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2010.09.21

栗スイーツを食べ較べ

先日銀座三越に行って買ってきたスイーツのお話。

新丸の内ビルに入っている、ショコラティエ・パレオドールのケーキのお店が3ヶ月限定で出店していました。

日本、フランス、イタリアの栗を使ったケーキの食べ較べが面白そうでLet's try。

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まずは和栗のジャポネーズ。さすがはチョコレートの店だけあり、チョコレートが上手に使われていました。サクサクしたちょっと苦めのチョコレートのスポンジと、その中のカリッとしたナッツの食感がよいです。栗は、まさに日本の栗の味。ほっこりとした和栗そのままのマロンクリーム。栗とチョコレートの絶妙な組合せの、今まで食べたことがない栗のケーキでした。

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次はフランス栗のフランセーズ。マロンに洋酒が効いた大人の味。マロンクリームの内側にはよくみかけるサクサクメレンゲ。メレンゲと生クリーム、マロンクリームを一緒に口に入れるとしっとりとサクサクが一緒に口のなかで溶けていく感覚を楽しめます。ここでもポイントはチョコレート。底にコーティングされたチョコレートを一緒に食べると普通のモンブランとは違うお味になりました。

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おしまいはイタリア栗のイタリエンヌ。やわらかでやさしいマロンクリームがカスタードクリームを覆っています。カスタードの中にはコリっと大きめのナッツが入っていて、さらに食べて行くとしっとりチョコレートのスポンジとチョコチップがでてきて、歯ごたえと味の変化が楽しめます。が、チョコレートチップが結構入っていて、モンブランということを忘れそうになります。ちょっと脇役のクセが強いかな。。。

ということで、あえて好みの順番をつけるとするならば、ジャポネーズ、フランセーズ、イタリエンヌ。ジャポネーズは特におすすめ。銀座三越に行かれたら是非どうぞ。

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