2009.06.15

アニヤ2009秋冬受注会

松屋銀座のアニヤ・ハインドマーチから連絡があり、先日、2009−2010年秋冬の受注会に行ってきた。

7階の受注会のお部屋に案内され、一部実物を、または実物が無いものについては、カタログや写真を見て確認した。

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ブラック、少し暗めのターコイズブルー、ブラウン、モスグリーンなどなど、秋冬は季節柄くすんだ暗めの色が多い。赤のクラッチなどあったが、全体的にはかなり地味。バッグのカタチも、前のシーズンと同じ型、似た型が、素材やディテールを変え繰り返し使われている。だから、目新しさという点での驚きはなかった。

ソファに座って、紅茶とベノアのスコーンをいただきながらいろいろと見たのだけれど、んー、今回は、心から欲しいと思える好みのタイプは少なかったなぁ。。。同じブランドでも、シーズンによって合う時とそうでない時がある。だから、ブランドとのつきあいは、付かず離れず。うまい距離を保っておきたい。

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余談だけれど、ベノアのスコーンははじめて食べた。紅茶のスコーン。普通のスコーンと比べて少ししっとりしてぽろぽろしない。それに、大きめで食べ甲斐がある。クロテットクリームとブルーベリーのジャムを塗って食べると、更に美味しくなる。次は自分で買ってみようかと思った。

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ひととおり見てから、今回の受注会の記念ということで、ネイルにアニヤのロゴが入ったシールを貼ってもらった。イエロー、ブルー、ブラックのリボンのシールから、この日のネイルに合わせてブラックをチョイスした。

画像左のコースターのようなものは、お土産にもらったノベルティの完成品。自分で針仕事をしてアニヤのロゴを刺繍のように縫い付ける。んー、もらったものの、私はきっとやらないだろう。あまり興味ないから。趣味じゃないのよね。でも、いらないと言うと、お店の人がすごくがっかりした顔をするし。だから、ひとまずはいただいた。

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ブラックのロゴのシールを貼って完成した私のネイル。右手の薬指の爪と、左手の親指に貼ってもらった。私はネイルアートはやらない人。だけど、時々お店でやってもらうのはいいかもしれない。ただ、シールの後がちょっと残ってしまっているけれども。

アニヤは今年の春夏で頼んでおいたバッグがまだひとつある。買おうか買わまいか考えているうちに、そろそろプレセールの時期がやってくる。もう少し待つと3割引きなのよね。さてさて、どうしましょうか。。。

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2009.06.11

すこしだけキャリア系

秋冬はブーツとワンピースの組合せが多かったけれど、今はジャッケットとパンツ、または、チュニックにパンツ、ともっぱらパンツ党。

何故か?素足かそうでないか、優柔不断だから。潔くないんだな。。。だから、パンツ。

パリでは優しい系ワンピースばかりを買ってきたから、今年のオフィス用の新しい服は買っておらずずっと変わり映えしないので、新しいジャケットとトップスが欲しいなと思い、先日恵比寿に行った折、いくつかお店を見てきた。ラ・フォンタナ・マジョーレに行くには時間が無かったので、今回は恵比寿三越のみ。

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まず、ADORAで見ていて気に入った、サンドベージュの麻JK。この中に、UNIQLOやGUESSの白のインナーなどで軽〜く仕上げよう。

最近どうもかっちりとしたJKが窮屈に思えて、さっと羽織れるノーカラーのショート丈JKがお気に入り。ツイード素材のをいくつか持っているので、それ以外の素材。これからのJKはやはり麻素材でないと暑くなる。ということで、繊細なレースが付いているこのJK。軽くて、すごく着やすい。

でも、麻は日々のメンテナンスをしないと、しわしわ、よれよれになってしまうから、そんなに頻繁には着られない。だから、夜にゆとりがある時に着ようか。。。

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もうひとつ、前に買った黒のクロップドパンツに合わせようと思い、同じくADORAでマリン系のチュニックをお買い上げ。マリンなのだけど、複数色が入っていて子供っぽくないところ、また、丈がちょうどいい。そんなところが気に入った。ボトムは、フルレングスも大丈夫だと思うけれど、やはりクロップドでしょう。そして、黒でなくて、白のボトムを着ると、もっと爽やか系になるかも。。。

同じ三越系でも銀座がほとんどで、恵比寿にはなかなか行かない。でも、ここには、日本橋や銀座にはないブランドがあるので、見て歩くのは楽しかった。これから時々は、足を伸ばしてみようかな。

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2009.05.27

はじめてのChloe

バッグには目のないワタクシ。今年の春夏はアニヤだけにしようと思っていたのに。。。

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このバッグに一目惚れ。クロエの2WAYバッグをお買い上げ!

雑誌で見て、この色、カタチ、全体が醸す優しく柔らかな雰囲気が私の心をわしづかみ。出会ってしまった!という言葉がピッタリ。

松屋銀座のクロエショップを見に行ってみると、お店にあるのはゴールドのみ。お店の人に訊ねてみると、他にブラックとキャメルがあったのだが、既に販売済み。点数が少ないところに雑誌に載ってしまったので、問い合わせも多かったのだそう。きっと、私のようなお客が大勢いたのだろう。

ピンクベージュについて質問すると、他店にあるがキャンセル待ちとのこと。まずは、キャンセル待ちリストの何人目かに登録。時間がかかってもよいから、キャンセルが出たら連絡して欲しいと、お取り寄せをお願いした。

何日かして、キャンセルが出たとの連絡をもらい見に行った。お店の人は雑誌の写真よりもベージュに近い色と言っていたけど、直に見てみるとややピンクがかったベージュ色。期待通り。持って、斜め掛けにして、いろんな角度で見て、全てにおいて気に入った。

そして、私にとって、記念すべきはじめてのクロエとなった。

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後日、お店の方からバッグチャームプレゼントの連絡をもらい、このチャームをセレクト。ラインストーンがキラ〜ン。キーにはきちんとChloeの刻印もある。ホワイトのバッグにも、勿論このバッグにも合う。一頃流行した、このタイプのバッグは好みぢゃないけれど、チャームとしてつけるならばよし。

しあわせ気分。でも、、、しばらくはお買い物は我慢だわ。(泣)

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2009.05.18

Cartier Trinity Night

春と秋、友人から誘いがある、カルティエのお得意様ご招待会に行ってきた。今回は、トリニティシリーズで発表された新作をフィーチャーして行われた。

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場所は六本木ヒルズのグランドハイアット。この先にウェイティングスペース、そしてコレクションが展示された商談コーナーがある。ウェイティングスペースでノンアルコールの洋梨のカクテルをいただき、それを飲み終わったところで、担当の人が付き、商談コーナーで種々のコレクションを見せてもらった。

私には今のところジュエリーを買う余裕は無いので、今回は(も)見るだけ。軽い気持ちでお試しをお願いをした。友人はトリニティシリーズの新作ピアス、そしてリングを気に入り、悩んでいた。

しかし、毎回のことではあるが、ハイジュエリーの世界はキリがない。美しく、目の保養にはなるが、自分がジュエリーに負けていることが分かっているから、連れて帰りたいと心から欲するものには、まだ出会えない。

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ジュエリー選びが終わった後は、ディナータイム。トリニティをテーマにしたメニュー。そして、サーブしてくれた人曰く、供されたワインも、カルティエがメニューに合わせてセレクトしたものだそうだ。

 ・de CANTENEUR BURT
 ・Montlouis Sec Les Lumens 2005, Alex Mathur

今の季節にふさわしい、魚介を主体とした軽く爽やかなコースメニューだった。

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前菜は、お野菜とフルーツと魚介で少し甘くさっぱりと。

続くメインディッシュのお魚は、淡白なお魚のソテーをバターソースでコクを加えて。しかし、お魚はぱさつき、バターソースとお魚の塩で少し塩気が強く、いまひとつ。

デザートは、マンゴーとココナッツシャーベットのバランスがよく、大変美味しかった。アメ細工は歯につくので食べなかったけど、見た目にも美しいデザートだった。

お買い物しないのにこんなに美味しいお料理をいただいて、少し申し訳ない気分。そして、カスタマーである友人に感謝。次は、秋?またよろしく。

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2009.05.10

苦手意識の克服

苦手なスタイルがいくつかある。やってみたいが似合わないスタイル。中でも苦手とするのが、クロップドパンツ。パンツは問題ないのだが、クロップドパンツは何故かダメ。ほんの少し、パンツの丈が短いだけなのに・・・。

たまたま読んだ雑誌・Precious<完全指南!>と銘打つだけあり、かなりのページを割いてクロップドパンツの特集をしていた。モデルさんが着用しているから、もちろんスタイル良く見える。それに惹かれたということもある。やはり、夏にはフルレングスよりもクロップドパンツの軽さが欲しいな、という気分になり、トライしてみることにした。

雑誌で見た中で最もスタイルよく見えそうだと思ったのは、某ハイクラスブランドのパンツだったが、さすがにこれは無理。だから、ビジネス服でいつもお世話になっている、某キャリアブランドに見に行った。

なじみの店員さんに何本か持ってきてもらう。ハーフパンツに近いものから、レギンスのようなものまで出してもらい試着。前はいいけど、後ろ姿が納得いかない。長さがいまひとつ。ラインが合わない。エトセトラ・・・。似合っていますよと言われても、自分では、やはりダメかという気持ちになっていく。

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そして、何番目かに試着したパンツ。光沢感ある黒、程よいフィット感、ピッタリ丈の1本を発見。裾の折り返しと切り替えがしっかりしていて、横から見たシルエットがキレイ。トップスとの組み合わせでなんとかなりそうだ。もう1本、やはり光沢があるちょっと変わった生地のオフホワイトのパンツ。クロップトパンツというよりは、細身のパンツに近いタイプ。なんとなくいいかもと思ったけど、こちらはとりあえず1週間考えさせてもらうことに。

色や合わせるものを工夫することで、苦手スタイルもなんとか克服できるのかもしれない。とは思っても、一度合わない!と思うとそれが先入観となり、トライする気持ちさえ失ってしまう。今回は雑誌がよいきっかけを作ってくれた。そうやって、時々は、自分の中に新しいものを取り入れて行きたいと思っている。

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2009.05.09

2コ目のカゴバッグ

今年、はじめてのカゴバッグのことをブログに書いた。それから間もなく、2個目のカゴバッグをお買い上げしてしまった。

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それは、今年2個目のアニヤ・ハインドマーチのカゴバッグ。

また?と言われたが、ずっと前に、アニヤの受注会でお願いしていたので、ある意味計画的ではある。先日のカゴバッグがイレギュラーだったというか。。。

受注会で、すごく可愛いと思っていた。天然素材とエナメルコーティングされた革のストライプで、すっきりした楕円形。画像だと大きく見えるが、高さ25cm弱、底は縦15cm、横30cm弱で、リゾート系カゴバッグよりも小振り。

イエローがとても爽やかで、陽射しが強い夏に、タウンでもリゾートでも持てるなと思った。デニム、ドレス、どちらでもオーケーだ。他に、レッドとブルーがあったけれど、ビタミンイエローが一番夏向き。

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普通のアニヤのバッグの保存袋はブルーなのだけれど、このバッグの保存袋はパステルがかったグリーン。「ANYA HINDMARCH BEACH」というこれまた可愛いロゴが入っている。お店の人が、このシリーズははじめてです、と言っていた。

今までカゴバッグは持っていなかったのに、今年は急に2個も持つことになった。これからお天気の休日は、カゴバッグでお出かけです。

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2009.04.23

夏の帽子

aquagirlに行った折、先のカゴバッグと一緒に夏の帽子を買った。

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FleaStoreというブランドのラフィアの帽子。

中折れ帽はひととおり揃えたので、次にはこんなコロンとした形の帽子をずっと欲しいと思っていた。明るい色のラフィアとそれに縫い込まれた真っ白のレースが清楚な感じで気に入った。

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つばの部分の形をこんなふうに変えることができる。それだけで、エレガントからカジュアルなイメージに変わる。形状記憶ということなので、例えば、バッグの中に潰して入れても、ちゃんと元に戻る。そんな扱いやすさも、ラクチンでよい。

まずはカーキーのブルゾンに合わせてみよう。次はとろんとしたドレスか。陽射しが強くなってきたので、これまでの冬の帽子に代えて被ることにしよう。

昨年の夏は、中折れ帽で斜に構えていた。今年の夏は、こんな感じでエレガントに?帽子大好きの私にとって、またお気に入りの帽子が増えた。

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2009.04.21

aquagirlのカゴバッグ

銀座オペークにアロマ系コスメを見に行って、ついでにaquagirlに寄ってみた。

セレクトショップのいいところは、ブランド系のお店にはない、ほぼ1点ものに近いものがあること。バイヤーの趣味と私の好みが合わないと残念なことになるが、たまに行くと掘り出し物を見つける。この日のベストバイは、このカゴバッグ。

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Sans-Arcidet Collection という、パリのブランド。ホームページによると、マダガスカルでデザインし、製作まで行っているらしい。だからかな、ホームページにある他のコレクションもお洒落なものばかり。

私はカゴバッグは持ったことがない。夏になるとたくさんのカゴバッグが店頭に並ぶけれど、カジュアルすぎたり派手な飾りが付いていたり、夏しか持てないし、心惹かれるものがなかったから。Kate Spade のカゴバッグもよいかなと思ったことがあったけれど、今ひとつ決め手に欠けていた。

しかし、このバッグは、コロンとした形、素材(ラフィア)、色合い、そして、スエードのフリンジがいい味出していて、一目惚れだった。持ち手の部分がカゴ素材でなくウッド系の色の革であるところもよい。夏の旅行に、パリで買ってきたドレスに合わせて、夏に持ちたいバッグなのだ。

バッグの口が開いているタイプなので、きれいに整頓していれなくてはならないけれど、そんなに見えるほど入れなければいいわけで、そこは調整すればよし。

実は、一緒に帽子も買っていて、それはまた次の機会に。

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2009.04.01

アニヤのバッグ

アニヤ・ハインドマーチから、受注会で頼んでおいたバッグが入荷したという連絡をもらい、松屋銀座まで見に行ってきた。

受注会でお願いしても、お買い上げは必須じゃないから、気持ち的にはお気軽。受注会のお品物だけでなく、2009年春夏のバッグ類をいろいろと見せてもらい、お願いしていたお品物のうち、トートバックをお買い上げ。軽いトートバッグが欲しかったのですよね。

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こちら。すっごく軽い!ちょうどA4+αの大きさの書類が入る。外側にも内側にも深いポケットがある。マチもあるからたくさん入る。機能性に富んでいるところが気に入った。

薄いシルバーグレーで一見地味そうになのだけど、エナメルのツヤと画像では判りにくいけれどゴールドが入っているので全くその心配無し。柄もうるさすぎないし。合わせる服でカジュアルにも上品にもなる。

ということで、これからたくさんお世話になりそうです。

そして、見に行った時がプレゼント期間中ということで、お土産をいただいた。

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こんなオフホワイトとレッドのお洒落なボックス入り。おそらく銀座松屋特別仕様の非売品。

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BOULANGERIE ASANOYAのフリュヒテブロートというドライフルーツ、スパイス、ナッツ類を使用したドイツの伝統的なパン(特別製作)とL'abeilleのさくらんぼのハチミツとレザーウッドのハチミツの詰め合わせ。あまりすすんでハチミツを食べないので、実はラベイユのはちみつははじめて。すごい濃厚。友人からヴァレンタインデーのお返しにいただいたモンドールチーズに合わせて食してみると、とても美味しかった。

アニヤには、他に、キャリーバッグともう1つお願いしているのだけれど、さて、どうしよう。。。気に入っているものの、やはりお値段がそれなりなのです。

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2009.02.01

Spring lace

2月のはじまりは、風が強い一日だった。あと数日で立春。暦の上では春になる。

だから、私も春の気分。だから、なんとなく、強い風にも刺すような真冬の寒さを感じなかった。人って本当に気の持ちようだ。

そんな、春が待ち遠しい2月のはじまりの日、銀座オペークに春色のマニキュアを買いに行って、出会ってしまった。春のスカートに。

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それは、ずっとずっと探していた、ホワイトのティアードのロングスカート。カラー、デザイン、スタイルの全てにおいて、私の深いところに真っ直ぐに届いてしまった。見た瞬間に気になって、それはすぐに欲しいという気持ちに変わった。何故、これが好きで、心から欲しいと思ったのだろう。似たようなデザインはあるはずなのに。。。

ホワイトのティアードスカートというだけでも好みなのに、裾に細々レースが入っている。ロングでもベアトップにしても着ることができる。今の季節なら、ブラックのタートルと合わせて、または、ロングのセータを合わせて着ることもできる。でも、私は、ちゃんと春になったら着たい。次に計画している旅に連れて行きたい。

ちなみに、GRAVITAS & GRACEというブランドのもの。お店の人の話だと、路面店はクローズするので、都内はオペークのみでの取り扱いとのこと。他にもレースの麻のチュニックがあったり、クラシックなイメージでとても気に入ってしまった。レースは実用的ではないのでお仕事服には向かないけれど、休日のゆったりとした気分の時、おおいに活躍してくれそうな服たち。また近いうちに見に行こう。

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2008.12.30

新しい・・・

来年の手帳をなかなか決められずにいました。来年のことをちゃんと考える時間がなかったかもしれません。あまりにも決められないから、今年使っていたQUO VADIS(クオバディス)、色が気に入っているのでそのまま使おうと、レフィルだけ買ってきていたのですが、表紙が2008であることが気になっていました。

そんな時、雑誌の片付けをしていて、好みの手帳に出会ってしまったのです。

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ルイ・ヴィトンのダミエ、スペシャルプリント入りの手帳カバー。おそらく、プリント無しならば気持ちが動かなかったと思います。今使っているモノグラムのサイフも、プリントがあったから。

プリント入りのダミエには、このアズール(ブルー系)と普通のブラウンのダミエ2種、合計3種類あるのですが、私はこのブルーとホワイトの組み合わせ、そこにヴィトンのバゲージがプリントされているかわいらしさに一目惚れでした。

発売はずっと前だったので在庫はあるだろうかとヴィトン松屋銀座店に問い合わせたところ、まだ残っているとのことで早速見に行き、そしてお買い上げ。

レフィルは、市販の6ツ穴のシステム手帳用のものならば使えるのだそうですが、記念すべき一年目なので、ヴィトンがこの手帳用に用意しているレフィルを一緒に購入。LVマークが手帳中に踊っております(笑)。なお、レフィルは日本用とインターナショナル用とあり、タイムテーブル入りのインターナショナル用をセレクト。日本の休日記載は無いけれど、問題ないでしょう。

ブランドの手帳は、4年前まで使っていたエルメス以来。そして、システム手帳ははじめてとなります。さて、クオバディスを比べて使い勝手はどうかしら。。。

また、先に手帳を用意していたのですが、その後、親しくさせていただいている方からCARAN d'ACHE(カランダッシュ、スイス製)の素敵なボールペンをサプライズ・プレゼントでいただきました。何よりも、これからの私に相応しい贈り物をと考え、選んでくれた気持ちが嬉しい。

このCARAN d'ACHE、シルバーの6角形鉛筆を思わせる形状に細かい文様が彫ってあり、エレガントな外装。ノック式なのに押した時にカチカチという音がしません。さらに書いてみると、程よい太さで、滑らかな書き心地。当初は、ティファニーのボールペンをはさもうと思っていたのですが、いただいたこちらを使います。これから、私の記録者となって頑張って欲しいと思います。

新しい手帳とボールペンたち。2009年だけでなく、これから長きに渡りお世話になります。

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2008.12.17

アニヤ 2009春夏受注会

親しくしている松屋銀座のアニヤ・ハインドマーチの方から連絡をもらい、2009年春夏シーズンの受注会に行ってきました。14日〜16日の日程、あいにく日曜日に行けず、15日に仕事が終わってから顔を出してきました。

紅茶をいただきながら、カタログを見て、実際に手に取って、鏡で見ながら選ぶ。ここ最近のアニヤは、デザイン(形)は変わらず、カラーや素材が違うという具合。傾向としては、春夏らしい天然素材(ウッド?)、そして、エナメルが多用されていました。カラーは、ホワイト、イエロー、ブルー、レッド、シルバー。

天然素材とエナメルの組み合わせは、意外性があって面白い。気に入ったのは、ころんとしたデザインの。イエローがいちばんかわいい。また、春夏用のマッキントッシュのコートもかわいい。こちらも、エナメルでパイピングしてあり、デザイン性に優れている。

他には、毎シーズンでカラーを変えて登場するキャリーバッグ。今シーズンがグリーン、先シーズンがオレンジで、ちょっと。。。だったのですが、来シーズンはシルバーです。とても気に入り、お願いしてきました。


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そして帰る時に、今回もお土産をいただきました。ガーベラの花と、アニヤのミサンガ、そして、Christian Vautier Le Concept*のすっごく濃厚そうなチョコレートケーキ。

それにしても、受注会での注文は難しい。半年前に頼んでおいたものが、今も欲しいと思うかどうかは怪しいもの。現に、今年の夏頃に頼んでおいたバッグを今は心から欲しいという気持ちがせず、お買い上げは見送りました。さて、来シーズンはどうでしょうか。。。

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2008.12.07

Tiffany Cross

昨日の二子玉川行きは、二子玉川高島屋のティファニーでございました。

私は、住んでいる地域柄、ずっと銀座本店でお買い物しているのですが、ずっと前に、丸の内のご招待会で出会ったこちらのお店の方と、その後もティファニーのご招待会やコラボイベントのご招待などのお知らせをいただき、親しくさせてもらっています。

しかしながら、二子玉川まで買いに行くのはやはり距離的に難しく、彼女が丸の内に来た時にお会いしていました。が、この度、高島屋店のお誘いをいただき、ちょうど違ったクリスマスイルミネーションを見てみたいなと、思い切ってみたのでした。

先の銀座本店で気に入ったジュエリーの話をしながら新作等も見せてもらい、気に入ったのがこのクロス。

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よく見かけるクロスと違うのは幅。ペランとしたプレート状とは違い、かなり立体的。ある程度重みもあるので、胸元にピタリと収まります。色は、イエローゴールドとピンクゴールドの2種類で、他のネックレスと合わせてイエローゴールドをセレクト。リングならば、ピンクゴールドなのですがね。

他にも、アトラスシリーズの新作、スイング等トライして、彼女も私も、この日のBEST BUYがこのクロスで一致。で、お買い上げ。

他にも良いなと思ったのは、Tiffany1837の刻印が入った、インターロッキング サークル ラリアット。若干カジュアルなので今回は購入しなかったけれど、次まで想いが残っていれば考えようと思っています。

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このクロスがよいのは、チェーンの長さが46cmなので他のペンダントと重ね付けできること。上の画像は、ティファニーのバイザヤードとの重ね付け。ハートのパヴェはアーカーのもの。3連付けです。

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こちらは、同じティファニーのクロスとの重ね付け。ダイヤ入りで大きさも違うので、重ね付けに丁度よい。これに上のアーカーを重ねても、パリのノートルダムで購入したマリアのネックレスを重ねてもOK。

お買い物は、お店の<人>だなと思います。波長が合う人とそうでない人がいる。ティファニーとのおつきあいは長いけれど、銀座店は担当してくれたいた人が退職して他の方に変わってからは、以前よりも行く回数が減りました。

出会って、2年以上になるだろうか。時々の電話とレターでつながっている。けれども、お店の方というよりも、女性の友人の一人として、これからも長いおつきあいをしていきたいと思っています。

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2008.11.21

chic, chic, Ginza Tiffany!

ティファニー銀座本店のリニューアルのことは、前にブログで書きましたが、先日の火曜日、リニューアル記念のご招待をいただいたので行ってきました。

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夜の外観は、キラキラ。

受付時、22日の価格改定の金額で購入できますと説明がありました。そうか、円高で価格が下がるのね。それはよいこと。

さて、お店の中、先日は少し見ただけだったのですが、今回はご招待なので、ジュエリーの試着をさせていただきながら、ゆっくりと見て回ることができました。

ブラウンのカーペット、大理石のような模様が施されたベージュのライト、そしてティファニーブルーの間接照明が、落ち着いて洗練された雰囲気を醸しています。

一階はカジュアル系やシルバーのジュエリー、そして二階は、ダイヤモンド系のキラキラの世界。ソファーに座って、思うがままに試着させてもらい、気分も高揚。やはり、よいですねぇ。買わなくても十分に楽しめる。女子の楽しみというものです。

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最後は3階のラウンジで軽くドリンクとプチフールを。今回はシャンパンではなく、ライチとレモンのジュースにティファニーブルーのゼリーが添えられた、とてもキレイなドリンク。ビデオを見ながら、いただいて帰りました。

この時見て気に入ったのは、Y字のダイヤモンドが揺れるネックレス。Y字のネックレスは持っているけれど、ジュエリー系のネックレスは持っていない。だから、検討中。品番を控えてもらい、購入は・・・。その時は、親しくさせていただいているお店で購入しようかと思っております。

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2008.10.21

これだけでフォークロア

帽子道楽としては、今年5個目の帽子となります。

CA4LAのオリジナル。昨日、丸の内に散歩に行ったことを書きましたが、その時に新丸ビルにて購入。

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チロリアンテープを貼ったがごとくのリボンに一目惚れ。帽子はいくつか持っていますが、実は黒の帽子は持ってはいてもあまりかぶれていませんでした。中折れ帽の黒はストイックになりすぎるので、なかなか服と合わないのです。

この選んだ黒の帽子は、形が中折れ帽と違います。つばは広く、トップも丸みを帯びていて、やさしくエレガントな感じ。そこに、チロリアンテープが適度なカジュアル感を出している。画像ではよく見えないけれど、テープは一部つばにまで達しています。また、一部には革が使われています。

そして、このチロリアンテープがあるだけで、今年流行りのフォークロアの雰囲気に。黒のニットとデニム、さらにはホワイトのブラウスとフラノパンツを合わせても、全体の雰囲気がフォークロアになる。

フォークロア調は好きだけれど、カジュアルになりがちだし、流行もあるので、なかなかそれっぽい服が選べない。けれども、普通の服を着ていても、帽子をかぶるだけでフォークロア調になるのなら、大変お得で便利。我ながら、いいお買い物をしたなと、自画自賛、自己満足なのでした。

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2008.10.14

ラピスラズリの青

時々、ブルーのアクセサリーを着けたくなる時があります。それは、黒の服の時、オフホワイトの服の時、いろいろ。

そして、ブルーにもいろんな色がありますが、私は、瑠璃色のような深い青が好きです。

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上の画像、ブレスレットはmimi&Rogerで購入したLaLaのブレスレット。LaLaのアクセサリーはいつもここで購入。この青の石はラピスラズリ。こういう青、大好きなのです。

ラピスラズリは、パワーストーンの中で、水晶と並んで最も古く、強力な霊石なのだそう。パワーという点では、「頭」に関するあらゆるパワーを発揮するとか。それは、脳の働きの活性化、知恵・知性を増し洞察力や直観力を養うのだそうです。また、ヒーリング面では、精神バランスをとる効果があるのだとか。

なるほど、なんだか解るな・・・。光野桃さんの本を読んでから、半信半疑ではありますが、石が持つパワーに少し興味を持つようになりました。自分の心身に素直でいると、その時その時、自分に必要なパワーが欲しくなるのかもしれません。それは、体がその時に必要な野菜を欲するのと、同じなのではないかしら。

ネックレスは、昨年パリに行った時、ノートルダム寺院で購入した聖母マリアが彫られたもの。レッドとブルーがあって、ブルーは最後の1個でした。ノートルダムでマリアのネックレスなんて、いかにも俗人的なお土産っぽいのだけれど、そんなの気にならないくらい自分にとってはスペシャルなものに見えたのです。不思議なのだけれど・・・。

ブルーは大好きな色なのですが、アクセサリーとして身に付けるのは強い色なので、数多くは持っていません。けれども、気持ちが欲する時に、この青を大切に身に着けたいと思います。

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2008.09.20

散財の秋、Part2

先日、私のブログを読んでいる同僚から、

「これを着た○○さんがイメージできません。是非、会社に着てきてください!」

と言われた。先日、アップした、ファーのハットとLove From Australiaのもこもこブーツを見てのこと。特に、ブーツは私のイメージではない、とのこと。休日はラフなんですが・・・。ファーのハットはかぶれると思うけれど、さすがにブーツは履いていけないなぁ。

たぶん、こっちのほうがイメージなのだと思う。

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ルプタンのパンプス。グラッフィックともアニマルともいえない微妙なデザイン。柄入りのルプタンははじめて。ブラックのスーツも地味にならずに着られそう。横から見た姿も美しく、今年の秋冬の1足として、即お買い上げでした。ルプタンは毎年1足ずつ。これで何足目だとうか。。。

そして、これでもか、の中折れハット。

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はじめは、同じタイプのダルメシアン柄がいいと思っていた。けれど、かぶってみたら、こちらのレットともパープルともいえない色柄のほうが、お洒落感高く。イエロー系、ブラウン系とトライしてこの色に決めた。トレンドの1つ、ロック系、という感じ?

今年もパープルは引き続き流行りというし、先日購入したモッズコートとの相性もよく、かぶる機会は多分多いことでしょう。

台風去って、本日は爽やかな一日。このハットを被って出かけて、お店の方から、「似合いますね」と言われて、なんとなく嬉しい気分でした。

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2008.09.15

散財の秋、の予感・・・

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今年の春先にはこんなことを書いていたのに、、、買ってしまった、モッズコート。

これで私も、猫も杓子もの仲間入りなのです。

銀座三越、mimi & rogerのRedgeRingというブランド。色合い、デザイン、ディテールも凝っていて、見てすぐに気に入りました。何よりも、お値段がとてもリーズナブル。これで2万円いたしませぬ。

ライナー付きなので、今の季節はライナーを外して、そして勿論冬も着用可能。フードは取り外し可能だから、大きなファーを別につけられるし、ウエストを絞れるようになっていて、それだけでもちょっと着こなしを変えられる。

そうだな、私はこの中に、フェミニン系のワンピースを合わせたい。あ~んど、明るいブラウン系のブーツ。または、トップとボトムは全てブラックでまとめて、ブラックデニムと先日買ったシープスキンのブーツもよいでしょう。と、妄想は膨らんで・・・。

で、実は、RidgeRingではチェックのコートとパンツも予約をお願いしておりまして。お買い物は計画的に、なのです。

早く涼しくならないかしら。。。

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2008.09.13

ふわふわ、もこもこ。

3連休初日、久しぶりに昼まで寝坊。

涼しくなったり、暑さが戻ったり。けれども、季節は確実に秋に移行している。夕暮れが短くなった。ま、あと1週間もすると秋分の日だし、当然といえば当然か。。。

そして午後、外に出た時に、沢山のすすきを抱えた人とすれ違った。そうか、15日は十五夜。月見の季節。そして、さっきまで、窓の外には、もう少しで満月の月が空に見えていた。風情なひととき。

話は変わって、秋冬のお洒落のことを。

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ファーのハットを買いました。ふわっふわで優しいクリーム色のファー。いつも帽子を見に行っている新丸ビルのCA4LAにて。こうしたファーのハットは、今の時期しか見つからなくて、だから出会えて非常に嬉しい。

ブラウン、ブラックとあったけれど、あえて明るいオフホワイトをチョイス。どんよりの冬には、明るく行きたい。

もうひとつ。頼んでおいたブーツが届いた。

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Love From Australiaのブラックのシープスキンのブーツ。内側に黒のムートンがあしらわれていて、もこもこでとてもあたたか。ブラックデニムに、ワンピースに、どちらでも合いそう。

ミーハーなのだけど、雑誌でシエナ・ミラーが履いているのを見て、それがかわいくて、ずっと欲しいと思っていた。だけど、なかなか見つからなくて。それでやっとネットで見つけて予約したのが届いたのでした。三越のNEWYORK RUNWAYでも期間限定で購入できるみたいだけれど、値段が確実に高い。ネットで購入できてよかった。

さて明日は、、、本日、OPEN前に3000人も行列ができていたというH&M GINZAを見に行ってこようかな。

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2008.08.18

ストールを大人買い

昨日に続いて秋冬小物のこと。ストール編です。

まだまだ暑い日が続いていますが、今年の秋冬用のストールをまとめ買い。出始めの時期はいろんなデザインが揃っていて、選択肢がたくさんある。

昨日は涼しかったのでストール選びも現実味があり、かなり真剣に選択。が、お買い得ストールを衝動買いでございます。

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左上から、時計回りに、aquagirl Chandelierで購入した フランス製のストール(というか、マフラー)3点(松屋にaquagirlが入っているとは気付かずにいた)。編み方、色の組み合わせ、幅、長さ、いろんなバリエーションがあって悩んだ。すごくいいのに、超お買い得価格だったのでまとめてお買い上げ。

そして、右下はTolani。こちらも色の組み合わせの微妙さが○。

おしまいはEPICE。入荷連絡をもらって見に行った。EPICEらしいきれいなお花の柄。同じ柄で色違いがいくつかあり、こちらはブラウン/パープル。好みの色をチョイスできて満足。画像ではわからないけれど、裾が透かすとチェックのような編みになっていて、とてもお洒落。でも、私は不注意でひっかけそうなので、気をつけて大切に使おう。

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おしまいに、こちらはフェイクファー。一昨年に本物のファーを手に入れたけれど気軽に使えず、こういうのを探していた。Tomorrowlandで購入。

小物は揃った。あとは今期のバッグとくつ。見に行くのが楽しみ・・・、と散財の予感。

さて本日は、昨日と打って変わってまたまた暑い日。明日もそうらしい。はやく涼しくならないかなぁ~と、秋を心待ちなのです。

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2008.08.17

hat!hat!hat!

昨日までの暑さが嘘のような涼しい日曜日。東京に戻っても曇天で涼しく、しまいには雨も降り出し、お盆のお休みのLastDayとしては、なんだか残念な気持ち。

しかし、涼しくなると、気持ちは秋のお洒落に向かってウズウズ。秋物を見るのが楽しくて仕方がない。

しばらく家にひきこもりになっていて、気分的には下降傾向だったから、お盆の帰省で実家に帰ったのはちょうどよかった。私にはひきこもりは無理だと再認識。

東京に戻ってから、やることはやらなきゃいけないのだけれど、精神衛生上よろしくないので、時間を切って外出。外を歩くの、嬉しい。

今は、秋冬物の小物がたくさん出ていて、服よりもそちらに自然と気が行く。服の試着のように個室に入らないで済むので気軽にトライです。

で、、、帽子とストールを購入です。今回は、帽子編。

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全て中折れ帽。右上から時計回りに、オーソドックスな黒、レオパード柄(昨年購入)、ステッチとリボンがかわいいクリスティーズのブラウン、そして、グレーにブラウンのリボンがシックなLola。レオパート柄と同じメーカーです。

中折れ帽のほかに、ベレー帽とニットキャップもたくさん持っている。両手では数えられないくらいになった。すごい帽子マニアには及ばないけど、揃った。いろんな場所に、帽子をかぶって遊びに行きたい。

あーでも、一つ失敗、というか、活かしきれなかった反省は、ウエスタンハット。沖縄旅行向けに購入したのだけれど、かさばるから持って行きませんでした。しかし、都内でかぶる機会はなかなかなくて、箱に入れたままになっています。せっかくのヘレン・カミンスキーなのに残念。次の沖縄には、絶対持って行くと決めています。

ということで、秋は帽子のお洒落を楽しみたい。また、これからももっといろんな帽子がお店に並ぶでしょう。ファーやかわいいキャスケットを見かけたら、その前をそのまま通り過ぎる自信は、全くございません。

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2008.07.25

2008-2009 Automne&Winter Season Start.

今日届いた郵便物の中にA.P.C Automne2009カタログがありました。

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もうこんな季節なんだ。早いなぁ・・・。

去年はこの頃からブーツやコートの準備をしていたっけ。

ところが、今年は暑くて暑くて、そして公私共に忙しくて、とてもそれどころじゃない。余裕ないな、とつくづく思う。

けれども、この秋のA.P.Cのテーマは、かなり私のシュミに合っている。

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プレッピーはこの春夏から引き続き。

タータンチェック、好きです。ダッフルコート、かわいい。

同じタイプでメンズものもある。こんなのが似合う男の子、いいなぁ・・・。

ネイビーのセーラーコート。ゴールドのラインとゴールドボタン、かわいい!

そしてそして、大振りのブランケット。暖かく全身を包んでくれそう。

合わせるならば、断然全身ブラック。カシミアとスエードでリュクスにいこう。

あーどれをお願いしておこうかなぁ・・・。

ブランケットは絶対に買う。他に、ニットもなかなかいいなぁ・・・。悩む・・・。

やはり、お洒落するなら春夏シーズンよりも秋冬シーズン。

欲しいものがきっとたくさん出てくるのだろう。計画的にお買い物しなければ。

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2008.06.17

道楽シリーズ・夏バッグ編

道楽シリーズ第三弾、夏のバッグ。

アニヤ・ハインドマーチの白のレザーのメッシュのバッグ。銀座の松屋にて購入。

白のバッグはトートタイプを持っているけれど、少しお出かけ系のバッグが欲しかった。アニヤは昨年秋に1つ購入し、これで2個め。

受注回で別のバッグをお願いしていたのだけれど、時間が経つと気分も変わっていて、お願いしていたものではなく、店頭で見てこちらがお気に。お値段を見たら、お願いしたいたものよりもずっとリーズナブルだったので、お買い上げ。

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普通の革バッグでなく、メッシュの編みこみ具合が凝っていて涼しげ。オフホワイトでなく、爽やかホワイトな色が気に入りました。やはり夏の白っていい。

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持ち手が1本で、ここもメッシュになっていて、デザイン的にも美しい。肩に掛けるのにも丁度いい長さ。

また、肩掛け用の紐が付いているので、紐無しで手に持つ、紐を付けて肩に掛ける、斜め掛けする、いろんな持ち方ができる。紐の色もパープル、グレー、ホワイトの3色で洗練されていると思う。

頑張ればA4横の書類が入る。マチもあるから荷物持ちの私にとっても十分な大きさ。お仕事用にもよい。

アニヤははじめはあまり好みではなかったのだけれど、デザイナーが変わってから好きになりました。よいバッグに出会えたと思います。

ということで、夏の道楽はひとまずここで打ち止め。続きはずーっと先の秋冬編にて。

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2008.06.16

道楽シリーズ・夏の靴編

道楽シリーズはさらに続きます。

靴道楽ということは前に書きましたが、夏!という靴を二足。

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エスパドリューで人気のカスタニエールのサンダル。初カスタニエールです。

キャンパス地や紐で結ぶタイプのエスパドリューをみなさん履いてますが、私はシルバーのバックストラップタイプのサンダルをチョイス。ある意味、カスタニエールっぽくない。つま先にもシルバーの切り替えが入っていて、カジュアルすぎないのがよい。

ウェッジソールでヒールの高さが約10.5センチ。けれども、つま先も3センチ近くあるのでそんなにヒールの高さは感じないし、軽くてとても歩きやすい。夏の島に持って行きたい。

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反対にこちらは、ペタンコのシルバーのメッシュサンダル。ずっとこうしたメッシュのスリッポンを探していて、やっとネットで発見。こちらは、FROUFROUというイタリアのブランド。他に、白と黒があったけれど、迷わずにシルバー。

普段はヒールを履きますが、夏にはこんなメッシュスリッポンで抜け感もよいでしょう。シルバーラメのレギンスやデニム、それにロングのティアードに合うんだな。

靴はねー、いくつ買っても、あー素敵な靴!と思うと我慢できないタチ。覚悟で散財しております。でも、とりあえず、夏の靴はこれでおしまいにしておこう。そろそろ秋冬の靴に目を向けねば。。。

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2008.06.14

帽子道楽

帽子大好き。

帽子を2つ。夏に島に行く計画をしていて買ってしまいました。

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1つは、ヘレンカミンスキーのラフィアのウエスタンハット。これは実店舗で見つからず、オンラインショップにて購入。

ウエスタンハットというとハードなイメージが強いのだけど、この帽子は貝殻があしらわれていて、柔らかで女性的な感じがしてとても気に入っています。

今、この帽子につけるお洒落な紐を物色中。

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2つめは、中折れ帽。最近お気に入りのタイプ。新丸ビルのCA4LAにて購入。ここはお気に入りの帽子が沢山あって、行けば1時間は粘ってしまうお店。だからいつも休日の午前中に一人で行きます。

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この日もたくさんトライして、やっとこの帽子に決めました。

154% Cha Cha's House of ill Reputeというアメリカデザイナーズの帽子。なかなか見かけないグリーンイエローのリボンの色。そして、縁のゴールド、そしてリボンに付いたゴールドのチェーン。クールなんだけどエレガントというイメージがGood!島に持っていくかどうかはわからないけれど、街では既に何度かかぶってみて、大変好評。

一方、帽子を買うといつも考えてしまうのがその置き場所。軽いけれどもかさばるんですね。だから最近は専用の帽子入れを購入して平置き、山積み。見せる収納を心がけております。

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2008.05.31

ターコイズの季節

5月最後の日はお天気悪く、とても寒く。友人が神奈川に引っ越したので新居に泊まりに行ったのだけど、寒くて震えてました。横浜に遊びに行く予定だったのだけれど、この気候で断念。。。

先週も土曜日はお天気悪く、なんだか週末はずっとお天気悪くない?

それでも、最近はターコイズ色のアクセサリーを着けることが多くなってきました。

ターコイズ好きです。ペンダント、ブレス、リング、いろいろ、ごちゃごちゃ着けます。

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これは、恵比寿のラ・フォンタナ・マジョーレのネックレス。ターコイズってゴツイくプリミティブなものが多いのだけど、いかにもイタリアのという華奢な感じがよいです。1本で、重ね着けで、服も選ばずに着けられるので着用率高し。

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こちらは一般的デザインのターコイズネックレス。色合いと粒の大きさが気に入って数年前に購入したのだけど、黒のタートルにも合わせられるし、案外一年通して使っています。

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そしてバングル。手前はケネス・ジェイ・レーンのバンブーのバングル。白と組合せで最近よく使ってます。

奥はじゃらじゃら系。真夏、上のネックレスを2重にしてブレスレットのようにして、このバングルを合わせて、これでもかという感じで着けるのもよし。

ターコイズはもちろん石のものもよいのだけれど、こんなふうにターコイズカラーを取り入れて、夏のカジュアルを大いに楽しみたいものです。

さて、明日はお天気が良いそうなので、じゃらじゃらと行きましょうか。

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2008.05.19

雨の日にはレインブーツを

何年ぶりかでレインブーツを購入しました。

今年は特にお洒落系ラバーブーツが流行っているらしく、5月でもいろんなブーツを見かけます。肌寒い日にはまだ革ブーツの人もいるけれども。。。

最近立て続けに見たのが、グッチのラバーブーツ。ブーツ全体にグッチマークが入っていて、かなり目立っていました。

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これはフランス製のUMOというラバーブーツ。ファッション誌で、スタイリストの高橋リタさんが紹介しているのを見て、素敵だなと思ってました。

ラバーなのだけど、革っぽく見えるところがよい。ゴツくなく、細身で足もキレイに見えるし。

お値段7,140円也。レインブーツの値段としてはお高めだけど、お洒落系ブーツとして、盛夏を除くオールシーズンの活躍を考えると許容範囲かと思ってます。

なので、服に合わせて選べるようにブラックとブラウンの2色を同時に購入。靴道楽だ、つくづく。。。また靴を買って、と言われそうだ。

梅雨まで出番無しと思っていたら、今年は早々と台風が発生したりして出番が早そう。というか、先日の台風接近の時には既に一度履きました。

明日の雨降り。ピークは午前中とか。本当は履いて行きたいのだけれど、午後はお客さん先で打合せ。カタイお客さんだからムリだな。残念。。。

雨の日に濡れることを気にせずに歩ける気持ち良さはなかなかのもの。雨の日はいやだなぁ~と思っていたのに、待ち遠しくなってしまうから不思議。そんな気分で、今年は雨の日にはレインブーツを。

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2008.05.17

カルティエの夜@グランドハイアット

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友人の誘いで、六本木のグランドハイアットで行われた高島屋のカルティエ受注会に行ってきました。

エスカレータを上がった会場で出迎えてくれたカルティエの店員さんの数が多いこと。怖い、気おされる感じ。。。しかし、このエントランスの先には、カルティエのジュエリーがいっぱい。

今回のテーマはインド。会場もインドのイメージで統一。一通り見て回ってから、気に入ったジュエリーをチャイを飲みながらトライさせてもらいました。

ところが、対応してくれた方がずっと友人を担当していて気心知れており、途中からガールズトークに。ジュエリーそっちのけで、恋バナ(笑)。でも、時々思い出したようにジュエリーをつけたりして、楽しい時間。

気に入ったのは、今回のインドにあわせた「インドミステリューズ」シリーズ。ロータスをモチーフにしたネックレスとピアスが涼しげ。

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ジュエリーを見た後は、お楽しみのディナー。バンケットルームに誘導され、8人がけ円卓に着席。周囲はほとんどが女子同士、母娘という組合せもチラホラ。。。

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前菜2種、メイン、デザートのコース料理。グランドハイアットのレストランのお料理だと思うのだけれど、お店の名前は不明。

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お料理はこんな感じ。お料理にあわせて、シャンパン、白、赤とワインをいただきました。

食材、お料理にも富んでいて美味しかったです。ご招待で無料でこんなお料理がいただけるなんて、カルティエのパワーだわ。顧客単価が高いからこれだけのことができるのでしょうね。

私は今回は付いていっただけだったのだけれど、座ってゆっくりディナーまでいただいて、誘ってくれた友人に感謝。気に入ったシリーズを見つけたので、機会を作ってカルティエのお店に見に行ってこようか、などと思ってます。

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2008.05.12

BAILAのおまけ

本日はBAILAの発売日。コンビニで6月号を買って帰りました。

雑誌を開くと今月はおまけ付き。

BAILA×ケイト・スペード 本革オリジナル・カードケース。

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色もケイト・スペードっぽい少し深めのグリーンでお洒落だし、パスケースに使えそうでかなり実用的。いつもよりも少しお高めのお値段だったけれども、なんとなくお得感はあるような感じはします。

ファッション誌には時々すごい付録が付いてくることがある。BAILAも過去に付録が付いてきて、今私の手元で時々使っているのは、アガットのシェルのペンダントヘッドとアーカーのハートのネックレス。

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こちらはアガットなのだけれど、例えばティファニーのクロスと一緒に、例えば細い黒革の紐に通してチョーカー風に結構使えます。

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こちらはアーカー。左側の紐状のが付録。他のネックレスやブレスは全てアーカーで購入したもの。若干大振りな感じはするけれど、購入品比較しても遜色ない、と思う。

と、こうしたアクセサリーはまだまだかわいいもので、他の雑誌では高級ストッキングが付いてきたりなどと時々話題になることもあります。採算が取れているのだろうかと不思議になることもあります。

お得感はあるけれど決してタダではない。真面目すぎるかもしれないけれど、本当にその雑誌が読みたいのか、おまけが欲しいのか、ちゃんと考えて購入すべきと思います。そうしないとやはりムダということになってしまうので。。。でも、今月のBAILAの付録はアタリ、かな。

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2008.05.08

ブラックゴールド

あっという間にGWが終わり、通常の毎日が戻り、そして明日一日お仕事すると明後日はまたお休み。お仕事始動はいいお天気。睡眠十分のはずがやはり勤務中睡魔が襲ってくることも。。。あと一日頑張ろう。

髪型を変えてみました。長さは変えていないのだけれど、久しぶりに前髪を作ってレイヤードを入れたので、かなりイメージが変わったみたい。すれ違う同僚たちからイメチェン!と言われ、「どんどん短くなりますね」とも言われました。確かに、頭は小さくこぢんまり、かな。。。

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さて、先日ティファニーの特別ご招待会で購入したフランク・ゲーリーのブラックゴールドのリングが届いたのでご紹介。

ローズゴールドとブラックゴールドの2本が揃いました。間にセレブレーションリングを入れて組み合わせると、どこかのジュエリーのようにも。。。1本で組み合わせてたくさん応用できそう。

新しいシリーズでペンダントヘッドがあったのだけれど、残念ながらそれは私には合わなかった。でもこのリングにチェーンを付けてペンダントヘッドにしてみるのもいいかもしれない。

ブラックゴールドの色味が気に入っています。シルバーやホワイトゴールド、プラチナのクリアな輝きとは異なり、墨色のような落ち着いた鈍い輝きがよい。多分着ける人を選ぶリングだから、似合っている(と自分では思っている)ことが嬉しい。唯我独尊、自画自賛。>自分。

うーむ、それにしてもジュエリーを撮るのは難しい。構図、ピントの合わせ方、輝き、、、なかなかいい具合に決まってくれない。ダイヤモンドの輝きを捉えるのが一番難しい。勘で撮るのはこの辺が限界かしら。ジュエリーがうまく撮れるように、少し勉強しようかな。。。

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2008.04.30

ティファニーからのご招待・2008S/S

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去る4月27日の日曜日、親しくさせていただいているティファニーブティックの方からご招待をいただき、丸の内のティファニーで行われた特別ご招待会に行ってきました。

彼女とは昨年のご招待会で親しくなり、時々のレターなどお気遣いいただき、直接お会いできないながらもずっと交流が続いていました。彼女の勤務先は私の所からは少し時間がかかるのでなかなか行けず。だから、今回1年ぶりの再会で、ジュエリーと同様にとても楽しみにしていました。

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会場内は、こんなティファニーブルーのベースがあったり、ご招待会用に効果的にお花がデコレートされていました。 ゆったりとジュエリーを見て歩くことができます。

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シャンパンを飲み、プチフールをいただきながら、気に入ったネックレス、リングなどをトライ。女性にとってこうした時間はやはり楽しいもの。やはり美しいものを見たり、身に着けたりすることは気分的にhighになる。

フランク・ゲイリーのブラックゴールドのリングを購入。シャープでゴージャスなところが気に入っています。昨年は散々迷った末に同じデザインのローズゴールドのリングを購入していました。そして今年、念願のブラックゴールド。重ねて、1本で。いろんな使い方ができる。

こうして気に入ったデザイナーのシリーズやテーマのジュエリーをひとつずつ揃えていくことは、人生の楽しみのひとつでもあります。

道楽だなぁと思いつつ、嬉々として買い上げ。訳あって今私の手元には無いけれど、届いたらアップしようかなぁと思ってます。

27日は弾丸トラベル・弘前帰りの当日。早朝6時30分に東京に到着。その日の午後のことだったので、お風呂に入ったりとバタバタでしたが、美しいジュエリーと久しぶりに再会した親友との時間で、豊かな気分で過ごすことができました。

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2008.04.23

女子の特権

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キラキラ光るお花の形のラインストーンが付いたシルバーのサンダル、そして籐のクラッチケイト・スペード(Kate Spade)で購入しました。

お花の形とラインストーンの組合せに一目ボレ。このキラキラぶりに拍手。これは女子の特権。男子にはムリね。。。

普段ペタンコ靴は履かない私ですが、このデザインはトングだからこそ。思いっきり濃い色のペディキュアをして履きたいな。

そして、クラッチ。大荷物持ちの私にとって、クラッチの活躍の場はあまりないと思っていました。でも、そんなことない。結構入るの、このクラッチ。これひとつに、お財布と携帯とデジカメ入れればどこでもいけると思う。

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そしてそして、ストローの中折れ帽秋にレオパード柄の中折れ帽を買ってから、中折れ帽が大のお気に入り。

なかなかいいのが無いなと思っていたところで見つけたのが、こちらの中折れ帽。製品名はパナマ帽と書いてあります。

ロンドン在住の日本人デザイナー原田美砂がデザインする帽子ブランド「misaharada」のもの。新丸ビルの帽子のお店で購入。デコレーションの花が女性らしくとても素敵。それが気に入りました。

中折れ帽というとボルサリーノの印象が強いのだけれど、お洒落な女性用の帽子も見かけるようになりました。帽子のお洒落楽しみたい。

あ、でも、冒頭のキラキラトング。お花のラインストーンに注意。お店で試し履きしていたら、ひとつがポロリ。正直アセリました。あんまり激しく歩いてはいけないオサレサンダルだということ。大切に履きましょう。

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2008.03.19

L’Appartement@銀座

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20日、青山のL’Appartement(アパルトモン)のお店が銀座にもオープンするということで、レセプションパーティのご招待をいただき、本日夜行ってまいりました。

お呼ばれなので、一応、アパルトモンで購入した服とバッグで。

お得意様ご招待らしく、わきあいあい、華やかな空間でした。

シャンパンをいただきながら、カナッペやピンチョスなどいただきながらお店の中を見て回りました。狭い中にたくさんのお客様だったので見て回るのも大変でしたが。。。

場所は、シネスイッチ銀座の隣り。地階、1階、2階の3フロア構成です。

地階はデニム&カジュアル、1階、2階はシーズンものの展開。

お店のコンセプトは青山と同様に、パリのアパルトマンの部屋。ドレッシングルームは今回は入りませんでしたが、青山と同じようにバスルームのような感じなのかしら。実際にお買い物するときが楽しみです。

ご招待カードはこんな感じ。ロゴ入りライターとシガレット。シガレットはチョコレート。洒落てます。

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お土産にカバのスパークリングワインをいただきました。

これで青山まで行かずにアパルトモンの服を見に行くことができるようになります。

シンゾーンもアパルトモンも銀座にやってきて、ほとんど全て銀座でこと足りてしまい、ますます青山が遠のいてしまう。。。

また、ベイクルーズグループも、イエナ、アパルトモン、トータリテ(有楽町)、ドゥーズィエム(丸の内)、銀座近辺に揃いました。銀座のお買い物が楽しくなるし、嬉しいことです。

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2008.03.18

猫も杓子も。。。

土日に春物のお買い物に行ってきました。

今年もチュニックは流行りの様子。フォークロア調の刺繍入りのチュニックなんかとてもかわいい。

しかし、一番目に付いたのは、モッズコート。売り場で必ず見かけたし、それに、銀座を歩く人たちのモッズコート率非常に高し。猫も杓子も、老若男女も。。。

こうなると、私の興味はトーンダウン。(きっとこういうところがB型)

人と同じものは非常に居心地が悪い。制服も好きじゃなかったから私服で通える高校に。

それでもみんなが通るようにブランドものに憧れた時期はあって、人気のブランドもの買いました。

私がはじめて買ったブランドものはシャネルの時計。はじめてのボーナスで、はじめての香港へのショッピング旅行。今思い出してもイケイケだった。

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そこでシャネルの腕時計を購入。嬉しくて嬉しくて毎日していたのですが、ある日、電車のつり革をつかむ手に似た腕時計を見、じっと見てみるとそこには同じシャネルの時計をした女性が。。。

急に恥ずかしくなって、悟られないように時計をしているほうの腕をつり革から下ろしたのでした。

確かにブームであったとは思うのです。でも、そのことがあってから急にこの腕時計への想いが冷めてしまいました。

それにこの腕時計、12時と6時しかないドレスアップ用。お仕事には向かないんですね。。。

それに、電池の入れ替えに時計屋さんに持っていったら、この時計は革が切れても交換ができないから、普段遣いはいけません、のようなことを言われてしまいました。。。

その後いくつか時計を経て、今のカルティエのパシャに至っています。この時計もしている人多いですが、ステンレスだしシャネルの時計ほど目立たないのですね。

ということで、モッズコート。多分定点観測したら、5分間で10名くらいは見かけるのではないかしら、と思うのです。

それでもモッズコートを着るのでしょうか。お腹いっぱいの私は同じカーキーでもショートジャケットで軽やかに行きたいと思います。

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2008.02.20

春めく

今日は暖かかったですね。

寒い寒いと思っていても、やはり少しずつ暖かくなってきているのだと実感します。

陽も延びました。朝が夕方が、明るい時間がどんどん長くなっていく。

ちゃんと毎年繰り返し繰り返し。。。当たり前のことが当たり前に。自然は偉大。

スプリングコートを新調しました。Harriss(ハリス)のライナー付きのコートです。

スプリングコートはショートのベージュのチェック、バーバリーのトレンチコートでしたが、なんだか今年は明るい色が着たくて、グリーンの鮮やかなコートにしてみました。

本当は、ピンクのコートが目的で探しに行ったのです。とても明るくていい色。でも、私にはピンクよりもグリーンのほうが似合って、他の服との組合せもグリーンのほうが幅広い。けれども、気持ちはピンクのコートが欲しい。。。

店頭で、ピンクかグリーンかをさんざん悩んで、そしてやっと、グリーンに決めたのでした。

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春めいた今日、デビューさせました。

パープルのマフラーを合わせてみました。パープルとグリーンはお洒落で大好きな組合せです。

朝早く、そして夜も遅く。それでも風が強くなかったので寒いと思わなかった一日。

一度スプリングコートを着てしまうと、相当寒い日で無い限りは厚手のコートに戻るのが難しくなります。

これからの季節、イエロー、オレンジ、レッド、スカイブルー、、、ビタミンカラーが元気をくれます。

これで私も元気になれるかな。。。

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2008.02.17

Lulu for Mimi&Roger

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Lulu for Mimi&Rogerのネックレスとブレスレット。

ハワイ在住のLuluというデザイナーが、モデルのブレンダさんがプロデュースするMimi&Rogerのために作っているアクセサリー。当然ながら、Mimi&Rogerで取り扱っています。

ファッション誌でブレンダさんがしているのを見て素敵だなぁと思っていました。

手作りで数点しか作らないので、売切れてしまうと次の入荷予定がありません。だから、お店に行った時の出会いなんですね。

最近こちらのショップの方と親しくさせてもらっていて、ネックレスが入ったとの連絡をもらって見に行ってきました。

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中央の薄くグレーがかったロングネックレスが今回購入したもの。

手作りなので、お値段はアクセサリーとしては若干お高め。だから、1シーズンに1点ずつ。

一番はじめが左のピンクのロングネックレス。これが出会い。次のシーズンに右のブレスレット。ブレスレットは毎日つけるほどで、今の右手の定番です。そして今回のロングネックレスで3つめになりました。

各作品に素材を書いたタグが付いているのですが、英語でたくさん書かれているので残念ながらよくわかりません。。。

長さはおへそぐらいの長さ。これからの季節、カットソーやワンピースの時、ワンポイントにちょうどよさそう。

大切に大切に使っていきたいと思っています。

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2008.02.02

BEDAT&Co No.3

新しい腕時計を買いました。

BEDAT&CoのモデルNo3の新作。

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ピンクゴールドにブラックダイヤモンドが埋め込まれていて、ストラップはガルーシャ(えい)。

ずっとパシャのステンレスのラウンド型の時計をしていて、そろそろ、スクエア、ゴールドまたはブラックの時計が欲しいと思っていました。

この時計を見つけたのは、昨年の11月頃、雑誌で。

ブラックダイヤモンドとピンクゴールド、ブラックの文字盤。ゴージャスさに一目惚れでした。

形はスクエアではなく、ベダの定番「トノー(樽)型」。ボリューム的にもちょうどいい。

ベダが入っているお店を探して、銀座松屋に行ったところ、未入荷で12月には発売予定とのこと。予約を入れてもらってクリスマスまでにはと楽しみにWaiting。

しかし、待てども待てども連絡無し。松屋には入荷しないのだろうかと半ば諦めたところで1月下旬に入荷の連絡。

かなり遅れていて、やっと日本先行で入荷したのだそうです。しかも国内40本くらいとか。

そそくさと出かけて腕に当ててみたところ、雑誌で見ていたよりも落ち着いて品良し。ホワイトダイヤモンドではないので、キラキラしすぎないところが高感度高し。

二重のブラックダイヤモンドからガルーシャのつぶつぶ質感に自然につながっていくのもセンス良し。クロコよりもガルーシャのきら~ん、としたデザインがお洒落です。

と、かなり気に入ったのですが、お値段がお値段。だから、一回目は考えるためにお取り置き。

ありがたいことに、お店の人の、「お待たせしたのでいくらでも考えてください」との無期限の考慮期間という配慮もありました。

お言葉に甘えて二回目にもう一度トライ。そして三回目にお買い上げとなったのでした。

そして今、パシャに代わって私の左手首に定着しました。もちろん気分や服装で他の時計を着けることもあるけれど、今はベダのNo3。

またひとつ大切な宝物が増えました。

そしてまた、ジュエリー積み立てゼロからスタートです。。。

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2008.01.03

クルチアーニのカシミアニット

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いつもの休日と同じように、午前中は丸の内のスタバへ。

明日からのお仕事の準備も兼ねて、資料を持って書き物。この時間、私にはとても貴重な時間です。

お店は年末の慌しさと賑やかさとは打って変わって、平常に戻ったように人もまばらで居心地良し。

それから、帰りがてら銀座のバーゲンを見に行ってきました。

バーゲンの紙袋や福袋を持った人がたくさん。

期待しないと思わぬ掘り出し物に出会うのですね。。。

銀座ベルビア館のShinzoneで60%OFFと超お買い得なCruciani(クルチアーニ)のカシミアニットを発見。

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ずっと憧れていました。でも、値段が値段だけに躊躇していました。

試着してみたところ、やわらかでとろけるような肌触り。そして暖かい。

チョイスしたサーモンピンクのニットは、幼くならない美しく上品な発色。

デザインは、Vの開き、腰が隠れるくらいの着丈、体に沿うボリュームもちょうどいい。

流行に左右されず、ずっと着られる定番の一品だと思います。

ユニクロ、マイダルタニアン、その他、カシミヤ100%のニットはいくつか持っていますが、全く比較になりませぬ。というか比較しちゃいけませんね。

お値段納得の品質だと思いました。

夏のバーゲンでは、残り物には福があるが如くクリスチャン・ルプタンのパンプス。そして、冬バーゲンでは早めに行って、思いがけずにクルチアーニのニット。1品勝負、それもよし。

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さて、松屋-三越の地下通路にてド派手な招き猫を発見。思わずカシャリ。

他力本願。福よ来い来い!

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2007.12.22

QUO VADIS collaboration with UNITED ARROWS

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来年の手帳。今年と同じQUO VADISです。

今年使っていた手帳は一番人気の16×16cmの正方形のエグゼクティブ。

書きやすく見やすいので大変気に入っていました。

しかし、16×16cmサイズは結構大きくて、長方形のバッグの時に縦方向がぎりぎりになっていました。

それで、来年は初心に戻って一番はじめに使った10×15cmサイズにしてみました。

結果、バッグにも収まりやすいし手にも持ちやすい。

営業さんのように一日のスケジュールめいっぱいというわけではないので、私はこのサイズのスペースの書き込みで十分そう。

でもこちら、普通のQUI VADISではなく、UNITED ARROWSとのコラボモデルです。

従来のQUO VADISよりも色が多い12色展開。エナメルっぽいカバーの材質がお洒落。

裏面には、"UNITED ARROWS Style for Living"の刻印があります。

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色は、12色中のシルバーとゴールドを狙っていたのですが既に売り切れ。

そこで第3希望のパープルをチョイス。パープルの色、質感、気に入っています。

本日、いつものように丸の内のスタバでラテを飲みながら、今年の手帳からのバトンタッチ準備をしました。

アドレス帳は毎年前年のもので差し替えていたのですが、今年はサイズが違うので転記が必要。疲れました。。。

ということで、来年一年、お世話になります。

同時期、ネットでMOLESKINEのノートブックを購入しました。これで3代目になります。

そういえば、同じMOLESKINEを使っていた会社の研究所の研究員の方から、

「MOLESKINEは書きやすくて、カッコよくていいですよね。ところで、○○さんはこのMOLESKINEに蓄えたノウハウをどうやって取っておくんですか?移行方法を考えたことありますか?」

うむ、確かに。前2冊の中には書き留めた大切なナレッジが。。。

活用するために、何かよい方法はないものかしら。。。

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2007.12.12

greenのアウター

10月の初旬に購入した恵比寿のgreenのコートをやっとデビューさせました。

Green1

BAILAに掲載されていたのを見て一目惚れ。

コートは2年に1度と自分の中でルールを持っているのですが、今年はそれを破って買ってしまいました。

今年流行のグレー色のケープ風コート。

袖や裾がたっぷりしていますがグレーなので重くならない。

襟からフードが立体的になっていて、横から見るととってもカッコイイ。

雑誌に掲載されたことも一因でしょうが、その後、下のGジャンを買いに行った時に、「完売しました。」とお店の人が言っていました。

購入したのはパリに行く前。10月は寒いと聞いていたので持って行くつもりでした。

しかし、Yahoo天気でこの秋のパリはことのほか暖かいことがわかり、急遽とりやめ。しばらくクローゼットでカバーに入れたままになっていました。

そしてやっと寒くなったのでデビュー。白のパンツと黒のブーツを合わせて、白+黒+グレーにシックにまとめて遊びに行きました。

Green2

そして、先日はGreenでGジャンを購入

私はデニムはブーツカットのジーンズのみ。スキニーもバギーも履かない、Gジャンも着ない人。

けれども、試着したこのGジャンは女性らしいやわらかいシルエットで気に入りました。色落ち具合もいい。

1枚でも暖かいので、極寒でなければこの下にセーターを着て、襟にファーを巻けば外も歩けます。

先日は、この組合せにレオパードの帽子とグローブ、それに昨日UPしたアニヤのショルダーで、自分では珍しく濃い女で青山まで遊びに行ってきました。

うん、時には濃い女もやってみるもんだわ。なかなか面白い。

最後に。

毎月12日、BAILAと一緒に購入していたVingtaine。先月の12月号を最後に18年の歴史の幕を閉じました

お嬢様、キャリア、アヴァンギャルドでもない、品のいいお洒落を提案するファッション誌として気に入っていたので大変残念。

大好きな光野桃さんの文章を目にしたのもこの本でした。

時が来たら復活していただきたいと心から願っています。

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2007.12.11

アニヤ・ハインドマーチ受注会

今年の夏の終わり、松屋銀座でアニヤ・ハインドマーチのショルダーを購入しました。

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ゴールドとエナメルが今の気分。大変気に入って、休日のお出かけバッグとなっています。

購入時にカスタマー登録し、2008年春夏作品の早期受注会の連絡をいただいたので週末に行ってきました。

エコバック争奪狂想曲の時はアニヤなんて、と書いていたのに。。。

その後このバッグを見つけてからは、アレルギーはなくなりました。

#エコバックは今いくらかな、とヤフオクを見たら、2000円くらいのまっとうな相場となっているようです。やはり、あの時が異常だったのですね。。

ということで、受注会のこと。

カタログや実物のサンプルを見て、気に入ったものがあれば予約するシステム。特にお買い上げの約束はありません。

写真を撮るのを忘れたのでこちらにUPできないですが、ショルダーバッグ1点、そして、夏服のパープルのチュニックが気に入りまして、予約をお願いしてきました。

特にチュニック。花と花びらをモチーフにしていて、アニヤは服もかわいい。お値段もまぁブランドものにしては妥当なお値段。実物を見るのがとても楽しみです。

帰りにお花とクッキーのお土産をいただきました。

Collage

クッキーはどんなかな、と思って開けてみると、ちゃんとアニヤのマークがコーティングされていて凝っている。

ヒルサイドパントリーに発注して作ったみたい。食べてみるとサクッとして甘みも薄く、美味しかった。

こうしたイベントへのお誘いもお客さんの囲い込みのひとつなのでしょう。

待遇が良かったり、ショップの店員さんと仲良くなるとそこで買ってあげよう、と思ってしまいますもの。少なくとも、私は。

モノが良くても、やはりサービス業は<人>がカナメなのだなと思います。

私も、業界は違いますが、あの人だから、とお客様が思ってくれる、そういう人になりたいと思います。

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2007.11.25

新しい流れ

有楽町から銀座までの人の流れが変わったようです。

以前は、有楽町→有楽町マリオン→晴海通り→銀座四丁目、という感じ。

今は、有楽町→有楽町イトシア→マロニエ通り→銀座中央通り、という感じ。

有楽町駅前は以前よりも明るくなり、イトシア前は相変わらず人がいっぱい。

話題のクリスピー・クリーム・ドーナツ。そんなに人並んでいないじゃないのと思っていたら、屋内に入りきらない人は外階段に並んでいたのでした。恐るべし。

プランタン銀座の地階には油で揚げていない焼きドーナッツ専門店・ミエルが入っていて、こちらも行列ができていました。

日本人はこんなにもドーナッツが好きだったのでしょうか。。。

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マロニエ通りから中央通りに出たら、しばらく改装中だったカルティエの外観が新しくなっていました。

ゴールドとレッドがとてもゴージャス。向かい側のシャネルとマロニエ通りの双璧。

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改装オープン記念でしょうか。ディスプレイにはカルティエのコレクションが並んでいました。

こちらは、ゴールドの月面着陸船のレプリカ。

1969年アポロ11号の宇宙飛行士たちがパリで開催中の「カルティエコレクション」を訪れた時、そのプレゼンテーション式典のために製作されたのだそうです。

ゴールドのアポロ11号。なんて贅沢!

ITOYA側にはもうすぐブルガリがオープン。

とすると、カルティエ、シャネル、ヴィトン、ブルガリが対角線上に並ぶことに。凄い。。。

そして、12月1日にはアルフレッド・ダンヒルがオープン。もうディスプレイの準備はOKのようで、公開されていました。

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2階、3階にはカクテルが飲めるラウンジ「THE AQUARIUM」も。外からもずらりと並んだボトルが見えます。

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デモンストレーション中なのか、バーテンダーさんのような人も見えました。

3階にはすわり心地よさそうなソファも見えます。

カクテルを飲みながら、ゆっくりと服選び。ヨーロッパのブランドショッピングが日本にもやってきたのですね。

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そして、その向かい側にはクリスマスイルミネーションのティファニー

ご招待いただいて、先日、丸の内店で行われたお得意様向けのイベントに行って来ました。

いくつかネックレスをさせていただいて気に入ったものがいくつか。。。欲しいのだけれどもなぁ。。。

ということで、新しい流れで、ますます華やかな銀座です。

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2007.11.05

ストールを挿し色に。。。

今年の秋冬はストールに着目しています。

柄は以降の画像のように植物系がほとんど。

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こちらはこの秋いちばんに購入した、EPICEのストール

たまたま雑誌で見かけてすごく気に入って、TOMORROWLANDでお取り寄せしてもらいました。

ストールでは大変人気のブランドらしく、お店の人の話では、最後の一点だったとのこと。

なかなか見かけない微妙な色遣い・柄。さすがにパリのブランド。人気があるのも納得。

日本で購入して、パリへの旅でも持って行ったのですが、パリの街並みにも大変合いました。

そして、次の2点は、先日、銀座三越のmimi&rogerで購入したもの。

お店の人の話では、ブランドのディレクターであるモデルのブレンダさんが現地で選んだものとこのこと。

さすがはブレンダ。やはりセンスがよい。

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こちらは綿100%のストール。デザインの割にはコストパフォーマンスが非常によろしいお品。

くすんだピンクとベージュ、そしてモスグリーンの柄の具合がちょうどよくて、例えば、グレーのニットや白シャツなど、シンプルなアイテムに合わせると、それだけでお洒落になります。

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そしてこちらは一緒に購入したカシミアのストール。画像では水色っぽく見えてますが、実際はもっときれいな黄緑色。

カシミア100%だから手触り、そして温かさも抜群だけれども、こちらもコストパフォーマンス非常によし。

やはり、なかなか見かけない微妙な色遣い。首元を明るくしたいときに役立ちそうです。

髪を切って以来、タートルネックのセータやこうしたストールでの首元のお洒落が楽しみになりました。

これからの季節、大活躍しそうです。

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2007.10.21

ELLE presents Fashion Cruising with TOD’S

昨日、「ELLE presents Fashion Cruising with TOD’S」というイベントが、TOD'S表参道ブティックであり、招待いただいたので友人と行ってきました。

夜のイベント@表参道なので黒ワンピを着て、TOD'SなのでTOD'Sのバッグと今年購入したパンプスでオシャレして。

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1階から3階までを開放し、スパークリングワインなどの飲み物や、カナッペなどの軽食をいただきながら、お店の中を見て回ったり、途中有名なJDショーや、TOD'Sのウェアやバッグを着用したモデルのウォーキングがあったり。

さらには、抽選番号によるお楽しみ会や、ネイルアートやハンドマッサージのサービスなど、盛りだくさんでした。

お食事、美味しかったです。

カナッペには、キャビア、ウニ、トリュフ、フォアグラ、カニなどの高級食材がトッピングされていたし、デザートのプチフールも美味しかった。

私がパンプスやウェアの試着をさせてもらっている間、友人は、食べる、飲む、飲む、飲む、飲む。。。帰る頃には出来上がっちゃってました。

そして、モデルさんが着た服はやはりよく見えるようで、上の画像のAラインのベージュのコートはみなさん興味津々で試着。

Tods

私は同素材のこの短めのコートを試着。体にフィットして、クラシックなのだけれどもモダンで、とても気に入りました。

そして、私の試着の様子はどうやら注目の的だったようで、ELLE編集者さんたちが近くにきて、

「とても似合っている。同じもので黒にしようと思っていたけれど、あなたが着ているのを見て、この色もいいなと思い始めたの。」と声をかけられました。

編集者さんたちにほめられるのは嬉しいものです。

その声をかけてくれた人が、編集長の森さんという方。

いろいろと会話させていただいたので、一緒の記念撮影をお願いして、昨夜のいい思い出になりました。

さて、試着したコート。大変気に入ったので、小さいサイズが少ないため一応お取り置きしてもらっています。

しかし、お値段がなんと、、、、28万円!

手が出ないわ。。。。

ということで、一晩寝て冷静になって、残念だけれども、明日、キャンセルの電話をしようと思っています。

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2007.09.15

Milan/Paris Collection in Isetan Autumn/Winter 2007-08

新宿伊勢丹で今週と来週で開催される「Milan/Paris Collection in Isetan Autumn/Winter 2007-08」。今週はMilan Collection、そして来週はParis Collection。

本日BOTTEGA VENETAのショーがあり見に行ってきました。

昨日午前のMISSONIも申し込んでいたのですが急遽お仕事でいけなくなってしまって、本日がはじめてのショー。

夏が戻ったかのような暑い日でしたが、秋冬のショーなので黒でシックにお洒落して、他の人たちはどんな服装なのだろうと、少しドキドキしながら友人と行って来ました。

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新宿伊勢丹本館屋上、アイ・ガーデンに特設会場が設けられていました。

よいお天気に芝生の緑が鮮やか。そこに白の外観の会場が洗練された印象を与えています。

中は黒にスポットライト、中央にランウェイ。

既に会場入りしていた人たちのショーの前のおしゃべりのざわめきも心地よい。。。

来ている人たちを見ると、このブランドのバッグを持つ人はいるものの、すごく目を惹くお洒落さんはいなかったかな。。。

そして11時を少し過ぎてショーがスタート。全部で38のスタイル、約20分のショーはあっという間でした。

でも、ブランドの服はフェルトやシルク、レザーなど、とても心地よさそうで、それを着てランウェイを歩くモデルさんもイノセントなイメージでとてもきれいでした。

私たちは参加しませんでしたが、ショーの後は渡されたリストを見ながら実店舗で早期受注会もあったようです。

BOTTEGA VENETAはバッグに代表される革製品ブランドのイメージでしたが、プレタポルテもなかなかでした。高価だけれどもね。。。

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他にも申し込んでいたショーの招待状が届いていて、17日のMARNIを楽しみにしています。

こちらはデザインブランドなので、少しデザイン系の服を着て行こうと計画中。

来週のParis Collectionもいくつか招待状が届いていて、さてどうしようかとこちらについては検討中。

お洒落の秋です。はやく涼しくなって欲しいものです。

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2007.09.09

流れが変わった。

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近頃銀座、有楽町の話題を耳にします。

こちらは話題のマロニエ通り。この通りも変わりました。

工事中だったたくさんのさなぎたちから、ひとつずつ美しい建築物が現れています。

一番奥が昨年オープンのミキモトビル

中央が4月頃にオープンしたボッテガ・ヴェネタ

そして、一番手前が12月オープン予定のブルガリタワー

映っていませんが、その手前には改装中のカルティエ

そして、この向かい側には、先日屋上のテラスについて書いたシャネルビル

凄いです。すっかりブランドストリートになりました。

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そしてこちらは先週オープンしたマロニエ通り入り口のマロニエ・ゲート

まだこちら行っていません。ご覧の通り2週間経った今も入口専用の看板が出ていて、そこからぞろぞろと人がビル内に入っていきます。

これではゆっくり見ることも出来なさそう。。。

銀座にハンズができたのは嬉しい限り。少し空いてから行こうと思っています。

でも、同じくマロニエ通り入り口にある現在改装中のプランタン銀座が9月14日にリニューアルオープン予定。

続いて有楽町駅前には、有楽町マルイや新宿で行列ができているクリスピー・クリーム・ドーナッツの2号店を含む有楽町ITOCIAが10月12日にオープン予定。

当分は人が減らないかなぁ。。。

人が増えて活気が出るのはよいことだと思うのですが、これまで落ち着いた街だった銀座が変わってしまいそうでなんだか不安でもあります。

特にお休みの日は、地元の利を活かして、午前中に用事を済ませないと人ごみで疲れそう。。。

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一方で丸の内。本日、新丸ビルに行ってきましたが、以前よりも確実に空いていました。ゆっくりとお店を見ることができて、嬉しい。

以前、ブログによくコメントをくださる方が、「都内の新名所に一気に押し寄せる人達は全部同じ人らしい」とコメントしていたのですが、そういう人たちが、今度は有楽町・銀座に押し寄せているのかもしれません。

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2007.09.03

ちょっとだけアニマル系

今の気分。ちょっとだけアニマル。

自分が濃いオンナぢゃないから、アニマル系の柄には負けると思っていました。

でも、部分使いで取り入れると、なんかお洒落に見えるんですね。

ということで、レオパード柄の帽子とグローブ。

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帽子は、南青山のL'Appartement DEUXIEME CLASSE (アパルトモン・ドゥーズィエムクラス)で購入しました。

はじめはごく普通の柄の同じ型の帽子を見ていたのですが、一度こちらをかぶって一目惚れ。

この帽子、なんでも合ってしまう。

シンプルな白シャツ、カーキのブルゾン、黒のJK、ベージュのトレンチ。。。

普通の服をお洒落に仕上げてくれる万能選手です。

冬はよくカジュアルにニット帽をかぶっていますが、髪を切った今年は、こうしたソフトの中折れ帽やベレー帽でキレイめ系でいこうかと思っています。

そして、グローブ。

こちらはネットでお世話になっているmahnamahna(マナマナ)で購入しました。

このグローブ、折り返さなければ普通のブラウンのグローブ。

折り返すと、あら不思議。

チラリと見えるレオパード柄が、トップスを大変お洒落に仕上げてくれます。

帽子とグローブの活躍はもう少し先になりそうですが、、、

小物遣いにアニマル柄を。

今年の秋冬は部分的にちょっと濃いモノを取り入れてみようと思っています。

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2007.08.31

サルトルのブーツ

靴道楽の私。靴の話題が続きます。

今、靴屋さんの店頭にはたくさんの種類のブーツが並んでいます。

立ち上がり時kのブーツは新鮮に見えて何度も立ち寄ってしまいます。

今年は買おうと決めていたブーツがあり、春の早い頃から予約を入れていました。

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それは、ずーっと憧れていた「サルトルのブーツ」。

今年の夏のボーナスで買った唯一の高額商品でございます。

昨年は、買おうかどうか悩んで悩んで、結局出遅れてお買い上げできませんでした。

今年も悩んだけれど春頃に購入を決意。そして、お店に予約を入れておいたのでした。

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こんな専用の箱とカバーに入って届きました。

届いた箱を開けると革のいい匂いが拡がって。。。

包んでいるシートを開くと、、、キレイなこげ茶色に輝くサルトルのブーツとご対面。

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カジュアル度の高い今年のデザインや復刻版のデザイン等の中からチョイスした、定番中の定番の乗馬ブーツ。

正面から見ても、後姿も、横顔も、全て美しい。特に、後ろのベルトがいいアクセントになっています。

デジカメの色出方で明るめの茶色に見えますが、実物はもっと落ち着いたこげ茶色。

履いてみると足にぴったりと合って、すっとしていて足の形がキレイに見えます。

そのままクローゼットから服を取り出して、合わせる服を考えて。。。そんな時間も楽しい時間。

少しずつ涼しくなって、もう少しすれば堂々とブーツを履ける日がきます。

という具合に、おうちにやってきたサルトルくんにとってもしあわせな気分なのです。

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2007.08.30

ノコリモノニワ。。。

前にブログで、「バーゲンは負け組」としょんぼりモードの記事を書きましたが、やはり残りモノには福があるのですね。。。

たまたま入った松屋銀座の4階のセレクトショップ。

本当は隣のバリーに用事でしたが、ひとつ手前のお店に入ったら、なんと、ルプタンのウェッジがバーゲン価格になっているではないですか。

お店の人に聞いたら、普通バーゲンにはしないところをサイズ限定でバーゲンにしているそう。

足に合えば超お買い得ですよ、とニッコリ言われてしまいました。

で、どうかしら、と足を入れてみたら、シンデレラの靴のごとくピッタリ。

探していたルブタンの靴だし、4割引きだったので、即お買い上げしてしまいました。

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はじめてのルブタンです。 しかも、お買い得にゲットしたルブタン。嬉しくて顔が緩みまする。。。

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横から見ると、こんな感じのウェッジソール。靴底は、ルブタンのトレードカラーのレッドです。

以前、バーニーズ・ニューヨークで購入した黒のエナメルのオープントゥのウェッジ

これはこれで気に入っているのだけれども、やはり本家のソールのカタチはきれいだなと思います。

これからの季節、クロップドパンツやデニムをロールアップして、またはスカートにタイツで、靴を見せて履きたいと思っています。

嬉しいな、ルブタン。

ということで、これから秋冬。本格的なお洒落の季節がスタートします。

夏の暑い頃から気持ちはもう秋冬に行っていて、少しずつ少しずつ準備してきました。それらの報告は、またおいおい。

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2007.08.20

ブランドを遊ぶ

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愛用していたプラダの財布が遂に壊れました。

ずーっと前、イタリア旅行でフィレンツェに行った時、プラダのアウトレットで購入したものです。

カードも何もかも詰め込んで膨れていたので、小銭入れのジッパーがイカレてしまいました。

ということで、新しいお財布を何にしようかとずいぶん検討して決めたのが、このルイ・ヴィトンの長札です。

普通のモノグラムではなくて、「モノグラム・グルーム」という小物シリーズのもの。

モノグラムに施された2本のラインとキャラクターがかわいくて、お札も小銭もそしてカードもたくさん入るので決めました。

グルーム(GROOM)はフランス語でベルボーイ。1921年のヴィトンの広告に登場したベルボーイのイラストとのこと。

また、赤と白の2本のラインは、20世紀初頭の上流階級の旅行者がイニシャルやラインを描くなどして旅行鞄を飾ったことに由来するそうで、さすがは旅行鞄をルーツとするヴィトンです。

村上隆のキャラクターの時はモノグラムにどうしてこんなことと思ったりしましたが、このシリーズについては、なんとなく道理にかなっているような気がして許してしまいました。。。

そして、後ろに控えるトートバッグ。モノグラムの柄ではないように、またラインの色も微妙に違うように、ヴィトンではありませぬ。

柄とトートバッグの形状的には、ゴヤールに似ていますがそれとも違います。

LOVE LUGGAGE JOINTという、ロサンゼルスのブランドです。

時々遊びに行っている南青山のアパルトモン・ドゥーズィエムクラスで見つけて、ヴィトンの財布と一緒に持ったら面白いだろうと思って購入しました。

いわゆる、メジャーブランドのバッグは持たないようになりました。特にヴィトンは日本では普通になっていて、みんなと同じは面白くない。

しかし、目立たないところ、小物でちょっと違うシリーズを持つのは好き。

それを似て非なる知られていないブランドのバッグに入れて持つ。

ファッションは自己満足の最たるもの。こうしてブランドを遊んで、他人が気づいた時に、してやったり、というのが好きなのです。

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2007.07.15

アニヤのエコバック

昨日14日はアニヤ・ハインドマーチのエコバックの先行発売の日でした。

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「I'm NOT A Plastic Bag」。2100円

海外では既に発売されていて、セレブが持っていることで人気に火がついたそうです。

このバッグを持って、「レジ袋はけっこうよ」というのがお洒落で格好がいいスタイルなのだとか。

バッグ自体しっかりしていそうだし、そのメッセージ性はいいなと思ったから買おうかと思ってました。

きっと人気だろうから、14日はアニヤの銀座店に並ぼうかと思ったくらい。

しかし、昨日は朝からあいにくのお天気。雨の中を並ぶ気力はなくて、結局やめました。

ところが昨日、銀座の某ブティックの知り合いの店員さんから聞いた話によると、かなり混乱したそうです。

その人の話では、

 前日13日の夜から並んだ人がいた

 お店の人が何人並んでいるのか確認しようと整理券のようなものを配布したところ、それを購入確定だと思い込んでしまった人たちがいて混乱した。

のだそうです。

そのお詫びなのでしょう、今朝の新聞の最終面の下に、アニヤ銀座直営店の混乱のお詫び広告が出ていました。

ちょうど、本日10時からのフジテレビ「プレミアA」の見出しに、人気エコバック争奪戦、とあったので、ことの次第を確かめてみようと思います。

やはり行かなくてよかったな。でも凄いな2100円のバッグに前日から並ぶとは。。。

でももっと凄いのは、このバッグがヤフオクで既に20000円くらいの値段が付いていたこと。約10倍。いやはや。。。

このバッグを買ってもレジ袋を持っていたら全く意味がありません。ただのファッションで終わらないことを願うばかりです。

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2007.07.08

バーゲンは負け組

基本的に<勝ち組>や<負け組>と言った分類は嫌いなのですが、バーゲンに限っては自分のことを負け組だと認めます。

今年のバーゲンは例年になく早いスタートで、ほとんどのお店が6月30日スタート。丸の内方面は会社帰りのOL狙いで29日の金曜日スタートのお店が多いようでした。

6月30日、7月1日は家族旅行で東京不在。見に行けたのは昨日の土曜日と本日日曜日のみ。

スタートから1週間経っているということもあるけれど、めぼしいもの殆ど無し。というか品が感じられないバーゲン店内に購入意欲減退。。。

7月6日スタートのTheoryとTheoryLuxeを特に楽しみにしていたのだけれど、ここぞとばかりに並べられた服たち、そしてたくさんの女性たち。。。

その<場>に慣れず、きちんと見てまわることもできず、ただスルーしただけで終わってしまいました。

きっと掘り出し物を見つける人もいたことでしょう。でも、私にはそれができないんだなぁ。。。

ということで、今回のお買い上げはIENAで購入した金ラメ入りのポロのみ。

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このポロはバーゲン前にお店で見かけた時からいいなと思っていたので、これだけでもお得なお買い物ができたと自分では満足しています。

バーゲンでお買い得だからあれもこれもではなくて、お買い得だからこそ普段のお買い物よりも吟味の目が厳しくなります。

手に取って、いいなと思っても、果たして今買う必要があるのかと自分に問うてみるのです。

また、これまではバーゲン品の横に美しく並べられたバーゲン対象外に手を出したりしまっていましたが、今回はそれについても、「今はいらない」と突き放す気持ちが持てました。

多分、お買い物のバイオリズムが下降気味なのだと思います。しばらくは購入意欲が起きなさそうな気配。

次は涼しくなって本当に秋物が恋しくなった頃かなと思っています。

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2007.06.23

VOGUE Cafe

先日書いたティファニーのイベントで担当してくれた方と親しくなり、その方から招待チケットをいただきました。

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国立新美術館のカフェ「サロン・ド・テ ロンド」で期間限定で行われているVOGUEとTIFFANYのコラボイベントです。

と言っても、ティファニーのジュエリーの展示やそれにちなんだメニューがあるわけではなく、カフェの入り口にショウやティファニーのVTRが流されていたり、VOGUEのプレートがあったり、下の画像のように、コースターにティファニーの名前があるだけでした。

でも、お会計用のフォルダーの内側にはセレブレーションリングの宣伝があり、露出→知名度アップ効果は期待できるのかもしれません。

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2000円のチケットをいただいたので、それでランチをいただきました。

石窯焼きパンとローストビーフのサンドウィッチです。

パンはライ麦パンかな。パン自体にちゃんと味があって、パサパサではなくしっとりとしていて、そして少しマスタードを塗ったローストビーフの組み合わせが美味しかったです。

これだけで1000円というのは、美術館レストラン価格で、若干お高い感じもしますが。。。

レシートに hiramatsuの文字があったのでレストランひらまつが経営しているのかもしれません。同じく、3Fにあるポール・ボキューズはひらまつのようですし。

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美術館の帰り、修理に出していたブレスレットを受け取りに表参道ヒルズのAHKAHへ。

そして、せっかく表参道まできたので、チケットを送ってくれたお礼に玉川まで足を延ばしてみようかと電話をしたら、あいにくお休みとのこと。残念、また次の機会に訪ねようと思います。

ランチを食べたサロン・ド・テ ロンドは、基本はカフェなのでスイーツがお得意のようでメニューには美味しそうなスイーツが。。。次はお茶の時間に行ってみたいと思っています。

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2007.06.19

My first my D'artagnan.

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先週末、久しぶりに表参道ヒルズに行ってきました。ここのAHKAHで購入したブレスレットが切れてしまって、その修理の依頼です。

ついでに新作をいろいろと試させてもらいました。

AHKAHのジュエリーは華奢なのだけれどもキラリと光る存在感があるところがよいです。

表参道ヒルズは昨年末にクリスマスイルミネーションを見に行って以来だと思います。

日曜日の午前中ということもあって、さほど混んでいませんでした。

チョコレートの、ジャン・ポール・エヴァンを除いて。ここは前回行った時も並んでいました。相変わらず人気です。

帰りは銀座線で銀座に出て、先日記事に書いた銀座Velvia館に行ってきました。

そして、Shinzonemy D'artagnanの七分袖のクリーム色のカットソーをお買い上げ。

季節もあるし、髪を切ってからは黒っぽい服を着るとなんとなく地味になるので、今は明るい色の服を着たい気分。だから、やさしい感じのクリームいろをチョイスです。

この時期、もう少し待つと夏のバーゲンなので(今年は6/30スタートが多いらしい)、今買うのは微妙なのですが、とっても肌触りがよく、デコルテがきれいに見えて、お値段も買いやすいお値段だったので購入してしまいました。

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my D'artagnanは雑誌で見かけてずっと欲しいなと思っていたのですが、なかなか機会が無くて、今回がMy first my D'artagnanとなります。

Shinzoneでのお買い物は、ゆっくりゆっくり時間をかけて。カタログを見ながら、お茶を飲みながら、検討することができます。

お店の人の応対もよくて、また次も行こうかな、と思わせてくれる居心地のいいお店でした。

ヴィンテージのデニムもたくさんあるようだったので、次はデニムを見に行きたいと思っています。

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2007.06.15

ドレステリアのパーカー

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実に久しぶりに行った、ドレステリア銀座店

そこで、ラッキーなことになかなか出会えなかった1号サイズのパーカーに出会えました。

数年前に購入した同様のパーカーをダメにしてしまいまして、替わりを探していたのです。

ということで、お買い上げ。13,650円也。

これから夏に向かうけれども、ドレステリアでは定番中の定番なので一年中出ています。

すぐに売れてしまうから、お店で見かけることは少ないかもしれませんが。。。

お店の人も、しばらく生産が追いつかなくて、やっと入荷したのだと言っていました。

このパーカー、細身で体にぴったりと着られるので大人っぽく着ることができます。厚ぼったくもないところも◎。

グレーのお色も品があるお色。

左の袖近くに、ドレステリアの<D>が縫い付けられています。

そしてこのパーカー、新品がよくネットオークションに出されています。そして、必ずと言っていいほど高いお値段で落札されます。

確かに、購入できる場所は限定されるし、入荷してすぐに売切れてしまうから、ある程度のプレミアはあるのかもしれません。

しかし、だからといって、定価13,650円に対して、倍近くのお値段になってしまうのはいかがなものなのでしょう。

ネットオークションもウォッチしてましたが、普通に買うよりも高くなってしまうのでいつも諦めていました。

お洒落は好きだし、欲しいという気持ちはありますが、それでも、たかがパーカー、なんですよね。

まぁ、ラッキーなことに目的のパーカーをお店で手に入れることができたので、今回もまた大切に着たいと思っています。

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2007.06.06

新丸ビル

本日は一日中ずっと外。午前中は商談の打合せ、午後は大手町でセミナーでした。

セミナーでは、経団連ビルという偉いおぢさまたちが沢山いらっしゃる場所に行ってしまいました。

内容は、SaaS、CGM、ブログ/SNSなど、流行のちょっとゆるいお話が中心。

それでも、中身は興味深く、面白く、大変参考になるお話で行って良かったです。会場が超!寒かったのを除いては。。。

風邪引きそうなほど寒かったです。CoolBizじゃないですね、ここは。。。

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5時過ぎに終わったので、新丸ビルを少し覘いてみました。

混んでいると思ってずっと避けていた新丸ビル。平日夕方にも関わらず、付近のビジネスパーソンではないと思われる人たちが大勢いて、まだまだブームのようです。

平日夕方でこの状態なので、休日はやはり混んでいるのでしょう。お買い物で行くのは、もう少し先にします。

新丸ビルをざっと見てみた印象は、オリエンタルでレトロ

以前の建物を知らないのですが、そのモチーフが使われているのかもしれません。

柱や壁はマホガニー色。天井はほんのりグリーンがかった乳白色で、その天井からは筒状のライトが吊るされています。

柱は天井に向かってアーチ状に伸びていて、天井との間には、やはりほんのりモスグリーンがかった擦りガラスがはめ込まれています。

それらが総合的に、オリエンタルなレトロな雰囲気を醸し出しているのでしょう。

向かいにある丸ビルとも、六本木ヒルズとも、東京ミッドタウンとも違っていて、興味が湧いてきました。

お店についてはスルーしてしまったのでノーコメント。フロアマップをいただいてきたので、後で研究しようと思います。

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新丸ビルを見た後は、丸の内から丸の内仲通りを通って、有楽町、そして銀座まで歩いて帰りました。

丸の内仲通りは街路樹が緑に色づいて、今日は風も爽やかで、入梅前、歩くにはちょうどいい季節です。

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2007.05.26

ティファニーからのご招待

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ティファニーから「TIFFANY FINE JEWELRY COLLECTION -UNDER THE SEA-」のご招待があり、ティファニー丸の内東京店に行ってきました。

先週は友人に誘ってもらってカルティエのご招待で六本木ヒルズへ。

そして、今週は私に招待のご案内があったので、同じ友人を誘って丸の内へ。

その友人は、ネックレス、ブレス、リング、ピアス、全てティファニー。先週のカルティエの時は、全てカルティエだったのに。。。一体いつの間にそんなに揃えていたのでしょう。。。

今回のイベントは、UNDER THE SEAとあるように、海のモチーフの新作発表に合わせて顧客を招待し、それと一緒に他のジュエリーも紹介する、という具合。

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シャンパンをいただきながら、プチフールやアイスクリームをいただきながら、ゆっくりと見せていただきました。

その間、ひとりの担当者がずっと丁寧に対応してくれました。多摩川高島屋から応援で来たという、とても感じのいい方。彼女が銀座ではないことが非常に残念。

今回は、ブレスレットとリングを中心に見せてもらいましたが、たくさん試した中で特に気に入ったのは、建築家・フランク・ゲーリーがデザインした18Kブラック・ゴールドの トルク ナロー リング

ブラックゴールドという素材ははじめてで珍しく、また、リングのフォルムも美しく、そのシャープさが非常に気に入りました。お値段も手ごろだし、検討してから後日購入しやすいように番号を控えてもらいました。

結局、1時間半くらいいたのかしら。ティファニーブルーのリボンで結んだボックスに入った焼き菓子(神戸北野ホテルのイグレックプリュスのもの)をお土産にいただいてお店を出ました。

真夏のようなお天気の土曜日、シャンパンを飲んで、美しいジュエリーを見て、とてもしあわせな午後でした。

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2007.05.25

ウェッジソールのパンプス

本日は用事があって会社をお休みして実家を日帰り。雨の日のお休みで少しもったいない気分。。。

夕方には東京に戻り、その足で銀座へ。

行こう、行こうと思っていたバーニーズ・ニューヨーク銀座に寄ってきました。

で、そこで欲しかったウェッジソールのパンプスを見つけてしまったのです。

黒でもエナメルだから重く見えないし、オープントゥというところも気に入りました。

ヒールにエナメルをかぶせていなくて木目?の感じがいいこと、真後ろから見ると、普通のヒールのようにも見えるところもよいです。

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この分野で一番人気はクリスチャン・ルブタンですが、こちらのお値段は10万円前後。

靴道楽なので気に入ったら値段に構わずに買ってしまうのですが、ウェッジソールは今年の流行なので来年はどうかはわからない。

だから、流行モノはリーズナブルに行きたいんですね。流行モノのコストパフォーマンスにはシビアです。

また、確かクリスチャン・ルブタンの今年の夏のウェッジソールは、同じオープントゥでもクロスしたデザインだし、黒は見かけませんでした。

ということで、色、カタチ、コストなどポイントが高かったバーニーズ・ニューヨークのパンプスをお買い上げです。

ウェッジソールは夏のエスパドリューのサンダルで1足持っていますが、パンプスで購入したのははじめてです。

はじめは流行には乗りたくなかったのですが、いろんなところで目にすると、1足は欲しいかな、と思いはじめるんですね。。。

ということで購入しましたが、素材的に、夏は素足、冬は黒のタイツで履いても似合いそう。案外応用範囲は広いのではないかなと思います。流行っているうちは。。。

ウェッジソールは見せなくちゃ。

普段はフルレングスのパンツ派の私ですが、もう少ししてハーフパンツやクロップドパンツをはくようになったらデビューさせようかなと思っています。

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以前記事にした「やわらか戦車」のブログパーツが出ていたので貼ってみました。つついてやってください。

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2007.05.24

新しいファッションビル

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銀座2丁目にまた一つ新しいファッションビルができていました。

 銀座Velvia館

4月にオープンするということは知っていましたが、特にチェックしていませんでした。

しかし、先日、ビルの中に足を踏み入れたとたんに、嬉しい気持ちよりも先に、これはヤバイ!という予感が。。。

だって、私の好みのセレクトショップの集合体。。。

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IENA、Shinzone、DESIGNWORKS、NOMBRE IMPAIR。。。

Shinzoneは表参道に行かなければならなかったのに、これからは銀座で買えてしまう。

しかも、銀座の雰囲気に合わせて、表参道よりも上級志向。お店もゆったりとしています。

このビルの全テナントがゆったりとしていて、ゆっくりお買い物が楽しめそうなつくりになっています。

毎週通ってしまいそうで、散財の気配がして、お買い物は計画的に、だわ。

Velvia館はファッションだけではなく、レストランも充実しているようです。

ニュージーランドワインのお店もあるようだし、近いうちにワイン好きの友人を誘って飲みに行きたいと思っています。

さて、Velvia館は銀座2丁目にありますが、最近、2丁目にはBOTTEGA VENETAもオープンしました。

秋にープン予定のブティックもあるし、まだまだ増えますね。

丸の内と銀座で事足りそうで、幸か不幸か、表参道や青山は遠くになりにけり、となりそうです。

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2007.05.18

カルティエの夜

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友人の誘いで、カルティエのフェア&ディナーに行ってきました。友人がカルティエのカスタマーになっていて招待状が届いたのだそうです。

場所は六本木ヒルズのグランドハイアット東京。私は愛用しているカルティエのパシャを付けて訪問です。

フェアの会場には中級から高級のカルティエのジュエリーやウォッチが展示されています。

購入しなくても自由にトライできるので、ブレスレット、リング、ウォッチなど付けさせてもらいました。

ショーケースの中に並んでいる時の印象と、実際に付けた時の印象は全く違います。遠慮しないでたくさんトライして、その中からコレ、という商品を選ぶことが大切だと、改めて思いました。

しかし、、、付けてみて気に入ると欲しくなってしまうんですよね。そして、欲しい時計が。。。

今のパシャも2年越しで手に入れたし、いいなと思った時計を手に入れるための努力を久しぶりにしてみようかしら。そして、その時には分不相応ではない自分でありたいな。

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ディナーには別のスペースが用意されていて、温かい前菜、冷たい前菜、メインの牛ヒレステーキ、そしてベリー系のムースとシャーベットのデザートでフィニッシュです。

ドリンクもシャンパンに始まり、白ワイン、赤ワインと注いでくれます。

ビュッフェかと思っていましたが、着席のちゃんとしたディナーで、さすがはカルティエ、です。

お味も非常に美味しゅうございました。グランドハイアットのどこかのレストランのものかもしれません。

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グランドハイアット東京には初めて行ってきました。さすが超高級ホテル。シックと斬新さがいい具合に融合してとても素敵です。

上の画像は、1階から続くらせん状の階段。私たちはエスカレーターを使いましたが、この階段を使うのも雰囲気が出てよかったかもしれません。

仕事の帰りに高級ブランドのフェアとディナー。今日は星占いで最低の運勢だったのですが、そんなこともへっちゃらの素敵な夜でした。

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2007.05.01

白い靴

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白い靴を買いました。

トッズ(TOD'S)のバックベルトの白のエナメルです。

毎月買っている「Vingtaine」で先月紹介されていて、ほぼ一目惚れ。

買いに行こうと思っていたのですが、すっかり機を逸してしまってやっと。。。

売り切れていたらどうしようと思っていましたが、私の足のサイズのもの1足残っていました。

以前ブログで書きましたが、靴道楽です。

気に入ったら即買いです。

選ぶ時の2つのポイント(ハイヒールであること、横顔が美しいこと)に合致して、いいな、と思ったら見に出かけます。

そして試しに履いてみて、ピッタリしたらお買い上げ。めでたし、めでたし。

しかし、気に入った靴に出会う機会は、実はかなり少ないのです。

ファッション誌では季節に合わせて定期的に靴の特集が組まれますが、その中でいいなと思える靴はなかなかありません。

自分の足のサイズは把握しているので、普通のパンプスは試し履きをせずに買うこともありますが、バックベルトのハイヒールは絶対に履いてみないとダメです。

靴によって、バックベルトの足首へのかかり具合が違うんですね。

だから、合っていないと、バックベルトが足首からずり落ちてしまい、歩いている途中でバックベルトを何度も足首に掛け直さなくてはならなくなる。

それが面倒くさいと言って掛け直さずに歩いているのは、靴の踵をつぶして履いているのと同じくらい見苦しいものだと思うのです。

ということで、この靴は銀座松坂屋のトッズ・ブティックで試しに履いてみて、お店の中を何度も歩かせてもらいました。

バックベルトがずり落ちない、デニムにも、春夏の薄い色にも合うことを確信できたのでお買い上げとなりました。

こうした白い靴を買ったのは本当に久しぶり。何に合わせようかと非常に楽しみです。

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2007.03.15

Via Repubblicaのバッグ

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今年の春夏用バッグを新調しました。Via Repubblicaのゴールドメッシュコンビトートです。

Via Repubblicaのこの形のバッグは雑誌やWebにいろんな色が出ていて、はじめはブラウン系オレンジの色がいいなぁと思っていました。

でもこのゴールド+ブラウンのコンビを見たら、これが一番。

先日のイオッセリアーニのリングの記事で書いたとおり、今ゴールドの気分なのです。

ゴールドがシルバー・ゴールドという感じでそんなにキラキラしていないし、程よい割合で濃い目のブラウンが入っているので、落ち着いて見えます。

外のポケットには携帯電話や定期券が入れられるし、A4ファイルが入る大きさなのでお仕事用にも使えそう。

マチがあるから結構入るし、夏ならば1泊旅行はこのバッグで十分かもしれません。

また、春夏用に購入したのだけれど渋めのブラウンなので秋冬でも大丈夫そうだし、活用範囲はかなり広いと思います。

先日購入した春ブーツはベージュと生成りのコンビで、このゴールドとブラウンのバッグと相性がよさそう。

服ならば、特にブラックのシャツや少しゴールドが入ったニットなんかは特に相性がよさそうだし、今年はそんなに取り上げられていないけれど、マリン系のネイビーなんかもいいでしょう。

さて、いつデビューさせましょう。。。

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2007.03.06

信頼文具舗

Img_5458確か、「ペンケース」というキーワードだったと思います。いろいろと見ているうちに、信頼文具舗さんのHPと出会いました。

ステーショナリーは大好きで注文してしまいまして、本日それが届きました。

左の画像は、今回購入したステッドラートリプラスSPRGセット、EXマルチパートファイルです。(赤の手帳は毎年色違いで使っているクオバデス。今年は赤です。)

ステッドラートリプラスSPRGセットは、信頼文具舗さんスペシャル?の、シャープペンシルと、細書きサインペンのトリプラスファインライナーの4本セットです。

Img_5457 ペンについては自分で持ってみないと合うか合わないかわからないので、伊東屋でチェックした上での購入です。

赤とか青といった一般的な色ではなくて、くすんだ水色とかパープルというチョイスがオシャレだし、ペンケースは薄くてかさばらない。

それに、フタが右の画像のようにスタンドの足になるのです。それが気にいってしまいました。

一方のマルチパートファイルは、背表紙がジャバラ状になっていて黒の背表紙とパートの色合いが鮮やか。

12パートあるので、案件ごとにプリントをはさむことができるし、バンドがついているから落ちることがない。

人によると思いますが、私にとってはこうしたステーショナリーはお仕事のビタミンなんですね。打ち合わせに行くのだってこうしたステーショナリーを抱えていくだけで、なんだか明るい気分になれる。

信頼文具舗さんには他にも魅力的なステーショナリーが。これからもお世話になりそうな予感です。

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2007.03.01

IOSSELLIANIのリング

Img_5422 ゴールドのリングが欲しいと思っていました。

腕時計がステンレスベルトのパシャなので、リングはホワイドゴールドを好んでいましたが、アーカーのゴールドのブレスレットを買ったので、それに合わせたかったのです。

イオッセリアーニはデザイン系のシルバーのアクセサリーが得意なメーカーでで、私もシルバーのネックレスとブレスレットを持っています。

このリングも地はシルバーで、表面に金めっきがほどこされています。

ざらっとしたリングの中の1本のマットなリングが混ざっていて、それがアクセントになっています。

Img_5427_1 これは全て右手にしていますが、3本のリングと他のゴールドのリングを右手にして、残り3本は左手にするのもいい。

また、ネックチェーンに通してペンダントヘッドにするという使い方もできそうです。

これまでシルバーやホワイトゴールド、プラチナの冷たい色を好んでいたのですが、今はなぜかゴールドの気分。

バブル映画もはやっているし、私も気分はバブルへGo?

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2007.02.01

春ブーツ

Img_5247 はやいものでもう2月ですね。

今年は暖冬で、先日などはポカポカした日があって、だから気持ちはもう春に向かっています。

ということで、まだ立春前ですが、春ブーツを買ってしまいました。

モード・エ・ジャコモのもの。

BAILAで見て気に入ってしまいました。

ウエスタンブーツはずっと欲しいと思っていたのですが、なかなか気に入るものが見つかりませんでした。

正統なウエスタンブーツではないかもしれませんが、私にはこのくらいヒールがあるものがよいです。

ゴツクないからカジュアルになりすぎず、いろんな服に合わせられそうで、金曜日ならば会社にも履いて行けるかもしれない。

白のハーフパンツやティアードスカートにも合いそう。

デニムをブーツインしてもいいですね。

また、革以外の部分はキャンパス地なので、夏前まで履けそう。

これから春夏の服を見に行く機会が多くなると思うので、その時にこのブーツを合うかどうかも考えながら服を選びたいと思っています。

まだまだ気が早いけれど、春に向けての準備は着々と。。。

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2007.01.23

デザイン大好き

日経新聞土曜版の「日経プラス1」は、私のひとつの情報収集元となっています。

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先週の日経プラス1で、バックに装着する携帯ホルダが紹介されていて、それがとってもかわいくて、早速購入してしまいました。

それが左の画像の向かって左側。

ABITAXというメーカーのものです。URLはこちら。

これに携帯を入れて、バッグにかけると下の画像のようになります。

バッグのひとつのアクセントになります。

私の携帯がターコイズブルーであることと、白のバッグに取り付けたかったのでグリーン+ブルーの組合せにしましたが、他に10通りの組合せがあり掛けるバッグに合わせて選択することができます。

これはフック型ですが、一緒に付いてくるクリップ型に付け替えれば、デニムのウエストなどに取り付けることもできるようです。

先週私が頼んだ時は全てあったのですが、現在は欠品になっている色もあるようです。私のようにアクセスした人がいるのでしょうね。

Img_5219_1また、向かって右のピンクの碇型のものは、携帯ストラップです。

ホームページを見ていて見つけました。今使っている会社支給形態に取り付けるストラップがなかったので一緒に購入。

碇部分になっているところに指を掛けてぶら下げることができるという使い方が気に入りました。

こうした見て楽しいだけでなく、きちんと機能性も確保したデザインもの、大好きです。

携帯ホルダーは、バッグに合わせて他にも購入しようかなぁ、と思っています。

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2007.01.05

はじめてのファー

Img_5122 ゴルフじゃなくて毛皮のお話です。

はじめてファーの装飾品を買いました。

今までずっと敬遠していました。

喘息持ちだったこともあって、子供の頃友達がしていたきつねのえりまきとも縁がありませんでした。大人になってからは、動物愛護の観点から、かな。

でもなんだか今ファーの気分なのです。

今年は襟にファーが付いたデザインのトレンチコートが多く出ていることもあるのかもしれません。

でも、それって、なんだか今年限りのような感じがする。だから、トレンチコートはオーソドックスなデザインにして、個別にマフラーのようにファーをつけようと思いました。

そのほうがファーだけでも使えるし、トレンチコートもずっと着ることができて、活用範囲が広くなる。

今はバーゲン時期。どうかなと思って見に行ってみると、やはりファーは流行っているらしく、どの百貨店もマフラー売り場の一角にファー売り場が。

冒頭のようにファー気分で見に行ったのですが、やはり基本的に私はファーが苦手なようで、そこに足を踏み入れたとたんに、なんだか息苦しくなってしまったんですね。

なんだろう、、、やはり本物のファーは、もともとは動物だから?<気>みたいのがある?

いくつかお店をまわりましたが、特に、某百貨店のファー売り場ではむかむかと気分が悪くなってしまったことも。。。

そして見つけたのが画像のファー。これは、ブルーフォックス。さらっとしていて、とてもいい毛触りです。

それにファーってあたたかいのですね。巻くと首元が本当にあたたかい。極寒の地でファーが必需品なわけがわかりました。

お店の人が上手に使っているのを見て、同じタイプのものを求めたのですが、お店の人のはトライしたものよりもボリュームダウンしていい感じ。

聞いてみると、昨年購入し、体になじんでボリュームが小さくなっているとのこと。なるほど。。それならば使い続ける楽しみもあるというもの。

購入時にお手入れ方法を聞いたところ、クリーニングは特に必要なくて、窮屈でないクローゼットで保管し、長く使わないときは、時々出して外の空気に当ててあげればいいのですって。思ったよりメンテナンスが簡単で安心しました。

お仕事にはしていけないから、休日の外出に。フォーマルにもカジュアルにも合わせてたくさん使って、こなれて、特別という感じがしないようになればいいなと思っています。

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2006.12.24

またひとつ大切なもの

またひとつ大切なものが増えました。

Tiffany_1 ティファニーのエレサ・ペレッティ・ダイヤモンド・バイ・ザ・ヤード・ペンダントです。

一粒ダイヤのネックレスが欲しいとずっと思っていました。

立て爪でダイヤモンドを固定しているタイプはキャラット数がある程度大きくないと貧弱な感じがするし、逆にゴールドの枠に固定されたタイプはゴールドが目立ち過ぎる。バイ・ザ・ヤードはバランスがちょうどいい。

ダイヤモンドは撮影するのが難しいですね。何度撮っても失敗してしまったので、ティファニーのサイトから画像をいただきました。

この画像は0.1キャラットと説明にありますが、お店で見た0.1キャラットのダイヤモンドは小さく、重ね付け専用になりそうなのでもっと大きいキャラットのものをいただきました。

素材はプラチナとK18の2種類がありますが、私の肌にはゴールドのあたたかい色が合うので、K18を選びました。

銀座のティファニー本店に行きましたが、バイ・ザ・ヤードは人気で品薄なのだそうです。クリスマス・シーズンだからなおさらだったのでしょうね。

ティファニーのジュエリーは3つめ。マイ・ファースト・ティファニーはダイヤモンドのクロスネックレス。次に一粒ダイヤのピアスをマイ・ファースト・ピアスに。そして今、バイ・ザ・ヤード・ペンダント。こうして大切なジュエリーが増えていくのはしあわせなことです。

ティファニーはシルバーも有名ですが、私はプレゼントに利用します。友人や先輩に子供が産まれた時、ティファニーのシルバー・スプーンを贈っていて、習慣になっています。

見に行った時、ティファニーのクロスネックレスをして行ったのですが、お店の人は一目みて、それがティファニーのものであると気付きました。似たようなクロスは他のメーカーが結構出していますが、それでも分かってしまうのはさすがです。

最後に、リンクしているURLのように、ティファニーのジュエリーたちのほとんどがオンラインで購入できて、非常に便利になったようです。

しかし、私は、お店に行って、お店の人と話をして試着しながら選ぶことにしています。これこそ至福の時。オンラインは便利だけど味気ない。だから参考程度に使っています。

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2006.09.23

乗馬ブーツが欲しいのだけれど

ブーツは何本も持っているので、毎年、買おうかなどうしようかなと思っているうちに、売切れてしまったり、冬が過ぎてしまっています。

何本持っていてもいいのだけれど、キャパの問題があるので考えてしまうわけです。

乗馬ブーツというと、サルトルやベレットなど、有名どころはいくつかあります。

今年はサルトルのブーツが欲しいと思って買いに行ったのですが、そこで、乗馬ブーツに似たブーツは持っているよなぁと考えて、躊躇してしまうのです。サルトルのブーツは10万円くらいしますから。。。

長身ではない(かといって、そう低くいわけでもない)私には、やはりヒールが高いブーツのほうがバランスはいいのです。しかし、ベレットもサルトルもヒールは低め。

Img_40071ヒールが低いブーツは2年前に買ったコールハンのエアナイキコラボブーツとバッティングしてしまうんですね。

このコールハンのブーツ、とっても軽くて歩きやすくて、いくら歩いても疲れないのです。

黒で足の形に沿うやわらかい革なので、足もスッキリ見えます。

例えば今年流行のふんわり黒スカートをはいて、ドレスシャツなど着れば、カジュアルだけではなく、夜の遊びにも履いていけます。

Img_40081このブーツと正統派乗馬ブーツが全く違うことは分かっているのだけれども、本来ヒールが好きな自分には、ヒールが低い靴はそうそうたくさんは必要ないのです。

このコールハンのブーツが履けなくなるまで、いろいろ思い悩んでも、結局は買わないような感じがします。買うまで悩んでいることが、一番幸せな時間なのかもしれません。

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2006.09.21

BULGAのバッグ

Img_40001今年の秋冬用に、ブルガのバッグを買いました。

雑誌「ヴァンティーン」で見て、一目惚れでした。

銀座三越に行ったところ、ブラウンとブラックはあるのですが、雑誌で見たピンクが見当たりません。

お店の人に聞いてみると、「先ほど売れてしまったんです。雑誌で紹介されると早いんですよ。」とのこと。

#ふーん、私のような人がたくさんいるのね。。。

他の色を試してみたのですが、バッグが大きいだけにブラウンとブラックは重い感じがします。

そこで、他店に無いか問い合わせてもらったところ、日本橋三越に1点あるとのこと。

早速お取り寄せしてもらい、私の手元にやってきたのが画像のバッグです。

Img_40031革がやわらかくて、内側も柄があってしゃれていて、そして、大きいけれども軽いんですね。

私がお店の人と話しをしているときも、次々とブルガコーナーを訪れる人がいて、私のピンクのバッグを指す人も。人気があるのだなぁ、と改めて思ったのでした。

またしても大きめバッグを買ってしまったのですが、お仕事に使うとなると、どうしてもA4サイズのクリアファイルが入るものを選んでしまいます。

今年流行のグレーの服にも合うお色ですし、何よりも冬に暗く重くならないところがいいです。これからガンガン使おうと思っています。

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2006.08.22

アーカーのネックレス

Ahkah_2オーダーしていたアーカーのネックレスが出来上がり、先日、表参道ヒルズまで取りに行ってきました。

夏休みの日曜日。表参道は混むであろうと、オープン直後に到着。11時頃はもう多くの人が出ていました。

オーダーしたのは、左上のハートのプレートにダイヤが埋め込まれたちっさなハートのネックレス。

はじめは同じハートのシンプルなゴールドタイプのものが目的でした。

しかし、お店で実際にしてみると、ダイヤが埋め込まれたタイプのほうが、色がやわらかで自分の肌色になじむのです。

お値段は倍近くになってしまいましたが、即こちらに変更でした。

そして、商品は受注生産のため2ヶ月待ち。この日やっと出来上がり、受け取りに行くのを楽しみにしていたのでした。

そして、受け取りに行って、定員さんをお話をしているうちに、いろいろと他のを見せてもらって、またまたお買い上げ。。。

1回目、2回目ともに店長さんが対応してくれたのですが、とても感じのいい人。その人のお洒落も素敵。

だからお話するのが楽しくて、お話をしながら見せてもらっていて、その流れで買ってしまったようなところもあります。

それが画像下のゴールドのハートのプレートのブレスレット。

非常に華奢なのですが、キラリと手首で存在を主張するし、腕時計とセットでつけても似合いそうです。

以前はシルバーやホワイトゴールドのクリアな感じのアクセサリーやジュエリーが好みだったのですが、今はゴールドの気分なんですね。それも、ゴールド!と主張するのではなく、華奢で女性らしいもの。その気分に、アーカーのアクセサリーはピッタリなんですね。

1つでシンプルに、または他の装飾品などと組み合わせて、と、試したいと思っています。

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2006.05.21

ミュールというもの

本日は初夏を思わせる爽やかな良いお天気でした。

これから夏に向かって、女性はだんだんと薄着になり露出が増えます。

トップは薄手のカーディガンとキャミソール。ボトムはフレアースカート。そして靴は素足に低いミュール。その姿で、無防備に歩く女性が増えてきます。

私はこの、ミュールというものが苦手です。特に、2、3センチくらいのヒールを嫌悪しています。なんか、ちょっとそこまで風の<つっかけ>に見えて仕方がないんですね。。。

好みの問題といえばそれまでですが、なんだかだらしなく見えてしまうのです。

ミュールは、きちんと感を出して緊張して履いて欲しいと思うのです。同性として。。

だからヒールは7センチ以上。服装もカーディガンではなく、軽めのボレロのようなジャケットを。

そして、清潔感を持って履く。颯爽と歩く。

Img_36941_1苦手なミュールを、私は2足だけ持っています。両方とも数年前にMaxMaraで購入したものです。

ベージュの方が8cm、ブラウンの方は9cmヒール。

特にベージュの方は何でも合うので重宝してます。ブラウンのほうは、ベルトを踵にひっかけるとバックストラップのサンダルになります。

歩く時には親指に力を入れて踵がパカッとならないように歩きます。だから疲れます。。。

「伊達のなんとか」と言われてもいい。「無理しちゃって」と言われてもいい。それでも、かっこよくありたいのが私の美意識です。

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2006.01.15

ぽかぽか

昨日の寒さとうってかわっていいお天気。そして暖かないち日でした。

薄手のセータにコートで銀座にお出かけ。銀座はちょうど歩行者天国。この暖かさで、まだ先の春の予感を感じつつ、みなさん軽やかに歩いている感じです。

bally画像は、銀座松屋から銀座三越への地下道にあったBALLYのこの春の新作のバッグです。

ボワイトグリーンという思いっきり春の色。そして、私が最も好きな配色です。

実際に手に取って見てみたくて、銀座松屋のBALLYに行って店員さんに尋ねてみると、3月入荷とのこと。少し早すぎました。またその頃に行ってみようと思っています。

ベージュネイビー、持っているコート全ての色に合ってしまいそうで、実際に手にしたら、買ってしまいそう。。

私は、靴とともにバッグフェチでもあるのです。今から散財の予感。。

でも、こうして少しでも暖かくなると、やはり冬色のバーゲン商品よりも、軽やかな春物に目が行ってしまいます。

まだまだ寒い日が続くのでしょうが、今から春が待ち遠しいのです。

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2005.12.01

来年1年、お世話になります。

12月。師走ですね。今年もあと1ヶ月なんて、、、早いなぁ。自分はこの1年何をしてきたのだろうか。その時間ぶんだけのことしてきたのだろうかと考えてしまいます。。

ということで、来年の手帳を購入しました。今年と同じクオバディスです。しかし、今年の手帳とは違うモデル、違うカラーを選んでみました。手帳のモデルチェンジ、4回目かな。

社会人になって数年は、会社の手帳を使用していました。記入スペース、MEMO、社内・関連会社のアドレスが付いており、仕事に便利だったのです。

それを、外郭団体に出向するのを期に手帳に変えました。会社の手帳を使うことに、抵抗を感じてもいたので。。

hermesまずはブランドもの、エルメスです。見栄、ですね。色は赤。でも、時間毎に書き込みができたし、使い勝手は良かったです。毎年デザインが変わるレフィルも楽しみでした。6年間くらい使いました。

そして今年、電子手帳にするかアナログのまま行くか考えて、クオバディスにしました。1週間の予定が見渡せて、時間毎に書き込めるところが気に入っています。最近打合せが増えたので記入しやすい。また、コストパフォーマンスも良い。

quovadis昨年はエメラルド、そして今年は落ち着いたネイビー。形は、16×16の正方形サイズを選択。書き込みスペースが広くなりました。

仕事をしている間は、手帳は機能中心に選びたいと思っているけれど、機能一辺倒というのは味気ない。○○プランニングの流行で、それに特化した手帳が人気があるようですが、私はステーショナリーは、スタイルよく、オシャレに楽しく明るくがモットーです。

ということで、しばらくはクオバディスで行きそうな気配です。

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2005.11.26

散財、久々の。。。

tods買ってしまいました。TOD’Sのハラコのケイト

エル・オンラインで見て、いいなー、欲しいなーと思っていました。

しばらくバッグも買っていないしと思って、銀座松坂屋に見に行ったのです。下見のつもりでしたが、店員さんにクロのハラコを持ってきてもらって、ハラコの質感、手触りもよく、持ってみてもう一目惚れでした。

tods_upTOD’Sは、はじめてです。よく雑誌Oggiなどで、ドライビングシューズやトートバッグを見てましたが、それには興味なかったのです。なんというか、上質カジュアルの典型、という感じで。

このバッグは、クロのハラコの高級感モード感、そしてノーブルな感じが私にはちょうどいい。また、ちょうどエナメルに代わるクロのバッグが欲しかったところでした。

だから、「他の店では完売していて、これも追加で入ってきた1点もの」と言われて即購入を決めました。松坂屋カードで5%引き&購入2%のお買い物券のキャッシュバック付きで。

マチもあるのでモノもたくさん入るし、仕事にも使える大きさです。また、これからのシーズン、夜のお出かけに持って行っても恥ずかしくない。ヘビー・ローテーション間違い無しです!

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2005.10.04

ブラックウォッチに夢中

今、私の中で2度目のブラックウォッチブームです。まぁ、世間では定番アイテムなのかもしれませんけれども。。。

blackwatch 大学時代、そして卒業してからの数年間、チェック柄自体が好きだったんですね。マドラスチェックも好きでした。その中でもブラックウォッチは、落ち着いていて品があって一番好きな柄でした。

一方、チェック柄でも、バーバリーは「バーバリーです!」と宣言しているような気がして好みではありませんでした。今持っているバーバリーのコートも普通のラインとは違う柄です。

その後、チェック柄が幼く感じられて、自然と遠のいていました。

それが、ここにきて何故かブラックウォッチなんですね。スカートは銀座で購入。ワンピースはインターネットで購入しました。

あの頃とは年齢も違うから、着こなしも変わってくるのはあたりまえ。今年の秋冬は黒が着たい気分だから、黒と相性がいいブラックウォッチを、カジュアル感を持たせつつ、落ち着いた感じに着たいと思っています。

先に記事で書いたけれど、自分自身がどんどん中性的になってきています。今年の夏は、結局は2回しか潜りに行けなかったけれど、スキューバをはじめたことで、気持ちいいカジュアルが今の気分です。

動きやすくて着心地がいい服を選ぶようになって、夏はTシャツとデニムで過ごすことが多かったけれど、秋冬は気持ちよさにきちんと感をプラスしたい。それでブラックウォッチに行き着いたのかもしれません。

けれども、ハイヒールが好きな自分もいるわけで。まぁ、その日の気分でいろいろと楽しみたいと思っております。

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2005.10.03

WARMBIZスタート

wlogo

以前記事に書きましたが、10月から環境省の呼びかけで「WARM BIZ」がはじまりました。暖房に頼りすぎず、冬のオフィスを暖かく、快適に過ごすビジネススタイル、とのこと。

私の会社も「WARM BIZ」に参加しており、9月に「WARM BIZ」スタートに関するメールアナウンスがありました。暖房は20度に設定。20度が寒い場合は、厚着での執務も可、とのこと。なんだか肩が懲りそう。。

これも先の記事で書きましたが、私自身はウェルカムなんですよね。これまでの冬のオフィスは暖房が効きすぎて暑くて仕方なかったですから。冬でも半袖なんて当然でしたもの。よいことだと思います。寒ければ着込めばよいのですから。ただし、肩が凝らない程度に。オフィスは人も多いことだし、20度でも大丈夫なのではないかな楽観しています。

一方、自宅での20度設定は難しそうです。特に冬の暖房の20度設定はかなり厳しいでしょう。私の部屋の暖房設定は例年だいたい26度。6度下げたら、それこそコートを着込まないと寒くて我慢できそうにないし、活動する気力もなくなりそうです。お洒落できるから秋冬シーズンは好きなのですが、寒がりなのですよね。。。

昨日の日曜がとんでもない暑さだったからか、男性はまだCOOLBIZの名残りが。その中で、ネクタイしてきた同僚に聞いてみると、やはりネクタイ無しになれてしまうと久しぶりのネクタイは窮屈とのこと。そうでしょうね。

さて、実質的にWARMBIZがはじまるのはいつからかしら。

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2005.09.19

ソウルコレクション

今日はお買い物の日と決めて、銀座を歩き回ったのだけれど、、、見つからない。

目的はダークブラウンのヒールのロングブーツ。銀座の主要百貨店、セレクトショップをいくつも見て回ったけれど、見つからない。。

先の記事で書いたとおり、靴道楽の私です。気に入れば値段など気にせずに「はい、お買い上げ!」となるのですが、本日は、何足ものブーツの着脱で疲れただけとなりました。。

しかし、気に入った靴に出会うのは本当に難しい。実世界、インターネット、たくさんの靴が溢れているのにどうして?、と思わずにいられません。

けれどもその一方で、ある時、これはというものに出会うのです。それはなぜ?靴に限らず、服、バッグ、ジュエリーなど、たくさんの物の中から、それを選んでしまうのはなぜなのだろう。なぜそれを好きだと感じて、欲しいと思うのだろう。

soul_collection その疑問にひとつの答えをくれたのが、光野桃さんの「ソウルコレクション」。

前書きにこんなことが書かれています。

なぜ好きだと感じ、欲しいと思うかを深く考えよう。<魂(ソウル)>が欲しているものかどうか、ということを考えよう。値段でもブランドでもなくて、物にいい「」が流れているかどうか。その「」に敏感になって、そして、その「」が自分自身の「」と、きちんとシンクロしているかどうかを見極めよう。

そう、欲しいと思うのは、物の「気」と私の「気」がシンクロした瞬間なんですね。そんな物たちに数多く出会いたいものです。そのためには、まず、自分の「」に敏感になっておかなくては。。

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2005.09.07

男性のお洒落

購読している日経新聞に、伊勢丹メンズ館の全面広告が出ていました。

isetan女性のお洒落だけでなく、男性のお洒落も好きです。

特に、ここにあるようなカジュアル系のお洒落をした男性を見ているのは好きですね。基本的には黒が好きだけれど、こういったキレイな色のセーターやコートを着こなしている人を見ると、お洒落だなぁーと見とれてしまいます。

でも、こういうのって、いかにも「お金かけてます!頑張ってます!」的な姿勢が見えてしまうと、これが拒否反応を示してしまうんですね。こなれていないとお洒落に見えない。こなれていないから、こちらに、「素敵」と言うための<間>を残してくれていないの。

この<こなれる>というのは積み重ね。そう簡単にできるものではないから、若い人の「頑張ってます!」的お洒落は、「頑張れ!」って許容すべきなのでしょうね。そして、ある程度の年齢になった時に自然になじんで、その時に<素敵>と思えるようになるのでしょう。

よく、「外見ではなくて中身で勝負」と言うけれど、外見(服装も含めた装飾)も中身の一部だと思うのです。服装には、やはり嗜好や趣味など、その人の人となりが出ると思うのです。

私の場合は、年を重ねるごとに、だんだん中性的になってきて、着るものもベーシックになってきました。特にダイビングを始めた今年の夏は、会社は別として普段着はTシャツばかり着ていました。これも私の人となり、ということ。

新宿はなかなか行かないので、伊勢丹メンズ館はちょろっと見た程度。一番好きな空間は、原宿のUNITED ARROWSかな。マッキントッシュのコートの受注会に行って以来のお気に入りです。あの、レディスショップでは感じることのできない空気。居心地の良さ。そういう時、あー、男性っていいなぁと思わずにいられません。

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2005.09.03

バナリパに行ってみた

9月1日、プランタン銀座に「バナナリパブリック」がオープンしました。金曜日は早めに打合せが終わったので、家へ帰りがてら見に行ってきました。(買いに、ぢゃないの(笑))

entranceエントランスは海外ブランドっぽく、ブラウンを基調にした洗練された落ち着いた感じ。プランタン銀座モード館の1階と地下1階がバナリパのフロアになっています。

店内は、適当なスペースで服やバッグなどが置かれていて、見やすいですね。

ひととおり見たけれど、特に惹かれる服は見つかりませんでした。シャツ、ニット、カットソー、JK、コートなどひと通りあったけれど、他のブランドとの違いが私にはわからなかった。

価格はJKで3万円台。冬物でこの値段だから、決して高いというわけではないですが、私のバナリパ許容範囲からは飛び出しているお値段です。というのも、バナリパというとやはりTシャツなどカジュアル系なんです。Tシャツはせいぜい数千円なので。

displayハワイに行くと、アラモアナ・ショッピングセンターに必ず買いに行っていました。でも、ディスプレイがよくなくて、サイズは大きかったし、きつきつにかかっていたから服はよれていたしで、買う気が失せたんですけれども。それでもTシャツは買って帰りました。あとは、GAPでサマードレスを買ってましたね。

Tシャツは着潰してしまったけれど、サマードレスは今も捨てずにとってあります。最近はアメリカ旅行もご無沙汰なので、バナリパからは遠ざかっていました。

オープン当日は、キャミソールが午前中に完売、夕方までには紳士、婦人のシャツやネクタイの在庫もほぼなくなってしまったそうです。今日の夕方はそんなでもなかったですね。

とりあえずは行ってみましたが、次に行くには魅力に欠けるかなぁ。でも、あと一回、バナリパ好きの友人と確実に行きます、多分。

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2005.08.31

靴道楽の季節到来

今日で8月もおしまい。花火だ、祭りだと意気込んでいたのに、夏の日が過ぎるのは早いですね。

お仕事的には、あと1ヶ月で上期が終わってしまう~、という感じでバタバタですが。。

さて、まだまだ暑い日が続きますが、先日、今年お初の秋物を買いました。

pumps時々利用する楽天のセレクトショップ・マナマナにてパンプスをお買い上げ。

靴道楽です。気に入ったら金に糸目はつけない性質で、後先考えずに買ってしまいます。

靴を選ぶポイントは、絶対にハイヒールであることと、横顔が美しいことの2つ。

今回購入したのは、上のパンプス。イタリーのL'AUTRE CHOSEのものです。甲が浅くて指の付け根が見え隠れする、流行りのクリスチャン・ルプタン系ピンク系で肌になじみ、足がキレイに見えます。ヒール7.5cm。

合わせる服はベージュの7分丈パンツ、ブラウン・ベージュ系の細身のツイードパンツ、デニムあたりかな。フレアスカートもよいかも。。

下は昨年購入したイタリーのgianna melianiのバックストラップの9cmのハイヒール。購入したお店は失念してしまいましたが、配色、そして正面と横顔の美しさに一目惚れでした。足がきゃしゃにとてもキレイに見えます。ハイヒールなので長く歩くのには向いていませんが。。

ピンクの服は着ないけれど、こうした少しくすんだピンクの靴は、肌になじむみ足をキレイに見せてくれるのでいくつか持っています。

冬はどうしてもブーツになってしまうけれど、時々こうしてパンプスを履いて、足の筋肉を意識して歩きたいと思っています。さて、いつデビューさせようかしら。。。

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2005.08.23

WARM BIZ

夏の「COOL BIZ」が9月で終了するのに引き続きに、10月から「ウォームビズ(WARM BIZ)」がはじまるそうです。

室内の温度を20度にして、セーターなどの暖かい服を着て仕事をしましょう、というものだそうです。

20度という気温設定がどの程度になるのか実感できないですが、冬の室内温度が下がるのはWelcome。だって、冬は暖房がガンガン効いていて、暑くて半袖着てお仕事していたくらいですから。これこそ、不経済だと思っていました。

私は秋から冬にかけての季節が大好きです。何故って、オシャレができるから。夏は涼しさや洗濯のし易さなどの効率を第一に考えなきゃならないので、オシャレができないので不満なんですよね。

それに対して、秋冬はあれこれジャケットを着て、セーターを着て、ストールを巻いてと、想像力が広がるんです。だから、WARM BIZは、私は苦にならないと思う。コートが脱げるくらいの室温ではあるんですよね、きっと。

「COOL BIZ」もだいぶ社内に根付いてきて、ノータイの人が増えて涼しげです。カラーシャツも増えてきて、なかなかいい感じかなと思と。人は変われるものなんですね。男性がオシャレになるのは、女としては喜ばしいこと。

冬のWARM BIZ、環境省主導ならば、たぶん我が社も導入するでしょう。

ということで、この冬は、男性にタートルセータやJKのお洒落が普及するのかな、と楽しみだったりします。

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2005.06.08

COOL BIZ

coolbiz 6月から永田町や官庁系ではじまったCOOLBIZ(クールビズ)。ついに会社でも始まりました。室内のエアコンは28度に設定。業務に差し支えない範囲で、ノーJK、ノータイ。ただし、軽装ではいけないということだそうです。個人的な感じ方は違うから、軽装との線引きをどうするのか難しそうですね。

さて、本日の状況を観察してみると、、、管理職はほどんど変わり無し。他の人たちも同様に変化無し。カジュアル・フライデーはみなさんくだけた服装なのですけれどもね。けれど、一番重要な室温も同様に変化無しのようで、28度にはなっていなかったように感じました。室温が変わっていないのならば、効果ないですよねぇ。。。

エアコンを適切な温度に設定して、地球環境にやさしいことをすることはよいことだと思います。企業もCSRなどありますし。COOLBIZはきっとこの夏いっぱい続くのでしょうから、今後を見守りましょう。私もできる範囲で地球に優しいことをしたいと思います。そしてそれを習慣にしていければいいな、と思っています。

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2005.06.04

ダイヤモンドのピアス その2

IMG_0475初めて買ったピアスは、Tiffanyの一粒ダイヤモンドでした。これをつけたくて、ピアスホールを開けたと言っていいくらいです。ダイヤのピアスを自分のイメージにしたくて、ピアスを開けて1年間はこのピアスだけをしていました。どんな時も、何があっても肌身離さずに。

何故そんなにこだわったのだろうかと今思い返すと、当時いろいろとあって、ダイヤモンドの冷たく硬質なイメージを、自分のよりどころにしたかったのではないかと思います。これをつけていれば私は大丈夫と。お守りみたいな感じ。

そして今でも、このダイヤモンドのピアスは一番のお気に入りです。一粒パール、チャーム系のピアスなど数は増えましたが、特別なピアスであることは変わりません。

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2005.06.03

ダイヤモンドのピアス その1

修理に出していたダイヤモンドのピアスが戻ってきました。

IMG_0457 柏圭という宝飾メーカーのものです。よくあるラインピアスは、硬直したような揺れ方をするのですが、これは自然に柔らかく揺れるのでそこが気に入りました。両方で1.0ct、○○万円也。それが。。。

ピアスBOXに入れた時に曲げて入れてしまったらしく、着けた時なんだか危ないなという気配はしていたのです。打合せ中ふと耳に手をやると右側のラインが無い!2番目から下がちぎれて無くなっていました。絶望とは、きっとこの時の気持ちを言うのでしょう。仕事の話もろくに耳に入りません。買ってからまだ2ヶ月足らずなのに!形あるものはいつかは壊れるのだから、と自分に言い聞かせても、それでも落胆は隠せませんでした。

そして、ちぎれた片割れがバッグの底にあるのを発見したのが翌日のこと。心の底からの安堵感、神様の存在を信じました。そして、すぐに購入したお店に修理に出し、それが帰ってきたのでした。今回は購入後日が浅いということで、無料で修理していただきました。ありがとうございました。今後は丁寧に扱うよう気をつけます。

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2005.05.29

海向き人間へ その1

頼んでおいたTシャツが届きました。ピタTしか持っていないので、海に潜りに行って機材の後片付けなどの時、バサッとかぶれる少し大きめのTシャツをということで。

IMG_0452SCUBAPROというメーカーのTシャツです。ダイバーとマンタが描かれていているところが気に入りました。ライセンスを取った石垣島はマンタで有名な所。次に行った時に会えるといいなぁ、マンタ君。

ダイビングには、重機材、軽機材とありますが、しばらくはレンタルでよいかなと思っています。きちんと続けると決めたら、こだわりを持ってちゃんと揃えたいと思っています。

以前、ノリでゴルフを始めた時、知人からクラブを譲ってもらい、自分では靴やグローブなどを揃えました。しかし、今ゴルフは続けていません。処分できないクラブセットは、エントランスで粗大ゴミになっているので、そうならないように。

タイビングは自分でやりたくて始めたことだから続ける自信はあるけれど、家の収納には限りがあるから、きちんと考えて買わなければなりません。さて、私がダイビングセットを揃えるのはいつになるかしら。

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2005.05.26

POLJOT(ポレオット、パリョート)

ロシア製腕時計のPOLJOTを購入しました。文字盤を見て一目惚れでした。これは、手巻き式シリーズの中の1つ、NIGHTS OF ST.PETERSBURGです。POLJOT自体あまり日本に入ってこないとのことで、コレクター性が高い時計だそうです。

IMG_0443 文字盤が白パールでできており、普通の白の文字盤よりも温かみがあります。また、数字も独特の形をしていてかわいらしいし、POLJOTのマークも玉ねぎみたいでこれもまたかわいい。


IMG_0444裏側はスケルトンになっていて、時計とはこんなに美しい部品でできているのかと感動さえ覚えます。

フェイスの直径はリューズを入れて約50mm近くあり、女性の手首にはかなり大きいのですが、フェイスのやわらかなイメージとブラウンのベルトで、ゴツイ感じはしません。手巻き時計なので、ちゃんとお世話してあげないと止まってしまうので、気が付くとリューズをグリグリグリグリ。これも楽しみの1つです。

POLJOTは、世界で初めて宇宙に行った時計で、「地球は青かった」と言ったガガーリンが身に着けていた腕時計がPOLJOTだったそうです。1990年には、日本人初の宇宙飛行士の秋山さんもPOLJOTを着けて宇宙に行ったそうです。

実はこの時計、やっとのことで私の手元に来てくれました。申し込んでいた1本が検品不合格とのことで(大丈夫か、ロシア?)、一度は諦めたのでした。壊れていてもいいから送って欲しいという私の想いに、お店の方が倉庫から奇跡的見つけてくれた1本だったのです。

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2005.05.25

ターコイズ

ふと気付くと、いつの間にかターコイズカラーのモノたちが増えていました。

手帳、シャープペン、ボールペン、ケータイ。。。打合せでミーティングデスクに置いたら、全てのステーショナリーがターコイズカラーでした。

IMG_0431 手帳は7年くらいHERMESの赤を愛用していたのですが、今年はお休みしてもらって、同じフランスのQUO VADIS(クオバディス)を使っています。数ある色の中で選んだのがこのターコイズカラー。この手帳は、1週間が一覧でき、時間単位の書き込みもできてスケジュール管理がしやすくなりました。ケータイは、まだJ-PHONE時代の機種。この色が気に入っているのでまだまだ替えられません。


IMG_0432 そして、大粒ターコイズのペンダントを購入しました。これから夏にかけて、大いに活躍してくれることでしょう。

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