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2014.08.31

ジャポニズム展

今月はなんだかんだで、ブログの更新がほとんどできませんでした。早いもので今日で8月もおしまい。なので、今月中になんとかアップ。

まだ暑かった頃、世田谷美術館で開催されている「華麗なるジャポニズム展」に行ってきました。用賀からダイレクトのバスが出ていてそれに乗ったのですが、人気なんですね、次から次へとバスに乗り込む人たち。

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一番の絵は、モネが着物を纏った彼の妻カミーユを描いた「ラ・ジャポネーズ」。思ったよりも大きな絵で、赤い着物がとても印象的でした。

この絵は日本趣味。他にも、ゴッホが真似た広重の「名所江戸百景」がいくつか展示されていたし、国貞や歌麿など他にも浮世絵がたくさんありました。西洋人にとっては、ジャポニズムの最たるものが浮世絵なのかもしれません。

私が一番気に入った絵は、ジョン・エドガー・プラットの「ジャイアント・ストライド」。回転シーソーで楽しそうに遊ぶ子供たち。海辺の明るい絵がその時の気分でした。カードを買って帰りたかったのに、出ていなかったことがとても残念でした。google先生に聞いても期待した結果が帰ってこないんですよね。。。


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2時間近くいたかしら、外に出るとお昼のちょうど暑い時間でした。初めての世田谷美術館でしたが、緑が多くていい場所ですね。ちょっと行きにくいけど、またいい展示があれば行ってみたいと思います。


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美術館を出て、お昼ごはんは中目黒のレストランへ。いつもこのお店では、私はハンバーグを頼みますが、今回はチリビーンズをセレクト。豆が入っている以外は同じ素材って感じもしますが、暑い日にスパイシーなお料理はとても美味しかった。ビールが進みました。


8月は、バタバタしているうちに過ぎてしまいました。9月はイベントが夏休み第二弾があり、また忙しくなりそう。その夏休みの話は、また日を改めて書きたいと思います。(って、書く時間、あるかなー)

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コメント

こんにちは
私も世田谷美術館で「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展~印象派を魅了した日本の美」を見てきましたので、私とは違った視点手背書かれていることもあり、大変興味深く読ませていただきました。
当時の西洋の人々魅了したジャポニスムの熱気の様子、日本美術を模倣したジャポネズリー美術工芸品が流行、印象派などの画家たちが日本美術すらいろいろな技法を学んだ様子などが分かり易く展示されてしていろいろまなぶものがありました。
私はこの美術展見たことに触発されて、ジャポニスムが印象派などの画家たちをとらえた魅力、そこから何を学んで行ったかを自分なりに整理してみました。自分なりの見解も書いてみましたので、異論のある方もおられると思いますが、ご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。

投稿: dezire | 2014.09.23 10:37

>dezireさま
はじめまして。
ブログを拝見させていただきました。
時間をかけて読みました。
深い考察ですね。今後の絵を見る時に参考にさせていただきます。

投稿: moonshiner | 2014.09.28 07:06

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