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2013.06.30

鎌倉、花の本

北鎌倉づいている私に友人が本をプレゼントしてくれました。


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鎌倉で花を撮ろう!(平凡社)


鎌倉に咲く四季の花々の写真と名前、その花がどこに咲いているか、花巡りのコースも書かれたガイドブックです。こうした本を読むと花の名前を覚えるようになるのかしら。そうなれるといいな。

でも、こうして本を読んでみると、鎌倉は花の名所ということがわかりますね。特に、北鎌倉の東慶寺は季節を問わず登場しており、花のお寺であることがわかります。

紫陽花が終わり、これからの季節はノウゼンカズラやハス、スイレンが鎌倉の寺の境内を彩るようになるようです。夏の鎌倉は暑いようですが、時間を作って花に逢いにまた出かけたいと思います。


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2013.06.25

ウイングチップシューズ

骨折してもうすぐ1年が経ちます。それだけの時間が経ち、時々はハイヒールの靴を履くようになりました。といっても、通勤時はできるだけペタンコ靴、会社でヒールに履き替えるといったことをしています。

だから、まだまだペタンコ靴にはお世話になりそう。というか、ラクチンだし、思ったよりも服に合うし、ペタンコ靴もいいなと思うようになってきています。


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ずっと前から気になっていたウイングチップシューズを色違いで購入しました。モデルの梨花ちゃんがプロデュースしているお店のシューズ。黒かベージュかを選ぶことができず2色買い。やっぱり私は靴道楽です。


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昨年秋にウイングチップの黒のショートブーツを購入してますが、このシューズ、見た目と履いた時の自分のイメージがなかなか合わずに選ぶのに苦労しました。今回もNGだったら返品覚悟だったのですが、今回は合ってくれました。ソールがラバーでカジュアルなところがいいのかな。特にベージュはスニーカーみたいに履けそう。


Desktop

シューズボックスがちょっと変わっていました。手前に引き出せるからスタッキングできるし、ポラで撮った写真を挟めるようになっている。どの箱にどの靴というのが一目でわかる。そんな工夫が靴好きにとってはありがたいです。


お気に入りの靴なので雨の日には履きたくない。今の季節は天気が安定しないので、なかなか履いて出かけることができません。さてさて、いつこの靴で出かけることができるかな。

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2013.06.23

bleu

昨日は月に一度のスタイリングフォトレッスンの日でした。

この日は、光のコントロール、ホワイトバランス、フィルターについて学びました。光のコントロールとは、光の向き、天候による色の違いなど。そう、最近、写真を撮るときに気をつけているのが光。天気、時間(太陽の位置)など、その時々で変わってくる。桜の花を撮る時には、いつも光を意識していました。

下の写真はこの日の被写体です。どうスタイリングするかはそれぞれ違う。他の人の写真を見るとそれぞれの個性が現れて面白かった。


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イメージは青(bleu)


説明を受けている時から青を表現したかった。だから青を際立たせるように、ホワイトバランスを蛍光灯モードにして、オーバーにして撮ったのが上の一枚。これをプリントアウトしてもらい持ち帰りました。


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still life


この先生のレッスンを受けてみようと思った写真が壁の余白を十分に使った写真でした。それを習って撮ってみた一枚。雰囲気は出てるけれど、借りてきた一枚みたいになっている。もっと静寂な空気感を入れて撮ってみたい。


早いもので、5回のレッスンは次の1回を残すだけとなりました。今回は宿題が出ています。スタイリング、スナップどちらでもいいとのことなので、うーん、たぶん私はスナップ。宿題もbleuをテーマに撮ってみたいと思っています。

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2013.06.17

Seasonal cake #1

季節の果物のケーキをいただきました。


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アナナスのケーキ


パイナップルのケーキです。ザクっと切られた甘酸っぱいパイナップルと程よいコクのカスタードクリームの爽やかなテイスト。パイナップルのカットが大きくて少し食べにくくはあったけれど、パイナップルをがっつり食べている感じがして満足です。


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ダークチェリーのタルト


ダークチェリーとカスタードクリームとチョコレートという最強の組合せ。普段ダークチェリーは食べないのですが、こんなケーキだと食べてしまいます。ダークチェリーの酸味とふんわりとしたカスタードクリームがよく合います。そこに、チョコレートのサクサクのタルト生地がちょっとした苦みを加えている。色の組合せもいいし、美味しいです。ひとつ間違えたのは、ドリンク。ダークチェリーに珈琲は合いませんね。紅茶がベターでした。。。


ケーキ屋さんのショーケースに並ぶケーキを見ると、季節の旬のフルーツを実感します。もちろん通年で見かけるケーキもありますが、その時だけのケーキはやはり食べておかなくてはと思ってしまいます。これからの季節だと、なんでしょうね。桃とかメロンあたりかしら。。。逃さないようにしなくては。

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2013.06.16

美しい夕方

先週は梅雨らしい天気が続き、すっとレインブーツで出勤していました。やっと降った雨で、はじめのうちはこんな日もいいと思っていたけれど、雨が続き、湿度が高いと、やはり、お天気になってほしいと思ってしまいます。

今日もはじめのうちは雨でしたが、夕方になって天気になりました。先週の寝不足を埋める午睡から目覚めると、部屋の中がすごくクリアになっていました。寝ぼけた頭で撮った写真たち。


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エッフェル塔のスノードームを通った光りが作った影。光りが屈折して、エッフェル塔が逆さまに写っているところを撮りたかった。逆さまのエッフェル塔、わかりますか?


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部屋の中を通る風が気持ちよくって、撮った写真。午前中に出かけたときに着ていたピンクのカーディガンと白いチェア、白いカーテン。部屋の中が澄み渡る感じ。


普段せわしくしていると、休日、明るい部屋の中のちょっとした午睡はささやかなしあわせだったりします。そして、目覚めた時に見た美しい夕方には、それだけで満たされた気分。今週もいそがしい日が続きます。けれども、今週は一年の中で一番好きな一日がある。今年の夏至の日は金曜日。今からワクワクなのです。

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2013.06.09

BLANC〜白を撮る。

昨日の土曜日からフォトレッスンの新しいコース、BLANCがスタートしました。スタイリングフォトレッスンと併行してレッスンを受けています。

BLANC=白。白を撮るって難しいんですよね。その白をうまく撮れるようになりたくて、このレッスンを受講しました。

全3回の1回目は、白い器を撮る。いろんな形状の白い器(実は和紙でできています)が与えられ、それを思い思いに撮ります。


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静寂。白い壁と白いカーテンを背景に、静かな部屋のイメージで撮ってみた一枚。プリントして持ち帰りました。


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白はプラス補正で撮るべしと教えられたのだけど、アンダーでピクチャーコントロールをビビッドにして、メリハリをつけて撮った一枚。カーテン越しの外の緑がアクセントになりました。


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蛍光灯モードで遊ぶ。イメージは明け方の雪山、ってところかな。

白はいろんな色に染まります。画像で見るのとプリントアウトではイメージが変わる。一番上の写真は、モスグリーンのような色合いで出てきました。それは紙質によっても異なるそうです。また、人によって撮り方が異なり、また、カメラ、レンズによっても色の出方が変わるから面白い。

次の被写体はなんだろう。楽しみです。

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2013.06.03

六月の北鎌倉〜東慶寺

明月院で一時間ほど過ごした後、向った先は、あのお寺。はい、北鎌倉で一番好きな場所となった東慶寺さんです。ここで楽しみにしていたものが二つありました。


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山門に続く階段は、ますます緑が濃くなっていました。両脇にアジサイが咲いているのですが、新緑が強くてわかりにくいですね。


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左側に白っぽいアジサイと青のアジサイが咲いているの、わかりますか?

東慶寺に到着すると、ちょうどこの時期だけ公開される本堂の裏のイワガラミの公開時間でした。まず楽しみにしていた一つです。土曜日は9時から10時の一時間のみ。並んでいるのかなと思っていたのに、すんなり入れてちょっと拍子抜けです。


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本堂の裏の岩壁一面にアジサイに似た花が張り付くように咲いていました。ユキノシタ科の植物で、岩壁一面が一本の木が成長して花を咲かせているということを、説明してくださる方が教えてくれました。


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6月はじめでこれだけ咲いているというのは、例年よりもかなり早いのだそうです。


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まだ咲いていない中央部が咲いたら、岩壁一面が真っ白になるのだろうか。満開になったイワガラミをぜひとも見たいものです。


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本堂を出てからは、東慶寺のアジサイを見て歩きました。2週間前に咲き初めだった黒姫アジサイはこんなに咲いていました。あの時はこの黒姫アジサイしか咲いていなかったのに、2週間経ってたくさんのアジサイが花を咲かせていました。


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クリーム色と紫がかったブルーのバイカラーのアジサイ。小振りで可愛らしい。


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明月院で見たようなオーソドックスのブルーのアジサイ。姫アジサイかな。


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クローズアップレンズでちょっと遊んでみました。アジサイの葉のぼやけた緑を背景に白いアジサイが浮かび上がったように撮ってみました。


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平な丸い花びらが重なったように咲いていたアジサイ。こんな可愛らしいアジサイがあるんですね。


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緑の葉とフレッシュな白いアジサイを撮ると、アジサイが薄い黄緑に染まって見えますね。


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白い蝶々の羽のように、風に花びらを振るわせていたアジサイ。


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北鎌倉のお寺ではコアジサイをよく見かけます。この他に、白いコアジサイも咲いていました。


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花びらが小さい紫色の星のように見えたアジサイ。ブルーとパープルの組合せが面白い。


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こちらは珍しい朱色の山アジサイ。


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こっちは薄いピンク色。ブルー一色の明月院もいいけれど、いろんな種類のアジサイが咲いている東慶寺も楽しい。


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今の時期の東慶寺は普段は入れない場所に入れるようになっています。白蓮舎では催し物をしていて、そこから座って菖蒲畑を見ている人たちがいました。この石はたぶんここから先は入れませんよという印の石だと思うのだけど、そんな知らせ方が粋だと思います。


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菖蒲畑の菖蒲たち。満開です。


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ドクダミだそうです。この時期、北鎌倉を歩いていると、よくドクダミの白い花を見かけます。でも普通のドクダミではなく、八重のドクダミです。なんだか高貴な感じがします。


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ドクダミのイメージを変えてしまうような清楚な花


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大きなシャクナゲの木も満開で、その前では記念撮影をする人たちがたくさんいました。絵になりますからね。

そして、シャクナゲの木を過ぎて、墓地に向う右側の岩壁に楽しみにしていた二つめ。


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紫色の花を咲かせるイワタバコの群生。北鎌倉、東慶寺の魅力を教えてくれた方のブログで紹介されていた宇宙人たち(笑)。


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その宇宙人たちを自分の目で見たいと思っていました。本当に小さな宇宙人に見えます。


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宇宙人たちがいっぱい!(笑)

まだ咲きはじめ、満開になると岩一面が紫色になると、見にきていたおばさまはお友達に話していました。また、イワタバコを撮りに来たのであろうおじさまは、まだ早かったかと、心の底から残念そうになんどもつぶやいていました。楽しみにしている人がたくさんいるのですね。

イワタバコもイワガラミも今までしらなかった植物。また新しい植物を知ることができて嬉しい。そんな楽しみをくれる北鎌倉がまた好きになりました。


でも、最後にひとつだけ。東慶寺でも残念なことがありました。観光シーズンだからいろんな人が東慶寺を訪れます。その中で大学生のグループだろうか、墓所の中で大声で話す、笑う、を繰り返していた5、6人の人たちがいました。しゃべるなとは言わないけれどTPOをわきまえた行動があるだろうに。静かな東慶寺を好む私にとってはとても残念でならない出来事でした。

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2013.06.02

六月の北鎌倉〜明月院

行くならば大混雑の前と思い、昨日の土曜日、明月院に出かけてきました。

8時半に到着すると既に数十人の行列が出来ていて、さらに、交通整理の人まで出ていてさすがは明月院と思ったのですが、門が開くと混雑もなく、適度な人出の中、アジサイを見て歩くことができました。でも、アジサイ時の明月院は拝観料が300円から200円アップして500円でした。ビジネスしているなー。。。


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明月院といえばこの光景ですね。でも、まだ4〜5分咲きというところで、アジサイよりもアジサイの葉の鮮やかな緑色のほうが強いですね。


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人が途絶えたところのワンショット。開門後に少しするとみなさん思い思いに歩きはじめて、こんな感じで人が引きました。でも、来週はこうもいかないのでしょうね。。。


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咲いたばかり、鮮やかなブルーのアジサイ。


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山門をバックに何枚も撮ってみる。


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でも、これは!と思った一枚がなかなか撮れません。もっと咲いてくれると勢いで撮れてしまうんじゃないかとも思うのですが。。。


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クローズアップレンズを装着して接近して撮ってみました。絞りを絞らないとふぉあ〜んとなりすぎる。f4.0あたりがちょうどいいかな。


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こっちも。
咲きはじめのフレッシュ感、伝わりますか?


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明月院のアジサイは、日本古来の姫アジサイ。薄い青色のアジサイ一色です。七変化せずに、ずーっとこの青い色のまま、咲いて、散って行く。青いアジサイに埋め尽くされた紫陽花寺。それも風情だと思います。


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でも、そんな中にもちょっと変わった品種も見かけます。赤いちっさな花が集まった、これもアジサイ。コアジサイというのかな。山門の入り口に咲いていました。


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ネットで調べた結果、ヤマアジサイの一種、七段花と見ましたが、合っているかしら。


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紫色の縁取りの珍しいアジサイ。ヤマアジサイの一種みたいなんですが、ネットで調べても断定出来ず。明月院のアジサイ以外、こんなに鮮やかな紫色の縁取りのアジサイが見つからないのです。。。


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青いアジサイに埋め尽くされた庭の中で、この一角の紫色がとても目立ちました。少しはそんな変化があるのもいいんじゃないかと思います。


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竹林にアジサイ。もっと咲いて濃い青になってからでないと、竹林と周りの緑にアジサイが負けてしまいますね。今度の土曜日が一番の見頃なんじゃないかと思います。


まだまだこれからのアジサイですが、ひとまずはアジサイ寺といわれる明月院を楽しむことができました。でも1つだけ残念というか、嫌な思いをした出来事がありました。その人はカメラを二台持ち。おそらく望遠とマクロレンズのカメラなのでしょう。山門前の階段の中央に仁王立ちして写真を撮っている横を通った時に、”ちっ”と舌打ちする音が聞こえたのです。何度かその人の横を通りましたが、その度に舌打ちや苛つく空気を感じました。自分の前でアジサイを愛でる、写真を撮る人たちを、邪魔だと苦々しく思ったのでしょうね。

私も人を入れない空間を撮りたい時は、どいてくれないかなーと思うことはあります。でも、観光地でそれを望むことは難しいこと。そんな状況を受け入れながら写真は撮るものではないかと思っています。苛つく気持ちを体中から発散させ、周囲をにらんで、どれだけの写真が撮れるのでしょうね。

アジサイが美しい明月院の中で、それだけが残念でなりませんでした。

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2013.06.01

ありがとう。

今日から6月ですね。一年の半分近くまできたということ。早いなあ。。


昨日のこと。一年越しの企画を、会社の仲間がやってくれました。名目は、少し遅めのグループのキックオフだったけれど、その中でお祝いをしてくれました。
そう、昨年、お祝いをしようと言ってくれていたところで骨折してしまった私。一年前のそれを覚えてくれていた気持ちが嬉しい。


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素敵な花束をいただきました。会社で花束をもらうなんてそうあることじゃない。宇都宮から東京に転勤になった時にもらって以来かな。その時は薄紫のトルコキキョウをいただきました。10年以上経った今でも覚えています。今回も紫までいかなくても、それに通じる色ですね。私のカラーなのだろうか?

この花束の他に、花火とケーキと名前入りメッセージが書かれたプレートをいただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら。。ま、嬉しかったかな。(笑)

ハードワークの一週間、金曜日の夜のほっとしたひとときでした。また来週から頑張ろう。

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