大晦日
今年最後のブログを書こうと思い、過去、その年の最後のブログに何を書いているのだろうと読み返してました。2005年からだから、今年で7回目になります。ブログは私の備忘録であり、イベントログとなっています。そして、願わくば成長の記録であればとも思っています。今の空気的にいうと、ライフログともいうのかな。
私にとって、今年の最も大きなトピックスは2月末の引越し。それはひとつの覚悟だったから。引越しの2週間後の3.11は、その覚悟をさらに強くするものとなりました。
今年は”光り”を意識した年でした。節電で光りを意識して減らし、灯りが消えた暗い道で煌々とした月の光りを近くに感じ、ほのかな灯りのもとで桜を愛で、灯りをつけない夕方の余韻を楽しみもしました。光りと適切な距離で付き合えるようになったのかな。だからこそ、今年の冬のイルミネーションはこれまでの光りとは違って映りました。そんなにたくさんのイルミネーションは見られなかったけれどもね。


















































最近のコメント