.11.23

コンサート3つ

3連休初日。いつものようにスタバ。11月末締め切りの論文で苦しんでます。

さて、ぴあのプレリザーブ、イープラスのプレオーダーでコンサートを3つ予約しました。

12/25(火) アンジェラ・アキ ピアノ弾き語りライブin武道館

2/14(木) THE POLICE LIVE IN CONCERT

3/29(土) TOTO/BOZ SCAGGS

アンジェラ・アキは、宇都宮のコンサートに行って以来の2度目。

宇都宮のコンサートの時にこの話を聴いて、是非行きたいと思っていたので抽選当選してよかった。

ピアノの弾き語りということで、非常に楽しみ。

ピアノ弾いて、歌って、いっぱいしゃべって。また、感動させてください。

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そして、THE POLICE とTOTOとBOZ SCAGGS

こちらは、リアルタイムでは聴いていなかった人たち。

ポリスもトトもボズ・スキャッグスも、全盛期は、多分、私が小学生の頃だったと思います。

中学生の頃、兄が持っていたアルバムを聴いたことがあり、それで好きになりました。

ポリスはスティングから。容姿、声、全部好き。

でも、雑誌で見た服装は凄かった。黄色と黒の細いボーダー。まるで蜂のよう。はじめてみたスティングはとてもトンガッテイタ人でした。

それが、ポリスを解散して、ブルータートルの夢ではストイックになっていて。。。

ポリスも彼の音楽のカタチだったのでしょうが、「ブルータートルの夢」を聴いて、彼がやりたかったのはこちらだったのかもしれない、とも思いました。

解散したポリスがバンド結成30年の記念ライブとはいえ、再結成してコンサートをしてくれるのはとても嬉しい。

スティングは何度か見に行ってますが、ポリスははじめて。楽しみです。

ボズ・スキャッグスは、なんといってもWe Are All Alone.。声、メロディ、大人を感じたアーティスト。

兄もそうでしたが、昔付き合っていたボーイフレンドが好きな曲。着メロにしていた時もあったっけ。。。

ボズ・スキャッグスは男性好みのアーティストなのかもしれません。

TOTOはAfrica。心地よいメロディで、いつも何気なく聴いていました。

その二組が一緒にコンサート。どんなコンサートになるのでしょう。

演奏するほうもオーディエンスも、年齢層高そうなカンジ。(笑)

最近どんな活動をしていて、どんな感じの歌を歌っているのかも知らないので予習をしておく必要があるかもしれませんが、きっと先に書いた2曲は歌ってくれることでしょう。

しかし、、、We Are All Aloneを口ずさむと、いつも途中から、ホイットニー・ヒューストンのGreatest Love Of Allになってしまう。。。

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2007.11.11

アンジェラ・アキ コンサートツアー「TODAY」

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昨日、宇都宮文化会館で行われた、アンジェラ・アキ CONCERT TOUR 2007-2008 "TODAY" を見てきました。

彼女のライブははじめて。どんな感じかなと楽しみにして行きましたが、、、

すごくよかった。

アンコール2曲を含めて約2時間40分のライブは、ピアノ1本で、または、バンドとともに、または面白いおしゃべりで、とってもとっても楽しかった。

ピアノ、ギター、ベース、ドラムの4人構成。

ライティングとステージのカーテン?を効果的に使ったのみのシンプルなステージング。

でもシンプルだったからこそ、見ている私たちは、心から彼女の歌やピアノに寄り添えたと思うのです。

オープニングは、めざましテレビのテーマ曲だったAgain。これでみんな総立ち。

続いて「HOME」「TODAY」からヒット曲ガンガンの後、あら、ちょっとこの曲は。。。

THE POLICEの「見つめていたい」。原題「Every breath you take」。

なんで。。。と思っていたら、アンジーの英語でしゃべらナイトがスタート

「韻」を踏むとはどういうことか、というお勉強がはじまりました。

パフィ、B'z、なんでも歌っちゃう。

こんなにしゃべってこんなに他の人の曲を歌ってしまう人だったとは。。。ライブの1/3はしゃべっていたのではないかと思うくらい。

そして、みんながラブソングだと思ってうっとりしてしまう「見つめていたい」をストーカーの曲にしてしまった。

ずっと前から、私はこの曲を、好きな人を「監視」する曲だということは知っていたけれども。。。

 Every breath you take. (きみが息をするのを)

 Every move you take. (きみが動くのを)

 Every bond you break. (きみが破る約束を)

 Every step you take. (きみが歩くのを)

 I'll be watching you.(ぼくは見ている)

確かに、ストーキングだわ。

私がそうだったように、アンジーもそのことをスティングのインタビューで知ったそうです。

確か、スティングはこの曲を、はじめの奥様との離婚問題で苦しんでいた頃に書いた曲だとも言っていました。

次には、宮沢りえファンだったことで大盛り上がり。しゃべる、しゃべる、しゃべる。

でも、ちゃんとその後には、ピアノ1本でじんと聴かせてしまう。

「TODAY」から、愛のうた、One Melody、Silent GirlSurrenderなどなど。

そして再びバンドのメンバーが登場し、乙女心サクラ色など。エンディングは、たしかに

サクラ色をナマで聴いて、やはりじんときた。

ライブを見たアンジー感。とてもかわいい女性。まるまる女の子。素朴で、まっすくで、一生懸命。

生きることが上手な人とそうでない人に分けると、彼女は多分、後者になるのだと思う。

傷ついたことがたくさんあったと思う。だからこそ、心に響く曲が書けるのではないかしら。

彼女のライブに行って、久しぶりに言葉のチカラ歌のチカラを感じました。

是非また行きたいと思います。

そうそう、アンコールは、爆風スランプのRunnerアンジェラ・アキのHOME

アンコールでも他の人の歌を歌ってしまうなんて。歌が好きなんだね、本当に。

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2007.09.29

アンジェラ・アキ「TODAY」

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アンジェラ・アキの新しいアルバム「TODAY」を聴きました。

いいアルバムです。

1曲目、「サクラ色」。泣けた。。。

実はこの曲をちゃんと聴くのははじめて。春ごろにソニーのCMで繰り返し耳にして、いい曲だと思っていましたがちゃんと聴くほどではなかったのです。

でも、このアルバムでちゃんと聴いて泣けるほどに感動。

他の曲にもいえることだけれど、この人の曲は歌詞が断然いい。無意味な言葉が無い。だからストレートに心に響いて、そして心を捉えてはなさない。

ネットで調べたら、「サクラ色」はワシントンDCで生活していた頃を思い出しながら作ったのだそうです。その頃は青春時代で、甘酸っぱくも、ほろ苦くもあり、また、シンガー・ソングライターになると決心したにもかかわらず、迷って夢を諦めたり、どん底もあった7年間だったのだそうです。もちろん恋愛も。

なるほど。そんな豊かな思い出が詰まった曲だから、訴えるものがあるのでしょうね。

2曲目、「Again」。

この9月まで「めざましテレビ」でテーマ曲として使われていた曲。やっぱり泣ける。。。

この曲が流れるようになった時、ご本人がめざましのスタジオでピアノだけで歌ったのを聴いて、感動して涙が出てしまったのでした。やはり、歌詞がいいの。

印象的だったのは、私と同じように中野美奈子が泣いていたこと。生放送にもかかわらず、大泣きしていたことを覚えています。案外イイコ、とナカミーの見方を変えた時でもありました。

その後、3曲目タイトル曲「TODAY」へと続いていきます。

他の曲たちも勿論いい。全部いい。

けれども、私にとっては冒頭のこの2曲を聴くだけでもこのアルバムの価値がありました。

10月から彼女の全国ツアーが始まります。東京は、来年の1月末。

多分チケットを取るのは難しいだろうと思って、ちょうど土曜日でもあるし実家の宇都宮で行われるコンサートのチケットを取りました。ラッキー、とってもいい席。

生ピアノで「サクラ色」と「Again」を聴いたら、きっと泣いてしまうだろうな。でも、感動の涙ならばそれもいいでしょう。

楽しみです。

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2007.08.25

ブラスト!2007

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東京国際フォーラムで「ブラスト!ブロードウェイ・バージョン」を見てきました。

ブロードウェイ・バージョンということですが、一昨年までと音楽や構成はほぼ同じ。

昨年の物足りなかった「BlastⅡ MIX」。

今年はこれまでの構成に戻して、とても迫力があって、楽しくて、最高のショーでした。

昨年見に行った友人と今年も行きましたが、彼女も今年のほうが断然面白い、と言っていました。

ブラストは、やはり、パーカッションとブラス。

イケイケ、ドンドン。チカラ技でねじ伏せる。それがいいのです。

中でも、パーカッション。毎年書いていますが、パーカッションメインの中休み前のセクションが一番好き。

これでもか、これでもか、とかなり濃いパフォーマンス。耳をつんざくようなドラムの音。アドレナリン激増!

今年は特に迫力があって、身を乗り出して見入ってました。

今年は特に足の動きを見てましたが、みんなすごく早く、的確な足の運び。

手には楽器を持って、演奏しているのですかれら。もう何年も見ているのに、毎年、改めて凄いなぁ~と思ってしまう。

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そして構成の幕間のロビーでのパフォーマンス。

みんな階段でロビーに殺到。毎年のことだけれども、私たちも参戦。今年は比較的いい位置で見られたかな。。。

ひとつ残念だったのは、本日の回には、パーカッションの石川直くんが出演していなかったこと。

キャストにあったので期待していたのに、出だしのボレロが違う人で、少しガッカリでした。

なんだか、夏の行事になってきました。>ブラスト!

今から来年のブラスト!が楽しみです。

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2007.04.21

お帰り。

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赤西仁、帰国。

戻って欲しいなと思いながらも、半分以上戻らないんぢゃないかと思っていたので、突然の帰国のニュースは嬉しいと同時に驚きも大きかった。

留学が10月半ばだから、ほぼ半年できっちり帰ってきたことになります。

今朝のニュースで記者会見の様子を見ましたが、K・A・T・T・U・Nの順番に並んでいるのを見て、やっぱりこれがカツンだ、と思いましたね。

案外<6>という数字は座りがいいのかもしれない。2人ずつ3組。3人ずつ2組。1人でも立ってられる。

久しぶりに見た仁くんは、髪が少し伸びて、出発時よりも顔が少し細くなったかもしれない。

そして何よりも、活動休止の記者会見の時よりも表情が明るくなっていたというか、晴れやか。何か吹っ切れたのかもしれない。

それだけでも、留学で海外に行ったのはよいことだったのかもしれない。。

でも、復帰に当たっては、5人のメンバーとかなり話し合ったらしい。1度目決裂。2度目でやっと和解とのこと。

それはそうだと思う。残った5人としては複雑だったでしょう。

例えば、私の場合に置き換えると、今までプロジェクトで一緒に仕事していた人、期待もしていたし、信頼していた人が、突然、自己都合でいなくなって、そして少しして戻ってきて、また一緒に仕事しようよと言われるようなもの。

迎える方は、「一緒に仕事はしたいけれど、もう一度この人が信頼できるのだろうか。」と考えるでしょう。

相当みんな悩んだのではないかしら。それを乗り越えた復帰・記者会見だったから、淡々としている中に決意のようなものを感じました。

仁が戻ったカツンが魅力的であることは確か。

また、あのキレイな歌声や、オシャレでセクシーな仁くんが見られると思うと、久しぶりに頑張ってカツンのテレビ見てみようかとも思っています。

仲間の信頼を取り戻すために、時々ヘタレてもいいから頑張って。期待しているよ。

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2007.04.11

キミガ、イナイ。。。

Img_6649 KAT-TUNのデビューコンサートのDVDが、やっとやっと発売されました。

 Live of KAT-TUN "Real Face"

何度かブログに書いているけれど、今は不在の赤西仁くんがお気に入りです。

そしてこれもブログに書いたけれど、「anego」の黒沢くんが良くて、そこからカツンにフィードバックした、という具合です。

10月以降は仁くん抜きのカツンだったから、仁がいるDVDが発売されると知って嬉しかったですね。

早速amazonで予約し、それが本日届きました。

デビュー前のDVD「海賊船」が元気いっぱいカツンとすると、今回のDVDは大人になったカツン、という印象かしら。

ショウマン・マインドは変わらずに、スケールも大きくなって、ステージングも洗練された。

久しぶりに動く仁くんを見て、やはりカツンには仁がいて欲しいと心から思いましたね。

キレイな高音の声。歌が上手い。シャウトも抜群。亀梨くんとのハモリは絶品です。

時々おさぼり?、時々キレあるダンス、セクシーダンス。だけど、お茶目におとぼけて。。。魅力いっぱい。

ハンサムだし、オシャレさんだし、どんなことしてもキミなら全部許すよ、と思えてしまうんだな。

「PINKY」での田中くんとのアブナイダンス、「BUTTERFLY」の上田くんとのギター、「RUSH OF LIGHT」のうるうるも見逃せない。

ただね、コンサート中の笑顔が前よりも少なくなったなと感じます。

大人になったからという一言では片付けられない、他に理由があるような。。。

疲れているような、張り詰めているような、他の5人のように晴れ晴れしていないような。。。

いろんな雑音が聞こえてきて、あんなことがあったからそう思ってしまうのかもしれないけれど。

でも、嬉しいDVDです。しばらくは動く仁くんを堪能できそうです。

カツンの動きを特にウォッチしているわけではないのですが、今、コンサート中だそうですね。

仁がいないコンサートはしっくりいっているでしょうか。

きっと仁くんのファンは、キミガイナイ、と思いながら見ているのでしょうね。。。

そして思っているんだろうな。キミガイテホシイ、と。

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2007.02.04

RYDEEN 79/07

ymo

懐かしい曲がキリンラガーのCMで流れています。

RYDEEN 79/07 by イエロー・マジック・オーケストラ

YMOの中でもとっても好きだった曲でした。

この軽さが今の気分なのかもしれないですが、97年版のクドサとトンガッタ感じが薄れてしまったかな。。。

アマゾンで探して見つからないと思っていたら、配信オンリーのようですね。

だから、購入のためにニフティのMOOCSをはじめて使ってみました。PCと携帯で聴いています。

でも購入する時笑っちゃったのが、カテゴリが「テクノ」だったこと。

まだ「テクノ」っていうカテゴリあったのですね。(というよりも、この軽さ、シンプルさは「テクノ」系ではないでしょう。)

テクノミュージック、テクノカット・・・。当時、テクノ○○という言葉が流行っていました。

多分小学生だったと思います。よく男子とYMOの話をしていたっけ。兄がYMOを聴いていたので、私もそちら系の音楽聴いていたんですね。

だからアイドル系を好んだ女子よりも、男子と話をするほうが面白かった。「スネークマンショー」なんかも。

キリンラガーのCM。「美の巨人たち」の中で見ました。キリンのサイトでも見られます。メイキングもありますね。

「タイムスリップ」篇。

キリンラガーサイトの説明によると、

 「今回のCMは、霧が立ちこめる幻想的な風景の中で、「YMO」の3人の衣装が曲にあわせて原始時代から江戸時代、現代へと変化して、タイムスリップしていく様子をユーモアたっぷりに描いています。」

とのこと。

原始時代は、「はじめ人間ギャートルズ」(古い!)って感じだし、江戸時代のキモノ姿は、どうしてゲイシャくずれふう?

この人たちがこういうことを淡々とやってくれることに拍手です。

早速、携帯の着信音にセットしました。サクラの季節まではこれでいきます。

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2006.12.12

U2・18SINGLES

Img_47861 先日まで来日していましたね、U2。コンサートは見に行けませんでしたが、たまたま見ていたTVに出演していたので見ていました。

それがきっかけというわけではありませんが、「U2 18SINGLES」を購入してしまいました。

タイトルどおりシングルリリースされた曲と新曲2曲の全18曲が収録されています。

U2の曲は継続して聴いているというわけではないので、知らない曲もあるはずなのですが、新曲を除いて何故か全て知っていました。それだけヒットしていて、どこかで聴いていたということになるのでしょうね。

はじめて聴いたのは、先日記事に書いた、「音の冒険者たち」の「New Year's Day」。確か、「WAR」というアルバムに収録されてたと思います。

このアルバムのジャケットが、カッと目を見開いた少年のアップで、そのバックがきのこ雲を思わせるようなグレーで、とても印象的だったのでよく覚えています。

彼らはアイルランドのダブリンの出身だから、「アイルランド紛争」を歌った曲が収められていたんですね。社会メッセージ性という点でも、当時強烈なアルバムでした。

彼らの曲の中で最も好きなのは、月並みですが「With Or Without You」かな。1987年3月リリースと書かれていたので、もうかれこれ10年近く前の曲になるんですね。そんなに時間が過ぎていたのかと、ビックリします。

この曲は、ギターの音の盛り上がりと、それとは反対に静かに一定のリズムを刻むベースの音のバランスがとても気持ちがいいんです。私の中では、これもまた大好きな、THE POLICEの「Everybreath You Take」と通じるものがあるのです。

SINGLES BESTは知っている曲が多くて失敗しなくていいですね。しばらく飽きずに聴けそうです。

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2006.12.02

グラスポ、覚えていますか

Img_45891もう20年以上前、土曜日か日曜日の深夜、テレビ東京で放送していた30分間の音楽番組。正式な番組名は、HITACHI GRAFFITY SPOT です。

毎回1組のアーティスト、またはテーマを取り上げて、それにまつわる音楽を映像とともに淡々と紹介していく番組でした。

ナレーションもありません。あるのは、音楽と映像とテロップだけ。

そのすっきりさが好きで、よく見ていました。

当時、ブリティッシュ・ポップスに傾倒していて、その回は今でも大切に残しています。

Img_45911_3これは「音の冒険者たち」というテーマで、当時の英国の音楽プロデューサ4人をとりあげたものです。

○TOREVOR HORN-->ABC、YES、FRANKIE GOSE TO HOLLYWOOD

○STEVE LEVINE-->CULTURECLUB

○STEVE LILY WHITE-->U2、PETER GABRIEL、XTC

○HUGH PADGHAM-->DAVID BOWIE、THE POLICE、PHIL COLLINS

この時から、プロデューサーに注目して音楽を聴くことをはじめたのだと思います。よく聴くとその人の<色>があって、面白い。

例えば、STEVE LILY WHITEは、当時流行になったルームエコーを使ったサウンド、そしてドラム。PHIL COLLINS、THE POLICEにもそのドラムの特徴は見られます。

この映像のロンドンに行きたくて、高校の卒業旅行はイギリス。イタリア好きの友人とイギリス好きの私で、スイスも入れて約2週間の初めての海外、そして初めての自力の旅。頑張ったなぁ、と今でも思います。

ロンドンの夜は歩きまわったのだけれど、残念なことにもうひとつ目的にしていた録音スタジオめぐりはできませんでした。STEVE LILY WHITEやHUGH PADGHAMが本拠地にしていたタウンハウススタジオだけは行きたかったのですが、友人の反対にあってあえなく断念。

行く前に宣言しなかった私が悪い。しかし、やはり今思っても残念なことをしました。別行動しても行っておけばよかった。でも、初めての海外で高校生で。今なら平気で行ってしまうけれど、当時はひとりで歩く勇気はありませんでした。

この番組は他に、「Mr.Sound Creater/PHIL COLLINS」、「Bring on the night/Sting」、「MUSIC IS IMAGINATION/JOURNEY」「まだ夢は始まったばかりだ/a-ha」など、録ってありました。

今頃なぜこんなことを書いているかというと、昨日実家に帰って、深夜見るビデオはないものかと探していて見つけてしまったのです。懐かしさに明け方近くまで見入っていました。おかげで今日は寝不足気味。。。

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2006.11.25

季節柄、globe

よく聴いていました、globe。

<時代>だったのだと思います。3作目までは買っていたのですが、いつの間にか聴かなくなっていました。

Img_4504_2 しかし、今、再び、<気分>です。

きっかけはCDの整理。取り出して久しぶりに聴いてみたらまた聴きたくなって、今、携帯で聴いています。

これは、ファーストアルバム。

何と言っても、彼らの曲の中で一番好きな「DEPARTURES」。

冬になると、聴いてしまう曲です。

当時、JR東日本が、JRskiskiということで、<新幹線+スキー>に力を入れていて、この曲がCMに使われていました。

出演していたのは、江角マキコと竹野内豊。

仕事が終わって二人で待ち合わせて新幹線でスキー場に向かう、そして、スキー場の夜、というような設定。そのバックに「DEPARTURES」が流れていて、素敵なCMでした。録画ビデオは宝ものです。

DEPARTURES」の翌年が、ZOOの「ChooChooTRAIN」だったと記憶しています。私は、EXILEバージョンよりも、この時のZOOバージョンの方が好みだったりします。

この時のCMも好き。ZOOが出演していたと思うのですが、何よりも、一面の雪の中を行く新幹線がきれいで。。。ここ最近の、JAL、ANA、JRタイアップの「We want snow」(だったかな)の、ダチョウのCMよりも、ずっとずっとお洒落でした。

さて、globe。

2作目「FACES PLACES」。アルバムとしてはこちらの方が充実していたような気がします。

ここには心の叫びを歌にしたような曲が多くて、それが当時の自分とダブルようなところがあって、はまっていたなぁ、と今更ながら思ったりします。

小室さんの曲は、ヨコモジと日本語がごちゃまぜになっていてよくよく読むとヘンなんですが、感情的には通じるものがあったので聴いていたと思うのです、多分。メロディもきれいだったし。。。

そういう心の叫びときれいなメロディを、少し懐かし気持ちとともに、新しい曲たちの合間に聴いています。しばらく、この<気分>は続きそうです。

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2006.10.30

全力少年

Img_45211_1

スキマスイッチの「空創クリップ」をやっと購入しました。

先日のコブクロと一緒に、今ヘビロテなのがこのCD。すごく遅いんですけれども。。。

昨年、沖縄に行く機内音楽で「全力少年」を聴いて以来気に入っていたのですが、なかなかCDを買うまでいかなくて、携帯で音楽を持ち運ぶようになってから、やっと購入の気持ちになりました。やはり、遅いですね。。。

このCDいいです。発売されたのは7月のようですが、私には、秋から冬に向けてのあったかい音楽、という感じ。

全力少年」、大好きです。詩も曲も全部好き。

だって、

 ♪積み上げたものをぶっ壊して、身に着けたもの取っ払って

 ♪さえぎるものはぶっ壊して、まとわりつくものかわして

(以上、「全力少年」より)

しまうんですよ。気持ちいいぢゃないですか。ヘッドフォンで聴いていて、いつもこのフレーズでクチパクしてしまいます。(笑)

でも、どうして「全力<少年>」なのだろうと思うわけです。

昨日、カツンの赤西くんの休業・留学について書いた時、

 Boys, be ambitious!

と書きましたが、これも<boys>なのです。

女子だって何かやるときは全力なんです。大志だって抱くのです。でも、やはり、「大志」や「全力」は、男子の方がピッタリ当てはまるんです。残念だけど。。。

高校の時、卒業の色紙の言葉は、「ちっさな体に大きなビジョン」。

カッコいいでしょ。唯我独尊、自画自賛?>自分。

そうだな、大地にしっかりと両足をつけて、すっくと立って、胸いっぱいに息を吸い込んで、そして両腕をいっぱいに広げて、パァーと一気に息を吐き出す感じ。

女子だって。。。 今もその時のイメージをちゃんと持っているし、これからもずっと持ち続けたいと思っています。

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2006.10.27

コブクロの世界

Img_45071 コブクロの「ALL SINGLES BEST」。ミリオンだそうで。

ヒットしていますね。

発売後すぐに私も買いました。ここ最近の通勤の友です。

彼らを知ったのは、昨年の日本テレビのドラマ「瑠璃の島」で使われた「ここにしか咲かない花」でした。

癒し系。いい歌だなぁと思いました。

曲が、ストーリーにも鳩海島の映像にもぴったりあっていて、聴きながら、思わず涙が流れてしまったこともあります。

歌詞の中の、「あけもどろ」という言葉がわからなかったのですが、CDの歌詞カードの中に、

  琉球の古語、東の海に赤々と昇る太陽の光が空を染める事

と書かれていました。大和言葉での、「あけぼの」ということでしょうか。。。

今回、BEST版ということで、1998年から現在に至るまでの20曲が収録されています。

知らなかったのですが、今年1月期のドラマ「Ns’あおい」の主題歌で使用されていた「桜」は、1998年の作品だったのですね。今年の作品だと思っていました。

これもいい曲ですね。サクラが出てくる曲が好きなので、他に「風」という曲も気に入っています。メロディラインもきれいなんですね。

先日CATVで彼らのコンサートの様子を放映していました。MCも面白くて、コンサート自体も楽しそうで、機会があったら&チケットが取れたら是非行ってみたいと思っています。

本当は、あと1つコブクロと一緒に聴いているCDがあるのですが、それについてはまた別の機会に。

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2006.09.05

Septemberから。。。

9月。早くも、2006年度の折り返し地点です。会社活動としては、これから月末に向けて、非常に忙しくなります。

September。Earth Wind &Fireや竹内まりあの歌を思い出します。

Earth Wind & Fireの「September」。心地よくて、体が自然にリズムをとってしまう大好きな曲です。 

先日テレビを見ていたら、ガチャピンとムックがこの曲で踊っていました。とっても上手でビックリしてしまったくらい。。。

それで、、、急に思い出してしまったEarth Wind & Fire。

彼らの曲は、実家で兄のLP盤(懐かしい!)で聴いていたのでずっと遠ざかっていました。

それで、さてさてとAmazonでこの曲を検索するとベスト盤「Greatest Hits」がヒットしました。

リストを見るとベスト盤だけあって懐かしい曲たちがたくさん詰まっています。

ということで、他に欲しい本もあったので購入してしまいました。即決でした。(笑)

Dscf0116最近、定時過ぎに会社の売店に行くのに渡り廊下を通ると、本当に日が短くなったなぁと思うのです。

朝夕は涼しくなってきたし、湿度も下がってきて、秋なんだなぁ、としみじみ思う今日この頃。

まだ夏休みもとっていないのに。。。

とはいえ、Amazonで本もCDも購入したことだし、秋の夜長を楽しめそうです。

#お仕事の持ち帰りをしなければ、ね。。。

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2006.08.20

BlastⅡ:MIX

Img_39881_1BlastⅡ MIX MUSIC IN X-TREMEを見に行ってきました。

今回から演出が変わり、場所も渋谷のオーチャードホールから有楽町の東京国際フォーラムに変わりました。

昨年見に行った時に、「来年はさらにパワーアップ!」と宣伝していたので期待して行ったのですが、、、

期待が大きすぎたのか不完全燃焼。Blast!を超えていないな、というのが私の感想です。

迫力が無くなったというか、ワクワク感が無くなったというか。。。なんか、<並>になってしまったような感じがしました。

昨年までとの比較において、自分の好みを基準にその理由を考えてみると、

 ①迫力あるパーカッションセッションが減ってしまった。

 ②演奏withパフォーマンスのパートが減り、パフォーマンスだけのパートが増えた。

 ③演奏withパフォーマンスが型にはまっていなかった。

①は、これまで石川直くんが出演して、パーカッション対決、チーム演奏など、躍動感があって、迫力があって、とにかく楽しくて、「わー凄い!」を連発しながら見ていました。

しかし、今年は木管楽器が多く、特に、フルート、クラリネット等のやわらかい演奏が多かったんですね。落ち着いてしまった感じがして、ノリとしていまひとつになってしまいました。

②は、バトンやバレエのパフォーマンスが増えたことにより、演奏は演奏、ダンスはダンスとなってしまいました。演奏だけ、ダンスだけならば普通です。演奏しながらのパフォーマンスが一番の見ものだったと思うのに。どうしてなのでしょう。。。

③は、致命的。踊りがそろっていないな、と。昨年までの、一糸乱れぬダンス、アクション、めまぐるしいポジションチェンジはどこに行ってしまったのでしょう。。昨年よりもダンスは激しくないはずなのに。。。

Blastを見に行っている人は、一度見に行ってはまった人が多いはず。みんな私と同じ思いは感じていたんじゃないかと思います。だって、2時間の中で、手拍子が起こったのは1度だけ。昨年までは何度も起こっていたのに、、、激減です。

出演者は頑張っていたし、幕間のパフォーマンスも健在。だけどいまひとつ盛り上がりに欠けたのは、演出の問題ではないかと思います。来年も同じだとすると、あまり行く気がしないかも。。。Blast!の復活を望まずにはいられません。

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