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2018.11.11

TRIP2018 #22 〜予定のないパリの一日〜

今回のパリは特にどこに行きたいといった予定を立てておらず、その日どうしようか、というゆるーい行動でした。パリ二日目は土曜日。翌日の日曜日はほとんどのお店がクローズです。明日は帰国なのでお買い物をするならこの日しかない。ということで、友達が絶対に行きたいと言っていたパレ・ロワイヤル近くのフロマージュ屋さんに付き合うことになり、そこに行く間の散歩を楽しむことにしました。


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プチ・ディジュネは近くのカフェで、バゲットとクロワッサン、それにオレンジジュースとカフェオレを。
パリに来るたびに思うのですが、なぜこんなにもパリのバゲットは美味しいのでしょう。どんな店に入ったもバゲットは失敗したことがありません。外はカリカリ、中はしっとりで本当に美味しいのです。なぜ日本で食べるバゲットは、有名店でもこうならないのでしょう。。


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散歩の途中で見かけた花屋さん。パリの街角には花屋が多い。


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この季節はガーベラのような花が多かった。隣も花屋でしたが、そこは菊の花がほとんどでした。パリというと薔薇なのですが、やはり季節があるようです。
しかし、今回はあまり花屋を撮る機会がありませんでした。。


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ソニア・リキエルのブティックなのに、何故か本のディスプレイ。ちょっと不思議なお店でした。


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朝から天気が良く、日差しが眩しい。自転車の人も気持ち良さそうに車の間を走り抜けて行きました。


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ルーブル美術館まで来ました。ここはいつも人が多い。


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ルーブルのピラミッドを見ながら食事ができる、ル・カフェ・マルリー。お値段は高いけれど、ここで食べるプチ・ディジュネがオススメとか。一度はいただいてみたいカフェのひとつです。


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パレ・ロワイヤルに行く途中で偶然見つけた、アンナ・リブカさんのお店。1回目、2回目のパリはこのお店でアクセサリーを見るのが楽しみでで、アンナさんともお話をさせていただきました。しかし、3回目のパリはお店が引っ越してしまい、またそのお店も見つからず訪ねることができませんでした。

今回はお店で4つ!ピアスを購入。お店には日本人の女性がいて選ぶのを手伝ってくれました。しかし、アンナさんはお店に出るのが遅いらしく、会うことができませんでした。次に行ったときには、購入したピアスをつけてお会いできるといいな。

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友達がフロマージュ屋さんでチーズとワインを楽しむ間、私はパレ・ロワイヤル近辺を散策。まずは、ギャラリー・ヴィヴィエンヌへ。ギャラリー・ヴィヴィエンヌは、パリで最も美しいと言われるパッサージュです。パッサージュによりその趣は異なりますが、ここはとにかく華やかです。

しかし、今回は修復工事中で足場が組んであり被写体としてはかなり残念。。


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しかし、お店は営業しており、お昼時だったので食事の人たちで賑わっていました。


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床のモザイクも美しいのですが、モザイクも同様に修復中でした。


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もう一方の入り口は修復が済んで明るくなっていました。


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出口の脇にある本屋の無造作に山積みにされた本と三匹のピンクの豚さんは、4年前に見たときと全く変わらずにありました。ということは、本は売れていないのでしょうか??大丈夫かな、本屋さん。


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短い通り抜けですが、ここも立派なパッサージュ。何故かパレ・ロワイヤルに来るたびに通ってしまいます。


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パレ・ロワイヤルの中庭の規則正しく並んだ木々。紅葉には少し早かったかな。


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フロマージュ屋さんで友達と合流し、再び街歩きへ。友達が次にアクセサリーを見たいというので、サンジェルマン・デ・プレに戻ることにしました。ほーんと、気が向くまま。


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途中で立ち寄った教会。サントゥスタッシュ教会という名前で、ステンドグラスがとても美しかった。


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2005年に営業を止めたサマリテーヌ百貨店が、ルイ・ヴィトン資本の元で復活しようとしていました。私がパリに行き始めた時には既にクローズしていたので、復活は嬉しいです。
まず、リニューアルしたお店にはZARAが入っていました。いくつか館があるようで、他の間は建設中。次にパリに来た時にこの辺りがどのように変わっているか、とても楽しみです。


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セーヌ川まで戻って来ました。ポン・ヌフから見たエッフェル塔。この旅で初めてエッフェル塔を見ました。不思議なのですが、他の何よりもエッフェル塔を見ると、あーパリだ感じるのです。


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左岸に戻りました。パリの街角にはカフェも多い。外観が赤いカフェが多いかな。


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こちらも。


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こちらは白。
土曜日の午後だからか満席ですね。そういえば、今回はプチ・ディジュネでしかカフェに入っていなかったな。時間はたくさんあったのに、結局、お茶する時間は取れなかったということ?


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そうそう、メールのソフトなゴーフレットもお土産に買って帰りました。はじめて食べたときには甘くて苦手なんて言っていたのに、今ではすっかりお気に入りです。
今回は、ゴーフレットの他に、日持ちがするチョコレートも買ってみました。


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私たちが行った時はファッションウイーク(パリコレ)だったそうで、ファッション関係者と思われる人を多く見かけました。どうりでホテルも取れなかったはずです。


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お店にもこんな飾り付けがされていて、サンジェルマン・デ・プレはかなり賑わっていました。


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この日の夕飯は、フロマージュ屋さんで友達が意気投合したカップルに「麻布」という日本料理のお店に招待してもらい一緒に食べることになりました。鉄板料理が得意の店で、カウンターの前で次々と料理が作らるのを見るのが面白かった。食事に合わせたスペインのリオハのワインが美味しかった。
たくさん食べて飲んで、タクシーでホテルに帰ってそのまま寝てしまいました。パッキングしなければいけなかったんですけどね。。。
ご馳走様でした。


つづく。

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