2008.01.12

三代目

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デジカメを買い換えました。

初代がFUJIFILMのFineFix2900Z、二代目がCanonのIXYDigital50、そして三代目CanonIXYDigital910ISです。

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二代目でとりあえずは事足りてはいましたが、手ブレ補正がついていないことと、この910ISの28mm広角に惹かれました。確認用の液晶ディスプレイも大きくて見やすいことも◎。

奥行きのある画像をずっと撮ってみたいと思っていました。今まで広い画面を撮ろうとすると後ろに下がるしかなかったですから。。。

でも、はじめからIXY後継を意識わけではありませんでした。広角で手ブレ補正があれば他社も検討範囲だったのです。

しかし、操作性、ディスプレイの見方、SDカードなど、慣れているIXYのほうが扱いやすいだろうということで、結果的にIXYになりました。

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また、Canonのオフィシャルケースはダサいと感じていたため、サンワサプライの携帯用音楽プレーヤーのケースとしても使える黒のコンパクトマルチケースを購入。こっちのほうが安いしずっとお洒落だわ。

二代目購入は2005年のはじめだったので3年ぶりの買い替えになりますが、デジタルカメラはより高性能、かつ安くなったなぁと改めて実感です。

そして、ビックカメラ(有楽町)も安くなりました。

購入した日、価格.comでの最安値が28,980円

ビックカメラのこの日の店頭価格が30,800円。それにクーポン券利用で-2,000円。更にビッグカメラのカードポイント10%付与。ということは、実質的な価格は25,920円也

これも新橋へのヤマダデンキの出店の影響?消費者にとっては嬉しい限り。

実は、デジタル一眼レフが安くなってきたので、次のデジカメは一眼レフも考えていたのです。エントリーモデルのNicon D40x か EOS Kiss デジタルX。

けれども、店頭で一眼レフを試してみて、これはお気軽に持って歩けないな、と。

私のライフスタイルに合わないということで今回は見送り。コンパクトデジカメに落ち着いたのでした。

さて、IXY910ISのデザインはパンダの目を連想させるのでパンダと名付けてます。

3連休初日は雨でお散歩は行けなかったですが、明日はこのパンダを持って(連れて)どこか行きたい。

これからこのデジカメでどんな写真を撮ることになるのでしょう。。。楽しみです。

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2007.06.17

JUMP

先週、携帯電話のバッテリーのフタを無くしてしまいました。

お店に持っていったところ、フタだけの取り付けはできないので外装全取替えになるとのこと。仕方なく携帯を修理に出して、先週は代替機(とほほ、の代替機シール付き)を使っていました。

そして、修理済み携帯が戻ってきました。前の部品と共に。。。こんなの付けてくれても使えないのに。。。

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修理に出してお財布ケータイ用のEdyデータがフォーマットされてしまったので、再利用開始、残額復活のためには再度申請しなくてはなりません。

面倒くさい。。。

これから携帯にお金や個人情報を取り扱うような機能がどんどん追加されていくと、修理に出したり、無くしたりすると手続きはきっと今よりも大変になる。便利さを追求していくと、何かあった時の手続きは逆に大変になる。

携帯電話は大切に扱わなくてはならない、ということを実感しました。

ということで携帯電話の話をもう1つ。

少し前からドコモがDocomo2.0なるコンセプトでauへの対抗CMをはじめました。

が、、、一体、何が言いたいのでしょう。凄い出演者を集めて、お金をかけているみたいだけど、だから、何?

それにいまどき、2.0ぢゃないでしょう。その先に行こうとみんな必死で戦略を練っているのに。。。

コンセプトCMを否定するつもりはないけれど、何を訴えたいのかが伝わらないCMの価値は低いと思います。

Docomo2.0のCMよりも、VAN HALENの「JAMP」が流れ、塗ったような小麦色に夏色メイクの仲間由紀江のauの夏CMほうが、断然インパクト強いです。

「JUMP」はVAN HALENの曲の中でも大好きな曲。はじめての携帯の着メロも「JUMP」でした。

「JUMP」を聴くと、あー夏だ!と思ってしまうんですね。

出だしのシンセサイザーのメロディは、カリフォルニアの青い空とブロンド&ビキニのカリフォルニアのお姉さんのイメージ。100パーセントの開放感!なのです。

VAN HALENといえば、強面のヴォーカル、デイブ・リー・ロスとニコニコ顔でギターを弾きまくるエディ・ヴァン・ヘイレン。

特に、エディ・ヴァン・ヘイレン。ハードロックであんなにニコニコ顔で、楽しそうにギターを弾くギタリストは珍しくて、今でも強烈に覚えています。

なんて書いていたら、VAN HALENが聴きたくなりました。

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今日は梅雨とは思えないいいお天気だし、VAN HALENの乾いたサウンドがピッタリ。

明日の朝締め切りの提案書を書かなくてはならないのですが、CDを引っ張りだして、しばらくはVAN HALENで夢のカリフォルニア気分の午後なのです。

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2007.04.30

実家の庭

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ゴールデンウィークで実家に帰ったら、実家の庭は花がいっぱいでした。しかも、ハナミズキ、ミヤコワスレといった私が大好きな花たち。

帰りの電車の車窓からハナミズキの季節だなぁ、などと思っていたら、自宅もこうしてハナミズキが満開。ピンクと白両方あって、どちらもキレイ。

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ハ・ナ・ミ・ズ・キと声に出した時の響きが好きです。漢字にすると、花水木。当て字かもしれないけれど、<>と<>と<>が名前に出てきて見た目もいい。

ハナミズキが米国のバージニア州の州花であることを、映画「アメリカンプレジデント」で知りました。

やもめの大統領(マイケル・ダグラス)が好きになった女性(アネット・ベニング)がバージニア州出身であることから、大統領がはじめてのプレゼントに州の花であるハナミズキを贈ろうとします。

ハナミズキが木に咲く花であることを知らずに一生懸命に贈ろうとする大統領と、花屋の電話のやりとりがおかしかった。いつもは濃いマイケル・ダグラスが、この時だけはキュートに見えました。

(結局ハナミズキは断念し、同じくバージニア名物の大きなハムの塊を贈っていたけれども。。。(笑))

話をハナミズキに戻すと、私があまりにも熱心にハナミズキを撮っているので、母の提案で、母が名づけたハナミズキ街道までドライブしました。

往復40分ほどのドライブ。車を止められなかったので通り過ぎただけでしたが、白のハナミズキ、ピンクのハナミズキが道沿いに咲いていて、とても爽やかでした。

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ミヤコワスレも群生して開花中。白っぽい花と濃い紫の花があると思ったら、開花後は紫色で、日が経つにつれて中央から色が薄れていくのですって。

私は本当に花のことを知らない。。。好きなのに、見て、においをかんで、それで終わりにしてしまう。好きな花々のことはもっと知っておこうと少し反省。

けれども、昨日までは知らなかったことを今日は1つ知ることができた。それだけでも満足だったりするのです。

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最近母はクリスマスローズの栽培に凝っています。栽培の仕方について、ネットで探して送って欲しいと頼まれていましたが、サーチとプリントアウトも結構な労力なので、アマゾンで探して実家宛に送りました。

届いた本を母は熱心に読んでいます。「こんなにたくさんのことお母さんできないわ。」などと言いつつもまんざらではないようで、このぶんだと庭に咲く可憐なクリスマスローズを見る日は近そうです。と、ガーデニングに関しては、相変わらず他力本願な私なのでした。

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2007.04.03

街に花を

街に花があるのはいいものです。

先日、丸ビルのチューリップについて書きましたが、この時は夜だったので、昼間のチューリップを見ようと先週の土曜日、千鳥ヶ淵の桜の帰りに再び行ってきました。

丸の内から有楽町国際フォーラム間の処々に、主にチューリップの花が置かれています。

東京国際フォーラムの地上広場。有楽町駅側にあるピンクのチューリップを集めた巨大花束もこの一環だったのでしょう。

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丸ビルは、中も外もチューリップがいっぱい。夜に行った時は暗くて撮れなかった外のチューリップをカシャリ。

丸の内のビルの多くがグレーの外装。モノトーンにチューリップのイエロー、ピンク、オレンジなどが彩りを添え、街全体を明るく華やかにしてくれます。

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イヴサンローラン・ブティックの前。歩道には、赤いチューリップと黄水仙を組み合わせた植木鉢。元気でキュートな組み合わせです。

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こちらはエルメス・ブティックの前。八重のチューリップがやさしく可憐な感じです。

色と形状、他の花との組み合わせでチューリップのイメージが全く変わってしまいます。

忙しい時には歩道の花にも目も留めずに通り過ぎてしまいがちですが、忙しくてもちゃんと咲いている花に気を留めることができる人でありたいと思っています。

それにしても、春は花があっていいです。あるだけで気持ちが明るくなります。空間に花や緑を取り入れることの効用を実感します。

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この桜も先の記事で夜に撮った桜。その時はまだ三分咲き程度でしたが、この時は既に満開。

anegoの言葉を借りると、「今年もまた咲いたなぁ。。。」というところでしょうか。

東京駅の赤レンガを背景にすると、桜もなんとなくクラシックに。

春だけでなく、いつも街に花を。

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2006.10.03

=SOFTBANK

出遅れた話題で恐縮ですが、10月1日にボーダフォンがSOFTBANKに変わりました。

携帯機種もSOFTBANKブランドの13機種が発表されました。

Img_40201_3 10月1日にボーダフォンライブ!にアクセスしてみると、YAHOO!に。

PC版のYahoo!を携帯に持ち込んだ感じ。Yahoo!ユーザーには使い勝手がよいサービスかもしれませんが、私はそうではないので、まぁ、こんなものか、という印象です。

サーチでは、ボーダフォンにあった<旬>のキーワードを表示するサービスはなくなっていましたが、携帯コンテンツとPCコンテンツの検索結果が表示されるようになりました。

携帯コンテンツとPCコンテンツの量の違いが歴然としていて、検索するコンテンツは増えました。

PCコンテツに誘導してパケットを稼ごうとしているのかもしれませんが、いざアクセスしていると、私の携帯では、PCコンテンツを携帯画面に修正してくれないので、画面がクズレて使い物になりませんでした。とほほ。

しばらくは、携帯コンテンツだけでいいし、十分です。

今月にはMNP(mobile number portability)が実施されます。

既に、旧ボーダフォンに囚われの身となってしまっている私には今のところ関係ありませんが、いったいどのくらいの人が乗り換えるのでしょう。

電話番号は持ち運びができるけれど、メールアドレス、ポイント、コンテンツの持ち運びはできない。とあっては、料金体系や、サービス、コンテンツに大きな差が無い現状としては、あまりたくさんの人が乗り換えるような感じはしないのですが。。。

auは、盛んに「こっちにいらっしゃい!」とかやっていますが、どうなんでしょう。。。

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2006.07.16

3Gケータイに替えた日

ブログの更新ができないうちに、7月も半ばになってしまいました。

余裕が無いとダメですね、ホント。ということで、嵐の前の静かな3連休、とっても久しぶりの更新です。

Img_3864_2ついに3G携帯に替えました。

今しきりに宣伝している「AQUOSケータイ」です。

お色は以前の携帯と同じターコイズブルー。メーカーも以前と同じ、シャープとなりました。

第2世代携帯で十分だったのですが、携帯とそれに伴うサービスが変わってきているので、ま、そろそろと思っていました。それで、どうせならばワンセグ対応にしてみましょうか、ということで、こうなりました。

Img_3861_3右はそのまま開けた状態です。縦長のディスプレイにTVの画面が映っています。

しかし、横長のTV画面を縦長の画面に映すので、ディスプレイの上半分しか映っていない状態です。下半分はデジタル放送特有の文字データ。画面もちっちゃいです。

これを、ディスプレイを回転させてサイクロイドポジションにすると、自動的に画面が大きくなって、非常に見やすくなります。 Img_3860_1

さすがAQUOSケータイというだけあって、画面がきれいです。そして、音も非常によいです。

オンエアでも見られるし、録画もできるから、ちょっとした時間に遊べそうで、重宝しそうです。

今思うと、ワールドカップの時に買っておけばよかったかな、とも。

さて、今回の買い替えは、契約年数で本体価格が変わっていました。

私の場合、3年目だったので、本体28500円。ボーナスポイント、アフタサービス、そして今キャンペーン中の5250円をマイナスして、約19000円。それに家電量販店のポイントをマイナスして15,000円となりました。

購入時に、ハッピーボーナスをつけたので、これで2年間はボーダフォンに囲われの身となりました。遂この前まではドコモにしようかauにしようかとカタログを見ていたのに。。。

ですので、是非とも、孫さんに他のキャリアに負けないサービスを展開していただきたいです。あとは、サービスエリアの充実かな。やはり携帯は電話・メールができてこそ、なので。

それにしても、またしても私は会社の名前が変わる前に携帯を買い替えてしまいました。ずっと使っていた第2世代は、懐かしのJ-fone。この時も購入して2ヶ月くらいでVodafoneになりました。そして、今度はVodafoneからSoftBankへ。次はどうかな。。。

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2006.01.28

モバイルSuica始動

本日からモバイルSuicaのサービスが始まったようです。

mobilesuicaJR東日本の駅では、ケータイをかざすだけ改札を通ることができるようになります。

決済機能が付いた「おさいふケータイ」の延長のようなサービスですが、画期的ではあると思います。

どんなシステムなのか解説がありました。

①まず、JR東日本のクレジットカード「ビューカード」を持つこと。

②その上でJR東日本のサイトにアクセスし、必要ソフトをダウンロードし、カード番号、名前などを登録する。

③スイカチャージ金額を携帯で通知し、運賃支払い用金額を携帯に入力する。

④チャージ金額はクレジット決済で指定口座から引き落とされる。

Suicaがケータイになった具合ですが、Suicaの残高、履歴など駅の端末でしか確認できなかった情報が、ケータイで即時確認できるようになったところが違うようです。

私にとっては、ビューカードを持たなくてはならないこと自体が敷居が高いのですが、使うたびにポイントがたまり、それを広く使えるならば考えてみる価値はあるのかなと思っています。いやはや、便利。

しかし、一方でケータイにこれだけの機能が組み込まれると、失くした時、壊れた時が心配。それにも対応できるようになっているようですが、ケータイもいまや重要な生活インフラと考えると、例えば、定期バックアップとかRAIDとか、安心・安全・堅牢をサポートするサービスがあってしかるべきではないかと思います。#RAIDはありえないか。。。(笑)

で、上の画像は本日の新聞に掲載されていた、Docomoとauの広告です。

あら、、Vodafoneがありません。わたくしはVodafoneユーザ。ビューカードに申し込む前に、携帯キャリアが対応していないという最も高いハードルがありました。Vodafoneは、いつ頃対応してくれるのかしら。。。

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