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2010.11.15

再び、直島へ

8時過ぎのフェリーで高松から直島に向います。昨夜は高速艇だったけど、今朝はフェリーで瀬戸内の海を見ながら約1時間の船旅。

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客室には入らずにそのままデッキへ。昨夜高速艇が着いた桟橋が見える。フェリーはそこよりも大きな桟橋から出発です。

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乗船した時点では、船上デッキをひとりじめ。だけど、その後、某国の団体さんがやってきて超うるさい。奇声を上げたり大声で笑ったり。何がそんなに面白いんだろうな。。。困ったものです。

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昨日の夜、迎えてくれた赤い和蠟燭の灯台。早朝散歩で見にきた灯台。朝陽に照らされて、水面を金色に染めていました。その灯台に見送られ、船は直島に向います。

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しばらくして振り返ると、中央ふ頭と赤い灯台は細長い逆光のシルエットになっていました。

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本当に雲ひとつもない青空。海は穏やかで、水面がきらきら輝いています。このきらきらが、私にとっての新たな瀬戸内の海のイメージとなりました。本当にお天気に恵まれました。

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宇野から直島に向う時とは、また違った島影。こちらのほうが、変化に富んでいるかも。

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直島に到着。お約束の「赤かぼちゃ」を、ジオラマでカシャリ。やっぱり「赤かぼちゃ」にはジオラマがぴったり。

昨日の最終の船で出た直島に、一番の船で再び戻ってきました。9時2分、直島・宮浦港到着。送迎バスで向った先は。。。

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石造りのエントランス。この建築も安藤忠雄氏。先日、文化勲章が贈られましたね。

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泊まってみたかったベネッセハウスに、やっと到着です。

つづく。

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