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2013.07.30

YAEYAMA TRIP 2013 #11 宝島ピクニック

西表島4日目、この日は私たちがこの島を出る日でした。そんな私たちに、宿のオーナーさんがスペシャルなピクニックを提案してくれました。離島ピクニックは毎年行っていますが、今回のピクニックはスペシャルなことがあったのです。


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離島ピクニックに向うボートを出す月ヶ浜に向います。背が高い草むらの中を歩いて行くと、突然見えてくる海。月ケ浜の海です。


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宿のすぐ近くにあるのに、今年は月ヶ浜や離島には行かないで帰るのかなと思っていました。しかし、旅行中に八重山に近づいていた台風7号のため宿泊予定のお客さんがキャンセルとなり、オーナーさんたちの予定がぽっかり空いてピクニックが実現しました。


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台風が近づいているなんて全く想像できないような、穏やかな月ヶ浜。いつもはもう少し波があるのに、この時は凪のように波が穏やかでした。


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所変わって、ボートで辿り着いた離島の海辺。海の上では私たちを上陸させた後でスタッフくんがボートの上で海釣りをはじめたのですが。。。オーナーさんは彼のことを、釣れない釣り人と呼んでいました(笑)。やはりこの時も釣れなかった、みたい。。。


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この島はアトク島、別名・宝島といいます。岩が切り立っていて、その形状がとても面白い島です。だからこんな割れ目があり、、、


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干潮にむかう時間で水が引いていたので、その割れ目を通って向こう側の海辺に行ってみると、、、


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すると、割れ目の向こう側にも美しい海辺が広がっていました。グリーンがかったブルーの澄んだ美しい水です。西表島の海はどこも美しい。何度も同じような海を見ているはずなのに、その美しさに驚かなくなるってことは永遠にないんだろうな。


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通ってきた割れ目の全景。その上にも面白い景色が広がっていました。白っぽい面白い形の岩(ボートから正面を見るとカバの顔のようにも見えます)と南国植物とその影。その向こうには釣りを続けるスタッフくん。


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十分に楽しんだ後で来た割れ目に向うと、その先には、、


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写真を撮っている友達の姿。絵になってたので一枚!


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場所を移動し、スタッフくんとシュノーケルで泳いだ後はお昼ごはん。こんな木陰でオーナーさんがピクニックのために作ってくれたスペシャルランチをいただきました。そう、ランチがスペシャルだったのです。


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その前にオリオンビール。まったく、どれだけオリオンビールを飲んでいる?だって、八重山にはオリオンビールが合うんですから。いつもならば半分飲むと赤くなる私が、ここで飲むオリオンには全く赤くなりません。水代わりですからね。


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そして、スペシャルなハンバーガー。食べかけすみません。。。でも、これが美味しいのです。バンズにハンバーガーのパティ、チーズ、マヨネーズ、レタス、トマトと極めてベーシックなのですが、とにかく美味しい。パティが美味しいと言ったら、なんと石垣牛のパティなのですって。なるほど、だからジューシーなのですね。
いつものピクニックのスパムおむすびと素麺も美味しいのですが、今回のハンバーガーは絶品でした。また作ってください、オーナーさん。


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乾かそうと木にぶら下げたオレンジのライフジャケットが、青い海に映えます。そんな景色を見ながらスペシャルランチをペロリと食べてしまいました。


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この日は午後2時には西表島を出なければなりません。だからお昼を食べたら引き上げ。オーナーさんを先に送って行ったスタッフくんが戻るまで私たちは離島で残りの時間を過ごしました。私はこの後で東京へ、彼女は石垣島ステイ。台風に遭ったみたいだけど無事に帰ってこられたのでよかったです。


つづく。

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2013.07.29

YAEYAMA TRIP 2013 #10 西表島の自然を遊ぶ

西表島3日目は、この旅で唯一予定していたメラマウリゾートの一日ツアーでした。前夜にお世話になったけんじくんと、今度は昼間一日遊びます。西表島の昼間は長いですから、朝9時過ぎから夕方6時前までめいっぱい遊びました。その様子を、Green PartとBlue Partに分けて書きたいと思います。


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Green Part


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マングローブの林をさかのぼります。前に書いたかもしれないけれど、アドベンチャー気分いっぱいで、この時はインディージョーンズの音楽が頭の中で流れてました。ボートでゆっくりと川をさかのぼると、両脇のヒルギが水に映る光景がとても素晴らしく、そればかりを写真に撮っていました。


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これもそう。鮮やかなグリーンを捉えたくて、一生懸命に撮っていた写真です。伝わりますか?


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そうしているうちに、ボートは滝に辿り着きました。この滝には何年か前に来たことがあります。水に映ったグリーンのグラデーション、清々しい光景です。


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とても暑かったのに、滝のあたりだけがひんやりとした空気。マイナスイオンがいっぱい。とても気持ちがよかったことを覚えています。


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水しぶきがかかるギリギリまでボートを近づけてくれて、存分に写真を撮った後はただただその気持ちよさを味わってました。


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次の場所に向う途中、さくさんの子供のヒルギを見かけました。この子たちも、いずれは立派なヒルギになるんでしょうね。


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なんだかこの旅では、海に映る雲、空、木、陽射しに浮かび上がる影などをたくさん撮ったような気がします。それはたぶん、南の島は強い日差しの中で全てがくっきりと見えるから。この景色もそんな景色の一つです。マングローブ林が作り出す素晴らしい景色だと思います。


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Blue Part


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一転して今度はブルーが美しい海の上です。マングローブの林の後は、お昼ごはん用の魚を釣りにポイントに向います。舟浮の沖、ゴリラ岩を見て網取湾に入りました。


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その途中でボートを止めてもらったのですが、これがもうなんて色なの!?と思ってしまうくらいの本当に美しいブルー。サングラスをしているのがもったいなくて外して見ていたんですが、目に刺さるくらいの鮮やかな色でした。


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この後で崎山湾まで行き、しばらくトローリングしたのですが、思ったように魚がかからず私たちで自力で釣り。ところが、船長さんが選んだポイントがよかったらしく、友達も私も釣れに釣れ、はじめからこうすればよかったねと笑い合ってました。そう、素晴らしいことに、私も友達も3匹以上釣れたのです。


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釣りの後は、お昼ごはん前にシュノーケルを。今回は自力でカクレクマノミを見つけたり、なんとサメに出会ってしまいました。サメが見られたのはラッキーなことで、この辺のサメは小さいし人を襲わないと後から聞いたけど、やはり怖かった。逃げてないふりして、必死で逃げましたから。。


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シュノーケルの後でボートの上でゆっくりしていると何やら雨の気配。西表島は雨が降っているところとそうでないところがクッキリと分かれるんですよね。ここは降っていても3メートル隣りは降っていない、超局地的。この画像のグレーに霞んでいる中央辺り(外離・内離の間)は激しい雨が降っているところです。

この後、私たちも雨、雷に遭いまして、網取の桟橋下でしばらく雨宿りしたのですが、海の上の雷は正直怖かった。3人いたから笑っていられたけれど、生きた心地がしませんでした。。。


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雷は30分くらいで通り過ぎたかな。雨が止むのを待って遅いランチになりました。まずは、オリオンビールで乾杯。喉元すぎればなんとやら、もうこの頃は雷の怖さも忘れていました(笑)


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**この日のランチ**
前菜:シャコガイのバター醤油焼き
サラダ:ゴーヤーと高菜のサラダ
魚の酢〆(私たちが釣った魚)
魚のソテー(私たちが釣った魚)
西表島のもずくとそうめん
デザート:ババロアとマンゴー


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いつもながらけんじくんのメニューは素晴らしい。とても美味しいし、ボートの上で二つのコンロを使い、温かなお料理をささっと作ってしまう手際の良さには惚れ惚れします。


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ランチの後はもう一度シュノーケルをして帰港。今回もたくさん遊んだなー。日焼けもしたしとても満足です。最高のホスピタリティを提供してくれるメラマウリゾートさん。また来年も楽しみにしています。

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2013.07.28

YAEYAMA TRIP 2013 #9 船上ディナーへ

少し空いてしまいましたが、YAEYAMA TRIPのお話の続きを。


ドライブから帰り、その日の夜はメラマウリゾートのけんじくんと1年ぶりの再会。彼から船上ディナーのお誘いを受けて出かけてきました。


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6時に宿を出て祖納港(白浜港?)に到着したのが6時半過ぎ。陽はまだまだ高く、夕方とは思えない西表島の夕方です。出航の準備が整うまで、港でのしばしの時間。ふと、西の方角を見ると、、、


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影絵のような木のシルエット


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防波堤で釣りをする人たち


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準備OK、出航です。


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夕日に向ってボートを走らせるけんじくん。涼しく強い風を受け、私たちはその場所に向います。


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と、途中でボートを停めて海にダイブしたけんじくん。今夜のディナーのおかずになるシャコガイを獲りに潜り、10分程度してシャコガイを持ってボートに戻りました。暗くなって見つけにくくなっていただろうに、さすがです。


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午後7時半。沈みはじめた夕日の中、ボートは海上を疾走。


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黄金色の夕日の道


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みるみるうちに夕日は沈みはじめ、、、


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雲に隠れ、そして沈んでしまいました。


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でも、まだまだショータイムは終わらない。素晴らしいのはその後で、沈んだ太陽が空と雲を染めはじめました。


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どんどん色が変わっていき、


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黄金色から赤色に変わり、


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やがて海をも赤く染めていき、


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その後は夜の青が強くなっていきました。


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そんな夕日のショーを見ながら船上ディナーがスタート。まずはじめは、やっぱり瓶のオリオンビール。


乾杯! うまっ!!


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前菜はさっき獲ったシャコガイとクラッカーwithハーブチーズとパインジャム。パインのジャムはけんじくんお手製。美味しいです。


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水滴がついたビールグラス、緩やかな時間。


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暗くなりランタンに火が灯りました。もうこの状態では写真は撮れません。空には一番星が輝き出しました。船上ディナーは続きますが、写真はこのへんで。

つづく。。。

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2013.07.27

手術しました

26日金曜日に抜釘手術をしました。25日の手術前日に入院し、手術翌日の本日退院、2泊3日の入院でした。

今回の手術は昨年7/11の骨折手術で入れたプレートを抜く手術です。手術して1年間右足に入れていたプレートとスクリューを取り出しました。


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これが取り出したプレートとスクリューです。スクリューが17本も入っていたとは。腓骨、脛骨、関節を固定していたのでそれなりの本数とは思ってましたが、実際に見ると驚きです。

長いほうのプレートは長さ16センチ、幅は太いところで2センチ、厚さ5ミリ、スクリューは最も長いものが3センチでした。大きさには驚きましたが、こんなにカラフルな色だったとは。ゴールド、ブルー、グリーン。骨折日記のブログはたくさんありおおよそは見て知っていたけれど、こんなキレイな色のスクリューは見ませんでしたね。


今回の入院は25日に入院し、その日は採血や細菌などのチェック、麻酔科医の説明のみで他にすることはなく、リハビリでお世話になった先生にご挨拶に行ったり、病院のタリーズで本を読んで過ごしました。しかし、翌日に手術を控えて夕食後は何も食べられず、水が飲めるのも0時までで、この後は渇きに耐えることになりました。

翌日、手術当日は朝から絶飲食で何も食べも飲みもできません。手術の予定時間が午後4時なので、それまでは点滴して待つしかありません。そして、午後4時半にお呼びがかかり看護師とともに手術室に。心電図や血圧計などの計器の取り付け、麻酔(今回は全身麻酔ではなく脊髄くも膜下麻酔という局所麻酔)をし、午後5時に手術開始。私、手術中の音を聞く勇気がなく、手術中は薬で眠らせてもらいました。。

そして、終わりましたよ、と執刀医の声で目覚めたのが午後7時前。ストレッチャーで部屋に戻りベッドに移動し、左足に血栓防止の機器を取り付け、点滴して睡眠でした。その後は麻酔が効いていて午後10時頃まで両足とも動かず術後の痛みもありませんでしたが、0時過ぎに麻酔が切れると右足がジンジンと痛くなり、痛み止めと睡眠導入剤をもらい、やっと朝まで眠ることができました。
この夜の痛みは骨折手術の痛みを10とすると3くらいですかね。あの夜は痛みに苦しみましたが、それに比べると座薬を入れずにロキソニンのみで済みましたから。

夜中からは水を飲むことができるようになり、朝起きてからも水が美味しくてたくさん飲んでました。けれど、1日ぶりに食べた朝ご飯は、まだ胃腸が戻っていなかったらしく、美味しく食べられませんでした。その後は歩く練習でしたが、縫った痕が突っ張ってひょこひょこ歩きしかできません。なので、片松葉をレンタルして帰宅しました。
手術から1日経った今は、痛みは引いてきて、ゆっくりですが家の中は松葉杖なしで歩いています。明日には今日よりも痛みがなくなり上手に歩けるようになっているといいと思います。


こうして2泊3日の抜釘手術の入院は終わりました。ここを逃すとずいぶんと先になってしまうので仕事をなんとか区切りをつけてお休みをいただきました。やはり取ってよかったと思ってます。だって、これだけの異物が体の中に入っているっていうのは、やはり普通じゃないですから。この後は抜糸をして本当に完治となりますが、それまでは感染に注意して過ごそうと思います。


以上、骨折の一区切りとして。

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2013.07.24

YAEYAMA TRIP 2013 #8 Nature Island

ドライブの途中、広がるマングローブ林を見つけては車を停めて写真を撮りに。レンタカーのいいところは好きな場所で写真が撮れることです。


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車を停めて見ていると、カヌーで川を下ってくる人たちが。。小さいですが、川の奥の方、見えますか?


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これだけ並んでいると迫力あります。


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一方、海側、


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水が引いちゃってます。


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ヒルギの根っこが見えちゃってます。


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私はマングローブは水があるほうが好きなので。干上がっているマングローブは、やっぱりちょっと残念な感じ。。。と、残念、残念とばかり言ってますね。


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大見謝(おおみじゃ)ロードパークの展望台から見た鳩間島。海の中にもところどころ砂が顔を出してしまってます。色合いがなんだかね。。。


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下の方から水が流れる音が聞こえるので下りて行くと、渓流を発見。これが、大見謝川なのですね。駐車場に上がってきたウエットスーツの人たちは、どうやらこの川で沢歩きや川遊びをしてきたみたい。


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水の中を覗き込むと魚が泳いでいて(20cmくらいの魚もいたかな)、きれいな川だとわかります。手を浸すと温かな水だったけど、ホント、透き通ってきれいな水でした。西表島に6年来ているのに、初めて発見した美しい川でした。


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でも、それよりも感動し記憶に残っているのはマングローブの散策です。ボードウォークがあり、マングローブの森の中を散策できるようになっています。


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水鏡。水面に映った青い空と白い雲、そしてマングローブの葉。水の揺れがないからはっきり、くっきりしています。


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マングローブのシルエットを通して見える、空と干潟と水に映った空と雲。これまで見たことがない光景に、これは現実なのかと、えもいえぬ感動を覚えて、ずっとその光景に見入っていました。


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ふと見上げると頭上には葉のシルエット。光が強烈だからこそできる、はっきりとした葉のフォルム。


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素晴らしい眺め。こんな光景を見せてくれるなら、水が引いた干潟もいい。たぶん、今回の西表島で一番感動した一期一会の眺めです。西表島は大らかで、自然がいっぱいでダイナミックで美しい。次の西表島でもまた見たいと思っています。

つづく。。

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2013.07.23

YAEYAMA TRIP 2013 #7 由布島へ

西表島の二日目は車を借りてドライブです。過ごし方を全く決めていない旅なので、前日に、”明日どうしますか?”と聞かれて、じゃあドライブしようということに。宿の方に車を借りてもらい、出かけました。

この日は雲が多く、その雲のかたちも面白くてたくさん写真を撮ってしまいました。


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小浜島の上に浮かぶ大きな積乱雲


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雲が海に映って見える


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もくもくとダイナミックな積乱雲。

実はこの後、スコールに遭うことに。そして、この頃、八重山のずっと南には台風7号が発生していました。。。


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由布島へ。一直線に並ぶ東京電力の電柱


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由布島の象徴的な風景です


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水牛車に引かれて由布島へ。水牛車に乗り、おじいの三線を聴きながらの十数分、八重山時間を感じるのんびりとした時間です。


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水牛はもくもくと水牛車を引いて行く。でも、ちゃんと引っ張るだけの人が乗らないと、自ら水牛車を引こうとしないとおじいが教えてくれました。軽過ぎる時は、お尻を叩いて出発するのです。私たちも帰りの水牛車はそうでした。


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水牛により引っ張る速度が違うので、由布島に着くまで、抜いたり抜かれたり。これはちょうど3つ並んだところ。並んでいるようだけど、実はその後で離されてしまっていたりするのです。


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由布島上陸。プルメリアです。由布島は島全体が亜熱帯植物が溢れる植物園になっています。ちゃんと人が手入れをしてできている場所なのです。


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シンメトリーな木々。そんな木々が作る影に惹かれて撮った一枚です。時間があればこの木の間を歩いてみたかったな。


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由布島茶屋。ここの先には東シナ海が見渡せるマンタビーチがあります。でも、行った時間は干潮の時間だったからか、干上がってちょっと残念な状態。やはり、潮位表の確認は大切です。


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涼やかで男前な水牛くんの横顔。君はなにを想ってる?


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なーんて見ていたらこっち向いて、じゃますんなみたいな顔をされてしまいました。しかも流し目。それでは、次の場所に向いましょうか。

つづく。。

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2013.07.22

a sunny day in summer

YAEYAMA TRIPをちょっと中断。国立新美術館に行った時のことを。この日はカラリとしたいい天気で、夕方まで晴れて清々しい一日となりました。一眼は持ち合わせていなかったのでiPhoneでその時の空気感をちょこちょこ撮っていました。

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朝10時、ミッドタウン東京から国立新美術館に向います。この時間はまだ六本木は目覚めていないようで、ミッドタウンのお店もCLOSED。その中でテラスに並んだテーブルと白いチェアが朝を感じさせてくれました。OPEN前のお店って好きなんですよね。


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国立新美術館。ここはお天気な時は光と影が印象的。それを際立たせたくてモノクロームにしてみました。無機質な雰囲気も一緒に伝わるでしょうか。


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整然と並べられたテーブル。人が増える前のガランとした雰囲気を伝えたくてこちらもモノクロームに。考えてみると、国立新美術館はモノクロが合う被写体なのかもしれません。


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ANDREAS GURSKY 開催中


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ランチしようと近くのお気に入りの和食屋さんに行くと、残念なことにお休み。でも、”本日修行の旅に出ています”なんてのが粋だな。このお店らしい。


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六本木から中目黒へ。太陽が傾き出した頃の時間。普通の中目黒は撮り慣れているのですが、こんなお天気でこの時間の中目黒はなんか新鮮で特別な感じがして、iPhoneで陽射しを撮りました。


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ほとんどのお店が夜の営業前でCLOSED。なんかこの日はCLOSED付いていたなあ。。


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夏の夕方の陽射しは強く、光と影のコントラストが大きい。晴れて湿度が低かったから撮れた写真なのだと思います。


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普段見ている人は普通なのかもしれないけど、私にとっては特別な中目黒の光景でした。


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ブリキのバケツに入れられた氷と水。ペットボトルじゃなくてラムネ瓶というのが夏っぽくていい。


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夏の西日は暑くて厳しいのだけど、視覚的にはこれぞ夏の夕方って感じで私は好きです。


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全ての扉を開け放ったお店。開放感がいいな。


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時々見かけるお店の犬は、入り口に寝そべって少し遅いお昼寝中。風もあるし気持ちいいんだろうな。


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夏の西日が作った木々の濃い影。いい影を撮りたくて立ち止まってiPhoneで撮っていたら、何カ所か蚊に刺されてしまいました。。。


外を歩けば歩いただけ気づきや感動がある。見慣れた場所が、光や気温、時刻で全く違って見えてくる。これからもそんな驚きを持ちつづけたいと思います。


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2013.07.21

ANDREAS GURSKY

国立新美術館で開催されている「アンドレアス・グルスキー展」に行ってきました。すごい展示でした。


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きっかけはtwitterでフォローしている方のコメントで、調べてみたら、彼の作品には3億の値がついたなどとあり、また、HPに掲載されていた作品も面白そうでした。

1Eの企画展示室では、64点の作品の1点1点が、贅沢にスペースを使い展示されていました。おかげでタイトルが作品と離して貼られており、いちいちタイトルを確認しなくてはなりませんでしたが、それも作品に集中するための配慮かもしれません。

彼の作品は大きく、離れて見たり近くに寄って見たりするのですが、作品に近づきすぎると接近センサーがピーピー鳴ります。その判定もかなりシビアで、方々からピーピー聞こえてきたりします。1点の作品に近づいて見ていて、しばらくして離れて振り向くと後ろに係りの人がいたりして。私がなにかすると思ったのかしら。。。。


彼の作品は写真ではあっても現実そのものではなく、写真で切り取った世界(画像)に高度なイメージ処理をして、彼の思う作品に仕上げたもの。背景を消し、人を消し、モノを消し去る。一方で、色を作る、画像を組み合わせる。今の時代だから創ることができる作品なのだと思います。はじめに見た時のどうやって撮ったのだろうという疑問は、そのプロセスを聞いて納得に変わりました。

「パリ・モンパルナス」は縦187cm×横427.8cmの大きな作品です。モンパルナス地区のアパルトマンを題材にしてます。この作品は2つの撮影ポイントから写した画像を組合せて一つの画面を作り出したのだそうです。だから、どこを見ても正面で、限りなく平面。だからこそ、その中に写されたたくさんのカーテンの色(二つと同じ色がない)、モノ、人、空間が際立ってくるのだと思いました。

他にも「東京証券取引所」「シカゴ商品取引所II」の群衆の熱気を切り取った作品、「プラダI」、「99セント」、「バーレーンI」、「カミオカンデ」など、社会、アパレル、商業、消費、科学など、各時代のモチーフを作品にしている。そして、その作品の全てが大きいから、迫力があるんだと思います。


美術館を出て街を歩くと、はじめのうちヘンな違和感を感じました。なんだかまだ、グレスキーの作品を見ているような不思議な感じ。セブンイレブンもマンションも彼の作品のように見えてしまう。それだけ強烈だったということ。会期中にもう一度行ってみたいな。

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2013.07.20

YAEYAMA TRIP 2013 #6 マヤグスクリゾート

竹富島から石垣島に戻り、この旅の目的地、西表島に向いました。西表島までは約40分なんですが、私が乗った船は鳩間島経由のため約1時間の乗船でした。波が穏やかで揺れることなく、眠ってしまったみたいです。後ろに座っていた女性から、”西表島ですよ”と声をかけられて慌てて起きました。


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午後4時半、懐かしい西表島の港に到着。1年前にここから帰る時の私は松葉杖でした。そして、昨年と変わらぬ、いやずっと変わらぬ、宿の方が迎えてくれました。


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宿に向う途中でひまわり畑を見つけたので車を停めてもらい写真を撮りに。ゴッホのひまわりのような、色が濃いひまわり。


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竹富島で見つけたかわいいひまわりではなく、昔からあるような大きなひまわり。でも、よーく見ると枯れてしまってます。雨が降らなくてこんな状態になってしまったとか。。。


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常宿・マヤグスクリゾート


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チェックインした日は7月7日の七夕の日。着いてさっそく短冊に願いを書いて、私と友達の短冊は一番に願いが届くように一番上に飾ってもらいました。


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バルコニーから見える景色と海の音はずっと変わらない。


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戸袋もテーブルもチェアーも味が出ましたね。今年で20年だそうなのでそれも当然。おめでとうございます。


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星見チェアー

今年もここに寝転んで、天の川を、たくさんの星を、大きな流星を見ました。それはそれは見事な星空でした。


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友達とは宿で合流し、オリオンビールとウェルカムフルーツで再会の乾杯!これも毎年の定番になりました。


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緑に囲まれた部屋


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陰影

バルコニーに出られない時は、部屋のチェアーをひっぱり出して冷たいドリンクを。


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シンプルなベッドルーム


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晴れた日のヤシの木とガラス玉


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1階のコリドール


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風が抜けて気持ちがいい場所


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南の島の強烈な光と影


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今回の旅では光と影を意識した写真を意識してみました。東京では撮れないですから。


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アーチの丸いシルエットを撮りたくて、宿から見える風景をガラスに写して自分撮り。


被写体としても素晴らしいマヤグスクリゾートなのですが、ひとつだけ撮り忘れたものがありました。それは来年の旅の宿題にしてこう。忘れないようにメモしておかなくちゃ。

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2013.07.19

YAEYAMA TRIP 2013 #5 竹富島・花

竹富島に行くと毎回探す花があります。はじめて竹富島を訪れた時に見た、


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ひまわり!


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こっちはひまわりトリオ


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元気に伸びやかに咲くひまわり


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島内を自転車で走り、やっと見つけたひまわりの道。はじめて来た時の竹富島で見たひまわりの道をずーっと覚えているのに、どこにあったのかは忘れてしまっていました。それをやっと見つけることができました。

すでに終わりかけの花もあったのでアップで全体を撮ることができなかったのですが、雰囲気は伝わりますか?


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ハイビスカス


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定番ですね。強い陽射しの中、濃い緑色の葉の中に咲く真っ赤なハイビスカスは南国の花そのものです。


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そんな中で空に向って咲くオレンジ色を帯びたハイビスカスを見つけました。


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次々と咲いていくのでわかりにくいけれど、ハイビスカスは一日花なので、一日咲いて終わってしまいます。だから、この日見たハイビスカスはこの日だけのもの。カメラはそれを記録するものでもあるのですね。


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ブーゲンビリア


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赤瓦の屋根と石塀とブーゲンビリア


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この景色は鉄板です。


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白い道と石塀とブーゲンビリア


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こうした花たちを見かけると自転車を止めて写真を撮りました。自転車を止めて、撮影ポイントで写真を撮って、そしてまた自転車に戻る。その繰り返しです。時間があれば歩いて回るのが写真撮りには一番ですね。


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なんと言う花だろう。ブーゲンビリアに似ているけれど、ブーゲンビリアよりも花の部分がちじれていますね。


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こちらはその色違いの花なのかしら。ブーゲンビリアと一緒に咲いていたりするから気づきにくい。後で時間をかけて調べてみようかな。


今年の竹富島は例年よりも花が目立っていたように思います。特にブーゲンビリアは見事でした。でも、私が東京に戻った後で八重山地方は台風7号の直撃を受けたから、その後でどうなってしまったかが心配です。。


さて、次からは西表島編を書きたいと思います。つづく。

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2013.07.18

YAEYAMA TRIP 2013 #4 竹富島・海

竹富島の海は美しい。到着後すぐに向ったところは竹富島で一番大好きな場所、


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西桟橋


坂道を下りて行くと桟橋が見えてきて、、、


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そして、美しい海が迎えてくれます。何故急いだのかというと、この日はお昼に向って干潮になり、水が引いてしまうから。干上がってしまった西桟橋はかなり残念。一度干潮時の西桟橋に行ってしまってからは、ちゃんと行く前に潮位表を確認するようになりました。


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遠くに見える白い砂浜はコンドイビーチ


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もともと遠浅の砂浜ですが、すでに水が引きはじめているようで、浅瀬で遊んでいる人たちが見えました。


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と、コンドイビーチの上を見上げると、真っ白で大きな入道雲。入道雲は多くみかけるけれど、写真向きの雲を見つけるのは難しいのに、この雲はとてもカタチがいい。


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桟橋の先まで歩いてみると、海中には対岸の西表島まで続くような桟橋の続きが見えます。


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不思議とカニの色が桟橋や海の色と同化していますね。保護色ってことかな。


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西桟橋の海で遊ぶお母さんとおこちゃんも楽しそう。

大好きな場所だから1時間近くいたんですが、陽射しを遮るものがなく、さすがに暑さが辛くなってきたので、そろそろ次の場所に向うことに。


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去る人あればまた来る人。ひっきりなしに人が来て、桟橋から人がいなくなることはありませんね。


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次に向った海、コンドイビーチ。


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白い砂に白と青のパラソルが爽やかなのですが、白い砂浜の照り返しが激しくサングラスなしではいられません。それにしても暑い。レンタサイクルでここに来たときには、もう、汗びっしょりでした。


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ひとつだけぽつんと離れてあったパラソル。スタイリングフォトレッスン的にいうと、ピンクが差し色ってところかな。絵的にはChris Reaの"On The Beach"の雰囲気なんだけど、そんな気だるさはなく、暑いだけです。。。ここは早々に退散でした。


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最後に向った、カイジ浜


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別名・星砂の浜なんですが、最近は見つけるのも難しくなってきているみたい。見つからなかった時には、
浜辺のお店で小さな瓶に入った星砂を購入しましょう。私は買ったことはありませんけど・・・。


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昼過ぎに行ったので、カイジ浜はすっかり水が引いてしまっていました。やっぱり干上がった浜辺は残念な感じです。


さてさて次は、竹富島の花について書きたいと思います。つづく。


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2013.07.17

YAEYAMA TRIP 2013 #3 竹富島・町

八重山の旅二日目は西表島で友達と合流することになっていましたが、その前に二年ぶりに竹富島に行ってきました。石垣島から10数分船に乗ると竹富島に着きます。


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この海の色といったらもー。


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ここの桟橋って白かったっけ?でも、この白が青い海と空に映えて、即南国リゾート気分にさせてくれました。


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バスで島内に入り、それからはレンタサイクルであっちに行ったりこっちに行ったり。朝9時過ぎに竹富島に入った時は、まだ島内の道は人びとの足跡があまりついておらず、新鮮な気分になりました。


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花の宿 民宿泉屋さん(たぶん)


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花の辻


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竹富小学校


毎朝たくさんの花に迎えられて学校に行くなんていいですね。でも、この暑い中で、鉢植えの花を世話するのも大変なんだろうな。


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カイジ浜へと駆け下りる、白い坂道


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電柱の道。電柱もここでは景色の一部です。


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ひまわりの道


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緑が作った濃い影の道


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お昼ごはんは竹の子さんで


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私の定番・八重山そばとオリオンビール


とても暑くたくさん汗をかいたので、冷えた店内とオリオンビールで生き返りました。つかの間ひんやり、しあわせなお昼ごはん。


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お店を出た後で自転車で島を回っていると黒い雲が出てきたので、雨が降るのを察知して早めに雨宿りへ。雨宿り先は、なごみの塔の裏にあるHaaYa nagomi-cafe。と、お店に入るとすぐにスコールが。。。

竹富島でスコールの初体験。長い時間は続かないだろうと思いながら、このお店のお気に入りの生ゴーヤージュースを飲んで雨が止むのを待ちました。その間、隣りに座っていた名古屋から来たという同じくひとり旅の女性と話をしたのですが、彼女は関空からピーチで来たそうです。ピーチが石垣島に就航後、そんな人が多いそうです。


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スコールは30分くらいで止んだかな。彼女とお店で別れて、私は再びレンタサイクルで島内巡りを継続です。


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スコールが去った後でなごみの塔から見た景色。この赤瓦の屋根の風景こそが私にとっての竹富島の原風景です。それは、はじめて竹富島を訪れた20年近く前と変わりません。


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左手には二つの白い道


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右手には西桟橋に続く白い道


左手に続く道を行き、新しくできた星のや竹富島を見てこようと思ったのだけど、スコールが去るのを待ったのでその時間がなくなってしまいました。これからもたぶん泊まることはないだろうけど、見ておきたかったな。。


つづく。

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2013.07.16

mango morning

八重山の旅について書いている途中ですが、ちょっと割り込みを。


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今朝の朝ご飯はマンゴーでした。八重山の旅の中で、石垣島在住でお店をやっている方からいただいたマンゴーです。彼は、(骨折の)快気祝いにと、マンゴーをプレゼントしてくれました。嬉しかったです。

熟すのを待ってそのマンゴーをいただきました。真ん中に種があるのでその上と下をスライスして三等分します。上と下のマンゴーをサイの目に切り込みを入れて両端を返すと、こんな感じでできあがり。スプーンでいただきました。甘くて、ジューシーで美味しかった。西表島で食べたマンゴーを思い出しました。

向こうで買うとこのくらいの大きさのマンゴーが500円くらいで購入できるのに、こちらのスーパーで買うと1000円近くしてしまう。また、向こうから送ると、数百円のマンゴーよりも送料が高くなってしまう。今回は数が少なかったので自分でお持ち帰りしたので、送料はかかりませんでしたけど。なんだかなー。


それはおいておいて、本当に美味しかったです。ありがとうございます、ごちそうさまでした。

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2013.07.15

Tiffany 2013 summer invitation

三連休のとある一日、友達と丸の内のティファニーに遊びに行ってきました。

毎年、夏と秋にあるジュエリーのイベントのご招待をいただいて、楽しみにしていました。買うかどうかは別として、美しいジュエリーを見てたくさん試着できるのはしあわせな時間です。


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今回もドリンクはティファニーブルーとオレンジジュースのノンアルコールドリンク。ちょっとしたお菓子は、ティファニーのブルーボックスをイメージしたショコラとTiffanyプレートがついたプチケーキ。


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そして、程よい酸味のストロベリーシャーベット。

そんなお菓子をいただきながら、気になったジュエリーをつけて、お店の方をお話をして3時間近く過ごしたかしら。その結果は、、、ピンクトルマリンとダイヤモンドの一点もののリングを買ってしまった。シリーズの名前はカラージェムストーン・ダイヤモンドカクテルリングというそうです。同じデザインのリングはあるけれど、石ごとに色が違うので一点ものになってしまうそうです。スモーキーなピンクトルマリンに魅了されてしまいました。大切なBlue Boxが、またひとつ増えました。

調べてみるとピンクトルマリンは恋愛を引き寄せる石とか。低迷中(?)の恋愛運、上昇するのかしら?


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ティファニーを出て、友達とKITTEで晩ごはん。入ったお店は宮崎地鶏のお店でした。KITTEはいろんな地方の料理を楽しむことができるのですね。


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炭火焼き、冷やしトマト、山芋串焼き、豚巻きアスパラ、カマ煮付け、黒酢のピクルス。ドリンクはもちろん焼酎。中々(なかなか)という麦焼酎をいただきました。夏の暑い夜にはパスタとかよりも、やっぱりこんな焼きもの料理ですな。コストパフォーマンスもよく、また利用したいお店です。


美しいジュエリーを見て、美味しいお料理を食べて、親しい友とたくさんしゃべって。充実した休日となりました。


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2013.07.14

YAEYAMA TRIP 2013 #2 移りゆく時間

空港からホテルに向う途中で立ち寄った場所。


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PUFF PUFF


空港の場所が変わりPUFFPUFFに行くには長い時間タクシーに乗ることになります。今までよりもお金もかかります。バスで行くとバス停から炎天下を歩かなければなりません。どうしようかなと思ったのですが、羽田を出たのが9時、石垣島到着が14時、お腹も空いたので、タクシーに乗り、やっぱり昼食をここで食べることにしたのでした。


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PUFF PUFFでは、白い壁に真っ赤なハイビスカスが出迎えてくれました。青い空と赤い花。南国ですなー。


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このお店の魅力は海に面したテラスで食事ができることです。ちょうどお客さんが席を立った後で、私はその席に座ることができました。


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見えるものは穏やかな太平洋の青い海と青い空。いつ来ても変わりません。ただ今年違ったのは、空港の場所が変わったことで航空経路が変わり、お店の上を横切る飛行機が見えなくなったこと。海を見ている時にブーンという音がすると急いでカメラを構えたんですが、それがなくなってしまったのはなんだか残念な気持ちです。


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少し遅めのランチで食べた石垣牛のタコライス


お腹も空いていたし、ジューシーな石垣牛、スパイシーな味付け、美味しかったです。白ワインと赤ワインを飲みながらいただきました。


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テラスから海を見ながら食べたりしゃべったり、みなさん楽しそう。やっぱりこのお店好きだなあ。空港の場所が移ってしまったことが本当に残念。。。


食事をして海を満喫し、宿泊先のホテルに向いました。石垣島のステイ先は、石垣港に面したイーストチャイナシー。全室ハーバービューなのが◎。しかし、例年に比べて宿泊料が上がったような。。。


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部屋に入ってからはずーーーっと海を見てました。午後の海。


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夕方の海


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夜を迎える海


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沖の方から船が近づき、


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港に入ってくる。


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船が描く軌跡を見ているだけでも楽しい。


そうやって時間が過ぎて行くだけで十分。


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街の方向を見ると、夕暮れに灯りがともり始めていました。


なーんて、眺めているうちに眠ってしまいまして、目覚めたのは夜9時。寝不足していましたからね。さすがに9時に食事にでる気持ちは起きず、そのまま寝つづけて翌朝を迎えたのでした。


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朝の海


飽きないなー。ずっと見ていたい。けれども出かけなくては。


つづく。

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2013.07.13

YAEYAMA TRIP 2013 #1 空の上

台風7号は、昨日最も八重山諸島に接近し、本日は台湾に抜けたようです。友達は無事に帰ってこられたみたいで安心しました。

さて、今年の八重山の旅。
到着するまで、飛行機の窓から見下ろす景色が結構好きだったりします。進行方向左側に座って見ることができる景色。


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まずは、富士山。


今年は雲をかぶっていて、ちゃんとその姿を見ることができませんでした。だから、富士山のシルエットにかかった雲を記念に。


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宮古島と池間島


手前が宮古島、奥が池間島。ここを結ぶ海上道路。これがとても素晴らしい。もう一度行ってみたいといつも思っています。


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伊良部島


一度だけ行ったことがあります。この島の海もとても美しい。私を伊良部島に誘ってくれた方は、元気にこの島で暮らしているのでしょうか。


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下地島


飛行機がtouch and go! を繰り返す下地島空港の滑走路がよく見えました。


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多良間島


この島を過ぎると電子機器は使えなくなり、そして石垣島に到着です。が、今年は新空港になり、滑走路も長くなり、あの急ブレーキもなくなってしまい、ちょっともの足りなさを感じました。


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新石垣空港はまだ新しいにおいがして、到着ロビーに出るとスターバックスコーヒーがお出迎え。遂に、石垣島にもスタバが出来たか。。


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空港から出ると外は一気に夏空で、強い日差しと暑さに包まれました。南の島の空港は開放的でいい。


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記念に空港のプレートをカシャリ。途中寄るところがあったので、バスは使わずにタクシーを利用し、その場所に向いました。

つづく。

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2013.07.11

I'm home.

昨日の夜、八重山から戻りました。


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今回もこんな旅で。予定は1つだけ決めておいて、あとは気の向くままの自由な旅です。

昨年はちょうど昨日に骨折して予定を切り上げて帰京、本日手術入院だったのですが、今年は危ないことはなく至って順調な旅でした。しかも、今、八重山は台風7号が接近中ですが、その前に帰ったという強運も持っていた?まだ八重山に残っている友達が心配ではありますが、きっと大丈夫でしょう。


仕事にもどって当日からハードワークで、八重山は遠くに行ってしまったという感じはありますが、今回も少しずつ旅の記録を残して行きたいと思います。2008年から同じ場所に行っている。6年連続の八重山の旅、しばしお付き合いください。

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2013.07.06

Here we go!

今年も旅に出てきます。同じ時期、同じ場所に、同じ友達と。


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昨年の旅は骨折して帰ってきましたからね。今年は無事に帰ってこられるよう、慎重に足元を見て、でも青い空をたくさん見上げて過ごしてこよう。


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2013.07.05

今年のGapサンダル

今年もGapでサンダルを買いました。


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昨年に引き続き、です。何故かここではゴールド系を買ってしまう。私のサイズはラスト1足でした。

リーズナブルなone season履きつぶしなんですが、昨年買ったサンダルは何度か履いた後で、八重山の旅に出かける初日、空港で花緒が切れました。花緒が切れたサンダルなんて役に立たないから、すごく残念でした。安かろう悪かろうって感じてしまいましたが、お洒落度ではファストファッションの中でもお気に入りなんで、また買ってしまいました。

今年はこのサンダルで旅に出る予定。同じことが起こらないように祈るのみ!

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