2018.02.08

六本木ヒルズのイルミネーション

先日夕方、一眼レフを持って六本木ヒルズのイルミネーションを見に行ってきました。寒いですからね、かなり着込んで出かけました。

六本木ヒルズのけやき坂は、昨年のクリスマスシーズンから今年のバレンタインデーまで、夜はイルミネーションが輝いています。白と赤が入れ替わり美しいというので期待してでかけてきました。


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5時過ぎると、白いイルミネーションの奥にオレンジ色の東京タワーが見えます。寒い夜に、寒さも忘れてくれるような美しい景色です。ベストポジションにこの景色を見る人たちが集まっています。


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時間が経つと、赤いイルミネーションに変わります。温かみがありますね。


赤が好きか、白が好きか。私は、赤のイルミネーション好きです。白くて上品なものもいいけれど、上に書いたように温かみがあって、それがいいと思うのです。


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けやき坂には、様々なハイブランドのお店があります。一番目立つのはルイヴィトンですね。どうしても写真に入っちゃう。今年の冬のこのポップな感じ。明るくて好きです。


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上からではなくて、道路に降りて眺めて見ると、イルミネーションの奥に東京タワーが輝いています。


このイルミネーションもあと数日です。クリスマスシーズンの頃はもっと混んだのでしょうね。なんか、もう流行遅れのような感じで集まったと行ってもちらほらでした。私はイルミネーションを見るのは大好きです。一年中やっていてもいいんじゃないかと思ってしまうくらい。もう一回くらい見に行けるといいのだけれど。。。


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2018.01.27

湯島天神へ

先日、湯島天神の鷽替え神事に行ってきました。


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鷽替えとは、私たちが平素知らず知らずのうちについてしまう「嘘」を木彫りの鷽(木鷽)に託し、天神様の「誠」のこころに替えていただく除災招福・開運の神事とあります。

ある小説でこのことを知ってから、可能なかぎり、湯島天神に授かりに行くようにしています。ここだけでなく、亀戸天神など、天神様であれば授かることができるようです。

私はこの湯島天神の素朴でかわいらしい木鷽が好きです。以前授かった木鷽をお返しするのを忘れてしまったので、我が家には木鷽が2つあります。年によって大きさも違うようで、今年の木鷽がちょっと背が高くてがっしりしています。


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木鷽の下には干支が書かれていて、今年は「戌」と書かれています。もしかしたら、全干支を揃えている人もいるのかもしれませんね。


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鷽替え神事で湯島天神に行く時の楽しみは、梅が咲いているかどうかを確認することです。きっとあそこの木は咲いているに違いない。お参りをした後で、行って見ると、蕾が大きくなってきている木を見つけました。


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目をこらすと、何輪か花が咲いていました。寒い中、凛として咲いている白梅。それを見ただけで、春が来ているんだなと思いました。


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一方で、境内は先日の雪がまだまだ残っていて、立っているだけでもとっても寒かったです。


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それでも、ここにも白梅が咲いていました。日差しのなか清々しい。


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湯島天神の梅はいつ頃が満開かな。梅祭りは二月中旬から。その前に見に行きたいなと思っています。

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2018.01.08

見納めのバカラシャンデリア

書く気分のうちに書いておこう(笑)。

恵比寿ガーデンプレスには冬の間、バカラシャンデリアがお目見えします。今日はその最終日。本来なら今日行くところですが、夜は雨になるということで、昨日の夜、出かけて来ました。


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例年は全体感だけ押さえておしまいにするんですが、今年はじっくりとその作りを確認しました。

一体、どれくらいのパーツを組み合わせて作っているんだろう。とても繊細であることを再認識しました。本当に素晴らしいです。


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昔は、いろんな色で照らされ、かなり凝っていたのですが、ここ最近はそうした演出はなく、バカラシャンデリアは静かにそこにあるだけでした。それでも、もともとが素晴らしいですからね。ただ見ているだけで全く飽きません。

そういえば、友達がバカラのクリスマスツリーを持っていて、毎年冬になると出すと言っていました。小さなガラスのツリーでしたが、キラキラして、さすがバカラ!と思いましたね。


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ガーデンプレイスの樹木のイルミネーションを重ねると、なんというかバカラシャンデリアに金の雪が降るようでとても雰囲気がある絵になります。一眼じゃないと撮れないので、ただひたすら玉ボケ作りに頑張ってしまいました。


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今年は、ジョエル・ロブションの前にスケートリンクができていました。本物のアイスじゃないのでいまいちなんですが、夜はライトアップされてゴージャスです。


しばらく忘れていた、一眼を持っての夜の街歩き。歩いて見ると楽しいですね。またどこか出かけたいと思います。

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2015.05.31

横浜散歩・大さん橋へ

今日で5月もおしまいです。5月は夏のような気温が続きました。今日も東京は曇りや雨の天気予報だったのに、結果的には晴れていい天気になりました。6月は梅雨の季節。どうなるんでしょうね。

さて、横浜散歩の続き。天気がよかったので、港が見える丘公園から海側に向いました。


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まずは山下公園。満開でした。氷川丸を背景にバラを撮るのもお決まりです。


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こっちはHOTEL NEW GRANDを背景に。クラッシックな外観とバラ、似合います。


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この日、山下公園ではBERGIAN BEER WEEKENDというベルギービールのお祭りが行われていて、たくさんの種類のベルギービールのブースが出ていました。グラスを購入してビールはチケット制。とても魅力的で飲みたい!とも思ったけど、まだ時間も早いし、まだ先があるので今回はそのまま通り過ぎ〜。


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個別にビールの購入もできるようでした。ベルギービールはラベルもお洒落ですな。買いたい、とも思ったけど、カメラで重いのにビール瓶が増えるのはたまらないので、こっちもガマン。いつまでやているのか分からないけど、ビール目的で来たいものです。


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山下公園を過ぎて、コンコースを歩いて向った先は、


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大さん橋です。この日はコスタ・アトランチカというイタリアの船とロストラルというフランス船籍が入港していることを確認して向いました。これは世界一周クルーズの途中で寄港したコスタ・アトランチカ。新しい船ではないようですが、想像以上にデカくてびっくり。


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波打つようなデザインの大さん橋のデッキを歩いて行きます。そこから見えるコスタ・アトランチカは横に長いビルみたい。


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大さん橋から見たところ。6階建てのビルってところ。右側の青くグルッとしたのはウォータースライダー。遊べますね。この船はホノルルから来て、次は上海に向うようでした。世界一周、いつかはしてみたいですね〜。


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こちらはフランス船籍のロストラル。クルーズ船としてはこっちのほうがそれっぽい。白とネイビーでフランスらしくエレガントです。デッキには白いチェアーがあって、これまたお洒落な感じ。初入港ということで写真を撮っている人もたくさんいました。


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デッキでは裸で寝転んで日光浴の人たちも。さぞ、日焼けしたことでしょう。


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お昼を過ぎました。そろそろ帰りましょうか。


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ベルギービールのお祭りを見てビールの気分だったので、ランチはハンバーガーとビールを。


5月の横浜は緑が多くて海風が爽やかで、ぶらぶら散歩をするには一年で一番いい季節なのではないかと思います。明日から6月。もうすぐ梅雨入り。こんな気分がいい週末はあとどのくらい過ごせるのだろうか?あ、昨日は天気がいい土曜日でしたね。昨日出かけた場所は、また次にUPしたいと思います。

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2015.05.17

赤坂・六本木〜麻布界隈

昨日の土曜日、テンプルタウンハウスに行ってきました。ここ、先週行ったアークヒルズのサウスタワー屋上庭園から見たちょっと変わった建築物です。正式にはアメリカ大使館職員宿舎。ここで毎年5月にフリマが開催されています。大使館職員宿舎の中に入ることができる数少ない機会。ネットで見つけて、あら翌週ということで行ってきたのでした。


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が、想像を超える行列。赤坂方面から氷川神社前を行列しました。小さな子を持つファミリーが多かったかな。フリマでは大使館職員の日用品や子供服が売られるそうですが、みなさんやはりフリマ目当て?私のように、建築物目的という人は少数派なのかしら。


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列んでいる途中に見つけたポールも大使館仕様でした。


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10時半に列んで中に入ったのが11時半。1時間列びました。ゲートの荷物検査を通って中に入り、ひととおり、ガレージセールを見て回ると、やはり子供服、チャイルドシートなど子供向けが多いですね。掘り出しものもあるんだろうけど、履き古した靴とか使えるのか?というようなものまであります。値段は破格の安さ。いいなと思ったトースターは100円でした。


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一週間前に上から見たテンプルタウンハウス。凹凸がない、平面。窓、窓枠がだまし絵のように見えてしまう。キューブを重ねて行ったような感じ。規則性があるようでない。面白いです。


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こうしただだっ広い芝生に白いガゼボは、いかにもアメリカって雰囲気の景色ですね。


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1時間くらいいたかな。テンプルタウンハウス探検を終えて六本木ヒルズへ。お昼ごはんをどこで食べようか。。ヒルズを経由して麻布十番へ。


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毛利庭園では紫陽花が咲きはじめていました。5月半ばで紫陽花とは。今年はやはり全ての花の開花が早い。


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こんなハートのオブジェがあったんですね。そういえば、こちら側から見たことがなかった。池に映った逆さハート。


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レジデンスを横切る時、初めてこの外観に気づきました。何度も来ているのに・・・。まるで、尾形光琳、酒井抱一の燕子花図屏風。天婦羅屋さんでした。ランチで7000円もするのでスルーしましたけど。


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テンプルタウンハウスでハンバーガーを見てしまったので、お昼の気分はハンバーガー。ほんとはそこで食べようと思ったけどハンバーガーにも行列していたのであきらめて、麻布十番のこのお店へ。アボカドバーガーとコロナビールをいただきました。美味しかったです!


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そしてぶらぶらと歩いていて、南麻布の古い街並の中に迷い込み。再開発やマンション化から取り残された、いや、抵抗しているのかもしれない、古さを感じさせる場所。バラが美しく咲いていたので撮ろうとしたら、”トルナラヒトコトコトワッテクダサイ”の声。このお宅の方でした。

私、”撮らせてもらっていいですか?”

”ハサミヲモッテキマス”

私、”え?”

”薔薇を取るんですよね。”

そこでやっとわかりました。私、”薔薇の写真を撮らせてください。”

”写真ですか?どうぞ、どうぞ。”と笑うそのお宅の方。

話を聞くと、勝手に薔薇や果実を取って行く人がいるのだそうです。ひどい人がいるものです。私はどうやら薔薇を取る人に間違えられたようです。そんなこと言われたのは、生まれて初めてです。。これからも行動には気をつけよう。


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階段があったので上ってみました。そこから先ほどまでいた場所を見下ろすと、やっぱりそこだけ他の場所と違っていました。気になる場所として私の中に残りました。


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立派なお寺を見つけたので入ってみました。なんという名前か忘れてしまったけど、以前歩いた時、梅が見事に咲いていて撮らせてもらったお寺でした。


結果的に、赤坂から六本木、麻布を経由して、白金台まで歩いてしまいました。この日の歩数22300歩。よく歩いたものです。梅雨入りまでに、まだまだ何回か歩きたいな。

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2015.05.08

品川、水辺散歩

GW中の話です。最終日の5/6のことです。天気はいいし、どこに出かけようか?そして、海が見たい、と思って品川に行ってきました。


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スタートは品川駅、港南口。旧海岸通りに向う途中でカラフルな排気口のビルを発見。この3本しかなかったけど、なんだか、パリのポンピドーセンターを思い出してしまいました。


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運河にかかる橋を渡ると、左側に真ん中が抜けている建物が。オフィスビルかと思ったら、マンションなんですね。リバージュ品川というらしい。湾岸はこんなちょっと変わった建物があって面白い。


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右側には屋形船の係留所。このリバーサイドを天王洲に向って歩きましょう。


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静かです。散歩する人、ランニングする人、地元の人しかいない。今の場所に引越す前に住んでいた、月島や湊の頃を思い出しました。あの頃はすぐそばに隅田川があり、よくリバーサイド(隅田川テラス)を散歩したものです。やっぱり大きな川の近くは開放感があっていい。


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天王洲アイルに渡る手前にあったオブジェ。遠目に見るとヘッドホンのよう。なんなんだ?なにか意味があるのだろうか?


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ここは縦横に運河が走っているから、至る所に水門を見かけました。この景色も月島と似ている。。。


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お子ちゃんとお父さんが歩いて行く。実はこのお子ちゃん、この手前でちっちゃな自転車で派手にコケて激しく泣いていました。ちょうど目の前で転んだのでビックリ。痛かったのでしょう、その後しばらく泣きやまず、お父さんがずっとよしよししてました。どのくらい泣いていたかな、しばらくして泣き止んで、はじめはお父さんに抱っこされていたのですが、降りて自分で自転車に乗ったみたい。そんなごく普通の日常がある場所なんですね。


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橋の向い側に見えるのは、、、天王洲アイルでビールと言ったら、T.Y.HARBOR BREWERY。テラスでビールは気持ちよかっただろうな。


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エントランス。お昼時だったので、この前で写真を撮っている間にもどんどん人が中に入って行きます。行列ができていました。私は今回はガマンガマン。次に向います。

この辺り一帯は昔は倉庫だったから大きな建物が多いですね。でも倉庫の暗いイメージはない。寺田倉庫さんは今でもここにたくさんの倉庫を抱えているけど、外観はポップにして一部をギャラリーにしていたりします。


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シーフォートスクエアには行かずにまた運河を渡ります。至る所に船だまりがあるのも月島と似ている。


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クジラの絵が描かれた水門。なんか、かわいい。


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その水門を臨む公園では、家族連れ、グループ、お一人さまが、それぞれの休日を楽しんでいました。風があって気持ちがいい公園でした。


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タワーマンションではない大規模なマンションがたくさんありました。通りを歩いていてブルーの窓枠が印象的なマンションを見つけました。はじめは窓枠だったのですが、ファインダーを覗いて窓の表情に惹きつけられました(べつに覗き趣味はありません!)。その窓ぶんのいろんな人のいろんな生活があるんだなと思い、心が温かくなったんですね。それから、前に新美で見たANDREAS GURSKYの「Paris, montparnasse」を思い出しました。


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きょろきょろと歩いていたらモノレールが平行して走っていることを発見。ちょうど通過するモノレールをカシャリ。


品川シーサイドまで来ました。散歩スタートから3時間近く経ったのでここで切り上げました。久しぶりの水辺の散歩で、月島を思い出して懐かしくなりました。今度は久しぶりに月島に行ってみようと思います。

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2014.10.05

TOKYOレトロ散歩 #旧岩崎邸庭園

昨日のブログの続き。東京駅から向った先は、文京区池之端にある旧岩崎邸庭園です。旧岩崎邸庭園は、明治29年に岩﨑彌太郎の長男、三菱第三代社長の久彌の本邸として造られたものです。

岩崎邸を設計したのは、英国人のジョサイア・コンドル。東京駅を設計したのは辰野金吾はコンドルの門下。自然と日本の近代建築歩きとなりました。


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旧岩崎邸庭園入り口の門から歩いて行くと、林の向こうに岩崎邸の鎧戸と灯りが見えてきました。


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洋館のエントランス。ここから靴を脱いで中へ。が、建物の中は全て撮影禁止でとっても残念。フラッシュなしならいいじゃないかと思いながら趣向が凝らされた館内を歩きました。ベランダも撮影禁止なんて。。


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説明書を読むと、内部はジャコビアン様式、ベランダはコロニアル様式など折衷様ではあるのですが、その豪華さで、もうなんでもありって感じ。まとまって見えてしまうところはすごい。ベランダのタイルには英国ミントン社だったり、部屋毎に異なる金唐革紙の壁紙だったりと、クラシックで贅沢な造りとなっていて、もう、はーーー、というためいきばかり。


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洋館から畳の渡り廊下を歩いて和館に渡り、久彌が和んだと思われる広間でしばし庭園を眺め、そして外に出ました。


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庭園から見た洋館。うっすらとピンクがかった可愛らしい外観。この日はコンサートで赤い毛氈が敷かれていたため、ミントン社のタイルは見ることができませんでした。。


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側面から見たところ。


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ベランダを下から見たところ。立派な列柱、それに、ベランダの手すりの細工も細やか。


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一階ベランダのレトロなライト。この丸いライトが洋館の中を柔らかく照らしていました。ん?もしかしてこのピンクっぽい感じは毛氈がライトに反射しているから?本当は他と同じクリーム色なのかしら。どうなんだろう。


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側面の二階の細工。ブルーが美しい。本当は屋根も緑青みたいなのですが、色あせていてあまりわかりませんでした。


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撞球室(ビリヤード場)の外観。スイスの山小屋風の造りで、また変わっていて面白い。説明を読むと洋館から地下通路でつながっているそう。ここも、金唐革紙の壁紙が貼られています。


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昔の日本の建物は、西洋を真似つつもちゃんと日本での工夫がありました。機能的で装飾も華やかでちょっとした遊びがありますね。今の日本の建物は機能優先でゆとりがないなと思ってしまう。機能的なことは便利で心地よいものではあるけれど、時にはこんな華やかさがあってもいいと思います。また、日本のレトロ建築を見に散歩したいと思います。

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2014.10.04

TOKYOレトロ散歩 #東京駅

先日、NHKの「美の壺」再放送で駅舎が蘇った後の東京駅を放送していました。これを見て、そういえば私はちゃんと東京駅を見ていないと思い出しました。確か、完成した年は骨折していたんですよね。。。なので、改めて東京駅を撮りに一眼を持って出かけてきました。


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中央出口から出て、まずは貴賓客専用の出入口の中央部を下から。今日は先勝で日柄もいいためか、東京駅ステーションホテルで結婚式を上げる新郎新婦がここの前を歩いて行きました。


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乗車口の南ドームを下から。美しいですね。

「美の壺」紹介していたので、今回は上から威風堂々の東京駅を見てみようと、周囲の高層ビルのテラスから東京駅を見てみることに。


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まずは「KITTE 屋上庭園」から。横から見た東京駅。ここが一番近くで見ることができました。


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南ドームのクーポラがドーンと迫ってきて、迫力があります。


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黄色のタクシーがアクセントに。夜景、きっとキレイだろうな。。次はここから夜の東京駅を撮ってみたい。


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次は丸ビルに向います。丸ビル側に渡る時に3台縦列で停まっているダブルデッカーを発見。と見ていたら、もう一台来ました。しかも開いているところに上手に縦列駐車。うまいものですね。


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丸ビルの5階のテラスから。ここからは東京駅の全景を見ることができるのですが、、、


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この、黒い建物が邪魔をします。地下の空気を抜くため?何のためにあるのか?全く、どうにかならないのでしょうかね。


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丸ビルから新丸ビルに向う途中の行幸通りにて。正面から東京駅を。


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夜、ここから見る東京駅も美しいです。


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最後は、新丸ビルの7階のテラスから。


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まったく、後ろの建物、看板が邪魔です。ここから東京駅をずっと見ていて、なんで日本にはちゃんとした都市計画がないのだろうととても残念な気持ちに。。。


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東京駅はこんなに美しいのに。本当にもったいなくて仕方がありません。

あ、でも、いろんな角度から東京駅を見ることができてよかった。次は夜景だわ、やっぱり。


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おしまいに、ちょっと早めに東京駅に着いてしまったのですが、周辺のビルのオープンは11時。それまでの間、東京駅のTORAYA TOKYOでケーキをいただきました。フォンダンショコラ栗、だったかな。甘さ控えめ、栗がほっこりと美味しかった。


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カウンターでいただきました。客層も落ち着いた年齢層の方々で、静かで心地のよい空間でした。東京駅に行ったらまた寄りたいと思える場所です。


本日のレトロ散歩はもう一カ所。明日に続きます。


PS.東京駅の改修工事前に、1本の桜の木がありました。


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開業当初の東京駅の姿が戻ったことはいいこと。けれど、この桜の木がなくなってしまったのは、私にとってはとても残念で、かなしいことなのです。

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2014.09.17

神楽坂の石畳

神楽坂には石畳が多い。なので、気ままに歩いて石畳を主役にいろいろと小径の景色を撮ってみました。


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善国寺の前の道を入った路地から。人気店があるのでしょうか。路上の縁台に座っておしゃべりする人たち。


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入り口がとっても細い兵庫横丁。石畳が続く静かな道。けど、こうした小径巡りをする人は多いようで、日傘を差した女性のグループ、カップルに何組も会いました。狭い道だからカップルは自然に寄り添ってしまうのね。


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「鳥茶屋 別邸」に向う道。おばあちゃんがおこちゃんの手を引いて歩いていました。左側と正面の建物の違い。。。それが日本なんだけど、イマイチ感がぬぐえません。


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戻って、兵庫横丁を進んだ場所にあった「料亭 喜文」。石畳にしっとりした黒塀が映えて和な感じ。人気店なのか、入り口で順番を待つお客さんが絶えません。


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その「料亭 喜文」と「旅館 和可菜」の前のちょっとした広場。石畳に木々の影が映り、もうすぐ秋なのにと陰影の強さに少し驚きました。


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一方で、日陰が多い石畳の道は昼から灯りがともっていて艶っぽさを感じます。さすがは花街。


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「鳥茶屋 別邸」前の階段。神楽坂では有名な場所だそうですね。ここにも灯りがともって雰囲気出ていました。


神楽坂は「坂」というだけあって石畳の坂を上ったり下りたり、そして細い路地を行ったり来たり。今回は飯田橋から神楽坂上までの狭い範囲だけを歩いたけど、次は神楽坂上から神楽坂までもっと広い範囲を歩きたいと思います。あ、今回行けなかったまだ見ぬ路地にも。

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本当は、「鳥茶屋 別邸」で絶品親子丼を食べる予定だったのですが、食べログで調べたところ「本家あべや」の評価が高かったのであべやさんで。あべやさんのは比内地鶏の親子丼。鶏に弾力性があり、たまごもとろりで美味しかったです。次は「鳥茶屋 別邸」で食べてみて、どちらが美味しいか評価したいと思います。

次の散歩が楽しみです!


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2014.09.16

神楽坂にパリを探しに

パリに行けなくなってしまったので、パリに飛ぶ予定だった日、パリっぽいと言われる神楽坂に写真を撮りに行ってきました。


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神楽坂がパリっぽと言われている理由のひとつが石畳。その石畳を撮ろうと思いました。散々待って、石畳に西洋人の子を入れて撮ってみたけど、、、そこにある木の緑が石塀が日本なんですよね。


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パリっぽい?外観のお店。Brasserieとかアルファベットの看板とか入れてみましたが、どうでしょう?


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"MAISON DE ・・・”と思いっきり向こうの名前のお店。


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そば粉のクレープのお店、LE-BRETAGNE。今でも人気店ですね、行列が出来ていました。


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芸者新道で見たオープンエアでワインが飲めるお店。これは、和、かなあ。。


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モンマルトルの風車Moulin de la galetteを真似た赤い風車があったお店。


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Maison de La Bourgogne。写真を撮っていたらギャルソンさんがこっちに向って手を振ってくれて、明るくて雰囲気がよさそうなお店。次に来た時に入ってみたいな。


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French Barと看板が出ていたお店。


この他にもリヨネとか神楽坂にはフレンチのお店がたくさんあります。そんなお店を撮ってみたけど、空気感が違うんだなあ。。。やっぱり本場にはかないませんね(当然か・・・)。

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