2014.06.15

鎌倉からブラジルへ

今日はワールドカップの日本の初戦。リアルタイムで見て応援したかったですが、鎌倉の紫陽花がギリギリだったので、北鎌倉へ。サムライの地、鎌倉から、青い紫陽花とともにSAMURAIたちを応援してました。


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が、負けてしまいましたね。家に帰ってから録画したゲームを見ました(結果は敢えて知らないようにしていたのに、おせっかいにも教えてくれた人がいましてテンション下がってましたが)。

相手が強すぎたの?テストマッチでやっていたような動きができてなかったね。特にFW。昨日まで、さんざんW杯特番で攻撃サッカーを刷り込まれてましたから、カッコイイこと言ってましたから、その反動が大きかった。ニュースではブレていた、要は、これまでやってきたサッカーができなかったと繰り返してますね。残念というよりも、ガッカリという気持ちが強かった。。

日本は出場国の中で下から4番目の国だそうで、この結果は妥当なものだったのかもしれない。けれど、順当じゃないことが起こるのがサッカー。昨日見ていたオランダ×スペインは、なんと大量得点でオランダの勝利。そんなこともある。だから、きっと。


次は、同じく勝ち点ゼロのギリシャが相手。お互いに絶対負けられない、キツい試合になりそうです。しかし、7時開始ってことは終わりが9時。かぶりつきで応援したいところなんだけどなー、出社時間、悩みます。。。

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2012.05.06

Super Moon #2

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寝る前にスーパームーンを撮ってみました。
ただの丸にしかみえない。。。(泣)
でも今あるレンズではこれが精一杯。

もっと望遠のレンズが欲しいなぁ。


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Super Moon

GWも今日でおしまい。そして、今日も安定しないお天気でした。お天気がよかったの、昨日くらいでしたね。

ちょっと用事があって品川まで出かけて、その帰りに雨に降られました。一度雷が通り過ぎてから、晴れたタイミングを見計らってでかけたのに、駅からの帰り道で雨。そして、自宅についた時には雨が上がっていい天気。とほほ。。。

でも、私はこれだけで済んだけど、北関東では竜巻、降雹と大荒れだったそうですね。ニュースを見て実家に電話したら、実家は問題なかったと言っていたから、局地的、だったのですね。


こうした自然現象、スーパームーンと関係があるのかしら。


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スーパームーンは、通常の満月より大きく明るい満月のこと。NASAのコメントでは5月5日から6日の満月は、2012年の他の満月より14%大きく30%明るいのだそうです。画像は、RBBTODAYからいただきました。NASAのコメントはこちらを。

実は、スーパームーンという言葉、恥ずかしながらはじめて知りました。昔、地上近くに浮かぶ大きな満月を見たことがあったのだけど、それもスーパームーンだったのかな。スーパームーンは地上近くが一番大きく見えるとのことなので、今住んでいるところでは見ることができないのが残念。

で、前述の疑問。月は潮の満ち干をはじめ自然現象に影響を及ぼすものだから、その月が地球に一番接近すれば何かが起きるかもしれないというのは、全く科学的な根拠がないとはいいきれない、のではないかと。


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iPhoneアプリのStar Walkで見てみると、今、月は天秤座にいるみたい。この感じだと、もう少し上に上がってこないと部屋からは見えないかな。このアプリすぐれもの。自分がいる場所、時間を設定すると見える星空を教えてくれるのです。

スーパームーンは見ることができないけど、フルムーンは見てから眠りましょうか。

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2011.12.10

赤い月

今夜は皆既月食。


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皆既ほやほやの赤い月、
たくさん着込んで外で撮ってきました。
見られてよかった。

幻想的。夢に見そう。。。


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2011.07.18

やったね、おめでとう!

今日ばかりは、この話題を書かないわけにはいかないでしょう。


日本女子、サッカーW杯優勝!!

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有楽町で号外を配っていたので勢いでもらってしまいました。3社くらいいたんじゃないかしら。


明け方が決勝戦だったんですよね。昨夜寝る時にはそんなことすっかり忘れていました。

が、6時過ぎに起きて「めざましTV」をつけると、”なでしこJapan優勝!”のお祭り騒ぎ。あら、日本勝ったのね、すごいな〜、とテレビを見てました。

上昇気流に乗ったときの人は、すごいオーラを持っている。負ける感じがしない。だから、後付け論かもしれないけど、準決勝が終わったときにもしかして勝つんじゃないのかとは思ってました。アメリカには勝ったことがないといっていてもね。そんなの関係ない。

誰もが言っている、「諦めずに戦ったから」と。そうだね、2度先行されても運動量は落ちていなかったし、日本のほうがいけいけドンドンという感じでした。ダイジェストを見る限りでもね。

でも、”諦めずに”と、簡単に言うけど、それにはすごい精神力が必要なんだと思う。精神力だけじゃなくて、それを裏付けるための練習、あとは絶対に勝つぞ、という強い執念。その全てがあって、はじめて、運を天にまかせて精一杯戦うことができるんじゃないだろうか。


で、いろんなところで言われているけど、W杯で優勝しても2012年のロンドン五輪は、9月の最終予選は出なくちゃならないらしい。こっちも勝ってをみんな期待するのだろうけど、なんか、かわいそう。。。それだけのモチベーションを保ち続けることができるのだろうか。

ともあれ、優勝は本当に素晴らしいこと。おめでとう!!

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2009.07.22

What an amazing show!

今日は日本で46年ぶりの皆既日食の日。

東京は部分日食。天気は雨のち曇り。果たして見られるのか?あまり期待はしていなかったので、全く気にしていなかったのだが。。。

どうしても平日でなければできない私用があり、会社をお休みして銀座を歩いていたら、前方でおばさん達が空を見上げて何やら大きな声で話をしている。それにつられて、空を見上げる人たち。当然、私も。

と、見上げた空では、雲の中に4割近く欠けた太陽が白く輝いていた。思いがけない日食。カメラを取り出して撮ろうとしたら、あっという間に欠けた太陽は雲の中に隠れてしまった。また出てこないかなとしばらく見上げていたけれど、再び見ることはなかった。ほんのひとときだったけれど、直で日食を見られたことは非常に嬉しい。

そして、用事を済ませて自宅で見たNHKの日食番組(録画)。太平洋上を航行する船、屋久島、悪石島、硫黄島をむすんでの生中継。屋久島と悪石島は雨。特に、悪石島は雨風強く、テントで寝泊まりする人たちはガッカリしたことだと思う。自然が相手なので仕方ないが。。。

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NHK「地球エコ2009 体感生中継! 46年ぶりの皆既日食」


一方の、硫黄島と太平洋上の船。こちらは非常によいお天気。空に勢いよく立ち上る積乱雲が真夏を思わせる。画面が少しずつ暗くなり、太陽がすっぽりと月に隠れると、一気に暗闇が訪れ、空には黒い太陽とプラチナ色のコロナ。息をのむ美しさ。無言で見とれるしかない。

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同上


皆既の時間の素晴らしさはそれだけではなかった。それは水平線の色。上空は真っ暗なのに、水平線は黒との境目の深い青からオレンジに輝き、そして鉛色の海に続いている。海上の積乱雲のシルエットも加わり、とてもドラマチック。私がこよなく愛する、夕方に夜に向かって飛ぶ飛行機の窓から見る空と同じ色。

そして、皆既の時間が終わりを告げるダイヤモンドリングが輝き、少ししか太陽が出ていないにもかかわらず、画面が一気に明るくなる。太陽のエネルギーを感じた。時間にすればほんの数分なのだが、素晴らしい時間だった。

画面でこれだけ感動できたのだから、実際に皆既日食を見た人たちはもっともっと感動を味わったことだろう。いや〜、素晴らしいショーを見せてもらいました。

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2009.05.21

日本人気質

昨日、遂に首都圏でも新型インフル感染者発生。ニューヨーク帰りの女子高生とのこと。そして、先ほどのニュースでは、アメリカ帰りの目黒区の女性も感染とか。ま、いつかはこんな日が来るのだろう、と思っていたから、それはもう淡々と受け止めた。

そして、その翌日の今朝の通勤の時のこと。確実にマスク姿の人が増えた。私は、JRを使っているのだが、途中から座って、IPodTouchをやってずっと下を向いていた。そして、終点近くで人が減り、降りる段になって顔を上げたら、なんと、向かい側のシートに座っている人、一人を除いて全員がマスク姿。しかも、みんな携帯電話の画面を見ている。女性も混ざっていたが、ほぼスーツ姿の男性たち。没個性。

異様だ。。。外国からの旅行者がこの光景を見たら、何が起こっているのかと、びっくりしてかなり不安になるに違いない。電車を降りてから、駅周辺もマスクをした人、人、人。これが日本人というものか。。。

ニュースで知ったのだけど、ずっと前、何か病気の流行時にマスクをしたたくさんの日本人の写真を見て、海外の保険会社は、これだけ健康に気を使う国民ならば、保険も売れるだろう、と思ったそうだ。なるほどね、わかるな。

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マスク嫌いの私も、初期の頃は神経質になり、ゴールデンウィークの帰省時にはマスクをした。しかし、情報が整ってから、そこまで必要かと思ってからはしなくなった。

マスクは健康を守る助けにはなるし、否定はしない。でも、過敏になりすぎてはいないか?そりゃ自分が咳をしたりしている時には迷惑かけないようにマスクをするだろうが、予防のために人がまばらな場所でまでマスクをする必要があるのだろうか。とりあえずはマスクはいつも持ち歩いているが、していない。やはり、マスク姿って、ダメ。

そのかわり、手洗いとうがいはちゃんとやっている。今の私の、最低限のパンデミック対策。このまま済んで欲しいのだが。。。

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2009.04.30

パンデミックの危機

新型インフルが世界大流行の兆しを見せている。

2009年度、4月は、北朝鮮のテポドン発射(正しくは飛翔体?)にはじまり、そして4月末はパンデミック。どんどん不安定な世の中になってきている感じがしてならない。次はなんだ?

ハルマゲドンではないが、テポドンの時には、空から降ってくるものにどう備えればいいんだ?と思ったが、飛沫感染や接触感染で広がる新型インフルには備えておきたいという気持ちが働く。

ゴールデンウィークは人が動く。だから、会社もリスクマネジメントに躍起になっている。今日はエスカレーションルールが提示された。が、覚えきれない!実家に帰るのに公共機関を使うが、せめて駅の人ごみや列車の中では大嫌いなマスクもしようかと思っている。だって、ニュースで見る、メキシコの増え続ける死者の数や感染者の数には、大きな危機感を抱かずにはおれない。そして、遂に、日本でもアメリカからの帰国便で陽性反応の乗客が出たとのニュースも流れた。

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パンデミックがニュースになると、いつも見てしまうDVDがある。そう、今も取り出して見ている。前もブログに書いたけど、「YASYA(夜叉)」という2000年のテレビ朝日の深夜帯ドラマ。もう9年も前になるんだ。伊藤英明くんも若いはずだ。

「YASYA(夜叉)」は、人口コントロールを目的として、殺人ウイルスをばらまいた話。そこに敵味方に分かれてしまった双子の哀しい話、国家や製薬会社の陰謀が絡み、美しい映像と音楽と相まって、とてもいいドラマになっていた。このドラマを見る前からも思っていたが、何かが流行するには、後ろに何か大きな力が働いているのではないか、と勘ぐる癖もついてしまった。

新型インフルは、パンデミック直前の兆候の「フェーズ5」。もともと、人ごみは苦手な私。しばらくは、お家でおとなしくしておこう。

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2008.12.23

Negative news

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前にも書いたけれど、最近の日経新聞の一面は、朝刊、夕刊ともに、暗いニュースばかり。

月例報告・景気判断「悪化」、トヨタ営業赤字1500億円、景気「急速に悪化」86%、等等、暗い話題、ショッキングな数字が踊っている。テレビのトップニュースも、「トヨタ、福岡と愛知の生産ライン休止」だった。企業の非正社員や期間工の削減・解雇は、毎日のニュースとなって発信される。日本企業の発展は、彼らに支えられたものだったのだと改めて思う。

うちの会社についても、先日、派遣社員削減のニュースが流れていた。仕事をしてもうずいぶん経つ。バブル崩壊と失われた10年も経験した。けれど、今のような深刻さはなかったような気がする。まさに、トヨタの渡辺会長が言うところの、「かつてない緊急事態」なのだと思う。

これまでも大なり小なり景気の波はあったけれど、アラフォー世代の私は、それに左右されて、特に財布の紐を引き締めるとか何かを我慢するとかはせず、可処分所得額に応じ、心から欲すれば高額商品であろうとも買い、食べたいものは食べ、時間が許せば行きたい場所に旅もした。消費意欲は失われていなかった。

しかしながら、このところのネガティブ・ニュースにはさすがに不安感を覚え、出費も抑えようかという気持ちにもなってくる。今日、美容院でカットしながら、ヘアスタイリストさんとそんな話をしていた。ニュースに引きずられて、自分の気持ちもしぼんでくるね、とか。消費マインドは確実に落ちてきている。

先日、GARTNERやIDCの今後のIT投資に関するレポートを読んだけれど、最悪のケースでは、日本は米国を下回りマイナス成長になるとか、本格回復は2011年以降とか。ネガティブになっても仕方がない報告が続いていた。近々に会社がどうかなることはないだろうけれど、2年先はわからないんじゃないか、とさえ思えてくる。先が見えないことは、本当に居心地悪く、不安なことなのだな。。。

クライシスにどのように応じるか考えておくこと、緊張感を持つことはよいことだと思う。でも、それで消極的になることは、ますます周りの負のスパイラルに巻き込まれてしまうような気がする。こんな時だからこそ、好奇心や想いは失わずにいたい。

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2008.10.27

イッタイドウナル?

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最近、自宅に帰って夕刊を見るといつもこんな感じ。うちは日経新聞なのだけど、日経って、経済面のこうした記事を、かなりショッキングに扱うんですよね。

私自身、そんなに株はやっていないので、直接的な損失はそんな大きくないですが、例えば、企業年金の運用実績も悪くなる訳で、間接的には影響を受ける。暗くなります。

日経平均 7162円90銭 前週末比 ▼-486円18銭
円相場(ドル) 93.07-93.10 前週末比 ▼-2.16円(円高)
円相場(ユーロ) 115.56-115.60 前週末比 ▼-5.21円(円高)

この数字、一体、どうなるのでしょう。
日経平均、7000円割れも来るのではないか、と思ってしまう。

先日、ブログでユーロに換金したことを書きましたが、あの時よりも、さらに10円以上の円高。
悔しいとは思えない。
会社、さらには経済全体のインパクトを考えると、円高、しめた!、旅行、換金、と脳天気に思っていられる状態ではなくなってきた。

一体、この先、どうなるのでしょう。

 止まない雨はない 夜明けが来ない朝はない

だから、きっとずっとこのままではないとは思う。けれども、傷は深いな。

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