2018.03.12

CHANEL Pygmalion Days

先週土曜日、シャネルネクサスホールで行われる、CHANEL Pygmalion Daysに行ってきました。

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シャネル社が若い演奏家に演奏の場を提供するもので、ココ・シャネルの精神にもとづくものなのだそうです。とても人気で、何度かエントリーしてやっと当選したので、とても楽しみに行ってきました。

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銀座シャネルビルに着くと、入り口には既に行列ができていました。自由席だからですかね。せっかくのシャネルビルなので、ちょっと上品なワンピースで出かけましたが、並んでいる方々もきちんとした服装の方が多かったですね。

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席にはプログラムが置かれていました。

この日の演奏者は、ピアニストの江崎萌子さんでした。演目は、
 ・ウェーバー 舞踏への勧誘 変二長調 作品65
 ・シューマン パピヨン 作品2
 ・シューベルト 3つの小品より 第2番D496
 ・ベートーヴェン ピアノソナタ 第31番 変イ長調 作品110
そして、アンコールはショパンでした。
演奏だけではなく、なぜその曲を選択したのか、曲との関わりや好きな作曲家の話など、江崎さんの考えること想うこと語る時間もありました。今の演奏家は喋りも大切なんですね。

演奏は、すごく上手とか感動するとかというわけではありませんでしたが、若い演奏家が頑張って弾いている、気持ちを感じる時間だったと思います。これからも、是非、頑張ってほしいと思います。


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シャネルの空間は豊かな気持ちにしてくれますね。これもハイブランドの力なのか?


CHANEL Pygmalion Daysはまた応募しようと思います。が、次はいつ、当選できるかな・・・。 

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2018.02.04

レアンドロ・エルリッヒ展

先日、森美術館で開催されている「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」に行ってきました。


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入り口に行列ができていたので、この展示はそんなに人気なのかしら、と、混雑を心配したのですが、森アーツセンターの「ファイナルファンタジー」の行列だったようです。こちらの展示もそこそこ混雑していましたが、体験型の展示で広い空間だったため、窮屈な思いをせずに楽しむことができました。

レアンドロ・エルリッヒは、アルゼンチン ブエノスアイレス出身の現代アートのアーティストです。日本で最も知られている彼の作品は、金沢21世紀美術館の「スイミングプール」でしょう。上から見ると水の下に服を着た人が見える、でも、溺れていない。という、とても面白い作品。私も、21世紀美術館に行ったときには、上から見て、プールの下の空間に入って、楽しみました。

彼の作品は錯覚を多用しています。最初に見たときは自分の過去の常識で見てしまう。でも、変だぞ、とちょっと考えて、あーそうなんだ、トリックに気づき楽しい気持ちになります。


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この作品は一番はじめにある、「反射する港」。暗い部屋に入ると、暗い中に揺れる何曹かのボート。はじめは水が張ってあると思って眺めていると、どうやら違うことに気づきます。そして、水に映ったボートまでが作り込まれていることに気づくのです。揺れる水に映ったオールまで作り込んでいる。かなり凝っています。


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作品「クラウド」。日本列島の形をした雲、フランスの形をした雲などが展示されていました。幾層ものガラスを重ね合わせて作られている、これも凝った作品でした。


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廃校となった学校の教室が舞台の作品「教室」。部屋に入ると向かいに廃墟と化した教室が見える。その中に、自分が亡霊のように移り込んでいる。ちょっと、ぞくっとしましたね。私、黒板の中にうっすらと写り込んでいます。。。


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「試着室」。試着室の中に入ると前方と左右に姿見。自分が映っている鏡、映っていない鏡、進もうとすると進めない。進めるのか進めないのか、手探りで進むかない。トリックに気づき、ここは行けると思うと、突き止まり。彷徨うしかない自分になんか混乱気味になりました。


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この展示の最も話題になっている作品「建物」。床に描かれた建物の絵の上に、斜めに大きな鏡が設置されています。その鏡に映った自分を見ると、建物にぶら下がっているように見える。これも錯覚を活かした作品。建物の絵の上でいろんなポーズをして楽しむ人たち。これは楽しまなきゃ損。写真を撮ったり撮られたり。参加型のとても面白い作品でした。


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十分楽しんで展示の空間から出て、東京シティビューから富士山を眺めました。真っ白な富士山がくっきりと見えました。これは目の錯覚ではないですね(笑)。


レアンドロ・エルリッヒが作る現代アートは、アートは楽しいと体感させてくれる作品たちでした。金沢21世紀美術館では新しい展示の準備がされているとか。公開されたら体験しに行きたいな、と思っています。

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2016.05.29

ルノワール展へ

国立新美術館で開催されている「ルノワール展」に行ってきました。今の時期の新美は、周囲の緑が鮮やかでよいですね。


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朝一番に行くと、入室待ちの行列ができていて、若冲展の混雑再び?とひるみましたが、入室すると、中は広々していて、みなさん絵の前に止まることなくスムーズに見ることができました。

この展示の一番の作品は「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」ですかね。ここはかなりの人だかりでした。この絵はオルセー美術館で見たことがあったので、初めて見る作品ではありませんでしたが、やはりよいですね。
絵の前に立つと、人々の声、音楽、日差し、風、そんなものを感じます。やはり、素晴らしい絵だと思います。

もちろん他にも「ぶらんこ」、「ピアノを弾く少女たち」、晩年に書かれた「浴女たち」など、ルノワールの代表作がたくさん展示されていて、とても充実した企画展でした。

ルノワールの作品は、安心して見られるんですよね。驚きや奇抜さはないけれど、見ていて穏やかな気持ちになれる、そんな作品たちでした。

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天気がよかったので、帰りは散歩をしながら。道路脇の紫陽花が咲きはじめていました。今年は早いな。。そろそろ鎌倉に行かなくちゃ。


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2016.05.11

生誕300年 若冲展

GWの5/5、東京都美術館で開催されている「生誕300年 若冲展」に行ってきました。

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激混みということは聞いていて行く機会を見計らっていました。その激混み状況はtwitterで若冲展をフォローしているとものすごいもの。当初5/4に行く予定にしていましたが、閉館1時間前の16時半で入室までの待ち時間が40分!ということは、入室後見る時間が20分。で、5/4はあきらめ。。そして翌日5/5、16:15現在で入室待ち10分の表示を見て出かけることにしたのでした。


チケットはオンラインで購入し、そのまま入室の列に並び5分程度で中に入れたと思います。が、入ってから更に大勢の人にびっくり。前の人がなかなか動かないから、後から入ったひとはなかなか前に行けない。ぶつかってくる人もいる。平常心で見るのが難しい。。

混雑ぶりから前で見るのは難しいだろうと思い単眼鏡を持って行ったので、見えるところは筆使いまでしっかり見ることができました。でも、前の人たち覆われたところは見えないのだわ。(泣)

NHKスペシャルや美の巨人たちで紹介されていた「動植彩絵」の数々、極彩色の絵たち、プライスコレクション、さすがの生誕300年の展示で素晴らしいものでした。しかし、激混みで、ストレスフルな展示でもありました。絵を配置する間隔、高さ、鑑賞するやりかたを工夫できなかったものか。例えば、モナリザがきたときのように、一方通行の通路を配置し立ち止まらせないようにするなど、不満はでるかもしれないけど全員が平等に見えるようになるんじゃないかな。

図録(3000円)を売っていたので近くで見られなかった絵を見ようかと思ったのですが、やはり印刷は印刷、見た絵と違うので購入はやめました。先に行った人の話では図録もお土産品と同じ場所で買いにくかったそうですが、私が行った時には、それらと別の場所で売られており混乱はありませんでした。こうした点は改善されたのかもしれません。

それにしても混み具合が凄まじい。開館直後が最も混むようで120分待ちという表示もちらほら。若冲ファン、増えましたね。


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2015.12.26

「第9交響曲」特別演奏会

昨日の金曜日、サントリーホールで行われた、日本フィルハーモニー交響楽団の第九演奏会に行ってきました。指揮は、コバケンこと小林研一郎さん。昨年はパリ行きで行けなかったので、2年ぶりの第九です。

急に打ち合わせが入ってしまい、到着は7時半。第一部のパイプオルガンは聴けませんでしたが、第九には間に合いました。走って、走って、走りましたけど。


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今年は一階の中央寄りの席だったので、音が非常に良かった。音楽が立ち昇って行く、そんなイメージを持ちながら聴いていました。合唱は東京音大。厚みがあるいい歌声でした。第四楽章が終わったときには、ブラボーの声と、鳴り止まない拍手。素晴らしい演奏会でした。


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25日の夜だったので、アークヒルズはクリスマスのイルミネーション残っていて綺麗でした。


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ミラーボールが回っていて華やか。


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コンサートの後は、いつものようにオーバカナルへ。


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シャンパンで二年振りの再会を乾杯した後は、ボトルを頼んで語らいの時間。


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前菜はサラダ、


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ムール貝のワイン蒸しの後で、子羊肉を頼みました。久しぶりに美味しい食事をしました。幸せ。。。なんてお話に夢中になっていたら、私たちがいちばん最後のお客さんになっていました。23時過ぎ、お店を出ていい気分で帰りました。

今年はずっとバタバタしていて、年末気分が全くなかったのですが、やっと年末を実感できました。今年も残すところ5日。慌ただしいけど、大切に過ごしたいと思います。


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2015.02.01

湯島天満宮、鷽替え神事

今日から二月。もう今年一ヶ月が過ぎてしまったなんて!


先週の土曜日(1月25日)、湯島天満宮の鷽替え神事に行ってきました。初天神に行われる鷽替え神事、毎年行っています。


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湯島天満宮様の木鷽、今年も授かることができました。可愛らしさにほっこりしてしまいます。今年も私が思わずついてしまった嘘を見守ってくださいませ。


ところで、この鷽替え神事、どこで広まったのか、毎年授かりにくる人が増えていて、だいたい当日だけでなくなってしまうようです。今年も25日で終了とのことでした。

だから私も8時半頃には行くようにしていますが、そのワケがわかったような気がしました。私の前の男性は、1万円以上使っていました。小さい木鷽がひとつ500円ですから、いくつ授かったかわかりますね。誰かから頼まれたものかもしれない、けれど、尋常な数ではないです。湯島天満宮のHPでは、お守り、絵馬を大量購入は受け付けていないと書かれています。この木鷽はそうではないのでしょうか。もともと、天満宮様の木鷽は、この辺りの人たちに親しまれていたものでしょう。そうした人たちが朝から行列しないと手に入れられなくなってしまっている。こうした大量購入は、やめていただきたい、心からそう思いました。


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湯島天満宮様には初天神の時に必ず花を咲かせている梅の木があります。その梅の木は、、、


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今年もちゃんと花を咲かせていてくれました。


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その辺りだけ、あまい梅の香りがただよっていました。


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その梅の香は、鷽替えでちょっと気持ちが乱れていた私をなだめてくれました。これも天神様の心配りなのかもしれません。ありがとうございました。

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2014.12.15

東京都庭園美術館

12月はじめのこと、11/22にリニューアルオープンした東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)に行ってきました。いまの期間、平日ならば写真が撮れるということで、一眼レフを持って出掛けてきました。

が、、、建築、モノを撮るのは難しい。たくさん撮ったのにほとんどがボツ。撮らされているというかなんというか。意志が感じられない写真ばかりで、ブログにアップするのも考えてしまいました。。。


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エントランスのモザイク。通常は撮れるのはここまでです。


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コインロッカーまえにあった洗面台のライト。この植物をモチーフにした装飾は、他にもいろんなものに使われています。


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個別の展覧会として「内藤礼 信の感情」が開催されていました。この小さなお人形?はいたるところに置かれていて、探すのも楽しい。


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一階、大客室の扉。銀引きつや消し加工のエッチングガラスでできています。彫られている柄がかわいくて、ずーっと眺めてしまいました。

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この部屋を照らしていたルネ・ラリック制作のシャンデリア。アール・デコ、ですなあ。


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大食堂。庭園に向いた張り出し窓。ため息がでます。こちらの照明器具もラリック。こちらはパイナップルとザクロです。


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一階から二階への階段。上に見えるのは二階の照明柱。階段のステップ、手摺りは大理石です。なんて豪華な。。

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一階の洗面台と同じ、花模様の装飾。


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階段を上った二階広間から見た姫宮の部屋に渡る通路。


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寝室と居間の間に位置する合いの間。丸い温かみのある照明、白漆喰のアーチ形の天井の、柔らかな表情の部屋です。


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左右の壁に天井まで続く書棚を持つ書庫。ここで、小さな人を発見。


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妃殿下寝室の鏡にもいました。


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白と黒の大理石の市松模様の床。南側にあるベランダです。ここからは日本庭園が一望できます。ラッキーなことに人がいなくてひとりじめ。


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ベランダから続く妃殿下の居間。朝香宮邸の各部屋の照明は全て異なるのですが、その中で私が一番好きな照明です。二階の照明はラリックではなく、妃殿下が宮内庁の匠に作らせたものとか。そこに派手さや華美な様子はありません。品があって、落ち着きます。センスですね。


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二階の踊り場。ここにもカラフルなライトが。アーチ状のドアの前に座って本を読んでいた白いハットの女性。とても絵になっていたので撮らせていただきました。


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逆方向から二階広間を見たところ。


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北の間と呼ばれる部屋の窓から外を見ていた小さい人。白いあたたかそうな帽子をかぶっていました。


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そして、ひととおり見て一階に戻りました。入ってすぐの次の間にある白磁の香水塔。ここの床のモザイクも見事なものでした。


素晴らしい建築、装飾品を見て、撮ったのですが、私はどう撮りたかったのか?一枚として気に入った画像がないという情けない状況。悔しいなあ。まだまだ修行は続きます。。。

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2014.11.03

TOKYO DESIGNERS WEEK 2014

今年もTOKYO DESIGNERS WEEK(TDW)に行ってきました。土曜日に行ったので雨で外の展示は見られず屋内展示のみでしたが、楽しむことができました。今年は体感型の作品が多かったように思います。11時から1時過ぎまで見て回りましたが、そうそう、茂木健一郎さんが視察しているところも見かけました。


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今年のテーマは「天才万博」。いろんなクリエイティブ作品を見てきました。途中から土砂降りの雨になりましたが、大勢の人が来ていました。


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会場に入ってすぐにあるCreative Life展。その入り口にあったメリーゴーランド。艶っぽい黒に金の絵柄、まるで蒔絵のようなメリーゴーランドでした。

Creative Life展では購入も出来ます。こんなところで買うかなーと思っていた中で、気に入って買ってしまったmy nijiさんの作品。虹ってなんだかHappyな気分になります。ちょっとした計画を思いつきましてね。それは実現したときにお見せしたいと思います。


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プロ展へ。昨年と出ている作品は全く違います。今年気に入った作品のひとつ、KASAHARA DESIGN WORK のLumi Baby。お腹を押すと青白いライトが灯り、再び押すと消えます。1体だけでなく複数体いるととってもかわいい。


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プロ展には建築関係の作品が多かったように思います。こうした設計の作品が他にもたくさんありました。建築設計をやっている友達はきっと喜んだことでしょう。


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小さな球の集まりで作られた北斎の富士山。目で見るよりも写真で見たほうが、より北斎っぽく見えます。写真だと奥行きがなくなるのがいいのかもしれません。


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見て回った後は、会場内で食べるか外で食べるか考えて、会場の外で。外苑前近くのお店でハンバーガーをガッツリいただきました。量はあったけどグリルなので案外さっぱりといただいて完食しました。


昨年も雨、今年も雨。来年こそはお天気で、野外の展示が見られるといいな。

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2014.10.27

須賀敦子の世界展

時間が経ってしまいましたが、先日、港の見える丘公園でバラを撮った帰り、神奈川近代文学館で開催されている「須賀敦子の世界展」に行ってきました。偶然、みなとみらい線で見た広告に惹かれて。


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須賀さんは大好きな作家です。端正で美しい文章を書く方でした。須賀さんのエッセイを読み、観光地ではないミラノを知りました。生活者の視点でミラノ、イタリアを見ることができたのです。彼女が家族について書く文章は読むたびに感動して泣いてしまうくらいでした。なんというか、彼女が親に抱く想いが私の心のひだに触れてふるわせるのです。ああ、この想い、私にもあったと。

「須賀敦子の世界展」では、須賀さんと家族の手紙、夫となったペッピーノとの手紙(love letterですね)、仲間の作家などとの往復書簡が展示されていて、それらを読みながらまわったので時間がかかりました。が、素顔の須賀さんを垣間みることができました。

関連イベントで竹下景子さんが「ベネチアの宿」を朗読するようです。知ったのが遅かったのでチケットは完売してましたが、その場に行けなくてよかったかも。きっと竹下さんの朗読で聴いたら、私は泣いて(しかも、大泣き)してしまうことでしょうから。


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画像は世界展のページからいただきました。この画像で見るようにお洒落な方です。身につけていたものが展示されていましたが、それもとても品がいい。


帰ってきてから須賀さんの本が読みたくなり、「ミラノ霧の風景」から読み直しています。執筆活動をはじめたのは60歳を過ぎてからで10年にも満たない。出版された作品も少なく、もっともっと彼女の本を読みたかったと改めて思ってしまいました。


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2014.09.07

秋祭り

昨日と今日はご近所の秋祭りでした。


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この辺り一帯の神社様、大鳥神社。大鳥神社の例大祭と同じくして、さんま祭りも開催されます。まず今週は、駅前でさんま祭りがありました。こっちは宮古のさんまが振る舞われ、来週はSUN祭りが開催されます。SUN祭りは気仙沼のさんま。今年は、海水温が高くてさんまが揚がらないと言ってましたが、大丈夫なのかしら。


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と、大鳥神社のお祭り。天気が心配でしたが、昨日は夕方まではもってくれたし、今日も夕方近くには雨が上がり、陽も差して、まあなんとかなりました。よかった。。。


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大鳥神社に続く商店街。この提灯がお祭り気分を盛り上げてくれます。


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目黒通りも、この辺りだけはなんか、提灯があって艶っぽい。秋祭りは夏祭りとはちがって、なんだかしっとりしていますね。


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お神輿を担ぐ掛け声が聞こえてきて、慌ててカメラを取り出してシャッターを押しました。ブレブレです。。


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こっちは、たまたま通りを歩いていて出くわしたお神輿。


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私はお祭りは見る専門なんですが、夜になってからは飲み専門(笑)。買ってきたたこ焼きで、秋色のビールをいただきました。来週の秋祭りはいい天気でありますように!


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