« 鎌倉からブラジルへ | トップページ | 足元にはピンヒールを »

2014.06.16

東慶寺の紫陽花

昨日の日曜日、紫陽花たちに会いに北鎌倉に行ってきました。行き先は東慶寺。北鎌倉駅で降りて明月院に向う人たちの多さに恐れをなし、東慶寺だけにしてゆっくり過ごそうと決めました。


Dsc_04421

山門前の階段脇の紫陽花は満開。8時半の拝観時間前に到着すると既に何人か待っていて、お寺の方が少し早めに入れてくれました。


Dsc_04512

天気が良すぎた日。写真撮りに晴れはありがたいけれど、やはり紫陽花には雨が似合うと思います。先日の雨の長谷寺のほうが、数段雰囲気ありましたから。。。だからこの日は長谷寺よりもアンダー気味にして紫陽花たちを撮りました。


Dsc_04602

東慶寺で最も早咲き、書院前の黒姫紫陽花。見頃を過ぎつつあり、ちょっと元気がない。直射日光で乾燥気味ってところか。雨の中だったらもっと元気だったかもしれません。


Dsc_04701

鐘楼前の紫陽花。こちらはちょうど満開でした。


Dsc_05035

逆光で撮ってみる。陽の光に透ける花びら、いや萼。お天気だからこそ撮れる写真です。


Dsc_05272

真っ白な紫陽花(墨田の花火?)は、WBを変えて青っぽく撮るとより白が際立ちました。


Dsc_05225

参道脇の白い大きな紫陽花たちは暑さにぐったりのご様子。だから、涼しげな青の紫陽花を選んで。


Dsc_05920

菖蒲畑の手前の梅の木を取り巻くように咲いていた紫陽花。梅の木には見事な梅がなっていました。わかりますか?


Dsc_05692

さてさて、もうすぐあれの時間なので本堂へ。入り口の大きな紅葉の木の緑が目に鮮やかでした。


Dsc_05513

あれとは、本堂裏の岩肌一面に咲く岩がらみ。公開期間と時間が決まっているので、その時間に行かないと見ることができません。昨日が今年の岩がらみ公開のラストデイでした。


Dsc_05653

お寺の方が教えてくれたように、散りつつありました。なんとか間に合いました。


Dsc_06812

もうひとつ、東慶寺の花をブログで書かれているmozさんが教えてくれた宇宙人たち、岩たばこ。こちらは松ケ岡宝蔵奥、墓苑に至る道脇の崖に咲いています。上を見上げると宇宙人たちがこちらを見ていました。


Dsc_06870

今年は道脇の崖はあまり咲かなかったそうですが、代わりに、その崖の上のお墓のまわりの岩たばこが元気に咲いていました。通りすがりのおじさんが教えてくれなければ行かなかったかも。ありがとうございました。

他に咲いていたお花たち。


Dsc_06065

花菖蒲


菖蒲畑の花菖蒲たちは満開でした。天気良すぎてちとぐったりしてましたが。。。


Dsc_07300

夏椿


山門を入った左側にある娑羅樹。まだ蕾が多く、これからが見頃です。


Dsc_07481

再び紫陽花。今年も会うことができてよかった。


Dsc_06741

来年はこんなにピーカンではなくて、曇りからちょっと雨くらいの中を見にきたい。その時にはマクロレンズを手に入れておこう。


Dsc_07099

紫陽花、岩がらみ、岩たばこの頃の東慶寺は人がたくさんくるけれど、静かでやはり鎌倉でいちばん好きな落ち着ける場所です。8時半から10時半まで、2時間を過ごしました。昨年よりも行くペースがダウンしてますが、次は夏の花の時期、暑ーい鎌倉を楽しみしたいと思います。


|

« 鎌倉からブラジルへ | トップページ | 足元にはピンヒールを »

花・花・花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鎌倉からブラジルへ | トップページ | 足元にはピンヒールを »