2009.12.21

After Concert・・・Dinner at ROTI

第9演奏会が終わった後は、東京ミッドタウンまで歩いて少し早いディナーです。

第一候補はナプレだったのだけど予約を入れたときにはすでに満席。人気と聞いていたし、ナプレからはシャンゼリゼイルミネーションが見えるから、予約はどうかなと思っていたけれど、案の定NGでした。残念。

第二候補、ROTI American Wine Bar & Brasserie。こちらは予約OK。このお店、以前は麻布警察署の後ろにありました。店長兼ソムリエさんと知り合いだったので何度か食べに行っていたけれど、東京ミッドタウン店でいただくのははじめて。

お料理の系統は同じでも、かつてのROTIのオープンで明るい雰囲気ではなく、暗めの店内でキャンドルの灯りでいただくように変わっていました。私は昔の雰囲気が好きです。

R0014506 R0014488
R0014490 R0014492
R0014495 R0014497
R0014501 R0014503


いただいたお料理は量があり(これも以前と変わっていなかった)、二人でシェアして食べて最後はもうお腹いっぱいでした。

・前菜、ナチョスとギリシャ風サラダを共にハーフサイズで
・有機野菜のバジルソースのスパゲッティー二
・ロティサリーチキン、マッシュルームソース添え
・ロイヤルミルクティブレッドプディング
・バナナ チミチャンガ キャラメルチョコレートソース

乾杯用のグラスシャンパンとお料理に合うワインをお店の方に選んでもらい、カベルネ・ソーヴィ二ヨンを飲みながらいただきました。お店に入ったのが5時半。お店を出たのが9時。ざっと、3時間半、飲んで食べたわけですが、コンサートの後、友人と感想を話ながら、今年を振り返りながらで、話は尽きませんでした。

その後でミッドタウンのイルミネーションを見て、今年会うのはおしまい。また来年も第9を聴きにこようと言って別れたのでした。いい音楽とおいしい食事。年末気分いっぱいの週末となりました。

| | コメント (0)

2009.12.09

ぷるぷるコラーゲンスープ

昨日の節制のせいか、今朝起きたら咳は出るものの熱は下がっていたので、マスクをして予定通りのスケジュールで仕事に行ってきました。

ヤワになったのかそれとも立ち直りは早いのか、まったくよくわかりません。ま大丈夫かなと思いつつもひとつ心配なのは、薬を飲むのをやめてしまったこと。強い薬だったのか、肌がかぶれるんですね。顔に赤みがでるのできっぱりとやめました。やめたら赤みもひいて、薬の相性ってあるんですね。一方、薬をやめて、風邪のほうは大丈夫なのかしら。。。

そして、やはりまだ食欲が戻らずで、でもそうそうスイーツばかり食べているわけにもいかないので、スープにしてみました。

頼んでおいたコラーゲンスープが届いたのです。先日池袋にできたEsola池袋に入っている純正コラーゲンスープというお店のもの。

同封のレシピには春雨などを加えてとあったのですが、春雨は買っていなかったので葛きりで代用。お味はどうかしらと味見をしてみるとちょっと塩気が強い感じがしたので、そんな時にはと友人よりいただいた某水塩を数滴落としてみました。すると、聞いていたとおり塩気が弱まりさらにやさしいお味に。不思議、塩に塩を加えたのに。。。

R0014330


そして出来上がったコラーゲンスープ。すごくさらさらしていて、全く脂肪分を感じません。洗う時にも洗剤は不要なほど。お味はというと、素朴でストレートな味で、好みでいかようにでもできる感じ。今回は葛きりにしたけれど、例えば麺類を入れたり、おじやふうにしてもいいのではないかしら。土鍋で温めたコラーゲンスープはほんわかと優しく、からだを温めてくれました。こうしたスープはそうそう自分では作れないものなので、通販でお手軽に手に入るのはほんとうにありがたいです。

風邪をひいて弱った体にぷるぷるコラーゲンを。女子の楽しみですな。

| | コメント (0)

2009.12.01

根津にて会席を

先日、根津のお豆腐屋さんに会席料理を食べに行ってきました。こちら、初夏に一度行って以来で、2ヶ月毎に変わるというお献立を楽しみにしていました。

R0013636


通されたのは、この前と同じ個室。畳の部屋に低めのテーブルと椅子が置かれたレトロな雰囲気のお部屋です。

R0013639 R0013640 R0013645
R0013647 R0013649 R0013650
R0013653 R0013656 R0013658


お品数は全部で9品。そんなに量はないはずなのに、少しずつ出てきて、目で味わって、匂いで味わって、舌で味わって。そうしているうちに途中でお腹いっぱいになってしまい、一番最後の玉子雑炊は完食ができませんでした。お腹を空かせて行ったのに不思議です。

今回のお料理の中で楽しみにしていたのは、湯豆腐。前に行った時は汲み上げ豆腐だったけれど、寒くなったということで今回は湯豆腐を。豆乳の中にお豆腐が入っていて、それを温めていただきます。お豆腐を食べ終えた後の豆乳から湯葉をつくって、それを掬い上げながらいらだきました。これもとても美味しゅうございました。

これも前に書いたけれど、ここに行くと、食べ物から命をいただきましたと感謝の気持ちでいっぱいになります。日本人に生まれてよかったと、心から思うのです。

次は年が明けてから、早春の頃に行ければいいな、と思っています。

| | コメント (0)

2009.11.22

Vin Nouveau

友人がブログに書いたタイトルを拝借!すまんです。だって、偶然にも同じ新酒なのだもの。

彼女が毎年このワインにしていたことは全く覚えていなくて、私は最近よく買っている自然派ワインのお店の3つの新酒の中から、白にしてみようかという気持ちでセレクトした。

週末に、頼んでおいたその新酒を開けてみた。

R0013896


ティエリーピュズラ ヴァンヌーヴォーブラン 2009年
ソーヴィニョン・ブラン 100%

送ってくれたお店のメールに、

 ”去年同様ボトル内にはオリがたっぷり含まれております。
  見るだけで美味しそうな旨みたっぷりの新酒になっているようです。
  到着後オリが気になるようでしたら瓶を立て
  静に落としてからお飲みいただくことをおススメいたします。”

とのコメントがあったので、さてどうかしらと思ったら、あらま、これはすごいわ。これはにごり酒です。それにボトルの底の多量のオリ。冷蔵庫に立てて入れて三日、それでもにごりはなくなりません。

R0013930


グラスに注ぐと、まったりとしたような黄金色。それにシュワシュワとした気泡。いかにも、発酵してます、活きてます、という感じで嬉しい。しかもしばらくおいても消えません。口に含むとさらにシュワーっとして、微炭酸の辛口シャンパンを飲んでいるかのような芳醇なお味。うまい!です。二日目はよりお味に深みがでて、これまたおいしい。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁というと昨日のブログに書いたように単なるお祭りになってしまっているけれど、こうして新酒をいただくと、今年も美味しいお酒が飲めることに、葡萄を育てる人、ワインを作る人、そしてそれを見守る自然に心から感謝なのです。これってお米と同じ。私はあまり米を食べる人ではないけれど、新米はみずみずしくて美味しくてお代わりしてしまう。年に一度、その時だからこそ味わえる美味しさ。健康で美味しいものがいただけること、本当にしあわせです。

| | コメント (0)

2009.11.21

ワインのお祭り

今年のボジョレー・ヌーヴォーを飲んだ。

体調も回復し、ある人のお誘いで、「オーガニック・ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ会」に参加した。

R0013853


数年前に会社を退職された方が神宮前で営んでいるお店。そのスペースで開催された会には、会社のOB、OGを含む16名が参加された。私はそのある方のお誘いだったが、この会を主催された方、またこのお料理をされた方、その他の参加された方とも仕事をさせてもらっていて、なんだか不思議なご縁を感じた。

R0013891 R0013890
R0013889 R0013873


供されたワインは、当然ながら全てオーガニック。
・ボジョレーヌーヴォー2009シャトードボアフラン(仏・ブルゴーニュ)
・ボジョレーヴィラージュヌーヴォー2009(仏・ブルゴーニュ)
・ソレイユ・ヌーヴォー2009(仏・ラングドック)
・ロロニス・ジンファンデル(米・カリフォルニア)
・レディバグ・ホワイト(米・カリフォルニア)

シャトードボアフランのワインは、懇意にしていた自然派ワインのお店で一時期は毎年購入していた。久しぶりに飲んだけれど、とても香りがよくてフルーティ。昔に較べると洗練された感じがする。重くないけれどきちんとお味がある。すごく飲みやすくておいしいと思った。

でも、その後でジンファンデルを飲んで、あ、やっぱりボジョレー・ヌーヴォーは軽いと思った。まったく濃さ、重さが違う。でも、これはお祭り、気軽に飲んで雰囲気を楽しむものだから、そんなの気にしない。食べて飲んで楽しければそれでよし。ワインのお祭りだけど、ワインは二の次なのです。

R0013838 R0013848


かつて一緒に仕事をして、その時は怖くて怖くてしかたがなかった女性の部長さんが作られたお料理たち。3年程前に退職し、大学に通ったり、趣味に生きている。意外だった。みなさん、パブリックな会社の顔とプライベートの顔と持っている。

それと共に、仕事をやめてから本当の自分の生き方ができるんだと、心強く思った。自分が本当に好きなことがあれば、残りの人生をそれに集中して過ごすことができる。この会の中では、おそらく私が一番の年下だと思う。これからもそんな先輩たちと出会い、仕事をやめてから?のロールモデルのようなものを見つけたいと思っている。

| | コメント (0)

2009.11.14

11月のラデュレ

いつもはマカロンの銀座のラデュレで、今回は久しぶりにケーキをお買い上げ。

最近は行列をする必要がなく、ごく普通にお買い物ができる。先日立ち寄った有楽町イトシアのクリスピー・クリーム・ドーナツも銀座松坂屋のねんりん屋の行列もだいたい5、6人。銀座のスイーツを求めて並ぶ行列も落ち着いたということだろうか。もしかしたら、週末は並ぶかもしれないけれど。。

ということで、ラデュレのケーキたち。

R0013622


アルモニーという、ピスタチオとベリーのケーキ。ピスタチオのマカロン生地の中にピスタチオクリーム、その上にストロベリーやフランボワーズのベリー類が美しく飾り付けてある。サクサクとしたマカロン生地で軽くいただける。ピスタチオのコクとベリーの爽やかな酸味が、名前の通りに美味しいハーモニーとなっていた。

R0013665


パリブレスト。Parisで食べた本場のパリブレストと較べてみる。あちらの味はもう忘れてしまったけど、ヘーゼルナッツが効いていて美味しいと感想を書いているので、きっとテイストは同じなのだと思う。銀座のパリブレストもヘーゼルナッツのコクでいただく。ただ、なんとなく大きさはParisのほうが大きかったのではないかと思っている。一度で食べられる大きさじゃないな、と思った記憶があるので。そうか、あの時はシャンパンに合わせていたのね。今回はカフェだったけど、次に買った時は発泡系のドリンクに合わせてみましょうか。

R0013632


そして、この赤と黒のツートンのマカロンは、クリスチャン・ルブタンと名付けられたマカロン。Parisのシューズで有名なクリスチャン・ルブタンとラデュレのコラボということで、Parisでも話題になったらしい。ルブタンデザインのボックス目当ての人もいたとか。。お味はというと、イチジクとナツメヤシのフレーバーで、イチジクのコンフィチュールのプチプチ感が楽しい。んー、だけどちょっと甘くて好みとは言えないけれど、そうだなぁ、食後のデセールに1つ。食後酒で楽しむのにいいかもしれません。

時々立ち寄って、新しいフレーバーを発見することが楽しいラデュレ。次は来年にでもぶらりと行ってみましょうか。

そうだ、、、私が知っている唯一の大行列は、松屋銀座のガトーフェスタ・ハラダ。ここは相変わらずで、常時20名以上が並んでいるのではないかしら。やはり、チョコレートコーティングされたグーテ・デ・ロワ・プレミアムとホワイトラスクの販売開始の効果かしらね。すごいな。。。

| | コメント (0)

2009.11.11

ショコラの季節

先日、秋を探しに行った日、散歩をして少しお休みしようと思い、久しぶりに新丸ビルでお茶をした。

R0013598 R0013597


1階にある「ショコラティエ・パレ・ド オール」。フランス・リヨンのショコラティエ「ベルナション」で、オーナーシェフである故モーリスベルナション氏から教えを受けたシェフがオープンしたお店、ということで決めてしまった。

ずっと前に一度だけ友人宅に訪問する時のおもたせを買いに寄ったことがあったのだけど、その時はベルナションがどれほどの店か知らず、ありがたみなど全くなかった。これが、ブランドというものなのね。日本人だわ、私。。。

ショコラドリンクが美味しそう。暖かな日だったので、ショコラフロワという冷たいショコラドリンクをいただいた。美味しい!濃厚なショコラだけど、冷たくして飲んだのでさっぱりと飲めた。甘過ぎずミルクも強すぎず、カカオの味をちゃんと感じることができた。ドリンクの中にショコラのシャーベットが入っていたのだけど、どうやって作るのだろう。聞いておけばよかった。

付け合わせのお菓子としてマンディアンが付いたのだけど、このマンディアンがまたすごく美味しい!ショコラのテーストがまさに私好み。さらに上に載ったナッツやドライフルーツがうるさくなくて。まさにショコラとドライフルーツのマリアージュ。本当に美味しかった!

是非ともお土産に勝って帰りたいとショーケースを見ても見つからない。お店の人に尋ねたところ非売品との答え。販売用のショコラは大阪で作っているが、このマンディアンは東京のこのお店でひとつひとつ作っていて、まだ販売できるほどの量が作れていないのだそう。残念。是非ともお店で売ってほしいもの。お店の方にお願いしたら「はい頑張ります」と。期待しています。

R0013601 R0013603


お買い上げしたショコラたち。右上から時計回りに、塩キャラメルのショコラ、国産新栗を使った季節限定の新栗ショコラ、ブルガリア産のダマスクローズのはちみつを合わせたマールローズ、そして、円盤フォルムのショコラに金箔をデコレーションしたパレオドール。

R0013608


このパレオドールが、私にとってのベルナションのイメージでもある。Parisで唯一ベルナションのショコラを取り扱うお店、買ってその場で食べたショコラがとてもとても美味しかった。あのお味はもう忘れて比較できないけれど、美味しいことには変わらない。これからここに買いにくればいいと思うと、なんだか気軽な気持ちになった。

これからどんどん気温が低くなり、ショコラが美味しい季節になる。美味しいショコラで豊かな気分に。そして、寒くなったらホット・ショコラドリンクで身も心も温まろう。

| | コメント (2)

2009.11.09

クロワッサンを食べ比べ

R0013197


丸の内・ブリックスクエアのことを書いたけれど、先日、そこに入っているエシレのお店に行ってきた。フランスの発酵バター・エシレバターとそれを使ったパンや焼き菓子類を取り扱うお店。人気だというので並ぶことは覚悟したけれど、悪天候の日に既に20名以上の人が並んでいた。どうしようかなぁ、と思ったけれど、一度は味を体験してみたく頑張って列に加わった。

そして、30分以上が経過してやっとお店の中に案内された。そう、どこぞの高級店と同じように入店制限をしているのだ。そして購入したのは、エシレバターが入ったクロワッサン2個、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、そして、マドレーヌ3個。これだけで、購入金額が2500円にもなり、高いなぁと思いつつ、お持ち帰りした。

エシレバターのクロワッサンというとVIRONのクロワッサンが定番ということで、VIRONでもクロワッサンを購入。食べ比べをしてみた。

R0013469


エシレのクロワッサンとパン・オ・レザン。クロワッサンはVIRONよりもメゾン・カイザーよりも小振り。VIRONの2/3程度の大きさではないかしら。食べてみると、バター分が高くかなりしっとりしている。んー、当然だけどバターの油脂強すぎ。パン・オ・レザンも小振りでナッツのようなものがまぶされていてお上品。さらに、ラムレーズンの甘みが強い。これは、パンというよりも完全にスイーツ。食べ続けたら、確実に太るでしょう。

R0013391


一方、VIRONのクロワッサンとパン・オ・レザン。ここのクロワッサンは本当に大きくてサクサクしている。最近は行きやすさからカイザーのを求めることが多いけれど、カイザーのと比較してもやはり大きい。外はサクサク、中身はいい具合にしっとりしている。パン・オ・レザンは小粒のラムレーズンとカスタードがとてもいい感じ。

同じエシレバターを使っていても含量も小麦も違うから、味も食感も全く違っていた。大きさ、お値段(エシレは400円以上する、高い!)、そして何よりもバターくさすぎないVIRONが私は断然好み。さらに、パン・オ・レザンもエシレのお菓子的なのよりもVIRON。ということで、私個人的な好みとしてはVIRONに軍配。

パンのお値段お高めでさらにバターが強過ぎるし、バター自体も他店よりも高いし、そして並ぶし、私はもうここでパンは買わないだろうな。。。

一方で、マドレーヌはとても美味しかった。しっとりサックサクという食感は他のマドレーヌではお目にかからないもの。他の焼き菓子も期待できそう。だから、人が並んでいない夕方に、焼き菓子を買いに行くのはいいかもしれない、と思った。

| | コメント (0)

2009.10.25

寒くなったらジェラートを

不思議なもので、寒い季節になると、私は無性に冷たいスイーツが食べたくなる。食事は鍋など熱い料理が大好きな好きなくせに、何故かスイーツは冷たいもの。ぬくぬくと温かく、外気から守られた部屋で、冷たいスイーツをいただくのは至福の時間だったりする。

ということで、冷たいスイーツの代表格、ジェラートのお話。

R0013289


Deliziefollie(デリッツエフォリエ)のジェラートでございます。実店舗は自由が丘、原宿、渋谷のみ。先日の三越のスイーツフェスタに出店していたのを目撃し、いただいてみた。このお店、本拠地はイタリアなのだけど、Parisでも人気らしい。。。んーでも、Parisでは全く気づかなかったなぁ。

3種セレクトするモエンヌカップが550円。決してお安いわけではないけれど、溢れんばかりにジェラートを3種たっぷりと入れてくれるので、これは許容範囲ではある。しかしながら、イチゴ、ティラミス、バニラ、チョコなど10数種類あるフレーバーは色鮮やかでとても美味しそうで、そこから3種をチョイスするのはなかなか難しく、ジェラートのショーケースを前に本当に悩んでしまった。

そして選んだのが、上の画像のティラミス、マロン、3種のベリー。ティラミスとベリーの個性派テイストにやさしいマロンは少し霞んだ感じ。一番美味しかったのは、甘酸っぱいベリー。しっかりと味が素材が詰まったジェラートで溶けにくく、ゆっくり食べたのに食べ終わるまで固まったままだった。本当はブロンテ産最高級ピスタチオを頼みたかったのだけど、これだけ+250円!さすがに頼む勇気はなかった。けれど、食べてみたかったなぁ。。。

Parisでジェラートというと、私はどうしてもベルティヨンなんだな。今回食したマロンは、お味の濃厚さでベルティヨンに軍配。

Img_1309


ということで、若干セピア色に染まったベルティヨンのジェラート。食べたい!Parisに行きたい!

| | コメント (0)

2009.10.20

7周年おめでとう。

先日食事に行った時、泉沢さんから7周年記念のカードをいただいた。5周年のイベントに参加させてもらってから、あまり時間が経っていないような感じなのに、でも、それだけの時間が経過したということを改めて実感した。

R0013294


カードの裏面にメモがあり、10月いっぱい3つ中からお店からのプレゼントを選ぶことができる。ということで、友人と食事に行ってきた。

R0013298 R0013304 R0013314


いただいたお料理。この前に行った時からあまり日が経っておらずメニューも大きな変化がないので、意識して先日とはちがうお料理をセレクト。特に、この日は、私はお魚の気分だったので魚介を中心にいただくことにした。

ラタトゥイユは想像していたのとは違った供されかたで、盛りつけ時の参考にしたいと思った。次がモンサンミッシェル産のムール貝のワイン蒸し。モンサンミッシェル産のムール貝はブランド品で、ネットで見てもけっこうなお値段がする。きゅっと味が集約されたこぶりなフランス産もいいけれど、先日築地で買った日本産のムール貝もぷっくりとして食べごたえがあり、こちらもいいと思った。そして、素材がよければ素人でもちゃんと美味しいお料理が作れるとも思った。おしまいは、本日の魚を使った甘鯛ときのこのソテー。甘鯛のうろこがカリカリに処理してあり香ばしい。それに肉厚のきのこを食べて秋だな〜としみじみだった。

R0013301 R0013307 R0013310


お料理に合わせるワインはいつものようにおまかせで。
ラタトゥイユには、Beaujolais Marcel Lapierre 2004を。赤なんだけど、ガメイの適度な軽さがお野菜を邪魔せずにいい感じ。ムール貝のワイン蒸しには、Muscadet Sèvre et Maine 2007。ミュスカデのドライで爽やかな感じが、貝にも今の季節にあっている。そして、メインディッシュには、Domaine Ollier Taillefer 2008を。こちらのワインも飲みやすくて。やはり、ソムリエさんはお料理とワインのマリアージュをよく知っていらっしゃる。

シェフさんもソムリエさんも、いつもいい仕事をしている。どうだ!という押し付けがましさがないところが好ましい。カジュアルにお料理が楽しめる銀座のビストロ。これからも、10年、そしてその先を目指して頑張っていただきたいものです。私もごひいきにさせていただきます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧