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2013.12.20

小鹿田焼

週末に友達を呼ぶことになり、足りない食器を探しに歩きました。狭い我が家、これまで家に呼んだ友達は多くて一度に二人。今回はお三人様をお呼びするというので、ちょっと揃えてみようかなと思いました。

インテリアショップ、百貨店、いろいろ探したけれど、これは!と思う食器に出会いません。有田焼、伊万里焼、磁器系が好きだから、WEDGWOODとかROYALCOPENHAGENで無難に済まそうかと思ったところで、新宿ACTUSでこの器に出会ってしまいました。


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小鹿田焼(おんたやき)・飛び鉋(とびかんな)


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大分県日田市の山あい、皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれている陶器で、日本を代表する民芸品として1995年に国の重要無形文化財の指定を受けたそうです。

これは「飛び鉋」という小鹿田焼の代表的な技法のひとつで、成型した器に化粧土をかけ、ロクロを回しながら鉄の鉋の先をあて、化粧土を削って鉋の跡をつけていくのだそうです。

温かくて素朴、でも、モダン。縁のゴールドっぽい色が華やかさを添えています。


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iittalaのKastehelmiと組み合わせてもおかしくない。北欧食器にも合ってしまう万能な器です。

家に帰ってからネットで探したけどSOLD OUT率高し。人気なんですね。ほんと、素敵な陶器に出会えました。

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