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2012.08.27

YAEYAMA TRIP #14 マングローブを歩く

ピクニックから戻って、少し休んでから夕方はマングローブを見に。しっかりと虫ガードして出発です。

知りませんでしたが、西表島は戦前、炭坑の島として栄えた時期があったそうです。浦内川の支流、宇多良川にあった宇多良炭坑は近代設備、娯楽設備が備わった沖縄県下最大の炭坑だったそうです。それが終戦とともに衰退し訪れる人も少なくなっていましたが、2007年に近代化産業遺産として経済産業省が登録し、それに合わせて2010年に遊歩道が整備されたのだそうです。


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その遊歩道を歩いて炭坑跡に出かけたのですが、
遊歩道沿いにマングローブを見ることができました。


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ヒルギの跡。なぜこうなっているのかは失念。
暗くて、カメラで撮るにはちょっと難しかった。。。


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道の脇にはシダ類が多い。
光と影が印象的で、いくつもカメラに収めました。


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遊歩道を歩く、友達とスタッフくん。やっぱり今回も探検隊です。
炭坑跡は橋桁にガジュマルの木がからみついてすっかりジャングルと化してました。
何かいそうで撮るのも憚られたくらい。
ちょっと怖くて、一人では来られない場所ですね。


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遊歩道を出て、浦内川のマングローブを見に。
小さなヒルギだって、、、


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いつかは、こんな大きなヒルギになるのです。


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干潟にはいろんな生物が住んでいます。
トビハゼ、そしてシオマネキ、etc。。
シオマネキがいるの、わかりますか?
で、シオマネキをクローズアップしたところ、驚いたことに、


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甲羅にこんな模様が!
自然の模様?それとも、誰かが書いたの?ナゾです。


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だいぶ陽が傾きました。そろそろ帰りましょうか。


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2012.08.26

YAEYAMA TRIP #13 ピクニック

西表島ステイの二日目はマヤグスクリゾートのオーナーさんとスタッフくんと一緒に宝島にピクニックです。


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草むらの中を歩いて行くと、見慣れた月ケ浜の海が見えてきました。


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スタッフくんがボートで宝島に渡ります。
このボートは揺れるし、風で帽子が何度か飛ばされそうにもなる。
そして、波で服も濡れる。でも、それももう慣れました。
海はキレイだし、風を受けて気持ちがいい。そして、楽しい!


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帽子、濡れたTシャツ、短パンはこんなふうにして乾かして、
Let's snorkeling!


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カクレクマノミの仲間を発見。


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ほんのちょっと潜るだけでこんなにも見える。
来年は絶対に接写します。
なんて夢中になっていたら、みんな陸に上がって私だけ海の中。


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お昼ごはんの時間でした。
そうめんとスパムおむすび。そしてビール!
スパムおむすびは、ごはん、海苔、醤油少々、それにソテーしたスパム。
ここで食べるからこそ美味しい組合せです。


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食事の後は、スタッフくんお気に入りの場所へ。
ボートでそこに向う途中、サルの顔のような岩を発見。
連れて行ってもらった場所は、美しい地層が広がってました。
自然はすごいね。


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たくさん遊んで帰る時間。
空を見上げると太陽のまわりに虹の輪ができていました。

今、沖縄地方には過去最大級の台風15号が近づいています。
八重山地方は暴風域には入っていないようですが心配です。
大きな被害がありませんように。


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2012.08.25

待ち遠しかった週末

YAEYAMA TRIPにちょっと割り込み。


まだ松葉杖歩行が続いていますが、今週火曜日、仕事復帰しました。骨折後、移動手段は全てタクシーを使っていたところを、自宅から駅を除き、公共の交通機関を使った通勤がはじまりました。手術後約5週で復帰はちょっと早すぎないかとも思いましたが。。。

正直、人が行き交う駅のホームや駅から会社への道を松葉杖歩行することは、緊張するし、長い時間松葉杖を使うので疲れます。会社で座っていると足もむくみます。思っていたよりも心身ともに疲れて、お休みの日が待ち通しかった。


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だから、この週末は自分をあまやかし。退院後はじめてのお昼の家飲み。ビールかワインか悩んで、ワイン。暑いからすっきりアルザスを。そして、ランチはバジルとプチトマト、モツァレラチーズの冷製パスタを作ってみました。美味しい。シアワセデス。

本当は午後にちょっと冒険に出かけようと計画していたけれど、久しぶりの昼ワインで酔いがまわり断念。来週に延期しました。さてその冒険とは?それはまた来週にでも。

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2012.08.23

YAEYAMA TRIP #12 美味しい朝ごはん

MAYAGUSUKU RESORTの朝ご飯。連泊すると洋食と和食の食事が供されます。

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ステイ一日目の朝ご飯は洋食。ミネストローネ、フレンチトースト。デザートのマンゴー、すいか。どれも美味しくて完食です。


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二日目は和食。アーサーのお粥が起きたての胃袋に優しい朝ご飯です。アーサーは大好きな食材、お粥、みそ汁、そして天ぷらでも食べられますね。お粥は当然おかわりです。

それから、朝ご飯に使われる食器もセンスがあります。自宅でもこうまとめてみたいですが、まだできておりません。。


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三日目は洋食。スクランブルエッグ、ポタージュ。デザートはパイナップル。

美味しい朝ご飯はその日のはじまりをハッピーにしてくれます。そんな朝ご飯が食べられることも、ここが常宿となった理由の一つかもしれません。


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2012.08.19

YAEYAMA TRIP #11 IRIOMOTE BLUE

お二人に見せたい景色がある、そう言って、MELLEMAU RESORTのツアーでけんじくんが連れて行ってくれた場所。


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なんも言えねー!

友達とけんじくんは、ずっと言いつづけていました。
ほんとうに。
見ている景色だけで、それだけで、言葉にならない。
それを一緒に見た人としか共有できない記憶です。


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IRIOMOTE BLUE!


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写真に撮ってみたけど、どれだけのことが伝わるだろう。。。


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今は廃村になり、大学の研究施設があるだけの静かな場所です。
どうりで、私たち以外の人の気配がありません。


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ここの沖合は美しい珊瑚礁で有名。
観光写真のポストカードに使われているのを見たことがあります。


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桟橋の先端にあった風向計。
青空と海風で、気持ち良さげに回っていました。


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朽ちかけた桟橋もひなびた景色にはよく合います。


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ずっとこの海が残っていてほしい。そう思いながらその場を離れました。
こんな海を見せてくれたけんじくんに感謝!ありがとう。

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2012.08.18

YAEYAMA TRIP #10 MELLEMAU RESORT

西表島ステイの一番の楽しみはMELLEMAU RESORTの1デイ・ツアー。スケジュールが無い旅の中で、唯一この日だけは1年前から確保です。


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西表島の海を知り尽くしたけんじくんが一日ガイドをしてくれます。
遊び、冒険、食事全てにおいて最高のホスピタリティを提供してくれます。
私たちは彼との会話を通して、より西表島を知って行くのです。
そして今年は、サガリバナ、シュノーケル、忘れられない海を
私たちに体験させてくれました。


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毎回楽しみにしているのは、海を見ながらのランチタイム。
遊んでる場所、潮の満ち干、木陰など、
その時その時でベストな場所に上陸してランチとなりますが、
今年のランチは昨年と同じ場所で。
この景色も見慣れましたね。


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まずはスパークリングワインで乾杯。
そして、オリオンビール。
うまい!至福の時間です。


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研究熱心、向上心に溢れるけんじくんが作るランチメニュー

*素潜りで獲ったシャコガイのお刺身、ガーリックソテー
*セロリとドライトマトのサラダ
*鴨の薫製とオリーブ盛り合わせ
*生ハム、にんじんのサラダ
*紅芋の冷製ポタージュ
*カルパッチョ
*トマトとバジルのパスタ
*パン、自家製ジャム
*黒糖プリン、アイスコーヒー

これだけのお料理を、その場で、
冷たいものは冷たく、温かなものは温かく供してくれる。
本当に最高のおもてなしです。
あ、でも、パスタはもう少しアルデンテでよかった。次はよろしく。


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海でたくさん遊んだ後のお楽しみ。
港に戻り、お帰りの車に乗ると、冷たいジュースが用意されています。
パイナップル生搾りジュースは、甘くて、爽やかで、
火照った体のクールダウンによく効きます。


足を治して、来年もまたMELLEMAU RESORTのツアーに参加したいと思います。頑張ろう、自分!

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2012.08.16

YAEYAMA TRIP #9 水中撮影

西表島滞在の二日目は、MELLEMAU RESORTのツアー。サガリバナを見た後はシュノーケルで美しい西表島の海を散策です。今年は防水コンデジも持参。はじめて水中撮影にトライです。


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魚眼ではなく、普通に撮ってもこう撮れる。地球って丸いんですね。しかし、なんですかね、この透明なブルーは。。。


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西表島の海の中。お天気が続いているので透明度高し!サンゴが美しい。


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魚は動いてしまうので初心者には難しい。だから、結構サンゴを撮っていました。


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自分のコンデジで撮影中のけんじくん。何を撮っているかというと・・・。


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ニモ(カクレクマノミ)のお家がありまして、ニモを撮っていたのです。

この写真は私が撮ったニモ。近くに寄れないからズームで撮影。なんか、画面が暗くて不明瞭です。。。


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こっちは、けんじくんに私のコンデジで撮ってもらったニモ。


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こっちも。

なんなんですかね、この違い。私も水中接写してみたい!来年の目標ができました。是非とも来年は、シュノーケルでの潜りをマスターしてマクロでニモやキレイな魚を撮ってみたい。よろしくね、けんじくん。

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2012.08.15

YAEYAMA TRIP #8 5年越しのサガリバナ

サガリバナを知っていますか?

河口のマングローブ後背地に自生し、毎年6月下旬から7、8月の間、夜に花を咲かせ、朝に散ってしまう花です。友達と最初に西表島に行った時にサガリバナを見る予定を組んだのですが、その年は咲くのが遅れていて見ることができませんでした。そのサガリバナを今年は見ることができました。2008年から5年越しのサガリバナです。


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一般的なツアーは花が散る明け方、5時頃にカヌーや船で出発だそうですが、私たちは翌日8時半過ぎに宿を出発し、9時過ぎにマングローブを見ながら川を遡って行きました。時々、サガリバナを見終えた人たちとすれ違います。


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まだまだサガリバナは見えない。どんどん川を遡ります。


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潮が満ちてきて、マングローブの茂みに差し込む光りが美しい。


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少しずつサガリバナが流れてきて、突然前方に現れたたくさんのサガリバナ。なんて幻想的!


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サガリバナ。ボートは動いているし、花も流れているからこれが精一杯。かなり甘い香りがします。ずっと香りの中にいるとちょっとキツいかも。これは白いけど、他に薄いピンク、濃いピンクのサガリバナもありました。


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サガリバナはこんなふうに咲いています。花が川面に落ちる時、ぽたりと音がします。私たちが行った時はこの夜に咲いたサガリバナは落ちてしまっているのでたまにしか聞かなかったけれど、ピークの時間帯はぽたり、ぽたりといろんな方向から聞こえたのでしょうね。そういうのも聞いてみたいな。。。


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2012.08.13

YAEYAMA TRIP #7 再会の夜には

ステイ中の夜は、ずっと懐かしいみなさんと一緒に。

初日と二日目の夜はメラマウリゾートのけんじくんと、西表島ラストナイトはマヤグスクリゾートのみなさんと賑やかな食事を楽しみました。ここでは自分で予約をしていないんですよね。アクティビティも食事も全部おまかせ。その度にサプライズがあって楽しいのです。


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初日の夜、けんじくんと再会。彼とは3月に会って以来です。すっかり日焼けして、いきいきとして、やっぱりイケメン。そんなけんじくん行きつけのお店で再会の晩ごはんを。

アーサー、もずく、島らっきょう、イノシシなど島の食材を使ったお料理の数々。アーサーの天ぷら美味しかった。恐る恐る食べたイノシシ肉は臭みが全くなくて普通に食べることができました。


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二日目の夜。まさか、西表島でパリという言葉を聞くなんてね。オープンしたばかりの巴里のごはんやというお店で美味しいお食事。このお店、アットホームでとてもいいお店でした。

この時期は観光客の数に対してお店のキャパが追いつかないため、注文した料理が出てくるのに時間がかかるらしい。予約時にあらかじめいくつかお料理を頼んでおいてくれたので、私たちはさほど待つことなくいただけました。おまかせサラダ、マース煮、ラフティ。どれも美味しくて、お野菜がたっぷりとれて、お腹も気持ちもいっぱいになりました。


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西表島ステイのラストナイトはマヤグスクリゾートのみなさんと一緒に。このお店は2度目になります。本来はデザートのトマトのシャーベットを前菜に、サラダ、パスタ、そして、パインのシャーベットをデザートに。やはり地元の方のチョイスは間違いがありません。

友達と二人の西表島ステイだけど、いつも故郷(笑)の誰かが一緒にいてくれる。だから、倍楽しめるし、深く深く西表島のことを知ることができる。この旅の魅力はそんなところにあるんだな、と思う西表島の夜なのです。

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2012.08.12

YAEYAMA TRIP #6 MAYAGUSUKU RESORT

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西表島での常宿、MAYAGUSUKU RESORT。2008年からですから5年連続になります。その前に一度宿泊しているので、6度目のステイになりますか。。。友達は里帰りと言っているけれど、ほんと、その感覚です。

2室しかない部屋、左側が私たちの部屋。一年前からのリザーブです。

西表島に到着するフェリーの時間を連絡し、港まで迎えに来てもらう。懐かしい顔が港で待っていてくれました。


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エクステリア。シーサーがお出迎え。食堂前の風通しのいいテーブル。


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リビング、ベッドルーム、そしてバスルーム。バルコニーには星見のチェア。ちょっとメンテナンスがされていました。


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バルコニーから見える景色。これから4日間、この景色を眺めて過ごします。


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到着した日は7月7日、七夕でした。早速、七夕の願い事を書いて結んだのだけど、健康でありますようにと願えば、骨折することはなかったのだろうか。。。


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夕方、友達が到着。初日のお約束、バルコニーでウェルカムフルーツとオリオンビールを開けて、戻ってきたんだなぁと実感。スケジュール無しの西表島ステイがはじまりました。


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2012.08.11

YAEYAMA TRIP #5 川平湾

このドライブで楽しみにしていた場所、それは7年ぶりの川平湾。以前、二期倶楽部のホテル、B&B KABIRAがあり、3年連続で通っていました。その間に私のスキューバの免許はここで取得しました。行かなくなってから名前が変わったということは知っていたけど、今回ホテルがあった場所を訪れたところホテルもなくなっていました。そのくらい時間がたったということなのですね。ちょっと淋しい。


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昔の記憶を辿り、黒真珠センターの駐車場に車を停めて歩いてみました。何度も歩いた散歩道から見る景色は変わっていませんでした。


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シーサーたちも変わっていない。


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そして見えてきた川平湾。誰がどう撮ってもこの景色はこう撮れてしまう。いつもB&B KABIRAから見ていた、とても懐かしい景色です。


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砂浜に降りて歩いてみる。白い砂浜から続く青い海。やはり美しい!来てよかった。


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午後2時、川平湾を後にして観音崎に向います。ここからは正面に竹富島が見えます。すぐ近くのフサキビーチとともに夕日が美しいらしい。次に来たときは夕日を見てみたい。


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市街地に戻る途中で立ち寄った公園。ここからも竹富島が見えるので見ていると、防波堤を歩いて行く女性が。先頭にたたずんで何を思っていたのかしら。。。

午後3時過ぎ、市街地に戻り、石垣島ドライブはおしまい。100km近く走ったのかな?ISHIGAKI BLUEを見ながらのドライブはとても気持ちよく、また走ってみたい!


さてそろそろ、西表島に向いましょうか。

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2012.08.10

YAEYAMA TRIP #4 ISHIGAKI BLUE

まったくなんて色なんだろう!

石垣島の海岸線をドライブしていて何度そう思っただろう。ISHIGAKI BLUEと名付けたいくらいの様々な海の青。感動モノの景色でした。


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食事をした明石食堂を出て今度はひたすら79号を南下、野底を目指す。奥に見えるのは、大浦山、かな?(地図を見て推測。自信なし)


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79号からはずっとこんな海が見えるのです。なだらかな下り坂の先に見える海!もう、たまりませんな!


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暑いですからね、サトウキビ畑のスプリンクラーがしっかりと働いていました。


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吹通川河口。
潮が引きはじめていて、海から干潟への美しいコントラストが見られました。完全に引いた状態はかなりガッカリなのですが、今回はとてもいいタイミング。


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この一帯はヒルギの群生地帯。石垣島でもこんな素晴らしいマングローブの森を見ることができます。


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米原ビーチ。石垣島で人気の海水浴場とのことで、結構人がいましたね。駐車場も有料なのだけど、写真を撮るだけと言ったら、お金は取られませんでした。


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遠浅の海辺でプカプカしている人たち。気持ち良さそうだったなあ。


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午後1時過ぎに米原ビーチを出てさらに海岸線を走ります。次に目指す場所が遠くに見えてきました。

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2012.08.09

YAEYAMA TRIP #3 石垣島ドライブ

ずっとやってみたかった石垣島ドライブ。レンタカーで石垣島を回ります。ひとりレンタカーだから、止めたい場所で車を止めて、思うままに写真を撮ることができる。9時から3時過ぎまで、約6時間の石垣島ドライブのスタートです。目標は石垣島一周だけど、さてさて。


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はじめに向ったのは、玉取崎展望台。外洋と内海のコントラストが美しく、石垣島らしい海が見渡せる場所。また、展望台に続く道に咲くハイビスカスが美しい場所でもあります。


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眼下に広がる景色。美しいという言葉しか出てこない。ずっと見ていたい。暑いけれど、海から吹く風が心地よい場所です。


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青い海と空を背景に咲くハイビスカスが絵になります。


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赤だけでなく、オレンジ、ピンク、いろんな色のハイビスカスが植えられていました。それらは一年を通して見ることができるらしい。ちゃんと手入れされているのですね。


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玉取崎展望台を後にして、ちょっと早いお昼ごはんを食べに向います。

宿泊先を起点に石垣島を時計回りと反時計回りにどちらに廻るかを考えて、反時計回りに廻ることを選んだ理由はそのお店でお昼ごはんを食べるため。


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井原間にある明石食堂。11時のオープンと同時に入らないと待つというコメントを読んで早めに到着。すでに3組くらいお店が開くのを待っていました。

目的は野菜そばだったのだけど、20分かかるということで八重山そばを注文。薄めの出汁がきいたスープが美味しかった。次来る機会があったら、絶対に野菜そばを食べよう!

お昼ごはんを食べ終わり、さらにドライブは続きます。

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2012.08.08

YAEYAMA TRIP #2 朝ご飯を食べに

ホテル日航八重山にステイした理由のひとつは、ここから歩いて行けるお豆腐屋さんの朝ご飯。


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ホテルの裏手を少し歩いて行くとサトウキビ畑が見えてくる。そのサトウキビ畑の間をテクテク歩いていきます。


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7時の朝ご飯に間に合うようにホテルを出ると、サトウキビ畑の上にはうっすらと朝の月が浮かんでました。


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サトウキビ畑に囲まれた「とうふの比嘉」さんは、こんな開放的なたたずまい。私が行った時にはすでに二組が食事中でした。が、その内の一組の男女がうるさい。女性がワーワー一人で話しまくっている。静かな朝を台無しにするおしゃべり。全く、時と場所をわきまえて欲しいわ。


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注文したのは、ゆし豆腐定食の小。出来立てのゆし豆腐とご飯、お漬け物、豆乳が付いてきます。これで350円。ほんのりと甘いゆし豆腐がとても体にやさしい。ゆし豆腐に溶かすお味噌が付いてくるけど不要です。ごはんにちょっとだけかかったふりかけとお漬け物の塩気だけで十分です。

豆腐を作っているおじいとおばあも、お豆腐と同じくらいやさしい、とってもいい感じ。人柄ですね。また行きたいお店です。


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ホテルに帰る途中で咲いていたひまわり。ほんとはもっとたくさんのひまわりを見る予定だったのだけど、これがこの旅で見かけた最初で最後のひまわりとなってしまいました。。。

さてさて、朝ご飯も食べ終えたし、次の予定に向いましょうか。

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2012.08.07

YAEYAMA TRIP #1 石垣島入り

7/6(金)午後6時過ぎ、石垣島入り。友達とは翌日西表島で落ち合うから、それまでの間は私ひとりです。

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今回の宿泊先はホテル日航八重山。ターミナルに近いイーストチャイナシーが満室だったこともあるけれど、もうひとつの理由もあってセレクトしました。

海が見える高層階のツインにしたけど、結構広くて居心地よかった。プールもあるのね。


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窓の外、空には夕日を受けて輝く夏の雲、そして、海の向こうには西表島のシルエットが見える。石垣島の夕日は素晴らしい。だから、この時間に間に合うように石垣島入りにしたのです。


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すっかり日が沈んでから、晩ごはんは友達行きつけのバナナカフェへ。晩ごはんというよりは、飲み。オリオンビールを飲んで、つまみをいくつか。夜の時間帯に来たのも、食事をするのも初めてだったけど、ここのつまみ、美味しい。前菜盛り合わせもピザも大満足の美味しさでした。沖縄料理を食べたわけじゃないけど、オリオンビールを飲み干して石垣に帰って来たことを実感です。

さてさて、明日は西表島に渡るまで石垣島を満喫です。

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2012.08.06

YAEYAMA TRIP 〜prologue

忘れることができない今年の八重山。途中リタイアとなってしまいましたが、D7000で撮った写真がたくさんあるのでちゃんと思い出を綴っておこうと思います。

ちょうど一ヶ月前の7/6、八重山の旅に出ました。梅雨の東京から一気に真夏の石垣島へ。今回の旅ははじめてのことをいくつか計画していて、ワクワクだったんですけどね。

でも、今年の旅はスタートから不穏な出来事が。。。

まず、羽田空港でサンダルの花緒が取れてしまい搭乗口に向うこともできず立ち往生。放送で名前を呼ばれてしまう始末。通りかかった地上係員にカートを呼んでもらい、やっとのことで搭乗ゲートへ。壊れたサンダルでは歩けないので、こうなったらとサンダルを脱いで、背筋伸ばして、潔く裸足で飛行機に乗り込みました。

それにしても、行きがカートで、帰りが車椅子になるなんてね。この時はそんなことちっとも思いませんでした。。。

機内では花緒が取れたことを知ったスチュワーデスさんが、いろいろと気遣ってくれました。スリッパを持って来てくれたり、ガムテープをくれたり。このガムテープでなんとか応急処置できたのだけど、この時のスチュワーデスさんの機転は素晴らしい。絶対顔は忘れません!ありがとうございました。

そして、私がバタバタしていても飛行機は順調に飛んで、那覇を経由し、


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宮古島を過ぎ、


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お盆の形に似た多良間島上空を通過し、


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石垣空港に到着。
たぶん最後になると思われる、石垣空港着陸の急ブレーキを体感しました。

さてさて、次からはYAEYAMA TRIP本編スタートです。

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2012.08.05

restart!

こんにちは。ご無沙汰しておりました。
突然の休止、ご心配をおかけしました。

実は、西表島を旅行中に右足首を骨折してしまいました。

西表島の診療所(西表島には病院はありません)に運ばれて応急処置後、旅程を一日繰り上げて帰京。翌日、大学病院で受診後に即入院となりました。手術、リハビリの入院生活を送り、そして昨日退院しました。7/11に入院し8/4退院ですから、25日間の入院となります。
診察を受けた当初は4〜6週と言われていましたから、一番最短で退院ということになりますか。
退院と言っても入院での治療がなくなっただけで、まだ骨は付いていないし足首は硬いしで、1/4荷重(体重の1/4をかける)で松葉杖歩行での退院です。外来、リハビリ、筋トレがまだまだ続きます。

入院なんてはじめてだし、全身麻酔の手術もはじめて、近くに親や親戚は住んでいない。不安な入院生活でしたが、友達や同僚が助けてくれたり、兄や母ががんばって来てくれたり、部屋の人たちもいい人たち(4人部屋)で、なんとか乗り切ることができました。感謝でいっぱいです。

以下は入院して気づいたこと、考えたことをちょっとだけ書いておきたいと思います。

私が入院したのは整形外科で、生命に関わることはなく、食事制限のようなものもなく、先生、看護師ともに若く、明るい。しかし高齢な患者が多い。車椅子なり松葉杖なり自力で動ける人と、トイレ、入浴に看護師やヘルパーを呼ばなければならない人が半分くらいずついました。休日夜間は看護師が減るため、ナースコールをしてもなかなか看護師が来ず、待たされることも多々ありました。
私はこのナースコールが苦手だった。慢性的な人出不足で呼ぶのが躊躇われたし、本来ならば自分でできることを手伝ってもらわなければならないことへの具合の悪さを感じずにはいられませんでした。だから、車椅子で自由に移動できる、自分で入浴ができるようになった時は本当に嬉しかった。当たり前のことなんだけど、この当たり前のことのありがたさを感じずにはいられませんでした。

また、整形(整形だけじゃないけど)は日本の社会状況の縮図のように思えました。年金生活者が多い、手術、検査、入院による高額医療費の発生。私も自分の高額な入院費用にはビックリしたけど、3割負担で高額ということは総医療費はもっとかかっているということ。さらに、高額医療費自己負担額との差額も健保から支払われるわけだから、健保が赤字になってしまうのは当然です。
できるだけ患者の負担を軽減してくれる日本の医療制度は素晴らしいと思う。でも、その一方で。。。そのギャプをどう解決すればいいのかは答えは持っていない。だけど、健康であることが社会のためになることは確かですね。

そして、自分は弱いなあとつくづく思いました。入院生活で一番つらかったのは眠れなかったこと。眠れないと告げて睡眠導入薬を処方されたけど、どうしても深夜に目覚めてしまう。人の寝息、いびき(これ、尋常じゃなかった(笑))etc。。そして目覚めた後はなかなか寝付けない。眠ったとしても1〜2時間後にはまた目覚めてしまう。そうして過ごす夜が嫌いで、だから朝が待ち遠しかった。一応カーテンで区切られたプライベートはあるのに眠れないなんて。。。こんな自分が、なんらかの集団生活を強いられた時にどうなるんだろうと考えてしまいました。図太くなりたい、本当に。


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最後に、入院中に足となってくれた車椅子。


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そして、今の私の足の松葉杖。


完治までにはまだまだ時間がかかります。松葉杖での会社復帰もこれからです。骨が付いて、荷重が増え、片松葉、杖、最終的には普通に歩行というように進めていきます。目標は冬のイルミネーションが街を明るくする頃、かな。じっくり気長に慎重にいきたいと思います。

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