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2013.05.20

五月の北鎌倉〜明月院

東慶寺から向った先は明月院。東慶寺の紫陽花はまだまだだったから、こっちもまだだろうなと思いつつ下調べ兼ねて行ってみました。


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2月に行ったときには紫陽花の葉も出ていなかったのに、この変化。両側の紫陽花が満開になったら見事でしょうね。


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たぶんここも紫陽花の花で埋め尽くされることでしょう。


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方丈の丸窓から見える景色も緑、緑。


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紫陽花は、やっぱりスタンバイ状態。


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やっと咲きはじめた花を見つけました。


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満開は二週間後でしょう。やっぱり6月ですね。昨年来た時もそうだったけど、大混雑なんだろうな。明月院、長谷寺、どちらを先に回るか悩みます。


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明月院は花の寺でもあります。沢山の花が咲いてました。たぶん、クレマチス。満開は過ぎていたかな。やっとキレイに咲いている花を見つけました。


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なんという名前の花だろう。丸っとしたカタチがかわいい花。


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鎌倉は山に囲まれて若干気温が低いのかな。先週、横浜で満開だったバラは、鎌倉ではちょうど今が満開でした。


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ツバキに似た白い花が満開でした。沙羅双樹の花かしらと近寄って見てみると、夏蝋梅とありました。春に咲く蝋梅と全く違うのですね。白と黄色の清楚な花。今年は例年に増して花の写真を撮っているので、去年よりも花の名前を覚えてような気がします。


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東慶寺、明月院と見て歩いて少し休もうと思い、明月院の中の茶室にとも思ったけど、、、


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東慶寺に引き返して、喫茶吉野さんでコーヒーを。

今、井上ひさしの「東慶寺花だより」を読んでいます。友人が、井上ひさしが東慶寺の本を書いているよと教えてくれまして、早速、amazonで購入してみました。縁切り寺である東慶寺を舞台に、季節の花に例えて15人の女性の話が描かれています。井上ひさしは鎌倉に住んでいたそうですね。「東慶寺花だより」は遺作になるのだそうです。だから、是非ともこの本を吉野さんで読みたいと思っていました。それぞれの話の中に女と男の情念があるんだけど、どこかカラリと、そしてほっこりとしていて、1話1話の読後感がとてもいいです。

そんな本なので読書に集中しすぎて、時計を見たら1時間も経ってました。30分の予定だったんですが。。。もう少しここにいたかったけれど、お店を後にして駅に向いました。天気がいい土曜日の午前を北鎌倉で過ごす。幸せな時間でした。

大混雑の紫陽花の頃はどうしようか。来たい気持ちは十分あるんだけど疲れそうで、、、悩みます。。。

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