光野桃「スピリチュアル デトックス」

光野桃・著「スピリチュアル デトックス」
光野さんが書く文章は美しく、そして、彼女が思うこと、感じ方が自分とよく似ていることに驚きながら読むことが多い。
しかし、この本は読むかどうかは悩みました。「スピリチュアル」という言葉に、私はアレルギーがある。なんか怪しい、騙されているような感じがする。。。
けれども、光野さんは、バーレーンでの生活、お母様の在宅介護、看取り、そうした精神的に辛い時期を癒しの力を借りてなんとか乗り切った。そんな光野さんにとって、この本を書くことは必然だったのかもしれません。だから読んでみました。
内容は、日本とインドの旅が半々。インドの話はインドが好きでないと面白くない。私はたぶんインドには行かないと思っているから(光野さんふうに言うと、”インドからお声がかからない”)、残念だけどあまり興味が持てなかった。
一方、国内。伊勢神宮、沖縄九高島、山岳信仰などなど、古来の日本文化については興味深く読みました。神社の類は好きだったし。
職業の特権というのだろうか、彼女は多方面の癒しのプロの人たちと出会っていて、本にはその人たちからの教えが書かれているので、読者はその教えを共有することができる。以前の私ならばほとんど信用しなかったけど、少し信じられるようになった。
頭と体は一緒。頭だけ、体だけというのはありえない。私も最近そういう方面で信じられる人と出会った。彼女は私の手をマッサージしただけで、私が抱えている体の状態を当ててしまった。理由を教えてもらい、勘やデマカセではなく、科学的、医学的な根拠があるんだと判った。
ところで、本で紹介されている癒し。シンキングボウルはやってみたいな。
それに、本で知って行こうと決めて既に予約してしまった場所があります。母と一緒に行く予定。どこに行ったのかは、帰ってきてからブログに書こうと思っています。
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光野桃さんが書く文章が好きです。
今年のG.W.。後半は予定していた旅行が無くなったため、風邪気味でもあるし、東京でのんびり、ゆったりとなりそうです。
久しぶりに伊坂幸太郎の本を読みました。
私は料理本の類をほとんど買いません。
レビューをちゃんと書いておこうと思って読み返しました。


読み始めてすぐに、「きっと泣いてしまうだろうな。」と思っていたけれど、案の定、途中から涙が出て止まらなくなりました。
まだ聴いていませんが、テノール歌手・秋川雅史さんが歌う「千の風になって」がヒットしているそうです。
『マーケティング2.0』を借りたお礼にということで、上司が『ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル』(野口悠紀雄・著)という本を貸してくれたので、年末年始休暇を利用して読んでみました。
「その日のまえに」
坂東真理子著『女性の品格』を読みました。
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