« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010.07.27

ももスイーツ

桃がおいしい季節になってきました。

最近、スイーツを見にいくと自然と桃のスイーツに目が行ってしまいます。

R0020983


新宿タカノフルーツのモモパフェ。上にのっているのは白桃、梨、そして、マンゴー。さすがにフルーツがみずみずしい。特に桃がジューシーなことったら。そして、グラスの中は、上からベリー系のババロア、桃のババロア、そしてベリー系のすっぱめのジュレの3層構造。甘い桃にベリーの酸味、合います。見た目にもお味も、いかにも夏スイーツです。

R0021012


次も、新宿タカノフルーツのモモショート。とてもシンプルに、桃と生クリーム、そしてスポンジのみ。スポンジの上は生クリームだけで、支えるものがなくて桃を食べたらケーキがくずれました。。。シンプルなだけに桃の味が決め手。おいしく、さらに懐かしく安心できるスイーツでした。

R0021034


キャンティの桃とアールグレイのジュレ。桃と桃のジュレの甘みとアールグレイのムースの苦みの組合せがよいです。

暑いと普通のケーキよりもジュレやアイスクリームが食べたくなるもので。これからしばらくは、ジュレが楽しみです。

| | コメント (0)

2010.07.25

夏の盛りに見るべき絵

暑中お見舞い申し上げます。

東京国立博物館で、酒井抱一作「夏秋草図屏風」を見てきました。きっかけは、「美の巨人たち」を見て感動して、という至極普通なことだったのですが。。。

R0020951


私の記憶が確かならば、この作品を見るのは2度目。確か、過去の琳派展で尾形光琳などとともに出展されていました。その時も、金色の琳派の中にあって、抱一の銀色がクールで印象的だったことを覚えています。

R0020962


右隻には夏の草花。ひるがお、しらゆり、おみなえし、青すすき。夕立がやってきて、青すすきがしなだれている様子が描かれています。

R0020964


左隻には秋の草花。すすき、つた、ふじばかま。すすきの穂が風になびいている姿が描かれています。

この「夏秋草図屏風」は尾形光琳の「風神雷神図屏風」の裏に描かれたもの。光琳をリスペクトしていた抱一が望んでんで描いたもの。そして、その2つは対極がなされているんですね。右隻の後ろには風神、左隻の後ろは雷神。わかりますか?右隻の夏の花は雷神が起こす夕立にしなだれ、左隻の秋の花は、風神が起こした風に吹かれているのです。それらが、月の光の銀色の中に存在する静けさ。「美の巨人たち」と同様に、Wong Wing Tsanを聴きながらしばらく見ていました。気分的に、かなり涼めます。

特別展以外はこうして自分で記録に残せるところ、東博は太っ腹です。

R0020934


さらに、こうした見るべき絵の前にはソファがあり、ゆっくりと鑑賞できる。夏に見るべき絵と書いたけれど、ほんと、夏は涼みに美術館ですな。

R0020937 R0020938


「夏秋草図屏風」は本館にあります。本館では年代を追って日本美術に触れることができ、外国人観光客が多い。特に、一眼レフを持った西洋人。みなさん、日本刀や甲冑の前で真剣にカメラを構えている。興味深いのでしょうね。

R0020941


本館はクラシックな建物もなかなか。外の庭も見てこようと思ったけど、この暑さ。さすがにそこまでの気力はなくて。夏の盛りに見るにふさわしい抱一の作品を見た後は、そのまま美術館を後にしたのでした。

| | コメント (0)

2010.07.22

八重山お土産#2

お土産のお話、続いてはグルメ編。


まずは、石垣島のカフェの「島ばななケーキ」。このお店、JTA(日本トランスオーシャン)の機内誌「Coralway」で紹介されて人気が出てしまったようで、友人にお願いして予約してもらいました。

R0020831


パウンドケーキになっています。完熟の島ばななを100%使い、さらにパッションフルーツジュースを使っているので、ただ甘いだけのバナナケーキではなく、酸味も感じさせる味わい。

R0020838


今回はホイップクリームではなく、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームを合わせてみました。うまいです!ミントの葉っぱがあれば、なおよし。

R0020847


他には、人へのお土産として、ちんすこう(めずらしい丸いカタチ)を。このちんすこうを食べて、あるお菓子を思い出しました。それは、Walkersの Pure Butter SHORTBREAD。かたやラードとヘッドとショートニング、かたやピュアバター、沖縄とスコットランド、全く共通点はなさそうだけど。。。

R0021021


しばらく食べていないのでショートブレッドを買ってきて確認。そして、塩ちんすこうの塩分とバターの塩分、また、さっくりとしているようなもさっとしているような食感、だけど飲み物と一緒に食べると溶けていくようになくなる感じが、とても似ていると再確認しました。

そして、気づいた!このショートブレッドのカタチが一般的なちんすこうのカタチと同じ。気づくの遅い?どちらが先なのかはわからないけど、きっとどこかで意識したんじゃないかと推測するのです。

同じこと考える人がいないかなとGoogle先生に聞いてみたら、とても納得できる説明をしてくれている方がいました。それは、こちらこちらを参照くださいませ。同じことを考えた人がいるなんて、なんだか嬉しい。

お土産には、ほかにさんぴん茶と黒砂糖を。オーソドックスだけど、やはりこれに決まり。

グルメでしめくくりになってしまったけど、よく遊び、よく食べ、よく笑い、本当に思い出深い八重山の旅となりました。また来年、必ず行くので、よろしくなのです!

| | コメント (0)

2010.07.21

八重山お土産#1

昨日終わらせたはずの2010年八重山の旅、お土産のお話をしてしめくくりましょう。


昨日のブログでもったいぶって書いていたのは、この琉球ガラスたち。往きの那覇空港でトランジットした時、お土産屋さんでながめていて俄然興味を持ってしまったのです。

地元の口コミを頼りに行ったのは、石垣島の「やちむん館」というお店。こちらのお店、ちゃんとした作家さんの作品を置いているので少しお高め。けれど、ここを退散した後で他のお土産屋さんの琉球ガラスを見たら単なるお土産ガラスにしか見えなくて、「はじめに見るお店間違えたね」と友人と会話しつつ、やはりこのお店に戻って品定め。グラスの種類が豊富だった中で私の目的は器。そして購入した器をご紹介。

R0020755


「宙吹ガラス工房虹」を主宰する稲嶺盛吉さんが創る琉球稲嶺ガラスの器。薄いブルーグレーと小豆色の泡ガラス。繊細で涼やか。そして人の手の温もりを感じさせるガラスの器にひとめぼれです。

R0020803


もうひとつは、深い小豆色の泡ガラスの器。泡ガラスの複雑さが器に絶妙な表情を与えて、小豆色ってこんなにも美しい色なんだと思いました。

稲嶺さんが創るガラスの器は、廃瓶のガラスを蘇らせたもの。人が捨てたガラスを再生した、いわばリサイクル、エコを地でいくものだけど、そんな気負いは全くなく、吹ガラスにしっかりと命を吹き込んだ地に足がついた力強さを感じました。50年も創っているのだから当然ですね。偉そうなことを言いました。私こそ謙虚にならなくては。

Dscf0069


話はさかのぼります。私が琉球の焼き物やガラス類に興味を持ったきっかけは、2001年に宮古島に旅した時、ここの朝食が食べたいとわざわざ那覇に一泊して立ち寄った、沖縄第一ホテルの朝食で供された器(手ブレ画像、ご容赦)に触れたことだと思う。お料理の全てが琉球の器で供されました。食事の豊かさに加えて器の素晴らしさに惹かれたことを、今でも覚えています。それが、琉球ガラスとの出会い、たぶん。だから、その旅の終しまいには、泡ガラスを買っていました。

それを思い出して、しまってあった器を取り出してみました。

R0020778


これは、那覇の「鍵石(キーストン)」で買ったもの。とにかくブルーがきれいだったことを覚えています。

R0020783


宮古でも石垣でも西表でも必ずビーチでちいさな貝殻を拾ってきて、この器に貝殻を入れていました。お料理には使わずに、旅を思い出すオブジェのように扱っていたんですね。また当時のように飾ってみました。

涼やかな琉球ガラスは今の季節によく合うもので、普段のお料理にスイーツに、ただいま我が家の食卓に盛んに登場しております。

| | コメント (0)

2010.07.20

八重山トリップ〜次の夏も必ず!

梅雨が開けて、三連休も終わって、7月のはじめからおつきあいいただいた今年の八重山の旅のお話も、今回でおしまいとなりました。。。


石垣島に着いてしまいました。あっという間でした。

後はフライトの時間を待つだけ。過去2年間は空港近くの「PUFUPUFU」で過ごしていたけれど、今年は少し違っていて。。。

Img_8120


まずは、もう一日こちらに滞在する友人のホテルへ。このホテルで友人はあるものを撮るのだそうで、そのためだけにこのホテルを予約したのですって。そのあるものとはこちらをどうぞ

ちょっと懸念事項があったみたいだけど、ちゃんと撮れたのかな。

Img_8124


ホテルの後ろ側には石垣島らしい街並が広がり、西表島からちょっとした都会に戻ってきた感じ。そりゃそうです。同じ気温でも、西表島の草や土と較べて、ここは東京と同じアスファルトの照り返し。灼熱です。。。

ホテルを出てからは、私としては何年ぶり?というくらいのちゃんとしたお土産探し。いや〜思ったよりも高かったけど、いいものに出会えました。そのお土産はまた別の機会に紹介するといたしましょう。

R0020648


お土産も買ってやることは全て終えて、いや最後のお土産を買いにこのお店へ。友人はここの常連さん。それも、また別の機会に紹介するといたしましょう。

それからホテルにもどり、友人に別れを告げて石垣空港へ。。。

Img_5591


夕方のフライトは外も明るく、島影がはっきりと見え・・・


Img_8132


太陽の光を受けた雲は神々しいほど。

そして数時間後には梅雨真っ盛りの東京に到着。


R0020368


また新たなページがつくられた八重山の旅。

Peace! 次の夏も必ず行くからね!

| | コメント (2)

2010.07.19

八重山トリップ〜石垣島へ

気がつくとお昼過ぎ。西表島で食べる最後の食事。お昼ごはんは、ナビゲータくんと一緒。林道ハイキングのお礼。彼が一度入ってみたかったという上原港近くのお店で。

R0020624


そのお店は、私たちがいつもビールを調達するスーパーの隣、この島に1件しかないという歯医者さんの二階にあります。Laugh a Garden(ラフ・ラ・ガーデン)というお店。お店の中はアジアンテイストで、西表島に最近増えているお洒落な感じ。

R0020629


ランチメニューは石垣島ラー油を使った石焼ビビンバや味噌カツといったガッツリ系から八重山そばまであり、女性二人は八重山そば、ナビゲータくんは味噌カツ定食を。んー、八重山そばは、初日に食べた猪狩屋(かまいとぅやー)の八重山そばが私は好み。あそこはとにかく汁が美味しかった。

R0020630 R0020639


食事を終え、上原港でフェリーを待つ時間。彼が食事のお礼と言って、ここで一番というアイスクリームをおごってくれました。バニラが売り切れ中でロイヤルミルクティを。さわやかな甘さの紅茶の味がしっかりとする美味しいアイスクリームでした。やはり地元の人は美味しいものを知っている。ごちそうさまでした。

R0020643


しばらくして、港に入ってくるフェリーが見えたので外に出て。

R0020645


帰りは八重山フェリーなので、きっと往きの安永観光のような船の豪快な揺れはないでしょう。来年の予約をして、お別れの時間。いつまでも桟橋で手を振るナビゲータくん。私たちも見えなくなるまで手を振っていた。お互い子供みたいに、ずーっと。

Img_8113


それから港を出たフェリーは、一路、石垣島に向かう。竹富島が見えてきた。石垣島はもうすぐ。

| | コメント (0)

2010.07.18

八重山トリップ〜西表島を出る時間まで

あっという間に4日目。西表島を出る日、つまりは東京に戻る日になりました。楽しい時間が過ぎるのは本当に早い。

R0020609_2


この日も、バルコニーから眺める西表島は超いいお天気で、名残惜しい気持ちでいっぱい。でも、帰らなきゃ。

R0020597


食堂室の入り口に飾られた七夕飾り。宿に着いてから書いた私たちの願いの短冊は、その願いが届くように、上のほうに飾ってもらいました。七夕の願いなんて大人になってからは普段はしない。非日常的な旅の中だからこそ、思い出深くもあり、輝いているのだと思う、きっと。

R0020599 R0020603


さてさて、ラストデイの朝ご飯は洋食。スクランブルエッグとトーストで。

食事の後、この日も帰るまでの予定が全くない私たち。なので、またまた、このお宿のトラベルコンシェルジュにお願い。私たちの残りの時間を考えて、彼がナビゲートした場所は・・・・。

Img_8092


林道ハイキング。こんなふうに注意喚起されているけれど、自己責任でならば登山可能。歩きでのみ行ける場所。ナビゲータいわく、そこから美しい景色が見えるのだとか。。。

Img_8070


林道は緑と光に溢れていて、そこを上っていくと、


Img_8084


ある時、こんな景色が見える場所に出るのです。海のいろんな色、空の青、豊かだなと思うのです、心から。


Img_8088


頭上を見上げると開けた空には白い雲が次々と動いて行く。虫の声、風の音がする。


R0020618


ドライブ途中に立ち寄ったマングローブ。


Img_8098


この景色とも次の夏までしばらくお別れ。

さて、港に向かいましょうか。

| | コメント (2)

2010.07.17

八重山トリップ〜最後の夜は・・・

思いっきり海を楽しんだメラマウ・ビーチ・ツアーから戻って、シャワーですっきりして、しばらくはお部屋でくつろぎの時間。

R0020520


風が気持ちよい夕方はバルコニーで過ごすにかぎる。こうして夕方を過ごす時間も、今年の旅はこれでおしまい。。。

R0020523


夕方6時、まだまだ陽射しは強く、影もくっきり。そりゃそうです。東京とは1時間の時差があるそうなので。

今夜はおでかけしません。晩ごはんは宿でいただきます。でも、初日のようなコースではなくて、宿のみなさんとパーティです。朝出かける前に、晩ごはんをお願いします、とお話をしたら、じゃ、みんなでパーティしましょうということになりまして。受け入れてもらったな、すごく嬉しく思いました。

で、何パーティかというと、、、たこ焼きパーティ。八重山で、なんとたこ焼きです。それも、タコが入らないたこ焼き。

R0020536 R0020534
R0020540 R0020545
R0020550 R0020561
Img_8035_2 R0020570


キムチ、シーチキン、オクラ、ネギ、コーン、ウィンナー、エビ、クリームチーズなどなど、思い思いの具を入れて、出来上がる頃にはどこに何を入れたかも覚えておらず、ロシアンルーレット。でも、どれも美味しくて、あっという間に完食。はじめてたこ焼き回しをやってみたけど、はじめはビクビク、やがてクルクル。慣れたものとなりました。

お食事用のたこ焼きがおわった後は、デザートたこ焼き。ホットケーキミックスに、チョコレートとあずき。やさしいおやつみたい。甘くて、ほかほかで、とても美味しかった。

お料理もよかったけど、食事の時間はゆんたくのようなものでもあり、この旅の中で忘れないであろう思い出のひとつとなりました。そういえば、去年は七夕飾りを作りながらゆんたくしたな、と懐かしくも。。

Img_8051


ゆんたくの中では、この宿の人気者の犬くんが、赤ワインを飲んでみせてくれました。みるみるうちになくなっていくグラスワイン。白い犬が酔っ払って赤くはならなかったけど、その後で犬くんは、主とお部屋に引き上げて行きました。

Img_8055


ゆんたくの間に外は真っ暗。語らいの場からだけ明かりがもれていて、写真を撮りながら、なんというか温もりを幸せを感じていました。

Img_8066


その後、私たちも部屋に引き上げて、月明かりのバルコニーで夜遅くまで西表の最後の夜を心ゆくまで楽しみ、眠りについたのでした。おやすみ。

| | コメント (0)

2010.07.15

八重山トリップ〜無人島ランチ

今年も、メラマウ・ビーチ・ツアーのランチは無人島で。ランチで上陸する無人島はただビーチが美しいからというわけではなく、陽射し、木陰、ビーチの広さなど、いくつかの条件を満たす場所でなければならないのです。キャプテンはそんな場所をちゃんと知っている。さすがです。

Img_8003


この先が私たちが上陸する場所。中央に大きな木と木陰があること、わかりますか?でもそれよりも、この海のキラキラの美しいこと、感動ものです。本当に。

R0020464


上陸してからは、キャプテンがせっせとランチの準備をしてくれます。ビーチと係留したボートをいったりきたり。。。

R0020499


そして、ランチの場所が整いました。


Img_7968


カンパーイ!
真夏の沖縄、白昼に飲むオリオンビールの美味しさったら!それはもう、生きててよかったと思える至福の時間。

Img_7943 Img_7950
Img_7963 Img_7969
Img_7973 Img_7991


いただいたお料理たち。

前菜には、またまたシャコ貝を今回はお醤油でいただきます。うまいね。キモの濃さったら。。。サラダは、ゴーヤとタマネギとワカメをキャプテンが調合したドレッシングで。続くスープはじゃがいものビシソワーズ。なんて美味しいの!

そして、メインディッシュは、友人が釣った魚を加えて作ったアクアパッツアを。無人島ランチでこんな凝ったお料理が食べられるなんて。キャプテンのお料理への探究心には、頭がさがります。そのおかげで私たちは楽しんで美味しいものが食べられるのです。シメは今年は辛さが増したタコライス。アクアパッツアを食べた後なのでライスを減らしてもらったけど、それでも最後はお腹がくちくなっていました。

Img_7940_2


太陽が照りつけるビーチは灼熱地獄なのに、木陰は風が通って涼しくて。美味しいお食事をいただきながらこんなにも素晴らしい景色を見て、心からリラックスしてました。本当に、気持ちがよかった。

Img_8011


しばらくしてランチセットをたたみ、もう一度シュノーケルをし(結局3本潜った!)、日が傾く頃に港に戻りました。戻ってからは帰る途中の車の中、フレッシュパインジュースをいただいてさらにリフレッシュさせていただきました。

一日中海で遊んだ楽しい一日。今でも日に焼けた肌を見るたびに、あの海を思い出します。どうもありがとう、キャプテン。また来年も、よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2010.07.14

八重山トリップ〜翻弄されて・・・

翻弄されるのは好きじゃないけれど、翻弄されました。めまぐるしく変わる南の島のお天気に。この日の午前中は、晴れて、曇って、スコールがきての繰り返しの、かなりにぎやかなお天気となったのでした。

八重山の旅、折り返しの3日目。あらかじめ予定していた2つ目、前夜お世話になったprivate beach restaurantのオーナー兼シェフで、Mellemau RESORTを主催する國井さんのメラマウ・ビーチ・ツアーに参加です。昨年に引き続いて2度目。 一日一組限定のボートを貸切り、西表島を遊ぶプライベートツアー。昨年は本当に楽しかったので、今年も非常に楽しみにしていたのでした。

R0020443


まずは朝食。お宿では洋食と和食の朝食が交互に提供されます。今朝は和食。アーサーのお粥。やさしい味で、今年もおかわりしてしまいました。。。

Img_7883


食事の後、出かける準備に戻った部屋のバルコニーからは真夏の空と雲が見えて、これは一日素晴らしいお天気になるに違いない、と期待していたのだけど。。。。南の島のお天気は、そんなに素直ではななくって。

港に到着した時には、これから私たちが行こうとしている方向には不穏な雲が垂れ込めていて。港は晴れているのだけれど。。。

頃合いを見て、雨を避けてボートを出したキャプテンだけど、雨雲につかまってしまいました。で、ボートで疾走しているところに雨が降ると雨に叩き付けられることになる。激しく当たる雨にボートには退避する場所はなく、全員びしょぬれ。しかも、海上で雨に当たると体温が下がるのです。風も除けられないし、服も濡れているから体温を上げるすべもなく、もう、ぶるぶる。海は厳しくて、人なんてちっぽけだとつくづく思いましたね。

でも、そんな中でも面白い光景に出会いました。

Img_7908


島のカタチに沿って雨が移動するのが見えるのです。判りにくいけど、島の前面、白っぽい部分の濃淡があります。この濃い白の部分が雨なのですが、この幕が生き物のように動いて行くのです。その移動の速さったら!さらに面白いことに、右と左で全くお天気がちがう。右側は雨が降っているのに、左側は晴れ。まさに局地的。

ということで、船の上から撮った360度動画を。


お天気悪いな〜、からはじまって、あらら、お天気いいじゃないの、となります。自分たちがちょうど晴れと雨の境にいるんだ、ってことわかります。向こうに行きたい!って。

さて、体をあたためるためにはシュノーケルを。海水のほうがよほど温かい。1年ぶりのシュノーケル、お天気があまりよくなかったので透明度は高くなかったけれど、それでも美しいもので、南の島の魚たちを堪能しました。

そして、2度目に潜ったポイントはカメポイントとのことで、ウミガメ遭遇率が高いのだそう。で潜ったら、もうすぐに出会ってしまいました。海中を悠々と泳ぐウミガメに。キレイだわ、本当に。さらにここではもう1匹出会い、そして、なんだかゆったりと平和な気持ちに。

Img_7907


そうこうしている間にお天気は回復し、シュノーケルの次ははじめての海釣りの時間。けど、どのくらいやったのだろう、30分くらい?友人は3匹釣れたのだけど、私は残念ながらゼロ。釣れなかったらお昼抜きなどと笑いあっていたので真剣だったんだけど、運がなかったわ。魚にも翻弄された?

本来負けず嫌いなので、正直、悔しい気持ちも。それでちょっと友人にもキャプテンにも気を遣わせてしまいました。ゴメンナサイ。おおらかな西表の海で、自分、ちっさいかな?このことを他の人に話をしたら、自分は釣のその気長な時間を楽しむ、といとも簡単に言われてしまいました。わかるんだけど、それは・・・。でもね。

Img_7917


さてさて、ランチをいただく場所に移動する頃には、先ほどの雨がウソのような夏空に。

Img_7932


気を取り直して、お昼の時間。またまた無人島に上陸です。

| | コメント (0)

2010.07.12

八重山トリップ〜dancing in the moonlight

暗闇の中のプライベートビーチレストラン。そんな私たちの救世主は、、、月の明かり。

前日に満月を迎えた月はほぼ真ん丸で、他に明かりがない西表島を煌々と照らしてくれました。それも、クッキリと影ができてしまうくらいの明るさで。

Img_7799


午後9時、東の空に月が上がってきて、


Img_7802


海を照らしはじめて・・・


Img_7805


海に月の道が敷かれて・・・


Img_7812


その道がどんどん太くなり・・・


Img_7822


そして、さらに明るくなりました。


私はこの頃、砂浜をふらふらしていたようなのです。でも、誓って言うけど、それは酔っ払っていたのではなく、月明かりに踊っていたの。だって、踊り出したくなるような月の明かりなんだもの。

月明かりというと、Baha Menの"Dancing in the moonlight" という歌を必ず思い出すのです。そう、この時の私は、この歌を口ずさみながら踊っていたのです。

月の道はこちら↓


私が口ずさんでいた、"Dancing in the moonlight"。踊りたくなるでしょ。

みんなでしばし月光浴を楽しみ、月の明かりを頼りにレストランをクローズし、ボートで港に戻りmした。moonlightとprivate beach restauranという西表島の偉大な自然の恩恵は、八重山の忘れられない思い出のひとつとなりました。どうもありがとう!

| | コメント (2)

2010.07.11

八重山トリップ〜private beach restaurant

南の島のレストランで、素晴らしい晩餐の時間がはじまりました。

キャプテン兼レストランのオーナー兼シェフはMellemau Resortの國井さん。素晴らしい夕方に素晴らしいお料理をいただくことができました。

ということで、今回はPrivate Beach Restaurantがテーマ、お料理を中心にお話ししましょう。

Img_7735


まずは、友人がセレクトしたスパークリングワインでカンパ〜イ。やはり、南の島には泡物が合う。気分爽快、美味しいのなんのって。

Img_7714_2


レストランに向かう途中、キャプテンが潜ってとってきてくれたシャコ貝が前菜です。お味つけは海の水だけ。適度に塩辛くて、コリコリして。それだけで十分!

Img_7745


スープは、紅芋の冷製スープ。これがまた、クリーミーでだけどさらりとしていて、美味しいんだな。。。

Img_7747


続いてフィンガーフード。プチトマトとゴーヤのベーコン巻き、それに、スパイス入りチーズのカナッペ。特に、ベーコン巻きは、ローストしたプチトマトの甘さとゴーヤの苦み、それにベーコンのコクがとってもよろしくって。八重山の食材で、素晴らしいお料理をサービスしてくれます。

Img_7759_2


ディナー中、ふと景色に目を向けると、こんなにも美しい夕暮れ。こんな美しい夕暮れと共に食事ができる素晴らしいレストラン。生きててよかったと思えるくらい、しあわせな時間。最後の晩餐はこんなディナーをと思えるくらいの。。。

Img_7764_2


続くパスタは、ゴーヤとパプリカのペペロンチーノと梅肉とバジルのパスタの2種類。両方とも爽やかテーストで、細めのパスタがサラダ感覚でスルスル食べられてしまいました。が、おしまいの頃は、お腹がいっぱいだったわ、さすがに。。。

Img_7792


さらにディナーは進み、薄暮に金星が見えてきました。空気が澄んでいるから、夏でも星がよく見えます。

で、実はこの後、ブランマンジュとコーヒーをいただいたのですが、暗くて撮れませんでした。だって、オーナーったら、全く灯りを用意していなかったのです。ランプもキャンドルも無かった。。。単純に、忘れたらしいけど、、、。

なので、夕方の明かりがなくなってからは真っ暗で。。。この状況にはもう、笑うしかありません。(笑)

でも、そんな私たちの救世主が、この後、現れるのです。。。

つづく。

| | コメント (0)

2010.07.10

八重山トリップ〜in the evening air

この旅であらかじめ予定していたことは2つだけ。その1つがこの夜のイベント。それは、、、


プライベートビーチレストラン


2月に東京でお会いした時の約束。彼が考えていたプランが実現しました。

潮の満ち干、風、お天気、条件が整った時にだけオープンするレストラン。そして、ボートでしか行けないレストラン、素敵でしょ。

Img_7649


夕方6時過ぎ、宿に彼が迎えにきてくれました。約5ヶ月ぶりの再会。東京で会った時とはうってかわってすっかり日焼けしてました。かなりの男前さんです。そして続く話は車の中で。まずは港に向かいます。

そして、6時半頃、レストランに向けてボートで出発。港を出てレストランに向かう途中、6時半過ぎても西表島の太陽はまだまだ高く、西日が海に反射してキラキラとても美しい。

Img_7655


途中、寄り道はしたもののボートで約20分。ボートの先にあるビーチ、見えますか?

Img_7672


辿りつくと白い砂浜が迎えてくれました。彼に手をひいてもらって上陸。360度、空と海。夕方の風が気持ちいい。レストランの準備が整うまでの間は自由時間です。

Img_7678


プラチナ色の夕暮れに浸り、


R0020442


透明度が高い西表の海。ちゃぷちゃぷと流れる水の動きを飽きることなく眺め、


Img_7686


傾いた陽の光の中のシルエットをカメラに収め・・・。足、長いな・・・私。


R0020439


ふと気づくと、すっかり夕方で、空は黄昏色から深い青に変わっていました。と、私を呼ぶ声が・・・。


Img_7712


レストランの準備がすっかり整ったようです。プライベートビーチレストラン、オープンの時間です。

| | コメント (0)

2010.07.09

八重山トリップ〜1day Picnic

月ヶ浜から戻って向かった先は、宿の部屋からいつも見ている対岸の島。

ビーチを歩いたり、犬と走ったり、かわいらしいニモの家族を見たり、地層探検をしたり、子供が喜ぶような一日だったのだけど、、、

が、例のSDカード紛失で、ここで撮った画像がほとんどなくなっています・・・。

記憶の中には鮮やかに残っているのに、それを載せることができません。そんなとき、記憶を投影してくれるマシンがあったら、と思ってしまう。楽しい記憶、嬉しい記憶、悲しい記憶。。。ぜんぶとっておけるのに。。。ほんと、人間の脳って偉大だ。

友人が援助の手を差し伸べてくれているので、後で画像を増やすことができるかもしれないけれど、もうひとつのカメラで撮っていた画像でお話しましょう。

R0020401


3人程度が乗れるゴムボートにモーターを取り付けたボートで島に上陸。が、途中、濡れました。水着を着ていたからいいものの、すっかりびしょぬれ。ということとで、上陸早々、パンツは乾かして、と。けど、そんな風景も絵になってしまう無人島。陽射しの強さ、わかりますか?

R0020424 R0020425


ここで、宿の主と犬を待ち、冒険のナビゲータと友人と、4人と1匹で遊んで、お昼ごはん。東京に戻ってずいぶんと焼けているのがわかったのだけど、この島で、かなり焼いたような気がします。

R0020405


ここで見る地層はそれはそれは美しく、太陽を背に輝く風景は神々しくもありました。本当はもっともっと変化に富んだ景色をカメラに収めていたのだけれど、あー、もう。。。

R0020414


視線の先には、青い空と夏の雲と、海しかないそんな場所。ここで収めたメモリをなくしたということは、また行けるよと神様が約束してくれていると思うことにしましょうか。

そして夜の約束の時間が近づいてきて、島を後にしたのでした。

| | コメント (0)

2010.07.08

八重山トリップ〜in the morning

西表島二日目。

私が到着する前の八重山はお天気が悪かったそうだけど、どうやら尻上がりにお天気がよくなっているみたいで、朝からいいお天気!

が、どうやら明け方にひと雨降ったらしくバルコニーが濡れている。聞くと、かなり激しい雨だったらしい。ということは、私はそれにも気づかずに、爆睡していたということ。平和だ・・・。楽園はこうでなくては。

R0020334 R0020337


この日の朝食は、フレンチトースト、ウィンナー、サラダ。それに、フルーツとパイナップルジュース。二日目の朝は、このくらいの軽い朝食がちょうどよいです。

R0020340


朝ご飯を食べた後は、夜まで何も予定がありません。そう、何も決めていない旅。それは、この宿のかたが、私たちにとって素晴らしい西表島のコンシェルジェだから。いつも素敵な提案をしてくれるから。冒険のナビゲータであり、先生であり。だから、今回も彼におまかせ。

彼の提案で出発は10時に決まり。それまでは月ヶ浜に。

R0020361


月ヶ浜は、夏の雲と穏やかな海。海風とザーっという波の音が心地よく。。。

R0020364


しばらく、風に吹かれて波の音を数えてました。

そして、もうすぐ10時だね、ということで、来た道を戻ります。が、実は、宿と月ヶ浜の間は森林探検のような道がつづいています。

R0020393


朝の光はすごく強くって、鬱蒼とした緑の木々と光のコントラストがとても印象的。

R0020389


虫に食われてしまっている葉っぱの穴からも光は入ってくる。

R0020388


ちょうど花に光が当たっていて、光が当たっていないところとのコントラストがまたまたドラマチック。

R0020379


私の前を歩く友人。草木がつくる光と影の中を、時折、カメラを構えながら歩いて行く。

R0020383


別の方向を写真で撮っていてしばらくして振り向くと、そこに彼女はいなくって、あるのは光と影とその先の木々がつくるトンネルだけ。それでも残された心細さはこれっぽちもなくって、むしろ、この光と影をひとりじめしているみたいで、嬉しい気持ち。

南の島の影の濃さを改めて意識した、朝のお散歩となりました。

| | コメント (2)

2010.07.07

八重山トリップ〜西表島、常宿にて

さて、ドライブを終えて、西表島の宿に到着。

R0020400


こちらのお宿にお世話になるのは3年連続。西表島での常宿となってしまいました。ある決めたこと以外は、なんの予定もなくやってきてしまった私たち。そして、宿のかたとのやりとりも、すっかり慣れて安心しきって、ほんと、ただいま感覚。

R0020285


宿に向かう途中でオリオンビールを仕入れて、それを持って部屋に入ると、また決まったように冷蔵庫にはwelcomeの冷たいパイナップルが用意されていました。はい、今年もまたこのバルコニーで、この海を見ながら、到着した安堵とこれからの楽園生活を期待して、カンパイ!。

R0020293


今年もこのバルコニーで、月を、星を見て、語り合いました。。。

R0020330


そしてまた、今回も西表島のファーストディナーはお宿にて。少しだけ正装して、6時半、黄昏れて行く海を見ながら美味しいお食事をいただきました。

R0020318 R0020308 R0020314
R0020324 R0020329 R0020332


今回もお友達がワインをセレクトして持ち込んでくれて、おかげで美味しいお料理と美味しいワインのディナーとなりました。Thanks!

お料理は、
前菜:ヤリイカのバター醤油ソースとカリカリフランスパン
スープ:トウガンと枝豆、アーサーの冷製スープ
メイン:石垣牛のステーキ、ご飯とみそ汁
デザート:マンゴー、ちゅらいものアイス
マンゴーはお友達の差し入れ。とっても甘くてジューシーで、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

そして、この日の夜は部分月食。8時半過ぎに、半分くらい欠けて上ってきたお月さま。曇ってはいたものの時折ちゃんと雲間から見ることができました。10時過ぎにはもとの満月に戻ったお月さま。その明かりは非常に明るくて、しばらく月光浴してから私たちは眠りについたのでした。

二日目につづく。

| | コメント (3)

2010.07.06

八重山トリップ〜水牛車にゆられて由布島へ

西表島観光の名所のひとつ、由布島に行ってきました。西表島は何度も行っているのに、代表的な観光は、マングローブ探検くらいしかしていないんですね。ほんと、観光コースから離れた行動をしている、私たち。

R0020184


由布島と西表島を結ぶのは、この木の電柱と電線。海の中に並ぶ電柱は、ここでしかみられない光景で、CMにも使われたことがあるとか。不思議と電柱が景色の中に溶け込んでます。

私たちは水牛車で渡ることにしたけれど、潮が引くと徒歩で行くことができるみたい。実際に、水牛車を待つ間に、長靴を履いた人が、由布島を往復しているのを見かけました。

R0020194


ということで、水牛車にゆられて由布島へ、片道約15分の旅。水牛車を引き、一路、由布島に向かう水牛ちゃん(おんなの子、いや、お母さん牛)。水牛車は快適で、陸では蒸し暑かったのに、海の上では渡る風が気持ちよいものでした。

R0020214


由布島に上陸。ここは今、人は住んでおらず、こじまりと花や木が植えられた色に溢れた観光の島です。

R0020234


ブーゲンビリアも満開。


R0020233


名前は失念。一見、アダンの実を思わせる植物や、


R0020241


整然と並んだヤシの木。


R0020250


蓮の花も咲いていました。


R0020269


美しい島ではあったけれども、見るべきものは特になく、30分程度で島を後にして、そして再び、来たときと同じ水牛車にゆられ、おばあの三線を聴き、西表島に戻ったのでした。

| | コメント (0)

2010.07.05

八重山トリップ〜ゆる〜りドライブ

この旅では、いくつか初体験のことを体験。

まずは、大原港。いつもはホテルに近い上原港から西表島上陸なのだけど、今回はある目的のために大原港へ。その大原港には安永観光のフェリーを使ったのだけど、これがゆれるゆれる。エンターテーメント張りに海上を飛ぶフェリー。けっこうな滞空時間に、乗り合わせたみなさん、もう笑うしかない、なかなか面白い体験でした。

R0020146


そして、到着した大原港は朱色ベース。上原港が爽やかな白ベースとは対照的。ということで、西表島、無事、上陸です。

次のはじめての体験、それはドライブ。はい、レンタカーで西表島をはじめてドライブしました。沖縄本島でも石垣島でもしたことがなく、この西表島が沖縄でのはじめての私のドライブ体験。前を走る車も後ろを走る車も少なくて、すれちがう車も時折しかない。右側に海を見ながらの快適なドライブでした。

制限速度が一番速くて40キロ。きっと警察はいないだろうとスピード出してもリスクは少ないだろうけど、ここは、八重山時間に合わせて、風景を楽しみながらゆる〜りと走る。低速運転だって、周りに迷惑はかけないから、だいじょうぶさ〜。


R0020154


ドライブの途中で西表島らしいマングローブの景色に出会い、そこで車を停めて、しばし風景を楽しむ。これもレンタカーで島を回る楽しみのひとつ。

R0020157


ちょうど干潮の時間帯。下に降りて広大なマングローブの洲をしばし楽しんで。それから再びゆる〜りとドライブ。

R0020284


そして、お友達が教えてくれた、西表島では唯一ここだけの、道路に書かれた<ネコ注意>。このネコとは、もちろん、イリオモテヤマネコのこと。看板はよく見かけるけれど、路面に書かれた注意喚起はここだけ。

で、ここに来る途中、クイナの道路横断に出くわしてしまいました。あまり頭がよくないらしく、道路で轢かれてことがあるらしい。確かに、鳥なのに飛ばないし、こちらが思った方向に動いてくれず、かなりドキリ。

けど、後日、島の人に聞くと、クイナ、飛ぶそうです。ほんとうに切羽詰まった時、飛ぶのですって。んーでもあの瞬間、切羽詰まっていたと思うのだけど・・・。

R0020179


ドライブ途中のお昼ごはんは、こんな食堂で。レンタカー屋の担当者、個人的オススメのお店、由布島近くの猪狩屋(かまいとぅやー)にて。

R0020170


私は、西表ではお決まり、八重山そばを。ここの、ダシが効いててすごく美味しかった。いつもは汁を残す私が、おいしくて全て飲んでしまったくらい。ほんとうに、美味しかった。

R0020174


そして、デザートには、これもお決まり、ご当地アイスを。このお店の自家製、黒糖アイス。これも黒糖の甘さが爽やかで、おいしゅうございました。なかなかよいお店を教えてくれて、レンタカー屋さんの担当者に感謝、感謝。

食後もまた、レンタカーの旅はつづく。

| | コメント (0)

2010.07.04

八重山トリップ〜遅くなりました。。。

楽園から帰還のご報告です。はい、八重山の旅から戻ってまいりました。

先週の火曜日に戻ったのですが、しょんぼりなことがありまして、旅の話を書く気持ちになりませんでした。

だって、旅の大切なカケラを帰りの飛行機の中でなくしてしまったのですもの。。。

カケラ。何かというと、、、旅を記録したSDカード。初日、二日目の画像がここにたくさん詰まっていました。

あーーー、かわいいニモが、、、美しい海が、、、うまい食べ物が、、、。数日待ったけれど、JALからは連絡もなく、あきらめました。

幸いなことに、2台のカメラを使い分けていたので、全てを失うことにはならなかったけれど、それでも、ニモの動画がなくなってしまったことには、かなり、がっかりなのです。

ということで、これから、画像がないところは、旅の記憶をたよりに書いていきたいと思います。しばらく、おつきあいくださいませ。


まずは、、、

Img_8150


宮古島を上空から眺め、


Img_8146


下地島を眼下に見て、


Img_8139


多良間島を越え、


Img_3845


そして、石垣島へ。。。


R0020144


八重山トリップのスタートは、またこの場所から。


R0020137


海に面した風が抜けるテラス席でドリンクを飲みながら、これからの4日間ともに楽園に遊ぶお友達を待つ時間。。。

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »