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2010.09.29

ポスターでイメージチェンジ

部屋に変化が欲しくて、探しているもの。そのひとつが、観葉植物でありポスターだったりします。で、部屋に飾るポスターを物色中。

今、部屋には、イタリアに旅した時に購入したフィオレンティーノの「リュートを弾く天使」やローマの街のスケッチが置かれています。銀座の額縁屋さんでフレームに入れてもらって壁に立てかけて置いています。初めて額縁屋さんに行き、ポスターを見せながら組み合わせる額縁を決め、きちんと仕立ててもらったので、大切なひとつです。

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これをもっとポップな感じに変えたくて、また、少し家具の配置も変えてみたいと最近思案中。理想はこんな感じ。

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こちら、2000年版のACTUSのスタイルブック。一人暮らしをはじめるとき、家具を選ぶのに参考にした本。10年経った今でも、私の家具選びやイメージを具現化する時のバイブルです。いい家具は、永遠なんだと思います、本当に。

で、もちろんこんなダイニングテーブルがあるわけじゃないから、ここからイメージするんですね。無地のラグをこんなキリムに変えてみるとか、ポップなポスターに変えてみる、とか。。。

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先日、銀座松屋で開催されていた、「LIFE art nouveau」というポスター展に行ってきました。ロートレック、ミュシャ、クリムトなど、アール・ヌーヴォーのポスター黄金期の作品が数多く展示されていました。アール・ヌーヴォーのポスターはそれだけでインパクトがあり、そうしたポスターに変えるだけでも部屋のイメージが変わると、ヒントをもらいました。

今回の展示では、ポスターサイズで欲しいと思える作品がなかったので買ってこなかったけれど、どこか美術館に行ったときにはお土産コーナーのポスターをしっかりとチェックしてきたいと思います。

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2010.09.26

同期会の日

週末、会社の同期と久しぶりにゆっくりと話をする機会がありました。同期会といっても女子3人でこじんまりだけど、これがなかなか。女同士で集まると、SEX AND THE CITY みたいになるのはどうしてだろう。

所属は違うけれど同じ会社にもう20年以上勤めている仲間。その絆なのかな。性格も趣味も全く違うから、そんなに接点があるわけじゃない。会うのも年に数回だし。でも再会すると、同じ言葉で話ができる。そんな人が会社にいること、ありがたいと思います。彼女たちのネットワークで私が普段はリーチできないことにもリーチできそうだし。同期でなくても、会社の女性同士のネットワークは大切にしたいものです。

土曜日の午後2時過ぎから9時過ぎまでの約7時間、独身のアラフォー3人は、会社の話とコイバナとあともうひとつの話で盛り上がりました。そのひとつとはマンションの話。招待してくれた友人はマンションを買って10年。そして、もう一人の友人は去年マンションを買っていました。しかも、同じ区民になっていてビックリ。しかも、その買ってしまった理由というのも、意外性いっぱいで話を聞いていて面白くて。次の同期会は、彼女のマンションに決定です。

で、私はというと、マンションか〜と思っていたものの、彼女たちの話を聞いてちょっと心が動いてみたり。。。


さて、私は同期会ではずっとスイーツ係。今回は、銀座三越のCajuのフルーツパフェをチョイスです。

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このCajuというお店、季節のフルーツを使ったデザートを提供するお店で、ショーケースには梨、葡萄、栗といった旬のフルーツ類を使ったケーキがたくさん並んでいてどれにしようかと迷ってしまう。でも、飲んで食べての後でケーキ1つは入りそうにないから、量が少なくても楽しめそうなスイーツを頭に置いて。この前はマカロンだったけど、マカロンはもう普通になってきたしなぁと考えて、選んだのがフルーツパフェでした。

新しくなってからの銀座三越は、おもたせの選び甲斐があります。彼女たちが私が持って行くスイーツを楽しみにしていてくれるのも嬉しいし。

食べて、飲んで、しゃべって、笑って、気分がほぐれた秋の日でした。

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2010.09.23

ブーツの季節の前に

一気に秋の気候になりました。昨日は真夏日、今日は10月の気温って、どうしてこうも差が激しいのだろう。それに、秋らしくなったと思ったら秋の長雨だし。まったく、ちょうどいい具合というのはないのかしら。。。

でも、気温が下がって秋らしくなってきたことはありがたいことで、アレルギーも快方に向かうのではないかという期待とともにお洒落の準備に余念がありません。

まずは、ブーツのお手入れ。10何年かぶりで、靴磨きということをしました。靴を拭くという行為は日常的にしているけれど、靴を磨くという行為は特別なことです、私にとっては。なんたって、サルトルのブーツですから、メンテナンスして長〜く長〜く履いてあげなきゃ。

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ネットで探して靴磨きセットを購入。示された手順に従って靴磨きです。

実は、ひどい雨の中をブーツで歩いて靴の中まで濡れてしまいまして、雨に濡れたときの対処で新聞紙を詰めたりして乾かしたのですが、乾いた後に、白い粉が吹いたみたいになってしまったんですね。まずはこれを取らなきゃ。で、調べてみると、足の汗などの塩分がしみ出てしまったものなのだそう。

まず、専用の汚れ落としで軽く拭いて。これで例の白い粉吹き状の塩分を落としました。次は汚れ落としで取れてしまった油分を補給。2種類のブラシを使って革に油分をしみこませ、磨き、最後にはクロスで磨き上げ。仕上げにはポリッシュでツヤ出し。両足で20分程度、というところ。サルトルくん、蘇りました。よかったよかった。

そして、自分で靴を磨いてみて、靴磨きというのは職人技だと思いましたね。いかにして靴を蘇らせるか。そこには、ブラシの使い方、クロスでの磨き方など、それぞれノウハウがあると見ました。

さらに、靴を磨いてみて大切に履こうという気持ちが強くなったと思います。ひとまずはサルトルくんだけ磨いたけれど、他のブーツはどうしようか。。。これといった汚れはないしなぁ、ひとまずは箱から出してきちんと拭いてあげましょうか。

さてさて、準備はオーケー。10月になったら、いよいよブーツです。

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2010.09.21

栗スイーツを食べ較べ

先日銀座三越に行って買ってきたスイーツのお話。

新丸の内ビルに入っている、ショコラティエ・パレオドールのケーキのお店が3ヶ月限定で出店していました。

日本、フランス、イタリアの栗を使ったケーキの食べ較べが面白そうでLet's try。

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まずは和栗のジャポネーズ。さすがはチョコレートの店だけあり、チョコレートが上手に使われていました。サクサクしたちょっと苦めのチョコレートのスポンジと、その中のカリッとしたナッツの食感がよいです。栗は、まさに日本の栗の味。ほっこりとした和栗そのままのマロンクリーム。栗とチョコレートの絶妙な組合せの、今まで食べたことがない栗のケーキでした。

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次はフランス栗のフランセーズ。マロンに洋酒が効いた大人の味。マロンクリームの内側にはよくみかけるサクサクメレンゲ。メレンゲと生クリーム、マロンクリームを一緒に口に入れるとしっとりとサクサクが一緒に口のなかで溶けていく感覚を楽しめます。ここでもポイントはチョコレート。底にコーティングされたチョコレートを一緒に食べると普通のモンブランとは違うお味になりました。

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おしまいはイタリア栗のイタリエンヌ。やわらかでやさしいマロンクリームがカスタードクリームを覆っています。カスタードの中にはコリっと大きめのナッツが入っていて、さらに食べて行くとしっとりチョコレートのスポンジとチョコチップがでてきて、歯ごたえと味の変化が楽しめます。が、チョコレートチップが結構入っていて、モンブランということを忘れそうになります。ちょっと脇役のクセが強いかな。。。

ということで、あえて好みの順番をつけるとするならば、ジャポネーズ、フランセーズ、イタリエンヌ。ジャポネーズは特におすすめ。銀座三越に行かれたら是非どうぞ。

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2010.09.20

クレパスでお絵描き

べつに芸術の秋というわけではないけれど、物入れの奥にしまってあったSAKURA CRAY-PASをひっぱり出して、お絵描きしていました。決めなきゃならないことがあるのに、考えが発散してまとまらない。そんな時には、頭の中の考えをカタチにして、色を入れて、イメージを具体化させてみるに限ります。それはPCでお絵描きよりも、実際に手を動かしてみること。

ずいぶん使っていなかったクレパス、使えるかどうか不安だったけれど、物質的にはオーケー。ぽろぽろせずちゃんと使えるみたい。

ということで、ワーク中のデスクの上。

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久しぶりに使ったクレパスはうまく塗ることができません。枠の中を塗っているつもりがはみ出てしまったり、細く引こうとした線が太くなったりで、とほほ。。。先日のダンスもそうだけど、人ってずっとその神経や筋肉を使っていないと、それをどう動かすのか忘れてしまったり、鈍くなってしまうんですね。でも繰り返し鍛えればちゃんと元に戻るもので、今はダンスも様になってきました。

パステルも同じで、はじめははみ出す、イメージした色と違うなどがっかりだったのだけど、何度か塗り直すうちに、ちゃんと意図したように塗れるようになってきました。そして、色を選ぶ、色を塗る、色を重ねるといった行為を繰り返すことが楽しくなり、時間を忘れてました。

以前は、旅に出る時にはスケッチブックとクレパスや色鉛筆を持って行ってました。重かったし荷物になったけど、がんばって持って行っていた。写真では残せない自分の感情や気配というのか、そういうカタチではないものを留めておきたいという想いでスケッチしてました。だけど、いつからかスケッチしなくなり、旅日記も書かなくなり、写真だけになっていました。それは、なんとなくもの足りなくも感じます。

しばらくぶりで手に取ったクレパス。まだ考えがきちんとまとまったわけではないし、このままそばに置いておいて、秋の夜長、お絵描きを続けてみましょうか。。。

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2010.09.19

銀座の屋上

3連休の中日。リニューアルした銀座三越に行ってきました。もっとはやく行こうと思ったけど、ニュースで見て混んでそうだと思って、すこし間をおいて。午前の早いうちに行ったのだけど、これ正解。お昼になってからは歩行者天国で人も増えて、広くはなったけど人が多いので歩きにくかった。。。

まず、モノの絶対量が増えました。買い物のし甲斐があります。買わなくても、見て歩くだけでもきっと楽しい。歩き疲れたら、至る所に置かれたソファに座ってお休みするのもいい。

伊勢丹のノウハウが入っていると聞いていたけど、ほんと伊勢丹に似てきた。銀座三越で、こんなブランドの服が買えるようになるなんて、と嬉しくなってしまう。デパートカードの恩恵に預かれそうで、これまた嬉しい。

服だけでなくて、インテリアや食器、雑貨も増えて、ワクワクです。ロイズ・アンティークス、ここで狙っているシャンデリアがあるんですよね。三越に入ってくれて嬉しい。

また、デパ地下も広くなって、スイーツもお惣菜も選択肢が格段に増えました。人が多くて活気があり、大行列しているスイーツのお店も。いつでも行ける銀座で行列なんてなので、ま、リニューアルの騒ぎが収まったら買ってみましょうか。

そして目玉は屋上テラス「銀座テラス」。これは今まで銀座になかった空間です。増床したからこそできるサービスなのでしょう。

私が銀座で屋上に出たことがあるのは、シャネルビルの屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」。

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ここは、ドリンクや軽食を頼んでお高めについてしまうので、なかなか行けない。というか、私は数年前に2度行ったきり。そうそう行く場所ではない。

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一方、銀座テラス。すっかり憩いの場所となっていました。同じ階にお洒落なカフェがあり、そこで買ってテーブル席で食べたり、芝生の上で食べたりと、銀座の屋上でオープンエアが楽しめます。

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眺めはそんなにいいもんではないけど、気持ちよかったです。これからの季節、お天気がよい日はよいでしょうね。ニュースでは、桜の木も植えてあるので春には花見とも言っていたし、季節季節でいろいろ楽しめそう。例えば、今度の中秋の名月を銀座テラスで眺める、とか。。。

私が子供の頃は、デパートの屋上というと、動く動物の乗り物があったり、着ぐるみがいたりで、子供の遊び場だったけど、今はこんなにお洒落な場所なのね。。。

ひとまず見て回った後でデパ地下でスイーツを買って帰りました。そのスイーツのお話は、また明日。

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2010.09.14

築地でお寿司

先日、築地ではじめてお寿司を食べました。

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海鮮ひつまぶし。ひつまぶしというとうなぎだけど、これは、ウニにイクラ、マグロ、カズノコほかの魚介でとっても豪華で贅沢なひつまぶし。

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食べ方は、普通のひつまぶしと同じ。

まずはじめ、一膳目はウニはまぜずにいただきます。イクラのぷっちりねっとりとカズノコのコリコリ、歯ごたえが楽しめます。二膳目はウニをまぜて。混ぜるのはお店の人がやってくれました。とにかく、おひつの中がウニの山吹色。食べてみると濃厚なウニが口の中いっぱいに広がります。ウニ、すっごく得意というわけではないけど、美味しかった。三膳目はお茶漬けで。んー、お茶漬けは、いまひとつだったかな。新鮮なウニは、お湯を通すよりも生のほうが断然よいです。食べていてなんだかもったいない気持ちになってしまいました。

海鮮ひつまぶし。1.5人前を二人でいただいたのだけど、ご飯ものでウニが濃厚で、十分お腹が一杯に。隣の女性二人組はお店の人の薦めで一人前ずつ頼んでいたけど、私はきっと食べきれなかったことでしょう。それこそ、三膳目のお茶漬けを一生懸命流し込んでいたかも。。。

でも、お寿司というと新橋のいつものお寿司屋さんだけだったので、こういうのもたまにはいいなと思った築地の夜でした。

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2010.09.12

5個目のヴィトン

ずっと使っていたアニヤハインドマーチのトートバックがかなりくたびれてきたので、新しいバッグを探してました。使いはじめた頃はこんなにキレイだったのに、今は、持ち手がこんな感じ。かなり使ったからな〜。でも、1年半なんてちょっと短くない?

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いつちぎれて切れてしまうのか夏前から心配しながら、軽くてラクチンだからだましだましずーっと使っていたのですが、そろそろ限界みたい。かなり切羽詰まって、可及的速やかにバッグが必要。バッグ道楽とブログに書いていたくらいだから他にバッグがないというわけではない。けれど、今使っているアニヤのトートに代わるものはないのです。

普段遣いのバッグの条件は、軽い、A4の書類が入る、小物を仕切っていれることができる、この3点。中でも軽いことは一番の条件。それで、ルイ・ヴィトンのネヴァーフルというトートバッグともう1つに決めてヴィトンのお店に行ってきました。ちゃんとお出かけ用にお洒落して。

私は古い考えの人間なので、ただ見るだけとかカジュアルな服でブランドのお店には行けない人。自分が負けそうだし、ちゃんとした服装だとお店の人も安心して対応してくれる感じがするのです。今回もお店の人が丁寧に対応してくれて、気持ちよくお買い物ができました。

まずはじめにネヴァーフルを見て、それからもうひとつのバッグを見て。。。取り替えながら鏡を見ながら悩むこと30分以上。しばらく悩んで決めたのが、、、

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もうひとつのほうの、アーツィーというバッグ。ネヴァーフルのカジュアルさも捨てがたかったけど、今の年齢にはこっちのバッグのほうがより合っていたって感じ。それに、ネヴァーフルを持っている人、多いのですって。今回、ヴィトンのバッグにしようと決めた理由のひとつに、昔ほど見かけなくなった感覚があったのでそれは意外だったのだけど。。。こっちのバッグは持っている人口が少ないということも好ましく。

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バッグの中も携帯、定期、名刺、鍵、貴重品、いくつか小分けにできるポケットも充実していることもポイント高し。すぐにバッグの中のものが見つけられる、物持ちの私には大切なことです。

5個目のヴィトンと書いたけれど、普段遣いのバッグは実ははじめて。それまでは、手帳に財布にポーチなどの小物と旅行用のバッグだけ。はじめての普段遣いのヴィトンのバッグ。自分のものにするまでは一定の距離をおいて敬って。でも、自分のものになってきたら、カジュアル遣いにどこにでも持って行こう。今は色が薄いヌメ革の色が、濃く艶やかに変わっていくことも楽しみ。末長いおつきあいをお願いします。

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2010.09.11

名古屋、昼と夜

名古屋方面のお客さんの打合せで出張でした。メールでの情報共有や電話会議などはしているけれど、東京と名古屋の距離をやはり感じてしまう。だから実際に集まって議論できる機会は貴重で、お客さんとの打合せで名古屋に行くとその前後で社内の作戦会議を行うため、一日がかりの仕事になってしまいます。そして、それがもどかしかったりも。。。

この日はお昼過ぎの打合せなので、12時少し前に名古屋入り。まずはお昼ごはん。普段は軽めにきしめんだけれど、暑いと味が濃いお料理が食べたくなるもの。ということで、名古屋ではじめての味噌煮込みうどんです。

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名古屋コーチンのつくねが入った味噌煮込みうどんは、普通の味噌煮込みうどんよりも3割増しのお値段。ちょっとお高めです。で、お味はというと、こってりしているかと思ったら案外さらり。味はもちろん塩気が強いのだけど、お味噌の塩気だからキツい塩気じゃない。

うどんはかなりの太麺。もっちりというより、ちょっと硬い。芯が残っているわけではないか、きっともともとそんな噛みごたえなのでしょう。私としてはもっと煮麺タイプが好みなので、ちょっと煮込みが足りない感じ。

それに、うどんの量が少ない。大食らいではない私が思うのだから少ない。だって、数えてないけど、いくら太麺だからと言って、十数本?名古屋コーチンのつくねが入っていなかったら、きっと食べた感じがしなくて、かなり不満が残ったことでしょう。

味噌煮込みうどんてこんなもの?もしかしたら、お店を失敗した?だから、次もう一度他のお店でトライなのです。

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土鍋も熱くぐつぐつと煮立った状態で出てきます。上の蓋は単なる蓋ではなく、うどんの取り皿として使うもの。この時点ではすっごく期待していたのですが。。。

そして、はじめて見ました、こんなに大きな七味と一味の入れ物。お好きな方を入れていただけます。私は七味を使ったけど、感覚がつかめず、入れすぎないようにひたすら気をつけて入れてました。。。

さて、打合せが終わったのが7時前。東京組は晩ごはんを軽く食べて帰ろうという話をしていたのを聞いた東海支社の課長さんが、一緒にということで、手羽先が美味しいというお店に連れて行ってくれることに。

私は基本的に早く家に帰りたい人なので、これまで名古屋出張で食べて帰ることはなかったけど、この日は金曜日、せっかくだからとみんなの話に乗って名古屋で本場の手羽先を食べに。

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行ったのは、「世界の山ちゃん」というお店。名古屋ではじめて食べた本場の手羽先、「幻の手羽先」です。すごい名前のお店ですごい名前の手羽先だったけど、これが胡椒が効いていてピリリとしておいしい。ビールに合うんだな、これが!カラリと揚がっているから油っぽくない。鶏肉もぽさぽさしていない、かといって脂っぽくない。美味しかったです、ホント。時々デパ地下で試食する手羽先よりも、ずっとずっと美味しい手羽先でした。さすが、世界の!です。

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箸入れの後ろに手羽先の食べ方が書かれていました。関節でひねってちぎって、大きな身の方を歯ではさんでひっぱる。勿論、お肉がついていないほうもちゃんとしゃぶっていただきます。もう、すぐに食べ方はマスターしてました。他に、キャベツやどて煮、串カツ。この他にも、名古屋コーチンの天婦羅やつくね、海老ふりゃーなど食べたけど、この頃にはもう写真を撮ることはどうでもよくなって、そんなの忘れて、食べてビール飲んで、と。

なんだか、味噌をいっぱい食べたような気がします。そんな料理たちが、ビールにまたよく合うんだな。。。

東京で飲んでいればもっとゆっくりしたのだけど、ここは名古屋。いい具合におなががいっぱいになったところで、解散。それぞれに新幹線に乗り帰途に着いたのでした。

お昼は不完全燃焼だったけれど夜は大満足。結果的に美味しい名古屋グルメの印象。次は、味噌煮込みうどん、リベンジなのです。

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2010.09.05

東京ジャズをちょっとだけ

いつものように週末ノマドでスタバに行った帰り、東京国際フォーラムを突っ切ろうとしたら人がいっぱい。週末の大江戸骨董市かと思ったらなんだか雰囲気が違う、と思ったら、東京ジャズフェスティバル2010でした。

そっか、もうそんな時期なんだ。今年は暑くて暑くて、秋なんかどこか行ってしまったみたいで、毎年恒例のこのお祭りもすっかり忘れていました。

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実際の演奏はホールで行われるのでしょうが、こちらではスクリーンに映し出された演奏VTRを見たり、単にお昼ごはんを食べたり、みなさん思い思いに過ごしてます。暑いのだけど、建物やパラソルの影があり陽射しは避けることはできる。いや〜、ビールなんかうまいでしょうね。

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ランチのためのいろんなスタンドが出ていて楽しい。各国料理が楽しめる。時間があれば座ってしばらくVTRを見ていようかと空いている席を探したけど、ほぼ満席。仕方なく立ったままでしばらく聞こえてくる音楽を楽しんだ後、そのまま銀座に向かいました。

そういえば、去年は、ブログを通じて知り合った方が、このお祭りに誘ってくれました。生でジャズを聴いたのははじめてで、興味深かったこと、覚えてます。ここで、上原ひろみさんの演奏をはじめて生で聴いたっけ。今年はどうだったんだろうとHPを見てみると、あら、出演者リストにその名前がありません。今年は出演無しでしたか。。。その方のブログを見ているけど、今年は東京ジャズのお話がなかったような。。。行かなかったのかしら。

けど、今年も東京ジャズがあり、朝夕はなんとなく涼しい風が吹くようになった感じがするし、少しずつ、ちゃんと秋が来ているんだな。はやく涼しくな〜れ!

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2010.09.01

ショックなできごと

9月ですね。今日もまたまた暑かったけれど、一足早くスポーツの秋ということで、そんな感じのお話を。

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ふと思い立ち、先週末から「樫木式カーヴィーダンスで即やせる」をはじめました。DVDと基礎本が送られてきて、いざトライ。

プログラムは、ウォーミングアップからはじまり、ダンスステップ、ストレッチへと続いていく。1プログラムが10分以内で、これはラクにできそうだ、と甘く考えていたら、、、ウォーミングアップで苦戦しております。

うちにはかなり大きな姿見があり、それで自分の動きをチェックしながらDVDの先生の動きを見て踊るのだけど、言われた通りに体が動かない。おなかを締める、おしりを締める、なにひとつ先生と同じような動きができません。肩の力を抜いてと言われても、いつの間にか力が入っている。自分の体はコントロールができると思っていたのに、思ったように動かすことができない。これは、かなりショックでした。そして、体も硬くなっているし。。。やはり、寄る年波には、、、ということでしょうか。怠けていたしな。。。

意識して筋肉を動かすには訓練が必要だということ、思い出しました。うーむ、ここからの改善は、かなり大変と見ました。

で、このカーヴィーダンス、かなりウエストにお腹にきます。まだ慣れていなくて、余計な力が入っているのかもしれないけど、インナーマッスルに効くというのは、あながちウソではないかも。それに、食後1時間後くらいにやったら、なんだかお腹の中が活性化しています。

さらに驚くことに、この樫木先生、なんと、47歳ですって。アラフォーではなく立派なアラフィフ。それで、この外見と年を感じさせない抜群のスタイル。身長と体重は同じくらいなんだから、やればできると心強く思えます。ひとまず、なりたい自分を意識して、このプログラムを全て終えるまでがんばってみましょうか。

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