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2013.08.25

腕時計

ずっと使っているパシャCが動かなくなりまして、オーバーホールかとお店に持って行きました。二回目のオーバーホールです。メンテナンスには約一ヶ月かかるそう。しかしそれよりも、カルティエの時計はオーバーホールの料金もハンパない。他の時計を買ってしまおうかと思った程。でも、自分で働いたお給料を貯めて買ったはじめての高価な時計だし、大切にずっとずっと使いたいという気持ちが強い。だから、一ヶ月待つことにしました。

その間はしまってあった時計の出番。何年かぶりで取り出した腕時計たち。


Img_2255

POLJOT NIGHTS OF ST.PETERSBURG


ロシア製の自動巻の腕時計。調べたら2005年に購入していました。大きなフェイスと白蝶貝の文字盤と丸い数字に一目惚れでした。苦労して手に入れただけに、購入当時はずっとしていた記憶があります。


Img_2286

この時計、後ろは美しいスケルトンです。ずーっと見てても飽きないくらい。いろんな部品を組み合わせて時計はできているんだ、と思いましたね。


Img_2283

HAMILTON BENTON Gold


電池が切れていたので交換して動くようになりました。
ゴールドの小振りな腕時計が欲しいと思っていた頃、ミシェルファイファーが「A FINE DAY」という映画でしていて、どこのだろうと探し当てて購入した腕時計です。唯一持っているブレスレットウォッチでもあります。

1940年に発表されたアールデコ・デザインモデルの復刻版。嫌みのないゴールドで、ブレスレッドの不規則な曲線がクラシックです。 ブルーのリューズもさりげない。小さいのにちゃんと秒針があることも気に入ったひとつです。


両方とも生産終了しており、今では手に入れることができません。二度と手に入れることができないと思うと大切に使わなくてはと思ってしまいます。

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