温泉旅行〜草津温泉

草津温泉でお世話になったのは、草津ホテル。ホテルと名前はついるけど、大正2年創業の老舗旅館です。

純日本風のクラッシックな外観は、いかにも由緒正しき温泉宿ということで好ましい。
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本当は、湯畑前の某大規模ホテルが第一希望だったのだけど、大規模ホテルは温泉と客室との移動が大変。母のことを考えて、客室44部屋のこちらの旅館に決めました。
ホテルの中もクラッシックで、至る所に花が生けられていて、和風旅館はやはり落ち着きます。足湯もあって、本を読みながら足をひたしている人たちも・・・。みなさん、思い思いに温泉気分を満喫していらっしゃる。
そしてわが家は、お部屋で少しくつろいでから、温泉街散策派と外湯(共同浴場)巡り派に分かれて行動開始。

私は温泉街散策。草津温泉というと湯畑。それを見なくちゃということで行ってみると、これまでいろんな場所の温泉に行ったけれど、こんなの見るのははじめて。湯畑は、温泉の成分である湯の花の採取や湯温調整の施設。その大規模さに、すごい!と感動です。

これを見てしまうと、やはり湯畑を見下ろすホテルにも泊まってみたかったかしらと思ってしまいましたね。

こうやって見るときれいなエメラルドグリーンの水に見えて、○○の泉、というイメージだけど、近寄ると熱い熱い。汗が噴き出します。だからそんなに近寄れません。

ライトが設置されているので、夜はライトアップされるのでしょう。ライトと湯けむりがキレイだろうということは容易に想像がつくもので、また夜に来てみようかしらと、熱い湯畑を後にして、お土産屋さんを冷やかし、ヒグラシが鳴きはじめた頃、私も温泉に浸かろうとホテルに戻ったのでした。
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