2009.11.08

秋をさがしに

久しぶりに丸の内方面へ散歩に出かけた。薄曇りながらも暖かな日で、頑張って歩くとうっすらと汗ばむくらいだった。

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有楽町方面から丸の内に向かうと、ブリックスクエアの花屋が出迎えてくれる。この時期の花屋はポインセチアの赤でいっぱい。華やかでいいなとウキウキ気分で歩いて行く。

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先週までのガーデニングショーには間に合わなかったけれど、それでも丸の内仲通りは花や緑で飾られており、殺風景な感じは全くしない。


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和田倉門近くの行幸通りのイチョウ並木が、金色に色づいている。考えてみると、ここに来たのは春の桜の時以来。丸ビルまできても、なかなかこちらまでは行かないんだなぁ。。。


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みなさん皇居外苑に行ってしまい、こんなにキレイなイチョウ並木なのにここを歩いている人はまばらで、かなりの穴場。外苑前のイチョウ並木は大混雑なのに、なんだか不思議。


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東京駅方面を臨む。東京駅から一直線。今の道路工事が終わると、きっと気持ちがいい道路になるのだろうな。

来月になると、今年もここでライトピアが開催され、たくさんの人が訪れるのだろう。それまでの間、もう少し金色の秋を楽しむことにしよう。

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2009.11.03

美しい夕方

11月。木枯らし一号が吹いたようですね。昨夜からとても寒くて、今年はじめてエアコンの暖房を入れました。

今日はお天気はいいけれど寒いし、家でぬくぬくしてようかと思ったのだけど、せっかくだからとヒートテックを着て、今年はじめてのコートを着込んで外に出た。空を見上げると、強い風のおかげでとても空が澄んでいる。なんてクリアな青空なんだろう、と心から感動。

夕方、いつものように買い物に出た帰り道、橋の上からは美しい夕方の風景を見ることができた。

しかし、おとぼけをした私はデジカメを持っていなかった。それで仕方ないから、携帯のカメラで撮ってみたのだけれど・・・。

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携帯は物持ちがよくって、私はまだvodafone時代の携帯を使っている。有効画素数202万画素なんて、今では笑っちゃうようなスペックなので、こんな画像しか撮れなかった。

背景のビルの色が飛んでしまっているけど、実際は夕暮れの色がガラス張りのビルに反射してとても美しい金色に見えていた。空のグラデーションも青からオレンジに変わっている様子がとても美しかったのだけど、すっかりなくなっている。残念。

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一方の夕日側は、少しマシに撮れていた。ここから、美しい夕方の雰囲気は伝わるだろうか。

こんなふとした時のために、携帯を買い替えようかとも思うのだけど、基本は通話とメールだから壊れない限りは使い続けてしまうんだろうな、きっと。

生きていてよかったと思えるくらいの美しい夕方。次のチャンスに備えて、出かける時はデジカメを忘れずに。

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2009.11.02

1/f ゆらぎ

最近のマイブームは香り。引越した部屋が新築によくある匂いがして、その匂いを緩和するための必然性からはじまった。前の部屋でもお香を焚いたことがあったけれど、それは年に数える程度。今は、帰ってから眠るまで、また休日は昼間も気分によっていろんな香りにお世話になっている。

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まず、アロマキャンドル。今使っているのは、HERVE GAMBSの「Bamboo Whisper」という香り。甘さと清涼感が調和したとてもリラックスできる香り。煙草を吸わない私は、これまでライターというものを持ったことがなかったけれど、キャンドルに火を灯すためだけにライターを買った。

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一方こちらは、SALIUの「オイルウォーマーライト」。暗くて見えないけれど、白磁の色がインテリアとしてもとてもいいと思う。上皿にエッセンシャルオイルを数滴落としてスイッチオン。すると、ライトの熱でオイルが揮発し、自然とアロマの香りが部屋に広がる。最近はリラックス系のオイルで和んでいる。が、まだまだ自分で調合まではいけず、少しずつ勉強しようかと思っている。

キャンドルとライトの両方を使っているけれど、私はキャンドルのほうが好き。闇にたゆたう炎、鑞が燃えるときのジッという音、火のぬくもり、そしてアロマ。五感とはいかないが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚の全てで楽しむことができる。

蠟燭の炎は1/fのゆらぎ。人間の誰もが持っている脳から発せられるリズム。体が持っている「リズムのゆらぎ」とおなじようなゆらぎを感じる蠟燭の炎は、昂った気持ちを落ち着かせてくれる。夜が長いこれからの季節は、ヘビーローテーションとなることだろう。

しかし、キャンドルもアロマオイルも消耗品。燃えてなくなってしまうもの。しかも決してお安くはないのが悩みのタネ。いろんな香りを楽しみたいなと思いつつ、いつもキャンドルの前で匂いをかいでお値段を見て、真剣に悩んでしまう私なのです。

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2009.11.01

すべて世はこともなし

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誕生日がきて年齢が変わっても、月が変わっても、会社の子が辞めても、自分の身になにかがあっても(栗を剥いていてナイフで指をグッサリといってしまった)、日常は淡々と過ぎて行く。マクロ的にはまったく何も変わらない。まさに、すべて世はこともなしってことだ。

そう、早いもので今日から11月。ハロウィンが終わると、街はクリスマス気分が加速する。季節外れの暖かさの中で外を歩いていた時に、ふと遠くにクリスマスソングが聞こえた。テレビのCMでは、第九がバック音楽で流れている。もう今年も残り2ヶ月。いや、まだ2ヶ月もあるのに、せわしすぎやしない?そんなにまだ、せかされたくないな。。。

と思いつつも、一方でクリスマスケーキに本気で悩んでいる自分がいる。(笑)こういうのは、早い者勝ちだったりするから、そこは乗っかっておかなくちゃならない。観念して、でもワクワクして、ケーキカタログを見ている。個数限定品は既に予定数量を終了しているだろうが、それでもまだ選べない。

最近、KIHACHIの今月のロールケーキが楽しみだったりする。先月は和栗のロールケーキ。そして、今月は洋梨のロールケーキとたまごロール。まずは、洋梨のロールケーキを買ってみた。

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洋梨よりもキャラメルテイストが強い。でも、洋梨が入っているから、キャラメルの甘ったるい味だけで終わらない。結構好きかもしれない。

ケーキを買った時にクリスマスケーキのカタログを入れてくれた。生クリームと苺のシンプルなクリスマスケーキが美味しそう。伊勢丹の凝りに凝ったケーキにしようかと思っていたけど、こっちもいいな。。。

と、たぶん、いくつになっても、和菓子よりも洋菓子が大好きな私なのだと思う。これもまた、すべて世はこともなし、ということか。。。

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2009.10.31

Happy happy birthday.

誕生日でした。

家族、友人、同僚から、電話やカードやメールのメッセージをもらい、そして、友人がお祝いをしてくれました。いくつになっても誕生日は嬉しいもの。本当に、本当に、どうもありがとう。

自分がしあわせだと素直になれて、世界中の人たちみんながしあわせであってほしいと心から思える。この世界に生まれてきたことが泣きたいくらいに嬉しくて、どれだけの感謝のことばを尽くしても足りないくらい。

そんなふうに、またひとつ年を重ねることができたしあわせを感じた夜でした。


誕生日に開けたワインたち。

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ドメーヌ・ランドロン ヴァンムスー アトモスフェールNV(ミシェル・トルメーラベル)

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ドメーヌ・レオン・バラル フォジェール・ジャディス2006年

結果はやっぱり酔っぱらい。陽気でしあわせな酔っぱらい。もう一度、どうもありがとう。

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2009.10.26

Welcome to home.

先日、友人が家に遊びに来てくれた。一緒に食事をしていて、ワインの話をしていた時に、「じゃあ、飲みに行くよ!」って。

そんな軽い気持ちで話は決まったのだけれど、実際は緊張するもので。中学、高校の頃からの友人を呼ぶのと、大人になってからの友人を呼ぶのとでは心構えが違ってくる。それは、接し方もそうで、一緒にたくさんの失敗をしてきた子供の頃の友人には、極端な話、すっごくかっこわるいところも見せられるけれど、大人になってからは、なんというか節操を持って接するというか。。。

しかし、招いてからは全くそんなこと気にならず、楽しいおしゃべりが続いた。まぁ、時々、仕事の話をして、注意されてしまったけれども。。。

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家に来る時に、持ってきてくれたレバーパテ。以前ブログで紹介されていたPATE屋というお店のものを買ってきてくれたのだけど、噂通りでこれがすごく美味しい!レバーの臭みなど全くなく、いろんなお野菜や香辛料が入っていて味が豊かなんだなぁ。他に、パテ・ド・カンパーニュも持ってきてくれた。両方とも、ワインによく合った。

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ということで、この日のワイン。
ジル・アゾーニ レザン・エ・ランジェ・ブラン ネジュマ2007年

最近好きな自然派ワインです。
オリがあって透明じゃないのだけど、それがまた旨味になっていると思う。華やかさがあり、フルーティーで軽くスッキリで終わってしまわない。これで、2000円しないのだからお買い得。また頼んでおこうかな、と思ってしまった。

さて、我が家についての友人の感想は、モノがない、そして、キッチンが大きい。この二つに尽きるようで、これまで何度か人を招いているけれど、みなさん同様な感想を持たれている。モノ持ちに思われているけれど、実は持っていない、置いていない。これは子供の頃から変わらない。母がそうだったからだろうか。。。

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その時に友人が持ってきてくれたお花がまだちゃんとキレイに咲いている。どうもありがとう。この花を見る度に、楽しく過ごしたおしゃべりタイムを思い出している。

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2009.10.23

You gave me power.

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私が勤めている会社では、先々代の社長の号令で企業の競争力強化を目的としてダイバーシティを推進している。それを社内に定着させるために推進室では数々の活動を行っていて、その女性リーダー向けのセミナーに行ってきた。

ダイバーシティは多様性の受容と解釈されるけれど、だからといって、女性だけを集めたセミナーというのには違和感を覚えつつ。。。

セミナーでは、今の会社が同じ業界の他社や日本の会社全体と比較して、どんなところにいるのかを数字で見せてくれた。全管理職に占める女性管理職の割合が数パーセント。低い。自分の周囲を見回して、女性管理職にはよく出会うので意識しにくくかったけれど、それが現実なのだと知った。

キャリアを積んで上を目指そうという強い意志は持っていなかった。だから、状況が違っていたら、私は今のキャリアにはいなかったかもしれない。しかし、所属した場所には女性の管理職がいて、その下にも女性のリーダがいて、男性よりも女性が多くて。男は女は、といったことをいい意味で意識させない職場だった。女性にとってのロールモデルが身近にあったことには、たいへん恵まれていたと思う。

彼女たちと仕事をしてきた時間の中で、いつからだろうか、彼女たちが持っていたバトンが私に渡されていた。前に書いていたけど、人はひとりでは生きて行けなくて、だからこそ人生も仕事も先にそこを歩いた人からバトンを受け取り、それを次の人に渡して行く。親から受け取ったバトンを子へ、先輩から受け取ったバトンを後輩に。バトンを渡すために、ちゃんと育てることが大切。。

そのセミナーで、会社の中で女性で最も高い役職に就いている方からの講話を聴く機会に恵まれた。たくさんの大変な仕事をし努力してきただろうに、そんな辛さも頑張った感も見せない。力まず、説教臭くなく。お話を聞いて、素直にかっこいいと思えた。

・楽しく仕事をしなさい。自分だけでなく、一緒に仕事をする人にとっても楽しいと思えるようにしなさい。
・目の前の仕事を一生懸命やりなさい。人が期待する以上のことをやりなさい。
・チャンスを与えれば頑張るのが女性。女性にチャンスを与えなさい。

大きなパワーをもらった気持ち。ロールモデルにするには上の人すぎるけれど、いただいた言葉はしっかりかみしめ、これからも日々取組んでいきたいと思う。

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2009.10.12

秋の一日

この連休中に、昨年亡くなった叔母の一周忌の法要があった。

この日は、この地のお祭り「ぶっつけ秋祭り」というのがあるそうで、人の出も多く交通規制も敷かれて、叔母の家もお墓があるお寺までの道も、迂回、迂回、迂回の連続。ちなみにこのお祭り、国指定重要無形民俗文化財になっているそうだ。

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迂回路を走っていて何度か繰り出す前の屋台に出くわした。はじめて見る屋台。町毎に彫刻や彩色を施した屋台がありその上に人が乗っているのだけど、つかまるものが何もなくすごく怖そう。。。

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何台もの屋台が停まっている屋台だまりのような場所があった。これらの屋台が夕方には一斉に提灯に灯をともして繰り出し、そして数台の屋台が向かい合って「ぶっつけ」というお囃子の競演があるのだそうだ。迫力があるだろうな。一度は見てみたいもの。けれども、私たちの車はそこでは停まれず、交差点を曲がる瞬間にカシャリ。まだまだのんびりムードの屋台たち。

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叔母のお墓は、この地を見渡す高台にある。急な階段を上りつめると立派な竹林を背景にお寺の本堂が建っている。一周忌の法要の後、お墓の開眼供養が行われた。秋の青空の下、叔母の真新しい墓石が輝いていた。

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この寺には芭蕉が訪れたことがあるそうで、芭蕉の死後、寺に残された芭蕉の破れ笠を埋めて供養したといわれている「笠塚」がある。碑面には「芭蕉居士 嵐雪居士」の八文字が刻み込まれていた。その笠塚を覆うような大きな楓の木は今は青々としているけれど、あとひと月もすれば美しい紅葉に染まるのだろうな。。。

一周忌法要のふるまいの後は、親戚一同で叔父の家で二次会。おなかがいっぱいでもう入らないのに、叔父は次々に料理を飲み物を出してくれる。それを避けるように外に出た。

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車の中ですやすやと眠っているいとこの赤ちゃんを覗き込む。叔母が亡くなる1週間前に生まれた男の子。彼女はその時、母になった喜びと母を亡くした悲しみを一緒に味わい、ずっと泣いていた。あれから一年、彼はすくすくと大きくなり、全く人見知りしないその性格で、この法事の人気者になっていた。私から見ても可愛くて可愛くて、自慢の子。本当は顔も出したいのだけど、それはできないので可愛らしい足だけ。次の法要の彼は3歳を迎える手前。愛情をいっぱいもらって大きくなるんだよ。

久しぶりの親戚の集まりの中で、しみじみとした秋の一日だった。

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2009.09.27

この微妙な差

先日、二ヶ月ぶりくらいに丸の内に行った。それまではほぼ毎週行っていたから、かなり久しぶり。ずっと建設中で覆いがあった丸の内パークビルディングもオープンしていた。

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商業ソーンのブリック・スクエア。行ったのは連休の最後の夜、7時頃だったろうか。大勢の人がいて、丸の内にも夜遊びの場所が増えたなぁ、と思う。

さて、ここにエシレバターのお店が入っている。エシレ専門店ができてしまうということだけで、その人気の高さが窺える。なかでも、エシレバターを使ったクロワッサンは大人気で、ひとり6個までとなっているが連日売り切れなのだそうだ。

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私はどんな感じのお店なのだとろうかと見に行っただけだったのだけれど、入口にお店の人が立っており、バターは品薄で有塩は売り切れ、無塩の250gならば若干あるとのことだった。せっかくだし購入しようかしらと入口に貼ってある価格表を見たところ1800円もする。そういえばVIRONもそのくらしていたような記憶がある。一方、2週間程前に有楽町某所で購入したエシレバターは1600円だった。それを確かめにそのお店に寄ったところ、変わらず1600円だった。200円の差は、丸の内価格と有楽町価格の違いなのかしら?

ネットはどうかしらとサーチしたら、こちらはもっと高くて2300円。バターが2300円!高い。1600円も決してお安いお値段ではないけど、2000円超は尋常ではない。ネットは必ずしも安いということではない、ということ。けれども、そのほとんどが売り切れ状態になっていた。

もうひとつ。毎年EPICEのストールを揃えているのだけれど、ネットでよく利用するお店は23500円、もうひとつのお店は17800円。次に百貨店で見たら19800円。6000円近くの価格幅がある。

すごい。この差はいかに?一例だけど、エシレバターもEPICEもフランスからの輸入品、ということは購入時の円=ユーロの違いということだろうか?為替差というものを改めて思い知った。。。

今回の引越で、家電の購入ではかなりの頻度で価格コムを利用した。家電、電気製品は価格比較は当然のことになっている。しかし日用品や衣料については、すこし鈍感だったように思う。結局エシレバターもEPICEも購入しなかったけれど、イメージに踊らされることなく、ちゃんと吟味して賢くありたいと思う。

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2009.09.26

休日散歩・水辺編

先日のレトロ散歩に続き、水辺のお散歩。右に行くか、左に行くかの違いだけ。

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いつもと違う橋を渡った。こんなふうに橋によって雰囲気が変わるところも、パリっぽい。この橋はトラス橋。三角形の基本構造をつなぎ合わせたトラス構造で作られている。って、何故、私は橋を渡るのが好きなんだろう。。。

診断のひとつと思ってGoogle先生に聞いてみたら、あら、橋に願いをかけるひとが多い。願いをかけながら歩くと恋が成就する橋、思いが叶う橋など。昔、そんな歌があったような気がする。橋の言い伝えによるのでしょうが。。。私は風景に見とれてしまい、願いをかけることもなかったけど、次に素敵な橋を見つけたら、渡る時に願いをかけてみようかしら。

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トラス橋から見た水辺の風景。ここは運河。川と運河と、いろいろあってこの辺りは面白い。ごく普通の風景なのだろうが、なんか好き。こういう好きな風景に理由はない。ただ、本能的に好き。

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いつもの川に出た。そして、いつも渡る橋を遠方に臨む。水辺の光景。ここに夜に来たことがある。こんなのんびりしたのとは全く違う、東京の夜景が広がる。そんな違いも楽しみのひとつ。

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中央大橋をくぐる水上バス。中央大橋、ちょっと切れてしまっているけれど、主塔は兜をデザインした斬新なつくりの橋。ずっと見ていると、川釣りしている人の前を水上バスは悠々と横切って行った。これもひとつの休日のおだやかな風景。

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少し歩くと、白、緑、赤といった色を使ったひときわ目立つ建物を見つけた。カラリとした色が、周囲の景色に不思議となじんでいる。これも、川の近くだからだろうか。

もうこの時間は夕方になっていて、空にはうろこ雲が広がっていた。暗くなりはじめた頃、神社にお参りして帰ってきた。はじめて知ったのだけど、私が住んでいる場所はこの神社の氏子の町なのだそうだ。毎月祭礼行事があるようで、10月のお祭りに行ってみようか。

たった1、2時間の散歩で、新しいいろいろなことを知った。だから散歩は楽しい。もっともっと歩いて、もっともっといろんなことを知りたいと思っている。

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2009.09.25

休日散歩・レトロ編

シルバーウィーク中、レトロ建築を見に少し散歩をした。

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昭和2年築、築地菊栄ビル。元は松竹本社ビルだったそうだ。今は、菊正宗の東京支店になっているとのこと。どちらも菊が付くのね。さて、ここから、気が向くまま、足が向くまま。

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ここは、昭和7年築、正金アパートの1階。こんな工事中といった入口が、夜には貝焼「祥音」という店になる。珍しい貝も食べられるのだそう。今度、帰りに寄ってみようかな。

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左上が正金アパート。「祥音」は、ここの1階にある。木造の家、そして壁を無造作に這うツタ。ただ路地を歩くだけで、そんな建物に出会う。次はどんな建物?次は?と、のんびりと辻々を歩いて、思うがままに路地を入って行く。これが、街歩きの楽しさだ。

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こちらは、大正14年築。今は、Henry House & december's childrenというお店になっているが、当初はキネマ旬報の編集室があったそうだ。Henryは英国製掃除機。たくさんのHenryくんがお出迎えしてくれた。

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他にも面白そうなお店がある。クラッシックな石造りの壁、または鱗模様のようなトタン?の壁のお店。こじんまりと居心地よさそうなワインのお店をみつけたが、ネットで調べたら予約して行くべしとあった。小さいお店だけにすぐに席がうまってしまうらしい。カジュアルに飲めそう。ここも行かなきゃ。

連休中どこにも出かけなかったから実現したお散歩。まだまだ出会いがありそうで、また行ってみようと思っている。

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2009.09.22

ほどよい距離

引越してから橋を渡ることが増えた。右岸と左岸を行ったり来たり。

前にも書いたけれど、この川をセーヌ川に見立ててそんな気持ちで橋を渡ると、なんだかパリに行ったような気持ちになれる、ような気がする。とすると、橋の下を行く船は、セーヌ川の観光船・バトーパリジャンというところか。。。

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近くに住んでいるとあまり歩かない。便利でラクチンだけど、気づかない、想像力を使わない。川から少し離れて、利便性に富んだ場所からすこしだけ離れてみる。そこに行くのに歩くようになる。すると、いろんなものを発見する。橋を渡ることの楽しさ、川の近くの人のくらし、風景。だから歩くことがますます楽しくてしかたない。

そして、ぶらぶらと歩いているとレトロな木造の建物に出会う。

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この辺りは、ゆえあって空襲の被害を受けることがなかったからだそうだ。

玄関の引き戸を開けると粋なのれん、そして三和土。ゲタが立てかけてある。今、三和土がある家なんて少ないんじゃないだろうか。レトロな中にも、人びとが営む日々の暮らしがちゃんとそこにある。ここにも高層マンションがあり、古さと新しさがほどよい距離で同居している。

暮らしよさとは、そんな微妙な距離感なのではないかしら。

人との距離もそれと似ていて、近過ぎるとわがままになるし、遠いと寂しくなる。群れるのが苦手で甘えるのが下手、そしてすこしだけ寂しがり屋のえーかっこしー。そんな自分のほどよい距離感とは。。。

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2009.09.20

休日の夜

シルバーウィーク中。静かに日々が過ぎている。

お彼岸で自宅に帰る予定だったが、寝坊をしたためそれはとりやめ。私はこのまま東京で本の虫と化している。読んでいる本はいずれの機会にレビューをアップするとして。。。

ひとりワインを飲めるようになった。我ながら変わったと思う。

数年前に購入して転がしておいたビオワインを飲もうと思ったら酸化して全く飲めなかった。酸化とはこいういうものかと思い知った。そして先日購入したワインを開けた。

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マルク・テンペ ローズ・ソヴァージュ2006年

野生のバラという名前のアルザスワイン。先日飲んだラングドックのロゼに劣らぬほど美味しい。キーンと冷やして飲むのに最適。先日の昼間に飲んだロゼはかなりの辛口だったが、こちらは辛口な香りを想像して口に含むと辛口な中にやわらかでふくよかな旨味を感じた。野生のバラの名前だけれど女性的なロゼ。夜に飲んだけど、やはり昼間に飲みたいワイン。半分残っているから、明日の昼に飲もうかと思っている。

先週だったか、「世界ふしぎ発見」でプロヴァンスを取り上げていて、それ以来プロヴァンス付いている。映画館で見た「プロヴァンスの贈りもの」と「フレンチキス」のDVDを購入して、その美しさに見とれている。アルザスワインだけど、「プロヴァンスの贈りもの」を見ながらいただいた。豊穣という言葉がぴったりのプロヴァンスのワイン作り。

まだ訪れたことのないプロヴァンスに思いを馳せ、行ってみた気分でワインを味わう。ゆったりと豊かな休日の夜だ。

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2009.09.16

暑くもなく寒くもなく

今の季節は、お散歩が気持ちいい。

夕方、外で仕事があり、その帰りに前に住んでいた街の駅で降り、先日は昼間に歩いた道を夜風に吹かれながら歩いて帰った。

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歩いていた時間が屋形船のラッシュアワーなのか、橋を渡っている間に4艘の屋形船が過ぎて行った。東京タワーも見えるこの橋は、好きな場所のひとつ。

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一方の右側の橋もライトアップされていて、昼間とは全く違う景色になる。高層マンションの窓から漏れる明かりがなんとも美しい。東京の夜景は美しいと思う。

なんて思いながら本当ならばゆっくり歩いても2分くらいで渡りきる橋を、10分くらいかけて写真を撮りながら景色を眺めながら渡った。

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そして、家に帰る道を行き当たりばったりで角を曲がりながら歩いていたら、なんと、一度行ってみたいと思っていたお店に辿り着いてしまった。こんなところにあったのかと思った。少し遠くから中を見ると、確かにカウンターだけのお店の席数は6〜7席くらい。これは予約をしないと無理そうだ。でも細い路地にひっそりとあるそのお店は、いかにも隠れ家的で好ましい。是非、中に入ってお料理をいただいてみたい。

暑さ寒さも彼岸までとは、昔の人はよくいったもので、その言葉のとおりに季節が変わっていく。もう少し寒くなるまで、こんなふうにご近所さんをお散歩して、いろんな発見をしてみたい。

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2009.09.13

お天気の日は・・・

お散歩です。

昨日おこもりしていたぶん歩く。帽子をかぶり、デニムとまだまだ活躍してくれるビーサンでお出かけ。足元が冷たくなるときびしいけれど、近所のお出かけはほとんどビーサン。これが履けなくなると、寒くなったんだと実感する。

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本日は晴天。風がとおる橋の上は非常に気持ちがいい。時々橋の下を通りすぎるボートを立ち止まってながめる。暑い間は夜に歩くことが多かったけれど、昼間に歩くのにちょうどいい季節になった。

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川沿いをジョギングしたり、犬の散歩をしている人たちを見て降りて歩こうかなとも思ったけれど、出遅れた分ショートカットで。

引越しをして、この川の左岸から右岸に住むようになった。パリのセーヌ川に例えると、右岸のブルジョワ側に移ったということか。不思議、日本でも、ま、そんな感じだ。けれども私は下町の雰囲気が大好きで、どんどん増えていく高層マンションと共になくなっていく下町風情を残念に思わずにいられない。

そういえば、引越す前に夜何気なく話をした前のマンションの隣に住むおばさんは、この辺りも2年後には全て取り壊され、超高層マンションができるのだと言っていた。そのおばさんは土地所有者としてそのマンションに入るのだそうだ。はじめての高層暮らしに不安と憧れを持っているようだった。高層マンションばかりか。。。散歩が面白くない町になってしまわないよう願っている。

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2009.09.12

なにもしない休日

本日はお天気もよくなくて、ひとりでおうちにおこもり。いつもの休日より遅く起きて、その後ものんびり、ぼんやりと。。。

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先週、2泊3日で会社が主催する研修会に参加してきた。セミナーハウスに缶詰め。高台に位置するこのセミナーハウスは、下界よりも気温が低く清々しい。朝夕は寒いくらい。画像では判りにくいけれど、宿泊部屋からは駿河湾が見えた。

朝8時過ぎから夜8時過ぎまで、一日の半分をワークショップで過ごした。いつもと違う頭を使い、ワークショップのほとんどはグループ討議、発表の時間。おしまいの頃には、さすがに疲労感。けれども、同じ立場の人間が会し、そこで得たネットワークはビジネスに役立つと思うし、今後大切にしていきたいと思っている。

そんなタフなセミナーから開放されたことの反動、本日はDVDを見ながら怠惰な一日。

夜には久しぶりにひとりでワイン。

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ジョルジュ・リニエ モレ・サン・ドニプルミエクリュ クロ・デ・ゾルム2006年

ピノ・ノワールらしく爽やか。フルボディとのことだけどそんなに重くなくて、ミディアムボディに近い。色は明るいルビー色。今の季節にちょうどいいんじゃないだろうか。

ハーフボトルをじっくり時間をかけて味わって、いい気分。あっという間に眠くなってきて、今夜は早めに就寝なのです。

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2009.08.26

夜のODAIBAデート

仕事でご一緒させてもらっている人に誘われて、夜のお台場に遊びに行った。家からは近いのに、お台場に行くのはとっても久しぶり。とてもワクワクして行った。

目的は、こちら。

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涼しい夜のお台場散歩。すっかりお台場のシンボルになってしまった自由の女神さま。そして、レインボーブリッジと東京タワー。東京の湾岸の美しい光景だわ。お台場ほど夜の野外デートにピッタリくる場所はない。夜風がいい気持ち。。。

なーんて、ロマンチックではなくて、本当の目的は、、、

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お台場ガンダム!

やっと行けた。誘ってくれたその人に感謝。

デカイという言葉がピッタリ。画像右下に警備員さんが立っているのだけど、彼はガンダムの足元にもおよばない。意味が違うか。でも、それと比較しても大きいことがわかる。18メートルの実寸大の迫力というものか。

夜のイベントは8時までなので、私たちが行った10時過ぎはライトが消えて闇夜のガンダムだった。にもかかわらず、ガンダム広場にはたくさんの人。100名は優に超えていたのではないだろうか。更に見に来るひとたちもいる。これだけの集客力を持つガンダムって、と彼と話が尽きなかった。

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ガンダムの周りを回るように見て行くのだけど、不思議なことにどの角度から見ても立ち姿が美しい。足を踏み出しているように見えつつもちゃんと正面を向いて立っている。なんというか、ロボットらしい立ち姿といいますか。。。

一緒に行った彼が教えてくれたところによると、メイキングのムービーがあるのだそうで、それを見ると首の角度、足の開き方などなど、すべてにこだわりをもってこの立像が建てられたことがよくわかるらしい。

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正面を通り過ぎて横から後ろに入っていくと、背中のジェット噴射というのだろうか、が見えてくる。かなり大きく作られていて、さぞ重いだろうと思ってしまう。

こうして見てみると、ほんとうにたくさんのパーツから作られていることが判る。彼が言うには、ガンダムに使われている色、白、赤、黄、青は、おもちゃ色というのだそうだ。そんな色でこんなロボットをロボットとして作ってしまったデザイナー、素晴らしい。

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そして1周してまた後ろ姿に戻ってくる。後ろ姿もよくできている。

夜、しかもライトが消えていて撮影するにはかなり不利な状況。やっとなんとかブレ少なく撮ることができた画像。次は、昼間に行きたいな。8月31日までなので、残り時間少ないけれど、なんとか時間作って行きたいな。

一緒に行った彼は、この日のガンダムがリベンジだった。しかし、闇夜のガンダムでまたしても消化不良。次は、夜ライトが点いている時間帯に再びリベンジしに行くと言っていた。多忙な人だから行けるかどうか。。。

お誘いにのって行ってしまった夜にODAIBA。デートというには雰囲気に欠けたけど、でもきっと忘れられないデートだ。

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2009.08.24

ゆく夏・・・

処暑を過ぎ、暦のとおり涼しくなり、秋の気配。今夜は特に涼しく、窓を開けてクーラーは入れずに過ごしている。

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家への帰り道、地下鉄を降りて地上に上がると祭り囃子が聴こえた。なんだろうと音の方向に歩いて行くと、なんと盆踊り。交差点の真ん中に祭り櫓できて、それを取り囲むようにみんな踊っている。浴衣の人も大勢いる。

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歌は東京音頭とかではない、はじめて聞く明るめのお祭りの歌。気候も気候だし、なんだか遅れてきた町内盆踊りという感じ。涼しい夜風を吹き飛ばすように、みんな踊っている。それを見ながら、ビールを飲んだり、夜店の料理を食べたりしている人たち。東京にもこんなところがあるんだな、と思いつつも、なんでこんなところで?

今年は新参者でここに入ることができなかったが、来年は是非。

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しばらく踊る人たちを見て、歌を聞いて、それから人ごみを通り抜け帰途についた。振り返って眺めると、本当にビルの谷間の交差点に、ぼんぼりそして祭り櫓ができていて、そこだけ特異な感じがする。音が聞こえなくなると、まさにその灯りの部分だけが浮き上がって見え、ますます異空間な感じが強くなった。

ゆく夏を惜しむように、最後のちからを振り絞るようなお祭りだった。

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2009.08.22

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これまで住んでいた部屋の引き渡しがあり、その立ち会いをした。

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はじめて東京に住んで、ここで10年間近く暮らした。全て取り払った室内はガランとして、室内を歩く音、ドアの開け閉めの音が響く。

室内査定の担当者が作業をする間、ここであったことをいろいろと思い出していた。住みはじめた時は、新築で壁紙もすべて新しかった。もともと物をあまり持ちたくなくて、大きなものはソファとベッドだけ。暮らしていく中でライフスタイルが変わり、少しずつ物が増えた。けれども、増えた物は今回の引越でほぼ捨ててリセット。はじめと同じくらいの物に戻った。人間、ひとりで持てる量はあまり変わらないということか。

査定が済み、キレイに使っているということで、敷金結構返ってくるかもしれなく、期待していなかっただけに、少しだけラッキーな気分だった。担当者に鍵を返却し、これで前の家とは全く縁がなくなった。

そして今、新しい部屋で、やっとゆっくりした時間が過ごせるようになった。ちょうどこちらに住みはじめて2週間。いまだ必要なものが揃っているという状態ではないが、やっとここでの生活が楽しめるようになった。


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銀座に行った帰り、久しぶりにケーキを買った。カタチと色に惹かれたBEL AMERのシュークリーム。マッシュルームを思わせるカタチとショコラとカスタード二色使いのシュークリーム。コクがあるのだけど、甘すぎずとても食べやすかった。皮自体食べ甲斐があるから1つでお腹いっぱい。

引越前7月後半からずっと走り続けて、ここにきてやっとブレイク。今日と明日は自分を甘やかして過ごそう。

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2009.08.21

He has a dream.

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先日、仕事で親しくしている人に食事に連れて行ってもらった。よく行く新橋の寿司屋で、すごく遅くなってしまったけどと、お祝いをしてくれたのだった。

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大将が次々と出してくれる料理と時々好みの寿司を握ってもらいながら、仕事のこと、夏休みのことなど話す中で、夢の話になった。何かを話していて、流れで、私が、「○○さんの夢は何ですか?」と聞いたのだった。思うに、会社に入って以来、人に夢を尋ねるなんてはじめてだったのではないかしら?

私のその問いに対して、彼ははっきりと自分の夢を語ってくれた。気負うことなく、おごることなく、まっすぐに自分の言葉で彼の夢を話してくれた、その清々しさったら。

彼の話を聞きながら、その仕事ぶりを振り返ると、着実にその夢に向けて取組んでいるのだと思われた。彼の立場だからこそできることを、その立場を最大限に利用しつつ、継続してやっている。そう考えると、本来ならばこうあるべきという職務を超えた彼の活動が腑に落ちた。

今は特にビジネスも厳しく、利益にならないことや契約面で自分たちを守れない仕事はやらない、やってはいけないという風潮がある。上もそうだ。まぁ、リスクをとるにはそうだろう。けれど、今は利益にならなくても、契約面で多少不利な点があろうと、やることで得られる別の成果にも(それが直接お金に結びつかなくても)、もっと目を向けるべきなんじゃないかと思う。なんていうのか、リスクをとるあまりに、仕事がこじんまりしてきているような感じがして仕方がない。

彼の夢の話に戻ると、幸いにも私は彼の夢を叶えるポジションの1つにいる。弱小なポジションではあるが。。。彼の夢は私たちをハッピーにするものでもある。これからも、よき関係であり続けたいと願っている。

そして、次に飲んだ時、「夢は?」と問われたら、彼のように清々しく夢が語れる人でありたいと思っている。

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2009.08.17

文章の温度

手紙にも、メールにも、ブログにも、そこに書かれる文章には温度がある。

ひどくビジネスライクな文章を書く人がいる。普通に書いているのに、キツい文章になる人もいる。私の場合は、、、硬い文章だとよく言われる。キツくないが硬い。温度とはちょっと違うか。

何故だろうと考えていた時に、私の文章には漢字が多い、とある人に指摘された。さらに、きっちり、みっしりと書くもんだから、余白(文書上の、そして文面の)がない。だから、硬くて重くなると。確かに改めて自分が書いた文章を見返してみると、漢字が多い。6割から7割が漢字ではなかったか。しかも、画数が多い漢字が多い。習ってきた普通の漢字を普通に使っているだけなのだが。。。

その中の漢字をすこしだけひらがなに変えてみる。すると、不思議なことに、途端に文章がやわらかく見えようになった。ほんのわずかな違いなのに。。。

先日、ある人からメールの返信をもらった。その人のメールはいつも端正で清潔さがある。けれどどこか丁寧すぎて、なんとなくぼぅっとしてしまうところもある。温度としては、ぬるいってことになるのだろうか。

また、先日いただいたメールは、いつもの温かで思いやりを感じる文面と違った短い文面。温度の低さを感じてしまった。理由は後から聞いたけれど、温度が伝わらないそんな文章もあるんだと思った。

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人は文章を読みながら、書いた相手の温度を読み取ってしまうもの。私のおざなりに書いてしまった文章を読んだ相手は、きっとしっくり来ないものを感じるに違いない。できれば、読む相手に温かさを感じてもらいたい。そんな温かくやわらかな文章が書ける人になりたい。

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2009.08.11

I moved.

ほぼ1週間ぶりの更新。

この日曜日に引越をした。同じ区の中で町名が変わるだけ。大した引越ではないけど、やはり住居の移動にはパワーが必要で、考える、行動することを勢いでやってのけたという感じ。

だから、考えて書く、というブログにちゃんと向かえなかった。

やっと落ち着いて、またよろしくなのです。

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引越をするのは10年ぶりくらいだろうか。

今回の引越では、かなりネットにお世話になった。手続き関係の事前準備、新しい家具、家電。素材感が重要なものはお店に足を運んだけれど、ライトやカーペット類は、ネットで注文。あっという間に購入完了。

このライトも引越を機に、新たに購入したもの。LE KLINTのペンダントライト。空間に咲く白い花。シンプルかつモダンでお気に入り。今は、このライトがある部屋のカーテンをどうしようか考え中。新しい部屋がちゃんと整うまで、まだ時間がかかりそうです。

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2009.08.04

御茶ノ水レトロ

ブログの更新ができないうちに、8月になってしまった。はやいなぁ。。。

ゆえあって本日はお休みをいただき、御茶ノ水に行ってきた。御茶ノ水は通過駅で、降りたことがなく、まったく土地勘がなかった。

聖橋口の改札を出ると、クラシックな建物が見えた。一度行ってみたいと思っていたニコライ堂(正式名称・日本ハリストス正教会教団復活大聖堂)だった。先日ここで、川村カオリさんの通夜が行われたとのことだが、平日の昼間のニコライ堂はひっそりしていて、時折信者とおぼしき人が中に入って行くくらい。

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外観のレトロ感というのだろうか、素敵だなと思い調べてみたら、ジョサイア・コンドルの設計だった。旧岩崎邸洋館や先日丸の内で復元された三菱一号館も彼。なるほど。。。

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ハリストス正教会には、前に函館の教会に行ったことがある。

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今でも、教会の中に入った時にあたたかい気持ちになったことを覚えている。ここには、日本人のロシア正教のイコン画家・山下りんのイコンがあった。その聖母子像がまたあたたかだったことも覚えている。

再び御茶ノ水。朝からバタバタしていてろくに食べも飲みもしておらず、喉が渇いたなとふと立ち寄った、またまたレトロな感じの喫茶店・喫茶穂高。お店の説明や店内を見回すと、おそらく山の穂高。

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なんとなく山小屋風の店内、テーブル、イス、ともに、昔からある喫茶店という感じのお店。アイスカフェオレを注文し、しばらくぼーっと一日の出来事を振り返る。その間にも、お店には次々と入ってくる。煙草OKのお店だから喫煙の人多いのだけど、さほど気にならない。それもまたレトロな喫茶店という感じでよい。ただしこのお店、お食事はトースト(バター、マーガリン付)しかない。だからお食事目的だとがっかりする。でも、喫茶店の雰囲気に浸るにはとってもいいお店。いい店みつけたな。

御茶ノ水レトロ。他にもあるのだろうか。涼しくなったら、GRを連れて出かけてみたい。

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2009.07.29

"So Long" ならいいのに

昨日、歌手の川村カオリさんが亡くなった。

乳がんで、ずっと闘病しながら活動を続けていたそうだ。享年38歳。あまりにも若過ぎる。

昨日に彼女のブログを見た時は400くらいのコメントだったのに、先ほど見たら8000を超えていた。

私が彼女を知ったのは、もうずーっと前、竹野内くんが初主演したドラマ「WITH LOVE」だった。ドラマの中で、彼女は竹野内くん演じる作曲家・長谷川天(たかし)の昔の恋人・リナ役。設定は、バンドのヴォーカルだった。

"So Long"と書かれたてるてる坊主を残して、ある日突然消えてしまったリナ。天に恋愛のトラウマとなるような傷を残したリナ。奔放で危うい。ドラマの役柄が彼女のイメージと重なっていた。

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急に彼女の歌が聴きたくなり、「WITH LOVE」のオリジナルサントラを引っ張りだして聴いている。ハスキーボイスでちょっと哀しげに、心にズシンとくる骨太の歌を歌う人だった。特に彼女の活動を見守っていたわけではないけれど、ドラマの印象が強烈で、ずっと覚えていた。


彼女が壮絶な感動と言ってブログに載せた詩がある。

ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より 石川拓治訳
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危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。
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一体、どんな気持ちで彼女はこの詩を読んだのだろう。

今度の別れは、"So Long" じゃない、本当のお別れ。

ご冥福をお祈りします。

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2009.06.21

夏至

今日は夏至。

でも、あいにくの雨で、夏至の日の太陽は見えなかった。今日を境にして、これからどんどん昼間が短くなっていく。日の出が少しずつ遅くなっていくが、夕方が明るいことが宵っ張りの私には嬉しい。

今年もキャンドルナイトが行われている。増上寺で行われる東京八百夜灯、友人と行く予定だったのだけれど、雨が降っているのでとりやめた。

だからこうして、自宅でキャンドルの灯りで過ごしている。

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アロマ効果があるキャンドルなので気持ちが落ち着く。そして、ろうそくの灯りの催眠効果で、じーっと見ていると眠くなってくる。

一方、昨日のこと。月曜日締切りの提案書があり、昨日の土曜日は久しぶりに休日出勤。朝10時から夜9時まで、ほぼ一日中事務所に缶詰だった。いいお天気だったのに、非常に残念。

そんな時にオフィスの窓から外の景色が見えた。

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ふと横切った会議室の窓から見えたいつもとは違う色に光る東京タワー。しばし、暗い会議室から見とれた。その東京タワーも、きっと今はライトダウンしているのだろうな。

クールビズということで、現在のオフィスの温度は27度に設定されている。オフィスはまだいい。仕事で行く中央省庁の会議室はもっと暑く、ところどころで扇風機が回っている。これって本当にエコなのだろうか?私は半袖やノースリーブで対応できるが、軽装でも男性はやはり暑くて辛いのではないかと気の毒になってしまう。仕事の能率を下げてまではいかがなもの?と疑問も持つ。一回決めたからずっとそれをやり通すのではなく、チェックして修正も時には必要なのでは?もっと他のところで、エコの取組みもあるんじゃないかと思うのだが。。。

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2009.06.13

世田谷散歩

梅雨の晴れ間、友人と世田谷を散歩した。豪徳寺から三軒茶屋まで、世田谷線沿いを歩いた。

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スタート地点は豪徳寺。紫陽花が満開だった。ここは、彦根藩井伊氏の菩提寺ということだが、招き猫発祥の地としても知られている。

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たくさんの木々、緑が濃い。いい気を感じる。正門から境内に入ると、ひんやりとしていて、外よりも1、2度は気温が低いのではないかしら。境内を歩きながら森林浴をした気分。

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招き猫の奉納所には、大小たくさんの招き猫たち。屋根は付いているものの、雨ざらしになってしまうのではないか?強い風が吹いたら、小さい招き猫は飛ばされてしまうのでは?などと心配してしまう。横から見て「猫背ね」と言ってから、猫だからか、と後で思い返して笑ったり。

何かたくさん落ちている木があるので近寄って見てみると、落ちた梅だった。手に持って匂いをかいでみると、ほんのりと梅の甘い匂いがする。木を見上げると、梅がたわわになっている。美味しい梅酒が作れそうだ。。。

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豪徳寺から世田谷八幡に向かい、その次に訪れた勝光院。鬱蒼とした竹林に沿って歩き、正門に着いた。凛としたたたずまい。ここが東京?世田谷?、と思ってしまうほど静かだ。付近はとても静かな住宅地で、おしゃべりしながらのんびりと歩くのもまた楽しい。

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国士館大前を歩いて辿り着いた、松陰神社。山口県萩市の松陰境内の松下村塾を模したものらしいが、再現がリアルで、入口で目を閉じ、静かに、かつてそこにいたであろう明治の偉人を思った。

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世田谷線沿い、豪徳寺から世田谷一帯は、紫陽花が満開で、いろんな種類の紫陽花が咲いていた。世田谷線のカラフルな色と、線路沿いの紫陽花はなかなかの組合せだ。

紫陽花を愛でながらの寺社巡り、こうして画像を並べてみると、ここが東京なの?と、再び思ってしまう。

友人が着けていた万歩計を見ると、歩数は20000歩を越えていた。スタート時に道に迷ったこともあったけれど、そのおかげで紫陽花をたくさん見ることができたしで、結果オーライ。心地よい疲れ、今夜はぐっすり眠れそう。充実した一日だった。

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2009.06.09

初夏、恵比寿散歩

友人に会いに休日の恵比寿に出かけた。ちょっとしたトラブルがあり、予定していたお店とは別の明治通り沿いのお店で食事をすることになった。

明治通りの緑の街路樹が、初夏の陽射しを浴びてキラキラしている。一方で日陰の色は濃くて、このコントラストが好きだ。こんなお天気の日はいくらでも歩ける。だから、お昼ご飯を食べるお店を探しに歩くのもwelcome。

そして入ったお店が、Ristorante e Pizzeria da IVO という、ナポリ系イタリア料理のお店。ブログに書くのに調べてみると、先日行ったナプレのシェフ、イーヴォ・ビルジーリオ氏が独立してつくったお店なのだそうだ。道理で、友人が食べたマルゲリータが美味しそうだった。それに、内装がナプレに似ていたのも納得がいく。

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お店は、大きな窓やドアが開け放たれオープンエアになっていて、明るく開放的な空気の中でワイワイと食事ができる。しかしながら、この日はランチタイム終了後にパーティが入っていて、遅く行った私たちは、40分くらいで、前菜、パスタ/ピザ、デザートを食べなければならず、すごく忙しかったのが残念。。。

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お店の外には、壁にナポリの街っぽい(実際のナポリには行ったことがないが)絵が描かれているのもその気にさせる。すごくいいな。

この付近には、他にも似たようになこぢんまりと雰囲気があるお店が並んでいて、冷やかして歩くだけでもすごく楽しい。

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友人と別れた後で、恵比寿ガーデンプレイスに行った。ここも明るく開放的だ。街路樹、花がたくさんあって気持ちがいい。

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そして一番奥には、シャトーレストラン・ジョエル・ロブションがデンと控えている。見慣れたけれど、好きな風景。

恵比寿もお散歩するのにいい街だ。予定して行けなかった、友人おすすめのお店に行くのに、また出かけてみようか。

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2009.06.08

昼と夜

お天気の日は夜の7時を過ぎても外が明るい。夏至が近い。梅雨入り前の、一年の中でも好きな季節だ。だから、休日の夕方は真っ暗になるまでライトは点けず、うす紫色の陽の名残を楽しむ。

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週末の実家でのこと。

午前中で雨が上がり、午後には夏のような青空が広がった。おかげで、レインブーツを履いて帰った私は、どこか間抜けな感じ。エアコンが効いた車から降りると、外気も夏を思わせる蒸し暑さ。それでも駐車場に車を停めて、久しぶりの青空を目が痛くなるまで眺めていた。

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そして夜。

電気を消すと外がやけに明るいので窓を開けて外に出ると、南の空、雲の合間に丸い月が浮かんでいた。気のせいか、東京で見る月よりも大きく見える。

今日は満月。ということは、この時の月は満月3日前の月。道理でまーるかったわけだ。今夜、東京で満月を探して空を見上げるが、一面の雲で見えない。だから、3日前の月を思い出そう。

夏至に向けて、まだまだ昼が長くなる。こんな季節は早めに仕事を切り上げて、どこかに遊びに行きたいのだけれど。。。それが思うように行かないのが、今の悩みなのだ。

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2009.06.01

私も仏女?

ここのところの仏像流行りで、仏像好きの女子のことを仏女というらしい。とすると、10年以上も前から、仏像を見るのが好きだった私は、立派な仏女だ。

さて、買いそびれいるうちに完売してしまった、阿修羅様が表紙の「BRUTUS」。友達が貸してくれたので、読んでいる。

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店頭で阿修羅様の表紙の仏像特集を知った時は、”BRUTUS、お前もか?”と思ってしまったほど、驚いた。仏像がここまでメジャーになったとは。。。いや、日本国民みな歴史でしっかり学習するわけだから、はじめからメジャーか。。。

仏像特集とは言っても、そこはBRUTUS。独自の切り口でのブツゾウの歩みが、分かりやすく書かれている。

まずは仏教が来て、次に、天皇が公共事業をやって、そしてついに外タレが来てしまった。外タレとは、様々な困難に視力を失いつつ、6回目の渡航でやっと日本に来られた鑑真和上。

さらには、極楽浄土に行きたいと願い仏像を造りに造った時代を仏教バブルと言い、金剛力士像筋肉番付が続く。

ブツゾウQ&A、そして、特別付録には、ブツゾウJAPANなる切り離し可能なカードまで付いて、至れり尽くせり。

面白い。

どうして買うのを忘れたのだろう、、、と後悔のかたまり。


そうこうしているうちに、早いもので、国立東京博物館の阿修羅展も今週が最終週。大人気で、連日20時までオープンしている。たぶん、最終日までの再訪はできないだろう。

次は、興福寺でお会いしましょう、阿修羅様。

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2009.05.31

decision and responsibility

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decision and responsibility

決断力とそれに対して責任を持つこと。

前にブログに書いたが、かつて上司だった人が好んで使っていた言葉。今や自分がその立場になり、日々その難しさ厳しさを実感している。

決断とまではいかなくても、例えば、どんな状況や結果になっても、自分が仕事を依頼したメンバーの結果に責任を持つこと。苛立ってはいけない。謙虚に受け止め対処しなければならない。でも、私は、まだまだそこまで器が大きくなく、感情的になってしまうこともある。猛省すべし。

またある時。メンバーに仕事を任せきりにして、後悔したこともある。見ていたつもりで、ちゃんと見ていなかった。ちゃんとできているようでも、時々チェックが必要。反省はしても、後悔はしたくない。時には、クールな自分を変えて全面に出なきゃならない。これは、自分の性格との戦い。

権限を与えられ、ある程度自由に泳げるようになった。でも、一方で、重くなった責任に、時々怯むこともある。。。

ゆえあって読み始めた、「チームマネジメント」という本。タイトルの通り、チーム力を上げ、最大限の効果を引き出すための考え方についてまとめられた本。まださわりしか読んでいないが、2004年に書かれた本、今のビジネスに合っているのだろうか。どうなのだろうか。

そのさわりを読んで、今のチームは、レベル1。大目に見ると、レベル2に手が届いた、という感じかな。チームが成長すべく、私も成長すべく、まだまだ勉強、そして努力なのです。

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2009.05.25

これもひとつの特技なのか。。。

先日、同僚に言われた。

「○○さんは、会議で座っている時、全く足を動かさないんですね。
 はじめから、おしまいまで、足がしっかり揃って、全く動きませんでした。」

下半分が空いている会議机をロの字型に並べ、彼女は私の向かい側に座っていた。こうした机の場合、机の下で動かす足に目が行ってしまうそうで、ある時、私を見ていたら、足が揃ったまま、全く動かなかったのだそうだ。自分では気付かなかった。

確かに言われて他人の足の動きに目をやると、足を何度も組み替える人、組靴を脱ぐ人、脱いだ靴をぱたぱたさせる人、足を揺する人、様々。。。でも、足を組むのは問題ないけれど、靴脱いでぱたぱたさせるのはやめて欲しい。気が散ってしょうがない。

私も昔は足を組む人だったのだが、エステに通っていた2年くらい前、エステティシャンから、
「ハイヒールに足組み。体に悪いことばかり。骨盤の歪み、足の疲れ、背中の歪み、体全体の歪みに繋がるからやめなさい。」
と言われた。

背中の凝りや足の筋肉の緊張をなんとかしたいと思い、足を組みたいという禁断症状と戦いながら、一ヶ月くらいしてなんとか足を組まなくなった。それ以来、全く足を組んでいない。かっこよさよりも、まずは歪まない体。

先の彼女、私を真似て、足をしっかりと揃えて座ってみたらしい。しかし、5分で挫折と言っていた。もしかして、これって、特技だったりするのだろうか。でも、アナウンサーはぴたっと足を付けて座っている。。。あれは、見られることを意識してか。とすると、私も見られることを、無意識のうちに意識していたのだろうか。

一方で、体によくないと言われたハイヒール。これだけはやめられない。

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少し前にバーニーズで見つけた、クリスチャン・ルブタンのハイヒール。10センチくらいある。でも、ルブタンのヒールはそんなこと関係なく、足が痛くならない。2、3時間歩いても大丈夫。細いヒールでも安定度抜群。実用的でありながら、デザインもよく、ルブタン大好き。もう少しお安いと嬉しいのだけど。。。

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2009.05.16

辛い状態。。。

アレルギー持ちにとって、今の暑かったり寒かったりの不安定な季節は、過ごしにくい。

ゴールデンウィーク前から症状がひどくなり、今は頻繁に病院に行っている。改善方向にはあるが、やはり症状的に辛い状態。。。

昨日も早めに退社し病院に行ったところ、あまりの状態に、週末こうしておきましょう、ということで、薬を塗って、両腕とも包帯ぐるぐる巻き。先生が言うには、心理的にアレルギー症状を見ないようにするのが一番とのこと。昨日、そして今日は比較的気温が低く、長袖を着ていられるので助かっている。

こんな状況そうそうないわ、ということで一応デジカメに記録はしている。ここに載せようと思ったけれど、ちょっとブログテーマには合わないわ、ということで画像無し。

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同じアレルギーでも花粉症は花粉が飛ばなくなれば症状がよくなるという一つの目安がある。しかし、このアレルギーは、ある日突然症状が出て、いつ何をきっかけに回復するのかがわからない。それまでは、薬を飲んで、塗って、うまく対処するしかない。

テストもやって、アレルゲンを防ぐ努力はしている。しかし、それでもある日突然症状が出る。そのきっかけとなるものは、これまでの経験値でストレスだと自分では確信している。ずっと出ていなかったのに、昨年の今頃、突然再発した。きっかけはあのことしかない。自分では気にしていないつもりでも、体は精神はプレッシャーを感じ、悲鳴を上げていたということか。。。

今の状況は仕方がないこと。いかにストレスとうまく付き合って行くかなのだ。

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2009.05.05

帰省スナップ・緑の日々

帰省した折、地元の友人と会う予定があり、市内に出かけた。天気が良かったから、みんな郊外に出かけたのだろうか。市内は人もまばらだった。

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県庁に続く大通りの街路樹の緑が大変爽やかで、用事もないのに県庁までの道を歩いてみる。ここの街路樹は我が県の木、トチノキ。花が咲いていると思ったら、トチノキの花。赤と白があるらしい。終わりの頃だったが、圧倒的な緑の中、負けずに咲いている花がけなげで美しかった。

一方、自宅近辺では、田んぼに水が張られ田植えも完了している。その向かい側には、一面の緑の麦の緑。風に吹かれてさわーーっとなる。ピンクの桜の世界の後は、清々しいまでの緑の世界になっている。

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友人に会うまで時間があったので、二荒山神社に寄ってみた。先週の根津神社に続き、最近よく神社に詣でている。少しでもご利益があるといいのだが。。。

久しぶりの二荒山神社で狛犬に目が留った。何度も来ているのに、二荒山神社の狛犬はこんなにも目鼻立ちくっきりの男前だということに気付かなかった。アニメに出てきそうなポップな感じもする。

ずっとこうだったか?と思い出そうとするが、思い出せない。惚れ惚れしながら後ろに回ると、これまたキュートな後ろ姿。キュートなんていうとバチが当たるだろうか。いやいや褒めているのだから許して欲しい。

なんて、新たな魅力を感じた二荒山神社参りだった。いいことありますように。

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2009.05.04

帰省スナップ・黄金週間

4月30日からお休み。2泊3日で実家に帰省。翌日には兄も戻り、父の七回忌以来、家族揃ってのほんのひとときの黄金週間だった。

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前回の帰省から2週間しか経っていなかったが、自宅の庭には、またまた新しい花々が咲いていた。何年かぶりでピンクのスズランが咲いた、と喜んでいた母のためにカシャリ。庭には白のスズランが咲いていたが、確かに、ピンクのスズランはそれよりも小振りで可憐だ。

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もうひとつ。大好きな花、ミヤコワスレも満開だった。私は、紫色の花が好きだ。

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とてもお天気が良かったので、車で40分くらいの所に、シバザクラを観に行った。満開を過ぎて少しいたが、その付近を流れる川をかたどって植えられた強いピンク、淡いピンク、ブルー、ホワイトのシバザクラはとてもキレイだった。

私は、これほどのシバザクラを直に見たのははじめて。ひとつひとつは小さな花なのに、群生するとこれだけのパワーを持つんだな。凄いことだ。

また、シバザクラを見ながら母と、「シバザクラは桜と同じか?」を議論した。「同じでしょ」と母。「どうみても葉も花もバラ科には見えない」と私。だから、帰ってからgoogle先生に聞いてみた。「ハナシノブ科」と教えてくれた。私が正しかった。

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最近実家に帰る時、駅ビルで買って行くたこ焼き。これを、うまいうまいと母を食べるのが最近のお決まり。そして、やはり5月は柏餅。新茶と共にいただく。うまい。

そして、暑くなると冷たいものが食べたくなる。今年はじめてスタバでフローズン系のドリンク・ダークモカフラペチーノを買ってみた。甘いが、クラッシュチョコレートと氷のシャリ感がよい。そしてシバザクラを観に行った時には、さくらソフトクリームを。うーむ、さくらのさっぱり感はあるものの甘いな。

と、いつもとは少しだけ違う時間が流れる黄金週間なのです。

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2009.04.19

Let's celebrate her brand-new start!

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春は出会いと別れの季節というが、私にとっては圧倒的に別れの季節だ。新人の配属は4月ではなく、かといって、4月の異動というものがあり別の部署から人が移ってくることもない。一方で、年度が改るとともに仕事を辞める人はいる。

これまでの仕事で2つの大きなトピックがあったのだが、関係の深い二人がこの春で仕事を辞めることになった。一人が「懐かしさ溢れた夜」に書いた方、もう一人がここで書く方。

彼女との出会いは、出向先から戻ってはじめて参加したプロジェクトだった。出会いで、「期待しているわ」と言われ、緊張したことを今でも覚えている。

そのプロジェクトは売上10億近くという大規模プロジェクトだったが、品質面が非常に厳しく、顧客の評価も分かれ、やってもやっても終わりが見えない辛いプロジェクトだった。彼女は専門家として、顧客交渉、パートナー対応、ものづくりの面で私に助言をくれた。深夜に交わしたたくさんのメールと連夜の睡眠不足を押して頑張った記憶が勲章だ。

のちに彼女のプッシュで同じ部署に異動し、その後は彼女が別の部署に移り、仕事面での関係は変わりながらも、ずっとよき先輩でいてくれた。彼女やその上司(女性)のおかげで、女であることを全く意識せず、組織の中で生きてこられた。

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farewell party には、彼女にゆかりのある80名もの人が集まった。私も見知った顔がたくさんいた。昔の部署の懐かしい顔もあり、同窓会状態。そんな面々を見ながら、私は彼女から仕事を人脈を引き継いで、そうしてここにいられるのだと思った。そして、私も次の人たちに引き継いでいくのだと。

組織も仕事もミッションも変わる。中の人も変わって行く。それは、必然的な新陳代謝。でも、一度築いた人と人の関係は変わらないと思っている。今回のfarewell party は、ひょんなことから司会を引き受けてしまい、彼女とも懐かしい人たちとも話す時間が持てなかった。だから、別れ際、また別の機会を作って会おうと約束をした。

今の仕事とは全く関係ない業界への転身。彼女の新たな人生に幸多からんことを。

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2009.04.16

疲れたけど・・

プレゼンと打合せを2本。中身が濃い一日だった。疲れたような、充実したような気分が、ないまぜになった一日。

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今の季節の夜歩きは気分がいい。だから、運河沿いを駅まで歩いた。

ウッドデッキの遊歩道が整備されている。日中は目にまぶしい新緑の街路樹も、夜は暗い影を落とす。芝浦の夜景もキレイになったものだ。

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運河、係留ボート、マンションの灯り、下を走るゆりかもめ。近未来的な風景に「ブレードランナー」を思い出す。

やっと今週も木曜日まできた。明日お仕事したらお休み。でもきっと、明日も濃い一日になるはず。なので今日は久しぶりに早めに眠ろう。

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2009.03.03

桃の花を買って

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あまりにも寒く、雪が降るという予報の夜には、桃の花を買って。。。

今日はひな祭り。さくら餅、ひなあられ、ひな飾り。会社の行き帰り、いろんな所でそれを意識させるものに出会った。それを見ても特に強い想いを持たなかったけれど、駅のホームで桃の花を持った女性を見て、あー、桃の花を飾ろうと思った。

今、温かな部屋の中で、ピンク色の桃の花が可憐な美しさを見せつけて咲いている。一緒に買ったフリージアが元気に春の匂いを届けてくれる。

全てがうまくいかなかった一日。外気が冷たく、冷えきった心に、少しだけ暖かな春の色と匂い。今夜は何も考えずに眠ろう。

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2009.03.01

Landscape@Marunouchi

早いもので今日から3月。なのに、お天気は不安定だし、気温も低い。ちゃんと晴れてくれないかな。。。

ここのところ旅の計画で、また、週末は丸の内のスタバに通っている。その帰り、銀座に出るか、東京駅に向かうか、はたまた有楽町に戻るか、その後の予定で行き先はいろいろ。

この辺りはクラシックな外観のビルと新しいビルとの組み合わせで、なかなか面白いランドスケープが広がっている。

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建築中の丸の内パークビルディング三菱一号館。2009年春完成予定というから、もうそろそろ?かなり外観が出来上がっている。なんでも、この三菱一号館は、1894年の竣工当時の姿を忠実に再現するとのことで、約300万個の赤レンガを当時に近い製法や積み方で施工し、一部は旧ビルの解体時に保存しておいた石材などを修復して利用するのだとか。すごいね。ということは、これが当時の姿?

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向かい側の東京三菱UFJ銀行本店は、エントランスが緑に溢れ、そして、古い石柱の足の部分?、なかなかいい雰囲気を出している。一号館を通り越しに見ると、またまたクラッシックな雰囲気。セピアにしたらもっと雰囲気が出そう。

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石造りの都会の中に花が咲いている。このへんお散歩するの好きなんですね。昼も夜も。

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ここから少し歩くと、TOKIAのVIRONに出る。風が強くなければ、これからの季節、外のテラス席でのお食事もいい季節になる。が、ここの斜め向かいは、はとバスの発着所。んー、ちょっと雰囲気はそがれるか。

友人はVIRONでディナーして、日本の中のパリ、ブラッスリーの夜の賑わいをおおいに感じたらしい。私はもっぱらランチのテイクアウトなのだけど、確かにお店の奥からは、ガヤガヤとしたお客さんの会話、食器のカチャカチャという音、賑わいが伝わってくる。

新旧の建築物、そして東京の中の異国の妙。だから、街歩きはやめられない。

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2009.02.23

忙中閑あり

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2月も早いもので一週間を切ったけど、2月はやたらと忙しかった。予算、来年度計画の一方で、今年度商談の追い込みや来年度の種まきなど、やることいっぱいでバタバタしている。

社内的には、残業云々いろいろと言われているようだけど、私の場合は時間に拘束されることなく、ただやるべきことを期限までにやるだけ。しかしながら、今年になってからは、できるだけ24時には就寝すべく、できるだけ早めに帰宅するように心がけている。だから、仕事はより効率的に。

先週、私もやることあるんだけどな、と内心ぶつぶつ思いながら、上司の依頼で上司に代わって同僚と出張した。お昼過ぎの打合せだったので、出張先でランチ。ブログにも何度か書いている、汐留のお気に入りのレストラン。42階からの眺めが好きで、この付近で仕事をしていた頃は、よくここでお昼ご飯を食べていた。サラダブッフェが充実していて、これだけでお腹いっぱいになる。時々人を案内すると、「たくさん野菜が食べられてよかった。」と感謝されることもある。

移動の後でほっと一息ついてお昼ご飯。こんなに眺めのいい場所で、40分で食事をするのは、やはり慌ただしいのかもしれない。けれども、気分的には、忙中閑あり。デザートまで食べて、なんとなく優雅な気持ちになった。

本当は、忙しさも楽しめればいいのだけど、それはきっと無理。ならば、忙しい時間と時間の間の刹那を、精一杯自分のために、次に向かう仕事のために、思いっきり自由に使いたい。同僚と食事をしながら、勝手にそんなことを考えたのだった。

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2009.02.08

二月

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立春が過ぎて、少し温かさを感じたり、陽が長くなったと感じたり。そして、今日は(今日もか?)風が強い。そんな二月は、春の訪れを感じるとともに、また父の命日が巡ってきたと想う月。

週末、七回忌で実家に戻った。七回忌は前に行った三回忌のように、必ず親戚を呼ぶものではないらしい。しかし、楽しくお酒を飲むことが好きだった父のため、親戚を呼んでやろうと、母は、年が改まった頃から準備をしていた。

当初は、お寺とお墓の後、外での食事を予定していたが、なかなか希望通りの店が見つからず、最終的に実家で行った。昨年連れ合いを亡くした叔父、遠くから家族で来てくれた従姉妹など10名が実家に集った。実家での食事会は、父もきっと喜んでくれたに違いない。

叔父たちも年齢があがった。だからだろうか、盆、正月以外に、こうして何回忌かにまた会うことが増えるなと、そうしたことが話題に上がる。今年の冬は、昨年末に亡くなった叔母の一周忌でまた全員集合だな、とか、次の十三回忌には俺はいないかもしれないなぁ、などと笑い合っている。そんな顔を見ながら、親戚たちに見守られ、叱咤され、家族も私も、今ここにあるのだなと、時々はうるさい彼らの有り難さを感じた。

前日に年休を取っての準備、また、当日も宴会、後片付けなど、家で執り行うことは予想以上に疲れたが、全員いい顔をして帰ってくれた。

法要で行ったお寺では、白梅が咲き始めていた。またひとつ区切りが付いて、さぁ、いよいよ春なのです。

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2009.01.31

@HANEDA Airport

経費削減に伴う社内通達で、最近は出張もうるさくなってきている。一方で、商談は獲らなくてはならないので、先日、福岡まで出張してきた。

午後1時過ぎに羽田を発ち福岡へ。商談を済ませて、夜9時過ぎには再び羽田に着いていた。アクセスがよい福岡だからこそできるのだろうが、いかにもビジネスなタイムテーブル。出発の時間も時間だから、午前中は一度事務所に出て、ミーティングしてから空港へ。慣れていないから、気分的にせわしい。

それでも、お昼ご飯の時間だけは少しゆっくりすることができた。

第一ターミナルで飛行機を見るならばどこがいい?、と聞いたところ、羽田に詳しい友人が教えてくれたお店。はじめから、ここに決めていた。

AIR TERMINAL GRILL KIHACHI

なるほど、5階にあるこの店だけは、滑走路に面していて外が見える。

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ブッフェとレストランがあったが、ブッフェは食べきれないのでレストランに通してもらった。前菜とメインを選べるランチセットをいただく。私は、トマトのスープとパスタをチョイス。それに、デザートとドリンクが付いて2000円也。ランチに2000円は高い気がするが、眺め、お店の雰囲気、接客、そしてお料理、満足の内容だった。


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友人が薦めたとおり、窓際のテーブルは滑走路が間近に見える。残念ながら着陸する飛行機だったけれど。本当は、飛び立つ飛行機のほうが好き。食べながら、ずっと外を見ていた。温かな室内、この景色を座って見るだけでも2000円払った甲斐がある。

私は空港が好きだ。乗ることは勿論大好きだけれど、乗らずとも、空港で飛行機を人を見ているだけでもいい。旅立つ人、旅を終え戻った人。あの、静かだけどざわっとした、相反する空気感をこよなく愛している。

羽田は好きだが、成田も好きだ。海外に旅立つ人たちの浮き立つ感じがいい。その成田には、そんなに遠くない将来、きっと出かける。

さて、羽田空港。今回は、JAL便だったので第一ターミナルだったけれど、次はANAにして、行きたい場所がある。それはまた次の機会に。

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2009.01.22

風邪をひくと・・・

一昨日の空調不良な部屋での打合せ、さらに寒い部屋でのセミナーで、一昨日の夜から発熱し、熱が下がらないので、昨日はお休み。薬を飲んで部屋でおとなしくしていた。

風邪を引いたり、熱が出たりすると、私は、普通の食べ物を一切食べなくなる。唯一食べるのは、カステラとかプリンなどの、甘く、やわらかく、イエローの食べ物。昨日は、そんなものがあるのかと見てみたら、バームクーヘンがあり、それを食べていた。

思えば、子供の頃、バームクーヘンは特別なお菓子だった。親類が家を訪ねる時に持ってきてくれる、ユーハイムのバームクーヘン。これは私の幼い頃の、甘く、しあわせな想い出のひとつ。

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年末に帰省した時、お客さんが来た時のお菓子として、久しぶりにユーハイムのバームクーヘンを買って帰った。本当は、亡くなった父の好物だった松翁軒のカステラを東京で買って帰る予定だったのだけれど、都合でかなわず、地元で買えるユーハイムのバームクーヘンにしたのだった。

バームクーヘンには、フォンダンコーティングとチョコレートコーティングのものがあるらしい。私はチョコレートコーティングのほうが好み。ユーハイムのは、そのホワイトチョコレートの甘みとしっとり感が、私の好みに合う。

実家で、母とバームクーヘンを食べてとても懐かしく思い、また、久しぶりに食べたユーハイムのバームクーヘンが美味しく、久しぶりに自分のために買ったのが残っていたのだった。食事代わりに、アールグレイと一緒に食べたそれは、熱であまり味は感じないながらも美味しかった。大人になっても、風邪を引いた時の嗜好は変わらないのだな。

銀座松坂屋に入った「ねんりん屋」。一度買いに行こうとは思っているのだけど、お店の前の行列を見て、とても並んでまではという気持ちで、まだ購入できていない。見ると、ねんりん屋のは、フォンダンコーティングのよう。今が人気の「ねんりん屋」と老舗のユーハイム。どちらが好みかどうか、食したらこちらに書いてみたい。

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2009.01.12

築地、東銀座界隈、冬の散歩。

連休の最終日、せっかくのお天気なのでお散歩に。

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色がないな〜と歩いていると、一部だけ花が咲いている木がある。白いから梅?と思って近づいて見てみると、この花びらの形は桜。桜が咲いている?陽当たりがいいから?でもちょっと早くないですか、と思いつつも、こうして咲いている花を見ると気持ちが明るくなる。

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桜を見かけた川岸の遊歩道を離れて公園まで歩いてみる。途中に、古めかしい水炊きの料亭を見て(後で調べたら河豚懐石3万円也、手が出ませぬ)、女子大学発祥の地を通り、そして築地へ。

でもその前に歩き疲れて、ちょっと寒くなったので、付近のタリーズでカフェラテを。ここは、iPodTouchの無線が入るのがよい。ネットで少し調べものをしてから再びお散歩に。

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久しぶりに、築地本願寺に行ってみた。以前に行った時には修復をしていて緑色のネットで覆われていたけれど、それも取れて全景を見ることができた。この時、それまでいいお天気だったのに急に時雨れて雲が出て、なんだかそれもドラマチックだった。

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そこから少し歩くと、取り壊しが決定している歌舞伎座。リニューアルするとビルになる。この建物を残してほしいと思うけれど、テレビで見た建物の中は、確かにバリアフリーとはほど遠い。エレベータもなく、一般の人にとっても不便な建物ではある。でも、だからと言って、これがビルになってしまうというのは、残念な気持ちでならない。

それから銀座でブラブラして、やり残したことに後ろ髪ひかれながら一度お家に。やり残したこと、それは高い場所からの展望。でも、オープンの時間帯を知らずに行ったので見ることができなかったのです。。。だから、お天気も良くないしと諦めた。

けれども、夕方になってきれいな夕焼けが見える。だから、思い切って行ってみた。

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聖路加タワーの47階、展望室からの眺めです。東京タワーの後ろにうっすらと富士山が見える。見ていると太陽がどんどん沈んでいく。あっという間に日没。

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そしてずっと見ていると、東京タワーに灯りが点り、富士山のシルエットがはっきりと見えてきた。美しい冬の黄昏です。

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ずっと暗くなると、勝鬨橋も、レインボーブリッジも、輝き出した。私が愛して止まない東京の夜景。これだけの景色を無料解放してくれる聖路加タワーは素晴らしい。四畳半くらいのスペース、人も少ない穴場。けど、こちら、望遠付きカメラは使用禁止と書かれているのに、かなり年配の望遠付き一眼レフを持ったおじさまとおばさまが三脚まで持ってデンと居座り、写真を撮りまくっていた。人生の大先輩として、ルールは守って欲しいものです。

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2009.01.11

清々しい気持ち

友人と表参道に行く用事があったので、早めに家を出て、明治神宮に今年一年のお参りに行ってきました。明治神宮の参拝ははじめてです。今年は大切な年になる。だから、仕事のご利益を願い、きちんとお参りに行ってみようかと思い立った次第。

地下鉄明治神宮駅を地上に出ると、待ち合わせと思われるたくさんの人。みんな表参道に行くのかと思ったら、明治神宮に向かう人も多数。私もそうだったけれど、まだまだ、初詣の人がいるみたい。

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南参道の鳥居をくぐり、木々の間、玉砂利を踏みしめながら御社殿に向かって歩いて行く。朝の冷たい空気の中を深呼吸しながら。

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参道の両脇には、酒樽と葡萄酒樽。ワインのほうは、ブルゴーニュ地方の醸造元各社から献納されたものとか。明治天皇は、洋酒では特にワインを好んだのだそうです。うむ、聞いたことがあるシャトーの名前もちらほら。

他にも氷彫刻の展示が。新しい年に、翔ぶ、幸せといったテーマが多かったように思います。

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まず手洗い場で手を清め、そして南神門から入ると、境内にもすでに多くの人たち。賽銭箱までたどりつくのに少し時間がかかったけれど、お賽銭を投げて、念入りに今年一年のお願い。祈願、さらにおみくじをひいたら、今日と同じ11番が出てなんだかいい気分。

お参りを済ませてからは、待ち合わせの時間まで明治神宮御苑を散歩。木々は枯れて色も無く、池には氷が張り霜柱が立ち、寒々とした景色に真冬を感じたけれど、温かくしてそんな中を歩くのも楽しいもの。そして、つつじや菖蒲が咲いた時に、また来たいなとも。

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お散歩の順路の一番先には、清政井(きよまさのいど)がありました。加藤清正が作ったと伝えられる井戸で、都会には珍しい湧き水の井戸。刺すくらいの冷たさを覚悟して手を浸すと、思いのほか温かい。できれば、ずっとそこに手を浸していたいほどの気持ちよさ。そして、水の中をよく見ると、青い石、緑の石などあり、とてもきれい。

地下で浄化され地上に湧き出た水からパワーをもらったのか、清政井を後にして御苑出口に向かう時には、不思議と明るく清々しい気持ちになりました。明治神宮といい、清政井といい、自分にパワーが必要な時、こうしたパワースポットに行くのはよいことなのかもしれません。

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2009.01.03

きた年。

お正月は寒いとのことでしたが、実家も東京も風が弱く、日なたならは気温ほどは寒く感じず、やはり暖冬なんですね。

今朝、東京に戻りました。8時台の新幹線は空席もあり。久しぶりにMAXの2階・窓際で、ずっと外ばかり見てました。

帰省中にやろうと思って持ち帰った資料類。しかしながら、DSのゲームに熱中してしまい、全くできず、とほほ状態。。。

ということで、今年のスタートは、ここから。

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昨年、仕事、プライベートの考え事に休日よく利用した丸の内のスタバ。お店としてはいかがなものかだと思うけれど、利用する側としては、静かにゆったりと使えてありがたい。今日も、来週からのスケジュール、そして、homework。手書きマインドマッピング(コンセプトマッピング)してました。


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午後は、ご近所さんをお散歩。銀座のディスプレイの正月飾り。例大祭以外は人もまばらな神社にも、多くの初詣のひとびと。お正月ならではの光景。その近くには、見事になった甘夏カン。明るいオレンジ色に元気をもらいました。

今年もよろしくお願いします。

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2008.12.31

ゆく年、・・・

KENNY-Gの「AULD LANG SYNE」を聴きながら今年最後のブログを書く。大晦日の過ごし方の定番となりました。

昨年の年末に何を書いていたのだろうと、ブログを読み返したら、すごく立派な書いていた。自分に及第点をあげていたなんて。。。今年はどうだろうと思い返してみると・・・。

いろいろな意味でキャリアを考えた一年だったように思います。謙虚に自分の立ち位置や実力を見つめて、では自分はこれからどうしたいの?本当にこれがやりたかったことなの?と、問い続けた一年でした。信頼している人に不安を吐露し、一方で不安を隠し、心と戦った一年でもありました。

私は今まで、その先に2つの道があるならば、迷わずに<YES>を選んできた。<NO>を選んで後悔するなら、<YES>を自分で選んだからしょうがない、と受け止めようと。けれども、今回ばかりは、<YES>を選ぶことが怖くて仕方がなかった。それがよかったことなのかどうかは、これから自分で証しを立てていくのでしょう。

プライベートは、よき人たちと出会い、また、旧交を温め、よき時間を過ごし、想う地に行き、美しい景色を見て、感じることができました。多くのよき思い出ができた一年でもありました。

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今日、ひとり考え事をしに、市内のスタバまで行ってきました。ここからは、二荒山神社がよく見えます。周りのビルが無くなり参道の視界がひらけて、気が上に昇って行きやすくなった感じがします。地元では初詣で一番の神社。きっと深夜からは多くの人がここを訪れて新たな年のしあわせを祈るのでしょう。

書くことはまだあれど、くる年(きた年?)への想いは年が改まってから書くことにします。

最後に、今年一年、私の庭を訪れてくださった方々にお礼を。よい年をお迎え下さい。そしてまた、来年もよろしくお願いします。

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2008.11.24

鍋パーティ

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3連休の中日、会社の同期の女子4人で鍋パーティしました。

会社の新入社員教育時に同じクラスだった4人。あの頃は、大学時代の延長のようにワイワイやっていた。

2人は既に退職し、残る2人はまだまだ現役中。退職組の2人とは10年以上ぶりだったのだけど。。。

とても不思議なのだけど、変わっていない。多少の外見の変化はあれど、キャラクターはそのままに大人になった感じ。

中の一人のお家に集まって、午後のひととき、お鍋をしながら昔話や近況を話したのだけれど、これまた不思議なことに、愚痴が出なかった。そして、主婦組もキャリア組も、同じ話ができたことが不思議。だから楽しかったんだな。。。

で、この日の一番の話題は、「LAST LOVE」。なんでも、中のひとりが住んでいる地区で流行っているらしい。地区でLAST LOVE?一体どんな地区なんだと、盛り上がった。

さて、こうした集まりに鍋はいい。具材を用意しておけば、ホスト役もテーブルに着いて話ができる。鍋は、スープ味の寄せ鍋から始まり、キムチ鍋、最後は、豆乳鍋でしめくくり。具材は変わらずに、キムチを入れればキムチ鍋に、そこに豆乳を加えれば豆乳鍋になり。そんな工夫も、なかなか。他には、箸休めのサラダやチーズ類がテーブルに並んだ。

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私は、泡ものワインとベルギービールを持参。ワインは、Crémant de Bourgogne。

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ビールは、VEDETT EXTRA WHITE。お店で聞いたら、新しい白ビールだけど、飲みやすい、ということでセレクト。実際に飲んでみると、色は白濁した薄めのイエロー。お味は若干酸味があり、さらりと飲める。冷やして夏に外で飲むのに適したビールではないかしら。

他に、スイーツ、フルーツ担当がそれぞれを持ち寄り、食べておしゃべりして、満足満足。

ただ、この会、本当は5人のはずだった。ひとりが仕事で前日にドタキャン。割り切り名人のひとりが言うには、
「あの子は、仕事のプライオリティが一番上だから。。。」

私にとっても仕事のプライオリティは高い。しかし、あらかじめ予定が入っているならば、なるべく他の日に調整する。休日は3日間あったのだから。。。関係者の都合もあって調整ができなかったのかもしれない。だけど、、、頭では理解できるけれど、感情的には割り切れないものがある。

ま、そんなことを言っても仕方ないので、次の会の時には、必ず来させて、みんなでお説教しましょう、と次の会を誓って別れたのでした。

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2008.11.22

美しい朝

いつの間にかうたた寝して、起きたら夜明けだった。

かすかにブルーに染まったカーテンを開けてみると、そこには生まれたての朝があった。

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なんてキレイなのだろうと思った。早起きは三文の得とはいうけれど、本当に得した気分だ。

そうだ、この空は見たことがある。早朝のフライト、夕方のフライトで見ていた。朝にはだんだんとオレンジの色が強くなり、いつの間にか朝を迎える。そして、夕方にはだんだんと青が濃くなり、静寂の夜となる。

寒さが体全体を包むまでのあいだ、美しい朝を見ていた。

そして、こんな朝を見た後で、きっと今日はいいことがあるだろうと思いつつ、至福の二度寝へ。。。

3連休は、仕事で少しやることがあり、午前中は家に籠っていた。そして午後に散歩をしたら、またしても美しい光に出会った。

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造られたコントラストが美しい。不思議なのだけれど、こんな光だけで感動できる。

寒い季節だからこそ出会える瞬間がある。そんな瞬間に、もっともっと出会いたい。

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2008.11.01

秋の日

いいお天気でした。変わらぬ日常が、かけがえのないものだと思える、そんな日。

私の日常も変わらない。誕生日を過ぎても、年が改まっても、そうそう変わるもんじゃない。

銀座松屋の北海道物産展で、白い恋人を大人買いし、H&Mに行ってみようと歩いて、すごい行列に恐れをなして、それからスタバで新聞を読みながらラテを飲んで、銀座をぶらぶらして・・・。

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そして、今日11月1日、TIFFANY銀座本店のリニューアルオープンと聞いたので、見に行ってきました。

外装は、なんというか、キラキラ携帯みたい。こんな女子向け携帯、よく見かけます。外装を撮ってみたのだけれど、鏡に向かい側のビルが反射して写ってしまいました。。。

中に入ってみると、改装前のTIFFANYをよく覚えていないので、何がどう変わったのか比較ができないのですが、鏡が効果的に使われて、明るく広くなったような感じがしました。

今はどうしても欲しいジュエリーが無いこと、そして中はたくさんの人で、ちゃんとは見なかったのですが、チャームが選べるブレスレットは面白いなと思いました。つけさせてもらったのですが、こうしたブレスは、ジャラジャラつけてこそ、見栄えがする。中途半端はいけない。重くなるけれど。。。

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表にでて、ディスプレイをのぞくと、外装とおんなじ、キラキラの世界。この淡いグリーンとガラス、そしてゴールドの組み合わせ、大好きです。次は、ゆっくり中を見てみようと思っています。

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帰りに、銀座木村屋でメロンパン(銀座メロンパン)を買いました。何故かずっとメロンパンが食べたくて、でもコンビニのメロンパンじゃなく、おいしいメロンパンが食べたくて、我慢してました。

このメロンパン、表の生地、中身、メロンクリーム、すべてにちゃんとメロンぽい味がする。ケミカルじゃない、ちゃんとメロンな感じ。クリームの量も適度で美味しかった。美味しいメロンパンを食べて、ずっとメロンパンを求めていた気持ちが落ち着きました。

3連休の初日は穏やかに過ぎて、明日は、友人とライブ。楽しみです。

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2008.10.31

Thanks!

昨日はお誕生日で、友人たちからカードやたくさんのメールをもらった。毎年、どうもありがとう。

そして、いきつけのお寿司屋さんで、バースデーケーキをいただいた。どうもありがとう。

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中に、毎年、デコメールをくれるヤツがいる。私も彼にBirthdayMailを送っているが、何故か彼の誕生日を一日勘違いしていて、
 
 今日だったっけ?おめでと。

とメールを送ると、

 いや、昨日だった。

とメールが帰ってくる。そして私は毎年、

 Happy Birthday for Yesterday!

とメッセージを送る。

それなのに、彼は毎年、ちゃんと私の誕生日にきっちりとメールをくれる。それも、デコメール。本当に、毎年ありがとう。来年はきっと、間違えずに送るから。。。

そして、今年もまた、ちゃんと1つ年を重ねることができた。その有り難さを今日感じた。

いつも実家の母の面倒を見てくれていた母の妹が、緊急入院したとの連絡があった。人工呼吸器でなんとかつないでいると、母が心配そうに言っていた。そして、危機を脱しても、ーー状態になると。私はこの、ーー状態という言葉が大嫌いで、電話でなるべく使わずにいたのに。母の言葉に悲しくなった。

母の妹の夫を想い、やっと赤ちゃんが生まれた従姉妹を想った。私が誕生日を迎えた日に。。。だから、誕生日がくることを心から嬉しく思った。

そして、あさっては母の誕生日だ。今年、喜寿を迎える。少し後になるけれど、そのお祝いに家族で旅行する。ずっと、ずっと、元気でいてほしいと心から願わずにいられない。

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2008.10.13

どっこに行こーかなぁ・・・

先日金曜日はお休みをいただいていたので、実は4連休でした。久しぶりに、ゆる~くのびのび過ごした4日間。

金曜日に、銀座に食事に行ったことを書きましたが、その前に思い立って、銀行に換金に行ってきました。今は円が高くなっているので、想像したとおり沢山の人。30分以上は待ったと思います。

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昨年も同じ時期に換金していて、その時は50,000円をユーロに換金して295ユーロ。そして今年は、なんと360ユーロになりました。30円近く円が高くなっているのだもの。差額、65ユーロ。この差、大きいです。

世の中的にも、会社的にも、この円高はよい状況でないことは十分承知しているけれど、それでもやはり、個人的には得した感あります。

海外旅行に行きたいな、という気持ちは持っているのだけれど、具体的に、いつどこに、までは全く決めていませんでした。しかしながら、ユーロに換えてしまったので、ユーロ圏に決まってしまったような感じです。フランス、イタリア、スペインあたりかなぁ・・・。スロバキアに行きたかったのだけど、残念ながら通貨が違う。。。

な~んて旅に想いをはせながら、久しぶりに休日の朝、スタバで仕事の資料を読んだりしてました。やっと、私の休日が戻ってきたという感じ。そんな小さなことに幸せを感じる秋。

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そして、最近のスタバのお気に入り。それは、ロールケーキ。米粉ともち粉が入っているので、しっとりもっちり。そこに、ふんわり生クリームが巻かれていて、軽くてとっても美味しい。カロリーも224kcalと、スタバの中では低カロリーなのもよいです。私の中では、これは大ヒット。お持ち帰りして、午後のお茶にいただきました。

そしてケーキを食べながら、1年ぶりの海外、どっこに行こうかなぁと、嬉しい悩み真っ最中なのです。

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2008.10.04

ゆるりとした時間

10月。久しぶりにゆるりとした時間を過ごしています。

まだ全てが終わったわけではないけれど、今更ジタバタしてもなので、今日はもう全て忘れて思いのままに過ごしている。

思えば、7月から9月は、自分の意志をどこかに置き忘れて過ごしたような時間だった。価値があったかどうかは、これから先わかるのだと思う。

組織に身を置くことの辛さ、大変さを感じた時間だった。ストレス耐性が必要とされ、それが自分はなんと低いのだろうと思い知った。

一方で、仲間の有り難さを強く感じ、やはり仕事はひとりではできないのだと再認識もした。

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今、友人が沖縄に旅している。初夏に一緒に沖縄に旅した友。彼女にとっては、今年3度目の沖縄か。。。

そんな友人を思いながら、私は、一緒に旅して買った沖縄の黒糖を食べながら、ゆるりとした時間を過ごしている。

そして、旅行以来、来週には久しぶりに、二人のお気に入りの店で会う。語らいの時間が今から楽しみ。

そして私も、久しぶりに旅に出たい気分になっている。行き先は既に決めている。行ってきたら、またブログでご報告します。

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2008.09.04

黄昏時

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午後、用事があったので少し早めに会社を出た。用事の後で外に出たら、気温が下がってなんとなく爽やかで。だから、風に吹かれてのんびりと歩いて帰った。

私がこよなく愛する、運河のある風景。

黄昏時の運河は、情緒的だ。特に、今日の午後のようなお天気の時には。

これから気温が下がると、お散歩にはちょうどいい季節になる。

つい先日までは7時頃まで明るかったのに、今ではもう、6時半で暗くなっている。規則正しい地球のリズムの中に身を置いて、丁寧に暮らしたい。周りがそうさせてくれないのが、辛いところ。

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2008.08.16

夏の日

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実家にいると規則正しく一日を過ごす。

夜はちゃんと暗いから、早めに眠くなる。また、このところの寝不足もあり、眠くて眠くて、オリンピックを見ていたいけれど眠さには勝てず、11時頃には眠ってしまった。

私の部屋は窓を開け放っていても大丈夫なので、夏は殆ど開けっ放し。そして、南と北に窓があるため風が通って涼しい。今朝の明け方は、その涼しさに目が覚めて掛け布団を掛けなおした程。こんなの、東京の暮らしではできない。風を感じられる暮らしは、やはり気持ちがいい。

早く寝るから早く起きる。今朝は6時に起きた。それから、7時には朝ごはんを食べて、桃を食べたり麦茶を飲んだりしながら、家族でオリンピックや秋の旅行の話をして過ごす。

午前中、地元の友人に会いに外出。親友との久しぶりの再会。市内のお店でお昼ごはんを食べながら、近況についてとりとめもなく話す。同期で、一時は一緒に仕事をした人だったから、私の近況にいろんな言葉をくれた。やはり、持つべきものは、だ。

お昼過ぎに友人と別れて自宅に戻り、送り盆の準備して父をお墓に送って行った。お盆のお墓はお花がたくさんあがっていて華やか。さらに、夏の強い日差しの下で、あっけらかんとして明るい。家に戻ってから、母とお盆の行灯や灯篭をしまって今年のお盆が終わった。

午後はお昼寝をして、夜6時過ぎには晩ごはん。夕方から鳴り出した雷はまだ止まず、雨が降り続き、そして今、涼しく過ごしやすい夜を過ごしている。

ただひとつ、今夜は花火大会に行く予定にしていたのだけれど、あいにくの雷で延期。少し残念。

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絵日記のような、こんな夏の一日。朝に咲いていた朝顔は夕方にはしおれて、今は夕顔がほのかな匂いを放っている。特段何もない、心の休養のような一日。こんな日も悪くない。

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2008.08.14

な~んとなく、いい気分

三越友の会会員です。満期のお知らせが届いたので、先日手続きに行ってきました。

例えば、1万円コースで12ヶ月積み立てると、満期時は1ヶ月多い13万円となる。年利8.3%は結構利率がいい。だから継続して毎年利用しています。

積み立て継続すると、必ず、食器やエコバックなどの粗品を案内される。でも、欲しいものが無いんですね。もらって帰っても使わないし、邪魔になるだけなので、ここ数年は断っていました。

ところが、今年は、こんなのがありました。

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「ワクワク記念品コース」。積み立て金額に応じて、ワクチンを世界の子供たちに寄付するというもの。NPO法人「世界の子どもたちにワクチンを日本委員会(JCV)」を通じて、子供たちにワクチンが届けられる。

な~んとなく、いいことしたなって気持ちになれる。三越さん、いいことを考えてくれました。ずっと続けて欲しいと思います。

で、こちらは、自分自身がいい気持ちになったもの。

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久しぶりにクラランスにお化粧品を買いに行って、オリジナルのアイピローをいただきました。普段はやはりお断りするのですが、これは気持ちよさそうなのでいただいて帰りました。

アマランサス種子が入っているのですが、目の上に乗せた時の重さとひんやり感が、非常に気持ちがよいです。考え事に疲れたり、PCを見るのに疲れたりした時、これを乗せてリラックス。

しかし、困ったことに熟睡してしまう自分がいる。ありがたいのだけれど、タイトなスケジュールの時には気をつけなければなりませぬ。

もらったり、断ったり。かなり自分本位なのですが、いらないものはキッパリとお断り。そうして自分にとって大切なものだけを身近に置いて、シンプルに暮らしたいと強く思う、今日この頃です。

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2008.08.03

銀座の夏

週末はこのところ家に引きこもってハードワークしているのだけど、引きこもり続けていると気詰まりになる。

お天気はいいし、外はお祭りだし、ということで、気分転換で銀座に出かけた。

ここのところ銀座へは、ベーグルやチーズなど必要最低限のものだけを買いに出かけていたので、ほとんどスッピンで帽子かぶって、かなりラフな服装で行ってました。だから、ちゃんと身づくろいして出かけたのは久しぶり。

服は秋ものに変わっていて、今日のような暑い日には敬遠。半袖やパンツを試着したり、デパ地下の夏のスイーツを眺めたりして気分転換。やはりやりショッピングはよいですわ。

で、本日の銀座は、「8月3日はゆかたで銀座へどうぞ」というイベントをやっていました。ゆかた、打ち水、氷まつりなど、涼しげな企画。なのだけど・・・。

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CHANELの前に設けられた、氷柱ディスプレイ。ピーターラビットくん。

触ると冷たくて気持ちがいいけど、かわいそうなことに、炎天下で氷が融けてどんどんカタチが崩れていく。彫るのには時間を要したのでしょうが、融けるのはあっという間。無常・・・。

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MIKIMOTO前には恒例の風鈴ディスプレイ。今年は例年よりも小さくシンプル。けれども、風が吹くとチリンチリンと涼やかな音がして、真夏の涼を感じさせてくれます。

そして、中央通の歩行者天国には浴衣姿の女性たち。いいねぇいいねぇ。

銀座にて、ひとときの開放感を感じた真夏の午後でした。

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2008.08.02

夏祭り!

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今日から地元の夏祭りです。3年に一度の例大祭。ご近所全体盛り上がりで、あー東京の夏だ!と思う時。

朝起きた時から祭り囃子が聞こえて、こちらの気分も高揚してくる。

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町内会でそれぞれ御神輿を持っていて、それぞれの町内の担ぎ手が神輿を担いで通りを練り歩く。

住んでいる地区の神輿が出て行く時には一本締めに参加して、担ぎはしないけれど、頑張れよ、のような気持ちで送り出しました。そんな一体感が出てくるところが、お祭りのチカラなんですね、きっと。

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夜遅くなってから、お祭りの夜を見に散歩に出てみました。昼間の元気さに比べて、夜は提灯の灯りの艶っぽさで、少ししっとりした感じ。

提灯の灯り、出店、そして、蚊取り線香のにおい。こんなに大規模ではないけれど、子供の頃の地元の夏祭りを思い出して、懐かしい気持ち。

明日の出番までお休み中のお神輿と、それを夜通し守る人。路地には夜遅くまで縁台を出して、祭りの夜を楽しむ地元の人たち。至る路地にはほとんどそんな状態で、自宅まで開放してしまって、かなりオープン。こんなところにも一体感です。

さて、今年は、ご近所さんの門前仲町でも富岡八幡宮の3年に一度の例大祭。期間は、8月13日~17日まで。

こちらのほうが規模は大きい。御神輿の数も比ではない。永代通りを練り歩く神輿の数は圧巻で、お祭り好きの血がさわぐ!という感じ。

そして思うのです。祭りは参加しなきゃ、と。ところが、いつも当日になってわかるんですね・・・。あー、来年こそは参加したい。

さて、お祭りは4日の月曜日まで続きます。担ぎ手たちは、お仕事お休みなのでしょうか・・・。と書いてみて、粋じゃないな、と反省しきり。お祭りの時は、仕事なんか忘れてしまうものですもの。

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2008.07.30

昼寝の効用

昨日は夜に用事があったので、午後半休でした。しかし、暑さの中出かけることが億劫になってしまったのと、折からの寝不足で不調のため、結局、午後はそのままお部屋にひきこもりました。

やらなきゃならないことはたくさんあったのだけれど、元々の予定をキャンセルしたのだからと、しばしお昼寝。2時間程眠っただろうか。気づいたら夕方5時をまわっていました。

昼寝ってすごいですね。ほんの2時間眠っただけなのに、寝不足感が取れていて、頭すっきりでした。

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人にとって、やはり眠ることは本当に大切なのだと思います。

幸せなことに、私は、寝つきよく寝覚めよくという人なので、今まで睡眠で苦労したことはありません。

どんなに心配ごとがあっても、それが夢に出てこようとも、不眠症になったことは今まで生きてきて、これまで一度もありません。

だいたい今の睡眠時間は4~5時間なのだけれど、寝不足を感じることはほとんどありません。眠りの質がいいのかも、とも言われたことがあります。

本当はもっと頻繁にお昼寝したいのですが、なんか昼間の時間がもったいない感じがして、できないんですね。時間に対して、貧乏性なのかもしれません。

昨日は、お昼寝したので夜も結構サクサクお仕事ができました。これからは、土日の午後、家にいる機会があれば、もっと頻繁にお昼寝しようかなと思っております。

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2008.07.21

終わった。。。

真夏の貴重な3連休が終わった。

散々だった。。。

最初からお仕事をしようとは思っていた。e-Learning、その他たくさん考えなくちゃならないことが山積みだったから。でもねぇ。。。。

初日にマンションのLANが落ちた。

ほんの30分の外出から戻ったら、インターネットにアクセスできなくなっていた。

嫌な予感を感じつつpingしてみる。timeoutの繰り返し。。。

ダメモトで修復を試みる。画面上は修復できているみたいだけど、ipconfig /renew を試みると見事にDNSサーバで反応せず。あーーー、やっぱり、落ちた。

サポセンに電話してみた。私が試みたことの繰り返しを指示された。当然全てNGで、結局、

「障害調査の依頼を出します。現地対応は平日なので来週になります。」

「週末は対応してくれないんですか?」

「平日のみの対応という契約になっています」

そういわれちゃ、サポセン担当者にグチを言うこともできない。あーーー、なんてこと。

なんで3連休の初日に落ちるかね。

ということで、3連休、自宅でお仕事の予定はもろくも崩れさり、仕方なく、日曜と月曜は会社に出勤した。ちゃんと8:30~17:30まで頑張った。

家に帰るとサポセン担当者から復旧のメッセージ。午前中には復旧していたらしい。こんなことなら今日はおうちにいたのに。。。

冒頭には散々と書いたけれど、結果的に静かで涼しいオフィスで結構はかどったかもしれない。

不思議と疲れていない。集中して考えてちゃんと17:00に仕事を終わったから。充実感、あった。メリハリって大切だ。

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ということで、連休最後の夜は、先日購入したDVD「ホリデイ」を見てのんびりしてます。そして明日からまた頑張ろう。

といいつつ、この映画に憧れるのは、ドコカニ、トウヒシタイトオモッテイルカラニ、チガイナイ。

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2008.07.12

夏本番・・・

Sea

日差しの強さに、夏が来た!と感じた一日。

けれども私はひきこもりの一日・・・。

お昼ごはんと食材のお買い物に少し外出しただけ。

一日中、自宅でe-LearningとGoogle駆使してリサーチをしていた。

夏の日の過ごし方としては確実に損をしている。

けれども、e-Learningは勉強になった。

PSA(Problem Solving Approach)という問題解決手法を勉強したのだけど、今やっていることに使える。基礎をきちんと学ぶのは大切なことです。

このe-Learningはheavyで、受講計画を立てたら、順調にいって今後8月お盆過ぎまでの週末はe-Learningをすることになった。かなり、厳しい。

とは言いつつも、スタートから根をつめるのもよろしくなかろうと、明日は午前中だけでもアニヤの秋冬コレクションの受注会に行こうかなと、まだまだ甘やかしの自分なのです。

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2008.06.26

タンニンぐぅ~

いろんなことが同時にやって来て、バタバタして、そして凹んだり。。。。

ブログ更新の間が開きました。

訳あって、着色しております。

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CLARINS Delicious Self Tanning Cream

クラランスのセルフタンニングはもうずっと前から使っているけれど、年々色の出がよくなります。はじめの頃は黄色っぽくなってしまって、とても小麦色なんて言えなかった。

このクリームは今年発売のもの。今までの中で香りが最もよいので初トライ。

使ってみると発色よし。塗りやすし。そして、服に擦れても落ちにくい。

日焼けはせずに、日焼けの色を出す。ある意味、サ○かもしれない。

でも、やはりシルバーのサンダルが似合うようになりました。

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2008.06.21

Rainy night, slow night, candle night.

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夏至の夜。夜が一番短い日、ライトを消して、キャンドルの炎を見つめて過ごす。

もともと明るい生活はしていないけれど、ライトをキャンドルにしただけで部屋の雰囲気がガラリと変わる。

不思議だ。眠くなってきた。。炎には催眠作用があるのだろうか。。。

東京タワーのライトが消えた。

窓から見える大型オフィスビルのライトも消えた。

雨に濡れた路面だけがキラキラしている。

と思ったら、コンピニの蛍光灯の白がキーンと目に飛び込んできた。コンビニはライトダウンしないからね。

私は、コンビニの深夜営業自粛は賛成派。開いていればそれはそれで深夜の客は来るだろう。街の防災にも一役かっているかもしれない。けれども、夜のコンビニの無機質感は、なんというか街の景観的に違和感があるんだな。。。

さて、やることはいっぱいあるのだけれど、今夜はこのまま早めに眠ろう。今夜はPCもstandbyじゃなくてshutdown。

quit!

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2008.06.20

ツキアイトイフ、ヤッカイナモノ

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沖縄は先日梅雨が明けたけど(早いのはいいけれど個人的には梅雨が短くて水は大丈夫なのだろうかと不安に思ったりする)、一方で晴天続きだった関東はこれから梅雨本番のようです。

そして、あたしの心も梅雨模様。。。

あたしは、いわゆる会社の付き合いっていうものが苦手だ。付き合いの酒の席は最も嫌悪するもの。だから、一緒に酒を飲むことが潤滑油だなんて、思えない。以前にもブログに書いていた。

飲んで食べてしゃべっているうちに、気分が開放されて軽口になる。声が大きくなる。同僚の話が出る。親しみからそんなことを言うのか、水と油だからなのか?それも解らないから、どう反応したらいいか判らなくなる。

仕方がないから、面白くもないのに、周りに合わせて笑う。一番嫌いな自分がいる。

両側から前から嫌いな煙草を吸われた。吸っていいかなと聞く人、全く聞かずに吸い始める人。そんなところにも周りへの気配りの心の差が出る。

家に帰ってから、どっと疲れが出た。。。

今、事情があってお酒が飲めないから、ひとりしらふでそこにいた。久しぶりに、お酒を飲まないお酒の席の居心地の悪さを感じた。でもきっと、お酒を飲んでいても一緒には笑えなかっただろうし、楽しめなかったと思う。付き合いとはそういうものだから。

でも彼らはどう思っていたかな。。。ま、いいか。

無駄なことも経験すべきだという人もいる。それを糧にすればいいのだから、と。でも、それって本当なのだろうか。自分で無駄だと思うことをしても苦痛でしかないと思うし、空虚だ。例えば、先日のお酒の席で私が得たものは何だったのだろうか。。。

何年経っても、いくつになっても、こういう点は不器用だ。苦手だから避けて、だからずっと上手くならない。器用に対応もできないんだろうな。でも、可愛くないヤツとかつまらないヤツと思われても構わない。ちゃんと判ってくれる仲間はいるのだから。

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2008.06.15

PRESENTATION

自分でない誰かにあるテーマについて自分の考えを伝え何らかの結果を得るという行為は、広い意味で全て「プレゼンテーション」と定義できると思う。それは、仕事だけではなく、日常の家族、友人との会話の中にもあること。意識はしていないけれど。。。

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超コンサルティング企業の某M社のリサーチ資料を読む機会があったので、ちょっとそれについて書いてみたい。

リサーチから得たい結果を導くため、報告を展開する上での参考にはなった。構成、次ページへの持っていき方、提言の仕方、etc。コンサルティングはアプローチによっていろんな方法があるから、この形式も彼らにとっては定石なのだと思う。

けれども、事情を知っている側としては、内容については、曖昧だったというかみんなが感じていたことが明確になったという印象。

残念なのは、次のステージに進もうとしているわりには書かれていることが小さい感がすること。肯定的に考えると地に足がついている。他方、気概が感じられない。閉塞感を感じた。

例えば、世界はフラット化しているのだから、グローバル観点の提言があってもよかったのではないだろうか。今無いのだから仕方無い?でも、今頑張ったら、その先には光があって欲しいと思う。リサーチ結果、報告書というとはこういうものなのだろうか。。。

でも、こんな上目線なことを書いていても、私は私で、ニーズ、ビジネスドメイン、ビジネスプランを明確にすべしといつも指摘を受ける。解っちゃいるけど、やっぱり難しい。。。

数少ないこれまで見たプレゼンテーションの中で感銘を受けたプレゼンは、映画「不都合な真実」の中で見た元アメリカ副大統領、アル・ゴア氏のプレゼン。プレゼンとは、プレゼンで使う資料とはこういうものだと目から鱗だった。私たちは、pptの使い方を間違えていないか?(ゴア氏はアップルだったからpptではないけれども。。。)

ビジネスレポーティング、ビジネスプレゼンテーション、まだまだ勉強しなくちゃならないことがたくさんだ。

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2008.06.11

梅雨の晴れ間

昨日は梅雨の晴れ間でとてもいいお天気。用事があって会社を早退し、その帰り道。

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私が愛して止まない近所の路地裏の光景。細い路地と紫陽花とネコ。雰囲気だな。いつまでもこんな路地が残っていて欲しい。

そして夜。ふとしたことがきっかけで、東京タワーに行ってきました。

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東京が2016年オリンピック候補地として承認されたことを記念して、しばらくこんな感じでライトアップ。

これは神谷町側から撮った様子。"2016年"の数字。大門側は"TOKYO"とライトアップ。

一応、820円払って(高い!)大展望台まで昇ってみました。未来風の箱に入って一気に地上150メートルまで上昇。エレベーターを降りると、そこには静かな空間、、、ではなく、多分修学旅行なのでしょう、学生さんたちの喧騒。いまどきの修学旅行は夜も行動するのね。。。まぁそれでも1周して夜景を楽しみました。

ここから地上250メートルの特別展望台へは、さらに600円必要なので、こちらはパス。それでも、十分楽しめたと思います。東京タワーもお洒落になったもんです、本当に。

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こうしてみると、東京タワーって美しいエレガントなアーキテクチャーといいますか。基本的に建築物を見ることは好きなので、こうした1本1本のラインが美しい構造物を見ているのは、全く飽きません。以前書いた東京国際フォーラムのガラス棟のように。

そうそう、この美しい東京タワー、環境省が推進する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」イベントの一環として、今年も6/21の夏至の夜、20:00~22:00の間、「ブラックイルミネーション2008」としてライトアップが消えるそうです。毎年知っていていつも見逃してしまう。今年こそは、消える瞬間を見届けたい、な。

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2008.06.04

紫陽花の道

本日は都合により急遽お休みを取った。半日か一日か少し迷って、一日お休み。夕方少し前に東京に戻ったので、六本木経由で帰りました。

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そこに紫陽花の道を見つけた。

桜の季節はひっそりとしていた桜の木下の茂みが紫陽花だった。人通りは多いのだけれど、紫陽花に気を留める人はいない。こんなに清楚に咲いているのに。。。

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私は真っ白より、こんな黄緑がかったクリーム色が好き。他にはカラーとか。カサブランカもそんな色。

そういえば、先日のマリー・ジェンヌのお祝いにアレンジしてもらった花かごもそうだった。同じような紫陽花、百合、そして、薔薇、etc。

紫陽花は、花そのものが大きいから花の終わりはかわいそうなくらいに色が変わってしまう。だから、咲き始めの清楚な紫陽花を、梅雨時に咲き誇る紫陽花を、綺麗だなと心に留めるゆとりを持ちたい。それも梅雨の楽しみなのだから。

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2008.06.01

初夏、丸の内散歩

数週間ぶりで朝のコーヒーを飲みに丸の内へ。

今日はお天気が良くて、日差しと丸の内仲通りの街路樹の影のコントラストが美しく、また、湿度が低かったのだろうか、歩くのも気持ちがいい。

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スタバが入っているビルは内装の改装工事が終了していたようで入り口スッキリ。そして1階には美しいドームの天井。クラシックでなんかこのビルの雰囲気に合っていると思います。

それにしてもこのビルのスタバは空いている。ウイークデーは混んでいるのでしょうが、ウイークエンドに利用する身としては、落ち着いて仕事、考え事などできて、非常に重宝してます。

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花の季節、そしてバラの季節ですね。仲通りの花たちも咲き誇っています。

左下、レインボーのバラは銀座の花屋で見つけたバラの花。本物なのだそうだけど、この色づけはいかがなものか。奥のブルーのバラはまだ許せるけれども。。。

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エンポリオ・アルマーニの前に青のロータスが停まっていたのでカシャリ。目立ちますねぇ。私を含めて道行く人のほとんどが覗き込んでいく。丸の内の風景になんとなくシックリきていて、なかなか素敵な光景でした。

もしかしたら、入梅前の貴重な快晴のお休みだったのかもしれなません。街並み、適度な人の多さ。ここは、一番気持ちがよく歩ける街。来週末もまた出かけよう。

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2008.05.21

そのひとことが嬉しくて

昨日は乗り換えた駅で電車が止まって、会社に行くのに2時間もかかった。振り替え輸送のルートを知らないから、動き出すまで停車中の電車の中でワンセグ見たり、iPodTouchでその日の予定をメモしたり。停車した電車の中で見るワンセグは役に立つ。

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ところで、私の髪は猫っ毛なので、昨日のような雨降りの日は、ぺしゃんとなって全く髪型が決まらなくなる。だから、これからの梅雨の季節なんてうんざり。。。

昨日の髪型も自分では納得いっていなかったのだけれど、、、その人は、

 今の髪型素敵ですね

と、言ってくれたのです。なんてストレート。

でも、ほめ言葉が嬉しくないはずがない。それだけで、彼に対する私の中の評価が上がったことは言うまでもない。

 あら、今までは良くなかったかしら?

なんてイジワルなことは言わない。真面目に考え込んでしまいそうな方なので。だから、

 ありがとう。

とハニカンデお礼。

会社組織の中では、男女間でおかしなことにならないようにセクシャルハラスメントの教育が行き届いているから、外見的なことはいいこともわるいことも触れない風潮がある。相手との普段の距離感で思っていても言えないことが多い。

でも、いいことだったらほめ言葉をちゃんと口に出して言うことは、相手を気持ちよくするんぢゃないかと思う。

そして、翻って自分は他の人のことをほめているのだろうかと思う。

気持ちよくほめるって実は難しいこと。そう考えると、さらにその人への私の評価は上がったんですね。私もちゃんとほめることができる人でありたい。

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2008.05.15

CHANGE

最近自分が変わった、と思う。

これまでは、組織の中でもピンで仕事をすることが多かったから、代表してとか、とりまとめ役という仕事は苦手だったし、極力避けてきた。

けれど、最近、<誰か>と仕事をすることが多くなったきて、それじゃやってられないので自分を変えた。

遠慮する、婉曲的に押し付ける。そこにパワーを使うのが面倒くさくなったというのが一番の理由。だったらいいや、自分でやっちゃえって。それを引き受ける責任の大きさは、あまり気づいていない。ある意味鈍感だから。ま、なるようになれ、って感じ。

ひとつ乗り越えたというか、老けたというか、枯れた、というか。。。

そうやって人は環境に適応していくんだろう。いい意味でも悪い意味でも。その適応ができなくなる限界が、多分自分の器の大きさ。そのときは、別の道でまたピンに戻るのもいいかもしれない。

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ムリしてイラっとくると、キャラメルをなめる。これは先日北海道展で購入した、North Plain Farmの塩・生キャラメル。

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まるでバターをなめているような、まったりしたコクと塩味。口の中でとろけていく。。。

そうやっていろんなやり方で自分をなだめつつ、日々を送る。達観?いや、やっぱり、老けた気分だ。

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2008.05.05

こどもの日

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画像は、先日友人から招待券をいただいたミュージカル「アニー」を見たこどもの城で泳いでいた鯉のぼり。

さて、実家から東京に戻る時は新幹線を使っていて、「トランヴェール」という車内雑誌を読むのは楽しみのひとつ。特に、駅や列車をテーマとした巻頭エッセイは、ほぼ1年単位でいろんな作家さんが書いていて、その内容に作家の個性が出ていて面白い。

今は内館牧子が連載中。5月の内容が強烈だったので紹介したいと思います。

テーマ「醜い親子」

そこで紹介されていた筆者のエピソード。<青字>は文中よりそのまま転記。

**//

筆者が東京駅のホームで新幹線を待っていると、足元に買ったばかりでラップに包んだままのサンドイッチとおにぎりが飛んできた。そしてその先で泣き叫ぶ学齢前の男の子。

<「あんなもん、食べたくないッ。あんなのイヤッ。あんなもん、ゴミ。ゴミッ!」>

食べ物を放り捨て”ゴミ”といったことに驚いている筆者を更に驚かせたのは、彼の両親。

<さらに驚いたのは、両親がこのバカガキを一切叱らず、

 「ごめんごめん。じゃ、のり巻きならいいかな?おいしいのり巻きも買ったんだよ」

 なんぞとぬかす。そしてバカガキとバカ親は並んで、ホームで大口を開けて食べ始めた。>

筆者は冷静に注意ができないかもしれない自分を抑えるため、すぐにその場を離れた。

**//

本当にこんな親子がいるのだろうかと信じられない気持ち。食べ物をゴミという子供、子供を叱らない(叱れない)親。。。あ、子供を叱らない親はいるわね。

私は、物を粗末にするとこっぴどく叱られた。放り捨てたらきっとひっぱたかれたに違いない。小学生の頃は買い食いさえ禁止されていた。食べながら歩くなんてもってのほかだった。部活帰りだけは大目に見てもらえるようになったけれど、子供の頃に両親にしつけられたことは今でもしっかりと身についていて、食べ歩きする時は少しだけ、具合悪いなぁ、という気持ちが働く。

内館さんはこの話と対比させて、昨年脚本を書いた「白虎隊」の少年兵の話を書いている。真摯につましい生活をしていた少年たち。彼らは藩のために飲まず食わずで戦い最後は自刃した。

山ピーが出ていたこのドラマを私も見ていて、自刃の前日、すきっ腹でみんなで「思い出のごちそう」を語るくだりは、脚色承知で泣けた。。。

それと比較して、筆者は「あまりにも醜い」と言っているのである。このバッサリ感。好きだわ、内館牧子。

時代が違うという意見もあるかもしれない。けれど、時代が違っても、生活に臨む姿勢や、教えるべきこと、守るべきことは同じなのではないかと思う。

昨年いろんな品格本がベストセラーになったけれど、本だけ読んでそれで大丈夫という気持ちにはなっていないか?

こどもの日。私たちは子供たちの健やかな成長を喜ぶとともに、しつけについてもきちんと向き合う必要があるんぢゃないかと思う。

#「トランヴェール」は、5月中はこのテーマで東北新幹線内で読めると思います。ご乗車の際には是非読んでみてください。

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2008.05.03

緑色の季節

今年のGWはあまり連休という感じがしない。5/2からが私の連休になるのだけれど、なんだかあっという間。

2日から4日まで帰省していました。ちょうど兄も帰っていて、3人で父と母の実家・益子にお墓参りとお線香あげに行ってきました。

ところが、益子はGWの陶器市で渋滞。子供の頃から益子には行っているけれど、特別に陶器市の時に行ったことがないんですね。普段はめったに渋滞しないから、今回の渋滞にビックリ。やっぱり陶器市は混むんだねぇ、と今更ながら思ったり。

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今回、父の実家、母の実家、行く先行く先で、たんまりタケノコをいただきました。普通に竹林があり、普通にタケノコが生えていて、ちょっと掘るだけ。パンプスを履いていなければ、私も竹林に入っていってタケノコ掘りをしたのに。残念だな。

さてタケノコ。母が断らないから、お持ち帰り8本!タケノコの皮をむいて、何度かに分けて米ぬかで茹でて。タケノコを茹でるちょっと甘いにおい、好きです。そして、茹でたてのタケノコのお味は格別!実家にいる間、料理方法を変えて毎食タケノコを食べていました。

益子に行く前から母はご近所さんからタケノコをいただいて、冷蔵庫は既にタケノコがいっぱい。そこに今回のが加わり、冷蔵庫はタケノコだらけ。帰る時に、茹でタケノコをいくつか持たされました。今年は、タケノコの当たり年?

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祖父母が亡くなってから足が遠のいていて、今回久しぶりに益子に帰ったけれど、益子の実家は自然がいっぱい。竹林、木の高いところに咲く藤。そういえば、ここでいとこと沢山遊んだなぁ。。。

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益子への往復の道の両脇は、田植えに忙しそうな農家の人たち。その隣りの畑には麦が青々としていて、目に栄養の景色。見事にGreen!

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最後に、帰る途中でおそばをいただきました。これから冷たいおそばが美味しい季節になります。

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2008.04.20

丸の内、花散歩

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今、丸の内は、「Marunouchi FLOWER WEEKS 2008」で、丸の内仲通り、丸ビル、新丸ビルは花がいっぱい。いつものように、スタバでのんびり新聞を読んだ後でお散歩。桜の前、チューリップでいっぱいでしたが、今度は春の花たちを愛でながら歩いてみました。

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ブティックの前、そして、丸の内仲通りで建設中のビルの前も、このときばかりは花。壁面の花と緑。パリのケ・ブランリー博物館の外壁を思い出しました。

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丸ビルの中のイベントスペースは、各花屋さんのプレゼンテーションの場。プリザーブドフラワーのバラのアレンジメント。フォルクス・ワーゲンとのタイアップでしょうか、ビートルに花が咲いた。そして、母の日が近いから、いろんなカーネーション。

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バラとマカロンのブーケがかわいい。色もポップで明るくしあわせな感じ。でも、これらはほんの一部分。工夫を凝らしたアレンジメントがたくさんあって自分で花を飾る時の参考になる。

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新丸ビルはバラ。 エントランスのアーチを飾るたくさんのバラ。これ全て生花です。新丸ビルのシックなイメージに、少し渋めのバラがとてもマッチしてました。

これからGWまで丸の内は花でいっぱい。やはり、街に花があるのはいい。気分も明るく、GWまで頑張りましょうか。

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2008.04.12

カラフル・ヒルズ

久しぶりのいいお天気。用事があって六本木ヒルズへ。

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66プラザは一面のパンジー畑。カラフル!カラフル!!カラルル!!!

日本人、外国人、その美しさにみんな写真を撮っています。私も負けずに撮る!撮る!!撮る!!!

けれどもよく見ると、パンジーって結構渋い色をしているんですね。

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例えばこちら、白に紫のなんだか切り絵のような柄。かなり渋いです。

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どちらを向いてもパンジーの花たち。

とても気持ちが良くて、この前のベンチにしばらく座って、久しぶりの春の日差しを楽しみました。

それにしても、春は花がたくさんあって街も気持ちも明るくなります。

願わくば、いつも都会にたくさんの花を!

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2008.03.24

花ざかりの丸の内

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チューリップパラダイス。。。

チャンチャン。失礼いたしました。

いやしかし、イエロー、オレンジ、ピンク。これでもかというくらい元気に咲いています。

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東京国際フォーラムにはレッドとイエロー、チューリップのツインタワーが出現。チューリップの花壇もあり地上広場はとても華やかでした。

日曜日はとてもいいお天気で、チューリップの周りには人々が集い、ランチしたり、おしゃべりしたり。やはり花の近くは気分がよいのですね。

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先週はじめに丸の内に行った時にはまだまだつぼみだったピンクのチューリップ。暖かな春の陽気に数日で咲いて、たわわな花が。この画像ではよくわからないですが、上から見るとカーネーションのようにも、バラのようにも見えます。キレイです。

ところで、こうした期間限定の花々や木々のデコレーションを見るといつも思うのですが、イベントが終わった後でそれらはどこに行くのでしょうか。これらのチューリップは取り払った後はどこに行くのか。。。オフィス?施設?はたまた???

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2008.03.20

First Day of Spring

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春分の日なのにあいにくの雨、寒い日で残念。でも、Googleにもチューリップの絵・First Day of Spring(米国でいう春分の日)がお目見えしていたので、昨日雨が降り出す前に見てきたチューリップたちをどどーんと。

そう、昨日、丸の内で春を感じてきました。恒例になってきた丸の内のチューリップ畑です。丸ビルと新丸ビルにチューリップ畑が出現しています。モノクロームのオフィス街に、チューリップのビタミンカラーが元気です。

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丸ビル前のチューリップたち。ピンク、イエロー、レッド、オレンジがとってもキレイ。昨年は、丸ビルの中にもチューリップ畑があったのですが、今年は無し。そのチューリップは、今年は新丸ビルに出張中?

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ということで、こちらは丸ビルと新丸ビルの間の行幸通り、新丸ビル側のチューリップたち。見ながら歩くと気分も明るく。いつもこうであれば、と思わずにいられません。

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外国からの観光客のお子ちゃまもチューリップと戯れて。元気なイエローとキッズは実に微笑ましいのです。

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淡いピンクのたわわなチューリップはもう少し先のよう。お先に咲いた淡いピンクとグリーンがとてもやわらかです。

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新丸ビルからチューリップ越しに遠景の東京駅を望む。東京駅のレンガ色のレトロ感は、チューリップにも桜にも合ってしまうから不思議です。

チューリップというと秋にパリに行った時、行きの飛行機で隣に座った老夫婦を思い出します。彼らは復路は直行便でなくJAL便アムステルダムトランジットで帰国とのことでした。トランジットだと時間かかってしまいますね、と言った私に、アムステルダムの空港にはチューリップの球根が売っているからそれを買って家で育てるのが楽しみなの、と奥様がおっとりと微笑んでおられました。そのゆとりが羨ましいと思ったものです。彼らのチューリップが美しく咲いていますように。。。

チューリップが終わると、いよいよ桜の出番。東京は春爛漫です。

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2008.03.03

桃の節句

桜餅は先日実家に帰った時にひと足先に食べましたが、3月3日のお約束なので。。。

浅草・満願堂の桜餅、「小江戸ざくら」。丸ビルで買ってきました。

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好みの関西風、道明寺です。

お味は、んー、甘みが強いかな。。。しっかり甘いです。私はもっと甘さひかえめの餡が好み。

桜の花と葉っぱの塩気が弱い。だからより甘さを感じてしまったのかもしれません。

お雛様は飾らなくなったけれど、桜餅と雛あられはちゃんと毎年いただいています。

同じく実家に帰った時、雛あられを食べました。

雛あられは、父の好物でした。それもスーパーで売っているフツーの雛あられ。

グルメな父の数少ないおかしな嗜好。

父はそれをブラックコーヒーと一緒に食べるのが好きで、一緒におやつしているうちに私も好きになっていました。

砂糖をコーティングしたサックリと妙に甘い雛あられに、ブラックコーヒーの苦味が以外と合うんです。

ヘンな習慣かもしれないけれど、忘れられない桃の節句の思い出です。

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2008.02.24

女子は今日も元気です。

会社の同期の家に遊びに行ってきました。

本日は、チーズフォンデューパーティ。女子3人、大いに食べて、飲んで、しゃべって、楽しい時間でした。

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3人とも性格が全く違うので、いろんな観点で話ができて、まとまらないといえばまとまらないのだけれども、でも、だから面白い。同じ会社にいながら仕事の話はほとんど出ない、とっても健全な時間でした。

ところで、チーズフォンデューって結構お手軽なのにやった感があるから不思議。

パンを切って、野菜やたんぱく質系の具財をゆでて、といった下ごしらえをしておけば、後はみんな勝手に食べればいい。だから、ホスト役がキッチンに立つこともない。会話が途切れない。

フォンデューだけでなく、彼女はきのこのマリネや蒸し魚も用意してくれたので、食べきれないほどでした。

普段そんなに料理をしそうではない彼女のマメな面を見て、なんだか新鮮な感じ。

聞くと、マリネも魚料理もとても簡単との事。

チーズフォンデューパーティ。これから私も人を呼ぶときに活用しようと思っています。

お料理はホスト役が、もう一人の友人がワイン、そして私はスイーツ担当でした。

スイーツはまた別の機会に書くとして、友人が持ってきたワイン。

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ワイン好きの彼女が、かかりつけの歯医者さんから聞いたオススメワインとのことです。

2006 Concha yToro EXPLORER Carmenere

1500円。セブンイレブンでも購入できるチリワイン。このコストでは、涙が出るほどのワインとか。。。

お味は、お値段の割にはしっかりしていて、チーズフォンデューには合います。ヘンなクセもなく、飲みやすく、テーブルワインとしては申し分ないのではないかしら。

今年は私にとっての友人関係メンテナンスの年。今年はこうした機会をたくさん作っていきたいと思うのです。

さて、友人の家に行くまでですが。。。

帰京に予約した新幹線が強風のために運転取りやめ。運転再開まで待ったけれど無理と諦め在来線に切り替えて、湘南・新宿ラインで赤羽、そして京浜東北線で有楽町へ。疲れた。。。

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2008.02.23

時間は確実に流れている

週末、23日は父の命日でした。

父が他界して丸5年。来年には7回忌。早いものです。

あの時は寒い年で、父が亡くなる前日は雪。そんなことも嘘のようなお天気の早朝、病院から父が亡くなったとの連絡がありました。そして通夜の日も雪。一方で、告別式の日はピーカン。

父が亡くなって2年くらいは母の前で父の話を出来なかったけれど、今はごく普通に父が生きていた時のエピソードを母と笑ってできるようになりました。時間の力は凄いです。

いつもは帰省しない(できない)のですが、ちょうど週末にあたったこともあり、実家に戻って母と一緒にお墓参りに行ってきました。

私は、父の墓石に向かって話しかける癖があり、ひとりの時には声に出して話かけたりしてるのですが、今回は母が隣にいたので心の中で父に話しかけて、そしてお墓を後にしました。

今年の父の命日には春一番が吹きました。

2月後半から3月にかけては三寒四温。暖かくなったり、寒くなったりを繰り返しながら、確実に春に向かっています。前のブログでも書きましたが、ちゃんと季節は忘れずにめぐってくる。自然は偉大です。

少し早いけれど、桜餅を食べました。

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桜餅には、関東風の小麦粉や白玉粉の生地を焼いた皮で餡を巻いた長命寺餅と、関西風の道明寺粉で餡を包んだ道明寺餅の2つがあります。

好みは人それぞれですが、私はなんと言っても、もちもちっの道明寺餅です。

お墓参りから戻って、熱い緑茶と桜餅。桜の葉の塩気とにおい、そしてあまいおもち。やはり、あまい和菓子には、すこし苦めの緑茶に限ります。

墓参り、春一番、桜餅、、、風情を感じて、こんな時、日本人でよかったと思うのです。

23日の午後からは風が強くなり、ぽかぽか天気から一気に気温が下がりました。

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翌朝起きたら、外はうっすらと雪が積もっていました。この画像は実家の裏の林。朝日に雪が輝いて、風があって外気も冷たいですが、とてもさわやかで気持ちがよい。こうして見てみると、我が家とは関係ない場所のようで、なんだか不思議な感じでした。

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2008.02.03

雪の日

朝起きて窓の外を見たら雪が積もっていました。

何年かぶりの東京の雪。

寒いなと思いつつも、暖かい部屋から外の雪景色を見るのは大好きなことだったりします。

少し風邪気味で熱があったのですが、銀座に行く用事があり、さてどういうルートで行こうか。。。

地下鉄で有楽町駅へ。そして、ビッグカメラを通り抜け地上に上がり、JR有楽町駅を通り抜け、有楽町イトシア地下道を通り、銀座線の地下道へ。そして銀座三越に到着。

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素晴らしい!全く傘をささずに銀座まで行けてしまいました。さらに寒くない。

有楽町イトシアができるまではJR有楽町から地下鉄銀座駅の地下道に入るまでの間に一度地上に出て歩かなければならなかったのですが、イトシアが出来たので、そこも地下で繋がってしまった。

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便利になったものです、ホント。

雪の日の銀座はやはり人の出もいつもよりも少なく、三越も松屋ものんびりと歩けます。

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この日の目的は、松屋銀座の「GINZAおいしい一週間」。京都の八百伊のお漬物大分湯布院の花麹菊屋の「ぷりんどら」。

昨日買った京都のお漬物が美味しくて、実家に送る分を追加で購入です。

「懐石たくあん」と「山のいもわさび風味」が特に美味。オススメです。

午前中で用事を済ませて、午後は家で大人しくしていました。

雪に閉じ込められ、部屋であたたかいコーヒーとプリンどら。金曜日お休みしたぶんちょっとお仕事して。

雪が降ると行動もスローになる。落ち着いた一日となりました。

明日の朝のアイスバーンが怖い。。。

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2008.01.31

母からの手紙

今日で1月もおしまい。時間の流れは恐ろしく速い。

疲労だろうか。調子が悪い。

余裕がない。試されていることを意識しつつ、それを鬱陶しく面倒くさいとも思う。

先週末、家族会議で帰省しました。想うことがあり、それを母に話すために家に帰ったのです。

仕事で疲れてタクシー帰宅した夜、母から手紙が届いていました。

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涙が出た。

この手紙を、母はどんな気持ちで書いたのだろう。

向かい合った時に言えなかった言葉、想いが溢れていた。

自分はなんて大切にされているのだろう。

どんなに大人になっても、親にとって子供はずっと子供なんですね。。。

家族会議で帰省する前に、私も同じように母に手紙を書いていました。

とても想いがまとまらずにPCを使って書いた手紙。

伝えわるものは肉筆には敵わない。

この手紙は私の宝物になりました。

私の負けかな。。。

One Breath.

明日から2月。父の命日がまた廻ってくる。

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2008.01.23

少しだけ本当の自分

今年初めての雪の日。そして、寒い一日でした。

その雪の中、国立国会図書館に行ってきました。大学の卒論の資料収集以来です。

永田町の駅を外に出ると、粉雪。積もっています。

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そして、国立国会図書館の中に入ると、こちらも寒々しい景色。ブロンズの学者さん?も寒そう。。。

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やっと講堂の中に入ってあたたまることができたのですが、ほっとして睡魔が。。。同時通訳聞きながら頭が揺れてました。

前後しますが、本日の目的は、こちらで行われた「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」の聴講でした。

獲得しようと頑張ったけれど力及ばなかったお仕事。今は少し離れてますが、ウェブアーカイブは私の専門、というか、仕事の中でも好きな分野。なので、その動向はちゃんとフォローしておきたい。

会場を見渡すと仕事でご一緒した人や、他にも知った顔の大学の先生たち。当然か。。。

東大)生産技術研の喜連川先生のプレゼンが面白かった。これはプレゼンを撮ったもの。みなさん撮っていたし、クローズの講演ではなかったので貼っても大丈夫でしょう。

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The Web as a Sensor of the Real World.

RealとWebの2つの世界。同じようなことを他の人も言っていますね。

たとえば、「ウェブ進化論」の梅田望夫。今、彼が書いた「ウェブ時代をゆく」を読んでいます。

その中で、彼はネット世界を「リアルの地球」に対する「もうひとつの地球」と言っています。そこでは、「知と情報」の広大な空間の構築が進んでいると。

そこで生きる人たちについての梅田氏の論が展開されているのですが、読んでいて、「ニュータイプ」という言葉を思い出しました。

と、「ウェブ時代をゆく」は読み終わってから感想を書きたいと思ってます。

商品企画、他プロジェクトの支援など、なんだか何でも屋、便利屋のような感じでストレスが溜まる。誇れることや存在価値さえも疑わしくなって苦しくもなる。

その中、少しだけ自分を取り戻せた時間。いつかはこの仕事をしたいな。

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2008.01.21

丸の内、NY化?

週末に丸の内を歩いていて、ビルの側面に貼り付けられているストリート名に目が留まりました。

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以前からあったのでしょうか。何度も歩いているのですが、私はこの時にはじめて気づきました。

Marunouchi 4th st.とあるだけで、なんとなくニューヨークを歩いているような感じがするから不思議です。

特にこの日は曇天で寒くて、それも、私にとってのニューヨークというイメージ。

ところで、こちらのエンポリオ・アルマーニには、チョコレートのお店、「ARMANI/DOLCI」が併設されています。

ある方のブログで、アルマーニのチョコレートが美味しいという記事を読んでいたので、トライしてみようかと思って入ってみました。

お店の人全員で、バレンタイン・デーのパッケージを作成中のご様子。かなり、忙しそう。

私は、好きなフレーバーを4個チョイスできる1575円のものにしてみました。ご自宅用と言ったのですが、こんなパッケージに入れてくれました。

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20種あるフレーバーから悩んでチョイスしたのは、上から時計回りに、ピスタチオ、ビターコーヒー、ポルト酒&スパイス、チェリー&キルシュ。

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マカロンでもチョコラでも、ピスタチオははずせない。そのくらい好き。食べてみたら、こっくりとした濃厚なお味。美味しい。キルシュとポルト酒を食べるのが楽しみ。

そういえば、もうすぐバレンタインデー。今年も面白いチョコレートをトライできそう。

そして、今年もお世話になっている方々へ。チョイスするのが今から楽しみです。

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2008.01.15

タイム・マネジメント

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自分の時間を計画的に使うために、ある時からタイム・マネジメントを意識しています。

あるサイトの記事を読んで、仕事を

 「他人とやる仕事」と「自分でやる仕事」の2つに分け、更にそこに、

 他人とやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

 自分でやる仕事の「始まる時間」と「終わりの時間」

を設定する。

大切なのは「自分でやる仕事」。

自分でやる仕事の時間を確保するには、「他人とやる仕事の終わりの時間」と「自分でやる仕事の始まる時間」を決めること。

自分でやる仕事の始まる時間を決めるために、「他人とやる仕事の終わりの時間」を意識するようにしています。

他人とやる仕事は会議や商談。他の関係者がいるのだから動かせない。だから、終わりの時間をきっちり決める。そうすれば、自分でやる提案書作成や企画、勉強、考えるなどの時間設定ができる。

こうしてタイム・マネジメントしています。

ところが、最近はスタートの時間は決めるけれど、終わりの時間を決めない打合せが多い。

終わりの時間を決めることを言い出しにくい場合もある。

時間がおしてくると、早く終わらせたいから戦う気力もなくなる。

せっかく時間を決めたのに、その会議の主役(その人がいないと成立しない)が直前でキャンセルになり、リスケが自分の時間に食い込んでしまうことがある。

そんなにきっちりいかないさ、と言われてしまうかもしれない。私の器がちっさいと言われるかもしれない。

けれど、トップダウン的に自分のスケジュールが変えられてしまうことは、すごくストレスがたまること。集中力がなくなり、気分も悪くなる。

時間の終わりを意識して、健全な気持ちで仕事したいな。

私がされてそうなのだから、自分の周りの人にはそうしないように気をつけたい。

と、ここのところひと月に1,2回はナーバスなこと書いているなぁ。。。ストレスたまっているかもしれないな。。。

あ、でも、タイム・マネジメントは本当に大切。仕事人間にはなりたくないから。

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2008.01.05

昨日の続き。

昨日、パスモ定期券を失くしたと書きました。

本日、東京メトロ窓口@銀座に、再発行手続きに行ってきました。

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再発行票と身分証明書、そして1000円。3分も経たないうちに定期券が再発行されました。

チャージしていた1650円も戻ってきました。

ありがたい。

発行手数料+デポジットの1000円と銀座までの地下鉄代160円、1160円要しただけで元通り。

パスモ定期券になってから、氏名、生年月日、電話番号で、利用者情報が登録されているんですね、きっと。

私がどの駅を使っていくらチャージしているかも、全て東京メトロでログが管理されているのでしょう。

クレジットカードと同じですね。まぁ、ICカードだから当然か。。。

パスモとスイカが相互利用できるようになったから、JRでもメトロでも定期券の利用停止が簡単に出来てしまう。ということはDBも共有しているのか??

便利になったと思う一方で怖いことだ、とも思うのです。

便利さを享受することと引き換えに、私はいろんなところでいろんな会社に自分のログを残している。

銀行カードしかり、パスモしかり、エディしかり。。。

自分の行動履歴が全てログとしてデジタル化されている。まさにライフログ。

そのログと私を結びつける情報がちょっとでも狂ったら、どうなる?

映画「インターネット」は、故意に個人情報が別人のものにすり替えられ、主人公が社会システムから拒絶された話。フィクションとはいえ、怖い世界だと思いました。

社会システムによって証明される私、そして社会システムに随時収集される私のログ。大げさに考えると、なんか、怖い。。。

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2008.01.04

新年早々、泣き。

仕事始め。本日から出勤の人は少なく、とても静かな滑りだし。気分は上々。

しかし、午後、社外に出た時にパスモ定期券の紛失に気づきました。

私は、JR定期券とパスモ定期券の2つを使っていて、それぞれ改札でタッチしています。

気づいたのは浜松町駅でJR定期券を使った時。出勤時は確かにあったのに。。。

浜松町の改札で駅の係員さんに紛失を連絡し、ルート上の駅に問い合わせてもらいましたが、どこにもそれらしき定期券があるという連絡は無く。。。

5月10日の期限までまだまだあるのに、、、泣き。

駅員さんの「定期券使用を止めて、定期券の再発行ができます」の言葉に、躊躇せずに定期券使用ストップを依頼。再発行票を出してもらいました。

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2週間以内にパスモ定期券発売窓口に持っていけば、定期券が発行されるそうです。(ただし、発行手数料とデポジット合わせて1000円必要とのこと)

そんなとほほな経験をして本日学んだこと。

その1、パスモ定期券の使用停止ができるのだということ。

その2、パスモなのにJRで使用停止登録ができるのだということ。

使用停止は多分パスモタッチ時にハジクようにするのでしょうが、何をキーにハジクのでしょう。区間and電話番号?、区間and電話番号and名前ヨミ?ものづくりをする身としては気になります。

そして、JRでパスモの使用停止ができるのは、スイカとパスモ乗り入れの効果でしょうか。再発行はできなくても、すぐに使用停止ができるのはいいですね。

さて、改札の窓口にはいろんな人が来るのですね。

秋葉原に行きたいという外国人旅行者カップル、キップを詰まらせてしまったという人、払い戻しの人、区間料金を問い合わせる人。。。

そうした人たちの対応をしながら、各駅への問合せ、紛失届け、再発行処理をしてくれました。

忙しい中、きちんと丁寧に対応してくれた浜松町駅の駅員さん。本当に助かりました。心から感謝です。ありがとうございました。

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2008.01.02

SET UP!

明けましておめでとうございます。今年も良い年になりますように。

4日が仕事始めなので、本日夜東京に戻りました。

お正月はつつがなく、例年通りののんびりのお正月。

いつもと変わらないこと、それが大切なのだと思うこの頃なのです。

さて、年末年始、セットアップ作業が続いていました。

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新しく購入したDVDレコーダー、無線LAN、そしてiPodTouchのネットワーク接続。

実はずっとビデオデッキでした。壊れない、テープが捨てられないということで。。。

しかし、テープを買いに行くのがさすがに恥ずかしくなってきたことと、デッキの調子がおかしいということで、遂に年末DVDレコーダーを購入しました。

iPodTouchと同じ日に購入したところ、iPodTouchにかかりきりになっていてずっとセットアップできず。

ビデオデッキとの繋ぎ換え、CATVのSTBとの接続、液晶TVとの接続、やっと帰省前にセットアップ完了。

年末年始の番組を撮り貯めしての帰省に間に合いました。

便利さを実感。もっと早く変えればよかった、かな。。。

そして、無線LAN。iPodTouchのアクセスポイントの必要に迫られて購入。東京に戻って、今完了しました。

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PCは有線LANのままにし、iPodTouch、DSLite、Wiiを無線LAN化。なかなか快適です。

ハードのセットアップは、これにて完了です。

さて、4日の仕事始めにむけて、そろそろ2008年の自分をセットアップしましょうか。

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2007.12.31

新しい年に向けて

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2007年もあと数時間。速度の感じ方の差はあれど、時間は確実に経過している。

年頭の目標を達成できたのだろうかと考えてみると、とりあえず感はあるけれど、健康で過ごせたことといくつかの目標を達成した自分に及第点はあげられると思う。

私、まだまだやれるじゃん、と思ったのは、「あの景色が見たい」という一途な想いだけでパリに行ってしまったこと。これが今年一番の出来事。

自分の行動範囲に自分で制限をかけることはない。リスクヘッジすれば自分の責任でなんとかなる。リスクヘッジしても事が起これば、それは運命として受け入れるしかない。

パリに知り合いもできたことだし、またパリを旅したい。

旅といえば、先日、「世界の車窓から」20周年スペシャル番組「鉄道の故郷、イギリスを巡る旅」が1時間半にわたって放送されていました。

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安田成美や「車窓」のナレーション担当の石丸謙二郎がイギリスの鉄道で旅していたのですが、それを見て以来、ヨーロッパ鉄道の旅をしてみたくなりました。

特に、フランスのTGV、イギリスのROYAL SCOTSMAN、乗ってみたい。

大きな駅や空港が好きなのです。そこに来て旅立つ人、迎える人。見ていて全く飽きません。

パリで出会いがあったように、ブログを通して新たな出会いや気づきがありました。

自分が投げた一言に心配していただいたり、励ましをいただいたり。

同じものの見方や感じ方をする人がいることの不思議や嬉しさを感じたり。

コミュニケーションは「言葉」「時間」「場所」を共有して成り立つものと聞いたことがあります。

#「言葉」だったかどうかは、少し自信がありません。。。

ブログはバーチャルな非同期コミュニケーションだけど、確実に誰かとつながっていると思えます。

これからもブログを通して、人と出会い気づいていければいいなと思うとともに、他者を受け入れられる人でありたいと思います。

今年、キャリア研修で、自分の立ち位置を知り、それを踏まえた上で、これからのキャリアデザインを考えるという、非常に面白いセミナーを受けました。

その中の「人生時計」と「人生物差し」は、立ち位置を可視化し今後の自分について考えるきっかけとなりました。

特に、人生時計は興味深いので紹介しましょう。

人生時計は、0歳を0時としてスタートし80歳で24時間という24時間ひとまわりの時計。つまり半分が40歳で12時。10歳=3時、20歳=6時、30歳=9時、50歳=15時、60歳=18時、70歳=21時。

人生時計は普通の時計と違って、短針のみ、前進のみ、そして1周のみ。

自分の年齢を人生時計に書き込んで、自分は人生時計で何時か、手にしている人生時間を考える。

この「人生時計」はセミナーの先生が開発したとのことですが、Webで調べたら、脳内メーカーと同類のページを発見

人生を年ではなく日数で数えてみようというもの。このページに素敵な言葉がありました。

ここで算出された時間はウソ。本当の時間は、<午後11時59分59秒>。そのわけは、

あくまで「80年生きる」と仮定した上での時間だから。

本当は、電池が切れたら(無常の風が吹いたら)、この時計の針は、途中で止まってしまうものだから。

そして、さらに深い言葉。<今日は「同い年」>こちら読んでみてください。

なんか、自分が生きている時間が大切でいとおしい時間に思えてくる。そして、一緒に生きている人たちも大切なものなのだ、と。

キャリアセミナーの終わりに、1年後の自己をイメージしそこに到達するための行動計画メモをいただきました。

IQ(Intelligence Quotient)、EQ(Emotional Quotient)、および趣味や健康などの目標を設定し、そのための具体的行動と時期を明確にし、それにしたがって行動しようというもの。

新しい年は、まずはこのメモを埋めるところからはじめたいと思います。そして埋めたら、その実行を心がけていきたいと思っています。

2008年がよい年になりますように!

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2007.12.28

仕事納めの一日

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2007年仕事納めでした。

iTunesでベートーベン「交響曲第九番」を購入し、それを聴きながら通勤。

今も続いている早めの出社。静かな中でひと仕事し、第四楽章が終わると同時に始業。

年末気分が盛り上がり、自分的には気持ちよく2007年最後のお仕事がスタートさせたはずだったのですが。。。

例年仕事納めの日は穏やかな一日となります。しかし、今年は朝から想定外のことが起こりバタバタでした。

突然浮上したトラブル、舞い込んだ商談、そして昨日から今日やろうと計画していた仕事。

本日が仕事納めであることはみなさん同じなので、全部プライオリティ高し。

スケジュールがコントロールできない状況は、精神的に辛いですね。

ということで、本日15時の納会の後も仕事して、結局会社を出たのは16時半過ぎでした。

このぶんだと、仕事始めも忙しくなりそうです。

仕事納めもしたので、後は、明日の「第九演奏会」、そして実家に帰るだけとなりました。

年末の帰省は、毎年、ご近所さんの佃島で佃煮をお土産に買って帰ります。

実家の母がお世話になっているご近所さんへ、離れて暮らす娘からのお礼のようなもの。

佃島には3店佃煮屋さんが並んでいますが、私のごひいきは「佃源 田中屋」。

父が東京に来た時に一緒に買いに行ってから、ずっとここを使っています。

こちら、店頭での購入の他、地方発送も行っていて、毎年年末に行くと地方発送用のセットを作成しています。

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本日が年内の営業最終日だったため、お店の人総出で忙しそうに働いていました。

白い割烹着、白い三角巾をしたお母さんたちが集まって仕事している光景、好きです。

なんか、<女の力強さ>のようなものを感じるのです。

さて、仕事納めしたので今年の振り返りも。でもそれは、31日の夜、除夜の鐘を聞きながらやろうと思っています。

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2007.12.17

クールダウンが必要です

スタートカラツマズイタ。

ドーシテワタシガ?

ソウテイガイ、ネガティブ、アンド、ヒガイシャイシキノカタマリ。

キットキョウイチニチ、クラクテ、コワイカオヲシテイタニチガイナイ。

ジブンノオモイヲクールダウンシナケレバ、アシタニムカエナイ。

今文章にすると、きっと後で読んで後悔すると思うので、今夜は銀座のクリスマスの画像のみUP。

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ソニービル前 クリスマスツリー
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銀座和光 クリスマスディスプレイ
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銀座ミキモト クリスマスツリー
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いつも行列 キルフェボン1階入り口クリスマスディスプレイ
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キルフェボン 2階ウィンドウディスプレイ
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とてもセンスがよい花屋さんのポインセチアたち
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お気に入りのコンフィチュール・エ・プロヴァンスのウィンドウディスプレイ

明日は別の日、頑張ろう。p(^-^)q

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2007.12.01

あまやかし。

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論文書きに苦しんで、ブログの更新ができずにいたら12月になっていました。

師走。2007年もあと一ヶ月。早いなぁ。。。

論文は昨日には無事提出。

いつもとは違う頭の中の回路を使ったような感じ。

報告書、反省文、議事録、PowerPoint資料、MindMap書きとは全く違う。

ブログ書きも全く役に立ちませぬ。

大学の卒論、外郭団体に客員で出向していた時に3回くらい書いたことがあります。

これらは採点されて落とされることは無かったですが、今回は落とされることもあるので神経使いました。

テーマ選定や骨格作りは11月のはじめからやってましたが、ちゃんと書き始めたのは先週の3連休から。

月~水は全く時間が取れず、木金で一気に書き上げ。

自分のデスクでは落ち着かず、「たそがれ席」に退避して集中。

オフィスの中央に吹き抜けがあり、それを囲むように出張者用の席があります。ひとりになれるので、私はそこを「たそがれ席」と呼んでいます。

近くを通る上司や同僚も、声かけないで!という強い気を感じたらしく、そっとしておいてくれて助かりました。

その論文も締め切りまでに提出完了。審査結果待ち。

ということで、本日はゆるい週末。

自分のことをとことんあまやかし。

昼間は部屋におこもり。DVDと録っておいたテレビ番組を見てました。

お料理するのもなんだかな、ということで、夕方に銀座に出かけてデパ地下でお惣菜とハーフのワイン買って帰って、ながら見。

アウトプットがないいちにち。ま、たまにはこんなのもいい。

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2007.11.04

秋、丸の内散歩

新丸ビルに用事があったので、久しぶりに丸の内までお散歩に行ってきました。

お天気がいい休日の散歩は久しぶり。

有楽町から丸の内に向かう丸の内仲通りは、青い空に緑色の街路樹のコントラスト。とっても気持ちがいい。

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午前中の丸の内仲通りはまだまだ歩いている人は少なくて、スタバや丸の内カフェ、ドラゴンフライカフェは、きっと近くに住んでいる人なのでしょう、のんびりと新聞を読む人たち。

丸ビルの前には、Esquire Cafe が出ていました。車の横に置かれていたクリスマスのオブジェも華やか。

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今日みたいにいいお天気の日は、外でお茶するのも気持ちがよさそう。

この前にスタバでお茶していなければ、ここでコーヒーを飲んでみたかったなぁ。。。

有楽町に人が流れたからかしら。新丸ビルができる前の、少し静かな丸の内が戻ってきたような感じがして、私には好ましい限り。

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丸ビルから新丸ビルに行くのに渡った横断歩道から見えた和田倉門のいちょう並木は、驚いたことに既に黄色に色付いていました。

ずっと暖かだったり、お天気が悪かったりして、秋を感じていなかった私の中に、いきなり秋がやってきた、そんな感じ。

昨年、絵画館前のいちょう並木を見に行ったのは12月はじめ。今年の色付きは早いのかしら。。。

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丸の内で用事を済ませて有楽町に戻ったのはお昼を過ぎた頃。

以前、夜に友人と行った「ブラッセリー・オザミ」は、お昼を食べる人たちで活気がありました。

しばらくしていなかった東京のお散歩。

パリのお散歩とは街並みも空気も全く違うけれど、東京もパリも見る角度で景色が全く違って見える多様性は同じ。だから全く飽きないのだと思います。

これからの季節はクリスマス・イルミネーションを見に夜の散歩も楽しくなります。

だから東京の散歩はやめられない!

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2007.10.30

誕生日

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誕生日でした。

ちゃんとお仕事でした。

お休みしようと思っているのに、毎年お誕生日にお休みできない。

でも。。。

昨日の帰り、誕生日を覚えていて、おめでとうと言ってくれた上司。

今日、朝一番にデコメールをくれた友人たち。

携帯メールをくれた友人たち。

帰り際、よい誕生日をといってくれた同僚。

バースデーカードをくれた友人たち。

マイレージクラブも、ニフティも。

どうもありがとう。

成長しているかどうかはわからないけれど、無事に、またひとつ年を重ねることができた今日に、おめでとうと言おう。

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2007.10.27

ガールフレンズ

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昨晩、以前客員で行っていた仕事先で同僚だった女性たち3人と、久しぶりに銀座で食事をしました。

お店は、「ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ」。

Webで調べたらとてもよさそうなお店。

かなり楽しみにして行ったところ、程よいスベース、ワインのボトルがこれでもかと置かれている。

これはワインが期待できるかなと思っていたところ、適度なお値段で美味しいワインが飲めて非常に満足。

ワインだけでなくて、それに合うお料理も美味しい。

お料理は、ピクルス、オリーブ、カルパッチョ、豚肉のリエット、ラタトゥユ、エスカルゴ、乳飲み豚のソテー、そしてデザート3種とフロマージュを5種。

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これは、頼んだデザートの1つ。最近はデザートまで食べられないことが多かったのに、昨日はお腹がいっぱいにもかかわらず食べられた。キャラメルのアイスクリームが美味しかった。。。

4人で、白と赤をそれぞれ1本ずつ開けて、これだけのお料理をお腹いっぱい食べて、とってもいい気分。。。

私にとって、彼女たちは、仕事を超えてずっと付き合っていきたい大切な友人

価値観はそれぞれ違うけれど、頑固で素直で、聡明で、食いしん坊で。。。食事をしながらの議論も楽しい。

年に2回の海外旅行をしながら、きっちりと目の前の仕事に向きあう人。

サッカーが大好きで、贔屓チームの応援の週末の地方遠征を楽しみにしている人。

結婚して子供が生まれて、それでも自分がやりたいことへの想いを忘れずにいる人。

目標や時間の過ごし方はそれぞれ。でも、みんな自分をしっかり持って、考えて悩んで、そしてちゃんと前に進んでいる。

私はどうかな。。。その場しのぎの生き方をしていない?彼女たちと別れてから、ちょっと考えてしまいました。

それでも、彼女たちとの時間にすっかりリラックスして、満腹で、酔っ払って、すごくいい気分で、自宅に着いて直ぐにソファで寝てしまったけれども。。。

地下鉄の駅まで銀座の中央通りを歩くと、4丁目の銀座三越のメインエントランスは、すでにクリスマスを思わせるようなイルミネーション。

まだまだ20度を超える気温の日が続いているのに、街はもうクリスマスに向かっている。

これからどんどん、銀座の夜は人がいっぱいになるんだろうな。

大好きなシーズンがやってくる。その頃また、彼女たちと楽しむ飲みたいと思っています。

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2007.10.23

帰国後の楽しみ

行く前はそんなに好きというわけではなかったのに、行って帰ってきてからは、パリ、パリ、パリ。。。

先週末、パリからお持ち帰りの食材を食べながら、SDカードをWiiにセットして画像のスライドショーを見たり、ちょうどNHKのBS-hで、パリの街歩きでモンマルトル編を放送していたので見たりしていました。

モンマルトルは寝坊して行けなかった場所だったので、テレビでその雰囲気を味わいました。

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これは、赤ワインとレーズンブレッド2種。

重いので、ハーフサイズのボトルのボルドーとブルゴーニュワインの2本を買ってきました。

ボルドーを開けたのですが、ちょっと若かったかな。でも、ランチにパンといただくにはちょうどいい感じ。

どうしたことでしょう、そんなに進んで赤は飲まないはずだったのに、どんどん飲めてしまいました。。。

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ワインの友は、ビオマルシェで買ったレーズンブレッド(右)と、パリで有名なパン屋さんPoilane(ポワラーヌ)で買ったレーズンブレッド(左)。

それらレーズンブレッドに、OLIVIERS&COで購入したオリーブのコンフィチュールを塗って食べたのですが、これが非常にマッチして美味しい!

チーズは日本で購入したカマンベールチーズを合わせましたが、赤ワイン、レーズンブレッド、カマンベールがとてもよい組み合わせ。

だからワインも飲めてしまったのでしょう。

しあわせな時間を過ごしました。

そして、あと1ヶ月もしないうちに、ボジョレーヌーヴォーのお祭りがやってきます。

冷凍保存でもパンの保存期間としては微妙な期間ではあるけれど、レーズンブレッドを少し残しておいて、今年のボジョレーにも合わせてみたいと思っています。

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2007.10.03

カウントダウン

10月になってはじめての投稿。涼しくなりました。やっと秋を実感しています。

そして私は、パリ行きのカウントダウンがはじまって、かなり、バタバタしています。

10月がお誕生日月間だということも忘れていました。

来週お休みで周りの人たちに迷惑をかけないよう、仕事のけじめをつけておくこと。

一方で、パッキング、旅程の検討、そして必要資料等の準備などもしなければなりません。

余裕を持ちすぎてしまったらしく、ここに来て本当にバタバタ。

先のブログで書いたように、あそこもここもと詰め込みたくなって旅程が組めなくて困ってしまって。。。

ちょうど今週、NHKのBShがこの7月頃に放映した「フランス縦断の世界遺産の旅」の再放送をしていて、それを見ながら悩んでいました。

で、いつまでも悩むのも性に合わず、開き直りました。

とりあえず2日間くらいのスケジュールだけ決めて、あとはなんとなく決めておいて、現地でのスピード次第で、前日に翌日のスケジュールを決めようかと思っています。

ところで昨日のこと。

定時で会社を出て、円をユーロに換金してきました。

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今回の旅はリスクをとるためにタクシーをたくさん使いそうなので、少し多めに50000円換金。

結果、295ユーロにしかなりません。ユーロ高を実感。

やはりお買い物は自粛気味かなぁと、少し悲しい気分です。。。

そして目下の悩みは服装。

Yahoo天気では、お天気は上々。しかし、気温が、現地到着時は20度そこそこなのですが、どんどん下がって17度とも。。。

17度って体感的にどのくらいの涼しさなのか、体が忘れています。さて、どのくらい厚手の服を持っていこうか。

と、今度は服装で悩んでおります。。。

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2007.09.30

ナーバス

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今週土曜日にはパリに行きます。

ホテルや送迎のバウチャーが届いたり、ミュージアムパスが届いたり、外的準備も整いつつあります。

私自身も、週末のほとんどを旅の計画や調達、パッキングに当てて着々と準備は整いつつあります。

しかし、カウントダウンがはじまり、準備するにつれて、本当に行って大丈夫だろうかとナーバスになっています。

例えば、安全面。

例年スリ集団は8月のヴァカンスシーズン終了と共に減るそうなのですが、今年は10月末までラグビーW杯があるため、まだパリにスリ集団がいるらしい、とかで、とにかく油断大敵、とか。

かなり自衛の面で気を遣う必要がありそうです。

また、見るべきモノ、行くべき場所。

いろんな人たちにヒアリングしたり、クチコミを見たりしているうちに、あれもこれもと欲が出てきてまとまらない。

のんびり散歩に行くという当初の目的を見失っている自分がいるのです。はぁ。。。

数年ぶりの海外なので、なかなかカンが戻らない。

多分、旅立つまでこのナーバス状態が続きそうです。

さて、準備ですが、丁度今月号のOggiとMISSの両方でパリ特集をしていて、両方とも購入してひととおり見てみました。

軍配は、MISS。菅野美穂がナビゲートで、パリの魅力がたくさん詰まっていました。

費用についてもちゃんとユーロ表示。

Oggiは日本価格表示。今のユーロ高では参考にならないでしょう。

先日、友人と一緒にカルティエの展示会に行った時にお店の人に聞いたら、日本で買うほうが数万安いとのこと。

それでも、両雑誌とも参考になって、お買い物やグルメリストに加えたお店もいくつか。

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ということで、まだまだちゃんと計画出来ていなくて、今夜ももう少し起きて頑張らなくちゃなのです。

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2007.09.24

中秋の名月に寄せて

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明日は中秋の名月です。

少し早いですが、お彼岸で実家に帰った時に、母におだんごとけんちん汁を作ってもらいました。

風情だなぁ、美味しいなぁ、、、日本人に生まれてよかった。

さて、先々週の土曜日の日経新聞夕刊、「響きあう天地」というコラムに、写真家・天文作家である林完次さんが、特に中秋の月の前後の月の名前について書かれていました。

美しい日本語がいっぱい。そんな言葉たちを書きたいと思います。

 今月の二十五日は中秋の名月

 陰暦では七月、八月、九月が秋。八月が真ん中にあるので、八月十五日の十五夜が中秋の名月。

 この夜の月を「月夕(げっせき)」や「三五(さんご)の月」という。

 月夕は月の夕べ。三五は三×五=十五のしゃれ。

 また、ススキを飾り団子、里芋、枝豆などを供え、豊作を祈願したことから「芋名月」ともいう。

 中秋の前後は待宵(まつよい)

 満月は昼と夜の境に出て太陽と同時に望むということから、望(ぼう)、望月と呼ばれる。

 なので、中秋の前夜の月は「小望月(こもちづき)」と呼ばれる。

 そして、満月の翌日は「十六夜(いざよい)」。月がいざよい(ためらい)ながら昇るため。

 また、十六夜は既に望が終わったという意味から「既望(きぼう)」ともいう。

 十月二十三日は十三夜

 八月十五日の十五夜に対して「後(のち)の月」と呼ばれる。

 栗や大豆などを供えて月を愛でるため、「栗名月」や「豆名月」と呼ばれる。

そういえば、林さんの本を持っていたなと思ってひっぱり出したのが冒頭の画像です。

この本の中にも美しい言葉がたくさんあります。

日本語って美しいな。食べものに関係した名前が多いこともなんかほほえましい。。。

さて、明日、中秋の名月は見られるでしょうか。。。

明日は夜に打合せがあるので、会社を出て見る月は南中している頃かしら。

夜は涼しくなってきたので、のんびりと月を愛でながら帰るのも、また気持ちがよさそうです。

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2007.09.21

祝婚歌

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吉野弘・作 「祝婚歌」

 二人が睦まじくいるためには

 愚かでいるほうがいい

 立派すぎないほうがいい

 立派すぎることは

 長持ちしないことだと気付いているほうがいい

 完璧をめざさないほうがいい

 完璧なんて不自然なことだと

 うそぶいているほうがいい

 二人のうちどちらかが

 ふざけているほうがいい

 ずっこけているほうがいい

 互いに非難することがあっても

 非難できる資格が自分にあったかどうか

 あとで

 疑わしくなるほうがいい

 正しいことを言うときには

 少しひかえめにするほうがいい

 正しいことを言うときには

 相手を傷つけやすいものだと

 気付いているほうがいい

 立派でありたいとか

 正しくありたいとかいう

 無理な緊張には

 色目を使わず

 ゆったり ゆたかに

 光を浴びているほうがいい

 健康で 風に吹かれながら

 生きていることのなつかしさに

 ふと 胸が熱くなる

 そんな日があってもいい

 そして

 なぜ胸が熱くなるのか

 黙っていても

 二人にはわかるのであってほしい

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高校時代からの親友が今日入籍しました。

急に決まったのと、朝一番、メールで報告です。彼女らしい。こんな連絡も今風です。

そんな彼女に、吉野弘さんの「祝婚歌」を贈ります。

思えばいつも私の数歩先を歩いていた彼女。

私と彼女の関係がこんなにも長い間続いてきたのは、とんがっていた私に大きな心で接してくれたあなたのおかげ。

やっと今まるくなって並んで歩けるようになったのに、また少し先を歩いてしまうのね。

おめでとう。末永くお幸せに。

そして、これからもよろしくね。

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2007.09.16

つもり違い十カ条

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今日も9月とは思えない暑い一日。でも朝夕は少しずつ涼しくなって、東京駅はとってもきれいな夕方でした。

さて、本日の日経新聞のコラム「春秋」。

 一、 高いつもりで低いのは教養

 二、 低いつもりで高いのは気位

 三、 深いつもりで浅いのは知識

 四、 浅いつもりで深いのは欲

 五、 厚いつもりで薄いのは人情

 六、 薄いつもりで厚いのは面の皮

 七、 強いつもりで弱いのは根性

 八、 弱いつもりで強いのは我

 九、 多いつもりで少ないのは分別

 十、 少ないつもりで多いのは無駄

高尾山の山頂近く、真言宗智山派の大本山である薬王院にある、「つもり違い十カ条」。

気軽にハイクに行く山ですが、高尾山は千二百前に行基が開いた信仰の山。

先人の言うことは本当に偉大です。

己の弱さ、不完全さを知り、謙虚に生きよ、と叱咤されているような感じ。大反省なのです。

先週の出来事で一番インパクトが大きかったのは、やはり、安部首相の突然の辞任

一緒に晩ご飯を食べている時に、友人が「阿部さんも朝青龍病だね」と言っていて、うまいこと言うなと思いましたね。

強い強いと思っていても、実は心は弱い人だった朝青龍。

美しい国を目指しても、本当は心が弱い人だった安部元首相。

キツイ言い方だけど、この二人、我は強いけど心は弱かったんですね。

だから、自分の立場が悪くなると全部放り出して病気に逃げ込んでしまった。

朝青龍は置いておいても、安部さんの罪は大きい。国の首相ですから。

背負うものの大きさや重さを真剣に意識していなかったのでしょうか。。。

勢いでなんとなく首相になったけど、空気を読めなくて失速してなんとなく辞めてしまった。

なんとなくは現代人だけど、現代人は空気読むのは上手いからなぁ。。。

だから現代人のカテゴリにも入れられない。彼が属するカテゴリは?

さてと、翻って自分はどうだろう?

前述の「つもり違い十カ条」を、改めて自分に問うてみる私なのです。

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2007.08.21

不思議なチカラ

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呼ばれたんだ、と思いました。

それは、穴子からはじまった。(笑)

何度かブログに書いている、ひいきにしている新橋のお寿司屋さん。

そこの穴子は私の大好物。先週から、何故か、穴子が食べたい、穴子が食べたいと思い続けていたのです。

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先週行ってもよかった。昨日行こうかとも思っていた。でも、今日行ったのです。

前回行った時から2ヶ月以上間が開いていました。

行ってみると、今日は、大将にとって一生の節目となる出来事があった日だったのです。

新橋も都市再開発が進んでいて、今の土地を立ち退くことになったのだそうです。

ずっと持家だと思っていた大将のお店は、大将のお父様の代から大家さんから借りていたのだそうです。

その大家さんが土地を売ってしまったため、立ち退きが必要になり、初夏頃からずっと住む家とお店の場所を探していたのだそうで、やっと本日、家の登記手続きが済んだのだそうです。

60歳を前にしてはじめて自分の名義で持つ自分の家。慣れ親しんだ新橋に想いは残るそうですが、その気持ちとは別に、ここから再スタートなのだと気持ちを引き締めたのだそうです。

そんな日に、穴子が食べたくてお店に行った私。(笑)

しかも、他にも個々に親しいお客さんたちに遭遇。

私と同様、呼ばれたかのよう。偶然の不思議を思わずにいられませんでした。。。

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穴子と他ににぎりとおかずを1、2品、1時間だけで切り上げる予定が2時間粘ってしまいました。

明日は、数年前、ひとりで迎えた私の誕生日@寿司屋、それを聞いて私のためにケーキを買いに行ってくれた、某社の社長さんがいらっしゃるとのこと。

お会いできれば実に久しぶり。大将によろしくと言っておいたけれども、、、行きたいなぁ。。。

新橋のその場所での営業は9月なのだそうです。かつてそこで楽しい時間を過ごした人たちを誘って、できるだけ多く行きたいと思っています。

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2007.08.19

カフェで集中

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昨日の涼しさはどこへやら。今日も暑い一日でした。

今、同じ部署の同僚の中には、トラブル対応にお休みも無く頑張っている人たち、納期・稼動に向けて準備に超多忙な人たちがいます。

暑い夏、ハードワークで気力、体力消耗していることと思います。体にだけは気をつけて乗り切って欲しい。

みんな自分の役割を踏まえて動いている。

私もやるべきことがある中で、時間を作って、5年後のビジネスを考えるというお題目に対処中。

独自のビジネス観点、スキルがあるということで、上司が推薦してくださったようなので真面目に取り組んでいます。

ということで、考えをまとめようと、久しぶりにマインドマップを作りました。

集中するときは、資料を持ってカフェに行きます。

ドリンクを飲みながら、考えて、書いて、考えて、消して、を繰り返します。

読む、または、書きものをするのにカフェはとってもいい場所なんですね。飲むしか他にやることは無いから。。。集中できる。

人にはいろんなやり方があるのでしょうが、考える時は、私はPCに向かうよりも手を動かす人です。考えついたことをとにかく書き出す。

そして、ある程度カタチになったら、それをマインドマップに落とし込んでいく。PCの登場はここから。

本当は、ペンタブレットなどで書いて、それが自動でマインドマップに変換されるとよいのですが。。。

ということで、本日は午前の1時間を銀座のスタバ、南青山で用事を済ませた後、午後は丸ビルのエクセルシオールで1時間集中。

冒頭の画像は、エクセルシオールで東京駅を見ながら考えていた時のものです。

まずは2012年の仮説まで立てたので、次はそこにあるべきビジネスを考えるステップです。これは今週のお仕事に、かな。。。

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おまけ。

南青山に行った時、アラン・ミクリのウィンドウ・ディスプレイがあまりにも強烈で撮ってしまいました。メガネのブランドなのですけれども。。。その心は?

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2007.08.16

今年の桃

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今日は送り盆。お休みをいただいて実家に帰り、母と一緒に父を送ってきました。

炎天下、送る火を灯した提灯、卒塔婆、お供えの花などを持ち、車でお墓に行き、また一年後に、と言ってお墓を後にしました。

これで我が家のお盆のしきたりが終了。迎えはできなかったけれど、送りには間に合ってよかった。

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さて、実家に帰ると、福島の親戚から恒例の桃が送られていました。

今年はじめての桃。送りに帰ることができたので、今年の桃にも間に合いました。

果樹園をやっているおじから送られてくる桃は、1年のうちの楽しみの一つです。

無事に桃にありついたときには、ブログで「桃週間」というタイトルで記事にしているくらいです。

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むいてみるとちょうど食べ頃で、冷蔵庫に入っていた3つの桃のうち、2つを一気に食べてしまいました。

残りの桃を持って帰りたかったですが、触ったとたんにそこから痛むので、外の気温も高いことだし今回はあきらめました。

ということで、今年の桃は2個也。

夜、テレビでは、「京都 五山送り火」の様子を生中継していました。

暗闇の中に浮かびあがる”妙法”、”大”、他、5つの文字。

その火に送られて、先祖たちがあの世に帰っていく。実は厳かな行事。

一度、実際に見たてみたいものです。

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2007.08.14

東京タワー

いいお天気、そして、暑い日が続いています。

それでも、気温が高い割りには湿度は若干低い感じがして、長い時間外を歩かなければ、そんなに汗はかきません。

これだけ日差しが強くて暑いと、もうどうにでもなれという感じ。

こうなったら、焦げ付くような暑さを楽しみたい。

日焼けしたい。私は、美白よりも断然小麦色のほうが好きなのです。

さて、昨日と今日と、会社の講習会受講で東京タワーのお膝元、神谷町近辺まで2日続けて通いました。

私は、○○のスキル取得、のような講習会を受講したことが無かったので、今回のような、あることのテクニックをシステマチックに実習していく講習会は、自分にできるだろうかという不安はありましたが、いざトライしてみると、「演じる」ということがかなり楽しく、面白かったです。

一方で、教えられたことを自分のものにするには、頭で考えるだけではだめで、実践と場数だと思いましたね。

私は実際に3回トライしましたが、確実に3回目がうまくできていましたもの。

そんな自分に、まだまだ新しいことをはじめても大丈夫なのだと、ヘンに安心してみたり。。。

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東京タワーは講習会場の目と鼻の先なので、帰る途中で寄ってみました。

雲ひとつ無い夏空に、東京タワーのオレンジ色が映えますね。

タワーはというと、展望フロアへのエレベータ待ちの人々でしょうか、列を作っていました。やはり夏休みなのですね。

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そして、こちらは東京タワーの遠景。

夕方、青空、坂道、緑の木々、信号の赤、そして後ろに控える東京タワー。

構図が気に入っています。

私がここで撮っていたら家族連れが立ち止まって撮りはじめて。頼まれたので、撮ってあげました。

やはり、東京タワーは特別な存在です。

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2007.08.13

お盆

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お盆です。

でも、昨日の銀座にしても、今日の日比谷線にしても、それなりに人はいて、東京から人が減っている感じがしません。

そんな私も仕事の都合で東京にいます。社内の講習会でした。

何故にお盆に講習会を入れてしまったのだろう。。。はい、それは申し込みが遅れて、この日程しか空いていなかったから。自分のせい。

父が他界してから実家に帰らないお盆ははじめてです。

迎えの前日か当日の朝に実家に帰り、午前中に家族で迎えの準備。そして、全員でお墓に父を迎えに行き、送りの日には全員で父を送る。

それが我が家のお盆のしきたりになっていました。

しかし、私が帰れないことで、それが崩れてしまいました。。。

しきたりなんて、という人もいるかもしれないけれど、家族のしきたりは守りたい。

だってあと何度家族でこうしてお盆が過ごせるか判らないから。

あと何回、家族で旅行ができるだろう。

あと何回、一緒にお正月が迎えられるのだろう。

あと何回、一緒に桜が見られるだろう。

あと何回、あと何回、あと何回。。。

最近、意識せずにはいられません。

年中行事が一期一会の出来事になってきて、だから、それらがとてもいとおしい時間に思えます。

ずっと読んでみたいと思っていて、まだ読めていない本があります。

 「日本人のしきたり」飯倉晴武・著

アマゾンの紹介には、

 ”年中行事やしきたりは、日本人が長い歴史のなかで培ってきた生活の知恵であり、豊かな人生観の表れでもあった。いまに残しておきたい年中行事・しきたりを紹介するとともに、その歴史的な由来を探る。”

とあります。

品格シリーズもそうでしたが、当たり前のことが当たり前にできない、そして、それを教えてくれる人が身近にいなくなってしまった現在。こうした本は、それを学ぶ1つの手段なのだと思います。

お盆についても、これまで知っている以上のことが書かれているのではないか、と期待しているのですが、どうでしょう。

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夕方、講習会場から帰る途中、蝉時雨に混ざってお囃子が聞こえてきました。

それに惹かれて階段を上ってみると盆踊りでした。

神谷町というビジネス街に、この一角だけがお盆であることを意識させてくれた、そんな感じ。

我が家のしきたり。お迎えはダメだったけれど、仕事はなんとかして、送りには帰りたいと思います。

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2007.08.07

ビタミン・イエロー

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先日のこと。仕事の打合せで朝から汐留でした。

地下鉄から地上に出たら、ビル前のたくさんのひまわりたちが元気いっぱいに迎えてくれました。

近寄ってよーーーっく見てみると造花のようでしたが、それでも、いきなり目に飛び込んできたひまわりのイエローは、朝一番の元気をくれました。

イエローは、要注意、危険な色とか欲求不満の色とか言われます。私も人工物に着色されたイエローは好みではありません。

けれども、例えば、春先のチューリップの可憐なイエロー、夏の太陽の下に咲くひまわりのイエロー、エナジーチャージのバナナのイエロー等、自然界のイエローは、落ち込んだ気分を押し上げてくれるパワーを持っていて大好きです。

ネットで調べたら、このひまわりたちは、汐留シティーセンターの、

 2007 Sunny Summer Time 10000 × ひまわり (8/1~19)

というイベントのようです。

ビルの谷間に出現した期間限定のひまわり畑

いいですね。毎朝これを見てお仕事に行ったら、なんか頑張れそうな気がします。

そして、この日の打合せは、最近は打合せの終わりの時間やゴールがわからない打合せが多い中で、目標をちゃんと決めて、次につながる実のある打合せで楽しかった。

技術の説明、その提案先の候補をいくつか挙げてもらって意見交換。

私はこうして案件を掘り出して、カタチを作っていくプロセスが好き。

先日、同僚から、「前は外に出ていたけれど、最近社内にいることが多いですね。」と言われて結構ショックを受けてました。

やはり、こもるよりも外に出て社内外の人と話して、自分の得意分野の仕事を進めていきたいな。

この日の占いは散々だったけれど、そんな占いを吹き飛ばしてしまうくらいのパワーを、ビタミンイエローのひまわりからチャージして、いい具合に頑張れた、そんな一日でした。

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2007.08.01

気が重いお話

Umi

8月に入って、ようやく梅雨が明けました。

「梅雨明け」と聞くと、いよいよ夏!という感じでやはり気分が明るくなります。

一方自分はというと、週末に時間が取れると体のメンテナンスに行くようにしています。

マッサージをしてもらって、極楽、極楽、でいたのですが、先日マッサージをしてもらっているときに背骨のゆがみを指摘されてしまいました。 骨盤もゆがんでいるのだそうです。

ちゃんと骨盤をしめてあげれば、足ももっとまっすぐになりますよ、と言われました。

知ってはいましたが、足を組むのは骨盤に一番良くないのだそうです。

「どうしてもやめられません」と言うと、「今すぐにやめてください」とキツク言われてしまいました。

ということで、現在、足組を禁止中

しかし、これがかなりツライのです。こんなに厳しいとは。。。

足を組もうとしている自分がいて、気づく度に組まないように途中でやめて、その繰り返し。

体のためとはいえ、ストレスが溜まりそうです。

というか、既にかなり溜まっております。。。

そして更に気が重いお話。

親知らずが出てきました。戦々恐々。。。

はじめはなんか出てきたかなという具合でしたが、いつの間にかしっかり歯の一番奥で存在を主張しています。

奥歯と親知らずの間の隙間が、どうしても気になってしまう。

そろそろ抜きに行かないといけないかなと思っていますが、経験者のコメントやWebで検索してみると、かなり大変なイベントになりそうなんですね。

でも、虫歯になったら更に目も当てられないほど痛いということだし、腹をくくるしかないのかしら。

私は一生出てこないと信じていたのに。。。

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2007.07.28

ゆるい一日

関東の梅雨明け宣言はまだですが、今日も朝からいいお天気。

夏はやっぱり太陽!やっと夏らしくなってきて嬉しい限り。

早朝、ゆる~い気分でMarvin Gayeのアルバム「What's going on」を聴きながら、気分が乗らずにずっと書けずにいた暑中見舞いを一気に書き上げました。

そして、六本木ヒルズへ。

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期間限定で東京シティビューで開催されている天空の水族館-SKY AQUARIUM-を見てきました。

お天気の日の高いところは開放感があって気持ちがいいですね。

展望フロアの一角に水槽が並べられていて、クマノミやエンゼルフィッシュなど熱帯の魚たちが泳いでいて涼しげです。

そして、こんな感じで、水槽越しに東京の街並みが見えて、なんか不思議。。。

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入場料300円を別に払うと、このイベントのために設けられたアクアリウムを見ることができます。

こちらの中は暗くなっていて、暗闇の中で水槽を照らす明かりが幻想的で、中に入ったとたんに癒されてしまいました。

まずは、12人のアクアリストがそれぞれにイメージしたアクアリウム。

そして、その先には巨大金魚鉢!中を乱舞する金魚たち。ホワイト、レッド、ピンクなどのライティングも艶っぽい世界を演出していて、花魁というテーマにピッタリ。

また別の部屋には、家具の1パーツとしてのアクアリウムの提案。

リビングの壁、ソファ、バスルーム、そしてベッドヘッドに。。。うーむ、ベッドヘッドのアクアリウムは落ち着かなくてダメかな。。。

明るい世界に出た途端に現実に戻ってしまいましたが、熱帯魚を飼うってなかなかいいなと思いました。

夕方、隅田川の花火をTVで見ていて、ふと気づくと窓の外には満月と思われるような大きな丸い月。

窓の外に出てみると遥か遠くに隅田川花火の音。月を見ながら、花火の音を聴いて、なんかまた癒されて。

朝から夜までなんだか気分はゆるゆるでしたが、妙な充実感があって、こんな一日も時にはいいなと自分を甘やかし。。。

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2007.07.25

ただひっそりと。。。

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テーマと合った犬画像が無いので、別の犬画像を。あしからず。

朝、通勤途中の電車の中の出来事です。

途中の駅で盲導犬と一緒の男性が乗ってきました。犬はラブラドール・レトリーバーかな。

彼(と決めてしまいます)は、その男性といつもと同じように男性を導き、いつもと同じように電車に乗って、乗った後はいつもと同じように自分の存在を消し去った、そう感じました。

従順。達観。泰然自若。。。静かな彼の振る舞いに感動さえ覚えました。

ある役割を担わされた動物に対して、哀れみを感じてしまう時とそうでない時があります。

そこには多分に私の先入観があるから、これは私の主観。

例えば、ショーのイルカやアシカ。サーカスの動物。彼らにはやらされている感があって、哀愁を感じてしまう。

それと同様に、人によっては、盲導犬も元々は犬なのだから活発に動くことができないなんてかわいそう、と思うかもしれません。

でも私は彼にはそんな印象を受けませんでした。

なんだか、自分は盲導犬として目が見えない人たちの目となることを使命として生まれてきて、それを全うするんだという空気を纏っていたのです。

大変な訓練を受けて、ただひたすらに盲導犬として生きている尊い存在。

「達観」、「全う」。

まだまだ未熟者の私にとって、この2つのwordは遥か遠くにあります。

その2つのwordを、ごく普通に己のものとしていた盲導犬。

その犬がいる景色が、静かで穏やかで。

通勤電車の中でその一角だけが、時間がとまったように、”しん”とした空気でした。

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2007.07.23

マイルール

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いくつかマイルールがあります。

その中に5月から復活させたルールがありました。

夜の9時過ぎたら食べない。

4月頃に体が重くなったなぁと感じて、5月のGWに実家に帰って規則正しい生活に戻してから、だいたいそのルールを守っています。

食生活を改めれば体はついてくるもので、2ヶ月半で4Kg落ちました。

毎日会っている人は気づかないようですが、先日久しぶりに会った同僚に、「やせたね」と言われて変化を実感した次第。

体が軽くなって、調子がいいし、気分も上々。

でも、仕事をしていると9時以降に食べないというのはかなり難しいのです。

夜の打合せが入ると平気で8時過ぎになってしまいます。

だから、1クールを1日ではなくて1週間で考えて、1週間単位で収支を合わせるようにしています。

朝ごはんとお昼ごはんはしっかり食べる。

8時までに帰れそうにない時は、翌日の仕事の前倒しをしながら全粒粉のベーグルを食べる。家に帰ったらお風呂に入ってすぐに寝る。

その代わり、1週間のうちで数日は8時までに家に帰れるようにして、きちんと食べる。

そしてストイックすぎると続かないから、夜の外ごはんも食べに行くし、アルコールも飲むし、スイーツも食べて、ちゃんと自分を甘やかしてやる。

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ということで、気分も上々なので、夏の夜の遊び服にTOMORROWLANDのゴールドの箔が入ったトップスと、GAPのバルーンワンピースなどという超流行の服を買ってみました。

そう、流行服はコストパフォーマンスがよいGAPやユニクロに限ります。これもマイルールのひとつ。

その他のマイルールは、機会があれば、おいおい。

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2007.07.22

太陽が恋しい。。。

7月も土用に入ったというのに、まだまだ鬱陶しい日が続いています。

気温も思ったよりも高くならずに、肌寒かったり、逆に、じっとりと蒸し暑かったり。。。

青い空が、夏の太陽が、恋しくて、恋しくて、恋しくてたまらない。

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この週末に暑中見舞いを書くことを予定していました。

しかし、まだ梅雨は明けていないし、夏の暑さもまだまだ。

ということで、書く気分にならずに書きそびれてしまいました。。。

暑中見舞いは7/20から8/8の土用の期間中に出すべし。なので、この次の週末までに書くことにします。

その時までに梅雨が明けて、夏!という気候であることを願ってやみません。

THE SEASON'S GREETING.

季節の挨拶にレターを書く、という行為が好きです。

「連絡」というやりとりは手軽に効率的にメールで済ましてしまうけれど、「ご挨拶」「お祝い」「お礼」はきちんと手紙や葉書で伝えたい。

また、送る相手を考えながら葉書の柄を選ぶ時間も好き。

ということで、あまり会えない友人たちに、銀座の伊東屋でちょっとお茶目なレターをチョイス。

これらのレターにどんなメッセージを書こうかな。。。

なんて書いていたら、雲が晴れて明るくなって少しだけ青空が覗きました。

もっともっと青い空と太陽を!

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2007.07.12

草市

本日夜にクール便でお届け物が届くので早めに帰宅したら、地元の商店街は縁日で人がたくさん出ていました。

浴衣の女性も多く見かけました。同じ女性としても、浴衣の女性を多く見かけるのはよいですね。

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草市」というのだそうです。7月12~14日までの開催で、本日が初日。

お盆近くに、ホウロク、おがら、ホウズキなどのお盆用品を売る市がたったことが草市の始まりなのだそうです。

西仲通り商店街には夜店がたくさん出ていて、どんなお店が出ているだろうと見て歩くだけでも楽しい。

夜店から漂ってくるソースの匂いに弱くて、いつもならたこ焼きを買ってしまうのですが、今夜はガマン。

でも、ざっと見て歩いてみましたが、お盆用品よりも食べもののお店のほうが断然多かったですね。

そういえば、一般的にお盆は8月ですが、東京のお盆は7月なんですよね。

ということは、明日13日が迎え。この週末、3連休がお盆。下町の迎え火って、なんかいい。

せっかく帰ってくるのだから、その目印の火が消えないように明日は雨が降らないでほしいな。

梅雨本番、台風も来ていて、鬱陶しい日が続いていますが、夏祭り、花火大会などなど、夏本番に向かって東京は一番活気がある時期を迎えます。

熱気を帯びていくその雰囲気の中に身を置くことができる自分をしあわせだなと思います。

なんだか、井上揚水の「少年時代」が歌いたくなってきました。。。

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2007.07.07

七夕の願い

7月7日、七夕でした。

夕方少し雲が晴れたので星が見えるかなと思いましたが、夜は曇ってしまって天の川、織姫、彦星は見えませんでした。まぁ、東京の夜空で普通に見えること自体が少ないですが。。。

地下鉄の改札前、ショップの中、街頭、、、今年は例年よりも多く、いろんな場所に願いを書く短冊と笹の枝を見かけたような感じがします。

また今年は10年に一度の7並びの七夕(2007.7.7)なので、この日に結婚式をするカップルも多かったとか。。。

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これは、銀座ミキモトの夏のツリー

風鈴と願いをしたためた短冊たち。風ゆれる風鈴の音が涼やかでした。さすがミキモト、のセンスです。

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この夏のツリー、夜には明かりが灯り、音と光のファンタージに包まれるとのこと。夜も見てみたかったな。。。

私の七夕の願いは「健康」。ここのところずっと、何を願うかと問われると、健康と答えています。

それは、自分の健康であるのは勿論ですが、家族や他の自分の大切な人たち全ての健康

今は、健康=しあわせ、なんですね。

健やかであれば、何だって出来る。どんな可能性だってある。そう信じています。

さて、七夕にちなんで、最近プラネタリウムがブームのようです。

前にブログに書きましたが、私もプラネタリウムが好きです。

今一番のプラネタリウムは、葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムだとか。

このプラネタリウムに行ってみたいとは思っているのですが、京成電鉄なので行きにくいんですね。。。

また、先日行った台場のアクアシティにもソニーが運営する「Sony ExploraScience」にプラネタリウムがあります。

仕事の帰りに寄りたいと思いましたが、打合せが長引いたために行けずに残念でした。

これから盛夏を迎えて、プラネタリウムで満天の星を見ながら涼むのは至福の時間になりそうです。

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2007.06.29

久々に渋谷

昨日と今日は、某大手サーチエンジンの会社の研修。久しぶりに渋谷に行ってきました。

渋谷への朝の通勤は超混み混みで、渋谷で仕事をしている人には申し訳ないですが、渋谷に通勤はしたくないなぁ、、、とつくづくです。

まず、半蔵門乗り換えの人の多さに萎えて、次に半蔵門線を出てJR渋谷駅方向に向かう人の多さに萎えてしまいまして、渋谷駅西口から目的地の建物まではたいした距離ではなかったのに、朝から非常に疲れてしまいました。

私は、人ごみの中が本当にダメだ。。。

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その会社は新しい企業らしくポップでラフなつくりのエントランスとミーティングルーム。

室内及びそこで働く人たちの雰囲気が、以前対応した企業のそれと似通っていて、規模の大小はあれど、新興IT企業の企業文化とは何故にこうにも似ているのかと思ってしまいます。

研修は4日間を2日間で行ってもらったために、大変ハードなスケジュール。

休み時間殆どなし。説明→実習、説明→実習の繰り返しでかなりスパルタ。それでも時間内にテキストの内容が終わらず、本日最終日は予定を延長して5時半までとなってしまいました。疲れた。。。

けれども、私が今まで対応してきた自社のサーチエンジンとの星取り表を頭の中で作りながら講義を聞くことができたので、大変役に立つ研修でした。

最後に、記念品?、ロゴ入りTシャツとボールペンをいただきました。

Tシャツは男女兼用のMサイズなので、普段遣いではなくてパジャマ代わりかしら。でも、このTシャツを着て寝るとどんな夢を見るのでしょう。。。

さて、研修中の室内は冷房が効き過ぎて大変寒く、2日間の研修を終えた今は不調に拍車がかかってしまいまして、なんだか週末に風邪を引きそうな気配。。。 嫌だな、出かけなくてはならないのに。。。

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2007.06.26

不調

梅雨空と同じ、気持ちはどんより。そして不調。

しんどいなと感じる今日この頃。

ストレスかな。軽度ではあるけれど、治まっていたアトピー性皮膚炎が復活気味。

これは、自分の精神状態のバロメータ。アトピーが出てしまうストレスは深刻な部類。

気をつけようと思わず、頑張ろうとも思わず、無理せず、こんな時はボチボチと立ち直るのを待つしかない。

悪化させないように、落ちすぎないように。。。付き合い方は上手くなった、かな。

でも、一度かかりつけの皮膚科に注射に行っておいたほうがいいかもしれません。

そんな中アマゾンから届いた、重松清の新作、「カシオペアの丘で」

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通勤途中の電車の中で発売を知ってアマゾンでオーダー。

それが届いたのですが、、、しかし、他の人のレビューを少し読んだら、話自体がかなり重いらしいのです。

かなり感動した「その日のまえに」に通じる<死>。さらにこの本は過去への<許し>もテーマにしているそう。そして上下巻の長編。

確かにヘビー。この状況下で、こんな本を読んだらしばらく浮上できなくなりそう。

一度江國香織の本を読んだ時に大失敗して懲りているので、気分が復調&まとまったお休みが取れるまで、着手は待とうかなとも思っています。

でも、読みたいな。。。底まで行ってみる?

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2007.06.22

夏至、マイ・スローナイト

今日は夏至。一年の中で、昼の時間が一番長い日です。あいにくの雨が非常に残念。

”げし”という音の響きが好きです。

二十四節気に付けられた名前は全て美しいと思っていますが、その中でも特に好き。

数年前に始まった「ストップ温暖化。チーム・マイナス6%」。

その一環で、夏至前後には、CO2削減ライトダウンキャンペーンとして、あかりを消した生活のよびかけがされています。

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これが私の夏至、スローナイト。

アロマキャンドルと、ウォーター・フロー・キャンドル。

Bamboo Whisperという香りのキャンドルと、琉球ガラスの器に浮かべたキャンドルに灯りをともしてみました。

普段から間接照明の中で生活しているので、もともと明るい生活ではないのですが、電気の灯りがない暗闇もいいです。

そんな中でずーっとキャンドルの灯を見ていると心が落ち着きます。

”ゆれる灯り”というのがいいんですね。灯りが生きている、というのでしょうか。

環境のためにすることが自分の精神を癒してくれている。

心地よいアロマと穏やかな灯の中のスローな夜。今日はこのまま電気はつけずに早めに寝よう、かな。。。

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2007.06.10

ショートヘア

Vinobar

(画像は髪を切る前日、友人と行ったワインバー)

遂に、遂に、遂に、、、髪を切りました。

彼女に何が起こったか!?、と思われるくらい、バッサリと。

切る前は背中の真ん中よりも少し長いくらい。そして、今は首が見えるか見えないかだから、その長さ約30センチ。

首のまわりがすっきりして、冬だったら即・風邪を引いてしまうことでしょう。

前にこんなふうにしたいと書いたヘアスタイルを目指して、その美容室に行くことも考えたけれど、ずっと長さ調整だけで2年くらいはお世話になっているへアスタイリストさんがいるので、いつもの美容院で切ってもらいました。

 ヘアスタイリストさん(以下、HS):今日はどうしますか?

 私:カットとカラーリングをお願いします。

 HS:カットはどんなふうに?

 私:切ります。

 HS:どのくらい?

 私:切って下さい。

 HS:遂にですか。(笑)

 私:はい、遂にです。(笑)お願いします。

半年ほど前からずっと迷っていたので、切ります、と言っただけで通じてしまいました。(笑)

シャン