« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013.11.24

ワインのお祭り2013

アップするのが遅くなりました。今年もワインのお祭りに乗っかって、ボジョレー・ヌーヴォーをいただきました。

Dsc_5352

ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール


マダム・ルロワが造るワインということで楽しみにしていました。グラスに注ぐと、とってもキレイなルビー色。色、香り、テイストの全てにベリーを感じます。若々しくエレガントなヌーヴォーでした。

ボジョレー・ヌーヴォーなんてねぇ、とは言ってても、ワインをきっかけにして友達と楽しむ時間はとてもいい時間で、ワインとともにいい夜を過ごすことができました。


また来年も健康で、親しい人たちとワインのお祭りを楽しむことができますように!

| | コメント (0)

2013.11.20

晩秋の那須

那須行きの続き。


Dsc_52032

朝起きると、外はとてもいいお天気。朝一番の温泉に入り、着替えて外を歩いてきました。


Dsc_52072

宿泊した保養所は、那須の別荘地にあります。保養所の敷地から出るとこんな感じの風景が広がります。晩秋の日曜日の朝、辺りはひっそりとしています。


Dsc_52124

落葉樹は葉を落とし、冬を迎える準備が整いつつあるという感じ。


Dsc_52314

日陰を歩くと霜柱がたくさんできていました。踏みしめると、サクサク、ザクザク、子供の頃によく聞いていた音がします。


Dsc_52432

朝の光と影。


Dsc_52503

朝日に輝く紅葉。冬の曇天、枯れ木となり、景色が色を失う前のひときわ鮮やかな時間。


Dsc_52574

那須の早朝散歩で秋を堪能しました。


Dsc_52833

保養所をチェックアウトし、那須湯本よりも高い場所にある大丸温泉を目指します。と、正面に見えた茶臼岳にはうっすらと積雪が。。。


Dsc_52888

この写真をどこから撮ったかというと、なんと、こんな吊橋の上から。八幡のツツジ群生地と殺生石を結ぶ遊歩道の途中にある「ツツジ 吊橋」。橋の長さは130mです。この橋がまた揺れるのです。ブレブレの写真多数となりました。


Dsc_52853

足元を見るとこんな感じ。高所恐怖症の友達はきっと渡れないでしょう。普段は大丈夫の私も、さすがに怖さを感じましたから。。インディージョーンズを思い出しますね。


Dsc_53105

橋を後にして、大丸温泉から観た茶臼岳の雪とロープウェー。時間があれば乗ってみたかったな。


季節は確実に秋から冬に向っているのですね。東京の紅葉もそろそろかしら。

| | コメント (0)

2013.11.18

那須の紅葉

勤続記念でいただいた旅行券で、那須にある会社の保養所まで家族旅行をしてきました。紅葉はもうおしまいの頃だと思っていたのですが、なんとか間に合いました。先週の土日は暖かくてとてもいいお天気で、終末ドライブと紅葉を満喫してきました。

Dsc_50365

板室温泉郷。午後の陽射しを浴びて金色に輝く紅葉と、エメラルドの川の水。そして川に映り込む紅葉の色。美しい眺めでした。

それから那須高原までしばらく走って、行きたいと思っていた藤城清治美術館へ。藤城清治氏は影絵作家。略年表を見るだけでも精力的に活動されていることがわかります。この美術館はとても人気だそうで、実家のローカル放送局では、天気予報の背景にはこの美術館の映像が流れるのだそうです。私も、那須行きを決めてからいろいろ調べていて、この美術館のことを書いているブログを見つけ、その外観の美しさに興味を持ったのでした。


Dsc_52018

エントランスは、瓦屋根と石壁の日本調。このエントランスだけで惹かれてしまいます。紅葉の赤が印象的でしたが、中の紅葉はもっと素晴らしかった。


Dsc_51874

シンプルな建築物に紅葉の赤がとても美しい。


Dsc_50934

レンガ色の教会と紅葉もいい組合せです。


Dsc_51704

広い敷地のポイントポイントで、この美術館のキャラクターの猫が案内をしてくれます。


Dsc_51561

ステンドグラスもなかなか美しかったです。日が射すといろんな色が室内に映し出されて、ちょっと幻想的な感じ。


Dsc_51135

紅葉の中を散策して美術館到着。入場料1500円也。結構高い。なんだか紅葉散策で満たされて、宿に行く時間が近づいていたので入らずにUターンしてしまいました。。。

Dsc_51254

紅葉を見ながらお茶が飲めるカフェ。次に行った時には入ってみたい。


Dsc_51197

素晴らしい紅葉。散策するだけで満たされるってわかりますかね。


Dsc_51031

落葉樹が葉を落とす中で、モミジが最後まで美しい赤を見せてくれていました。今年はじめてちゃんと紅葉を見た気がします。ほんと、間に合ってよかった。

| | コメント (0)

2013.11.10

懐かしい人と会った日

Img_27251

今日、懐かしい人と再会しました。ずっと、会いたくて、会いたくて、会いたかった人です。

その人とは、昨年の夏に骨折して入院した時に同室になりました。彼女は膝の手術をして入院していました。私よりもずっとずっと年上の人生の大先輩。退院する時にメールアドレスを交換し、時々のメールで近況を伝え合ってきました。

今日は彼女が活動しているグループの催しが私の家の近くで行われると聞いて出かけてきました。でも、彼女が教えてくれた場所に行っても見つかりません。彼女と同じグループの女性に告げると、私のことを聞いていたらしく、彼女のところに案内してくれました。

再会した彼女は、明るい色の活動的な服を着て、生き生きとして、ちゃんと自分の足で立っていました。見つけることができなかったはずです。私の中の彼女は、病室にいたときの、病衣を着た、杖で歩く練習をしていた年配の女性でしかなかったのですから。

でも、彼女も、自分の足で歩いている私を見たのは初めてですって。そりゃそうです。入院から退院まで松葉杖でしたからね。そう言って、お互い笑い合いました。本当に懐かしいな。。。

彼女に再会できたことを心から喜び、そして、彼女も私と再会したことを心から喜んでくれました。80歳になったそうですが、若々しくて、口が達者なところは少しも変わっていない。話していて嬉しくて仕方なかった。

積もる話はたくさんあったけれど、彼女が仕事中だったので30分程でおいとましましたが、もっともっとお話したかった。これからもメールのやりとりを続けることと、お互いに健康でいつかまた会うことを約束して別れました。きっとお会いしましょう!

| | コメント (0)

2013.11.05

birthday

先週はバースデーウィークで、カードやメールやFaceBookコメントなどいただきました。ありがとうございました。いきつけのビストロでのお祝いもありがとうございます。


Img_26538

午後7時、お店に近づくと、7時待ち合わせのお客さんが次々と中に入って行きます。相変わらず人気のお店ですね。


Desktop31

席に案内されると、はじめて座る位置。いつもと眺めが違っていて、友達が到着するまでお店の中を観察してました。ソファーが赤っていうのは、ビストロの定番なんですね。今日のワイン、今日のおすすめ料理、どれにしようかと考えて待ちました。


Desktop32

といっても、だいたい頼むのが決まってきてしまっています。前菜は必ずピクルスとパテ・ド・カンパーニュ。定番です。お隣のテーブルにもピクルスが運ばれて行きました。そして、この日のメインは、ソーセージのポトフ。煮込み料理が美味しい季節になりました。


Img_26621

この日選んだワイン。それだけで飲むとちょっと変わった味なんですが、ポトフや砂肝のサラダと合わせるといい相性。美味しく飲めました。

で、この日はまたしてもデザートまで行けませんでした。


Desktop33

だから、別の日に、紅白饅頭ならぬ、ジョエル・ロブションの赤と白のケーキ。ホワイトチョコレートとベリーとチョコレートベースのケーキ。ごちそうさまでした。


昨年の誕生日には足を骨折していてまだ片松葉でした。健康で一年を送れることがどんなにしあわせなことか。次の誕生日も健康で迎えられるよう、時々はめを外しながらも、節制して過ごしたいと思います。

| | コメント (0)

2013.11.04

Tiffany 2013 autumn invitation

三連休に開催されたTIFFANYのイベントに行ってきました。ホリデーコレクションとプラチナがテーマのようですが、もう何度も行っているとそんなことはあまり気にならなくなっています。お店の方とおしゃべりをしながら、ドリンクとお菓子とともに、普段は遠慮してしまうようなジュエリーもトライできる素敵な時間です。


Img_27041

プチフール。手前から時計回りに、ティファニーブルーのギフトをイメージさせるお菓子、隣りはナッツ系、一番奥がマロン、そしてベリー系のムース。供されたドリンクが全てノンアルコールで甘めだったので、口の中が甘くなり過ぎました。コーヒーとか味付けされてないスパークリングウォーターがあってもいいんじゃないかな。


Tiffany_2

今回、最後まで悩みに悩んだのがこのガーデンネックレス。Webのページからいただきました。同じものでリングもあります。Webにはダイヤモンド以外のタイプとリングはないみたい。画像はダイヤモンドですが、私がいいなと思ったのはブルーのタンザナイトのタイプ。今回は見送りましたが、消費税が上がる前には、欲しいな。。。


Img_27062

2時間程いたかしら。外に出ると、丸の内仲通りはクリスマスイルミネーションがキレイでした。雨が降った後だったので光がにじんでよりキラキラしてました。10月からライトアップされているんですね。クリスマスまで一直線です。


Desktop28

今回は、ブリックスクエアのA16でイタリア料理をいただきました。カリフォルニアイタリアン料理ってなんだ?と友達と笑い合いながら入ったお店でしたが、南イタリアをベースとした食材や料理を出すカリフォルニアに本店を持つお店だから、だそう。イタリア料理でいいじゃん。

でも、お料理は美味しかったです。前菜とピザ2枚(はじめはピザ1枚、メインだったけと、ピザが美味しく変更)でお腹いっぱい。ピザは窯焼きピザ。近頃は珍しくはないですけどね。フンギはきのこいっぱい、ロマーナはアンチョビとオリーブがいいお味、ともにチーズがないピザだったのでさっぱりいただけました。それでもお腹はいっぱいになってしまい、残したピザははお持ち帰りさせてもらいました。


Img_27116

ワインは、イタリア料理だからイタリアのワインを。モンテプルチアーノの赤。イタリアらしい、少し酸味を感じるワイン。特出すべき点はなかったけどお料理にはよくあうワインでした。ごちそうさまでした。


TIFFANYのお店から出る時に、親しくさせてもらっている店員さんから誕生日のプレゼントをいただきました。メッセージもありました。ありがとうございます。乾燥する冬、リングが似合う手であるように、保湿に気をつけたいと思います。

| | コメント (2)

2013.11.03

TOKYO DESIGNERS WEEK 2013

昨日のこと。明治神宮外苑で開催されている、TOKYO DESIGNERS WEEK 2013 (2013.10.26〜11.4)に行ってきました。途中から雨が降り出してコンディションとしてはよくなかったのですが、まあまあ楽しむことができました。


Img_26655

信濃町で友達と待ち合わせて、明治神宮外苑まで歩いて行く途中、国立競技場も神宮球場も試合があったみたいで賑やかでした。スポーツの秋ですね。そこを通り過ぎて会場に到着です。


Img_26677

今年は音楽のイベントも盛りだくさんで、外での演奏もされてました。が、天気が悪くて演奏している人たちもちょっとかわいそう。時間を切り上げて終わってしまったようです。


Img_26666

到着がお昼だったので、まずは腹ごしらえ。フード館で焼きそばと生ビール。今年は北海道の食材が使われていて、この焼きそばには黄金鶏が使われてました。歯ごたえがあって、香ばしく、美味しかったです。


Desktop23

食事の後はパビリオンを見て歩き。こちらはスペイン館。スペインらしい面白いデザイン満載。左側は箸置き。見かけはかわいいのだけど、友達曰く、頭に橋をのせられて可哀想、とのこと。よーく見ると確かに。

真ん中はワインのボトル。ラベルにグラフィックスが多用されていてひとつずつ見るととても面白い。ここを見て知ったのですが、チュッパチャプスはスペインだったんですね。あの文字のデザインはダリがやったとか。ずっとアメリカと思ってました。。。


Desktop27

企業の展示、プロの展示。いろんなデザインが溢れてました。TOTOはウォシュレットに江戸模様が塗装されてました。すごい。100年コートを出していたSANYOでは、山積みされたたくさんのボタン。他に、女子マンションや食器など日々の生活への提案が数多くみられました。


Desktop26

最後に購入したいと思ったものたちを。

左上と右下。ルフトハンザ航空が展示していた機内カート。いいなー、欲しい。外側のデザインはいくつかあったけど、私はこのシノワズリーっぽいのが好み。探してみるとオンラインでも購入できるみたい。18万円也。

左下はスペイン館で見かけたお二人様用の野外用お食事セット。超コンパクトで美しい。さすがはスペインです。

右上は、OKINAWA BLOCKを使ったお二人様用のテーブルと椅子。BLOCKに作り付けられて動かせないけど、やはりコンパクトな美しさ。特にこのOKINAWA BLOCKは部屋の中に置きたいと真剣に検討中。いくらするんだろうか。お見積をお願いしてみようかな。こちらが会社のURL(音楽が流れます、ご注意を)


雨で屋内にたくさんの人が溢れて、人疲れしてしまいましたが、それなりに楽しむことができました。ただ、外の展示がちゃんと見られなかったことが残念です。
外苑の銀杏並木はまだまだですね。11月後半になったらまた様子を見てきてみましょうか。

| | コメント (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »