2006.01.10

オサレ湯たんぽ

今年は異常に寒くて、灯油高にもかかわらず大型のファンヒーターが売れているそうです。バーゲンの冬物コートも売れきれてしまっているそうです。

yutanpo私も寒さに耐えきれずに、湯たんぽを買ってしまいました。足が冷えると眠れないんですよね。。

オーストラリアのsteinerのもの。ネットで買いました。

オサレ具合にひとめぼれです。使わないときにベッドの上に出しておいても、生活感を感じさせないところがよいです。

カタチは水枕のようです。カバーは手触りのよいメリノウール。

早速使ったところ、とても温かい。メリノウールが、足を乗せるのにちょうどいい温度に熱を通してくれます。ゴム製なので、ぷよぷよするのもなんだかやさしい感じです。

足だけなのだけれど、お布団全体が温かく感じて、とてもしあわせな気持ちになります。本当にもう、ぬくぬくぬくぬく・・・。だから、もともと寝付きはいいほうなのですが、あっという間に至福の眠りに落ちました。

朝、目が覚めた時も温かさが十分に残っていて、またまたしあわせ。しばらくベッドから出られませんでした。

電気毛布は苦手で、どんなに寒くても使わなくて、だから寒いと靴下を履いて眠ることもあったのですが、湯たんぽは電気も使わずとても経済的で、環境にも優しくて気持ちがいい。これもLOHAS?これから暖かくなるまで、大変お世話になります。

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2005.12.10

ものづくりの楽しさ

project頼んでおいた「大人の科学」。まとまった時間が取れたので、プラネタリウム作りにトライ!しました。

左の画像は完成したプラネタリウムで投影したもの。12月10日の午後7時。東京の北の空です。こんなにたくさんの星があるんですね。。

では時間を遡りましょう。

説明書を読みながらプラネタリウム作り。説明書とパーツを前にドキドキしました。

processパーツは、右の画像の真ん中。架台、台座、そして、恒星球で構成されています。

組み立ては架台から。投影の確度を変える部分。ここは容易に完了。

次に台座。ここにはスイッチと豆電球をセット。スイッチのオン/オフ、そして、電流はこうやって流れるんだという、小学校時代?の理科の実験を思い出しました。スイッチをオンして、ちゃんと豆電球が点いたことが嬉しくて。。(笑)

一番気をつかったのは、恒星球(投影)部分。4枚の恒星原紙を両面テープで貼り合わせていくのですが、うまく原紙が合わなかったり、両面テープが曲がったり。私って不器用なんだなぁと、つくづく。。。

けれども無事に一番下の画像のようなプラネタリウムが出来上がりました。慎重に作ったのでトータル2時間近くかかったと思います。

そして、投影したのが一番上の画像なのです。遠いとだだの点になってしまうので、壁の近くで映しました。北半球1万個の星とのこと。とってもたくさんの星なんだなぁ、と実感です。これ、回転させるとミラーボールのようになりますね。

さて、完成して投影した時は勿論嬉しかったですが、一番楽しいのは、作っている時間ですね。プロセスを楽しむということ。こういう感覚を忘れていました。

自分で作ると、それがどんな部品で構成されていて、どういう順番で作れば完成するのか、ということを学べます。

仕事も同じなんですよね。目的を達成するためには、どんなリソースをそろえて、どんな手段、手順で進めればいいのかを考えるということ。

子供の頃は、単純に数学で方程式を解いたり、科学で実験をしたりしたけれど、その勉強は、ちゃんとその後に繋がっているんですね。

大人になってこういうことをするのも、振り返りができていいことだと思いました。

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2005.10.15

他人とは違うものを。

FORISTV 我が家のテレビは、EIZOの「FORIS.TV」。23インチのDVD一体型の液晶テレビです。4月にブラウン管テレビが壊れた時に買い換えました。

ポイントはデザイン性。他のメーカーと違うところがいい。今は、液晶もプラズマも流行のメーカーは決まっていて、どこも同じ感じなんですよね。私は、もの選びにはあまのじゃく的なところがあって、人と同じものが嫌いなんですね。だから。。。

ナナオはもともとPCのディスプレイでは有名なメーカーでしたし、日比谷のショールームで、液晶の美しさと音の良さに実際に触れてみて、それで決めました。色は、5色の中で画面が一番キレイに見えるフォリスブルー。

自分で組み立てるのですが、これがまた非常に楽しかったし、環境にやさしい合理的なパッキングも好ましいものでした。

先日、「ワールドビジネスサテライト」を見ていて新しいモデルが発売されることを知りました。26インチ、デジタルチューナー付で、私のものと同じ値段。液晶パネルが値下がりしているからでしょうが、なんとなく悔しい気持ち。。。今はサイクルが早いから買い時を決めることが難しい。

最近はデザイン家電が増えてきて、私には嬉しいかぎり。リビナヤマギワなど行くと、嬉しくて仕方ない。今欲しいのはお洒落な、だけど使いやすくて場所を取らないブレンダー。時間をみつけてはネットで探しております。

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2005.10.12

プラネタリウムの夢

今宵は久しぶりの晴れた秋の夜空。夜気の中に美しい上弦の月が浮かんでいます。

otonanokagaku

先日の日経新聞に「大人の科学」が売れているという記事が出ていました。付録が充実しているのですよね。特にプラネタリウムの付録が付いている9月号は完売して、あんまり人気なので、11月に重版が発売されるそうなのです。

で、このプラネタリウムの付録がすごい。1万個の星を投影できる本格派です。

監修は大平貴之さん。

科学未来館のメガスターⅡで500万個の星を投影。そして、愛・地球博でもメガスターを公開。一番新しいところでは、ネスカフェのCMに唐沢さんと出演しているという時の人です。

学研のサイトで投影している画像があるのですが、これがまたすごい。1万個の星って、これだけあるんだと驚きました。

これだけの付録が付いて1冊2200円。私は11月発売の重版を楽天ブックスで即予約してしまいました(bk1は検索してもヒットせず)。今現在、あと223冊。欲しい方、お早めにどうぞ。

(amazonをのぞいたところ、表示上は予約購入でなく購入。そしてお届けが11月末となっていました。どこも同じのようです。)

そうそう、科学未来館のメガスターⅡ。非常に素晴らしいです。イスの座り心地、音響も良いです。国の施設だけあって入場料は500円。メガスターだけではなく、他にもいろいろあって1日遊べます。是非いちど出かけてみてはいかがでしょう。

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2005.08.21

間接照明

light1間接照明で暮らしています。秋に向けて、フロアライトとスタンドライトを購入しました。

家具や照明は、リビナ・ヤマギワやイルムスで購入することが多いのですが、今回はフロアライトはリビナ・ヤマギワ、スタンドライトは楽天を利用しました。

フロアライトはイタリーのartemideのもの。床に直置きできるライトをと思っていました。まんまるのとってもシンプルなライトですが、明かりを灯すと部屋の中がえもいえぬやわらかな雰囲気になります。

スタンドライトは、ヤマギワ、イルムス、コンランショップなどまわりましたが、これは!と感じるライトに出会えず、楽天でこのお花の形のランプシェードに惹かれて購入しました。価格もとってもリーズナブルです。

light2 こちらは、数年前にイルムスで購入したデスク・スタンドです。イタリーのLUCEPLANのもの。デザイン性があり、高さや角度を自由に形が変えられるところが気に入りました。

間接照明は読書するには暗いので、ソファに寝転がったり、床でうつぶせになったりして本を読むとき、読書灯として重宝しています。

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2005.08.14

からだにやさしい蚊取り線香

蚊取り線香のにおいが好きです。

使っていたのは、オーソドックスな緑色の渦巻きのもの。液体やマットのタイプがあるけれど、なんだかケミカルな感じがして、私は断然お線香タイプです!

package

先日日経新聞に、からだにやさしい蚊取り線香として「菊花せんこう」が紹介されていて、早速購入してしまいました。

【購入先】カコリコ http://www.kana-co.com/

パッケージが素朴でかわいい。

どこがやさしいかというと、天然の除虫草を原料にしていて、合成殺虫成分や合成着色料を使っていないこと。

最近のものは殺虫効果を高めるために、農薬の殺虫剤と同系の成分を使っているそうです。虫を殺す効果があるのだから、ひとにだってよくないかもしれない。だから<殺虫>ではなくて<忌避>です。

katorisenkou 燃焼時間6時間の丸型と3時間の角型の2タイプあって、これは角型です。

燃やしてみたところ、緑色の渦巻き蚊取り線香よりも薬品臭が弱くて、はじめはものたりない感じもしました。しかし、これが天然とすると、あれもケミカルなにおいなんだと、吸い込んでいたことを少し怖く感じます。

そして使う上で気にしなくてはならないのが<煙>。うちのマンションは火災センサーが敏感らしく、時々火災警報が鳴るんです。その原因のほとんどが、アロマテラピーの煙お風呂の湯気なのだそうです。

さて、いっぱい買った「菊花かとりせんこう」。お盆に実家に持って帰りました。一軒家なので思いっきり<煙>出してます。(笑)

#ということで、「東京湾大華火祭」は今年は辞退。前に行った熱海で我慢です。

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2005.08.11

fastな生活者たちへ

仕事柄、インターネット関係のニュースサイトチェックは欠かせません。

japan.internet.com もそんなサイトのひとつ。

最近こんな面白い製品が紹介されていました。

img_2_on

vision mirror

テレビモニタ付きミラー。それとも、ミラー付きテレビモニタ?

ミラーにテレビモニタが埋め込まれているので、例えば、忙しい朝、お化粧をしながら、ひげをそりながら、鏡に向かってニュースチェックが可能です。テレビをOFFにすれば、普通の鏡としても使えるようです。左の画像はフレーム無しですが、ゴージャスなフレーム付タイプもあるみたいです。

eggmuffin_hires Egg & Muffin Toaster

パンを焼きながら卵が焼けるフライパン付きトースター。

トースターはマフィン、ベーグル、クロワッサンもサポートしているし、フライパンはベーコン、ハムも焼けます。また、パーツを取り替えればゆで卵も作れるようです。

両方とも一見見ると笑っちゃうけれど、こういう遊び心は基本的に嫌いぢゃないのでWelcomeです。どちらもfastな生活を送る人たちには、なかなか便利かもしれません。バタバタしがちな朝、1箇所で何かできるとか、1つのもので作れるとかって有用でしょう。

私は朝はパン派なのでトースターはよいかも。トーストと同時に卵や野菜をボイルして。その間にフルーツを切って。ささっとできそうな感じ。それに、フォルムがきれいだからキッチングッズとしても見栄えすると思います

オンラインショップは9月オープンの模様。時間を効率的に使いたいみなさま、いかがでしょう?

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2005.06.13

ル・コルビュジェ

土曜日に、テレビ東京『美の巨人たち』」で、ル・コルビュジェの「小さな家」を放送していました。前にも1度この番組でコルビュジェを見た記憶があるので、取り上げられたのははじめてではないと思います。

コルビュジェが、隠居するご両親のために建てたレマン湖畔の小さな家。究極のミニマリズム。「バリアフリー」を既に実践していたような造り。それだけではなく、周りの環境に合わせて住まうこと、採光、借景、屋上庭園、犬の遊び場や猫のお昼寝場所まで造ってしまう遊び心。あんなお家なら住みたいと思いました。

私がはじめてコルビュジェを知ったのは、津田晴美さんの本『住まい方は、生き方』を読んで。津田さんもこの中で、この「小さな家」を絶賛していました。しかし、津田さんが参考にされた本『小さな家』(森田一敏訳・集英社)によると、コルビュジェがこの家を建てた後、地元の町が「あんな家は自然を冒涜するものだ。今後は建てちゃいけない」という条例を出したのだそうです。この「小さな家」が建てられたのは1925年。日本はまだ大正時代!奇異な建物と映っても仕方がないかもしれませんね。

でも、だからこそ唯一無二。その当時からこんな家を造ってしまったこと、それが今でも古臭くないこと。コルビュジェは凄い!、としか言いようがありません。

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