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2014.10.15

クレマチスの丘へ #3 ベルナール・ビュフェ美術館

クレマチスの丘の続き。クレマチスガーデンからビュフェエリアに向います。ガーデンからビュフェエリアへは循環バスが出ているのですが、歩いても10分ちょっとなので歩いて向いました。花撮りが終わってからは、標準ズームのレンズに替えて風景を撮りながら。


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吊り橋を渡ります。歩くたびに音がして揺れます。高い場所、吊り橋を2つ渡るので、高所恐怖症の方は遠回りをするか、バスで行くことをおススメします。


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渡っている自分。揺れますが頑丈に出来ているので大丈夫。でも、後ろからも前からも、誰も来ないなー。


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2つの吊り橋を渡って少し歩くと、ベルナール・ビュフェ美術館の入り口が見えてきます。竹と蔦が面白く配された入り口。


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午後は雲が出てきたけど時々陽が差した時間があり、その光が印象的でした。


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カフェショップ・ツリーハウスの外のテーブル。奥に見えるのが美術館です。


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テーブルの前の植え込みに植えられていた、その名もベルナール・ビュフェという名前のバラ。


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もう少し咲くといい感じかもしれません。が、それよりも、植え込みの先には広大な紫陽花の庭が広がっており、ここは紫陽花の時期がいいのかなと思いました。上から見渡す感じになるので、きっと壮観でしょう。


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はじめは観るつもりはなかったのですが、時間もあったので美術館の中を観てみました(ここの人がいない・・・)。所蔵作品は2000点にのぼり、世界一のコレクションを誇っているそうです。

ビュフェの作品は今回はじめて見ました。判りにくい、含みがある、絵が暗い、特に作家の晩年の頃の絵は狂気さえ感じ、私は苦手でした。時々展示されていた明るい絵が救いでしたね。。


ビュフェ・エリアは基本的に美術館のみ(他に、井上靖文学館もありますが)で、写真向きではなかったかな。やはり、クレマチスの丘のメインはガーデンなのだと思います。


クレマチスの丘の話がもう少し続きます。

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