2016.05.29

ルノワール展へ

国立新美術館で開催されている「ルノワール展」に行ってきました。今の時期の新美は、周囲の緑が鮮やかでよいですね。


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朝一番に行くと、入室待ちの行列ができていて、若冲展の混雑再び?とひるみましたが、入室すると、中は広々していて、みなさん絵の前に止まることなくスムーズに見ることができました。

この展示の一番の作品は「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」ですかね。ここはかなりの人だかりでした。この絵はオルセー美術館で見たことがあったので、初めて見る作品ではありませんでしたが、やはりよいですね。
絵の前に立つと、人々の声、音楽、日差し、風、そんなものを感じます。やはり、素晴らしい絵だと思います。

もちろん他にも「ぶらんこ」、「ピアノを弾く少女たち」、晩年に書かれた「浴女たち」など、ルノワールの代表作がたくさん展示されていて、とても充実した企画展でした。

ルノワールの作品は、安心して見られるんですよね。驚きや奇抜さはないけれど、見ていて穏やかな気持ちになれる、そんな作品たちでした。

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天気がよかったので、帰りは散歩をしながら。道路脇の紫陽花が咲きはじめていました。今年は早いな。。そろそろ鎌倉に行かなくちゃ。


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2016.05.11

生誕300年 若冲展

GWの5/5、東京都美術館で開催されている「生誕300年 若冲展」に行ってきました。

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激混みということは聞いていて行く機会を見計らっていました。その激混み状況はtwitterで若冲展をフォローしているとものすごいもの。当初5/4に行く予定にしていましたが、閉館1時間前の16時半で入室までの待ち時間が40分!ということは、入室後見る時間が20分。で、5/4はあきらめ。。そして翌日5/5、16:15現在で入室待ち10分の表示を見て出かけることにしたのでした。


チケットはオンラインで購入し、そのまま入室の列に並び5分程度で中に入れたと思います。が、入ってから更に大勢の人にびっくり。前の人がなかなか動かないから、後から入ったひとはなかなか前に行けない。ぶつかってくる人もいる。平常心で見るのが難しい。。

混雑ぶりから前で見るのは難しいだろうと思い単眼鏡を持って行ったので、見えるところは筆使いまでしっかり見ることができました。でも、前の人たち覆われたところは見えないのだわ。(泣)

NHKスペシャルや美の巨人たちで紹介されていた「動植彩絵」の数々、極彩色の絵たち、プライスコレクション、さすがの生誕300年の展示で素晴らしいものでした。しかし、激混みで、ストレスフルな展示でもありました。絵を配置する間隔、高さ、鑑賞するやりかたを工夫できなかったものか。例えば、モナリザがきたときのように、一方通行の通路を配置し立ち止まらせないようにするなど、不満はでるかもしれないけど全員が平等に見えるようになるんじゃないかな。

図録(3000円)を売っていたので近くで見られなかった絵を見ようかと思ったのですが、やはり印刷は印刷、見た絵と違うので購入はやめました。先に行った人の話では図録もお土産品と同じ場所で買いにくかったそうですが、私が行った時には、それらと別の場所で売られており混乱はありませんでした。こうした点は改善されたのかもしれません。

それにしても混み具合が凄まじい。開館直後が最も混むようで120分待ちという表示もちらほら。若冲ファン、増えましたね。


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2015.12.26

「第9交響曲」特別演奏会

昨日の金曜日、サントリーホールで行われた、日本フィルハーモニー交響楽団の第九演奏会に行ってきました。指揮は、コバケンこと小林研一郎さん。昨年はパリ行きで行けなかったので、2年ぶりの第九です。

急に打ち合わせが入ってしまい、到着は7時半。第一部のパイプオルガンは聴けませんでしたが、第九には間に合いました。走って、走って、走りましたけど。


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今年は一階の中央寄りの席だったので、音が非常に良かった。音楽が立ち昇って行く、そんなイメージを持ちながら聴いていました。合唱は東京音大。厚みがあるいい歌声でした。第四楽章が終わったときには、ブラボーの声と、鳴り止まない拍手。素晴らしい演奏会でした。


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25日の夜だったので、アークヒルズはクリスマスのイルミネーション残っていて綺麗でした。


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ミラーボールが回っていて華やか。


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コンサートの後は、いつものようにオーバカナルへ。


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シャンパンで二年振りの再会を乾杯した後は、ボトルを頼んで語らいの時間。


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前菜はサラダ、


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ムール貝のワイン蒸しの後で、子羊肉を頼みました。久しぶりに美味しい食事をしました。幸せ。。。なんてお話に夢中になっていたら、私たちがいちばん最後のお客さんになっていました。23時過ぎ、お店を出ていい気分で帰りました。

今年はずっとバタバタしていて、年末気分が全くなかったのですが、やっと年末を実感できました。今年も残すところ5日。慌ただしいけど、大切に過ごしたいと思います。


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2015.02.01

湯島天満宮、鷽替え神事

今日から二月。もう今年一ヶ月が過ぎてしまったなんて!


先週の土曜日(1月25日)、湯島天満宮の鷽替え神事に行ってきました。初天神に行われる鷽替え神事、毎年行っています。


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湯島天満宮様の木鷽、今年も授かることができました。可愛らしさにほっこりしてしまいます。今年も私が思わずついてしまった嘘を見守ってくださいませ。


ところで、この鷽替え神事、どこで広まったのか、毎年授かりにくる人が増えていて、だいたい当日だけでなくなってしまうようです。今年も25日で終了とのことでした。

だから私も8時半頃には行くようにしていますが、そのワケがわかったような気がしました。私の前の男性は、1万円以上使っていました。小さい木鷽がひとつ500円ですから、いくつ授かったかわかりますね。誰かから頼まれたものかもしれない、けれど、尋常な数ではないです。湯島天満宮のHPでは、お守り、絵馬を大量購入は受け付けていないと書かれています。この木鷽はそうではないのでしょうか。もともと、天満宮様の木鷽は、この辺りの人たちに親しまれていたものでしょう。そうした人たちが朝から行列しないと手に入れられなくなってしまっている。こうした大量購入は、やめていただきたい、心からそう思いました。


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湯島天満宮様には初天神の時に必ず花を咲かせている梅の木があります。その梅の木は、、、


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今年もちゃんと花を咲かせていてくれました。


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その辺りだけ、あまい梅の香りがただよっていました。


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その梅の香は、鷽替えでちょっと気持ちが乱れていた私をなだめてくれました。これも天神様の心配りなのかもしれません。ありがとうございました。

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2014.12.15

東京都庭園美術館

12月はじめのこと、11/22にリニューアルオープンした東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)に行ってきました。いまの期間、平日ならば写真が撮れるということで、一眼レフを持って出掛けてきました。

が、、、建築、モノを撮るのは難しい。たくさん撮ったのにほとんどがボツ。撮らされているというかなんというか。意志が感じられない写真ばかりで、ブログにアップするのも考えてしまいました。。。


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エントランスのモザイク。通常は撮れるのはここまでです。


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コインロッカーまえにあった洗面台のライト。この植物をモチーフにした装飾は、他にもいろんなものに使われています。


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個別の展覧会として「内藤礼 信の感情」が開催されていました。この小さなお人形?はいたるところに置かれていて、探すのも楽しい。


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一階、大客室の扉。銀引きつや消し加工のエッチングガラスでできています。彫られている柄がかわいくて、ずーっと眺めてしまいました。

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この部屋を照らしていたルネ・ラリック制作のシャンデリア。アール・デコ、ですなあ。


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大食堂。庭園に向いた張り出し窓。ため息がでます。こちらの照明器具もラリック。こちらはパイナップルとザクロです。


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一階から二階への階段。上に見えるのは二階の照明柱。階段のステップ、手摺りは大理石です。なんて豪華な。。

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一階の洗面台と同じ、花模様の装飾。


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階段を上った二階広間から見た姫宮の部屋に渡る通路。


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寝室と居間の間に位置する合いの間。丸い温かみのある照明、白漆喰のアーチ形の天井の、柔らかな表情の部屋です。


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左右の壁に天井まで続く書棚を持つ書庫。ここで、小さな人を発見。


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妃殿下寝室の鏡にもいました。


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白と黒の大理石の市松模様の床。南側にあるベランダです。ここからは日本庭園が一望できます。ラッキーなことに人がいなくてひとりじめ。


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ベランダから続く妃殿下の居間。朝香宮邸の各部屋の照明は全て異なるのですが、その中で私が一番好きな照明です。二階の照明はラリックではなく、妃殿下が宮内庁の匠に作らせたものとか。そこに派手さや華美な様子はありません。品があって、落ち着きます。センスですね。


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二階の踊り場。ここにもカラフルなライトが。アーチ状のドアの前に座って本を読んでいた白いハットの女性。とても絵になっていたので撮らせていただきました。


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逆方向から二階広間を見たところ。


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北の間と呼ばれる部屋の窓から外を見ていた小さい人。白いあたたかそうな帽子をかぶっていました。


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そして、ひととおり見て一階に戻りました。入ってすぐの次の間にある白磁の香水塔。ここの床のモザイクも見事なものでした。


素晴らしい建築、装飾品を見て、撮ったのですが、私はどう撮りたかったのか?一枚として気に入った画像がないという情けない状況。悔しいなあ。まだまだ修行は続きます。。。

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2014.11.03

TOKYO DESIGNERS WEEK 2014

今年もTOKYO DESIGNERS WEEK(TDW)に行ってきました。土曜日に行ったので雨で外の展示は見られず屋内展示のみでしたが、楽しむことができました。今年は体感型の作品が多かったように思います。11時から1時過ぎまで見て回りましたが、そうそう、茂木健一郎さんが視察しているところも見かけました。


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今年のテーマは「天才万博」。いろんなクリエイティブ作品を見てきました。途中から土砂降りの雨になりましたが、大勢の人が来ていました。


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会場に入ってすぐにあるCreative Life展。その入り口にあったメリーゴーランド。艶っぽい黒に金の絵柄、まるで蒔絵のようなメリーゴーランドでした。

Creative Life展では購入も出来ます。こんなところで買うかなーと思っていた中で、気に入って買ってしまったmy nijiさんの作品。虹ってなんだかHappyな気分になります。ちょっとした計画を思いつきましてね。それは実現したときにお見せしたいと思います。


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プロ展へ。昨年と出ている作品は全く違います。今年気に入った作品のひとつ、KASAHARA DESIGN WORK のLumi Baby。お腹を押すと青白いライトが灯り、再び押すと消えます。1体だけでなく複数体いるととってもかわいい。


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プロ展には建築関係の作品が多かったように思います。こうした設計の作品が他にもたくさんありました。建築設計をやっている友達はきっと喜んだことでしょう。


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小さな球の集まりで作られた北斎の富士山。目で見るよりも写真で見たほうが、より北斎っぽく見えます。写真だと奥行きがなくなるのがいいのかもしれません。


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見て回った後は、会場内で食べるか外で食べるか考えて、会場の外で。外苑前近くのお店でハンバーガーをガッツリいただきました。量はあったけどグリルなので案外さっぱりといただいて完食しました。


昨年も雨、今年も雨。来年こそはお天気で、野外の展示が見られるといいな。

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2014.10.27

須賀敦子の世界展

時間が経ってしまいましたが、先日、港の見える丘公園でバラを撮った帰り、神奈川近代文学館で開催されている「須賀敦子の世界展」に行ってきました。偶然、みなとみらい線で見た広告に惹かれて。


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須賀さんは大好きな作家です。端正で美しい文章を書く方でした。須賀さんのエッセイを読み、観光地ではないミラノを知りました。生活者の視点でミラノ、イタリアを見ることができたのです。彼女が家族について書く文章は読むたびに感動して泣いてしまうくらいでした。なんというか、彼女が親に抱く想いが私の心のひだに触れてふるわせるのです。ああ、この想い、私にもあったと。

「須賀敦子の世界展」では、須賀さんと家族の手紙、夫となったペッピーノとの手紙(love letterですね)、仲間の作家などとの往復書簡が展示されていて、それらを読みながらまわったので時間がかかりました。が、素顔の須賀さんを垣間みることができました。

関連イベントで竹下景子さんが「ベネチアの宿」を朗読するようです。知ったのが遅かったのでチケットは完売してましたが、その場に行けなくてよかったかも。きっと竹下さんの朗読で聴いたら、私は泣いて(しかも、大泣き)してしまうことでしょうから。


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画像は世界展のページからいただきました。この画像で見るようにお洒落な方です。身につけていたものが展示されていましたが、それもとても品がいい。


帰ってきてから須賀さんの本が読みたくなり、「ミラノ霧の風景」から読み直しています。執筆活動をはじめたのは60歳を過ぎてからで10年にも満たない。出版された作品も少なく、もっともっと彼女の本を読みたかったと改めて思ってしまいました。


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2014.09.07

秋祭り

昨日と今日はご近所の秋祭りでした。


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この辺り一帯の神社様、大鳥神社。大鳥神社の例大祭と同じくして、さんま祭りも開催されます。まず今週は、駅前でさんま祭りがありました。こっちは宮古のさんまが振る舞われ、来週はSUN祭りが開催されます。SUN祭りは気仙沼のさんま。今年は、海水温が高くてさんまが揚がらないと言ってましたが、大丈夫なのかしら。


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と、大鳥神社のお祭り。天気が心配でしたが、昨日は夕方まではもってくれたし、今日も夕方近くには雨が上がり、陽も差して、まあなんとかなりました。よかった。。。


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大鳥神社に続く商店街。この提灯がお祭り気分を盛り上げてくれます。


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目黒通りも、この辺りだけはなんか、提灯があって艶っぽい。秋祭りは夏祭りとはちがって、なんだかしっとりしていますね。


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お神輿を担ぐ掛け声が聞こえてきて、慌ててカメラを取り出してシャッターを押しました。ブレブレです。。


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こっちは、たまたま通りを歩いていて出くわしたお神輿。


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私はお祭りは見る専門なんですが、夜になってからは飲み専門(笑)。買ってきたたこ焼きで、秋色のビールをいただきました。来週の秋祭りはいい天気でありますように!


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2014.08.31

ジャポニズム展

今月はなんだかんだで、ブログの更新がほとんどできませんでした。早いもので今日で8月もおしまい。なので、今月中になんとかアップ。

まだ暑かった頃、世田谷美術館で開催されている「華麗なるジャポニズム展」に行ってきました。用賀からダイレクトのバスが出ていてそれに乗ったのですが、人気なんですね、次から次へとバスに乗り込む人たち。

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一番の絵は、モネが着物を纏った彼の妻カミーユを描いた「ラ・ジャポネーズ」。思ったよりも大きな絵で、赤い着物がとても印象的でした。

この絵は日本趣味。他にも、ゴッホが真似た広重の「名所江戸百景」がいくつか展示されていたし、国貞や歌麿など他にも浮世絵がたくさんありました。西洋人にとっては、ジャポニズムの最たるものが浮世絵なのかもしれません。

私が一番気に入った絵は、ジョン・エドガー・プラットの「ジャイアント・ストライド」。回転シーソーで楽しそうに遊ぶ子供たち。海辺の明るい絵がその時の気分でした。カードを買って帰りたかったのに、出ていなかったことがとても残念でした。google先生に聞いても期待した結果が帰ってこないんですよね。。。


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2時間近くいたかしら、外に出るとお昼のちょうど暑い時間でした。初めての世田谷美術館でしたが、緑が多くていい場所ですね。ちょっと行きにくいけど、またいい展示があれば行ってみたいと思います。


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美術館を出て、お昼ごはんは中目黒のレストランへ。いつもこのお店では、私はハンバーグを頼みますが、今回はチリビーンズをセレクト。豆が入っている以外は同じ素材って感じもしますが、暑い日にスパイシーなお料理はとても美味しかった。ビールが進みました。


8月は、バタバタしているうちに過ぎてしまいました。9月はイベントが夏休み第二弾があり、また忙しくなりそう。その夏休みの話は、また日を改めて書きたいと思います。(って、書く時間、あるかなー)

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2014.06.01

L’Apéritif à Tokyo

昨日の土曜日、代官山で行われている「アペリティフの日」のイベントに行ってきました。今年の「アペリティフの日」は、5/31〜6/1の3日間、代官山で開催されました。

2004年にフランス農水省が毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱してはじまったイベントとか。なぜ6月の第一木曜日かというと、フランス人にとって6月はバカンスのはじまりの季節で、木曜日は週末のはじまりだから、なのだと書かれていました。いいな、このノリ。


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カメラを持って早めに家を出て、いつもは電車の道のりを、歩いてみました。暑かったんですけどね。


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9時半過ぎに代官山に到着。イベント開始が11時だったので、それまで代官山をぶーらぶら。


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旧山手通りとは逆方向、代官山アドレス側を久しぶりに歩いてみました。旧同潤会アパートの名残り?のアーチ型の通路。ひんやりしてました。


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レトロ感があってよいですね。


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時間がありあまっていたので、目的も決めずに歩いて写真を撮る。梅雨だからかな、カラフルなパラソルをディスプレイしていたお店。


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新しい建物、古い建物が同居する界隈。ベランダの手すりと緑が絵になっていたお宅。


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面白そうな坂道の脇にはワッフル屋さんが。こんなところにお店があって、繁盛しているのだろうか?


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と、坂を上がる途中で振り返ると、違った顔の代官山を見つけました。


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坂道を上りきると通りに出て、その通り沿いにはいろんなお店がありました。これは、いつもの代官山の顔。


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暑かったので、緑が、木陰がある方向に自然と足が向いてしまいます。


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湿度も高くはなかったので、街路樹の下は風が通って気持ちがよかった。


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I白の自転車と白いチェアが強い日差しの中で眩しい。


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素敵な外観のお店だなと思ったら、レストラン・シェ・リュイでした。このお店も、アペリティフの日に参加していました。11時近くなったので、旧山手通り沿いの会場に向いました。


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会場は数カ所に分かれていて、各会場で飲みたいワイン、食べたいフードを選んで、それぞれお支払いするというシステムになってます。ちょっとした前菜をいただきながらワインを飲む女性が数多く出かけていました。日中に行ったのですが、やはり前日の金曜日の夜に軽く飲んで食べるというのがよかったかな。


来年は是非、金曜日の夜に出かけて、そのまま夜遊びをしたいなー、などと考えて会場を後にしたのでした。

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