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2015.06.09

記憶の中の紫陽花・瑞泉寺

鎌倉宮を出て瑞泉寺に向いました。何度か通ううちに、鎌倉で好きなお寺になりました。


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苔むした階段を上がり、山門を入り本堂に向いました。雨上がりの瑞泉寺。空気がしっとりとして緑が濃いです。

このお寺が好きなのは、立派なお寺なのに人が少なくて静かなこと。地元の人のお寺なのでしょうね。この日すれ違ったのは、法事にきていた人がほとんどでした。


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天気は晴れたり曇ったり。でもこのとき後ろを振り返って本堂を見ると、そこには青空が広がっていました。


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立派な楓の木。秋は見事な紅葉でしょうね。


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瑞泉寺の紫陽花は先週よりも確実にたくさん咲いていました。


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この日は、マクロレンズではなく望遠レンズを持ってきたので、遠目の紫陽花もちゃんと捉えることができました。


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意図してなのか、自然にまかせてなのか、いろんな種類の紫陽花が競うように咲いている場所がありました。その様子を望遠レンズで切り取ってみる。気に入っている一枚です。


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額紫陽花はそろそろ終わりに近づいているような感じ、だったかな。


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一方で、オーソドックスな紫陽花が見頃を迎えつつありました。境内の石の道と紫陽花、合いますね。


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今回は、先に本堂を見てから下の庭を散策しました。梅の古木と紫陽花。和、です。


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下のほうは額紫陽花はおしまい。こうした大輪の紫陽花がたくさん咲きはじめていました。


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ピーカンの天気で、暗めにしてとってもこうは写らない。やはり紫陽花はしっとりとした空気の中が似合います。


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そう、瑞泉寺で忘れられないことがありました。夢なのか現なのか、自分はこの光景を見てしまってよかったのか?人には言えない、言ってもたぶん伝わらない。ずっと胸の内にしまっておきたいシーンでした。古いお寺だかこそのことだったのかしら。。。でも、蝶々って・・・?


さて次は、今回の鎌倉の本当の目的の場所に向いたいと思います。


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コメント

瑞泉寺に続けていらっしゃったんですね。ぼくも好きなお寺です。やはり、鎌倉とは思えないほど静かで落ち着いていて花の多いお寺。望遠で写す花たちも趣があって良いですよね。しっとりとした感じが伝わって来て紫陽花素敵です ^^
えっ、どんなことがあったんだろう? 瑞泉寺ならではの蝶に関することだったんですね。胡蝶の夢みたいな・・・。きっと素敵なことだったんでしょうね。
通っていると、素敵な光景、不思議な光景に会うこともありますね。鎌倉、やはり素敵な所です。

投稿: moz | 2015.06.14 05:21

>mozさん
瑞泉寺はmozさんに教えていただいたんですよ、確か。。
先週も行きたかったですが、3週続けてはさすがにできませんでした。
蝶のことは、言っても誰にも信じてもらえないような、とても不思議な光景でした。

ブログを拝見しました。イワガラミ、満開ですね。白が清々しいです。
イワタバコも元気そう。気が早いですが、来年を楽しみにしたいと思います!

投稿: moonshiner | 2015.06.15 08:34

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