2008.07.21

終わった。。。

真夏の貴重な3連休が終わった。

散々だった。。。

最初からお仕事をしようとは思っていた。e-Learning、その他たくさん考えなくちゃならないことが山積みだったから。でもねぇ。。。。

初日にマンションのLANが落ちた。

ほんの30分の外出から戻ったら、インターネットにアクセスできなくなっていた。

嫌な予感を感じつつpingしてみる。timeoutの繰り返し。。。

ダメモトで修復を試みる。画面上は修復できているみたいだけど、ipconfig /renew を試みると見事にDNSサーバで反応せず。あーーー、やっぱり、落ちた。

サポセンに電話してみた。私が試みたことの繰り返しを指示された。当然全てNGで、結局、

「障害調査の依頼を出します。現地対応は平日なので来週になります。」

「週末は対応してくれないんですか?」

「平日のみの対応という契約になっています」

そういわれちゃ、サポセン担当者にグチを言うこともできない。あーーー、なんてこと。

なんで3連休の初日に落ちるかね。

ということで、3連休、自宅でお仕事の予定はもろくも崩れさり、仕方なく、日曜と月曜は会社に出勤した。ちゃんと8:30~17:30まで頑張った。

家に帰るとサポセン担当者から復旧のメッセージ。午前中には復旧していたらしい。こんなことなら今日はおうちにいたのに。。。

冒頭には散々と書いたけれど、結果的に静かで涼しいオフィスで結構はかどったかもしれない。

不思議と疲れていない。集中して考えてちゃんと17:00に仕事を終わったから。充実感、あった。メリハリって大切だ。

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ということで、連休最後の夜は、先日購入したDVD「ホリデイ」を見てのんびりしてます。そして明日からまた頑張ろう。

といいつつ、この映画に憧れるのは、ドコカニ、トウヒシタイトオモッテイルカラニ、チガイナイ。

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2008.07.12

夏本番・・・

Sea

日差しの強さに、夏が来た!と感じた一日。

けれども私はひきこもりの一日・・・。

お昼ごはんと食材のお買い物に少し外出しただけ。

一日中、自宅でe-LearningとGoogle駆使してリサーチをしていた。

夏の日の過ごし方としては確実に損をしている。

けれども、e-Learningは勉強になった。

PSA(Problem Solving Approach)という問題解決手法を勉強したのだけど、今やっていることに使える。基礎をきちんと学ぶのは大切なことです。

このe-Learningはheavyで、受講計画を立てたら、順調にいって今後8月お盆過ぎまでの週末はe-Learningをすることになった。かなり、厳しい。

とは言いつつも、スタートから根をつめるのもよろしくなかろうと、明日は午前中だけでもアニヤの秋冬コレクションの受注会に行こうかなと、まだまだ甘やかしの自分なのです。

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2008.06.26

タンニンぐぅ~

いろんなことが同時にやって来て、バタバタして、そして凹んだり。。。。

ブログ更新の間が開きました。

訳あって、着色しております。

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CLARINS Delicious Self Tanning Cream

クラランスのセルフタンニングはもうずっと前から使っているけれど、年々色の出がよくなります。はじめの頃は黄色っぽくなってしまって、とても小麦色なんて言えなかった。

このクリームは今年発売のもの。今までの中で香りが最もよいので初トライ。

使ってみると発色よし。塗りやすし。そして、服に擦れても落ちにくい。

日焼けはせずに、日焼けの色を出す。ある意味、サ○かもしれない。

でも、やはりシルバーのサンダルが似合うようになりました。

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2008.06.21

Rainy night, slow night, candle night.

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夏至の夜。夜が一番短い日、ライトを消して、キャンドルの炎を見つめて過ごす。

もともと明るい生活はしていないけれど、ライトをキャンドルにしただけで部屋の雰囲気がガラリと変わる。

不思議だ。眠くなってきた。。炎には催眠作用があるのだろうか。。。

東京タワーのライトが消えた。

窓から見える大型オフィスビルのライトも消えた。

雨に濡れた路面だけがキラキラしている。

と思ったら、コンピニの蛍光灯の白がキーンと目に飛び込んできた。コンビニはライトダウンしないからね。

私は、コンビニの深夜営業自粛は賛成派。開いていればそれはそれで深夜の客は来るだろう。街の防災にも一役かっているかもしれない。けれども、夜のコンビニの無機質感は、なんというか街の景観的に違和感があるんだな。。。

さて、やることはいっぱいあるのだけれど、今夜はこのまま早めに眠ろう。今夜はPCもstandbyじゃなくてshutdown。

quit!

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2008.06.20

ツキアイトイフ、ヤッカイナモノ

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沖縄は先日梅雨が明けたけど(早いのはいいけれど個人的には梅雨が短くて水は大丈夫なのだろうかと不安に思ったりする)、一方で晴天続きだった関東はこれから梅雨本番のようです。

そして、あたしの心も梅雨模様。。。

あたしは、いわゆる会社の付き合いっていうものが苦手だ。付き合いの酒の席は最も嫌悪するもの。だから、一緒に酒を飲むことが潤滑油だなんて、思えない。以前にもブログに書いていた。

飲んで食べてしゃべっているうちに、気分が開放されて軽口になる。声が大きくなる。同僚の話が出る。親しみからそんなことを言うのか、水と油だからなのか?それも解らないから、どう反応したらいいか判らなくなる。

仕方がないから、面白くもないのに、周りに合わせて笑う。一番嫌いな自分がいる。

両側から前から嫌いな煙草を吸われた。吸っていいかなと聞く人、全く聞かずに吸い始める人。そんなところにも周りへの気配りの心の差が出る。

家に帰ってから、どっと疲れが出た。。。

今、事情があってお酒が飲めないから、ひとりしらふでそこにいた。久しぶりに、お酒を飲まないお酒の席の居心地の悪さを感じた。でもきっと、お酒を飲んでいても一緒には笑えなかっただろうし、楽しめなかったと思う。付き合いとはそういうものだから。

でも彼らはどう思っていたかな。。。ま、いいか。

無駄なことも経験すべきだという人もいる。それを糧にすればいいのだから、と。でも、それって本当なのだろうか。自分で無駄だと思うことをしても苦痛でしかないと思うし、空虚だ。例えば、先日のお酒の席で私が得たものは何だったのだろうか。。。

何年経っても、いくつになっても、こういう点は不器用だ。苦手だから避けて、だからずっと上手くならない。器用に対応もできないんだろうな。でも、可愛くないヤツとかつまらないヤツと思われても構わない。ちゃんと判ってくれる仲間はいるのだから。

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2008.06.15

PRESENTATION

自分でない誰かにあるテーマについて自分の考えを伝え何らかの結果を得るという行為は、広い意味で全て「プレゼンテーション」と定義できると思う。それは、仕事だけではなく、日常の家族、友人との会話の中にもあること。意識はしていないけれど。。。

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超コンサルティング企業の某M社のリサーチ資料を読む機会があったので、ちょっとそれについて書いてみたい。

リサーチから得たい結果を導くため、報告を展開する上での参考にはなった。構成、次ページへの持っていき方、提言の仕方、etc。コンサルティングはアプローチによっていろんな方法があるから、この形式も彼らにとっては定石なのだと思う。

けれども、事情を知っている側としては、内容については、曖昧だったというかみんなが感じていたことが明確になったという印象。

残念なのは、次のステージに進もうとしているわりには書かれていることが小さい感がすること。肯定的に考えると地に足がついている。他方、気概が感じられない。閉塞感を感じた。

例えば、世界はフラット化しているのだから、グローバル観点の提言があってもよかったのではないだろうか。今無いのだから仕方無い?でも、今頑張ったら、その先には光があって欲しいと思う。リサーチ結果、報告書というとはこういうものなのだろうか。。。

でも、こんな上目線なことを書いていても、私は私で、ニーズ、ビジネスドメイン、ビジネスプランを明確にすべしといつも指摘を受ける。解っちゃいるけど、やっぱり難しい。。。

数少ないこれまで見たプレゼンテーションの中で感銘を受けたプレゼンは、映画「不都合な真実」の中で見た元アメリカ副大統領、アル・ゴア氏のプレゼン。プレゼンとは、プレゼンで使う資料とはこういうものだと目から鱗だった。私たちは、pptの使い方を間違えていないか?(ゴア氏はアップルだったからpptではないけれども。。。)

ビジネスレポーティング、ビジネスプレゼンテーション、まだまだ勉強しなくちゃならないことがたくさんだ。

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2008.06.11

梅雨の晴れ間

昨日は梅雨の晴れ間でとてもいいお天気。用事があって会社を早退し、その帰り道。

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私が愛して止まない近所の路地裏の光景。細い路地と紫陽花とネコ。雰囲気だな。いつまでもこんな路地が残っていて欲しい。

そして夜。ふとしたことがきっかけで、東京タワーに行ってきました。

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東京が2016年オリンピック候補地として承認されたことを記念して、しばらくこんな感じでライトアップ。

これは神谷町側から撮った様子。"2016年"の数字。大門側は"TOKYO"とライトアップ。

一応、820円払って(高い!)大展望台まで昇ってみました。未来風の箱に入って一気に地上150メートルまで上昇。エレベーターを降りると、そこには静かな空間、、、ではなく、多分修学旅行なのでしょう、学生さんたちの喧騒。いまどきの修学旅行は夜も行動するのね。。。まぁそれでも1周して夜景を楽しみました。

ここから地上250メートルの特別展望台へは、さらに600円必要なので、こちらはパス。それでも、十分楽しめたと思います。東京タワーもお洒落になったもんです、本当に。

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こうしてみると、東京タワーって美しいエレガントなアーキテクチャーといいますか。基本的に建築物を見ることは好きなので、こうした1本1本のラインが美しい構造物を見ているのは、全く飽きません。以前書いた東京国際フォーラムのガラス棟のように。

そうそう、この美しい東京タワー、環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」イベントの一環として、今年も6/21の夏至の夜、20:00~22:00の間、「ブラックイルミネーション2008」としてライトアップが消えるそうです。毎年知っていていつも見逃してしまう。今年こそは、消える瞬間を見届けたい、な。

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2008.06.04

紫陽花の道

本日は都合により急遽お休みを取った。半日か一日か少し迷って、一日お休み。夕方少し前に東京に戻ったので、六本木経由で帰りました。

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そこに紫陽花の道を見つけた。

桜の季節はひっそりとしていた桜の木下の茂みが紫陽花だった。人通りは多いのだけれど、紫陽花に気を留める人はいない。こんなに清楚に咲いているのに。。。

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私は真っ白より、こんな黄緑がかったクリーム色が好き。他にはカラーとか。カサブランカもそんな色。

そういえば、先日のマリー・ジェンヌのお祝いにアレンジしてもらった花かごもそうだった。同じような紫陽花、百合、そして、薔薇、etc。

紫陽花は、花そのものが大きいから花の終わりはかわいそうなくらいに色が変わってしまう。だから、咲き始めの清楚な紫陽花を、梅雨時に咲き誇る紫陽花を、綺麗だなと心に留めるゆとりを持ちたい。それも梅雨の楽しみなのだから。

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2008.06.01

初夏、丸の内散歩

数週間ぶりで朝のコーヒーを飲みに丸の内へ。

今日はお天気が良くて、日差しと丸の内仲通りの街路樹の影のコントラストが美しく、また、湿度が低かったのだろうか、歩くのも気持ちがいい。

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スタバが入っているビルは内装の改装工事が終了していたようで入り口スッキリ。そして1階には美しいドームの天井。クラシックでなんかこのビルの雰囲気に合っていると思います。

それにしてもこのビルのスタバは空いている。ウイークデーは混んでいるのでしょうが、ウイークエンドに利用する身としては、落ち着いて仕事、考え事などできて、非常に重宝してます。

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花の季節、そしてバラの季節ですね。仲通りの花たちも咲き誇っています。

左下、レインボーのバラは銀座の花屋で見つけたバラの花。本物なのだそうだけど、この色づけはいかがなものか。奥のブルーのバラはまだ許せるけれども。。。

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エンポリオ・アルマーニの前に青のロータスが停まっていたのでカシャリ。目立ちますねぇ。私を含めて道行く人のほとんどが覗き込んでいく。丸の内の風景になんとなくシックリきていて、なかなか素敵な光景でした。

もしかしたら、入梅前の貴重な快晴のお休みだったのかもしれなません。街並み、適度な人の多さ。ここは、一番気持ちがよく歩ける街。来週末もまた出かけよう。

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2008.05.21

そのひとことが嬉しくて

昨日は乗り換えた駅で電車が止まって、会社に行くのに2時間もかかった。振り替え輸送のルートを知らないから、動き出すまで停車中の電車の中でワンセグ見たり、iPodTouchでその日の予定をメモしたり。停車した電車の中で見るワンセグは役に立つ。

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ところで、私の髪は猫っ毛なので、昨日のような雨降りの日は、ぺしゃんとなって全く髪型が決まらなくなる。だから、これからの梅雨の季節なんてうんざり。。。

昨日の髪型も自分では納得いっていなかったのだけれど、、、その人は、

 今の髪型素敵ですね

と、言ってくれたのです。なんてストレート。

でも、ほめ言葉が嬉しくないはずがない。それだけで、彼に対する私の中の評価が上がったことは言うまでもない。

 あら、今までは良くなかったかしら?

なんてイジワルなことは言わない。真面目に考え込んでしまいそうな方なので。だから、

 ありがとう。

とハニカンデお礼。

会社組織の中では、男女間でおかしなことにならないようにセクシャルハラスメントの教育が行き届いているから、外見的なことはいいこともわるいことも触れない風潮がある。相手との普段の距離感で思っていても言えないことが多い。

でも、いいことだったらほめ言葉をちゃんと口に出して言うことは、相手を気持ちよくするんぢゃないかと思う。

そして、翻って自分は他の人のことをほめているのだろうかと思う。

気持ちよくほめるって実は難しいこと。そう考えると、さらにその人への私の評価は上がったんですね。私もちゃんとほめることができる人でありたい。

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2008.05.15

CHANGE

最近自分が変わった、と思う。

これまでは、組織の中でもピンで仕事をすることが多かったから、代表してとか、とりまとめ役という仕事は苦手だったし、極力避けてきた。

けれど、最近、<誰か>と仕事をすることが多くなったきて、それじゃやってられないので自分を変えた。

遠慮する、婉曲的に押し付ける。そこにパワーを使うのが面倒くさくなったというのが一番の理由。だったらいいや、自分でやっちゃえって。それを引き受ける責任の大きさは、あまり気づいていない。ある意味鈍感だから。ま、なるようになれ、って感じ。

ひとつ乗り越えたというか、老けたというか、枯れた、というか。。。

そうやって人は環境に適応していくんだろう。いい意味でも悪い意味でも。その適応ができなくなる限界が、多分自分の器の大きさ。そのときは、別の道でまたピンに戻るのもいいかもしれない。

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ムリしてイラっとくると、キャラメルをなめる。これは先日北海道展で購入した、North Plain Farmの塩・生キャラメル。

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まるでバターをなめているような、まったりしたコクと塩味。口の中でとろけていく。。。

そうやっていろんなやり方で自分をなだめつつ、日々を送る。達観?いや、やっぱり、老けた気分だ。

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2008.05.05

こどもの日

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画像は、先日友人から招待券をいただいたミュージカル「アニー」を見たこどもの城で泳いでいた鯉のぼり。

さて、実家から東京に戻る時は新幹線を使っていて、「トランヴェール」という車内雑誌を読むのは楽しみのひとつ。特に、駅や列車をテーマとした巻頭エッセイは、ほぼ1年単位でいろんな作家さんが書いていて、その内容に作家の個性が出ていて面白い。

今は内館牧子が連載中。5月の内容が強烈だったので紹介したいと思います。

テーマ「醜い親子」

そこで紹介されていた筆者のエピソード。<青字>は文中よりそのまま転記。

**//

筆者が東京駅のホームで新幹線を待っていると、足元に買ったばかりでラップに包んだままのサンドイッチとおにぎりが飛んできた。そしてその先で泣き叫ぶ学齢前の男の子。

<「あんなもん、食べたくないッ。あんなのイヤッ。あんなもん、ゴミ。ゴミッ!」>

食べ物を放り捨て”ゴミ”といったことに驚いている筆者を更に驚かせたのは、彼の両親。

<さらに驚いたのは、両親がこのバカガキを一切叱らず、

 「ごめんごめん。じゃ、のり巻きならいいかな?おいしいのり巻きも買ったんだよ」

 なんぞとぬかす。そしてバカガキとバカ親は並んで、ホームで大口を開けて食べ始めた。>

筆者は冷静に注意ができないかもしれない自分を抑えるため、すぐにその場を離れた。

**//

本当にこんな親子がいるのだろうかと信じられない気持ち。食べ物をゴミという子供、子供を叱らない(叱れない)親。。。あ、子供を叱らない親はいるわね。

私は、物を粗末にするとこっぴどく叱られた。放り捨てたらきっとひっぱたかれたに違いない。小学生の頃は買い食いさえ禁止されていた。食べながら歩くなんてもってのほかだった。部活帰りだけは大目に見てもらえるようになったけれど、子供の頃に両親にしつけられたことは今でもしっかりと身についていて、食べ歩きする時は少しだけ、具合悪いなぁ、という気持ちが働く。

内館さんはこの話と対比させて、昨年脚本を書いた「白虎隊」の少年兵の話を書いている。真摯につましい生活をしていた少年たち。彼らは藩のために飲まず食わずで戦い最後は自刃した。

山ピーが出ていたこのドラマを私も見ていて、自刃の前日、すきっ腹でみんなで「思い出のごちそう」を語るくだりは、脚色承知で泣けた。。。

それと比較して、筆者は「あまりにも醜い」と言っているのである。このバッサリ感。好きだわ、内館牧子。

時代が違うという意見もあるかもしれない。けれど、時代が違っても、生活に臨む姿勢や、教えるべきこと、守るべきことは同じなのではないかと思う。

昨年いろんな品格本がベストセラーになったけれど、本だけ読んでそれで大丈夫という気持ちにはなっていないか?

こどもの日。私たちは子供たちの健やかな成長を喜ぶとともに、しつけについてもきちんと向き合う必要があるんぢゃないかと思う。

#「トランヴェール」は、5月中はこのテーマで東北新幹線内で読めると思います。ご乗車の際には是非読んでみてください。

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2008.05.03

緑色の季節

今年のGWはあまり連休という感じがしない。5/2からが私の連休になるのだけれど、なんだかあっという間。

2日から4日まで帰省していました。ちょうど兄も帰っていて、3人で父と母の実家・益子にお墓参りとお線香あげに行ってきました。

ところが、益子はGWの陶器市で渋滞。子供の頃から益子には行っているけれど、特別に陶器市の時に行ったことがないんですね。普段はめったに渋滞しないから、今回の渋滞にビックリ。やっぱり陶器市は混むんだねぇ、と今更ながら思ったり。

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今回、父の実家、母の実家、行く先行く先で、たんまりタケノコをいただきました。普通に竹林があり、普通にタケノコが生えていて、ちょっと掘るだけ。パンプスを履いていなければ、私も竹林に入っていってタケノコ掘りをしたのに。残念だな。

さてタケノコ。母が断らないから、お持ち帰り8本!タケノコの皮をむいて、何度かに分けて米ぬかで茹でて。タケノコを茹でるちょっと甘いにおい、好きです。そして、茹でたてのタケノコのお味は格別!実家にいる間、料理方法を変えて毎食タケノコを食べていました。

益子に行く前から母はご近所さんからタケノコをいただいて、冷蔵庫は既にタケノコがいっぱい。そこに今回のが加わり、冷蔵庫はタケノコだらけ。帰る時に、茹でタケノコをいくつか持たされました。今年は、タケノコの当たり年?

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祖父母が亡くなってから足が遠のいていて、今回久しぶりに益子に帰ったけれど、益子の実家は自然がいっぱい。竹林、木の高いところに咲く藤。そういえば、ここでいとこと沢山遊んだなぁ。。。

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益子への往復の道の両脇は、田植えに忙しそうな農家の人たち。その隣りの畑には麦が青々としていて、目に栄養の景色。見事にGreen!

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最後に、帰る途中でおそばをいただきました。これから冷たいおそばが美味しい季節になります。

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2008.04.20

丸の内、花散歩

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今、丸の内は、「Marunouchi FLOWER WEEKS 2008」で、丸の内仲通り、丸ビル、新丸ビルは花がいっぱい。いつものように、スタバでのんびり新聞を読んだ後でお散歩。桜の前、チューリップでいっぱいでしたが、今度は春の花たちを愛でながら歩いてみました。

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ブティックの前、そして、丸の内仲通りで建設中のビルの前も、このときばかりは花。壁面の花と緑。パリのケ・ブランリー博物館の外壁を思い出しました。

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丸ビルの中のイベントスペースは、各花屋さんのプレゼンテーションの場。プリザーブドフラワーのバラのアレンジメント。フォルクス・ワーゲンとのタイアップでしょうか、ビートルに花が咲いた。そして、母の日が近いから、いろんなカーネーション。

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バラとマカロンのブーケがかわいい。色もポップで明るくしあわせな感じ。でも、これらはほんの一部分。工夫を凝らしたアレンジメントがたくさんあって自分で花を飾る時の参考になる。

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新丸ビルはバラ。 エントランスのアーチを飾るたくさんのバラ。これ全て生花です。新丸ビルのシックなイメージに、少し渋めのバラがとてもマッチしてました。

これからGWまで丸の内は花でいっぱい。やはり、街に花があるのはいい。気分も明るく、GWまで頑張りましょうか。

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2008.04.12

カラフル・ヒルズ

久しぶりのいいお天気。用事があって六本木ヒルズへ。

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66プラザは一面のパンジー畑。カラフル!カラフル!!カラルル!!!

日本人、外国人、その美しさにみんな写真を撮っています。私も負けずに撮る!撮る!!撮る!!!

けれどもよく見ると、パンジーって結構渋い色をしているんですね。

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例えばこちら、白に紫のなんだか切り絵のような柄。かなり渋いです。

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どちらを向いてもパンジーの花たち。

とても気持ちが良くて、この前のベンチにしばらく座って、久しぶりの春の日差しを楽しみました。

それにしても、春は花がたくさんあって街も気持ちも明るくなります。

願わくば、いつも都会にたくさんの花を!

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2008.03.24

花ざかりの丸の内

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チューリップパラダイス。。。

チャンチャン。失礼いたしました。

いやしかし、イエロー、オレンジ、ピンク。これでもかというくらい元気に咲いています。

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東京国際フォーラムにはレッドとイエロー、チューリップのツインタワーが出現。チューリップの花壇もあり地上広場はとても華やかでした。

日曜日はとてもいいお天気で、チューリップの周りには人々が集い、ランチしたり、おしゃべりしたり。やはり花の近くは気分がよいのですね。

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先週はじめに丸の内に行った時にはまだまだつぼみだったピンクのチューリップ。暖かな春の陽気に数日で咲いて、たわわな花が。この画像ではよくわからないですが、上から見るとカーネーションのようにも、バラのようにも見えます。キレイです。

ところで、こうした期間限定の花々や木々のデコレーションを見るといつも思うのですが、イベントが終わった後でそれらはどこに行くのでしょうか。これらのチューリップは取り払った後はどこに行くのか。。。オフィス?施設?はたまた???

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2008.03.20

First Day of Spring

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春分の日なのにあいにくの雨、寒い日で残念。でも、Googleにもチューリップの絵・First Day of Spring(米国でいう春分の日)がお目見えしていたので、昨日雨が降り出す前に見てきたチューリップたちをどどーんと。

そう、昨日、丸の内で春を感じてきました。恒例になってきた丸の内のチューリップ畑です。丸ビルと新丸ビルにチューリップ畑が出現しています。モノクロームのオフィス街に、チューリップのビタミンカラーが元気です。

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丸ビル前のチューリップたち。ピンク、イエロー、レッド、オレンジがとってもキレイ。昨年は、丸ビルの中にもチューリップ畑があったのですが、今年は無し。そのチューリップは、今年は新丸ビルに出張中?

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ということで、こちらは丸ビルと新丸ビルの間の行幸通り、新丸ビル側のチューリップたち。見ながら歩くと気分も明るく。いつもこうであれば、と思わずにいられません。

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外国からの観光客のお子ちゃまもチューリップと戯れて。元気なイエローとキッズは実に微笑ましいのです。

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淡いピンクのたわわなチューリップはもう少し先のよう。お先に咲いた淡いピンクとグリーンがとてもやわらかです。

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新丸ビルからチューリップ越しに遠景の東京駅を望む。東京駅のレンガ色のレトロ感は、チューリップにも桜にも合ってしまうから不思議です。

チューリップというと秋にパリに行った時、行きの飛行機で隣に座った老夫婦を思い出します。彼らは復路は直行便でなくJAL便アムステルダムトランジットで帰国とのことでした。トランジットだと時間かかってしまいますね、と言った私に、アムステルダムの空港にはチューリップの球根が売っているからそれを買って家で育てるのが楽しみなの、と奥様がおっとりと微笑んでおられました。そのゆとりが羨ましいと思ったものです。彼らのチューリップが美しく咲いていますように。。。

チューリップが終わると、いよいよ桜の出番。東京は春爛漫です。

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2008.03.03

桃の節句

桜餅は先日実家に帰った時にひと足先に食べましたが、3月3日のお約束なので。。。

浅草・満願堂の桜餅、「小江戸ざくら」。丸ビルで買ってきました。

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好みの関西風、道明寺です。

お味は、んー、甘みが強いかな。。。しっかり甘いです。私はもっと甘さひかえめの餡が好み。

桜の花と葉っぱの塩気が弱い。だからより甘さを感じてしまったのかもしれません。

お雛様は飾らなくなったけれど、桜餅と雛あられはちゃんと毎年いただいています。

同じく実家に帰った時、雛あられを食べました。

雛あられは、父の好物でした。それもスーパーで売っているフツーの雛あられ。

グルメな父の数少ないおかしな嗜好。

父はそれをブラックコーヒーと一緒に食べるのが好きで、一緒におやつしているうちに私も好きになっていました。

砂糖をコーティングしたサックリと妙に甘い雛あられに、ブラックコーヒーの苦味が以外と合うんです。

ヘンな習慣かもしれないけれど、忘れられない桃の節句の思い出です。

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2008.02.24

女子は今日も元気です。

会社の同期の家に遊びに行ってきました。

本日は、チーズフォンデューパーティ。女子3人、大いに食べて、飲んで、しゃべって、楽しい時間でした。

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3人とも性格が全く違うので、いろんな観点で話ができて、まとまらないといえばまとまらないのだけれども、でも、だから面白い。同じ会社にいながら仕事の話はほとんど出ない、とっても健全な時間でした。

ところで、チーズフォンデューって結構お手軽なのにやった感があるから不思議。

パンを切って、野菜やたんぱく質系の具財をゆでて、といった下ごしらえをしておけば、後はみんな勝手に食べればいい。だから、ホスト役がキッチンに立つこともない。会話が途切れない。

フォンデューだけでなく、彼女はきのこのマリネや蒸し魚も用意してくれたので、食べきれないほどでした。

普段そんなに料理をしそうではない彼女のマメな面を見て、なんだか新鮮な感じ。

聞くと、マリネも魚料理もとても簡単との事。

チーズフォンデューパーティ。これから私も人を呼ぶときに活用しようと思っています。

お料理はホスト役が、もう一人の友人がワイン、そして私はスイーツ担当でした。

スイーツはまた別の機会に書くとして、友人が持ってきたワイン。

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ワイン好きの彼女が、かかりつけの歯医者さんから聞いたオススメワインとのことです。

2006 Concha yToro EXPLORER Carmenere

1500円。セブンイレブンでも購入できるチリワイン。このコストでは、涙が出るほどのワインとか。。。

お味は、お値段の割にはしっかりしていて、チーズフォンデューには合います。ヘンなクセもなく、飲みやすく、テーブルワインとしては申し分ないのではないかしら。

今年は私にとっての友人関係メンテナンスの年。今年はこうした機会をたくさん作っていきたいと思うのです。

さて、友人の家に行くまでですが。。。

帰京に予約した新幹線が強風のために運転取りやめ。運転再開まで待ったけれど無理と諦め在来線に切り替えて、湘南・新宿ラインで赤羽、そして京浜東北線で有楽町へ。疲れた。。。

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2008.02.23

時間は確実に流れている

週末、23日は父の命日でした。

父が他界して丸5年。来年には7回忌。早いものです。

あの時は寒い年で、父が亡くなる前日は雪。そんなことも嘘のようなお天気の早朝、病院から父が亡くなったとの連絡がありました。そして通夜の日も雪。一方で、告別式の日はピーカン。

父が亡くなって2年くらいは母の前で父の話を出来なかったけれど、今はごく普通に父が生きていた時のエピソードを母と笑ってできるようになりました。時間の力は凄いです。

いつもは帰省しない(できない)のですが、ちょうど週末にあたったこともあり、実家に戻って母と一緒にお墓参りに行ってきました。

私は、父の墓石に向かって話しかける癖があり、ひとりの時には声に出して話かけたりしてるのですが、今回は母が隣にいたので心の中で父に話しかけて、そしてお墓を後にしました。

今年の父の命日には春一番が吹きました。

2月後半から3月にかけては三寒四温。暖かくなったり、寒くなったりを繰り返しながら、確実に春に向かっています。前のブログでも書きましたが、ちゃんと季節は忘れずにめぐってくる。自然は偉大です。

少し早いけれど、桜餅を食べました。

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桜餅には、関東風の小麦粉や白玉粉の生地を焼いた皮で餡を巻いた長命寺餅と、関西風の道明寺粉で餡を包んだ道明寺餅の2つがあります。

好みは人それぞれですが、私はなんと言っても、もちもちっの道明寺餅です。

お墓参りから戻って、熱い緑茶と桜餅。桜の葉の塩気とにおい、そしてあまいおもち。やはり、あまい和菓子には、すこし苦めの緑茶に限ります。

墓参り、春一番、桜餅、、、風情を感じて、こんな時、日本人でよかったと思うのです。

23日の午後からは風が強くなり、ぽかぽか天気から一気に気温が下がりました。

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翌朝起きたら、外はうっすらと雪が積もっていました。この画像は実家の裏の林。朝日に雪が輝いて、風があって外気も冷たいですが、とてもさわやかで気持ちがよい。こうして見てみると、我が家とは関係ない場所のようで、なんだか不思議な感じでした。

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2008.02.03

雪の日

朝起きて窓の外を見たら雪が積もっていました。

何年かぶりの東京の雪。

寒いなと思いつつも、暖かい部屋から外の雪景色を見るのは大好きなことだったりします。

少し風邪気味で熱があったのですが、銀座に行く用事があり、さてどういうルートで行こうか。。。

地下鉄で有楽町駅へ。そして、ビッグカメラを通り抜け地上に上がり、JR有楽町駅を通り抜け、有楽町イトシア地下道を通り、銀座線の地下道へ。そして銀座三越に到着。

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素晴らしい!全く傘をささずに銀座まで行けてしまいました。さらに寒くない。

有楽町イトシアができるまではJR有楽町から地下鉄銀座駅の地下道に入るまでの間に一度地上に出て歩かなければならなかったのですが、イトシアが出来たので、そこも地下で繋がってしまった。

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便利になったものです、ホント。

雪の日の銀座はやはり人の出もいつもよりも少なく、三越も松屋ものんびりと歩けます。

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この日の目的は、松屋銀座の「GINZAおいしい一週間」。京都の八百伊のお漬物大分湯布院の花麹菊屋の「ぷりんどら」。

昨日買った京都のお漬物が美味しくて、実家に送る分を追加で購入です。

「懐石たくあん」と「山のいもわさび風味」が特に美味。オススメです。

午前中で用事を済ませて、午後は家で大人しくしていました。

雪に閉じ込められ、部屋であたたかいコーヒーとプリンどら。金曜日お休みしたぶんちょっとお仕事して。

雪が降ると行動もスローになる。落ち着いた一日となりました。

明日の朝のアイスバーンが怖い。。。

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2008.01.31

母からの手紙

今日で1月もおしまい。時間の流れは恐ろしく速い。

疲労だろうか。調子が悪い。

余裕がない。試されていることを意識しつつ、それを鬱陶しく面倒くさいとも思う。

先週末、家族会議で帰省しました。想うことがあり、それを母に話すために家に帰ったのです。

仕事で疲れてタクシー帰宅した夜、母から手紙が届いていました。

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涙が出た。

この手紙を、母はどんな気持ちで書いたのだろう。

向かい合った時に言えなかった言葉、想いが溢れていた。

自分はなんて大切にされているのだろう。

どんなに大人になっても、親にとって子供はずっと子供なんですね。。。

家族会議で帰省する前に、私も同じように母に手紙を書いていました。

とても想いがまとまらずにPCを使って書いた手紙。

伝えわるものは肉筆には敵わない。

この手紙は私の宝物になりました。

私の負けかな。。。

One Breath.

明日から2月。父の命日がまた廻ってくる。

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2008.01.23

少しだけ本当の自分

今年初めての雪の日。そして、寒い一日でした。

その雪の中、国立国会図書館に行ってきました。大学の卒論の資料収集以来です。

永田町の駅を外に出ると、粉雪。積もっています。

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そして、国立国会図書館の中に入ると、こちらも寒々しい景色。ブロンズの学者さん?も寒そう。。。

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やっと講堂の中に入ってあたたまることができたのですが、ほっとして睡魔が。。。同時通訳聞きながら頭が揺れてました。

前後しますが、本日の目的は、こちらで行われた「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」の聴講でした。

獲得しようと頑張ったけれど力及ばなかったお仕事。今は少し離れてますが、ウェブアーカイブは私の専門、というか、仕事の中でも好きな分野。なので、その動向はちゃんとフォローしておきたい。

会場を見渡すと仕事でご一緒した人や、他にも知った顔の大学の先生たち。当然か。。。

東大)生産技術研の喜連川先生のプレゼンが面白かった。これはプレゼンを撮ったもの。みなさん撮っていたし、クローズの講演ではなかったので貼っても大丈夫でしょう。

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The Web as a Sensor of the Real World.

RealとWebの2つの世界。同じようなことを他の人も言っていますね。

たとえば、「ウェブ進化論」の梅田望夫。今、彼が書いた「ウェブ時代をゆく」を読んでいます。

その中で、彼はネット世界を「リアルの地球」に対する「もうひとつの地球」と言っています。そこでは、「知と情報」の広大な空間の構築が進んでいると。

そこで生きる人たちについての梅田氏の論が展開されているのですが、読んでいて、「ニュータイプ」という言葉を思い出しました。

と、「ウェブ時代をゆく」は読み終わってから感想を書きたいと思ってます。

商品企画、他プロジェクトの支援など、なんだか何でも屋、便利屋のような感じでストレスが溜まる。誇れることや存在価値さえも疑わしくなって苦しくもなる。

その中、少しだけ自分を取り戻せた時間。いつかはこの仕事をしたいな。

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2008.01.21

丸の内、NY化?

週末に丸の内を歩いていて、ビルの側面に貼り付けられているストリート名に目が留まりました。

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以前からあったのでしょうか。何度も歩いているのですが、私はこの時にはじめて気づきました。

Marunouchi 4th st.とあるだけで、なんとなくニューヨークを歩いているような感じがするから不思議です。

特にこの日は曇天で寒くて、それも、私にとってのニューヨークというイメージ。

ところで、こちらのエンポリオ・アルマーニには、チョコレートのお店、「ARMANI/DOLCI」が併設されています。

ある方のブログで、アルマーニのチョコレートが美味しいという記事を読んでいたので、トライしてみようかと思って入ってみました。

お店の人全員で、バレンタイン・デーのパッケージを作成中のご様子。かなり、忙しそう。

私は、好きなフレーバーを4個チョイスできる1575円のものにしてみました。ご自宅用と言ったのですが、こんなパッケージに入れてくれました。

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20種あるフレーバーから悩んでチョイスしたのは、上から時計回りに、ピスタチオ、ビターコーヒー、ポルト酒&スパイス、チェリー&キルシュ。

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マカロンでもチョコラでも、ピスタチオははずせない。そのくらい好き。食べてみたら、こっくりとした濃厚なお味。美味しい。キルシュとポルト酒を食べるのが楽しみ。

そういえば、もうすぐバレンタインデー。今年も面白いチョコレートをトライできそう。

そして、今年もお世話になっている方々へ。チョイスするのが今から楽しみです。

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2008.01.15

タイム・マネジメント

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自分の時間を計画的に使うために、ある時からタイム・マネジメントを意識しています。

あるサイトの記事を読んで、仕事を

 「他人とやる仕事」と「自分でやる仕事」の2つに分け、更にそこに、

 他人とやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

 自分でやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

を設定する。

大切なのは「自分でやる仕事」。

自分でやる仕事の時間を確保するには、「他人とやる仕事の終わりの時間」と「自分でやる仕事の始まる時間」を決めること。

自分でやる仕事の始まる時間を決めるために、「他人とやる仕事の終わりの時間」を意識するようにしています。

他人とやる仕事は会議や商談。他の関係者がいるのだから動かせない。だから、終わりの時間をきっちり決める。そうすれば、自分でやる提案書作成や企画、勉強、考えるなどの時間設定ができる。

こうしてタイム・マネジメントしています。

ところが、最近はスタートの時間は決めるけれど、終わりの時間を決めない打合せが多い。

終わりの時間を決めることを言い出しにくい場合もある。

時間がおしてくると、早く終わらせたいから戦う気力もなくなる。

せっかく時間を決めたのに、その会議の主役(その人がいないと成立しない)が直前でキャンセルになり、リスケが自分の時間に食い込んでしまうことがある。

そんなにきっちりいかないさ、と言われてしまうかもしれない。私の器がちっさいと言われるかもしれない。

けれど、トップダウン的に自分のスケジュールが変えられてしまうことは、すごくストレスがたまること。集中力がなくなり、気分も悪くなる。

時間の終わりを意識して、健全な気持ちで仕事したいな。

私がされてそうなのだから、自分の周りの人にはそうしないように気をつけたい。

と、ここのところひと月に1,2回はナーバスなこと書いているなぁ。。。ストレスたまっているかもしれないな。。。

あ、でも、タイム・マネジメントは本当に大切。仕事人間にはなりたくないから。

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2008.01.05

昨日の続き。

昨日、パスモ定期券を失くしたと書きました。

本日、東京メトロ窓口@銀座に、再発行手続きに行ってきました。

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再発行票と身分証明書、そして1000円。3分も経たないうちに定期券が再発行されました。

チャージしていた1650円も戻ってきました。

ありがたい。

発行手数料+デポジットの1000円と銀座までの地下鉄代160円、1160円要しただけで元通り。

パスモ定期券になってから、氏名、生年月日、電話番号で、利用者情報が登録されているんですね、きっと。

私がどの駅を使っていくらチャージしているかも、全て東京メトロでログが管理されているのでしょう。

クレジットカードと同じですね。まぁ、ICカードだから当然か。。。

パスモとスイカが相互利用できるようになったから、JRでもメトロでも定期券の利用停止が簡単に出来てしまう。ということはDBも共有しているのか??

便利になったと思う一方で怖いことだ、とも思うのです。

便利さを享受することと引き換えに、私はいろんなところでいろんな会社に自分のログを残している。

銀行カードしかり、パスモしかり、エディしかり。。。

自分の行動履歴が全てログと