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2014.01.26

梅が咲いた

昨年はなかなか咲かなかった梅の花ですが、今年の梅の開花は早いようです。


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広尾・有栖川宮記念公園の梅園の紅梅。


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2〜3分咲きというところ。梅の木の下で写真を撮っていると、梅の甘い香りが鼻孔をつきました。


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昨日行った湯島天満宮も、数本ですが梅が咲きはじめていました。


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ここでは、早咲きの白梅も咲きはじめていました。


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清楚で可憐、だけど、甘〜い梅の香。鷽替えの後でしばらく梅の香を感じていました。


今週は寒暖の変化が大きく、15度くらいになる日もあるようです。そろそろ、北鎌倉の梅の名所に行ってこようかな。

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2014.01.25

湯島天満宮、鷽替え

1月25日の今日は、湯島天満宮の初天神です。初天神には、鷽替え神事があるということで、湯島天満宮に出かけてきました。

毎年出かけているのですが、ここ数年は一日で、あるいは、当日午前にはなくなってしまうということで、木鷽を授かることができませんでした。今日は土曜日、なので、9時前に湯島天満宮へ。


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すでに大勢の人がいて行列が出来ていましたが、10分程度で私の番が回ってきました。まだまだこれだけありましたからね。今年は無事にいただくことができました。来年も絶対、午前中に来ることにしましょう。


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木鷽です。木を削り、色を付けただけの素朴な木鷽。木鷽というと亀戸天満宮が最も大規模で有名だそうですが、そちらの木鷽とは全く違う。なんか、私はこの木鷽がかわいらしくて好きです。


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後ろ側。湯島天満宮の刻印があります。数年前に授かった木鷽を納めてくるのを忘れたので、我が家には木鷽がふたつあります。そちらと比べると、今年の木鷽はグラマーです。数年前のは後で納めてこようと思っているのですが、ふたつ並んだ姿が愛らしく、なんだかこのまま置いておきたくなっています。


さてさて、今年は天神様にうそをまことにかえていただきましょうか。あ、でも、うそをつかないのが一番ですね。


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2014.01.22

Year 2014 Kick Off

タイトルにキックオフとは書いているものの、新年会の話です。またまた新年会をやりました。今回はグループのキックオフ。12名が集まって、品川の蒸籠蒸しのお店で3時間、楽しい時間を過ごしました。


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四国料理のお店とのことで、四国ゆかりのカツオや鶏料理が出てきました。サラダは普通のサラダだったけど、炒め、蒸し、刺身とバラエティーに富んでいて、味も比較的薄めの味付けでよかったです。


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こちらがメインの豚肉とネギの蒸籠蒸し。豚しゃぶ用の肉だと思うのだけど、しゃぶしゃぶでなくても、こんなふうにお料理できるんだと参考になりました。締めにはうどんをいただいて、3時間飲み放題、お腹もいっぱいになったし、たくさんしゃべったし、飲んだしで、大変満足でした。

最近寒いから、お店は温まれる料理のお店がいいな、という私のリクエストを受け止めてくれた男子に感謝です。酔っ払ったメンバーもいたけれど、楽しんでいたみたいだったので、それは良しとしましょう。


それにしても、一月は飲み会が多い。年末は体調不良でほとんどの飲み会をすっぽかしてしまったので、これでトントンなのかもしれないけど、お財布がつらいです。この後も、1月末までに最低2回は飲み会があるからなあ。2月は節制するということで、1月はこのまま飛ばすしかない。体調管理だけはしっかりしようと思います。


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2014.01.21

品川にて昭和の夜を

先日、会社を定年退職された方と新年会をしました。本当は昨年末に送別会をしたかったのですが、時間が合わず、送別会を兼ねた新年会となりました。


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お店は、その方が指定した品川駅港南口の居酒屋。港南口は高層ビル街だけど、その下にはこんな居酒屋がたくさんあるのですね。表通りをちょっと路地入ると同じようなお店がありました。知っている人に連れて行ってもらわないと絶対に行かないようなお店です。

中に入ると活気があり、私たちの予約席を除いて満席。確実にお店に入るには予約が必須のようです。お店の中にはこんな黄色い札にメニューが書かれていて、その方がいつも頼んでいるお料理の他に、私もいくつか注文しました。


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三人で行ったのでこれだけいただきました。居酒屋さんのほっとするお料理で温まりました。

料理を食べながらその方の話を聞きました。それを聞きながら思ったのは、まだまだ会社につながっていたいのだということ。会社を辞めて一ヶ月も経っていないと、辞めた実感がわかないからなのかもしれません。65歳までちゃんと勤め上げたのだから、これからまた違った社会との関わり方もあるだろうにとちょっと思ったりもしました。

私の父は会社を辞めてからは、趣味の人となり、庭仕事、釣り、山歩きで毎日忙しく過ごしていたし、親戚の叔父たちもみんな趣味の人となっていたので、辞めてもなお会社に関係したいと思う人に、少し複雑な思いがしました。そして私だったらその時どう思うのだろうと、別れてから考えてしまいましたね。

昭和を感じた夜。しみじみしました。

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2014.01.16

冬のポテトサラダ

冬になると作るポテトサラダ、いや、冬でないと作れないポテトサラダです。


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理由は生の柚子果汁で作るから。柚子がお安く出回る時期でないと作ることができません。柚子も買ってくるのではなく、自宅から送られた柚子で作ります。昨年ブログにアップした柚子で作りました。柚子で作るとお酢で作るよりも酸味がきつくなく、ほんのりとした酸っぱさになります。今回のポテトサラダで送ってもらった柚子はこれで使いきってしまったので、今年の冬のポテトサラダはおしまいかな。。


それにしても、急いで撮ったらランチョンマットとの組合せがいまひとつでした。次はもう少し気を配って撮ることにいたしましょう。

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2014.01.14

iPadmini

昨日のブログでiPadminiと書きましたが、iPadminiのことをブログにアップしていませんでした。

11月末の発売と同時にiPadmini with Retina Displayを購入し、3ヶ月になります。セルラーモデルではないので、iPhone5デザリングで使っています。スピードについては今のところ不満は感じていません。

はじめはあまり持ち歩きしなかったのですが、最近は会社には毎日持参しています。理由はiPhoneよりも見やすいから。当然ですね(笑)。一度タブレットで見てしまうと、Webブラウザでも、電子書籍でも、タブレットのほうが断然見やすいです。タブレットを使い始めるとスマートフォンの画面がなんと小さいことか。もう戻れません。


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持ち歩きのケース。iPadminiの長所を活かすには軽くするに限る。軽くてお洒落、それでスリーブケースをセレクトしました。このスリーブケースは普通のフェルトですが、スパンコールのキラキラがポイント高し。出し入れもしやすいです。ちょっと変わったケースで気に入っています。


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こちらiPadmini本体にケースを付けようかと考えましたが、背面もできるだけキズ付けず、キレイに使おうと思いケースを付けました。透明ピンクのケースです。シルバーのiPadminiに付けるとクールな感じになって、こちらも気に入っています。

これからもアクセサリーは変えていくでしょうが、今のこの組合せ、見た目、軽さ、私の思う通り。しばらくこれで使いつづけたいと思っています。

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2014.01.13

新年会を目黒のビストロで

今年の新年会も目黒のビストロで。


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お店の一番奥のカウンターを予約しました。このお店のカウンターは、落ちついて食事し、飲み、話ができて、居心地がいい場所です。


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友達の到着が遅れたので、先にグラスワインとピクルスをいただきながら、iPadminiでいろいろと情報収集を。ビストロで無粋でしたかしら。。。


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10分ほどして友達が到着し、新年会スタート。頼んだメニューは、パテ・ド・カンパーニュ、ホタテのポワレ、もち豚のロースト。

何度も書いてますけど、このお店のパテ・ド・カンパーニュはどこのお店よりも美味しい。私は毎回頼んでしまうメニューです。ほんと、一本お持ち帰りしたいくらい。ホタテのポワレは温野菜がたくさんついて美味しかった。もち豚のローストはちょっとイメージと違っていたかな。もう少し香ばしい料理をイメージしていたのですが。シンプルで素材が感じられるお料理だったけど、いまひとつだったかな。。。ま、こういうこともある。


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ワインは、シャンパンをグラスでいただいた後で、ボトルでいただきました。
Vire-Clesse L'Epinet Jean Rijckaert 2010
マコンの白ワイン。お料理に合わせてお店の人と相談してセレクトしたワイン。その通りお料理に合って、美味しくいただきました。


お料理、ワイン、コスパの三拍子揃ったビストロなので、月に一度は行きたいと思っているのですが、なかなか行けていません。新年会での今年の抱負。友達とはお互いに健康にこの一年を過ごし、その中でこのお店にもまた行きたいと思っています。

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2014.01.12

武蔵小山にて蕎麦を食す

国立西洋美術館で「モネ展」を観た後、お昼ごはんを食べようと友達が知っている蕎麦屋に向ったけれど、場所を失念したらしく辿り着けない。そこで、お蕎麦ならばと、私のおすすめのおそば屋さんに行きました。

武蔵小山にあるこの蕎麦屋、以前、会社の同僚が紹介してくれたお店です。年に1、2回しか行けていないのだけれど、蕎麦はこれまで食べた中で一番じゃないかと思うくらいの美味しさです。


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今回はお昼に行ったので、蕎麦と一品だけ。その一品は、青唐辛子入りのだし巻き玉子。だしが効いたふんわり玉子焼きに刻んだ青唐辛子がピリっとして、味の組合せが素晴らしいんだな。つけ醤油も出してくれるけれど、いりません。玉子焼きだけでいただけます。はい、熱々の玉子焼き、いただきました。


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そして、この日いただいた蕎麦は、なめこおろし蕎麦。こちらのお店、天ぷらも美味しいのですが、天ぷらを食べるにはちょっとと考えてセレクトしました。そばつゆとなめこおろしが別別に出てくるので、はじめはそばつゆだけ、次になめこおろしでと、二度楽しむことができました。この日の蕎麦もキリッとしてて美味しかったです。

次は久しぶりに夜に行ってみたいです。一品料理を食べながら、日本酒を飲み、蕎麦でしめる。そんな美味しい夜を楽しみにしているのです。


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2014.01.11

モネー風景をみる眼ー

三連休の初日、国立西洋美術館で開催されている「モネー風景をみる眼ー」に行ってきました。西洋美術館の展示に出かけるのは久しぶり。朝早めに行ったので、混雑に会うことなく、ゆっくりと見てまわることができました。


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モネというと睡蓮。それが楽しみだったのですが、全展示(100点くらい)の中で数点。ちょっともの足りなさを感じてしまいました。が、他に、セザンヌやクールベ、シスレーなどの風景画も多く展示されていて、楽しむことができました。

睡蓮だけではなく、モネは19世紀のフランスの風景画をたくさん書いています。今回展示されていた風景画の中では、光のマティエールのセクションに集められた絵が好きかな。朝だったり夕暮れ時だったり、描かれた色、影、どこかに太陽があると思わせる。前にパリから電車でルーアンに移動した時、車窓の外の朝もやの中の太陽のような絵もありました。

モネの絵は数年前にパリに行ったときに見てきました。睡蓮はオランジェリーでしたが、モネの絵をたくさん展示していたのはマルモッタン美術館ですかね。また行きたくなってしまいました。。。


最後に、こちらの展示、モネを見に行きたいと話したら、美術関係の仕事をしている友人からチケットをいただいてしまいました。どうもありがとうございました。

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2014.01.06

Macbookの大掃除など

今年の年末年始のお休み、実家で特にすることがなく、いつもなら途中で飽きて断念していたMacbookProのハードディスクの大掃除を実行しました。

というのも、このMacbookProは256GBのディスクを積んでいるのですが、一眼レフの画像をぽんぽん放り込んでいることもあり、残り60GBになってしまっていました。このままではすぐに50GBを切ってしまいそう。で、大幅シェイプアップに取組んだわけです。

Google先生に教えを乞い、先人のみなさんの経験値を取り入れ、ターミナルを立ち上げてコマンドを打ち、なんとか100GBの空きまで戻しました。よくやったなあ、自分。


が、iPhotoに取り込んだ画像はiPhotoの仕様でそうそう減らないことがわかりまして、外付けHDDを購入しました。今の外付けHDDって安くて小さくて軽いのがたくさんあるのですね。いろいろ調べてamazonで購入したのがTOSHIBAのCANVIO。


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決めては小さい、薄い、そしてMacbookと違和感のないシルバーの外装。500GBがmaxなのが残念だったけど、ま、500GBあれば次のMacbookを購入するまでは間に合いそう。ディスクアクセス時のホワイトのLEDもよいです(USB3.0ならブルーのLED)。


最近は虹色のぐるぐるも出なくなったし、昨年バッテリーも取り替えたし、ディスクも増強したし、かなり快適になりました。これでしばらく安泰。愛着がありますので、他に異常がでない限りはこのまま使いつづけたいと思います。


PS.
久しぶりにOSXのコマンドを打ち、出身はUNIXなんだなあとしみじみしました。たまにはコマンドを打って腕を磨いておかなくてと思ってしまいました。

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2014.01.05

東京ミッドタウンのお正月

サントリー美術館に行った時の東京ミッドタウンの様子。お正月の雰囲気にあふれ、なんだかのんびりとした感じ。私は、ヒルズよりもミッドタウンのほうが居心地がよくて好きです。


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リッツカールトン東京の門松。洒落てます。


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自然光が取り入れられた館内。竹の緑が爽やかです。


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九頭馬と福笑い連凧。そういえば、ミッドタウンでは干支の馬をたくさん見かけました。


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赤い毛氈と傘。昨年もありました。でも、配置がいまひとつ。


クリアランスセール中だったけど、インテリアショップをぶらぶらしただけで帰ってきてしまいました。サントリー美術館で飛天に会っただけで十分だったので。


さて、明日は仕事はじめ。スロースタートといきたいところがそうもいかず、きっと明日からバタバタなんだろうな。。。

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2014.01.04

飛天に会いに。

東京ミッドタウンで開催されている「天上の舞 飛天の美」に行ってきました。何年か前に京都に行った時、平等院鳳凰堂で見たそのみやびな姿を思い出し、会いに行きたくなりまして。


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10時過ぎに行ったらすでに多くの人がいてビックリ。年明けすぐだし、サントリー美術館だし(混雑に出会ったことナシ)、空いているだろうという予想は見事に外れまして、混雑の展示室に入りました。

展示は、第1章・章飛天の源流と伝播、第2章・天上の光景、第3章・飛天の展開といった、日本以外の飛天、平等院以外の飛天、書、図などの年代順の展示となっていて、混雑していたのは入り口付近だけ(特別展は入り口が最も混むんですよね・・・)。私の目的、平等院鳳凰堂の飛天は展示の一番最後にありました。ここは比較的広いスペースで展示されていて、また、人も少なく、ゆっくり、ゆったり、観ることができました。そして、展示室全体が飛天が舞う白い雲をイメージした構成、照明になっていて、雰囲気ありました。

”天上の舞 飛天の美”、いいタイトルですね。雲の上で音楽を奏でる、舞う飛天たちがすぐ目の前にいらっしゃる。みやびで、明るくて、自由で、幸福で。観ていると笙の楽が聞こえてきそう。こんな飛天がお迎えにきてくれたら。飛天が舞う極楽浄土に行きたいといにしえの人たちは心から願ったのでしょうね。わかる気がします。

平等院鳳凰堂は今年4月には修理完成するんですね。修復後の鳳凰堂に行ってみたいと思いました。

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2014.01.03

明けましておめでとうございます

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まわれ まわれ メリーゴーラウンド

幸せに満ちた一年になりますように


東京に戻りました。長いと思っていた年末年始休暇もあと二日になりました。明日からは仕事始めに向けて準備をはじめたいと思います。

2014年、今年もよろしくお願いします。


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