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2013.12.28

Ludwig van BEETHOVEN; Symphony No.9, 2013

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昨日、コバケンさんの第九に行ってきました。今年も同じ友達と、同じサントリーホール、同じ日本フィルの演奏です。


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クリスマス過ぎのアークヒルズはイルミネーションも控えめでしたが(ブレブレ・・・)、コンサートに向うお客さんで賑わってました。


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コバケンさんの第九ならサントリーホールに限る。そうして選んだら、仕事納めと第九の演奏会が重なりました。なんて素敵なタイミング!例年だと演奏会のほうが早くて、第九の後でお仕事の日々が続いて、あーまだ仕事かー、なんて思ってたりしましたが、今年は仕事を打ち上げて、第九で打ち上げて。あとはお休みですからね。

今年は、金管楽器と武蔵野合唱団が頑張ってました。特に、合唱団は声量があり、声の厚み、奥行き、迫力がありました。ソリストたちの声も出てました。コバケンさんの渾身のタクトはいつもの通り。もっと声を遠くに、そうそう、オーケー、そんな気持ちが現れるような指揮でした。

私はといえば、第一楽章、第二楽章ときて、やっぱり第三楽章で落ちました。気分よく眠れてしまうんですよね。そして、第四楽章で復活、フィナーレ。良かったです。満足しました。

しかし、一ヶ月前に同じサントリーホールでサイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルの演奏を聴いた記憶が残ってまして、弦楽器は正直、、、、とか、ハーモニーはやっぱりあちらのほうが、とか、比較してしまっていました。一緒に聴いていた友達もそうだったみたい。この演奏はこの演奏で十分満足なんだけど、やはり、上には上があるな、と。。。


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コンサートの後は、これもいつもと同じ、アークヒルズのAux Bacchanalesにてディナーです。


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先日の紀尾井町では食べきれませんでしたから、今回は、前菜、メインは全てシェア、デザートで締めました。いい音楽、美味しい食事、友達とのおしゃべり。満たされた夜でした。

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