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2014.05.04

GW・白金、恵比寿散歩

GWはカメラを持って都内を散歩。今回は白金から恵比寿界隈です。歩いてみて知ったのですが、恵比寿と白金って近いのですね。


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スタートは東京大学の医科学研究所。一号館正面です。設計したのは内田祥三。東京大学の本郷や駒場キャンパスと同様、内田ゴシックと言われるゴシック調の建物です。ここは生命科学の研究所で、ウイルス、感染症などを扱っているところ。研究内容と建物のギャップが面白い。


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エントランスの柱もひとつづつ彫られたように大きさが違っています。コリント式を模したものだとか。


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強い陽射しが作る光と影。日陰はひんやりとして気持ちがよかった。


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私も国立大学の出身ですが、東大は本郷もここも、本当に立派で素晴らしいと思うのです。同じ国立大学でこの違いはなんなんだろう。。。


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一号館の左ウイングのポーチの天井に見つけたステンドグラス。他のポーチにはなかった。3つあって、これは何を表すものなのか考えました。医術に携わる手なのだろうか。


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ステンドグラスから差し込む光が床に映る様子がキレイでした。


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中央のポーチ脇に大きな桐の木が生えていました。ちょうど薄紫色の花を咲かせていました。


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蔦が這うレンガ色の壁。柔らかな初夏の陽射しと萌える緑に、五月だなあ〜としみじみ。


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一号館の後ろにまわると、モダンな附属病棟が建っています。モダンとクラシックが同居する面白さがここにはあります。


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さて、東大医科研を出て白金の外苑西通り、別名、プラチナストリートを散歩。不思議、そんな名前が付いているだけで通りの雰囲気が全く違う。お店の壁にはバラが咲きはじめていました。


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こちらは、海の見える丘公園でも咲いていた、カクテルという名前のバラ。


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モッコウバラが美しいここは、白金のLa Boheme。チェーン店でいろんなところにあるけれど、他の店とは趣きが異なりハイソな感じ。気軽に入れなさそう。やはり白金だから、ですかね。


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私がランチをしたのは、IRVING PLACEというお店。一度入ってみたかったお店です。テラス席にしたかったけど残念ながら満席。店内でいただきました。お店の雰囲気はリラックス感溢れていていいですが、テーブル席は隣りが近くてちと煩い。お料理はパスタをいただきましたが、特筆するもの無し。お天気の日にテラス席でドリンクだったらよいかもしれないけど、食事で来店は無い、な。残念ながら。


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お店を出てからは白金の住宅街をぶらり歩いて、何故か恵比寿方面へ。首都高をくぐるとすぐに恵比寿。近いんですね。いつもとは違う恵比寿へのアプローチは、景色が違って見えて面白かった。

ガーデンプレイスのマンションの下を歩くと、上の方に見えるツツジが華やかで美しかった。


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こんな小さな花壇があり、ベンチがあり。恵比寿はいろんな顔を持っていて面白い街。また散歩しようと思います。

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