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2010.11.17

直島・屋外アートたち

午前中に地中美術館を見た後は、午後はベネッセハウスエリアの屋外作品巡りです。

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直島にあるもうひとつの草間彌生氏の「黄かぼちゃ」。海に向って何を思う?

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こっちのかぼちゃは、赤かぼちゃと違って中に入ることはできません。
ちなみに、赤かぼちゃと黄かぼちゃは携帯ストラップのお土産になっているのですが、黄かぼちゃのほうが人気で、品切れになっていました。

Art


ベネッセハウスの宿泊棟、パークとビーチの前あたりにある屋外アート。ニキ・ド・サンファールの作品たち。動物をモチーフにした作品をトイフォトでカシャリ。あんまり可愛くないね。

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ベネッセハウス・ショップ前、ニキ・ド・サンファールの「腰掛け」。正面から見るといいのだけど、横から見ると顔が無くって、ちょっと怖い。。。

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ベネッセハウス・ミュージアムから見た海岸線。手前の石群は、蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」。すごいね、文化大混浴だって。ここ、予約すれば入浴できるのだそうです。もちろん、水着着用で。

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ジョージ・リッキー「三枚の正方形」。この正方形、風に吹かれて角度が変わります。私の前、女子二人がきゃーきゃーいろんなポーズで写真を撮ってました。人を入れて撮るのも面白いのかも。

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パークからミュージアムに向う道から見えた瀬戸内の海。このキラキラが瀬戸内海なんですな。穏やかで暖かくて気持ちがいい午後。

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そこから見た、大竹伸朗の作品、「シップヤード・ワークス 切断された船首」(手前)、「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。海を前にした朽ち果て感がなかなか。

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近寄ると、穴の開いた船尾がサッカーのゴールネットみたい。いくつもの船が前を通りすぎて行く。海に向って何を思う?

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穴の形。丸いの穴の中、ところどころ歪んでハートのように見える。これも、陽射しが強いからこその楽しさ。お天気に感謝です、本当に。

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ベネッセハウス宿泊者専用の桟橋。自家用の船で来る宿泊者向けらしい。瀬戸内国際芸術祭期間中は、この近くに片瀬和夫「茶のめ」があったはず。もうなくなっていました。見たかった、残念。。

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小沢剛「スラグブッダ88」。新しくできた李禹煥美術館の近く、豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏様がいらっしゃいます。直島に残る八十八体の仏像をモチーフに制作されたのだそう。3日目の朝に行くと、その日の朝は雨で、濡れそぼった仏様がこちらを向いていい顔をされていました。

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おしまいは、地中美術館にもあったウォルター・デ・マリアの作品「見えて/見えず 知って/知れず」。地中美術館には「タイム/タイム・レス/ノータイム」がありましたね。

実はこの作品、見に行った時は作品修復で閉鎖中でした。ガラスの扉が閉じていてちゃんと見ることができない。だけど、脇にカメラが入りそうな隙間を発見。ということで、カメラだけ中に突っ込んで撮ってみました。映り込む景色が球体の眼のようにも見えます。じっくり見ることができれば、時間と共に変わる球体の表情が楽しめたでしょうね。

さて、チェックインの時間になりました。ミュージアム棟に向いましょうか。

もうすこし、つづく。

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