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2010.07.09

八重山トリップ〜1day Picnic

月ヶ浜から戻って向かった先は、宿の部屋からいつも見ている対岸の島。

ビーチを歩いたり、犬と走ったり、かわいらしいニモの家族を見たり、地層探検をしたり、子供が喜ぶような一日だったのだけど、、、

が、例のSDカード紛失で、ここで撮った画像がほとんどなくなっています・・・。

記憶の中には鮮やかに残っているのに、それを載せることができません。そんなとき、記憶を投影してくれるマシンがあったら、と思ってしまう。楽しい記憶、嬉しい記憶、悲しい記憶。。。ぜんぶとっておけるのに。。。ほんと、人間の脳って偉大だ。

友人が援助の手を差し伸べてくれているので、後で画像を増やすことができるかもしれないけれど、もうひとつのカメラで撮っていた画像でお話しましょう。

R0020401


3人程度が乗れるゴムボートにモーターを取り付けたボートで島に上陸。が、途中、濡れました。水着を着ていたからいいものの、すっかりびしょぬれ。ということとで、上陸早々、パンツは乾かして、と。けど、そんな風景も絵になってしまう無人島。陽射しの強さ、わかりますか?

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ここで、宿の主と犬を待ち、冒険のナビゲータと友人と、4人と1匹で遊んで、お昼ごはん。東京に戻ってずいぶんと焼けているのがわかったのだけど、この島で、かなり焼いたような気がします。

R0020405


ここで見る地層はそれはそれは美しく、太陽を背に輝く風景は神々しくもありました。本当はもっともっと変化に富んだ景色をカメラに収めていたのだけれど、あー、もう。。。

R0020414


視線の先には、青い空と夏の雲と、海しかないそんな場所。ここで収めたメモリをなくしたということは、また行けるよと神様が約束してくれていると思うことにしましょうか。

そして夜の約束の時間が近づいてきて、島を後にしたのでした。

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