2008.04.14

この美しい青い地球

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これは私のiPodTouchの中の地球。誰かに聞いたのですが、この画像は一番美しい地球の画像なのだそうです。

けれども先日、もっともっと美しい地球の映像を見ました。

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が撮影した、「満地球」のハイビジョン映像です。その圧倒的な美しさに見とれました。宇宙空間の中に美しく浮かぶ青い地球。これほど美しいものが他にあるのだろうか、と思います。

昨年、NHKがスペシャル番組を放送してましたが、CGと見まがうくらいの素晴らしさでした。このときも素晴らしく美しいと思ったけれど、まだまん丸の地球ではなかったそう。

満地球を撮影できるタイミングは、月、地球、太陽と「かぐや」の軌道が一直線という位置関係に並ぶ年に2回しかない、とても貴重なものなのだそうです。

JAXAのページで動画を見ることができます。

http://www.jaxa.jp/press/2008/04/20080411_kaguya_j.html

他にも詳細な説明があり、参考になります。

主たる目的は月面探査のですが、月から見たこんなに素晴らしい地球を私たちに見せてくれて、本当にありがたい。科学の力にも感謝。

地球温暖化、汚染、地球をめぐる問題が山積しています。この美しい青い地球を守るために、ちゃんと自分の頭で考え、行動していきたいと強く思います。

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2007.09.18

リーダーの条件

今夜は涼しくて過ごしやすい。こんな時は秋を実感します。

画像は、銀座ミキモトに植えられていたコスモス。昨日撮りましたが、昨日は暑くてコスモスもうんざりだったことでしょう。でも今夜は涼しくて快適なのではないかしら。。。

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さて、同じく昨日のことですが、日経新聞の企業面、「経営の視点」という枠に、<安部辞任が映すリーダーの条件>というタイトルで、西條郁夫編集委員の記事が出ていました。

政治にも企業にも共通するリーダーの条件について、興味深かったので書いておきたいと思います。

まず、経営学者のピーター・ドラッカー氏の「大統領のための六つのルール」という論文を挙げています。

ドラッカー氏は、米大統領が成功する条件の筆頭で、

「したいことではなく、しなければならないことをせよ」

と説いているのだそうです。

それを受けて、安部政権は、しなれけばならないこと(=年金への取り組み)ではなく、したいこと(=戦後レジームからの脱却)を率先してしまったことで後手に回ってしまったと、同編集委員は書いています。

そして、このルールは、経営にも当てはまり、経営者は「したいこと」リストはたくさん抱えているが、それを野放図に推し進めれば、当然いずれは行き詰る、と。。。

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また、政権投げ出しについても無責任さを批判するが、今の日本企業にも、「お坊ちゃん」と言われた安部政権と同じひ弱さがあるのではないかと指摘しています。

ここでは、産業再生機構で多くの企業再建を手がけた富山和彦氏の

「真剣勝負で負けを経験した人間こそ企業のトップにふさわしい」

という言葉を挙げています。

負けを経験することで、ストレス耐性や自分を管理するための『知恵』を身に着けることができると。

この言葉、少し前に見た映画「プロヴァンスの贈りもの」で、ヘンリーおじさんが言っていた言葉、

「勝利から学ぶものは何もない。

 だが敗北は知恵を生み出す。

 大事なのは、負け続けないことだ。」

と重なります。

負けたことがあるリーダーこそ、リーダーの力量と組織の浮沈が直結してしまうシビアな企業活動の中で、果敢にトップダウンでモノが言えるということ。

でも、一度負けてしまうとなかなか浮上できないのも企業の常。そこが難しいとも書かれていました。

困難に対処できる知恵を持ち、やるべきことをトップダウンでできる人。それがあるべきリーダーの姿ということになるのかしら。

しかし、現実は、リーダー選びを誤った結果、政権は失敗。その代償は大きくて、審議すべき法案がたくさんある中で、現在国会は休会中。

その中で自民党総裁選で奔走する候補者二人。なんだかなぁ。。。相変わらずちぐはぐだわね。。。

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2007.08.15

汚れちまった白い恋人に

中原中也風 by moonshiner

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 「北海道銘菓「白い恋人」の石屋製菓、賞味期限改ざん。」

という朝のニュースに耳を疑いました。

しかも、

 「同じ工場で製造しているバウムクーヘンの一部から黄色ブドウ球菌、アイスキャンディーから大腸菌群が検出されたていた。食中毒を誘発する恐れがあるにもかかわらず、販売済のものはすぐに消費されるからと回収しなかった」

との強力なおまけ付き。

ガッカリです。腹が立つよりも、今はガッカリ感が強いかな。

「白い恋人」は、六花亭の「マルセイバターサンド」と同様に、大好きな北海道土産の1つでしたから。。。

食品メーカーとしては、絶対にしてはいけないことをしてしまいました。

しかも、お菓子メーカーは、美味しいスイーツで、子供たちをはじめとして私たち大人を笑顔にしてくれる存在なのに。。。

どんなに人気商品を持った老舗メーカーでも、コンプライアンス破りの企業は認められない。

コンプライアンス遵守できなかった時点で、コーポレイト・ガバナンスが崩壊しているということだから、建て直しには相当のパワーが必要でしょう。

石屋製菓の公式サイト「白い恋人パーク」にアクセスしたら、当然ながらお詫び一色。

さらに、オンラインショップ(ここで購入経験あり)にアクセスしたら、dbConnect Errorのお粗末な画面。。。

では、楽天ではどうなのだろうとサーチしたら、未対応の店舗もちらほらありましたが、ほとんどの店舗は売り切れ扱い。

記憶に新しいミートホープに続き、またしても北海道の企業。

もっと遡ると雪印の集団食中毒。製造は大阪工場でしたが、原料の生産は北海道の大樹工場。停電が原因でした。

白という色は、潔白、ピュア、純粋、まじりっけなしという色。

一度他色が混ざってしまったら、根本から塗りなおさなければ白には戻りません。

汚れてしまった白い恋人が、白に戻れる日は。。。

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2007.07.27

三越+伊勢丹=

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数日前新聞の一面に載った、 「三越と伊勢丹、資本提携交渉、業務統合も視野」の記事。

ビックリでした。

松坂屋と大丸にはあまり驚かなかったですが、三越と伊勢丹は予想外でした。

老舗の三越、流行最先端の伊勢丹。イメージが違いすぎます。

業界4位の三越。三越って業績良くないのですね。知りませんでした。

一方で業界5位の伊勢丹。中でも新宿伊勢丹は、1店舗の売上は実質業界ナンバーワンとか。

品揃え、オンリーワンのブランド、メンズ館の充実、そして日本一とも思えるフードフロア。だから客層も多様。納得ですね。

でも、だからこそ重なる部分が無いから、お互いwin-winの関係になるのではないか、とのコメントが多いようです。

ただし、三越が老舗のプライドに固執しなければ、とのこと。確かにね。。。

この統合、いいほうに転べば私にとってはWelcomeです。

三越は行きやすい場所にある。一方でオンリーワンのブランドは伊勢丹。

両方のポイントカードを持っていますが、それが1つになって、両方でポイントが貯まれば嬉しい。

1+1=2 ではなくて、2よりも大きな価値を生み出して欲しいです。

それにカードも1枚にできれば、増えすぎるカードに困っている自分にとっては、さらに嬉しい。

そういえば、このニュースが一面に載った日、同じ一面にビクターとケンウッドの経営統合の記事、東芝・NECエレクトロニクス・富士通のシステムLSI共同開発の記事が載っていました。

業務を効率化して利益を確保する、また、投資を効果的に行う。それにより巨大な他に立ち向かう。これからの時代は1社で立ち向かうのは難しいのかもしれません。

でも、ロングテールがいくら集まってもロングテールでしかない場合も多々あることで、対抗するものに対して、何を武器にどんな策(布陣)で立ち向かうか、それが肝要なのでしょう。

百貨店の話が、何故かおしまいはWeb2.0的お話になってしまいました。本日はこのへんで。

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2007.05.17

他力本願の大いなる夢

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帰る途中、有楽町のビッグカメラの前の列をカシャリ。

話題の、1等6億円のサッカーくじ「ビッグ」を購入しようとしている人たちの列です。50名程度は並んでいたのではないかしら。

あんまりカメラを向けると失礼になるので、さり気なく1枚だけ。

ニュースサーチをしたら、人気が過熱気味で、本日17日夕方までの実質2日間で売り上げは25億円を超えているとか。

幸運を得ようとする人たち、話題だからやってみようかという人たち、いろんな人たちが買っているのでしょうね。

今はちょうど、「ドリームジャンボ宝くじ」の発売期間でもあります。数寄屋橋の宝くじ売り場もきっと列ができているのでしょうね。

それにしても、6億円かぁ。。。当たったら一体どんな感じなんでしょうね。

人生好転するか、破綻するか。。。

一時人生楽しんで破綻するのも、それはそれで客観的にはなかなか興味深いことです。

私は、アリかキリギリスかだったら、キリギリスを選ぶ人なので。失敗しても、後悔しなければいいじゃん、という主義。

で、夢を見るには行動を起こさなくてはならないのですが、私はくじの類を買ったことがありません。

他力本願というか、くじ、競馬、パチンコなど、賭け事の類をしたことがないんですね。

例外は、麻雀。それも、小学生時代の家族麻雀のみ(笑)。でもこれは賭け事とは言わないか。。。

友人には競馬、パチンコ等する人たちはいて、彼らが幸運にも勝った時にはその恩恵にあずかることは多々あるのですが、自分では参加すらしない。

どうしてでしょうね。

思い当たることは、父が賭け事を一切やらなかったくらい。父の影響かもしれません。

今回のTOTOの締め切りは19日昼だそうです。まだ時間はあるから、試しにという気持ちもちょっとはあります。さて、どうでしょう。。。

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2007.04.12

時にはサイエンス~プラネタリウムに行こう!

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来週、4月16日から4月22日は、科学技術週間です。

以前仕事で、4年ほど科学技術系の外郭団体に客員研究員で行っていたことがあるので、このイベントは前から知っていました。

ここ数年子供たちの理科離れや科学離れが危惧されているため、まずはやわらかく面白く科学や化学を教えて、興味を持ってもらおうといろいろと努力をしているようです。

科学技術週間の内容もやわらくなったようです。

科学者と語り合うサイエンスカフェの企画や、一家に一枚シリーズ(「宇宙図」「ヒトゲノムマップ」「周期表」)を作ってダウンロードできるようにしたりしています。上の画像は宇宙図です。

実家はカレンダー付の世界地図をトイレに貼っているので時々眺めていましたが、これらもトイレに貼るとよいかもしれません。

特に、周期表がよいと思います。元素とその元素が関係している製品画像があり勉強になります。

頑張って3種類3方向というのも、トイレの時間が飽きなくていいかもしれません。(笑)

さらに、科学技術週間の間は、日本橋HD DVDプラネタリウム「星空の贈りもの」が無料上映されます。

プラネタリウム好きの私です。ここのプラネタリウムは大平貴之さんが作ったメガスターⅡで、プラネタリウムが出来た時から行ってみたいなと思っていました。

そこに無料のご招待。早速予約しました。

通常、大人800円、子供400円ですから、無料のこの機会に家族で行ってみるものいいかもしれません。今ならば、まだ土日の予約も可能のようです。

他にもイベントが企画されているようです。この機会に科学に親しんでみてはいかがでしょうか。

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2007.01.29

不快感。

Dscf0075 ←話題とはちょっと違ってしまいますが、かわいいエンジェルちゃん、ということで。

今朝のニュースを見て、耳を疑いました。

柳沢厚労相が、

「女性は産む機械。装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」

と述べた。

今時、こんなふうに言う人がいるのだということに驚くと同時に、非常に不快になりました。

普段は政治家の言い過ぎる言葉にあまり反応しないのですが、これには朝から気分が悪くなりました。

すぐに訂正したそうですが、普段思っていなければ、こんな言葉は出てこないでしょう。この人の人間性を見たような気がします。

これから柳沢厚労相の顔を見るたびに、この人は、あの発言をした人だ、という目で見てしまうでしょうね、きっと。

と同時に、大学時代の教授を思い出しました。

クラスの中の女性が、在学中に妊娠したのです。その時、それを知ったその教授が、

「○○でいる女は汚い」(今文章にしても気分が悪くなるので伏せました)

と発言したのです。

この発言が伝わって女子学生の猛反発をくらい、教授は彼女に詫びました。

しかし、一度口からでた言葉は忘れられることはなく、私たちが在学中、その教授は女子学生から避けられていました。

この時も、その先生のデリカシーの無さにがっかりすると共に、不快感を感じたことを覚えています。

不思議と会社に入ってからはそうしたことを感じたことが無くて、それはそれで環境はいいかな、などととりあえずは思えています。

さて柳沢厚労相、野党からは辞任要求も出ているとか。進退問題、見守りたいと思います。

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2007.01.21

月に願いを

週末は、デトックス系の入浴剤を入れたお風呂にのんびり入っています。

お風呂の中では、いつもよりも詳しく新聞を読んだり雑誌を読んだり。

昨日の日経新聞の土曜版、日経プラス1。

山根一眞さんの「デジタルスパイス」で、「月に願いを!」キャンペーンを知りました。

Topics_20061201_1 これは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今夏、H-IIAロケットによる月周回衛星「SELENE(セレーネ)」の打ち上げを予定しており、このセレーネに載せて月へ送る「名前」と「メッセージ」を募集するものだそうです。

ホームページの説明によると、

”セレーネは「月がどのように形成され、どのような変遷を経て現在に至ったか」を調べる科学データ取得を目標にした衛星で、アポロ計画以来最大の月探査計画”

なのだそうです。

こんな計画があること自体知りませんでした。H-IIAロケットの打ち上げが成功したことで、日本もこんなことができるようになったのですね。

このキャンペーンは話題づくりかもしれませんが、日本でも粋なことをするようになったものです。

読んでみると、昨年11月20日、小惑星イトカワに届けた探査機「はやぶさ」のキャンペーン、「星の王子さまに会いに行きませんか」もこちらで実施したものだそうです。これは、「星に願いを」ですね。。

自分のメッセージが月に届けれらるなんて、夢があるじゃないですか。メッセージは全角20字までと短いものですが、早速応募しました。

一度、間近でロケットの打ち上げを見てみたいんですよね。以前から行きたいと思っていた種子島。今年の夏行ってみようかな、などと思ってみたり。。。

応募は1月31日までとのこと。月に願いを!いかがですか?

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2006.02.25

トリノ五輪を見ながら、

深夜仕事をすることが多かったここ数日。若干寝不足気味。

話題が先行していたフィギュア・女子シングル。荒川静香さんが金メダルを獲りました。おめでとうございます。

フィギュアは早朝だったので、早めに目を覚ましてベッドの中で見ていました。

彼女の出来は出色。本当に美しかったです。フィギュアの基本は<滑ること>なのだと再認識しました。

フィギュアスケートはジャンプを跳んでなんぼというところがあります。事実、私がこれまで最も好きだったのは、伊藤みどりさん。彼女がトリプルアクセルを決めた瞬間は今でも覚えています。涙が出るくらい嬉しかった。

けれども、荒川さんの演技を見て、確実に技を決めること、技術に裏付けられた滑りをすること、基本が大切なのだと思いました。それが、4回転にしばられた安藤美姫との違いだったのかなと思います。

演技の構成、選曲、コスチューム、アクセサリー、メイク、全てが彼女の雰囲気に合っていました。見とれてしまいましたね。

エキシビションは録画して見ました。すっかり自分の世界を創っていました。人は成功すると変わるのだと思いました。成功経験が人を変えていく。成功することで得る自信が人を変えていくのでしょうね。スポーツ、仕事、なんでもそう。。

さてそのエキシビション。エフゲニー・プルシェンコのステップは素晴らしい。久々にときめいてしまいました。。

フィギュア男子はやはりロシアですねぇ。長野のイリヤ・クーリック、ソルトレイクシティのアレクセイ・ヤグディン、そして、トリノのエフゲニー・プルシェンコ。。素晴らしいです、本当に。

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2006.01.23

驕れる者は。。。

ライブドアの堀江さんが逮捕されました。

今朝の日経新聞にこんなふうに書かれていました。

「日本の投資家は『勉強しないとズル賢い人たちにだまされる』『オオカミの群れの中にいる羊のようなもの』。ライブドアの堀江貴文社長は講演でこう語っていた。個人投資家は今、皮肉にもライブドアの行動によって、その言葉が本当だと思いしらされている。」

株って怖いです。ホント。勉強してやっているつもりでも、こういうことがあると天国から一気に奈落の底ですから。。彼の周りで、一体どれだけの人が踊ったのでしょう。。もしかしたら、彼も踊ったひとりかもしれないですね。

今改めて、企業活動を行なう上で、コンプライアンス(法令順守)が重要であると感じます。基本的なことなのですが、それを軽んじたり忘れてしまうと、「社長」から「容疑者」ですから。ニュースで、堀江貴文<容疑者>と読まれた時は、正直ショックでした。

ものづくりをしていないライブドア。株価も下がり続けて、今後どうなるのでしょう。

今後、2008年には日本版SOX法の施行が予定されています。企業の内部統制。企業の意思決定の過程について、証拠、正しさを証明することが義務付けられます。こういったことが起こると、それが非常に重要であると感じます。自分としては、そこにビジネスを見出したりするのですが。。

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2005.10.02

ピンクリボン

10月はピンクリボンフェスティバルでもあるのですね。

昨日、東京タワーがピンク色になりました。今日、銀座を歩いていたら、ピンクリボンのバッチをもらいました。

pinkribbonピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を訴えるシンボルマーク。10月はそのキャンペーン月間で、賛同する企業や団体がさまざまなキャンペーンを行なっています。

乳がんによる死亡数は増加傾向にあり、94年にはじめて1万人を突破しました。その半数は30代から50代の女性とのこと。

日本人女性の30人に1人が乳がんにかかると言われているそうです。30分の1は決して低くはない確率。しかも、妊娠したことがない女性の方が発症率が高いと、昔聞いた記憶があります。

一方、早期発見がしやすく、早期発見による治癒率が高い(95%)のも乳がん。だから、日々自己チェックし、年に一度はマンモグラフィ(乳房専用のX線撮影装置)の受診で早期発見を心がけることが大切なのです。

しかも、最近では、しこりが小さければ、胸をえぐらずに乳房の温存手術も可能になってきています。これも、早期発見なれば可能なこと。そのためにも、早期発見は非常に重要なのです。

昔は、自分は大丈夫という根拠のない思い込みをしていたけれど、父をガンで亡くしてからは、ガンは他人の病気ではなくなりました。また、私は、乳がんの大半を占め、条件的にも当てはまってしまう世代。だから、なおさら意識しておかなければならないのですが。。。

会社には、女子従業員向けの成人病検診の制度があります。誕生日にそれを受診しようと決めていたのですが、まだ1度しか利用したことがありません。

それぢゃいけない。まずは、できることから。もうすぐ誕生日。きちんと検診を受けることからはじめようと思います。

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2005.08.10

ディスカバリー帰還

日本時間8月9日の夕方、ディスカバリーが無事に地球に戻ってきました

断熱材が剥がれ落ちたり、その他問題点が指摘されていた中での帰還でしたから、無事に戻ってきてなによりです。

今後、断熱材の剥離や機体の傷などについて調査が行なわれ、原因追求がされるのでしょう。

次は、今回よりもハラハラさせないフライトであって欲しいですね。

それとも、もう打ち上げは中止でした?

さて、野口さんは船外活動での機体修復や、宇宙ラーメンの試食など大活躍でした。

先週、NHKかどこかの局で野口さんの特集をしていて、その中で彼が好きだという言葉が印象に残っています。

  ”Don’t worry, be happy!”

懐かしい。。かつて『Long Vacation』で瀬名マンの屋上の看板にあったフレーズです。なんとかなるさ、って。

私も好きな言葉です。

うまくいかないときはあせらない、無理しない。そしたらそのうちいいことがある。たぶん。

確か、瀬名くんが南に言っていた言葉です。

この言葉にすがったり、救われたりした時もありました。

野口さんもロンバケを見ていたのかな、なんて思ったりします。

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2005.07.27

ディスカバリー打ち上げ成功

窓の外は、まだ台風の風が吹き荒れています。

私は、昨日カリン酒を飲んで発汗したことで平熱に戻りましたが、咳と喉にきています。もう少し、今週いっぱいは自重しようと思っています。

そんな中、アメリカではスペースシャトル・ディスカバリーの打ち上げが成功しました。ライブ映像で見ていましたが、コロンビアのこと、先週の突然の打ち上げ中止、原因究明できずに規則をゆるくしての打ち上げ決定だったので、打ち上げ後はドキドキしながら見ていました。それだけに、無事に大型補助ロケット、外部燃料タンクが切り離された時には心からホッとしました。

私がすごいなと思ったのは、ディスカバリーから送られてくるディジタル映像でした。地球はやはり青かった。本当にきれいな「青」です。こういう映像がリアルで見られることは、科学技術の進歩の恩恵の1つだと思います。今後しばらくこのニュースに注目していたいと思います。

宇宙といえば、Googleが「Google Moon」というサービスを始めました。アポロが着陸した地点を見つけることができます。6地点、1画面のみなので、なんだかなぁといえばそうなのですけれども、ローカル検索の範囲を<月>まで拡げてしまうなんて、よくやるなーと、その遊び心結構好きだったりします。

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