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2016.05.11

生誕300年 若冲展

GWの5/5、東京都美術館で開催されている「生誕300年 若冲展」に行ってきました。

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激混みということは聞いていて行く機会を見計らっていました。その激混み状況はtwitterで若冲展をフォローしているとものすごいもの。当初5/4に行く予定にしていましたが、閉館1時間前の16時半で入室までの待ち時間が40分!ということは、入室後見る時間が20分。で、5/4はあきらめ。。そして翌日5/5、16:15現在で入室待ち10分の表示を見て出かけることにしたのでした。


チケットはオンラインで購入し、そのまま入室の列に並び5分程度で中に入れたと思います。が、入ってから更に大勢の人にびっくり。前の人がなかなか動かないから、後から入ったひとはなかなか前に行けない。ぶつかってくる人もいる。平常心で見るのが難しい。。

混雑ぶりから前で見るのは難しいだろうと思い単眼鏡を持って行ったので、見えるところは筆使いまでしっかり見ることができました。でも、前の人たち覆われたところは見えないのだわ。(泣)

NHKスペシャルや美の巨人たちで紹介されていた「動植彩絵」の数々、極彩色の絵たち、プライスコレクション、さすがの生誕300年の展示で素晴らしいものでした。しかし、激混みで、ストレスフルな展示でもありました。絵を配置する間隔、高さ、鑑賞するやりかたを工夫できなかったものか。例えば、モナリザがきたときのように、一方通行の通路を配置し立ち止まらせないようにするなど、不満はでるかもしれないけど全員が平等に見えるようになるんじゃないかな。

図録(3000円)を売っていたので近くで見られなかった絵を見ようかと思ったのですが、やはり印刷は印刷、見た絵と違うので購入はやめました。先に行った人の話では図録もお土産品と同じ場所で買いにくかったそうですが、私が行った時には、それらと別の場所で売られており混乱はありませんでした。こうした点は改善されたのかもしれません。

それにしても混み具合が凄まじい。開館直後が最も混むようで120分待ちという表示もちらほら。若冲ファン、増えましたね。


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