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2013.09.27

東慶寺の秋桜〜鶴岡八幡宮へ

東慶寺が続きます。


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松ヶ岡宝蔵の前に咲いていた秋桜。緑の中のピンクが鮮やかでした。


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東慶寺では蝶々を多く見かけました。花が多いから自然と蝶も集まるのでしょう。こちら、秋桜に止まったヒョウモンチョウ。揺れる秋桜にバランスをとる体操選手のごとく。


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吾亦紅。東慶寺にいると普段は注意して見ることがないこうした花々にも目を止めるようになります。草花に対する自分の興味が深くなっているのがわかります。


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ぎっしりついたムラサキシキブの実。立派な木。そこに成った実も濃い紫色で見事です。


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本堂入り口の立派な楓の木。葉はまだまだ緑色ですが、紅葉の頃には見事な色に染まることでしょう。


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墓苑の楓の木。降り注ぐ光が美しくて毎回撮ってしまう光景。紅葉したら景色が一変するのでしょうね。紅葉の頃、また来てみたい。


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やっぱり1時間以上過ごしてしまいました。そろそろ次の場所に向いましょう。


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東慶寺を出て北鎌倉駅に向う途中、円覚寺の入り口は紅葉が始まっていました。


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連休の鎌倉はイベント列車が止まります。クラシックな車体のホリデー号、そして、こちらはお座敷列車。全面窓で見晴らしいいでしょうね。


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東慶寺から向った先は、鎌倉。小町通りを歩いて鶴岡八幡宮に向いました。小町通りは、初日だったからか連休の割には普通に歩く事が出来ました。鶴岡八幡宮の入り口に咲いていた花の蕾。ベルベットみたいな肌触りでした。


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ここの蓮池、凄いんですね。こんなに大規模だったでしょうか。今年来られなかったことがとても残念。来年は絶対に満開の蓮に逢いに行くと決めました。


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やはりここは観光地ですね。たくさんの人たち。その中を階段を上って本殿でお参り。


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朱色の外観が秋の日の中で鮮やかでした。


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お寺、神社、それぞれに特徴があります。ただ撮るだけでなく、切り取るように印象的に表現できるようになりたい。


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舞殿で結婚式が執り行われていました。ちょうど雅楽史たちの演奏してまして、笙の音がこの場所に合っていました。


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やはり建物の中には人がいたほうがいい。舞殿が生きていると感じ、当時の人びとに思いを馳せていました。演奏されていた音楽もそれを助けてくれて、私の中では一瞬時間が止まってました。こうした結婚式もいいですね。


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鶴岡八幡宮を出てからは、江ノ電に乗って藤沢まで小旅行。稲村ケ崎辺りは海が見え、とても気持ちよかった。


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この日のお昼ごはんは、小町通りの蕎麦屋「山路」さんで。さっぱりツルツルの蕎麦を美味しくいただきました。


次は紅葉の頃にまた北鎌倉に行きたいと思っています。なーんて、また近々、出かけてしまうかも。。


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