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2018.02.24

スタバのSAKURA

私は桜が大好きです。桜に滅法弱いのです。

特に、スタバのSAKURAには、いつも弱いです。進んで囲われています。でも、決して、スタバとかピンクではなく、あくまで<桜>です。


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スタバのSAKURAで、毎年必ず一回は食べてしまうのがこのさくらシフォンケーキです。軽いシフォンケーキと軽い生クリーム、そこに塩漬けの桜の花のしょっぱさがいいのです。

また、今年はVIAのスプリングシーズンブレンドとして桜をイメージしたものが出ていて、こちらも購入してしまいました。説明では、ダークチェリーやハーブを思わせる風味、スパイシーさとしっかりとしたコクが特徴とありますが、苦味少なく、飲みやすいVIAと思います。


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また、スタバの桜シリーズの紙袋、捨てられずにいたら三年ぶん揃ってしまいました。中央が2018年、画面右が2017年、左が2016年です。昨年と今年、似ていますね。それに、昨年と今年のバックは内側にも桜の絵があります。


グッズを集める気持ちはないですが、一年に一度、桜の季節の少し前、楽しめればいいなと思っています。

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2018.02.21

河津桜、咲いた。

先日の日曜日、きっと咲いていると思い、一眼レフを持って西郷山公園に出かけて来ました。


でもその前に。まだ咲いているかな?と思い菅刈公園に寄ってみました。

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寒桜。

だいぶ散っていましたが、まだ、ちゃんと咲いていてくれました。昨年たまたま寄ったこの公園で、寒桜を見つけて、この時期に咲いていることを知りました。


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陽の光が当たっている花を見つけて撮ってみる。何度も、何度も。

やわらかい色になりますね。やはり桜にはやわらかい光が合うと思うのです。


そして、菅刈公園を後にし西郷山公園に向かいました。


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河津桜。

咲いていてくれました。日当たりがいいい枝の花が咲いている。三分咲きという感じです。


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河津桜は染井吉野よりも、ピンク色が強い、とても可愛い桜です。


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私は、この桜が咲くと、東京ももうすぐ春がやってくる、と強く感じてしまいます。


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雲ひとつない青い空とピンクの桜の組み合わせ。清々しい組み合わせです。


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ちょうど目線に高さの桜が咲いていて、しきりにシャッターを切りました。散歩にくるみなさんも、スマホで撮影していました。

しばらくすると、白いドレスを着た女性と撮影隊が・・・。とても賑やかで結婚式の撮影ではなさそうでしたが。。何の撮影だったのでしょう。


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これからまだまだ楽しめそう。時間があれば、毎週末、見にきたいなあ。。


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桜は人を惹きつけます。お子ちゃんたち、海外からきているひとたち、エトセトラ。。


前日までは雪の横手にいたのに、東京に戻って早速、桜を見るなんて、とっても不思議。日本はそれぞれの場所で気候が異なる。同じ国で、同時期にさまざま季節感を楽しむことができる贅沢を感じました。

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2018.02.20

横手の雪まつり〜暴風雪の日

翌日も秋田県で遊んで帰ろうと思い、夕方の新幹線を予約していました。
しかし、朝、ニュースアプリを見ると、横手地方には暴風雪警報が発令されていました。カーテンを開けると、外は昨日と打って変わって激しい雪。これが普通の冬の横手の天気なのでしょう。ニュースアプリでは、その翌日も暴風雪マークが出ており、判断を間違うと東京に帰れなくなる可能性が高い状況でした。

初めての土地での不安。きっぱりと、電車が普通に動いている早いうちに東京に戻ることにしました。

駅から近いホテルに宿泊していたので、朝食前にみどりの窓口に行き、新幹線の予約を変更してもらいました。10時39分発のこまちの指定席は残りわずか。ギリギリ間に合いました。お得切符を利用していたので払い戻し料金が発生してしまいましたが、帰ること優先、仕方なしです。


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電車の時間に合わせてチェックアウトし、ホテルの外に出ると、雪が降りしきる中、駅のロータリーでは除雪作業が行われていました。除雪しても除雪しても間断なく積もる雪。それでも、いや、だから除雪をしないといけない。大変だなあ、という言葉しか出てこない私。雪国の人が環境を受け入れて辛抱強く対応している姿に、頭が下がりました。


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駅からホテルに向かう人とすれ違いました。ホテル前は雪が積もっていません。聞くと、歩道の下にヒーターを入れて雪を溶かしているそうです。

ホテル前の歩道が終わると雪が積もっていて、どこが道かわかりません。なんとなく、人の足跡の上を歩いて駅に向かいました。

秋田に向かう奥羽本線は2分ほど遅れているとのことでしたが、こまちに乗る時間までには大曲に到着できそうでひと安心です。


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奥羽本線が到着するまで吹きっさらしの駅のホームで写真を撮って待ちました。そんな人、私だけ(笑)。

いかにも豪雪地帯の駅という感じの一枚。


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誰も歩いていない雪に雪国仕様ブーツで足跡を刻む私。踏みしめると靴が雪に埋まった感じ、わかりますか?


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ホームに私の足跡。でもその上にもあっという間に雪が降り積もり、足跡を消してしまうのでしょうね。


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ひとりホームの雪で遊んでいるところに、電車が入って来ました。電車に雪がこびりついています。


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電車に乗って15分ほどで大曲駅に到着。大曲駅も雪で埋もれております。


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新幹線ホームに渡り、向かい側を見ると、私たちが横手から乗って来た電車がそのまま止まっていました。横手で乗ったときよりも、車体の雪が増えていました。問題なく走ってくれて、ありがたい限り。


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新幹線ホームでこまちを待つ人たち。


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放送が流れて、雪の中をこまちが近づいて来ました。


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そして、こまちに乗り込み、私は予定通り東京に到着することができました。


この後、奥羽本線が止まり、その後で新幹線も止まったと遅延メールが飛んで来ました。翌日の運行も不安定だったようで、本当に早めに帰ってよかったと思いました。


最後に今回の雪まつりで感じたことをいくつか。

私がインスタグラムで知って出かけたように、出かける人が増える一方で、受け入れが追いついていないような印象がありました。町歩きや広い場所は問題ないのですが、別の場所へのバスや食事の場が不足していました。

具体的には木戸五郎兵衛村のかまくらを見に行くバスがありましたが、これが乗り切れず、今回は私は行くことができませんでした。バスの時間の予約も知りませんでした。バスが増設されるといいなと思います。
また、食事について。テントが狭く外で立って食べている人たち多数。幸い途中ですぐそばの席が空いたので入れましたが、あたたかなテントの中に入れずに外で食べるのは厳しかった。食事のスペースが少しでも増えればと思います。

もうひとつは、やはり、三脚を持って行けばよかったということ。当然ですが夜の撮影は手ブレします。また望遠レンズは270ミリでしたが、もう少し大きい望遠があればと思いました。来年はこの2つを持ってリベンジしたいと今から思っています。

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2018.02.19

横手の雪まつり〜灯りのぬくもり、夜のかまくら

蛇の崎川原のミニかまくらの点灯は午後5時からとのことで、よく見える場所の確保に、4時半にホテルを出て向かいました。橋の上、いい場所は既にカメラの三脚が並び、カメラを持った人たちが集まっていました。

そう、私は今回、三脚を持ってきませんでした。寒いし、雪の中で荷物になるし、夕方で切り上げようと思い、持って行くことを直前で取りやめたのでした。


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橋の上に到着し、川原を見下ろすと、灯り点し隊のみなさんが、ミニかまくらに点火中でした。灯り点し隊は地元の方のボランディアで行われています。大人も子供もいます。ちなみに、ミニかまくらは横手の中学生のみなさんが作成したのだそうです。

ミニかまくらは3500個あるそうです。これだけのミニかまくらに点火したり、風で消えてしまったろうそくに再点火するには人手が必要であること、また、ろうそく代もかかります。このため、そうした費用をまかなくために、クラウドファンディングが行われました。行くことを決めていた私も、クラウドファンディングに参加しました。自分が協力したことがカタチになっている。大変嬉しいことでした。


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点火されたミニかまくらは、オレンジ色のあたたかな炎の色が見えます。


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この日の日没は5時15分。火が沈むと、急に暗くなり、ほぼ点火も終わり、灯り灯し隊のみなさんが引き上げていきました。


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暗くなって行く中のミニかまくらは、とても幻想的で美しいものでした。
私の隣に、男子の若者グループがいたのですが、彼らも感動しているらしく、綺麗だね、といった言葉しか発しませんでした。まじきれーなんだけど、という今時の言葉ではなく、見にきてよかった、ほんときれいだ、といった、なんというか、やさしい言葉しか発しない彼ら。


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私も、きてよかった、ほんとうにきれいという言葉しか見つからず、だから、だまって刻々と暗くなる中、あたたかな灯りを放つかまくらを見ているしかありませんでした。写真にはおさめたけど、これは、ここにきて体験することでしか得られないし、一度見たことがある人でないと、同じ感覚で話すことができないものだと思います。

だから、本当に来てよかった。。泣きそう。。。


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川原には降りることができます。次々とみなさん入って行きます。私も降りてみることにしました。


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降りて行く道にも、ろうそくの灯りを点したミニかまくらが並んでいました。


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降りて見るとこんな感じ。目の前に光の点々が広がります。本当に美しい。

でも、雪の上はやっぱり冷たい。橋の上よりも2、3度は低いでしょう。靴、体、ポケットにカイロを入れてきたのですが長くはいられませんでした。。


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ろうそくの灯りはあたたかですね。雪のみずみずしさと、ろうそくの灯りのゆらぎ。癒されました。


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寒さを忘れることはできないけれど、耐える気持ちを与えてくれます。


そんな、蛇の崎川原から、次は横手南小学校のミニかまくらに向かいました。昼間も歩いて気づいたのですが、以外に海外から来ている方が多いですね。これもインスタグラムの影響でしょうか。


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通りにも、雪を掘り抜いた中にろうそく。そんな灯りの中を歩きました。


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寒いけど、早く向かいたいけど、美しい被写体がたくさんあり、時間がかかってしまいました。


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そして辿り着いた横手南小学校のミニかまくら。昼間はほとんど雪に埋もれていたかまくらに、こんなに火が灯るとは。。。感動しました。


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中を覗き込むと、ろうそくの灯りの中に、小学生のみなさんの願い事が書かれていました。笑顔でありますように、健康でありますように、サッカーがうまくなりますように。。。小学生の素直なお願いを読んで、ほのぼのとして心があたたかくなりました。


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これは昼間に見に来た時に掘り当てた(笑)ミニかまくらかな。ここにもちゃんと灯りが灯っていました。


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しばらく横手南小のミニかまくらを見て武家屋敷通りに向かうと、暖をとるための焚き火が点々とありました。火の近くは暖かくてほっとしますね。


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暗い足元を照らすミニかまくら。これらもちゃんと水神様をお祀りしています。


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普通サイズのかまくらには地元の中学校の生徒さんがいて、「はいってたんせ」といって中に招いてくれます。私も中に入り、甘酒とお餅をいただきました。

中学校の1年生、2年生の男女が男子チーム、女子チームに分かれて担当しています。話を聞くと、選ばれたことをみんな誇りに思っているとのことでした。とても素直な子たちで、照れながらも嬉しそうに話してくれました。


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7時を過ぎてお腹がすいてきたので、メイン会場近くの、横手かまくらほっこり横丁に向かうことにしました。

途中の民家に祀られた水神様。横手の夜はこうした灯りがあふれていました。


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秋田名物、きりたんぽをいただきました。これは、ごぼう、しらたき、鶏肉などを入れたお醤油味の汁に、焼いたきりたんぽ汁です。あたたまりたくてチョイスしました。ほっとするやさしいお味でした。

夜のかまくらを十分楽しんだので、そろそろホテルに戻りましょう。


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なんと、スタバのかまくらを発見。中ではコーヒーの淹れ方講座が開かれていました。横手にはスタバはなかったはずですが、どこかのお店からの出張でしょうか。コーヒー飲みたかったですが、帰りたい気持ちが勝ちました。


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そうそう、かまくらバーなるものがオープンしており中に入ろうと思い前を通ったのですが、、、人が多い。。。外で待つのも寒いのでそのまま帰ることにしたのでした。


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ホテルに帰る夜の道はこんな感じ。気温が下がり、踏み固められた雪が滑りやすくなっていて、私の靴でも何度か滑りそうになりました。これははやくホテルに戻るしかない。

それでも、かまくらバーには入れなかったのでコンビニに寄りまして、、、

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GRAND KIRINを買い、ぬくぬくと快適なホテルの部屋でオリンピックを見ながらゆっくりといただきました。


初めての横手で24000歩歩きました。いい感じに疲れました。おやすみなさい。


つづく。


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2018.02.18

横手の雪まつり〜はじめての秋田へ

行くぜ東北。インスタグラムで見た横手のかまくらの写真が美しく、その光景を実際に見たくて、この冬は寒波でかなりの積雪の秋田に、はじめて行って来ました。


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はじめて乗る新幹線こまち。赤の車体がかっこよく、気分が上がります。

定刻通りに東京駅を出発し、大宮を過ぎるとスピードが上が急に上がりました。こまちって、大宮の次は仙台までノンストップなんですね。乗ってから知りました(笑)。
はじめて乗ったこまちの加速、凄いです。ちょっとしたGを感じます。なんだろう、わくわくしてしまいました。


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白河を過ぎると車窓には少しずつ雪が増えてきました。福島を通過すると雪山が美しい。進行方向、左側に座ったのは正解でした。白石蔵王あたりから雪景色。水沢江刺あたりは真っ白でした。


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盛岡で連結していたはやぶさを切り離し、こまちは秋田へ。角館、田沢湖、大曲まで乗りましたが、普通の駅に止まる感じです。車窓は雪、雪、雪。駅も雪に埋もれています。


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しどないでのぼりのこまちと待ち合わせ。その間、ずっと外を見てました。こんな雪、見たことないから、飽きずにずっと見てられます。


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予定通りに大曲に到着したけれど、大曲駅も雪に埋もれていました。それでも動いている電車って、すごいな。東京じゃこんなに雪が降ったら、確実に止まってしまいますもの。


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大曲から奥羽本線に乗り換えて15分くらいで横手に到着します。はい、横手も雪で埋もれています。でも、思ったほど寒くありませんでした。雪はちらついているけど晴れているからでしょうね。

ホテルにチェックインしたときに、フロントの方に、思ったほど寒くないですね、と話したら、今日は例外です、と笑っていました。


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横手到着が12時だったので、まずはお昼ご飯を。横手といえば、横手焼きそばです。ホテルの近くのお店でいただきました。カウンターに座って横を見ると、みなさん、食べているのは横手焼きそばでした。


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私も、横手焼きそば、と、当然、ビールです。横手焼きそばの特徴は、太めのちぢれていない麺、紅生姜ではなく福神漬け、そして、上に乗った目玉焼き。少し味が濃いので、目玉焼きを焼きそばにからませて食べるとまろやかになって美味しいですね。ビールに大変よく合いました。


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お昼ご飯を食べて、町の規模感を掴むためにとにかく歩きました。歩道の両側は私の身長よりも高い雪の壁ができています。そして路面も当然雪。雪国仕様の頑丈ブーツが大変役に立ってくれてました。


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郵便ポストも雪に埋もれそう。。。


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雪まつりの拠点となるかまくら館に向かうと、梵天コンクールということで、梵天を持ったみなさんがたくさん集まっていました。


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チームによってはっぴも違う。これは雪駄でしょうか。街中で見るのが珍しく、写真を撮らせてもらってしまいました。


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木村屋はレトロな外観の和菓子屋さん。屋根に雪が積もりいい感じです。


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外には水上様を祀ったミニかまくらが並んでいました。和菓子屋さんらしく、桜餅が備えられていました。


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夜、ミニかまくらに火が灯る横手南小学校に向かいました。横手川を渡るとき、欄干の雪をすくい上げるとふわふわとした新雪でした。断続的に雪が降るのでしょうね。


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横手南小学校のジャングルジムは、雪に埋もれていました。


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というか、校庭が雪に埋もれている。。ミニかまくらも雪に埋もれいる。。これで本当に夜にあかりが灯るのだろうかと心配になりました。


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こんもりとした雪をかき分けると、中に、可愛らしいイラストと水上様と書かれたカードが入っていました。ここにも夜、あかりが灯るのだろうか。。


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校庭から隣の家を見上げると、男性3人で雪下ろしをしていました。


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歩いていて、どどーん、という音がして見上げるとだいたい雪下ろしをしています。雪が止んでいる間に少しでもやっておかないと、どんどん積もって大変になってしまうのでしょうね。淡々と雪下ろし。


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横手南小の裏の通りは、武家屋敷跡になっており、ここには普通サイズのかまくらがいくつも並んでいます。昼間は誰もいないけれど、夜になると子供たちがおもてなしをしてくれるそうです。


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再び横手川を渡り、今度はミニかまくらのもうひとつの会場、蛇の崎川原に向かいました。その途中お寺の前を通ったのですが、門から先が雪に埋もれていました・・・。


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蛇の崎橋の上からミニかまくら群が見えました。蛇行しているからこの名前がついたのかな。前日の蝋燭のすすで中がグレーになっていました。


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白いいきものみたいで、なんか、かわいい(笑)。


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ミニかまくらの会場を確認して、次は、横手公園に向かいました。歩く道すがら写真を撮ってしまうのでなかなかたどりつかない。この家もレトロで面白い。木に雪の花が咲いたみたい。


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女性センターの前にあったトトロの雪像。この中にもよるろうそくを入れてあかりを灯すそうです。ここは夜は行かなかったので、昼間のこの写真だけ。


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横手公園にも大きなかまくら。ポスターに使われている景色です。はじめお城かと思ったのですが、展望台だそうです。ここの夜は来られそうになかったので、昼の景色だけしっかり撮って帰りました。


15時。一度ホテルに戻って、夜歩きに備えることにしましょう。

つづく。

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2018.02.15

鎌倉・梅散歩オフ会〜鎌倉編

鎌倉でビールを飲み、お昼ご飯を食べて、”これで上がり!という気分でしたが、食後はちゃんと鎌倉散歩がありました。気を取り直して(笑)、歩きましょう。


はじめに向かったのは宝戒寺。枝垂れ梅が綺麗なお寺なのですが、残念、ここも咲いていませんでした。私は何度も行っているにも関わらず、咲いている枝垂れ梅を見たことがありません。今回も見られませんでした。またおいでということですね。


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それでも、境内の日当たりがいい木のいくつかは、花を咲かせていてくれました。


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昨年ここに来たときに、玉ボケスポットを見つけて撮りまくったのですが、今回はそこには梅が咲いていませんでした。かわりにこちらを。この梅はいい感じでしたね。


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オフ会のみなさんとはぐれて、撮りたいままに撮る。大聖歓喜天堂前の紅梅。この紅梅は宝戒寺で早めに咲く梅です。


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蝋梅が満開でした。一年前の同じ時期に来たときは終わりに近かったので、今年は蝋梅が長く咲いていてくれています。


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日当たりがいいところでは、福寿草が群生。とっても元気に咲いてくれました。こんなに開くんですね。初めて見ました。ビタミンイエローに元気をもらいました。


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宝戒寺の次は、荏原天神へ。ここの紅梅は早咲きで有名ですが、、満開で私たちを迎えてくれました。


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見事な枝ぶりで、紅梅を撮る人たち多数。遠目に見ると、みなさん一眼やスマホを向けて面白い。当然、私もそれに習いました。


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一方で、白梅は、まだこれから。。両方咲いていたら見応えあるのですけどね。でも、その後ろのたくさんの絵馬。天神さまは学問の神様。受験生みんなに春がきますように。


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荏原神宮から歩いて瑞泉寺へ。瑞泉寺はオフ会を誘っていただいた方から教えていただいたお寺。この日、一緒に歩いていた一人が、ここは風がいいんです、と教えてくれました。本堂に向かって歩いている時に、確かにいい風を感じました。

でも、、この日は多少気温が高めだったので気持ちが良かったのですが、ここ最近の気温が低い日だったら、ちょっと辛かったかもしれません。


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石畳に反射した太陽の光が眩しい。上を見上げるだけでなく、歩く道も、庭の苔の緑も美しいです。


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本堂の白い壁と、赤い椿。天気が良かったからコントラストも美しいです。


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ここも紅梅が見頃でした。


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瑞泉寺の後は、鶴岡八幡宮へ。ここは早めに咲く白梅が満開でした。さすがに人も多いです。お日柄も良かったのか、神前の結婚式も執り行われていました。

時刻は4時。ひとまずオフ会はここで解散し、締めの飲みに行く人と帰る人と分かれることに。私は十分歩いたので帰ることに。この日は、23000歩、距離にして16キロ歩いたようです。16キロの実感はないですが、20000歩は歩いたかもしれません。疲れてよく眠れました。


はじめて参加したオフ会は、一言も話せていない人もいました。もし次に参加する機会があれば、他のみなさんとも是非お話ししたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。

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2018.02.13

鎌倉・梅散歩オフ会〜北鎌倉編

2/11の日曜日、SNSで親しくさせていただいている方のお誘いで、鎌倉行きのオフ会に参加して参りました。
心配していた雨は明け方には上がり、気温も高めで散歩日和。総勢15名、梅を見たり、写真を撮ったり、寄り道したり。三連休の中日、ゆるゆるとした時間を過ごしました。


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10時集合だったので、その一時間前に北鎌倉に到着し、円覚寺の梅の咲き具合を確認して歩きました。

仏殿横、居士林前の白梅は、円覚寺で一番早く梅です。この梅たちは咲いていてくれました。他は、残念ながら、寒さで開花が遅れているようです。仏殿裏の紅梅がかろうじて三分咲きという感じでした。


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舎利殿に歩いて行く道も、まだこれからという咲き具合でした。


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全体的にまだまだですね。まだ寒い日が続くとすると、見頃は二月末から三月はじめにかけてでしょうか。


10時に待ち合わせ場所に行くと、一眼レフに大きなレンズをつけた人たちの集団。オフ会のみなさんでした。SNSで親しくさせていただいている方とも初対面です。円覚寺ですれ違っていた方でした。その方に、ほかのみなさんを繋いでいただきました。

全員揃ったので、東慶寺に移動です。


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が、移動の間も思い思いに写真を撮っておられて、気づかなかった被写体や景色に気づかされました。普段は一人なので、参考になります。

ちょうどつるし飾りの時期で、お店の軒先きにこうした飾りが下がっています。こうした丸い飾りは初めて見ました。


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東慶寺に到着。散策時間は30分。集合時間と場所を決めて解散!

いつもは開門後の9時頃に入っているので人が少ないですが、10時過ぎはそれなりに人も増えています。みなさんのお目当は梅なのですが、、、残念、東慶寺もまだまだでした。ここは山に囲まれているので、円覚寺よりも遅いです。前に来たのが一月始め。その頃からあまり進んでいない感じではありますが、、、


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それでも紅梅は早いですね。まるで龍の背中のような古木に赤い花が印象的でした。


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蝋梅は終わって、マンサクが満開でした。こんなに色鮮やかな時に来たのは初めてです。本堂の黒塗りの壁に濃い黄色のマンサクが映えますね。


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咲き始めの白梅は凛としています。特に、東慶寺の白梅はそう感じます。


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11時を過ぎて青空が見え始めてきました。


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東慶寺でいちばん早く咲く梅の木を教えていただきました。もう少しすると後ろの紅梅も咲き揃い、紅白の梅が見られるようになりますね。


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あっという間に30分。山門から空を見上げると、白梅と青空と白い雲。私は、こんなふうに、ちょっと雲がある空が好きです。凛とした梅が、なんだか、のほほんとした感じに見えるのです。


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東慶寺を出て、歩いて鎌倉に向かいます。道すがら蝋梅が満開の家がありました。場所によって、木によって、咲く速さは違うんですね。


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オーソドックスなつるし飾り。


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これは、桜の花?のつるし飾り。なんでもつるせばつるし飾りになってしまうのかな。個性があっていいですね。


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鎌倉でお昼をいただくお店に到着したのは、11時半過ぎ。北鎌倉からゆるゆると歩いて、一時間くらいかしら。喉が渇いたので、まずはビールを。うまいです。ゴクゴクいってしまいました。私、飲める人と認識されたようです。


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お料理は二段重ねの御膳。四人がけのテーブルにこれだけ並ぶと壮観ですね。


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真ん中にある徳利は日本酒を頼んだのではなく、天つゆ用でした。

食事の間、名刺交換が始まりました。みなさん、ご自分のブログを紹介する名刺を持っているとのことです。仕事の名刺しかない私にとっては、ちょっとした驚きでした。


さてさて、お腹もいっぱいになりました。鎌倉散歩に出かけましょう。


つづく。


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2018.02.12

チョコレートの季節

今週水曜日、2/14はバレンタインデーですね。昨年は自分の中で盛り上がりに欠けていたバレンタインデー。今年は、やや気分が上がり、チョコレートを購入しました。

チョコレート、大好きです。差し上げるぶんもありますが、今回は自分用に購入したチョコレートたちをご紹介。プレゼントよりも多いかもしれません(笑)。ほとんどのものは、サロン・デュ・ショコラで。チョコレートのお祭り、さすがでした。


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まずは、ピエール・エルメ・パリ。サロショはまずは、マンディアン・ショコラ・ブロン狙いで。マンディアン、好きなんです。


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カラメルのようなほのかな苦味と塩味。ピスタチオやオレンジピール、レーズン。この組み合わせでいろんな味が楽しめます。美味しさに一個しか購入しなかったことを後悔しています。


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こちらは、セバスチャン・ゴダールの塩キャラメルのタブレットです。美味しいというのでネットで購入しました。食べたら、結構しょっぱい。でもこれが癖になる。食べ過ぎるとかなりやばい感じのチョコレート。ヘンなんですけど、節制しながら食べています。

そう、Bean to Barの流行りか、今年のサロン・デュ・ショコラはタブレットチョコが多かったですね。明治も頑張っていました。


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こちらはモリ・ヨシダさん。この方はショコラティエではなくパティシエです。パリで頑張っている方です。数年前にBSの番組で拝見しました。

サロショの会場に来ていたので、ミーハー気分でサインをいただき一緒に写真も撮っていただきました。


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購入したボックスは6種類のお酒を使ったボンボンショコラ。ご本人とお話ししたときにお酒大好きと言っていたとおり、お酒を活かした美味しい大人のショコラでした。


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モリ・ヨシダさんではサブレも購入しました。こちらはこれからいただこうと思います。


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コンフィチュールの妖精と呼ばれるクリスティーヌ・フェルベールのショコラは、とっても可愛らしいパッケージです。


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ボックスを開けると端正だけどグラフィックなショコラが並んでいます。このグラフィックにリシャールのチョコレートを思い出してしまいました。もうずっと前に日本を撤退してしまったのでなかなか手に入らなくなってしまったのですが。フェルベールさんのチョコレートもこの時期だけのものです。


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トリは、パスカル・ル・ガック。サロショの会場でお見かけしましたが、かなりのイケメンです。ジョージ・クルーニーをマイルドにした雰囲気の方。友達とは、ずっと、クルーニーと呼んでいました。


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チョコレートも美味しいです。まだフランボワーズの一粒しか食べていないのですが、カカオをちゃんと感じさせるビターチョコレートでした。ちゃんとチョコレートを味わいたくて、コーヒーではなくて、炭酸水といっしょにいただきました。


チョコレートは寒いときが美味しい。3月までに食べられるかなあ。多分、無理。賞味期限が短いものから、温度管理しながら長く楽しみたいと思います。


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2018.02.08

六本木ヒルズのイルミネーション

先日夕方、一眼レフを持って六本木ヒルズのイルミネーションを見に行ってきました。寒いですからね、かなり着込んで出かけました。

六本木ヒルズのけやき坂は、昨年のクリスマスシーズンから今年のバレンタインデーまで、夜はイルミネーションが輝いています。白と赤が入れ替わり美しいというので期待してでかけてきました。


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5時過ぎると、白いイルミネーションの奥にオレンジ色の東京タワーが見えます。寒い夜に、寒さも忘れてくれるような美しい景色です。ベストポジションにこの景色を見る人たちが集まっています。


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時間が経つと、赤いイルミネーションに変わります。温かみがありますね。


赤が好きか、白が好きか。私は、赤のイルミネーション好きです。白くて上品なものもいいけれど、上に書いたように温かみがあって、それがいいと思うのです。


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けやき坂には、様々なハイブランドのお店があります。一番目立つのはルイヴィトンですね。どうしても写真に入っちゃう。今年の冬のこのポップな感じ。明るくて好きです。


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上からではなくて、道路に降りて眺めて見ると、イルミネーションの奥に東京タワーが輝いています。


このイルミネーションもあと数日です。クリスマスシーズンの頃はもっと混んだのでしょうね。なんか、もう流行遅れのような感じで集まったと行ってもちらほらでした。私はイルミネーションを見るのは大好きです。一年中やっていてもいいんじゃないかと思ってしまうくらい。もう一回くらい見に行けるといいのだけれど。。。


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2018.02.04

レアンドロ・エルリッヒ展

先日、森美術館で開催されている「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」に行ってきました。


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入り口に行列ができていたので、この展示はそんなに人気なのかしら、と、混雑を心配したのですが、森アーツセンターの「ファイナルファンタジー」の行列だったようです。こちらの展示もそこそこ混雑していましたが、体験型の展示で広い空間だったため、窮屈な思いをせずに楽しむことができました。

レアンドロ・エルリッヒは、アルゼンチン ブエノスアイレス出身の現代アートのアーティストです。日本で最も知られている彼の作品は、金沢21世紀美術館の「スイミングプール」でしょう。上から見ると水の下に服を着た人が見える、でも、溺れていない。という、とても面白い作品。私も、21世紀美術館に行ったときには、上から見て、プールの下の空間に入って、楽しみました。

彼の作品は錯覚を多用しています。最初に見たときは自分の過去の常識で見てしまう。でも、変だぞ、とちょっと考えて、あーそうなんだ、トリックに気づき楽しい気持ちになります。


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この作品は一番はじめにある、「反射する港」。暗い部屋に入ると、暗い中に揺れる何曹かのボート。はじめは水が張ってあると思って眺めていると、どうやら違うことに気づきます。そして、水に映ったボートまでが作り込まれていることに気づくのです。揺れる水に映ったオールまで作り込んでいる。かなり凝っています。


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作品「クラウド」。日本列島の形をした雲、フランスの形をした雲などが展示されていました。幾層ものガラスを重ね合わせて作られている、これも凝った作品でした。


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廃校となった学校の教室が舞台の作品「教室」。部屋に入ると向かいに廃墟と化した教室が見える。その中に、自分が亡霊のように移り込んでいる。ちょっと、ぞくっとしましたね。私、黒板の中にうっすらと写り込んでいます。。。


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「試着室」。試着室の中に入ると前方と左右に姿見。自分が映っている鏡、映っていない鏡、進もうとすると進めない。進めるのか進めないのか、手探りで進むかない。トリックに気づき、ここは行けると思うと、突き止まり。彷徨うしかない自分になんか混乱気味になりました。


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この展示の最も話題になっている作品「建物」。床に描かれた建物の絵の上に、斜めに大きな鏡が設置されています。その鏡に映った自分を見ると、建物にぶら下がっているように見える。これも錯覚を活かした作品。建物の絵の上でいろんなポーズをして楽しむ人たち。これは楽しまなきゃ損。写真を撮ったり撮られたり。参加型のとても面白い作品でした。


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十分楽しんで展示の空間から出て、東京シティビューから富士山を眺めました。真っ白な富士山がくっきりと見えました。これは目の錯覚ではないですね(笑)。


レアンドロ・エルリッヒが作る現代アートは、アートは楽しいと体感させてくれる作品たちでした。金沢21世紀美術館では新しい展示の準備がされているとか。公開されたら体験しに行きたいな、と思っています。

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2018.02.03

浜離宮の菜の花と紅梅

今年に入ってから、意識的に、一眼レフを持って出かけています。土曜日はどこに行こうと考えて、いろいろ調べて、twitterで浜離宮恩賜庭園では菜の花が咲いているというツイートを見つけました。浜離宮には行ったことがありません。どんなところなのか、楽しみにカメラを持って行ってきました。

新橋で山手線を下りて、GoogleMapを見ながら15分くらい歩き、中の御門から入りました。色がないお庭が広がっていましたが、遠くに目をやると、何やら黄色い場所が・・・。


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ツイートの通り、菜の花、満開でした。お庭の一角に敷き詰められた黄色い絨毯。近寄ると、菜の花独特の香りがします。しばらく集中して菜の花撮りです。人が少ないので、焦らずじっくりと撮ることができました。


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でも、よく見ると、所々倒れてしまっている花もありました。おそらく、先月の雪の重みでしょう。

また、満開を過ぎた花も多く、フォトジェニクなピンの菜の花を見つけるのに一苦労。この菜の花も、もう下の方の花、落ちてしまってます。

そうそう、菜の花というと、子供の頃、額の下の小さなプチプチの蜜を見つけて食べたことを思い出しました。今の子たちはそんなことしないだろうな。。結構甘くて美味しかったんですけどね。


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浜離宮は梅の有名で、菜の花畑のすぐ横の紅梅が咲いおり、黄色の菜の花と紅梅の紅のコントラストがとても綺麗でした。


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ここだけ春が来たような感じ。まだ二、三本くらいの木しか咲いていなかったけれど、周囲の梅が咲くと、見応えがあるでしょうね。


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よく見ると、白梅も控えめに花を咲かせていました。顔を近づけるといい香り。寒い寒いと言っていても、確実に春が近くまで来ているんですね。今日は節分、明日は立春ですものね。


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しばらく梅と菜の花の写真を撮った後で、庭園を歩いてみました。

浜離宮は隅田川下りの船が立ち寄る場所でもあります。レインボーブリッジを見ていたら船が横切って行きました。そう、ここ、都会の真ん中なんですよね。周囲を見ると、倉庫やら、マンションやら、、、


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東京タワーもはっきりと見えました。なんか、不思議な感じです。そういうところに西洋人も惹かれるのか、大勢見かけました。日本人よりも多いのではないかな。


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こんな日本家屋もあって。雪吊りをここで見かけるとは思いませんでした。


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先月の雪がまだ残っていました。雪景色の浜離宮、さぞ美しかったでしょう。次に雪が降ったら、ここ、来て見たいです。


こんないい場所、何故これまで来たことがなかったのだろうと思ってしまいました。300円で都心の広大なお庭が楽しめる。季節ごとに花が咲き、それを愛でることができる。これからは梅が咲き、3月には桜が咲きますね。また、花撮りに行きたいと思います。


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