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2014.10.28

伊勢の地ビール飲み比べ

9月に伊勢神宮にお参りに行ったことをブログに書きました。伊勢の土産というと赤福ですが、私はあんこものがあまり得意ではありません。それで買ってきたお土産のお話。ようやく飲めたので。


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伊勢の地ビール 手土産セット


3種類の地ビールが楽しめて950円也。6本セットもありましたが、6本はさすがに持ち帰るのが重いので、いろいろ楽しめるこのセットにしてみました。友達もつられて買っていました。

真ん中の伊勢ピルスナーはスッキリしてクセがない味、神都BEERは色も濃く味もしっかり。そして、熊野古道BEERも色は濃いめだけど爽やかな感じ。3つも違っていて面白かったです。季節と場所、食べるもの、その時々で合うビールは変わるのでコレという決めはないですが、神都BEER、熊野古道BEERが好みかなあ。ピルスナーはちょっとスッキリしすぎ。伊勢は水が美味しいのか、日本酒も美味しかった。飲み助には(私は飲み助ではないけれど)、幸せな場所ではないかしら。。


地ビール飲み比べについて書いていて、昔よく行っていた天王洲のT.Y.HARBOR BREWERYのテイスティングセットを思い出してしまいました。ここも地ビールが美味しいのですよね。。そのうちに行ってこよう。

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2014.10.27

須賀敦子の世界展

時間が経ってしまいましたが、先日、港の見える丘公園でバラを撮った帰り、神奈川近代文学館で開催されている「須賀敦子の世界展」に行ってきました。偶然、みなとみらい線で見た広告に惹かれて。


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須賀さんは大好きな作家です。端正で美しい文章を書く方でした。須賀さんのエッセイを読み、観光地ではないミラノを知りました。生活者の視点でミラノ、イタリアを見ることができたのです。彼女が家族について書く文章は読むたびに感動して泣いてしまうくらいでした。なんというか、彼女が親に抱く想いが私の心のひだに触れてふるわせるのです。ああ、この想い、私にもあったと。

「須賀敦子の世界展」では、須賀さんと家族の手紙、夫となったペッピーノとの手紙(love letterですね)、仲間の作家などとの往復書簡が展示されていて、それらを読みながらまわったので時間がかかりました。が、素顔の須賀さんを垣間みることができました。

関連イベントで竹下景子さんが「ベネチアの宿」を朗読するようです。知ったのが遅かったのでチケットは完売してましたが、その場に行けなくてよかったかも。きっと竹下さんの朗読で聴いたら、私は泣いて(しかも、大泣き)してしまうことでしょうから。


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画像は世界展のページからいただきました。この画像で見るようにお洒落な方です。身につけていたものが展示されていましたが、それもとても品がいい。


帰ってきてから須賀さんの本が読みたくなり、「ミラノ霧の風景」から読み直しています。執筆活動をはじめたのは60歳を過ぎてからで10年にも満たない。出版された作品も少なく、もっともっと彼女の本を読みたかったと改めて思ってしまいました。


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2014.10.26

京成バラ園へ

この秋はマクロ撮影の練習を兼ねて花撮りに歩いています。お天気の昨日の土曜日、金曜日の夜からどこに行こうか?再び横浜に行こうか?など考えて、積年の夢だった京成バラ園に行ってみることにしました。バラの聖地、バラ好きの聖地とも言える場所です。港の見える丘公園のバラにもここ生まれのバラがたくさんあります。

いざ、京成バラ園へ。片道90分、ちょっとした旅行気分です。

中に入ると、どこを見てもバラ、バラ、バラ。嬉しくて、どうしようと思って、平常心はどこかに行ってしまい、それはずっと落ちつくことなく、帰るまでずっと興奮状態でした。

4時間近くいたのですが、その間に撮った写真は700枚近くになりました。帰って整理したら残った写真は200枚にもとどかず、まったく自分は何を撮っていたのかと残念な気分に。。。まったく。


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ここは背が高いバラが多く、本当にバラの中を歩いているよう。


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今回は、50mmの単焦点と90mmのマクロレンズを持って行きましたが、ほとんど90mmで撮っていました。


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イエローのバラは早めに咲くのか、痛みのないバラを見つけるのが難しかった。陽射しが強いと色トビがするし。赤のバラと同じく、撮るのに苦労しました。だから、いいなと思えた写真はその時の絞りや露出などの情報を覚えておいて次に活用。


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今回お気に入りとなった「浪漫(Roman)」という名前のバラ。このような単色ではないちょっとニュアンスがかったバラが好みです。


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密着して花束みたいに咲いていたバラ。バラの中に入り込んで撮っていたのですが、切り花ではないので当然棘がありまして、ムリはしてはいけないなと反省。


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前ボケで奥行きを出してみた。ここではそんな写真をたくさん撮ることができました。


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本当にバラ園だ(ため息)。。。


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バラたちに圧倒されてしまいました。。。


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濃い色系のバラと、


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淡い色系のバラは撮り方を変えてみたりして、これも練習です。

この紫色っぽいバラはBLUE BAYOUという名前。名前に惹かれました。青い入江。リンダ・ロンシュタットの曲の名前にもなっています。なぜ知っているかというと、好きな小説にこの曲が出てきたから。ま、あまり関係ないんですが。


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桂由美さん(ブライダルドレスのデザイナー)から贈られたガゼボを背景に。


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4時間もいるとさすがに疲れてお腹も空きました。名残り惜しいけどそろそろお暇。その前に、ここにもあったローズソフトクリームを食べてちょっと休憩。ローズテイストは山手111番館のほうが強いかな。


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バラ園を出たところで見かけた花屋。バラばかりが美しく並べられ、パリの花屋を思い出しました。センスありますね。


たくさんのバラとバラの香りに包まれて、とても幸せな土曜日でした。次は絶対に春バラに会いに行こう。


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2014.10.21

私にとって・・・

となりの部にインターンシップの学生が来ていて、彼女たちから先輩インタビューを受けました。仕事を体験する以外に、女性の先輩から学ぶことを目的としているのだそうです。


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今の仕事や今の仕事をするようになった経緯、女性の上司として心がけていることなど事前にもらった質問の中に、回答に困った質問がありました。


"仕事とは何ですか?モチベーションは何ですか?"


週末に考えたけど、答えが浮かんできません。周囲の幹部社員に質問したら、"モチベーション?ないよそんなの"、とか"お金だね"とか、超・現実的な答え。それはそうなんだけど、彼女たちにちゃんと答えてあげたい。そして出てきた考えが、

"義務"

という言葉でした。受け身、ネガティブな意味ではありません。自分が存在する上で、社会に対して果たすべき義務、自分に果たすべき義務、という想いを込めて伝えました。伝わってくれていればいいな。。

また、女性幹部社員として大切にしていることは何ですか?と質問されまして、しばらく考えて、"しなやかさ"とお話ししました。この言葉は私を今の場所に引っ張ってくれたかつての女性の上司が私に贈ってくれた言葉。呪文のようにつぶやいて、今でもずっと大切にしている言葉です。


この後で一緒にランチに行き、食事中は質問攻めでした。好奇心に溢れて、瞳がキラキラしていました。私はキラキラしていただろうか?と我が身を振り返り、いや、そうじゃなかったなーなどと反省しきりでした。

しかし、ランチがおしまいの頃に、就活でしておくべきことがあれば教えてください!と言われまして、時代が違うから参考にはならないよと言ってみて、はあ、、、、大学時代は遠くなりにけり。

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2014.10.20

フレデリックカッセルのケーキ

フレデリックカッセルはフランスのパティシエ。36歳で世界最高レベルの菓子職人が集まる「ルレ・デセール」の会長に就任した人です。フランスではかなり著名な菓子職人ということですね。銀座三越の改装後から出店していましたが、今回はじめてこちらでケーキを購入しました。


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季節限定のサントノーレ・タタン。サントノーレの中に小さなダイス状のキャラメリゼしたリンゴが隠れています。甘いサントノーレとちょっと酸味があるリンゴの組合せがよかったです。こちらはコーヒーと。


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チーズケーキ・バニラ。チーズケーキが食べたくて買ってみました。バニラビーンズが入ってちょっと甘め、ちょっと苦めなカラメル?がよかった。白ワインに合わせてみましたが、バニラがかなり強かったので濃いめのコーヒーかストレートの紅茶のほうが合っていたかも。


フレデリックカッセルは今までスルーしていたのですが、濃いめのデザートが食べたくなったらまた買ってみようかしら。

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2014.10.19

appleで2つの悩み

愛用しているiPhone5、バッテリーの減りが早いなーと思っていたらバッテリー交換プログラムの対象でした。やっとapple storeの予約がとれて、本日バッテリーを交換してきました。快適、これでバッテリーはあと二年使えます。


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また、頑にiOS7からiOS8へのupdateを拒んでいましたが、バッテリー交換に合わせてやっとupdateしました。今のところサクサク動いているので、ま、大丈夫かしらね。

一方で、iPhone6に機種変するかiPhone5sに機種変するか悩み中です。iPhone6、本日apple storeで長時間さわって画面が大きくsafariの画面が見やすくなったことは高く評価。でも、私の手には大きすぎます。今の大きさがしっくりきているのでね。。。さて、どうしようか。


もうひとつの悩みはOSXのupdate。Yosemiteがリリースされて、どうしようかと悩んでいます。というのも、私のMacBookはAluminum Late 2008、OSはLion。Lionに上げるのに、メモリを2GBから4GBにしましたが、今では時々、虹色グルグルが出てきます。Yosemiteの対応機種、OS、スペックではあるのですがギリギリの環境という感じがします。HPの説明を読むと良さげなんですけど。。

今使っているMacBookは、MacBookで唯一のアルミボディ。このMacBookのリリース後、すぐにProになってしまったからとっても貴重。はじめてのMacということもあって愛着があります。そろそろMacBookProのRetinaに変えようかな〜と思いつつも、好きなマシンだから壊れるまで使おうという気持ちが強く、ずっと使い続けています。Yosemiteにupdateすることがいいことなのかどうなのか。


この悩みはもうすこし続きそうです。

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2014.10.17

クレマチスの丘へ #5 三嶋大社へお参り

シャトルバスは4時過ぎに三島駅に到着。予約した新幹線の時間までまだ間があったので、駅から近いと聞いていた三嶋大社にお参りすることにしました。

伊豆に流されていた源頼朝が崇敬して源氏再興を願い、これが成就したことから、三嶋大社は出世や商売繁盛の神様と言われているそうです。


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大鳥居をくぐって歩いて行くと左側に見えてきた赤いほこらのようなもの、厳島神社とあります。北条政子が信仰していたとのことです。


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長い参道を歩くと立派な総門が見えてきました。


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三嶋大社の本殿、デンとして重厚で立派です。商売の神様なのでしっかりお願いしてきました。夕方なので人は少ないですが、切れ目無しにお参りする人がやってきます。


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特に、屋根が立派です。五月人形の兜のような装飾がすごい。金を使っているのに派手というより質実剛健という感じ。外壁の木の色との相性なのかしら。


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横から見たところ。この色合い、スタイルも私の好みです。


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お参りを終えて帰るときに舞殿の前で巫女さんとすれ違いました。5時近いので巫女さんもいろいろ片付けて帰る準備中。。


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5時に三嶋大社を出て駅に戻りましたが、ひとつ残念だったことは富士山をちゃんと撮るチャンスがなかったこと。仕方がないので、新幹線のホームからなんとか1枚。まわりのネオンを省くのにかなりトリミングしました。クレマチスの丘はもう一度行きたい。初冠雪があったようですね。富士山をちゃんと撮りたいと思っています。


クレマチスの丘へ、おしまい。

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2014.10.16

クレマチスの丘へ #4 美味しい食事

クレマチスの丘は、お食事も楽しみにしていました。イタリアンレストラン、ピッツェリア、日本料理、カフェ、、。


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日本料理の「テッセン」がやっている軽い食事と甘味の「富士山茶屋」でいただくことにしました。店内とテラスとがあり、いい天気だったのでテラス席にしましたが、蚊取り線香が焚かれていました。煙、かなり激しい・・。


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メニューからチョイスしたのは、花笑(はなえみ)というお膳。6種類のおかずと香の物に、赤出しのお味噌汁がついてきます。平日は15食の限定、少し遅めの時間に行ったのでどうかなと思いましたが、最後の1膳に間に合いました。適量でいろいろ食べられて美味しかったです。


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デザートには黒糖ソフトクリームがついてきました。デザートまでついて1800円也。ちょっと奮発しました。


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ビュフェ美術館を観てから駅に戻るシャトルバスを待つのに時間があったので、ツリーハウスでティータイムしました。


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スイーツはショーケースから選びます。ショーケースには地元の旬の食材で作られたケーキ類が並んでいました。私が行ったときには、アップルパイとアップルタルト、洋梨のタルト、フィグのタルトなどなど。どれも美味しそうだったけれど、ランチしてからそんなに時間が経っていなかったので、


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地元の大麦で作ったダコワーズをいただきました。自然の甘み?ちょっと苦めのコーヒーとよくあいました。花を見て写真を撮って、美術館を観た後で、やっとゆっくりとした時間を持つことができました。


シャトルバスに乗る時間です。三島駅に戻りましょうか。

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2014.10.15

クレマチスの丘へ #3 ベルナール・ビュフェ美術館

クレマチスの丘の続き。クレマチスガーデンからビュフェエリアに向います。ガーデンからビュフェエリアへは循環バスが出ているのですが、歩いても10分ちょっとなので歩いて向いました。花撮りが終わってからは、標準ズームのレンズに替えて風景を撮りながら。


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吊り橋を渡ります。歩くたびに音がして揺れます。高い場所、吊り橋を2つ渡るので、高所恐怖症の方は遠回りをするか、バスで行くことをおススメします。


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渡っている自分。揺れますが頑丈に出来ているので大丈夫。でも、後ろからも前からも、誰も来ないなー。


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2つの吊り橋を渡って少し歩くと、ベルナール・ビュフェ美術館の入り口が見えてきます。竹と蔦が面白く配された入り口。


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午後は雲が出てきたけど時々陽が差した時間があり、その光が印象的でした。


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カフェショップ・ツリーハウスの外のテーブル。奥に見えるのが美術館です。


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テーブルの前の植え込みに植えられていた、その名もベルナール・ビュフェという名前のバラ。


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もう少し咲くといい感じかもしれません。が、それよりも、植え込みの先には広大な紫陽花の庭が広がっており、ここは紫陽花の時期がいいのかなと思いました。上から見渡す感じになるので、きっと壮観でしょう。


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はじめは観るつもりはなかったのですが、時間もあったので美術館の中を観てみました(ここの人がいない・・・)。所蔵作品は2000点にのぼり、世界一のコレクションを誇っているそうです。

ビュフェの作品は今回はじめて見ました。判りにくい、含みがある、絵が暗い、特に作家の晩年の頃の絵は狂気さえ感じ、私は苦手でした。時々展示されていた明るい絵が救いでしたね。。


ビュフェ・エリアは基本的に美術館のみ(他に、井上靖文学館もありますが)で、写真向きではなかったかな。やはり、クレマチスの丘のメインはガーデンなのだと思います。


クレマチスの丘の話がもう少し続きます。

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2014.10.14

横浜の秋バラ

三連休の日曜日は、秋バラを撮りに横浜の海の見える丘公園のバラ園へ。まだ早いかな〜と思っていたのですが、旧古河庭園のバラが思ったよりも咲いていたので、横浜も咲いているのではと期待して行ってきました。古河庭園に行ったときと同じく、9時に到着。

しかし、、、


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今回は誰もいません。何度かここに来ているけど、こんなことは初めて。肝心のバラたちは、うーん、まだまだという感じ。シーズンオフの9時には人も来ないということなのね。

でもこんなチャンス滅多にないこと。咲いているバラたちとじっくり向き合う時間を持つことができました。


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はじめに、このバラは港の見える丘公園のバラではなく、アメリカ山公園のバラです。春に行ったときに見つけて、このスモーキーイエローのバラがお気に入りになりました。バレンシアという名前のバラだそうです。


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ここからは港の見える丘公園で咲いていたわずかなバラたちを。。。


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アブラカダブラという名前のバラ。淡いオレンジとピンクのちょっと変わった組合せの花びら。


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一輪挿しのような赤いバラ。ただ一本だけ。ちょっと淋しい?それとも孤高の美しさ?


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普通のピンクのバラを今年はまだ見ていなくて、やっと見つけたピンクのバラ。ほっとします。。


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そして、はじまりました、どアップ特集。

はまみらいというバラ。横浜をイメージしたバラなのかしら。これはアメリカ山公園で咲いていたはまみらい。まだ真ん中が咲ききっていません。


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港の見える丘公園で咲いていたはまみらい。


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バラ園を入ってすぐの花壇に咲いていたオレンジのバラ。


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アブラカダブラ。咲ききっています。


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旧古河庭園でも見た万葉。アップで横から撮るとなんか妖艶な感じに。。


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アメリカ山公園に咲いていたバレンシアをどアップで。ビタミンカラーのイエローもこんな色合いだととってもシック。


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撮る角度を変えると見え方も変わりますね。マクロレンズだから撮れる絵。もっともっと探したい。そしてそこに、私の意志、想いを入れていきたい。


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90mmで景色を撮る時の距離感も少しずつわかってきました。


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こっちはベイブリッジを背景に。願わくば、もう少しバラが咲いていてほしかった。


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バラ園に来たら、こちら、山手111番館に寄らずには帰れません。


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あら、ここにもお客さんがいません。いつもは人の動きを気にしなくてはいけないのに、勝手に撮れるこの嬉しさ。


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いつものローズソフトクリームをいただきました。ほんのりとバラが香る爽やかなローズソフトはお気に入り。美味しかったです。ごちそうさまでした。


90mmの単焦点レンス。単焦点は50mmを主にブツ撮りで使っていたくらいでした。最近ズームレンズばかり使っていたから、レンズに頼っていました。それが、単焦点を持ち出してみて、被写体との距離を何度も確かめる、自分が動く、ということを屋外で久しぶりにしました。撮るってことは、集中するから疲れるし、時間がかかる作業なんだと改めて思いました。その甲斐あって、少しずつ進歩している、感じはあります。でも、いちばん大切な、自分は何を撮りたいのか、どう撮りたいのかは、まだ全くできていません。もっともっとたくさん撮らなきゃです。また近いうちにマクロレンズを持って出かけようと思います。


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2014.10.13

旧古河庭園の秋バラ

クレマチスの丘について書いていますが、ちょっと割り込み。三連休(土日)にマクロ撮影の練習をしてきました。今の時期の被写体は秋バラ。まずは土曜日の旧古河庭園です。

朝9時開園なので9時少し過ぎに到着すると、すでに園内には多くのバラ撮りの人たちが。みなさん早いです。


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HPの情報ではバラは咲きはじめとのことでしたが、3〜4分咲きというところでしょうか。思ったよりも咲いていました。


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旧古河庭園といえば洋館ですから、まずは洋館を背景に。


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ピンクのバラ。鎧戸の白の背景がよく似合います。


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こちらは赤いバラ。

コスモスを撮りに行ったときも思いましたが、花を下から撮るとき、バリアングルのカメラだと少しラクですね。私、中腰になったり、しゃがんだり、忙しかったです(笑)。


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ここからは美しかったバラたちを。まずは白いバラ。


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黄色


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黒真珠という名前の赤


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万葉。橙色で八重のような花びらが印象的なバラです。


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ここからはどアップで。プリンセスオブウェールズ。故ダイアナ元妃ですね。純白でうっとりするような香りを纏ったバラでした。


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初恋という名前の白いバラ。私が写真を撮っている横でご夫婦が、"初恋っていつだった?""幼稚園の時"という会話をしていました。。


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こちらは恋心という名前のバラ。初恋の隣りに咲いていました。


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ムーンシャドウという紫がかったバラ。庭園に咲いていたバラの中で最も強い香りをはなっていました。


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カトリーヌ・ドゥヌーブという名前のバラ。フランス女優の名前のバラはとても華やかで優美です。


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ハーモニーという名前がつけられていたバラ。


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名前を控えていないのでわからないけれど、ピンクとクリーム色の組合せのふんわりと優しげな色合いのバラ。


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クリスチャンディオール。花びらのくるりんとした巻きが華やかなバラ。


この日は一日で400枚撮りました。ほとんどがなんだかなな角度だったり、中途半端な寄りだったり、ぶれぶれだったりなどで使えない写真ばかりです。けれども、マクロレンズの花撮りを続けていて、少しずつ花との距離感がわかってきたような気がします。どこまで近づけるのか、この辺まで近づくとこのくらいのボケかな、自分の好みの絞りはこのくらいかな、とか。まだまだ練習ですが、少しずつ手応えは感じています。

台風19号が関東に接近中です。古河庭園の見頃は今週末あたり。咲いたバラ、これからのバラ、心配です。。。

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2014.10.12

クレマチスの丘へ #2 クレマチスガーデン

クレマチスガーデンは名前の通りクレマチスが植えられた庭なのですが、行った時はほとんど終わっていました。花ごよみでは10月後半まで咲いているように書かれてましたが、ま、早い遅いありますから、仕方ないですね。


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そんな中で咲いていたクレマチスのひとつ、ブルー・エンジェル。薄い紫の花びらが清楚なクレマチス。花撮りになったので、マクロレンズに替えて撮影の練習開始です。


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赤と白がなんとなくクリスマスっぽく感じた組合せ。こんな花々を見ながら歩きました。


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クレマチスに代わって咲きはじめていたのが秋バラ。いつの季節に行ってもお花が咲いている、クレマチスの丘はそんな工夫しているのだそうです。


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白にピンクの縁取りの大輪のバラ。香りもすごく強く、このバラの辺りはバラのいい香りでいっぱいでした。


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こちらもピンクのバラ。


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このバラは咲きはじめたばかり。開ききっていない花びらが可愛い。


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巻きが強いイエローのバラ。


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つぼみのバラもまだまだあり10月末までは楽しめるでしょう。が、台風19号が来ているので心配です。


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ホワイトガーデンは白いバラがいっぱい。これはそのひとつの蔓バラ。


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ホワイトガーデンにあるガーデナーズハウス。テーブルの上でうさぎちゃんがお喋り中。


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こちらはお店の看板うさぎ?ゆっくりカフェできなくてごめんなさいね。


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睡蓮もたくさん咲いていました。今年これほどの睡蓮を見たのは初めてです。イエロー、


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ブルー、


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そしてちょっと紫がかったピンク。


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クレマチスガーデンには庭の世話をする人たちがたくさんいました。庭いじり、花が好きな人ばかりじゃないかと思うくらい熱心に作業をされていました。そして、すれ違うと必ず”こんにちは”と声を掛けてくれる。清々しいと思いました。この美しい庭は、そんな庭を愛する人たちに支えられているのだなと思いました。


さて次は、ビュフェエリアに向いましょう。

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2014.10.11

クレマチスの丘へ #1 ヴァンジ彫刻庭園美術館

昨日10/9、夏休みの残りの一日を使い、三島にあるクレマチスの丘に行ってきました。日帰りできる、写真が撮れる場所を探してここへ。標準のズームレンズとマクロレンズを持って行ってきました。

三島までは品川から新幹線で約50分。乗ってすぐに着いてしまった感じ。近いです。9時半前に三島駅に到着して、クレマチスの丘までは三島駅からシャトルバスで約20分。バスの中は音楽が流れていました。


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クレマチスの丘はクレマチスガーデン・エリアとビュフェ・エリアに分かれており、まずはクレマチスガーデンから。いくつか施設があり施設毎に料金が必要。私は、ひとまず、ヴァンジ彫刻庭園美術館・クレマチスガーデン、ビュフェ美術館のセット券にしました。メールマガジン割引で1800円也。

こちらがエントランス。歩いて行くと、、、


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いきなり視界が開ける開放感。緑が多くていい気持ち。平日、朝一番なので人も少ない。読み通り、人を入れずにたくさん写真が撮れそうということで、ワクワク。


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庭園美術館の名前の通り、グリーンの芝生の庭には彫刻が点在していました。

が、青空を入れて彫刻を撮ろうとファインダーを覗いて残念なことが。。クレマチスの丘の隣りには送電線の大きな鉄塔がそびえているのです。鉄塔があるということは、送電線も間近で。このため、空を入れた景色は場所を選ばねばならず。。もう、いい場所、いい建物、なのに、本当になんて残念。。この画像も左側にはちょうど鉄塔がありまして、だから空が入れられませんでした。んー、でも、送電線がうっすらと見えますね。。


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ヴァンジ彫刻庭園美術館。


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美術館のライトグレーの外壁、同じくライトグレーのタイル、そして手前には同じような色の石を敷き詰めて、景色に溶け込んだような美術館です。


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置かれた彫刻たちは意味ありげで、深い。

でも、私の目的は彫刻の鑑賞ではないので、申し訳ないけど中はさっと見る程度で通り過ぎ、


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まだ人がいないお庭へ。これは美術館を後ろから見たところです。見ての通り一面の芝生なんですが、この芝生が気持ちがいい。ちょっと座ったのですが本当に気持ちがいい。私が写真を撮っている時、後からきた家族やカップルが芝生の上に座ったり置かれたチェアーに座ったり、思い思いの過ごし方をしていました。


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蓮池。色とりどりの睡蓮が咲いていました。今年はじめてこんなに多くの睡蓮を見ました。


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大きな木の下、3つ並んだチェアー。ここでぼーっとするのも気持ちがよいです。


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クレマチスガーデンの出口は、いかにもお庭から出るって感じ。


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今回は時間の都合で入らなかった IZU PHOTO MUSEUM。現在は小島一郎「北へ、北から」の展覧会を開催中です。


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エントランスだけでもと思って撮りました。


次は、クレマチスガーデンのお花たちについて書きたいと思います。

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2014.10.09

一眼の装備、着々。

昨日は皆既月食でした。それに合わせて、amazonでまたポチっと押してしまいました。


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購入したのはこちら。Velnon といえば、、、


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三脚です。はい、これまで買おうかどうしようかとずーっと考えては買わなかった三脚を、一夜の天体イベントのために購入してしまいました。

一番上の画像のカバーに入れて持ち歩くのですが、軽いです。D7000とレンズの重量には耐えられるもので軽めのものをセレクトしたこともありますが、本当に軽い。これだけ軽ければ持ち歩きも苦にならなさそう。三脚の伸縮もしやすいし、カメラの取り付けもラクチン。よいです。

それにしても、なんだか最近、amazonでカメラ関係を立て続けに揃えています。一番最近はマクロレンズです。プライム会員になったことが一番大きいと思うのです。欲しいけど、まあいいか、と思っていたものがちょっとしたきっかけで欲しくなって、amazonでお急ぎ便を指定すればその日のうちに届いてしまう。この便利さなんだと思います。あと、お手頃な値段になっているということもありますね。

ただ、三脚が届いたのは月食の当日で、ひとまず使ってみて設置はできたものの、レリーズを使ってどう微調整をしながら撮るかといった練習ができていなかったので、思ったような月食の写真を撮ることができませんでした(昨夜UPしたようにぼけぼけでした。。。)。だから、もっと三脚を使っていろんな写真を撮りたいと思います。

三脚を手に入れたことで、来年の夏の八重山は友達と一緒に星空写真が撮れそうです。楽しみです!

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2014.10.08

2014.10.8 皆既月食

今夜は皆既月食。とても楽しみにしていました。定時で会社を出て帰宅し、カメラを持って東側が開けた場所へ。


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なんとか1/3欠けたところからこの天体イベントに参加することができました。地球の動きが早いのか、見ていると速いスピードで月が欠けていきました。欠けるのは地球の影に入るということですね。ただ月が欠けていく状況を見守るだけなのですが、全く退屈しませんでした。


しかし、雲が・・・。ちょうど皆既月食になるというときに、たくさんの雲がやってきて皆既月食は見られませんでした。残念!


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それでもやっと皆既状態を過ぎてから雲の合間に赤い月を見ることができました。3年前に見た赤い月と同じ。ひとまず見られてよかったです。写真はちょっとボケています。満月は撮れるようになりましたが、月食はまだまだですね。もっと天体撮影の勉強が必要、頑張ります。


次の皆既月食は来年の4月4日とのこと。桜の頃か。。。桜と赤い月というのもなかなかない組合せで面白そう。でも、この頃って空が霞むことが多くなりそう。果たして次は見られるか?楽しみに待ちましょう。


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2014.10.07

親子丼がお気に入り

なんだか最近よく親子丼を食べています。神楽坂で本家あべやにて比内地鶏の親子丼を、そして、名古屋で名古屋コーチンの親子丼を。週末にTOKYOレトロ建築を撮りに散歩したときもランチには親子丼をいただきました。


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食前に供された鶏ガラのスープ。ちょうどいい塩加減、鶏のダシ、そしてコラーゲン。ほっとするお味でした。


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そして、特製親子丼。KITTEに入っている「宮崎料理 万作」でいただきました。

一般的な親子丼のように鶏肉を卵でとじるのではなく、卵とじの上に炭火焼の霧島鶏が乗った親子丼です。しかも、卵とじの下のごはんも卵汁がしみており、また、卵とじの上にも卵黄が乗っています。炭火焼の地鶏は香ばしく、また卵は卵かけ御飯のように食べられます。まず、焼鳥のごとく鶏肉だけ味わうのもよし、はじめにまぜてしまってもよし。私ははじめからまぜていただきました。美味しいです。ごはんも進んで完食でした。


次はどこでどんな美味しい親子丼に出会えるかな?楽しみです。


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2014.10.06

台風18号

本日関東は台風18号が最接近。上陸か?と繰り返しニュースで流していたので、昨日から出勤の時間はどうなんだろうと気にしていたのですが。。。

朝起きてニュースを見ると、山手線と京浜東北線はぴんぴんしている様子。てことで出勤決定。あーあ。。。個人的に、電車が止まるってかなり期待していたんだけとな。出勤の時間までtwitterで見ていたのだけど、止まってくれー的な学生さんのつぶやきが多かった。私も同じだな。

で、台風だからレインブーツで出勤ねと外に出たら、風は大したことないのだけど雨がすごい。このままだと傘を差しても駅にたどり着くまでにびしょぬれになりそうだったので、


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レインコートの登場です。別件で購入したレインコートですが、こんなところで使うことになるとはね。レインコートにレインブーツの完全装備で、もちろん替えの靴を持って出勤しました。はい、濡れずに済みました。


そして電車が止まったのは9時過ぎ。もう少し早めに止まってくれればよかったのになー、と思いつつ、台風18号は仕事をしている間に遠ざかり、なんだか残念なパターンの台風になってしまいました。次に台風19号が来ていますね。こちらはどんな進路をとるのでしょうか。また週末が心配になってきました。

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2014.10.05

TOKYOレトロ散歩 #旧岩崎邸庭園

昨日のブログの続き。東京駅から向った先は、文京区池之端にある旧岩崎邸庭園です。旧岩崎邸庭園は、明治29年に岩﨑彌太郎の長男、三菱第三代社長の久彌の本邸として造られたものです。

岩崎邸を設計したのは、英国人のジョサイア・コンドル。東京駅を設計したのは辰野金吾はコンドルの門下。自然と日本の近代建築歩きとなりました。


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旧岩崎邸庭園入り口の門から歩いて行くと、林の向こうに岩崎邸の鎧戸と灯りが見えてきました。


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洋館のエントランス。ここから靴を脱いで中へ。が、建物の中は全て撮影禁止でとっても残念。フラッシュなしならいいじゃないかと思いながら趣向が凝らされた館内を歩きました。ベランダも撮影禁止なんて。。


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説明書を読むと、内部はジャコビアン様式、ベランダはコロニアル様式など折衷様ではあるのですが、その豪華さで、もうなんでもありって感じ。まとまって見えてしまうところはすごい。ベランダのタイルには英国ミントン社だったり、部屋毎に異なる金唐革紙の壁紙だったりと、クラシックで贅沢な造りとなっていて、もう、はーーー、というためいきばかり。


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洋館から畳の渡り廊下を歩いて和館に渡り、久彌が和んだと思われる広間でしばし庭園を眺め、そして外に出ました。


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庭園から見た洋館。うっすらとピンクがかった可愛らしい外観。この日はコンサートで赤い毛氈が敷かれていたため、ミントン社のタイルは見ることができませんでした。。


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側面から見たところ。


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ベランダを下から見たところ。立派な列柱、それに、ベランダの手すりの細工も細やか。


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一階ベランダのレトロなライト。この丸いライトが洋館の中を柔らかく照らしていました。ん?もしかしてこのピンクっぽい感じは毛氈がライトに反射しているから?本当は他と同じクリーム色なのかしら。どうなんだろう。


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側面の二階の細工。ブルーが美しい。本当は屋根も緑青みたいなのですが、色あせていてあまりわかりませんでした。


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撞球室(ビリヤード場)の外観。スイスの山小屋風の造りで、また変わっていて面白い。説明を読むと洋館から地下通路でつながっているそう。ここも、金唐革紙の壁紙が貼られています。


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昔の日本の建物は、西洋を真似つつもちゃんと日本での工夫がありました。機能的で装飾も華やかでちょっとした遊びがありますね。今の日本の建物は機能優先でゆとりがないなと思ってしまう。機能的なことは便利で心地よいものではあるけれど、時にはこんな華やかさがあってもいいと思います。また、日本のレトロ建築を見に散歩したいと思います。

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2014.10.04

TOKYOレトロ散歩 #東京駅

先日、NHKの「美の壺」再放送で駅舎が蘇った後の東京駅を放送していました。これを見て、そういえば私はちゃんと東京駅を見ていないと思い出しました。確か、完成した年は骨折していたんですよね。。。なので、改めて東京駅を撮りに一眼を持って出かけてきました。


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中央出口から出て、まずは貴賓客専用の出入口の中央部を下から。今日は先勝で日柄もいいためか、東京駅ステーションホテルで結婚式を上げる新郎新婦がここの前を歩いて行きました。


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乗車口の南ドームを下から。美しいですね。

「美の壺」紹介していたので、今回は上から威風堂々の東京駅を見てみようと、周囲の高層ビルのテラスから東京駅を見てみることに。


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まずは「KITTE 屋上庭園」から。横から見た東京駅。ここが一番近くで見ることができました。


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南ドームのクーポラがドーンと迫ってきて、迫力があります。


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黄色のタクシーがアクセントに。夜景、きっとキレイだろうな。。次はここから夜の東京駅を撮ってみたい。


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次は丸ビルに向います。丸ビル側に渡る時に3台縦列で停まっているダブルデッカーを発見。と見ていたら、もう一台来ました。しかも開いているところに上手に縦列駐車。うまいものですね。


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丸ビルの5階のテラスから。ここからは東京駅の全景を見ることができるのですが、、、


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この、黒い建物が邪魔をします。地下の空気を抜くため?何のためにあるのか?全く、どうにかならないのでしょうかね。


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丸ビルから新丸ビルに向う途中の行幸通りにて。正面から東京駅を。


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夜、ここから見る東京駅も美しいです。


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最後は、新丸ビルの7階のテラスから。


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まったく、後ろの建物、看板が邪魔です。ここから東京駅をずっと見ていて、なんで日本にはちゃんとした都市計画がないのだろうととても残念な気持ちに。。。


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東京駅はこんなに美しいのに。本当にもったいなくて仕方がありません。

あ、でも、いろんな角度から東京駅を見ることができてよかった。次は夜景だわ、やっぱり。


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おしまいに、ちょっと早めに東京駅に着いてしまったのですが、周辺のビルのオープンは11時。それまでの間、東京駅のTORAYA TOKYOでケーキをいただきました。フォンダンショコラ栗、だったかな。甘さ控えめ、栗がほっこりと美味しかった。


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カウンターでいただきました。客層も落ち着いた年齢層の方々で、静かで心地のよい空間でした。東京駅に行ったらまた寄りたいと思える場所です。


本日のレトロ散歩はもう一カ所。明日に続きます。


PS.東京駅の改修工事前に、1本の桜の木がありました。


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開業当初の東京駅の姿が戻ったことはいいこと。けれど、この桜の木がなくなってしまったのは、私にとってはとても残念で、かなしいことなのです。

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2014.10.02

UNIQLOとGapのデニム

ずっと履いていたデニムがすり切れてしまったので、久しぶりにデニムを新調しました。以前はストレートタイプをヒールのブーツなどで履くことが多かったですが、最近はスニーカーやUGGにブーツインして履くのがほとんどです。なので、スリムやフィット系のデニムを好んで履くようになりました。


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先日ニットをUPした、ユニクロとイネスのコラボのデニム。ここにも赤いステッチが入っていて、折り返すとアクセントになります。この濃いインディゴのデニムを白いスニーカーで履くのがお気に入りです。

が、、、なんとこのデニム、かなり色落ちするのです。強く擦ると手がうっすらと青くなるくらい。なので、薄い色のトップスとは合わせることができません。一度洗濯するといいのかもしれないけど、この濃さを気に入っているのでトップスやバッグを工夫して履くことにしています。


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もうひとつ、Gapのデニム。ダメになってしまったデニムに代わるものとしてやっと見つけることができました。このデニムの特徴はコーティング。写真ではわかりにくいですが、コーティングでちょっと光沢があるので、カジュアル感が薄れて会社にも履いてしまうくらいなのです。サイズがあるうちにもう1本ストックしておきたいくらい気に行っています。もう少し気温が下がったら、このデニムをUGGにインして、がこの秋冬のスタイルになりそうです。


GapとUNIQLOで秋のファッションのはじまりはリーズナブルに。何事もメリハリです。


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2014.10.01

UNIQLO × INES DE LA FRESSANGE PARIS

10月に入りました。仕事的には下期スタートです。早いなー。私的には10月は衣替えの時期。クリーニングに出していた秋冬物の服が戻ってきます。クローゼットも秋仕様に変わります。

で、新しいニットをユニクロで購入しました。今年の春夏から始まった、イネス・ド・ラ・フレサンジュとユニクロのコラボのニットです。イネスは私がファッションに興味を持ち出した時のシャネルのアイコン。いかにもパリジェンヌで憧れた存在です。シャープでノーブルな佇まいはずっと変わらない。その彼女のエッセンスが入ったユニクロとのコラボ。春夏は買わなかったのだけど、秋冬は響くものがいっぱい。画像には載せていないけど、スリムストレートジーンズから始まりまして、


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このカシミヤ混のVネックセーター。襟、裾、袖口の赤のラインがお洒落。それなのに2000円ちょっと。カシミア混の肌触りもとってもしっとりとなめらかで着やすい。これはネイビーなのだけど、ちょっとブルーに近いネイビーでその色合いもいい。


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こっちは同素材のブラックのクルーネック。ブラックはブルーのライン。鎖骨が出るくらいの開き具合が素敵。それと、違う型でタートルネックも購入しました。ヒートテックと違って、たっぷりとしたネックと袖がよいです。


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3タイプをお買い上げで、プランタン銀座のカードを使って7000円しない。リーズナブルだな。ワンシーズンで着倒すにはとってもいい。着心地もいいので期間限定で値下げされたら追加で買ってしまいそうな予感。。。


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