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2010.11.09

直島上陸

直島はアートの島と言われています。勿論それも楽しみだけど、今回のテーマは島の時間を楽しむこと。アートを見たり、島に泊まったり、地元の人と話をしたり、おいしいものを食べたり、とにかく島を満喫しようと思ってました。

直島とその周辺の島々では、10月31日まで瀬戸内国際芸術祭が開催されていました。はじめに直島に行こうと決めた時には、このイベントも目的のひとつでした。けれども、ニュースで混雑ぶりを聞くにつけ、はじめての地でそんなのは避けたいと思って、断念。会期中の訪問は避け、11月に予定を変更したのでした。

結果は正解だったみたい。会って話をすると、島の人もホテルでも、すごい混雑で、フェリー、美術館、全て大行列。整理券を配ったりして、見られない人、フェリーに乗れない人もいたとのこと。だから、いい時期に来ましたね、と言っていました。

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さて、雲ひとつない真っ青な空に、「赤かぼちゃ」が映えますなー。自分で言うのもなんだけど、まるで観光写真のよう。直島に上陸した人は、まずはここで記念写真を撮るのがお約束。勿論、私も。色鮮やかに撮れたので、全く画像修正なしで勝負。そのまんま、この色でした。

この「赤かぼちゃ」を制作した草間彌生氏は81歳。ただ、すごい!のひと言。実は、直島にはもうひとつ草間さんのかぼちゃがあるのですが、それはまた別の日に。

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この「赤かぼちゃ」、中に入ることができます。いちばん大きな黒の水玉から中に入ると、こんな空間が広がります。かぼちゃの内側は黒光りして、床は、赤や白のライトと自然光が作る大きな斑点。お天気がいいから、こんなにくっきりと見えます。

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そして、直島の玄関「海の駅なおしま」。「赤かぼちゃ」の写真を撮ってしばらくして中に入ると、がらんとしている。一緒の船で来た人たちは、バスやレンタサイクルでもう島の中に入って行ったみたい。

効率的に島を回るにはレンタサイクルがいいのでしょうね。でも、自転車では見逃してしまう風景がある。だから、私はバスと歩き。バスの時刻表を持って行動開始。

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港には、ジョゼ・デ・ギマランイスの観光案内看板が残っていて、「赤かぼちゃ」とともにポップに出迎えてくれました。

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そして、「海の駅なおしま」を出ると、さっそく雰囲気があるお店が。。。蔦で覆われた「いこい」というお店。軽トラだってママチャリだって絵になっちゃうから不思議。でも、このお店の脇を入って行くと、もっともっと奇抜な建物に出会うのでした。

つづく。

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