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2010.11.14

高松・夜と朝

この直島行きは2泊3日で。本当は、直島に2泊したかったけど、島で希望する宿が取れず、一度、高松に戻ることに。

夕方のイベントに参加して、それを終えて島に一台しかない乗り合いタクシー(6時過ぎは公共交通機関は終了していた!)で「海の駅・なおしま」に着いたのが6時半前。高松行きフェリーの時間が7時25分、到着まで1時間以上ある。それまでは海の駅でホットドリンクを飲みながら、画像整理をしてフェリーを待ち。

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海の駅の外、観光地図に名前も載っていないオブジェを記念にカシャリ。

それからは待合室でこの一日を思い出して、記憶をiPodTouchに留めたりして過ごす。そしてフェリーではなく高速艇が到着。乗船すると、高速艇は高松に向けて暗い海を疾走する。フェリーでは1時間かかるところを25分ですから、早いはずです。

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見えてきた高松港。夜の灯が煌めいていました。

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地方の港ってどうなんだろうと不安だったけど、思ったよりも明るくて安心しました。灯りのある場所の一人歩きは大丈夫みたい。

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8時過ぎに到着。桟橋も新しくてきれいです。

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はじめての高松。高松は港町なんですね。空気が濡れているからなのか、灯りが滲んでさらにゆらめいて、キラキラして見えるのです。これは私の思い込み。灯りの色も色っぽい。夜、海からの高松入りは大正解でした。

この日の宿泊は全日空ホテルクレメント高松。高松港からすぐという理由で決めたけど、これも正解。この日は直島に移動してすぐに町歩き、さすがに疲れていたみたい。飯も食べずに就寝となりました。

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早く寝たのは、疲れもあったけど、他にも理由がありました。ホテルに付近のお散歩マップがあり、そのお散歩コースを歩こうと思って早起き。6時起きです。

ホテルから港方面に歩くと、すでに日が昇ってきてました。南に行くと太陽を近くに感じる。眩し過ぎる朝陽。今日もいいお天気が期待できそう。

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中央ふ頭では、早朝から釣り糸を垂れる地元の人たち。ジョギングしている人もいたっけ。。。

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その中央ふ頭の先端にあるのが、この真っ赤な灯台。「せとしるべ」という名前が付いていました。この灯台を見て前夜に高松港に着いたのですが、船から目にした灯台は真っ赤で、まるで暗闇に灯った赤い和蠟燭のよう。強烈でした。それが高松港のイメージとして私の中に刻まれました。だから、艶っぽい、色っぽい町だと思ってしまうのかもしれません。

朝陽の中の赤い灯台はキラキラとその赤が輝いて、やっぱり色っぽかった。

さてと、ホテルに戻って朝ご飯を食べて。すぐにチェックアウトして再び直島を目指します。

つづく。

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