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2013.12.31

2013年大みそか

2013年の最後のブログ。毎年大みそかのブログを書く時にはその一年に書いたことや毎年の大みそかにどんなことを書いているんだろうと、過去のブログを読み返しています。Facebookに”なう”は書いても、あれはフローデータだから書きっぱなし、わざわざ振り返ることはしない。それが、私にとってのブログとFBの違い。

でも、不思議だ。ブログは顔が見えない人たちに向かってパーソナルなことを書いているのに、顔が見えるFBには、何を食べたとかどこ行ったとか、細切れのコメントだけ。ま、近況のお知らせ、安否確認的な使い方としてはそのくらいライトな感覚でいいのだろうが。。


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帰省前に恵比寿ガーデンプレイスのバカラシャンデリアを見に行ってきました。恒例になってきています。

クリスマスが終わり、ツリーやクリスマスの店はなくなり、ひと頃よりも賑わいはなくなったけれど、バカラシャンデリアは変わらずに眩い光を放っていました。


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今年願ったことは、怪我をせずに健康な一年をおくること。昨年は骨折・手術・入院を経験しましたからね。怪我をせずに一年過ごせたことに感謝です。


今年は出会いと別れが深く刻まれた年でした。夏に親友を亡くしました。ずっと会っていなかった自分の怠慢を悔いました。彼女とのカードのやりとりが唯一の思い出です。幼い頃お世話になった伯母を亡くしました。たくさんのお説教も今となっては懐かしい思い出です。

一方で、出会い、再会もありました。その親友の妹は我が家の近くに住んでいることがわかり、彼女との交流がはじまりました。二十数年ぶりのクラス会でクラスメートと再会しました。昨年入院で同室だった人生の大先輩ともやっと会えました。また、同じマンションの同世代の女性の友達もでき、マンション内女子会がはじまりました。

出会いと別れはこれからも繰り返して行くのでしょう。だから、その出会いも別れも悔いることがない自分でありたいと思っています。忙しさを理由に、リレーションシップのメンテナンスを怠らないように。あ、自分自身のメンテナンスもね。

来年も公私いろんなことがあるでしょう。喜怒哀楽あるでしょう。それでも、背筋を伸ばして、光に向かって歩いていける自分でありたいと思っています。


最後に、今年はかなり不定期な更新となりましたが、当ブログに訪れてくださったみなさまにお礼申し上げます。みなさまにとりまして、2014年が健康で幸せな一年になるよう願っています。よいお年をお迎えください。


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2013.12.29

帰省前に。

年末年始のお休み。帰省前にやっておくことをいくつか終えて、ご近所さんを散歩してきました。今年はじめに、山手七福神巡りをしたのですが、その七福神巡りで今年を締め。年のはじめは商売繁盛の順番で回りましたが、今回は無病息災、長寿祈願のコースです。


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人もなく、ひっそりした覚林寺の毘沙門天からスタート。年末年始の人を迎える準備もこれからなのかしら。


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瑞聖寺。こちらには布袋様。こちらのお寺はお掃除の真っ最中でした。前に行った時も思ったけど、シンメトリーで立派なお寺ですね。


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福禄寿、寿老人を祀った妙円寺。ここで7名のご年配のグループに出会いました。友達は七福神?なんて洒落たことを言っていて、そうね、そう思うのも楽しいな。


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大円寺の七福神たち。ここに来るといつもこの七福神たちを撮ってしまう。福耳、大きなお腹の布袋様の横顔。奥には、大黒天と恵比寿様も笑っています。


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その大黒天と恵比寿様。愛嬌がある可愛い笑顔。笑顔の神様っていい。ほんわかします。


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おしまいは恵比寿様を祀っている目黒不動。ここには年末の市が出ていました。花屋、乾物屋、豆屋、年末年始の必需品がここで揃ってしまうくらいの出店の数。ひっそりしているかと思ったらさもあらず。ちょっとした驚き。でも、年末の賑わいを目にして、あー一年が終わっていくんだなと実感しました。


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締めは年越しそば。川せみで天せいろをいただきました。海老2尾、いか、茄子、ししとう、舞茸、南瓜のサクッと揚がった天ぷらを天つゆでいただきます。蕎麦はかために茹でられたコシのある蕎麦。美味しかった。そしてお腹がいっぱいになりました。


さて、帰省の準備に取りかかりましょうか。

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2013.12.28

Ludwig van BEETHOVEN; Symphony No.9, 2013

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昨日、コバケンさんの第九に行ってきました。今年も同じ友達と、同じサントリーホール、同じ日本フィルの演奏です。


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クリスマス過ぎのアークヒルズはイルミネーションも控えめでしたが(ブレブレ・・・)、コンサートに向うお客さんで賑わってました。


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コバケンさんの第九ならサントリーホールに限る。そうして選んだら、仕事納めと第九の演奏会が重なりました。なんて素敵なタイミング!例年だと演奏会のほうが早くて、第九の後でお仕事の日々が続いて、あーまだ仕事かー、なんて思ってたりしましたが、今年は仕事を打ち上げて、第九で打ち上げて。あとはお休みですからね。

今年は、金管楽器と武蔵野合唱団が頑張ってました。特に、合唱団は声量があり、声の厚み、奥行き、迫力がありました。ソリストたちの声も出てました。コバケンさんの渾身のタクトはいつもの通り。もっと声を遠くに、そうそう、オーケー、そんな気持ちが現れるような指揮でした。

私はといえば、第一楽章、第二楽章ときて、やっぱり第三楽章で落ちました。気分よく眠れてしまうんですよね。そして、第四楽章で復活、フィナーレ。良かったです。満足しました。

しかし、一ヶ月前に同じサントリーホールでサイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルの演奏を聴いた記憶が残ってまして、弦楽器は正直、、、、とか、ハーモニーはやっぱりあちらのほうが、とか、比較してしまっていました。一緒に聴いていた友達もそうだったみたい。この演奏はこの演奏で十分満足なんだけど、やはり、上には上があるな、と。。。


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コンサートの後は、これもいつもと同じ、アークヒルズのAux Bacchanalesにてディナーです。


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先日の紀尾井町では食べきれませんでしたから、今回は、前菜、メインは全てシェア、デザートで締めました。いい音楽、美味しい食事、友達とのおしゃべり。満たされた夜でした。

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2013.12.23

年賀状書き

クリスマス前の三連休はのんびりと過ごしました。土曜日は友達を家に呼んで鍋パーティ、翌日曜日は年末に向けてのお買い物と掃除、そして今日は年賀状書き。

ここ何年かは自分で撮った写真を年賀状に使っています。八重山の青い海を使うことが多いのですが、今年は探したけど気に入ったのがありませんでした。だからちょっと趣向を変えて。

来年は午年なので、、、


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お馬さんいっぱいのメリーゴーランドにしました。何年か前にパリで撮ってきた写真です。この画像は悩んでとりやめた画像。サクレクール寺院とメリーゴーランド。雰囲気あるし気に入っているけど、秋のどんよりとした空で年賀状にはちょっと淋しい。なので、最終的に違うメリーゴーランドの画像をセレクトしました。

ところで、我が家では無線LANでプリンタを使ってます。しかし、プリンタは認識しているのに、年賀状を印刷しようとするとオフラインになってしまう。何度無線LANルータをリセットしても、プリンタを再登録してもダメ。ネットでいくつか対処を検索し、ダメもとでやってみたら、あらら、接続できました。新たに無線LANに接続したiPadminiが干渉していたみたい。iPadminiを電源OFFしたらプリントアウトできました。微妙なんですね。この対処で午前中を費やしました。疲れました。。。


残る年末の行事はあとひとつ。これは仕事納めの後でしっかりやりましょうか。

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2013.12.20

小鹿田焼

週末に友達を呼ぶことになり、足りない食器を探しに歩きました。狭い我が家、これまで家に呼んだ友達は多くて一度に二人。今回はお三人様をお呼びするというので、ちょっと揃えてみようかなと思いました。

インテリアショップ、百貨店、いろいろ探したけれど、これは!と思う食器に出会いません。有田焼、伊万里焼、磁器系が好きだから、WEDGWOODとかROYALCOPENHAGENで無難に済まそうかと思ったところで、新宿ACTUSでこの器に出会ってしまいました。


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小鹿田焼(おんたやき)・飛び鉋(とびかんな)


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大分県日田市の山あい、皿山を中心とする小鹿田地区で焼かれている陶器で、日本を代表する民芸品として1995年に国の重要無形文化財の指定を受けたそうです。

これは「飛び鉋」という小鹿田焼の代表的な技法のひとつで、成型した器に化粧土をかけ、ロクロを回しながら鉄の鉋の先をあて、化粧土を削って鉋の跡をつけていくのだそうです。

温かくて素朴、でも、モダン。縁のゴールドっぽい色が華やかさを添えています。


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iittalaのKastehelmiと組み合わせてもおかしくない。北欧食器にも合ってしまう万能な器です。

家に帰ってからネットで探したけどSOLD OUT率高し。人気なんですね。ほんと、素敵な陶器に出会えました。

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2013.12.19

ちょっとした贅沢

これも少し前のこと。

家飲みはだいたい安めのテーブルワインですが、たまには奮発してspecialなワインを。


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Chateau La Tour Figeac Saint-Emilion Grand Cru 2005


大好きなサンテミリオンのワイン。このワイン、ビオ・ディナミでもあります。前に書いたことがありますが、初めて美味しいと思えた赤ワインがサンテミリオンのワインでした。私にとっては特別なワインです。

この日のお料理には、同じく奮発してビーフシチューを作りました。これも年に一度あるかないかのこと。切って煮込むだけだから本来はラクチン料理なはずなんですが、下ごしらえが、ね。。。

美味しいワインと美味しいお料理。頑張った甲斐があったspecialなdinnerとなりました。


次はやっぱり1年後、かしら。。。

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2013.12.18

Night and Day at BEARD

ずっとずっと気になっていた目黒のビストロ。先日、同じマンションのお友達4人と行ってきました。1ヶ月前じゃないと予約できない人気のお店のようです。

私は1時間くらい遅刻して行ったのですが、中に入ると、十数人入るといっぱいの店内は当然満席。暗めの照明、温かなお店、居心地がよいお店という第一印象でした。


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先に行っていた3人は既にいくつか料理を食べ終えて楽しそうに話をしています。話題はマンションのことだったり、お互いの仕事のことだったり。異業種交流、楽しい時間です。ほんといい友達ができました。

この日食べたお店のメニュー。ヤリイカとブロッコリーのソテー、白子のフリット、マグロとアボガドとパクチーのサラダ、エゾシカのステーキ。全て香辛料をうまく使ったスパイシーな料理でした。ワインはビオワイン。飲んだことがあるワインがいくつかリストアップされていまして、そこから白と赤を順番にいただきました。

で、料理は美味しいのですが、ボビュームがあるのでサラダを食べたあたりでお腹いっぱい。食べ盛りを過ぎると、どんなに美味しくても量は食べられなくなりますな。。。

11時過ぎ、沢山話して、お腹いっぱいになって、大満足で私たちは同じマンションに帰って行きました。


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日にち変わって。こちらのお店、日曜日はブランチ営業をしているというので、同じ4人で行くことにしました。時間は決めず、気が向いた時間にお店集合。いいな、このゆるさ。。。

ブランチメニューがいくつかある中で、パンケーキをいただきました。私が一番乗りで頼んだのですが、後から来た2人(1人は用事があってNG)もパンケーキをチョイス。もっちり感はありますが、シンプルで、いたって普通のパンケーキでした。

パンケーキとコーヒーで日曜日の予定なんかを話して、12時前にお店を出てきたのだけど、正直、ブランチはおススメできません。パンケーキ1200円也。これにコーヒーも付いているのかと思ったら、なんと別料金。合計1800円となりました。高すぎます。値段なしのドリンクを勧めるなら別料金と言ってほしい。なんだか詐欺にあった気分で、私たちの中のお店の評価は急降下となってしまいました。

夜はいいけど、ブランチはもう行かないだろうな。いい感じのお店なんだけど。残念です。

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2013.12.17

柚子

母が実家でとれた柚子を送ってくれました。


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綺麗な柚子を選別して送ってくれたそうで、道理でとってもフォトジェニックな柚子たちです。撮影用に並べてみたけど、綺麗なお肌のところだけを、なんて考える必要もなく、無造作に並べても絵になってしまいました。


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今年は昨年のように柚子マーマレードを作る余裕がないので、柚子風呂とちょっとしたお料理に消費してしまいそう。


それでも柚子を浮かべた柚子湯は体がとても温まり、母親の愛情をしみじみと感じました。今夜も温まって眠りましょうかね。

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2013.12.16

Aux Bacchanales

遅れ気味の記事更新となっています。

これも先月末のこと。撮影会でAux Bacchanales 紀尾井町店に行ってきました。スナップフォトやBLANCを教えていただいた先生の屋外講座とでもいうのでしょうか。

前回、夏に開催された時のスナップを見て参加したいと思っていて念願かなったのですが、こともあろうに、私はその日、バッテリーを忘れたのでした。10分くらい前に余裕で到着だなと永田町の駅を出て銀杏並木を撮ろうとカメラを向けたけどピントが合わない。何をやってもぼやーっとしたまま。もしやとバッテリーを確認したら、空っぽでした。ガーーーン、このときの焦燥感たら。iPhoneで代用するか、でも今もどればなんとかなる。即、取りに戻るを選択しました。それからは地下鉄、タクシーを乗り継ぎ、家と永田町を往復です。11時スタートの撮影会に11時40分過ぎに到着しました。

以下の写真は、もうあまり時間が無いけどと先生に励まされながら撮ったものたち。15分では50枚がやっとだったなあ。ほんと、とほほです。


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テラスのテーブルセッティング。白と赤の組合せががいかにもフランスのビストロですね。


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ホワイトバランスを変えて。最近、白い被写体を撮る時に好んで使っています。


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お店の外に並べられたカジュアルなチェアー。なんだろう、このチェアーだけでパリっぽい。


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季節柄、ノエルの飾り付けでした。やっぱり赤のオーナメントですね。


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予約客を待つ店内。はい、ここは私たちの予約席です。無造作に置いた私のストールが映ってました。


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この撮影会のために用意されたプチディジュネ(朝食)。カフェオレ、クロワッサン、パンオショコラ、オレンジジュース。もっと撮る時間が欲しかった。。


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ウィンドウペインティング。ノエルシーズンだけかしらと思ったら、通年とのことでした。


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おしまいに。この日いただいたランチの一部を。これはメインでしたが、前菜のスープからボリューミーで既にお腹がいっぱい。一番軽いと思って頼んだホタテのソテーがこのボリューム。すみません、半分近く残しました。もう、見ただけでお腹がいっぱいになってました。。。


次回の参加は、、、不完全燃焼だったのでリベンジしたいのですが、正直、このランチは勘弁して、って感じかしら。

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2013.12.15

紅葉狩り

忙しかったり、体調が悪かったりで、ずっとブログをさぼっていました。溜めていた画像など、少しずつUPしていきたいと思います。

先週の土曜日、小石川植物園に行ってきました。ここ、紅葉の時期にいつも行けずにいて、やっと行けました。といっても、紅葉も散りはじめでしたが。。。


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最近よく見かける大きなススキ。逆光のススキが寒々しく、すっかり冬の気配でした。


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しかし、いつ行っても葉を落としていたイロハモミジの並木道は美しい紅葉でした。出遅れてしまったけど、一番の目的には間に合いました。


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陽射しの中で、モミジが真っ赤に染まってました。


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シルエットもいいけれど、


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やっぱり、燃えるように真っ赤がいい。お天気がよくて良かった。


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日本庭園の紅葉もよかった。いろんな色に染まった落葉樹。


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かというと、こちらはイチョウの木もたくさんあって、地面が黄色く色づいていました。銀杏拾いに励んでいたご夫婦もいらっしゃいました。


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池にも地面にもイチョウの黄色い葉。一目見ただけでは、池と地面の区別が付かず、ちょっと危険。


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さて、小石川植物園から旧古河庭園へ。こちら、はじめてです。バラの名所ですからね。バラが美しい時にずっと行きたいと思っていた場所です。


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ここの紅葉もなかなかでした。逆光で見るモミジが美しかった。日本画のような紅葉です。


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石灯籠と雪囲いと真っ赤な紅葉。やっぱり、”和”の景色。


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陽射しを受けた橙がかったモミジ。光を表現したくてたくさん撮ったのですが、なかなか思うように撮れていなかった。もっともっと修行です。はい。


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おしまいに、一輪だけバラの蕾をみつけました。今頃は咲いているのかしら?冬のバラ?凍えないよう、元気に咲いてほしいものです。

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