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2013.05.27

クローズアップレンズ

先週土曜日の午前中は月に一度のフォトレッスンでした。この日のテーマは、絞り、ピクチャースタイル、スタイリングと撮影でした。スタイリングの素材は卵です。

その時、ちょっとしたハプニングで先生が用意した卵(ゆでたまご)が床に落ちてしまいました。ところがその卵がとてもいい感じに割れていたので、この日のテーマにはなかった接写にトライ。といってもみんなが持っていたのは単焦点のレンズで接写には向いていません。そこで先生がクローズアップレンズなるものを用意してくれました。

クローズアップレンズをレンズに装着して撮った卵。芸術的な割れ具合。


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何か生まれそうな予感。


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ひとつ上の写真はf/1.8。ぼやっとしてふわっと浮き上がるような輪郭が何かを予感させます。上の写真はf/4.5。輪郭が少しはっきりして卵の殻のつぶつぶ、布地の質感までわかります。


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WBを蛍光灯にして撮った写真。青っぽく写った白が面白い。同じテーマでも絞りを変えてWBを変えるだけで全く雰囲気が違う写真になる。そんないろんなパターンとスタイリングを勉強してます。(この卵はちょっと違うけど)

クローズアップレンズは普通のレンズに取り付けるだけで近接撮影を可能にしてくれる便利なもの。お値段も手頃です。接写はマクロレンズを装備するのがベストだけど、マクロレンズに辿り着くまでの間、ちょっとマクロの世界に触れるには面白いと思います。望遠ズームのレンズに装着できるのも、マクロレンズを持ち歩かずにすむので便利です。

amazonで検索したところ、私が装着しているAF-S NIKKOR 50mm 1:1.8Gに装着するクローズアップレンズが1000円もしないので、ポチッと押してしまいました。紫陽花撮影に持って行こうかなと思っています。

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2013.05.26

同窓会

昨日は、大学時代の同窓会でした。お世話になった先生が退官するということで、それをきっかけに集まろうということになりまして、そう、卒業してからはじめての同窓会でした。クラス40名のうち出席者22名。半分の出席率は高いのか低いのか?


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お昼過ぎまで東京で用事があったので少し遅れてお店に行くと、先生への記念品を渡している場面。みなさんすでにワイワイやってました。一番仲がよかった友達が来ていたので彼女の隣りに座り、一息ついて、見渡すと。。。

女性はみんなあまり変わっていなくて、少し間をおいて大学時代の記憶が戻ってきたんですが、男性は、、、面影がある人、覚えているんだけど名前が思い出せない人、名簿と記憶を頼りに一生懸命思い出す。そして、近況報告でやっと全員思い出しました。

月日が経ち、男性はみんなそれなりに偉くなり、女性は働いている人、子育て中の人、それぞれ。地元に残っている人が多く、私のように外に出た人は少なかった。近況を聞いていて、地元の強いネットワークみたいなものを感じて、少しうらやましくもなりました。

でも不思議。話しているうちに、大学時代のことをどんどん思い出して行く。記憶は忘れるものではなく、使わないと深くに沈んでいるものなんだと思いました。懐かしくて、嬉しくて、話し込んでしまい、せっかくの美味しい料理を残してしまったのが申し訳なかったです。

次はこんなに間を空けずにやりたいねと言い合って別れました。またみんなが元気なうちに何度も会えるといいな。幹事さん、よろしくお願いします。


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2013.05.23

レインブーツ

レインブーツを新調しました。調べてみたら前に買ったのが2008年の5月なので、ちょうど5年ぶりになります。

以前は、UMOというフランスのもの。ブログに書いてましてシンプルなレインブーツ。(関係ないけど、フローリングの色を見て月島に住んでいた時と思い出しました。5年前は月島か、5年で2度引越したんだとしみじみ。)

UMOは気に入っていたのですが、私のメンテナンスが悪かったのかゴムが硬くなったり、足の蒸れが気になって1年前に処分していました。それからレインブーツは履かずにいたのですが、最近は雨は降ると激しかったり、雨の日も写真を撮りに出たりするので、やっぱりレインブーツは必需品。それで、梅雨の時期を前に購入となりました。


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AIGLEのレインブーツ


一番オーソドックスなタイプ。ネイビーにレッドのラインが映えるAIGLEのレインブーツ。カーキーに薄いレッドのタイプ、ラインがはいらないブラウンとブラックと履き比べて、やはりはじめから決めていたネイビーをセレクト。カーキーはカジュアル過ぎるし、ラインがないのは普通過ぎました。

AIGLEのレインブーツは横から見たシルエットがとてもキレイ。筒はやや短めで細身でふくらはぎにそっていいラインが出ます。

服の好み、選ぶシューズ、最近、ナチュラル、リラックス系に向っています。骨折して選べる範囲が変わったからだけではなくて、住む場所が変わり、出かける場所が変わり、年齢もあるかな、それに合わせて自分が気持ちがいいと思うものがからだと思っています。

レインブーツを揃えて、次に欲しいのは雨の日に着るポンチョです。傘をさして写真は撮りにくいですからね。大人が着られるシンプルなレインポンチョ、どこかにないかな。。。

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2013.05.21

Boon Bakery Kitakamakura

土曜日の北鎌倉。この日のお昼ごはんはここで買って帰ろうとあらかじめ決めていました。


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北鎌倉駅前にある、Boon Bakeryさん。


北鎌倉の写真がとても素敵で時々見に行っているブログで紹介されていて、今回が2度目。日曜日はお休みなので、土曜日に北鎌倉に行かないと寄ることができないのです。

地元の人が普通に利用する町のパン屋さん。ドアを開けて中に入ると、”いらっしゃいませ〜!”と元気な声が迎えてくれます。中は数人入ればいっぱいになってしまうくらいの狭いパン屋さん。そこには、ハード系のパンからデニッシュまで数十種類のパンが並んでいます。

どれにしようかと悩んで買ったもの。。。


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洋梨のデニッシュとラズベリークリームチーズ。


デニッシュはあまり食べないんですが、小ぶりでしっとりとしていて美味しそうでした。他に、アナナス、アップル、ダークチェリー、クリームチーズがあったかな。適度な甘さとしっとりしたデニッシュ生地がとてもよかったです。カスタードクリームも好みの味でした。


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そして、ラズベリークリームチーズ。前に買ってとっても美味しかったのでリピートです。ラズベリーが入った柔らかなパンの中に、こんな大きなクリームチーズが入ってまして、これが軽めの白ワインに合うのですよ。日曜日のぶんもと思って2つお買い上げ。他にもバタール系のパン、レモンやオレンジピールが練り込まれたハード系のパンを買って帰りました。

こんな町のパン屋さんが近くにあったらいいのにな。近くにあるのは、サンマルクや神戸屋とか、チェーン店なんですよね。。。だから毎週、銀座のカイザーまで行ってしまう。こんなパン屋さんが近くにあったらいつでもここで買うのに。北鎌倉の人がうらやましいと思ってしまうBoon Bakeryさんなのです。

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2013.05.20

五月の北鎌倉〜明月院

東慶寺から向った先は明月院。東慶寺の紫陽花はまだまだだったから、こっちもまだだろうなと思いつつ下調べ兼ねて行ってみました。


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2月に行ったときには紫陽花の葉も出ていなかったのに、この変化。両側の紫陽花が満開になったら見事でしょうね。


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たぶんここも紫陽花の花で埋め尽くされることでしょう。


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方丈の丸窓から見える景色も緑、緑。


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紫陽花は、やっぱりスタンバイ状態。


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やっと咲きはじめた花を見つけました。


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満開は二週間後でしょう。やっぱり6月ですね。昨年来た時もそうだったけど、大混雑なんだろうな。明月院、長谷寺、どちらを先に回るか悩みます。


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明月院は花の寺でもあります。沢山の花が咲いてました。たぶん、クレマチス。満開は過ぎていたかな。やっとキレイに咲いている花を見つけました。


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なんという名前の花だろう。丸っとしたカタチがかわいい花。


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鎌倉は山に囲まれて若干気温が低いのかな。先週、横浜で満開だったバラは、鎌倉ではちょうど今が満開でした。


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ツバキに似た白い花が満開でした。沙羅双樹の花かしらと近寄って見てみると、夏蝋梅とありました。春に咲く蝋梅と全く違うのですね。白と黄色の清楚な花。今年は例年に増して花の写真を撮っているので、去年よりも花の名前を覚えてような気がします。


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東慶寺、明月院と見て歩いて少し休もうと思い、明月院の中の茶室にとも思ったけど、、、


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東慶寺に引き返して、喫茶吉野さんでコーヒーを。

今、井上ひさしの「東慶寺花だより」を読んでいます。友人が、井上ひさしが東慶寺の本を書いているよと教えてくれまして、早速、amazonで購入してみました。縁切り寺である東慶寺を舞台に、季節の花に例えて15人の女性の話が描かれています。井上ひさしは鎌倉に住んでいたそうですね。「東慶寺花だより」は遺作になるのだそうです。だから、是非ともこの本を吉野さんで読みたいと思っていました。それぞれの話の中に女と男の情念があるんだけど、どこかカラリと、そしてほっこりとしていて、1話1話の読後感がとてもいいです。

そんな本なので読書に集中しすぎて、時計を見たら1時間も経ってました。30分の予定だったんですが。。。もう少しここにいたかったけれど、お店を後にして駅に向いました。天気がいい土曜日の午前を北鎌倉で過ごす。幸せな時間でした。

大混雑の紫陽花の頃はどうしようか。来たい気持ちは十分あるんだけど疲れそうで、、、悩みます。。。

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2013.05.19

五月の北鎌倉〜東慶寺

このところ土曜日はずっと写真を撮りに出かけています。今日は久しぶりに北鎌倉に行ってきました。前に行ったのが2月末の梅の頃。あの時は梅以外は色のない世界だったのに、今日行った北鎌倉は清々しいGreenの世界でした。

朝8時半。いつもと同じ、東慶寺からスタートです。


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山門はすっかり緑に覆われていました。青い空と濃い緑、清々しい朝。梅、桜の季節は終わり、紫陽花の季節の前。東慶寺はひっそりとしていました。8時半。私はこの日の一番乗りでした。


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あの時はほとんどが灰色の世界だったのに。完全に濃い新緑の世界に一変していました。早かろうが遅かろうが、季節は確実に移ろっていくのですね。


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本堂の梅の木はすっかり青葉。


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よく見るとうぐいす色の梅の実が成っていました。実家ではもうすぐ梅酒を仕込む時期。我が家の梅の木の実の出来具合はどうだったんだろうとふと考えてしまいました。


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でもこの日の目的は緑ではなく紫陽花。フライングを承知の北鎌倉です。


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それでも、東慶寺ではわずかながらも黒姫アジサイが咲きはじめていました。


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こちらは白。境内の紫陽花はこれだけだったけど、嬉しかった。


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東慶寺は花の寺。紫陽花以外にも今の時期の花々に会うことができました。


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菖蒲は満開


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こちらは青


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こちらは白


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紫蘭も満開ですね。


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奥の黄色は黄菖蒲。隣り合わせで咲いていました。


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白の紫蘭。可憐です。


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なんという花だろう。朝日の方向を向いて懸命に咲いていた花。


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古いお寺は苔も美しい。


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東慶寺に入ってから、ずっとウグイスが鳴いていました。その声に誘われて奥の林の中へ。聞こえてくるのは風の音とウグイスの鳴き声だけ。


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東慶寺の林の中を歩くだけで森林浴ができたような気分になります。それだけここは、木も緑も濃い。人の声が聞こえてこないっていうのは、多少の心細さは感じるものの、ここが自分だけの世界なんだという、なんというか所有欲を満足させてくれます。


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林の中から境内に下りただけで世界が変わったような気分になります。花と緑の東慶寺を後に、次はあのお寺に向いましょう。

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2013.05.15

横浜散歩再び、港の見える丘公園

山下公園から元町経由で再び海の見える丘公園へ。1週間後のRose Gardenを見にきました。


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満開です!!


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バラの香りが満ち満ちて癒されます。


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華麗な赤いバラたち。そのバラの名前は、


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LOVE!


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先週はまだ蕾だった蔓バラも満開でした。


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いろんな表情を見せてくれます。


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こちらは白とピンクの可憐な蔓バラ。


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写真を撮る人が群がって、撮るのも大変でした。


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イギリス館の裏の庭園から。


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こっちも。こちらは赤いバラと一緒に。


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そして今週もこちらへ。


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山手111番館、えの木てい。ということは・・・


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はい、今週もバラソフトクリームをいただいてしまいました。先週はバラのテイストを感じなかったのですが、今回はちゃんとバラを感じることができました。美味しかったです。


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2週続けた横浜のバラ散歩、バラを堪能しました。その散歩の中で紫陽花が咲きつつあることを知りました。5月末には紫陽花散歩ですかね。花の季節はまだまだ続きます。

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2013.05.14

横浜散歩再び〜氷川丸

山下公園から向った先は氷川丸。氷川丸をバックに写真を撮っていて、いいお天気だし、久しぶりだし、ちょっと中に入ってみたくなりました。


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青い空、港の風、はためく国旗に誘われて、


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氷川丸へ。


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桟橋から。気持ちがいい。


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明るい外からほの暗い船内。螺旋階段。


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食堂室


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喫煙室


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2人部屋の二等の船室。compact!


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私は少し閉所恐怖症的なところがあるので、窓がある場所に出るとほっとします。

ブログにはアップしなかったけれど機械室に圧倒されました。潜水艦映画を思い出していました。たくさんの機械、オイルのにおい。どれだけの船員であれだけの機械を動かしたのだろう。機械室の中を歩きながら過去に想いを馳せてしまいました。


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デッキへ。窓の開け閉めの並んだ取っ手が面白い。


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初夏のような強い日差しで出来た影。


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Restaurant HarborVueのプレート。年期が入ってなかなかの風合い。もともとは一等ラウンジだったらしい。


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デッキから見たみなとみらい地区。トライアスロン大会の最中で、よーく見るとたくさんの人たちが泳いでいる。横浜港って泳げるんですか?


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氷川丸を下りて山下公園に戻ります。新緑の街路樹の奥のHOTEL NEW GRAND。これも横浜の景色ですね。


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HOTEL NEW GRANDのパティオ


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外のテラスには汗をかいたビールのグラス。それを見てビールが飲みたくなってしまったのは言うまでもありません。はい、帰って少し遅いランチにはビールをいただきました。


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2013.05.13

横浜散歩再び〜山下公園のバラ

先週に続いて今週も横浜へ。バラを探して歩きました。

が、5月12日の山下公園はトライアスロンシリーズ横浜大会。トライアスロンの出場選手と応援の人、人、人。想定外の人出だし、そこにいる自分が場違いな感じでしたが、バラは待ってはくれない。気合い入れて歩いてみました。


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9時、日本大通りでみなとみらい線を下りて山下公園に向います。清々しい空気の中の横浜海岸教会。そう、この時はまだ山下公園の状況に知りませんでした。。。


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教会の庭の清楚な白いバラ。


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横浜開港資料館のお隣に立つカフェ、AujardindePerry。とても気持ちよさそうです。


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この日は母の日。カーネーションの鉢植えがお出迎え。


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日本大通りの新緑の街路樹。ここから山下公園までずっと街路樹が続いていて、散歩するに最適です。なーんて上々の滑り出しに気をよくしていたのですが、、、


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山下公園前の通りに出た途端に状況一転。えー、なんなのこの人の多さ。思いっきり体育会系。スイムスーツ着た人がたくさん歩いている。で、配られていたチラシを見てトライアスロン大会が開催されていることを知ったのでした。聞いてないよー。バラを見に来たのに、なんか落ち着きません。


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それでも山下公園は満開のバラがお出迎え。


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はじめのうちはバラの名前をひかえていたんですが、そのうち面倒になってやめちゃいました。。。


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氷川丸をバックに。横浜だなぁ〜。


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青空を背景に。


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やわらかなピンクのバラ。


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大振りのバラ。迫力あります。


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青みがかったピンクのバラは華やかさんです。


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ブーケみたい。


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濃い色のバラの中で白いバラが涼しげです。


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バラの間を走るランナーたち。頑張って!


気づいたらここだけで1時間半。ちょっと巻いて、次の場所に向いましょう。

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2013.05.12

アークヒルズの秘密の庭

アークヒルズには普段は非公開の屋上庭園があることを、ローズガーデンの話題を調べていて知りました。春と秋の年に何回か特別公開されるのだそうです。ちょうど今、ARK HILLS Green Daysというイベントの中で公開されていて、ローズガーデンと一緒に見て回ることができます。そんな秘密の庭を見に行ってきました。


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ペチュニアかな。秘密の庭に続く道でお出迎え。


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屋上庭園。鬱蒼とした緑の中に花が植えられていました。この花々はヒルズガーデニングクラブの人たちが育てているのだそうです。こうした活動をすると、自然と花の名前を覚えるのかな。


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雨の雫をまとったアグロステンマ


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雨の日はしっとりとして落ち着いた写真が撮れるのですね。こういう写真も好みだったりします。


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いただいたパンフに載っていないので名前わからず。キクに似ているんだけど、葉っぱの形がちょっと違う。


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ひっそりと咲いていた花。この花の名前もわからない。地面には小さく切った木が敷き詰められていました。ただの土よりもいいのかな。


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笑っているようなビオラたち


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ラベンダーも咲きはじめていました。


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コバノランタナ


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花びらの先端が葉と同じようなやわらかなペパーミントグリーンの花。


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ジキタリス(Webで探して推定)


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紫陽花が咲きはじめていました。早い・・・。


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屋上庭園にはたくさんの花が溢れていました。人工なんだけど人工に見せないように設えてありました。秋はまた違った趣でしょうね。また秋の特別公開の時に来てみたいと思います。


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2013.05.11

Secret Rose Garden

せっかくのお休みの日なのに雨。お天気を期待していたのに、がっかり。。。

アークヒルズのローズガーデンの特別公開の日でした。普段は非公開のバラの庭。だから、お天気を期待していたのに。それでも、雨の日は雨の日なりのバラの花を楽しむことができました。


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サントリーホールの脇の階段を上がって行くとノイバラがお出迎え。でもちょっと満開の時期は過ぎたかな。たくさんの花びらが散っていました。


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白のモッコウバラのトンネル。


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んー、モッコウバラも満開の頃を過ぎたかな。咲いているように見えますが、


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近くで見ると花びらが少し茶色になってきてまして、ちょっと残念な状態。


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チョコレート色がかったオレンジ色のバラ。こんな色の花束、いいな。


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濃いピンクとクリーム色が混ざった小さなバラ。蕾から開花したばかりのようで、これからもっと花を咲かせることでしょう。


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サンショウバラ。葉っぱがサンショウの葉に似ているからだそうです。


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雨の日だから空気がしっとりして、緑が濃く見えますね。先日の横浜で撮った写真とはまったく違ったテイストの写真になりました。

満開を過ぎてしまっていたり、これから咲くものがあったりで、全体としてはバラの花は少なかった印象です。次の公開は5月25日。この頃はバラはどんな感じかしら。もう一度来てみたいと思うのですが、25日は予定がいっぱいで難しそう、とすると、次は秋の公開か。秋バラを楽しみにしますかね。

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2013.05.09

しっとり、ふわふわ

昨日書いた地元のお菓子の続き。ずーっと前にこのブログでもご紹介した、「下野カスター」というパフケーキです。1個、150円也。


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○○の月、に似ていますが、全く違います。強いて言えば鎌倉カスターですが、それと比較にならないくらい、生地がしっとり、ふわふわしていて、カスタードクリームもとろりとしています。


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こんな感じ。ふわっと感、わかりますかね。生クリームを使っているので日持ちしません。だから東京への持ち帰りは2つくらいなんですよね。それが残念。ま、食べ過ぎないで済むのでいいんですが。。。

このお菓子を販売している「コボリ洋菓子店」さん、大人気で何年か前に駐車場を拡張しました。いつ行ってもお客さんがたくさんいて、買うのには時間がかかります。それでも美味しいので行ってしまう。次の帰省の時に車を運転したら行ってこよう。


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2013.05.08

修道会のガレット

ここのところ帰省の時にお土産は買ってこないのですが、今回は久しぶりにドライブしたので、ついでにお土産を買ってきました。地元のお菓子です。


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トラピストガレット


那須のトラピスト修道院で修道女さんが手作りしている、そうです。那須のお菓子ですが、那須に行ったのではなくて駅ビルで買いました。。。


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ベルギーワッフルに似ているけれど、それよりも小振りでサクサクした食感。タマゴとバターの風味を感じる素朴なお菓子です。今回はコーヒーに合わせたけど、私は本当は温めた牛乳といただくのが好きだったりします。なんというか、子供の頃の幸せなおやつって感じなのです。

化粧箱入りもありますが、私はもっぱら4袋入ったばら入りをいくつかまとめ買い。1パック360円くらいかな。とてもリーズナブルで、やっぱりおやつのイメージ。おススメです。

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2013.05.07

横浜・バラ散歩 #3

横浜・バラ散歩のラストは山手イタリア山庭園の外交官の家から。


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説明によると、塔屋がついた天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しているとのこと。道理で、これまでの洋館と違いアメリカっぽい。


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中はイースターにちなんだテーブルコーディネートや展示がされていました。テーブルの中央に並んだイースターエッグの装飾の見事なこと!


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細工もハンパない。右下は「祈り」とタイトルが付いたもの。エッグの中でマリア様が祈りを捧げている。また、開かれたエッグの細工が繊細。素晴らしいです。


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1階、2階と見て歩き、当時の外交官の生活を垣間みることができました。

ただ一つ気になったこと。”接写はご遠慮ください”とありました。何かあったんですかね。私も望遠のカメラを持って行ったので係の方の視線が気になりました。。。


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こちらもバラが満開。まるでボタンの花のような紫色のバラ。


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そして赤いバラ。他にもたくさん咲いてましたが、朝からずっとバラを撮りつづけていたのでこの頃はややトーンダウン。


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さて、洋館巡りのラスト、ブラフ18番館に向おうと外交官の家を出て脇道を下ったところで振り返り気づいた風景。先ほど撮っていた場所は裏庭だったんですね。正面はこちらみたい。立派な庭園が広がっていました。石川町から上ってきた人は最初にこの景色に気づくのでしょうが、中華街方面から来た人は私と同じなんじゃないかな。

ここからは横浜市街を見下ろすことができます。気持ちがいい場所、ブラフ18番館に向わなければ見逃していました。


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そのブラフ18番館。バラが美しい庭があるというわけではないけれど、白い家と大きな木の緑、清々しさが溢れています。


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この色合い好き。赤茶のフランス瓦、白い壁、スカイブルーの鎧戸、窓辺の赤い花。


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中もまたいい。白とやわらかなミントグリーンの爽やかな組合せ。窓から差し込む光りと新緑、風が通って気持ちがいいだろうな。


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窓辺に置かれたミニテーブルとチェア。この家を知りつくした花のセレクトと配置。お見事です。


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外交官の家との間にある素晴らしい緑の並木道。晴れているからこその風景です。4時間の横浜・山手の散歩。GWのいい時間を過ごすことができました。

バラが満開になった頃、もう一度行きたいと思っているのだけど行けるかなあ。次の週末は天気悪そうだしなあ。。。

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2013.05.06

横浜・バラ散歩 #2

GWの横浜散歩、港の見える丘公園を出たのが11時過ぎ。2時間近くいたことになります。この時間になるとお客さんがいっぱい。はとバスのコースにもなっているんですね。団体さんも来ていました。私は港が見える丘公園を出て洋館を巡りながら石川町へ。ちゃんと中に入って見て回ったのはほぼ初めてです。


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山手十番館前に咲いていた白いバラ。バラは盛りを過ぎてましたがブルーと白のパラソルとのコントラストが初夏を思わせてなんかいい。


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クラシックなテレフォンボックス。中にあった電話もクラッシック。緑の木陰、山の手の街にマッチしてました。


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同様に緑の木陰の山手234番館。外国人向けの共同住宅とのこと。2階ではギャラリー展示がされていました。


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お隣はえの木ていさん。赤と白の外観が可愛らしい印象ですが、新緑の中で爽やかさ満点。お昼時だったので外のテラスは満席。こちらも気持ち良さそうです。


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続いてエリスマン邸。こちらでは端午の節句にちなんだテーブルコーディネートが展開されてました。あやめをはじめとした花も活けられていて和風な趣き。テーブルセッティングはうまく撮れなかったので、鯉のぼりのみ。間接照明の室内をうまく撮るのは難しい。また取組むべき課題ができました。


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ベーリックホール。外観、内装、山手の洋館の中で一番好きなところです。


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ほとんどの洋館が木造だけど、ここは石造り。スペイン風の赤土っぽい色がからりとして好ましい。


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エントランスも開放的です。


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1階のホールも窓が開け放たれて気持ちがいい。


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2階に上がる階段の手すりも螺旋状になっていて凝ってます。面白い細工で見ているのが楽しい。


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なんとなくアールデコも入ってますかね。前に一度来ましたがこの階段は失念していました。


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この小窓は覚えていました。クワットレフォイルと呼ばれるイスラム様式の窓なのだそうです。ターコイズ色の壁とこの小窓はすごく印象的でした。


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一方で奥方様の部屋はとてもキレイなピンク色の壁なんですよね。ベッドスプレッドと合ってとてもやわらかな感じの部屋。


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バスルームは清潔感満点の柔らかなグリーン。不思議。これだけいろんな色を使っているのに煩いと思わない。全体ではちゃんと統一が取れている。参考にしたい色合いです。


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外に出て庭を見て回ると、赤茶の壁に淡いピンクのバラがベストマッチの組合せ。きっと晴れているからよかったのでしょう。曇り空だったらまた違ったはず。


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バイオレットのバラもそう。天気でよかった。


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さて、次に向いましょう。

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2013.05.05

横浜・バラ散歩 #1

昨日東京に戻りました。残ったお休みはカメラを持ってお散歩です。今日はこのGWの中でも稀にみるいいお天気。カメラを持って向った先は・・・。


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新緑の中、階段を上った先に見えてきたのはフランス山公園の風車。初夏とも思える清々しい風を受けて、気持ちよさそうに回っていました。


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向った先は港の見える丘公園のバラ園。新宿御苑のバラ園を見に行った時に、次はここと決めていました。


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朝9時半に到着。既に多くの先客が。やはりみなさんGWの後半は近間でと考えているのでしょうか。正解ですね。天気はいいし、バラはキレイだし、他になにが必要?


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50mmの単焦点と18-270mmの望遠の2本持ってきましたが、バラが比較的奥に咲いているのでもっぱら望遠で。


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赤、黄、ピンク、オレンジ、白、いろんな色がありましたが、ここはピンク系のバラが多いような気がします。それとも、ちょうど行った時がピンク系のバラが盛りだったからかしら。


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こちらもキュートなピンク色。何本も揃うとバラの迫力がありますね。


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早い時間なので赤も色とびせずにちゃんと映ってくれます。ん?このレンズに変えてからは色とびが減ったようなするということは、レンズの影響もあるのかもしれません。


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たくさん咲いているように見えますが、全体では3分咲きというところでしょうか。早いバラは花びらが落ちてますが、ほとんどはまだこれからという感じです。


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このあたりはずいぶんと咲いてきていたかな。ふとバラの香りがただよってくるといい気分になります。


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蔓バラはこれからですね。赤も白も黄もほとんどが蕾でした。


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イギリス館裏に回ると見事な庭園が広がっています。こちらのバラのほうが背景をいろいろと変えて撮ることができるので私は好きです。青空とイギリス館を背景にしてピンクのバラを。


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こちらは石のアーチを背景に。


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このラベンダーのような紫色の花はなんというのだろう。バラ園の程よいアクセントになっていました。


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山手111番館のバラソフトクリームをいただきました。ほんのりとローズウォーターのような香りがするのかなと楽しみにしたのですが、思っていたほどバラのテイストは味わえずガッカリ。。。でも、気温が上がってきてたので、少しだけ涼むことができました。


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バラを堪能した後はイギリス館を見学。横浜の洋館は全て無料で見学することができるんですね。素晴らしいことだと思います。


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港の見える丘公園を出て、さて次の目的地に向いましょう。

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2013.05.04

春色の絨毯

GW後半は帰省していました。帰らないと母の機嫌が途端に悪くなります。で、せっかく帰ったのにどこにも行かないとまた機嫌が悪くなります。だから、混まなさそうなところを探して・・・。

久しぶりに運転して出かけたのは、市貝町にある芝ざくら公園。満開を少し過ぎていましたが、間に合いました。


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一面の芝ざくら。ピンク、紫、水色、白。水色はもう盛りを過ぎていましたかね。葉っぱの緑のほうが強くなってしまっています。でも、鮮やかな春色の絨毯が一面に広がっていました。


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一番高い場所には見晴し台。今回は上らなかったけど、ここからは一番上の画像のような景色を見ることができます。が、私は、こうして下から見上げる景色が好きです。青い空と濃いピンクの芝ざくらのコントラストが素晴らしいと思うのです。


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芝ざくらを近くで見るとこんな感じ。さくらと名前はついているけれどさくらと違う。さくらはバラ科だけどこちらはハナシノブ科。近くで見ると全く違いますね。


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芝ざくら公園内を散歩。土手には市貝町に生息しているサシバというタカ科の鳥が描かれていました。

私たちが公園に着いたのは10時過ぎ。園内を散歩していると続々と人が入ってきます。広いから混雑という感じはしないけれど、写真を撮るにも人を避けるのが大変になってきました。1時間ほど過ごした後で道の駅でお昼ご飯を食べて帰りました。

ひとまず母の機嫌も上々で、娘としてはお役目を果たして東京に戻ることができました。ホッ。


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2013.05.01

六本木の夜

六本木で食事をしながら先輩に仕事の悩みを聞いてもらった夜。その人は数年前に会社を辞めて自分で会社を立ち上げた人。あるプロジェクトをきっかけに私は彼女と仕事をするようになり、付き合いは彼女が仕事を辞めてからも続いています。

”(男社会な会社の中を)しなやかに泳ぎきって”、彼女が会社を辞める時に贈ってくれた言葉です。そうしたいけどそうもいかない時がある。ちょうど今はそんな時で、弱音に付き合ってもらったのでした。。。。


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食前ドリンクには酵素ジュース。酵素ジュースには飲めるのと飲めないのとありますが、これは苦手な類い。ちょっとキツかった。その後はひたすらビールで。


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ランチのみという野菜のせいろ蒸しを特別に出してもらいました。指定農家で作ったお野菜だそうで色鮮やかでとても甘く、ほくほくしました。ディップが供されたけれどお野菜の味だけで十分。他にはタコとフルーツトマトのバジルソース炒め、メインは甘鯛のソテーを。全て美味しかったです。


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シメは明太子とじゃこの炒めご飯。白米ではなく十穀米で炒めます。これがまた香ばしくて美味しい。作るプロセスをしっかり見たので自分でも作ってみようと思います。

六本木のとある鉄板料理屋さんのカウンターに座り、私話す人、彼女聴く人で3時間以上いたかな。聴いてもらって少し肩の荷が下りたような気持ちになったことは確かです。ひと言でいうと、なんとかなる、そんな気分にさせてくれたんですね。このポジティブ思考、忘れてはいけないなと思いました。

なんとかなると信じて、また日々がんばろう。


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