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2011.07.31

八重山トリップ〜#19次の夏まで、しばしのお別れ。

15:15 pm. 石垣島に着いてしまいました。フライトの時間は17:55 pm. それまでの間は、カフェでただただ怠惰な時間を。

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石垣港近くのカフェ。
こちらに今年もお土産をお願いしてまして、そのお受け取り。
メニューにない、100%パインジュースと言ってみた。
ピーチパインだったかな?オーナーさんが特別に作ってくれました。
濃厚で、甘酸っぱい。ここでしか飲めないジュース。ごちそうさま。


この後も八重山滞在の友人とはこのカフェでお別れ。

私はしばらくして、次の場所へ。


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PUFF PUFF
昨年の八重山は、ここで友人と合流し、旅がスタートしました。
今年は、ここで旅のしめくくりを。


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風が通るテラス席で、スムージーを飲みながら
海を、上空を飛ぶ飛行機をボーっと眺めて過ごします。


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ところが、やっぱり海は水が引いている。
今年は恵まれないな〜。


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飛行機を間近で見られるこのお店は、飛行機好きにはたまりません。
飛行機って、こんなにプロペラ大きかったっけ?


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そして私は機上の人に。
6:13 pm. 竹富島、


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6:18 pm. 宮古島の上空を飛び、東京に向います。


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途中で遭遇した大きな積乱雲。竜の巣?ラピュタがある?
多少揺れたけど、問題なし。


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お腹が空きました。八重山のお弁当をいただきましょう。
今回は、最後の最後までオリオンピールとともに。


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飛行機は夜に向って飛び続けています。
お腹もいっぱいになったので、私は少し眠りましょうか。


あと一回、つづく・・・

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2011.07.30

八重山トリップ〜#18出発までの時間

お昼ごはんを食べ終えてマヤグスクリゾートに戻っても、船の時間まではあと少し時間がありました。

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チェックアウト後、1階の庭に面したテーブル席で帰る準備を。
時間が経って記憶が定かではないけれど、戻ってから冷蔵庫に残したビールを飲んだような。。。
ここで飲むオリオンビールは酔わないのです。
赤くなるはずの私が赤くならない。だからほんと、水代わり。。。


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残り時間、オーナーさんがヒミツのビーチに連れて行ってくれました。
光が射すと海がキレイなのだそうですが、太陽はあいにく雲に隠れて、しばらく出てきそうにありません。。。


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ここはケンゾーくんの遊び場。
次に来るときには、ここでみんなで過ごしましょう。


・・・・・・・・・・

時間です。港に向いましょうか。

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上原港に向う途中、スタッフくんが海に寄ってくれました。
まるまビーチ
午後で太陽が高く、海面キラキラ。
はじめて行ったビーチ。港の近くにこんなビーチがあるなんて。
西表島にはまだまだ知らないビーチがたくさんあるんでしょうね。


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遠くにまだ上陸したことがないバラス島が見えました。


さてさて、本当に時間です。


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スタッフくんに別れを告げて、しばしのお別れ。
また来年、帰ってくるからね。


つづく・・・

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2011.07.28

八重山トリップ〜#17パイナップル畑まで

パッキングも終わって、あとはチェックアウトだけになりました。それまでは、残りの時間をテラスで過ごしましょうか。

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で、やっぱり、ビール。
朝からビール。私のこれまでの人生では考えられなかったこと。
このままでいいんだろうか?自分。。。


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今朝も、宝島は、海はキレイです。
もう見納めですね。


チェックアウトをしても、西表島を出る午後の船までは時間がある。

友人が見たいと言っていたパイナップル畑を見に行ってみることに。
スタッフ君からの依頼の新しいbicycleの試運転も兼ねて。
今度のは6段変速ギアってことで、前のより乗りやすい、らしい。
でも、上り坂はそれなりにキツい。私はがんばったけどね。
久しぶりに、立ちこぎをしてしまいました。

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パイナップル畑に行く途中、星砂海岸に寄り道。


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前にここでシュノーケルをやったけど、かなりぬるいです。
よく魚も生きていられるな〜、と思ってしまうくらいに。


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向こう側には鳩間島が見えました。


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すっごく暑かったけど、レストハウスのパラソルは涼し気です。
さて、パイナップル畑を見に、もうひとこぎ。


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パイナップル畑。
海が見渡せる丘の上、ここからも鳩間島が見えます。
海風が吹くと、あま〜いパイナップルの香りが一面に広がります。
んー食べたい!


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たくさんのパイナップルがなっているというわけじゃありません。
調べてみると、ピーチパインの収穫時期は5〜6月だそうだから、最盛期は過ぎていたってことかな。


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パイナップルはどうんなふうになっているのか?
この疑問を発端にはじまったパイナップル畑見学。
わかりましたか?
お尻の方が木にくっついていて、そこから栄養を摂っているのです。


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目的は達成。
汗もかきました。そろそろ水分補給に向いましょうか。


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もうすぐお昼ごはんの時間。唐変木さんでいただきます。


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まずは、ビール。生き返りますな〜。
私はがざみ汁。友人は、具沢山のみそ汁定食をいただきました。
どちらもお出汁がでていて、おいしゅうございました。


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さて、ノドの乾きも癒したし、そろそろ帰りましょうか。


つづく・・・

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2011.07.27

八重山トリップ〜#16朝の散歩

こっちにいる時は、いい意味でがんばらない過ごし方をしています。特に時間にはしばられない。時計も外していたりしますから。

でも、この日は西表島を離れる日。一回くらいは月ケ浜に行っておこうかと、少しだけがんばって早起きしました。昨年までは早起きしていたはず。なんだんだ、この変わりようは。。。

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今年は沢ができていて、宿から月ケ浜のショートカットができません。
なので、一度道路に出てから月ケ浜を目指します。


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こちらも朝はいくぶん涼しく、散歩にはちょうどよいです。


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こんな野道を入って行き、、、


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5、6分歩くと、海への出口が見えて、


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月ケ浜に出ます。
朝は朝顔も元気です。


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しばらく月ケ浜をお散歩。


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遠くに見えるのはニラカナイ。
ちょっと中に入ってみたら、いろんな意味で場違いな感じ。
私はこれからもマヤグスクリゾートがいい。言うまでもないか。


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8時、お腹が空いてきました。宿に戻りましょう。
帰り道、見上げるとマヤグスクリゾートと目印の給水塔が見えました。


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今朝のメニューはフレンチトースト。冬瓜のジャムを添えて。
いただきます!


つづく・・・

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2011.07.26

八重山トリップ〜#15 Remains of the Day

早いもので、八重山の旅、最後の夜となってしまいました。最後の夜の晩ごはんは、マヤグスクリゾートのオーナーさん、スタッフ君、そして、昼間お世話になったケンジくんの5人で一緒に。

お店は、いるむてぃや。ここから見る夕日は素晴らしく、この旅をしめくくるにはふさわしい。では、しばし西表島の夕日を。


7:30 pm, It's show time!

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真正面に太陽が沈んでいきます。
太陽をとりまく雲がいい。2つと同じシーンに出会えない。


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7:36 pm。日没。


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島の空は、日が沈んでからも美しい。
長く続く日没の余韻。
刻々と空は色を変えて行きます。


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水平線は赤みを帯び、上空は赤紫色に染まって行く。


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夕日は海の色も微妙に変えています。


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海の上には雲の行列。ぜんぶ同じ高さに浮かんでいます。なぜ?
19:53。だいぶ青が強くなってきました。そろそろ見納めかな。


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ひとしきり夕日の写真を撮り終えた後、こちらはいるむてぃや。
お店の中にいたほとんどの人が窓際に立ち、携帯でデジカメで夕日の写真を撮っていました。


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島料理や島のドリンクを飲みながら、わいわい。
はじめて目にした実物スクガラス。
どうも見た目が苦手で、私は遠慮させていただきました。
たこ焼きのロシアンルーレット。
大当たりはオーナーさん。大量のワサビ入り。これはかなり厳しい。
こうして、西表島最後の夜は更けて行きました。。。


つづく・・・

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2011.07.25

八重山トリップ〜#14 Private beach restaurant

本日のPrivate beach restaurantに向います。

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テーブルセットを設置できる木陰があって、
浜辺までボートで乗り着けられること。
Privete beach restaurantをオープンするには、いくつか条件があります。
今年はどんなところかな?とても楽しみでした。


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そこに行くまでの海の色。底が見えるくらいの透き通ったブルー。


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陸地に近づき、それが透き通るグリーンに変わります。


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そして上陸!


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Privete beach restaurant、オープンです。


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まずはスパークリングワインで乾杯。
うまい!
でも、昨夜のように飛ばさないように、注意、注意。


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チェアに座って、こんな景色を見ながら、至れリ尽くせりの時間。
ケンジくんは、最高のサービスを施してくれます。
今年は、テーブルクロスが変わりましたね。
センスがいい。写真映えします。


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私たちが釣り上げた魚が、ガーリックソテーで出てきました。
全部白身で味はあまり変わらないけれど、4種の魚の食感がそれぞれ違っていて面白かった。そして美味しかった。


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ここからは、Melle mau Resortのランチメニュー。
・紅芋の冷製ポタージュ
・ニンジンのマリネ
・魚介のトマト煮込み
・島豆腐ペーストのパスタ
できるだけ、八重山の素材を使った料理たち。トマト煮込みには、私たちが釣った魚も入っています。
研究熱心なケンジくんが作る料理。どれも美味しくいただきました。


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途中からドリンクはビールに代わり、のんびりしていると、


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目の前を横切って行く集団が。。。
埼玉から来た高校生が、海岸を横断していました。荷物を持って暑い中、苦行だ。なぜにこんな炎天下を歩く?


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デザートには、黒糖プリンをアイスコーヒーを。
ごちそうさまでした。おなかいっぱいになりました。


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気づくと4時を過ぎていました。ちょっと西日になってきましたね。
帰る時間だね。でもその前にシュノーケリングをもう1本。
わずかな時間だけど、カメを見ることができました。


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5時半、港に到着。
まだまだ太陽は高く、西日が強い。


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海から帰るといつも出してくれる生絞りのパインジュース。
甘酸っぱくて、シャリっとして、暑さがスーっと引いていきます。
今年は、ケンジくんのおこちゃんも後片付けのお手伝い。偉いねぇ〜。


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マヤグスクリゾートに向う車。荷台に乗った友人が撮ってくれました。
一日海で遊んで、夏の日を、西表島を満喫しました。
また、来年もよろしくね。


つづく・・・

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2011.07.24

八重山トリップ〜#13 Melle mau Private Resort

八重山の旅も4日。この日は、この旅で唯一決めていた、一年間楽しみにしていた予定がある日。

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朝ご飯は、アーサーのお粥。マヤグスクリゾートでいただくアーサーのお粥はほんのりと海の香りがして、体にやさしく大好きなメニューのひとつです。


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さて、昨夜再会したMelle mau Resortのケンジくんのボートで出発です。
プログラムは彼におまかせ。さあ、海に出ていこう!


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ボートは青い西表の海を疾走し、フィッシングポイントへ。
昨年は、一匹も釣れなかったんですよね、私。。。
今年も釣れなかったら、カッコつかない。ビビリながらの釣りスタート。


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ところが、今年は、3匹も釣れてしまいました。
キツネウオ、フエダイ。もう一匹は海に返しました。
釣れるとやっぱり嬉しいもの。お昼ご飯の役に立てました。
ほっ。


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フィッシュングの後は、お楽しみのシュノーケリング。
ポイントに向います。


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途中、昨年の夜、Private Beach Restaurantとなった場所へ。


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夕暮れ時も美しかったけれど、日中はもっともっと輝いて美しい。


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波紋もこんなにくっきりと見ることができました。


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キラキラ、チャプチャプな波打ち際。
西表島の海は、本当にキレイ。
見飽きることはない。撮り飽きるということもない。


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この、やわらかな青。
期待していた夜のパーティは、事情で今年は中止。残念。
その代わりに、昼間に来ることができました。ありがとう。


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だいぶここで遊んだね。そろそろ次の場所へ、、、
さようなら・・・Part.3

つづく・・・

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2011.07.22

八重山トリップ〜#12再会の夜

ピクニックから戻った後は、シャワーを浴びてさっぱりして、夜の約束の時間までのんびりです。

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テラスでビールを飲んで過ごします。


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お部屋のバルコニーから見る、宝島。
午前中は、この島に遊びに行っていました。


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午後7時過ぎ、約束していた彼が迎えに来てくれました。
再会のあいさつは、男前の笑顔と握手。これが彼のスタイル。
早々に、ピックアップポイントに向います。
西表島では、夜にお酒が飲めるように、送迎システムを持つお店が増えているようです。代行があるわけじゃないから、お店がそうした送迎の車を持っているとのこと。
ピックアップを待っている間、西表島の夕暮れです。


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カケッタというイタリアンのお店。
入り口に、”猫出没、注意”とあります。
なんでも、オーナーが10匹以上の猫を飼っていて、その猫がお店に入ってくるのだそうです。
その通り、猫出没。私が行った時は4匹くらい出て来たかな?
猫が苦手な人は行けません。


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再会のお相手は、いつも西表でお世話になっている、メラマウリゾートのケンジくん
西表島の海を知り尽くしている、イケメン・ガイドです。


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そんな彼と、このお店のニンニクをふんだんに使ったお料理を食べながら、ワインを飲みながら楽しい時間を過ごしました。
が、彼のワインをつぐペースにのっかり、私は酔っぱらってしまったのでした。いい気分ではあったのだけどね、確実に言動がおかしかった。。。面目ない。


楽しい時間が終わって、お別れするときも握手で。

ケンジくんとは2月に東京で再会していました。スーツを着てもいい男なんだけど、やっぱりこっちで見るケンジくんのほうが、精悍で笑顔も輝いていました。

翌日は、彼のツアーにお世話になります。帰って、大人しく寝ることといたしましょう。

つづく・・・

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2011.07.20

八重山トリップ〜#11宝島ピクニック

八重山に行く前に決めていたのは4日目の予定だけ。それ以外は、まったく何も決めていませんでした。行き当たりばったり、完全なフリースタイル。何年か前から、そんなスタイルが定着しています。

いいお天気!この日も全く予定なし。スタッフ君の提案を受け、決めたのは前日。宝島ピクニックです。

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まずは、朝ごはん。グラハム入りの焼きたてパンです。


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昨年に続いて、スタッフ君が操るこんなボートで宝島に向います。お昼に飲むビールは忘れずに!乗り方も慣れたもの。今年は、去年よりも濡れなかったんじゃないかな。


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私たちを宝島に置いて、他のメンバーを迎えに、彼は戻って行きました。真面目で忠実で、そして時々お茶目。全てを心得ていて、感心してしまう。


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さてさて、しばらくの間は、宝島をひとりじめ(ふたりじめ)。
波打ち際を歩き、、、


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寄せる波を観察し、


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いいタイミングで撮れないかな。シャッターを押す。


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何度も、何度も、何度も。。。
海しか向かい合うものがない。
好きじゃないといられないね。


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そうこうしている間に、スタッフ君が別の仲間を運んできました。
嬉しそうだね、ケンゾー君。


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みんなが揃ってお昼ごはん。
ちゃんと冷たいお素麺。それと、スパムおむすびを一緒に食べる。
ビールがうまい!この時のためにオリオンはあるのです。


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お昼ごはんを食べたあと、
今年も、ニモに出会えました。


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午後1時半過ぎ。そろそろ宝島から戻る時間。スタッフ君が迎えにきました。
たくさんの波の写真を撮り、海で遊び、すっかり日焼けです。


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ここには書かないけれど、宝島で素敵なものを見つけました。
それはヒミツ。
来年、遇えるといいんだけどな。
バイバイ!


つづく・・・

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2011.07.19

八重山後遺症?いえ、八重山スタイル

ちょっと、八重山話を中断。

例年よりも早い梅雨明けのあと、東京はずっといいお天気が続いていました。が、ここにきて大きな台風が接近中。今年は、ゲリラ豪雨には遭っていないけれど、やっぱり降れば土砂降りなのかしら。。。

でも、昨日までの3連休は、お天気がよくて暑かった。でも、そんな、夏!という気候は嫌いじゃない。むしろ好き。

で、暑い夏、私は八重山後遺症です。

その1.短パン&ポニーテール
八重山滞在中は、ほとんどが短パンとポニーテール。これがいちばん快適。
だから今も家の中では短パン。足出しはやっぱり涼しい。髪は、ピッとゴムでまとめています。夏は、髪を伸ばして結んでいるのがいちばん涼しいと気づきました。でも、あんまり似合わないんですね、。だから、会社では結んでません。でも、いつまでいまのままでいられるかしら。。。


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その2.どこでもビーサン
この3連休、外歩きはビーサン。恵比寿に行くのも銀座に行くのもビーサン。
よく観察してみると銀座もビーサン率高いです。こんな感じにビーサンとロングスカートの女子率高し。男性も、ビルケンシュトック率が高いしね。やっぱりみなさん、暑い時は素足にサンダルなんですね。

ん?私の足、やっぱり焼けてますね。


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その3.昼からビール
八重山では、友人と朝・昼・晩とビールを飲んでました。慣れは怖いもので、それで明るい時間のビールへの抵抗感がなくなりました。別にストイックを気取っていたわけではないけれど、昼からアルコールにちょっと抵抗感があったわけです。それが、パリ好きになってワインを飲むようになり、八重山に行って水代わりにビールを飲むようになり。確実に、お酒を飲むシーンが増えました。これがいいことなのか、そうでないのか、、、そのうち体が教えてくれることでしょう。。。

まとめ。暑い八重山で心地よく過ごせたということは、それが暑い中で過ごすのに合っているから。暑い東京でも当てはまるんですね。だから、これは八重山後遺症ではなくて八重山スタイル。

この夏、オフは八重山スタイルで過ごすことにしましょう。でも、TPOは考えようね、一応は。

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2011.07.18

やったね、おめでとう!

今日ばかりは、この話題を書かないわけにはいかないでしょう。


日本女子、サッカーW杯優勝!!

Nadeshiko

有楽町で号外を配っていたので勢いでもらってしまいました。3社くらいいたんじゃないかしら。


明け方が決勝戦だったんですよね。昨夜寝る時にはそんなことすっかり忘れていました。

が、6時過ぎに起きて「めざましTV」をつけると、”なでしこJapan優勝!”のお祭り騒ぎ。あら、日本勝ったのね、すごいな〜、とテレビを見てました。

上昇気流に乗ったときの人は、すごいオーラを持っている。負ける感じがしない。だから、後付け論かもしれないけど、準決勝が終わったときにもしかして勝つんじゃないのかとは思ってました。アメリカには勝ったことがないといっていてもね。そんなの関係ない。

誰もが言っている、「諦めずに戦ったから」と。そうだね、2度先行されても運動量は落ちていなかったし、日本のほうがいけいけドンドンという感じでした。ダイジェストを見る限りでもね。

でも、”諦めずに”と、簡単に言うけど、それにはすごい精神力が必要なんだと思う。精神力だけじゃなくて、それを裏付けるための練習、あとは絶対に勝つぞ、という強い執念。その全てがあって、はじめて、運を天にまかせて精一杯戦うことができるんじゃないだろうか。


で、いろんなところで言われているけど、W杯で優勝しても2012年のロンドン五輪は、9月の最終予選は出なくちゃならないらしい。こっちも勝ってをみんな期待するのだろうけど、なんか、かわいそう。。。それだけのモチベーションを保ち続けることができるのだろうか。

ともあれ、優勝は本当に素晴らしいこと。おめでとう!!

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2011.07.17

八重山トリップ〜#10一日の終わり

鳩間島を歩いて、びしょびしょです。なので、オリオンで乾杯の後は、少し休んでシャワーを浴びて、それから晩ごはんです。

例年ならば、ファーストディナーはマヤグスクさんでいただくのですが、今年は趣向を変えて、外におでかけ。

私はといえば、進化したのか、ここへの適合度合いが高まったのか、この旅ではディナー用の服も靴も持って来ませんでした。身軽に、ビーサンでディナーへGoです。


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晩ごはんは、ティンヌカーラさんに併設の「くくるくみ」というお店へ。
7、8組くらいテーブルのこぢんまりとしたアジアン風モダンなお店でした。


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午後6時過ぎ、まだまだ明るい中、晩ごはんのスタート。
夜はビールではなく、泡盛ベースのドリンクとともに。


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お料理は洗練されていて、どれも美味しかった。
・突出しはゆし豆腐のシーザードレッシング
・アダンの新芽の天ぷら
・グルクンのからあげ
・海ぶどうと島豆腐のサラダ
・ミーバイのマース煮
・石垣牛のにぎり
はい、おなかいっぱいです。


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食事が終わってお店の外に出ると、なかなか暗くならない西表の空も、いい感じで暗くなり、、、


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キレイな三日月が出ていました。
三日月ということは、暗く星が見やすい夜ということ。


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お部屋の星見テラスで見た天の川。友人が撮ってくれました。
こんな星空を、西表滞在中、毎夜見ていました。流星もね。
さそり座が隠れています。わかりますか?

つづく・・・

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2011.07.16

八重山トリップ〜#9ただいま!

鳩間港から西表島の上原港へ。港では、宿泊先の方が待っていてくれました。私たちが一緒に西表島にくるようになってから4年。1年ぶりの再会です。

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「おかえりなさい。」「ただいま!」
西表島に帰ってきました。
今年も、マヤグスクリゾートさんにお世話になります。


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ほかに宿ができても、西表島ならばここ。常宿です。


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なぜなんだろう。。。


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とくに新しい何かがあるわけじゃない。


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むしろ、何も変わっていない。


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きっと、いごこちの良さなんだね。
それは、人だったり、居室のつくりだったり、素晴らしい眺めだったり。。
変わらないことへの安心感、かもしれない。
だから、「ただいま!」と言ってしまうのでしょう。


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またこのチェアに寝転んで、
飽きることなく、この眺めを、天の川を見るのでしょう。


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でも、まずは、ただいまのビール!乾杯!!

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2011.07.15

八重山トリップ〜#8鳩間小まで

エネルギーと命の水を補給して、鳩間島てくてく歩きは続きます。

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日なたは暑いけど、こんな大きな木の木陰は日が遮られ、海風が入って涼しいのです。正直、この下に入ってから、陽射しの下に出たくなかった。。。


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だから、木の下には人が集う。


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この、顔が書かれたブイたち。鳩間島の名物らしい。


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一方、海側。キラキラ。とにかくすごい海の色。ちょうど潮が引いていた時間。防波堤と防波堤の間が水遊びをするいいポイントになっていて、遊んでいる人も。気持ちよさそ〜。


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片手では足りないほどの防波堤があり、先っちょまで行ってみる。風があって気持ちがいい、というより、風にさらされる感じ?仁王立ちです。


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さてさて、一番最後の目的地、鳩間小です。正確には、小学校と中学校がくっついているので、鳩間校とありました。


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校舎のすぐ前が海です。いいなぁ、気持ちがいいなぁ。でも、勉強になるかなぁ。。。


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日曜日で学校がお休みだったので、ちょっと学校見学。
校長室。「瑠璃の島」で校長先生役でいい味出してた、岸辺一徳さんがでてきそう。
二年前には生徒数ゼロになってしまった学校。机の数を数えてみると、小学校は四人、中一、中二がそれぞれ二人ずつという感じ。今、何人の生徒がここで勉強しているんだろう。


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鳩間校からの帰り道。八重山に来て、はじめてひまわりの群生をみました。船にひまわり。青い海に黄色いひまわりが映えますな。


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午後3時半過ぎ。喉が渇きました。帰りの船の時間までは、お昼を食べたお店にて。
鳩間に着いたのが10時半過ぎ。5時間以上どうやって過ごそうかと思っていたけれど、島を歩き、写真を撮り、ビールを飲み、急ぐことなく、かといって、時間を持て余すことなく、いい感じで時間を過ごすことができました。


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そして再び、船で西表島に向います。


♪何もない場所だけれど ここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を 静かにおろせる場所
空の色映し出した 瑠璃色の海 遥かから聞こえる
あなたの笑い声は よく聴けば 波の音でした

ここにしか咲かない花 ここにしか吹かない風
ここでしか聴けない歌 ここでしか見えないもの♪

コブクロ「ここにしか咲かない花」より


つづく・・・

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2011.07.14

八重山トリップ〜#7てくてく鳩間島

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炎天下の鳩間島歩きは続きます。どこかのお店で飼われていたやぎ。かわいい顔をしている、まだ子やぎかな。「瑠璃の島」でも子やぎが出てきたのだけど、6年経ったらもっと大きくなっているでしょうね。。。


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子やぎが飼われていた前の道をてくてく、浜辺に向います。ところどころ開けていて、海が見えます。港の近く、ちょうど、11:45の連絡船が出て行ったところ。この後は、午後4:15まで船はありません。あと、5時間、この島にいられるのだろうか。。。


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てくてく。海辺に出ました。やっぱり、10分も歩くと浜辺(イトマ浜)に出てしまいます。が、やっぱり突然こんなふうに海が見えると、感動します。この海の色。


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長〜く伸びた防波堤。西側のたくさんのテトラポットが、外側からの波を防いでくれている。先端まで行って振り返ると空にはうろこ雲が広がっていました。この開放感!

そうそう、テトラポットって、どうやって設置するか知っていますか?


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防波堤から鳩間港を見ると、南の島のやわらかな青い色の海がどこまでも広がっています。暑いのだけど、気持ち的には気分爽快!って感じの風景です。


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イトマ浜から見た西表島。海の色も雲も島も絵になります。


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ずっと炎天下でドリンクも飲まず、体が水を求めているようです。そろそろ港方面まで戻りましょうか。。。


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港の近く「あだなし」というお店で、命の水とお昼ごはん。お昼ごはんは八重山のめんで作った冷やし中華を。そして、南の島で飲むビールは体に合っているんですね。いつもなら赤くなる私が赤くならず、酔った気分にもなりませんでした。

お昼ごはん終了、ビールを飲んでいい気分。本当はここでこのままヘタレていたい。が、私たちにはもう1つ目指す場所があるのでした。さてさて、

つづく・・・

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2011.07.13

八重山トリップ〜#6鳩間島へ

石垣港離島ターミナルで予定どおりに友人と合流。だけど、そのまま西表島には向わず、鳩間島へ。

鳩間島、西表島に渡る時に通る島、西表島の海辺を歩けば向いに見える島。西表島とは船で10分程度。近いのに、行きたいと思っていて、ずっと行けなかった島。その鳩間島にはじめて上陸です。

鳩間島、里子を外から連れてくるノンフィクション本「子乞い」の島。そして、それを原作としたドラマ「瑠璃の島」の舞台となった島。「瑠璃の島」以来、癒しの島として知られている、らしい。確かに私も、ドラマを見ていて、海の美しさ、緑の豊かさに憧れました。鳩間に興味を持ったきっかけは、あのドラマです。

一方で、小さな島なので、生活をするうえでの不便さや悩みもあるということは、なんとなくわかっていた、つもり。定期船が寄港するようになったのは5年前だそう。ということは、「瑠璃の島」の頃は、まだ定期船がなかったということ。

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でも、そんなことが頭にありながらも、鳩間港に入った時の海の色の美しさは、素晴らしいものでした。


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ここから、私たちの地図のない鳩間島がスタートしました。そう、いつものごとく、下調べも地図を持ってくるのも忘れたのです。だから、港にあった案内地図を、iPodTouchでカシャリ。周囲4キロ、主な見所は港付近にあるので、なんとかなると思って、歩き出しました。

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まずは、ランドマークの灯台を目指します。やっぱり、こういう道を歩くのだわ私たち。でも、暑かったけど、葉影は涼しくて気持ちがよく、それだけが救い。


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10分もかからずに辿り着いた灯台。真っ青な空に、白亜の灯台が映えます。


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灯台の辺りから見た鳩間港。絶景かな!


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灯台から来た道を戻り、メーンストリートへ。このなだらかな感じ、坂の下に海が広がる感じがとてもよいです。


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ちょっとしたお土産やお昼ごはんを食べるお店もありました。

さて、次は、海に向います。

つづく・・・

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2011.07.12

八重山トリップ〜#5twilight

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石垣島に戻ってからの楽しみは夕暮れタイム。これからの時間は、オリオンビールを飲みながら、しばし暮れていく八重山の空を。。。


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6:45。まだまだ太陽が高い。一体何時に沈むのでしょう。。。なお、この時期、夕日は石垣島の町の後ろに沈みます。このホテルの正面、西表島方向に沈むのは秋。時期によって、かなりずれるんですね。


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7:01。少しずつ、赤の色が濃くなってきました。でも、まだまだ。南の島の太陽は、なかなか沈みません。


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7:53。調べてみると、この日の石垣島の日没は7:36。東京よりも30分遅いだけなのだけど、20分経ってもこの明るさです。それだけ太陽が力強いのでしょうか。それにしても、ここの空は、暮れた後の空の色の変化が面白い。ドラマチックな雲があるからなんですね。

ところで、1時間近く間が空いてしまったのは、この間、なかなか沈まない太陽に耐えかねて、ちょっと近くにお土産を買いに出かけてしまったため。買い物から戻ったら、いい感じに空が染まっていました。


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8:00。すっかり夜景。考えてみると、石垣島のターミナル近くに泊まるのって、はじめてなんですよね。だいたいがトランジット、泊まっても川平に行ってしまうので、とても新鮮でした。ところで、石垣島のターミナル近辺は都会です。同じ八重山でも、竹富島とも西表島とも全く違う。ここは都会の灯りが見えました。

さて、明日は友人と合流。いよいよ西表島入りです!

つづく・・・

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2011.07.11

八重山トリップ〜#4竹富島・町

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行くべき場所、海を楽しんだ後は、出発の時間まで竹富島の中をチャリでぶらぶら。勝手知ったる竹富島。マップなしでどこでも行けます。

なごみの塔の前の道。ここは竹富島のメーンストリート。ちょうど人だかりがなくなった後をカシャリ。白い砂の道と影のコントラストがすごい。照り返しで、正直、暑い。。。

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シーサー。ブーゲンビリアと一緒に撮ってみたけれど、午後の暑さで花もしょんぼりだ。。。


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かろうじて咲いていた黄色のハイビスカス?竹富島に行くと多くの花の写真を撮るのだけど、今年はほとんど撮っていません。花がたくさん咲いているって感じがしなかったんですね。どうしてだろう。もしかして、先日の台風のせいだろうか。


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なごみの塔から見た景色。見渡す限りの赤瓦の屋根。正面のこのお家、一体どれだけの人に撮られたんだろう。


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予定した船の時間までまだ間があったので、なごみの塔の後ろにあるnagomi cafeへ。竹富島のお洒落カフェです。

ここ、眺めがよくて風が通って、とても気持ちがいいところです。先客は関西から来たのであろう、OL女子4人組。彼女たちも船に乗るまでの時間を、ここで過ごしていたみたい。nagomi cafeで響くやわらかな関西弁が意外と合ってました。また来たいねとしきりに言っている。そりゃそうでしょう。


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窓際の席に座り、こんな景色を見ながらドリンクを待つと、、、


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出てきました、ゴーヤージュース。一度他のお店で飲んでから、八重山で飲むドリンクの中ではお気に入り。かなりゴーヤーの果肉が入ってたけど、まったく苦くありません。はちみつとレモンの組合せの妙というところでしょうか。こちらのゴーヤージュースも美味しかったです。


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さて、お帰りの時間です。石垣島に戻りますかね。

つづく・・・

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2011.07.10

八重山トリップ〜#3竹富島・海

関東地方も梅雨明しましたね。八重山から帰って、そのまま夏気分でいられてよかった。しかしなんなんでしょ、この暑さは。八重山よりも確実に暑いです!

さて、

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お昼ごはんを食べた竹の子からは、一直線にチャリである場所に向います。そこに向うこの道は、私が最も竹富島を感じる道。20代の頃はじめて訪れたときの強烈なイメージが、いまだに残っているのです。


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一気に坂道をチャリで駆け下りる。と、振り返ると大らかな八重山のお墓が見える。そう、ここではいちばんいい場所にお墓があります。お墓とモンパの木と夏の青空と白い雲。もしかしたら、赤瓦の屋根よりも私にとっての竹富島かもしれません。

あの頃は、ひまわりが咲いていたと思うのだけど、ここ最近行った中では見かけてません。何かの記憶と混ざったのか、私のイメージの産物か、それはわかりません。。。


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そして、目指した場所、西桟橋。ここが一番好きな場所。

ところが、干上がっている。。。すっかり潮が引いちゃっていて、ちょっとがっかりでした。そういえば、前にもこんなことがあったような覚えも。。。ここに来る時には、潮位表を気にしておかなくちゃなりませんね。


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コンドイビーチも潮が引いて、どこまでも歩いて行けるように見えます。海には入らない私、炎天下のコンドイビーチはパスして、、、


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お友達が教えてくれた道を通ってある場所へ。その場所に向うカーブを、またまたチャリで一気に下りるのです。


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辿り着いた先は、カイジ海岸(星砂浜)。今年もここでは猫がへたれていました。


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見えるのは西表島。デカイです。


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この時間は太陽も傾いて、西日に照らされて海がキラキラしていました。

気持ちがいい・・・。私もここでへたれたい。だけどね、、、

町にも行きたいしね。そろそろ町に向いましょうか。

つづく・・・

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2011.07.09

八重山トリップ〜#2竹富島へ

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いいお天気!素晴らしい眺望!!

石垣島で宿にした、ホテル イーストチャイナシー、客室からの眺めです。

青い空、沸き上る積乱雲、そしてコーラルブルーの海。帰ってきたぞ!という実感とともに、しばらく眺めていました。アーリーチェックインできて、このままこの景色を見ながら昼寝もいい。。。だけど、私には行くべき場所がある。

だから、東京から着てきた服を離島仕様に変えて、Tシャツ、短パン、ビーサンに麦わら帽子。最低限のものだけ持って、、、

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、、、石垣港へ向います。


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この船に乗り込んで、約15分。


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着いた先は、、、二年ぶりの竹富島。午後を、ひとり気ままに過ごしましょうか。


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まずは、これを食べなきゃはじまらないという、竹の子さんの八重山そばを。やっぱり美味しい。

お腹もいっぱいになったし、さて、竹富島散策に出かけましょう。

つづく・・・

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2011.07.08

八重山トリップ〜#1機上から

たぶん、国際線ターミナルができてからはじめての羽田空港です。空港快速で羽田に向い、ANAでいざ!の予定だったのですが、整備不良カ所発見とのことで、40分ほど遅れての羽田Takeoff。

7月土曜日出発の飛行機は、親子連れが多く、遠く離れた席では小さな子供が激しく泣いていました。付近の人たち、うるさかったんじゃないかな。

私の席は、富士山が見える席。ANAならば右側の席がおススメです。

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何度目かのANAでやっと見ることができた富士山です。突然見えた富士山は想像していたよりも大きくて、正直びっくりしました。さすが富士山です。だから、富士山が見えなくなるまで、窓に顔を押しあててずーっと見てました。

出発の遅れで、那覇から石垣の乗り継ぎが最悪はできないかもとのことだったけど、乗り継ぎ便に待ってもらって無事に乗り継ぎ完了。那覇から石垣までは美しい海と島、珊瑚礁が点在して、何度見ても飽きません。。。

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宮古諸島の池間島。10年以上前に一度、ここに来たことがあります。島の周囲の薄いライトブルーは珊瑚礁。ここの海も珊瑚礁もとてもきれいです。


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右下には、池間島と宮古島を結ぶ池間大橋が見えます。一度車で渡ったことがあるのですが、この橋を渡るのも気持ちがよいです。。。もちろん、空の上から眺めるのも、よいのです。。。


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カタチをもとに、シマダスで確認しました。たぶん、水納島(みんなしま)。定期航路はないので、渡るにはチャーター船を用意する必要があるのだそう。それも小さな島ならではですね。

子供の泣きがうるさかったり、乗り継げないかもという時間的なリスクはあったものの、ちゃんと石垣島に到着。

楽園の日々がはじまりました。

つづく・・・

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2011.07.07

八重山トリップ〜行ってきました

しばらくブログの更新ができませんでした。
はい、先週土曜日からお約束の楽園に行っていたのですが、今年の旅はバタバタしていて、前フリもできずに旅立ってしまいました。。。

今年の八重山はお天気に恵まれて本当にいい旅になりました.結果、日焼けしました。そんなに焼けていないと思っていたけれど、東京に戻ったら、私はずいぶん黒いようです。でも、それもよし。せっかく南の島に行ったのだもの。腕は黒の長袖で覆い、黒のトレンカを履き、そして日傘をさして南の島を歩くなんて事はしたくない。時々そんな人を見かけたけど、何が楽しくて暑い時に南の島に来ているんだろう。来てもいいけど、今じゃなくてもいいんじゃないだろうか。な〜んて疑問も感じつつ。。。

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今日は七夕ですね。東京はあいにくのお天気で、織り姫と彦星は残念ながら見られなかったけれど、西表島では、毎晩、あの美しい天の川と夏の大三角を見上げていました。そして、短冊に願いを込め、笹に飾りました。願いが届くように、私とお友達の短冊はずいぶん上の方に付けてくれたみたいです。

ということで、これから八重山トリップ2011の旅行記を書いていきます。しばらくお付き合いくださいませ。

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