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2015.01.22

2015冬のパリ〜#11 バラを求めて

パリに多いのはカフェと花屋、というイメージが私の中にあります。でも、今回の旅は花屋の印象が薄かった。冬、年末年始という時期だったからかもしれません。


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ここにはあるはずと思って出かけたサンルイ島の花屋さん。


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PATRICK ALLAIN、3度目のパリでも変わっていませんでした。


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パリの花屋というとバラが溢れているイメージがありますが、季節柄、チューリップやヒヤシンスなど春の花が多かったです。


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バラはほんのわずかで不完全燃焼。たくさんのバラが見たい!


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7区を歩いていて見つけた角っこにある花屋さん。歩道のポールをうまく使ってディスプレイをしていました。


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ミモザも春の花ですね。曇り空、色がない景色の中で明るい黄色が元気をくれました。


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この花なんていう名前なのかしら。サンルイ島のPATRICK ALLAINにもありました。PATRICK ALLAINでは軒下につる下げて、このお店では歩道のポールに。


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バラがひそかに咲いていました。でも、雨に濡れてちょっとかわいそう。。


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4区のマレ地区、フラン・ブルジョア通り(Rue des Francs Bourgeois)で見つけた花屋さん。


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ここでもバラはほんの少し。周りの春の花のほうが賑やかです。


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それでもバラにフォーカスしてしまうのです。


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きっとここはバラがたくさんあるはず。そう信じて訪ねたオ・ノン・ド・ラ・ローズ(Au Nom de la Rose)。「バラの名前」という名のバラ専門店。前回のパリで、パンテオンに行く途中で見つけたお店です。そちらの場所を思い出せず、違う場所のお店に行きましたが、、、


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さすがに、店の外も中もバラだらけ。バラの香りで満たされていました。


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このお店では花だけではなく、バラの香りのお茶やフレグランスも扱っています。私はバラのコンフィチュールとバラのチョコレート(ビター&ミルク)を購入しました。食べるのが楽しみです。


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Au Nom de la Roseから少し歩いた場所で見つけた、こちらもバラ専門のお店。お店の外に並べられたバラの花束が圧巻でした。


バラになかなか出会えずにちょっと残念だった今回のパリ。バラの花を撮っていて次のパリの宿題がひとつできました。パリ計画ではそれを忘れないようしなくては。

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