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2010.04.27

たまにはテイクアウトのカリーを

先週末は非常に忙しく、なんだか自分で料理を作る余裕もなく、久しぶりにテイクアウトというものをしました。

前々から食べてみたいなと思っていたインドカレーのお店が近くにあったので、思い切ってそのお店でテイクアウト。

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引越した昨年夏、近くを通って、ご近所さんにはちょっと不似合いな、なんとなくお洒落っぽい外観。でもいつもお客さんがいて、お店に入る勇気、なかったんですね。

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テイクアウトは、カレー1種とナンかライスの組合せで。パン好きの私はもちろんナンをチョイス。このお店、注文してからナンを焼いてくれるんですね。だから、そうだな、15分くらいお店の中で待ったかしら。。。

ガラス戸を開け放ちオープンテラスのようになっている。ビニールで冷気を通さないようにしているけれどやはり寒く、あたためるために七輪が置いてありました。次はお店で食べてみたいな。

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さてさて、テイクアウトしたカレー。エビカレーとナンでございます。それにサラダだけ付け合わせて軽く晩ごはん。

ナンがふわふわもっちり状態、さらにこちら基本でバターをぬっていないので油っぽくない。美味しい。

そしてエビカレーはほとんど辛くなくてやさしいお味。でもコクとスパイスはしっかりと。こちらも美味しゅうございます。

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で、ちゃんとナンとカレーのバランスが取れているんですね。ナン、かなりのボリュームがあったけれど、カレーにつけながらいつの間にか完食してしまいました。

忙しいときには、こんなラクチンなテイクアウトもいいもので。次はまた違うテイストのカレーとテイクアウトしたいと思っています。

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2010.04.20

ヤエザクラ図鑑

今年最後のさくらの記事になるでしょう。ご近所さんでは、ヤエザクラが満開です。

近くの公園に咲いていたヤエザクラたち。ご紹介しましょう。

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ヤオベニトラノオ。昨年もその前の年も、こちらでご紹介しています。この、ほわ〜んとした感じが好きなのです。このヤエザクラが咲くと、とたんに殺風景な公園が華やかになります。

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前に目黒川で見た桜のブーケ。ピンクでほんとうにかわいらしいヤエザクラです。

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フクロクジュ。他のヤエザクラを較べると、少し青みがかったピンクできりりとしたイメージのヤエザクラです。

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シロタエ。サトザクラ系のヤエザクラなので、どこか清楚で密やかで、好きなヤエザクラのひとつです。

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オムロアリアケ。これもサトザクラ系。だから白くてはかなげで。

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ウコンザクラ。はい、このグリーンな感じ、好きです。

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ヤエザクラは華やかでかわいいのに、もう世間の人は気分的に花見は終わっているらしく、気を留めて見上げる人はあまりにも少なくて。そうして、牡丹のように花ごとにボトッボトッと落ちる姿が、また少しかわいそう。こんなふうに花びらが散ればいいのだけれど。。。

そうしてだんだんと花びらでこの階段は埋め尽くされ、世の中はゴールデンウィークに、新緑の季節に移って行くのでしょうね。。。

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2010.04.18

short trip in Yokohama

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さて、ここはどこでしょう。きっと使っている人はずぐにわかるのでしょうね。

黒いトンネルを思わせる入り口からエスカレータで降りて行くと目に入ってきた光景。はじめて行った私は、この未来的な光景にワクワクしてしまいました。だって、明るく光り輝くプラットフォームが目の前に広がったのですもの。慌ててカメラを取り出して撮ったらこんな感じ。ほんとうはもっと上のほうから撮るのが、もっともっと未来的でいいのです。

はい、みなとみらい線の元町・中華街駅。みなとみらい線、初めて乗りました。そして、大感動してしまったのです。この未来的空間、みなとみらい線のコンセプトそのものなんですね。

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横浜行きの目的は新しくなったマリンタワー。子供の頃に行って以来でとても楽しみにしていったら、トーチ型は変わらずに、とてもお洒落で洗練されたプラチナ色のタワーになっていました。高さはないけれど、キレイ。夜の闇に美しく浮かび上がっていました。

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中も白基調でモダン。カフェのこの雫状のライトがめずらしくて。水町通りに面したmizumachi bar。やはり水滴、のイメージなのかしら。

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750円を支払って30階の展望フロアへ。チケットと一緒にもらった案内図を見ながら窓から見えるランドマークを探して歩く。ベイブリッジ、横浜港、赤レンガ倉庫、コスモワールドなどなど、よく見えます。海上には遊覧船も往来していました。

景色に目がなれてくると、マリンタワーの付近にはマンションが多いことがわかってきました。この辺りもマンションが増えたんですね。

中華街でごはんを食べてマリンタワーでのんびりして、この日はホテルモントレ横浜にお泊まり。ホテルニューグランドに泊まってみたかったけれど、ちょっとお高くこの日は断念。けど、モントレ横浜も客室は広くなかなか快適でした。

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翌朝ホテルから見た横浜港。朝起きて、海が見えるのは気持ちがいいものです。ちょっとしたショートトリップをしてみて、最近は旅に出ていないなと思いはじめ、GWは高いし人もたくさんいるから、それが終わって会社のイベントが終わった頃、ちょっとどこか行ってこようかと密かに計画をはじめたのでした。

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2010.04.14

桜の頃には桜のワインを #3

桜の頃に飲みたいと思っていたワイン。

おしまいは・・・

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ラ・グランド・コリーヌ クレレット・ド・ディー 2007

#1と同じ、自然派ワインでは有名な、大岡武(おおおかひろたけ)さんが造るコート・ド・ローヌのワイン。

どこが桜?ただなんとなく、ラベルが桜っぽい。ブルーのラベルに、ピンクや白や薄いブルーの桜に似たたくさんの花びらたち。もう、それだけで春っぽくて桜っぽくて注文してしまいました。

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開けると、やはりこのワインもシュワシュワ系。細かな泡ではなく、大きな泡が元気に立ち上がりかなり発泡していて、確実に泡ものワインです。

香りは、ミュスカ・プティ・グランの甘い香り。グラスに注ぐとほとんど無色で、繰り返しになるけどかなりの泡。そしてお味は、ジュースです。甘いです。アルコール、ほとんど感じません。8%なのでそうなんでしょうね。ワインを飲むと赤くなる私が赤くなりませんでした。ただ、よくある甘いワインと違って、甘ったるさは感じません。ほっとする甘いワインでした。

これもやはり、昼間に冷やして、軽〜くいただくというのがお似合いのスタイルと思います。例えば、お天気がいい暖かい日のお花見に、桜の下でカジュアルに、いかがでしょう。

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2010.04.13

桜の頃には桜のワインを #2

桜の頃に飲みたいと思っていたワイン。

つづいては・・・

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ドメーヌ・シュブロACブルゴーニュ・ロゼ  ”Sakura”2009年

ラベルに桜が描かれていて、この時期に是非とも飲んでみたいと思っていたワインです。

sakuraと名前は付いているけれど、いちごのような色。それはまるで、子供の頃に家で作った、ハウスのイチゴのゼリエースのような色。

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お味は、というと、ドライロゼではなく、若干の酸味で軽〜いフルーティーなロゼ。ま、2009年ですからね。当然ながら、桜から想像するようなしょっぱさ?はありません。友人は、すっぱいと言っていたのでどうかなと思っていたけれど、私はそんなに酸っぱ!という感じはしませんでした。むしろ、フルーティ。Sakuraと言う名前から想像するような色や香りではないけれど、嫌いじゃないです。

急だったので一日目は常温で飲んだけれど、二日目に冷やして飲んだほうが断然美味しい。ロゼだからそりゃそうか。。。

昨日書いたロゼワインもそうだったけれど、今の季節よりももっと暑くなってから、または、梅雨のじめじめとした時期に昼間に冷やして飲むといいんじゃないかな。テーブルワインとして、普段の食事の友に、いつの間にか飲みが進んでしまうワインではないかと思います。

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2010.04.12

桜の頃には桜のワインを #1

今年の桜の季節にやってみたかったこと。それは、桜の季節に桜のワインを飲むこと。

まずは・・・

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グランド・コリーヌ
ル・カノン ロゼ -プリムール- 2009

コート・ド・ローヌのロゼ。ピンク色の桜の花びらのラベルと"Primeur"の響きが、いかにも新しい春という感じでいいのです。

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けれども、届いたワインを見てビックリ。このオリ!こんなにすごいオリのワインを目にしたのはたぶん初めて。さらに、ワイン自体も濁っていて、ロゼというよりは、若干オレンジがかった濁り酒。旨味がぎゅっと入っておいしそう。

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コルクじゃなくて王冠。それを開けると、ポン!と音がして、グラスに注ぐとシュパシュパいってます。新鮮さがそのまま伝わるような微発泡。濁っているのでクリーミーな感じも。香りは、、、酸っぱそう。そして口に含むと、若干の酸味とドライな爽快感で、"Primeur"そのもの。これからの季節、お天気がいい日の昼間に飲むワインかな。

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食事で飲みきれなかったので、デザートにも合わせてみました。ナチュラルローソンのKiriコラボのクリームチーズケーキを、カフェ風にちょっとくずして器に盛ってプチシュークリームとともに。デザートともなかなかの相性で、大変美味しくいただけました。

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2010.04.11

お花見も終わりの頃

例年よりも長く楽しませてくれた今年の桜。東京のソメイヨシノを見るのに、今日は絶好のお天気となりました。今年はみなさん、何度もお花見ができたのではないかしら。そんな私も、先週末から今年の見納めの桜を見てきました。

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金曜日の千鳥ヶ淵。用事があって午後お休みをいただいたのでその帰りに寄ってみると、まだまだここは桜が咲いている。散りはじめてはいるけれど、満開といっていいのではないかしら。

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それでもお濠は花筏となっていて、そこでボート遊びをする人たちが。桜の下、さぞかしきれいでしょう。

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きっと、今日もにぎわったんだろうな。。。

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目黒川。葉桜状態の木も多くなってきたけれど、まだまだちゃんと咲いていてくれました。桜の下と歩くと、時々の風に吹かれて桜吹雪にお目にかかります。はらはらと散る桜も美しいものです。

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今日の月島散歩はお天気もよくて、桜の木の影と散った桜の花びらのコントラストが美しい。

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隅田川テラスでは、今年最後となるであろうお花見を楽しむ人たち。青空に桜、やっとこの景色に出会えたような。今年はほんとうに曇りの日が多かった。。。

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散り際の桜の花びらは、薄く白くなって儚げで。それが風に吹かれる様は、どこかさびしくもあります。

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けれどよーくその花を見てみると、花びらが白くなる一方で、中心部ほどほんのりと赤くなっている。まるで酔っているかのように。桜も自分に酔って散って行くのでしょうか。

明日は雨。今日見た桜も明日には散ってしまうのでしょうね。本当に今年は長い時間楽しませてくれました。また来年も、健康で桜散歩ができますように。

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2010.04.08

上野桜木のケーキ屋さん

少し前になるけれど、谷中霊園に桜を見に行った折り、霊園入り口にあるパティシエ・イナムラショウゾウに行ってきました。

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「現代の名工」にも選ばれた、パティシエ・稲村省三さんのお店。店内が狭く入店制限をしていて、10分程度列んでお店の中へ。前の人が選ぶ間はショーケースに並ぶ美しいケーキを見て、どれにしようかと悩みに悩む。。。店内にはレモネードが置いてあり、待つ間、好きに飲むことができるようになっています。さっぱりとして美味しいレモネードでした。

そして、セレクトしたケーキたち。

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上野の山モンブラン

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硬めのモンブランクリームが層になったドーム型。中身も層になっていて、下から、カステラ、カスタードクリーム、カステラ、生クリーム、マロンクリームという具合。カスタードクリームの中混ざった栗のかけらに強くマロンを感じます。また、しっかりとしたマロンクリームで、かなり食べごたえがあります。これ1つで満たされて、おなかいっぱいとなりました。

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シュークリーム

シュークリームは私がお店を選ぶ時のバロメータ。小振りで、そんなにシュー生地はサクサクしていない、どちらかというとしっとり系。そして、塩気が効いている。それが、中のカスタードクリームとよく合っている。バニラビーンズが効いていて、黄味の味は強くなくコクも甘みも強すぎない、全体としてはとても食べやすくほっとできるシュークリームでした。

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苺のショートケーキ

苺のケーキは、他にショートケーキと特製ロールケーキとあるけれど、オーソドックスな苺のショートケーキをセレクトしてみました。苺が酸味があってジューシー。そして、カステラが軽い。それに合わせた生クリームも軽く、軽〜く食べられてしまう、危険なケーキでございました。

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涙の雫

雫のカタチをした、チョコレートでコーティングされたケーキ。ベルガモット(アールグレイ)の紅茶風味のチョコレートムースの中に、レモンクリームとガナッシュ。サクサク感はマカロン生地が混ざってもいるような。。。濃厚で、久しぶりにチョコレートのスイーツの満足感を味わいました。

おしまいにいくほど(私は細いほうから)レモンクリームが多くなり、その酸味がいい具合で、おしまいの頃までなんか軽い感じがいただけてしまいました。ベルガモットとショコラの香りも楽しい。コーヒーとともにいただいたけど、これ、シャンパンや泡もののワインにも絶対に合うと思います。

シュークリーム以外は500円以上もするのでお高くもあるけれど、どれもしっかりとした味があって、スイーツを食べたという、満足感、幸福感に浸れます。

稲村省三さんがしっかりとお仕事しておられました。ちゃんとパティシエが作っていること、安心できます。お店の人の応対もよく、とても感じがいいお店でした。これも上野という土地柄かしら。

谷中方面はあまり行かないし列ぶのもあまり好きではないけれど、何か特別な時にわざわざ買いに行くというお店ということで、覚えておきたいと思います。

な〜んて、また近いうちに行ってしまいそうな予感も。。。

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2010.04.07

博物館でお花見を

東京国立博物館でこの時期開催されている「博物館でお花見を」。ここ数年続けて行っているけど、こんなに満開の時期に行ったのははじめて。

普段は開放されていない庭園は、春の桜と秋の紅葉の時季に限って入ることができます。

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まずは本館隣の庭園入り口から。

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少し歩くと見えてくる、しだれ桜(エドヒガン)。風に揺れる様子は幽玄的で美しい。けど、六義園のしだれ桜を見てしまうと、もの足りなく。。。

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ダイコンの花?紫とピンクの対比はここでも美しい。みなさんの撮影スポットになってました。

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九条館前の桜。この日はお茶会をやっていたので近づくことができなかったけど、ホント満開、咲き誇ってました。

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出口近くの池の前にあるエドヒガン。今年は、しだれ桜をよく見ているなぁ。。。

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ショウフクジザクラ。遠くから見るとピンクのぽんぽんみたいでとても可愛らしい。

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本館後ろから見た庭園全景。春うららの午後でした。

「博物館でお花見を」は4月11日まで。常設展の料金600円で入ることができます。しばしの庭園散策を是非どうぞ。

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2010.04.06

千鳥ヶ淵、夜桜散歩

千鳥ヶ淵の夜桜を見てきました。昨日行く予定が仕事が入ってしまい、今日に変更して夜桜です。毎年のように、同じ友人とこの夜桜を見ることができました。そして、今夜の私たちはツイていた。

その1。機を逃したと思っていたのに、桜が満開だったこと。時々花びらが散る程度で、ほんと、満開でした。

その2。千鳥ヶ淵緑道のライトアップは今日でおしまいだったこと。再延期で明日に行ったらこんなに美しい桜は見られなかったわけですから。。。当初は4月4日の予定だったところを桜の花がもっているので延長したみたい。

その3。私が早めに到着できたので、8時の消灯までに十分見て回ることができたこと。たぶん、4日まではもっと遅い時間まで点灯していたはず。

その4。靖国通り側入り口と逆方向から入ったので、全く待たずに緑道に入れたこと。靖国通り側は、緑道に入る待ち行列が武道館前までできていました。消灯までに緑道に入れなかった人、大勢いたのでは。

その5。昨日よりもお天気がよくて、気温も高かったこと。要は、昨日よりも今日のほうがお花見日和だったことです。

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今年もLEDを使ったライトアップ。薄いピンク、濃いピンクと色に富んでいます。あちらもこちらも満開!

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今年は、夜間にボートを貸し出していないみたいで、濠の中に整然と並べられたボートたち。

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ボートハウスの上から。ここは遮るものがないので撮影のベストスポット。たくさんの人で、大混雑。しばらく待って前に出て、と。

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北の丸公園から、千鳥ヶ淵緑道を見たところ。幾重にも折り重なる桜の枝の向こう側に、ライトアップの光がにじんで見える。

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そして、いちばん最後は、北の丸公園から見た桜とそこに浮かぶ東京タワー。美しいです。

彼女とは一緒に桜を見て15年。また来年も、こうして夜桜の下を一緒に歩けますように。

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2010.04.05

月島、桜散歩

一昨日の土曜日のこと、前に住んでいた月島の桜を見てきました。ここでは、隅田川や運河沿いの桜がお気に入り。

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運河に浮かぶボートと屋形船を背景に。和と洋が混ざった感じ。

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後ろの緑色は水門。黄色の手すりと水門という人工物もなんだか風景になじんでいて、これが下町風情、なのかしら。。。

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遠景。運河に桜、よいですな〜。当然、この桜の下では宴会をする人たち。楽しそう。。。

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住吉神社近く、佃島のリバーシティーに向かう途中の朱色の橋。この橋と桜の組合せもなかなかで、月島で暮らしていたときに気に入っていた景色。

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夕方近くの桜は、夕日を浴びてほんのりとピンク色。

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隅田川テラス前の桜並木。川に向かって張り出す桜の枝。この下を、桜を見上げながらのんびりと歩く時間が好きでした。

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佃大橋からリバーシティを見ると、桜の下では宴会中。さらにその奥に目を凝らすと、東京タワーを追い抜いたスカイツリーが見えて。懐かしい景色に出会った月島散歩でした。

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2010.04.04

目黒川、桜散歩

今日は昨日よりもお天気になるという予報を信じて、昨日の予定を変更して今日行ったのに。。。日曜日、早朝の目黒川は、時折陽はさすものの、先週と同じ曇天で、寒かった。。。

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それでも桜は満開。いや、満開の時を過ぎて、花びらが散り、葉桜になりかけている木もありました。

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早い木と遅い木とあるようで、まだこれからの木を探し歩き、シャッターを切りました。

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まさに桜の園。春爛漫です。

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少し離れて歩道の桜を撮ってみました。目黒川の桜は、本当にお散歩するのにちょうどいい。

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中目黒から池尻大橋方面に歩いて行くと、赤いアーチ状の橋があります。そこは私にとってはマクロモードで撮るスポットのひとつ。桜の間に写る朱に塗られた橋がいいんですね。

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その橋の近くに、薄黄緑の花びらを付ける桜の木があります。ウコン桜とずっと思っていたけれど、もしかしたら、オオシマザクラかもしれません。

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薄いピンクのソメイヨシノの一角にある、この薄い黄緑色の桜の木がお気に入りです。

さて、次からは、ポンッ!と咲いてしまいましたシリーズ。

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木の幹からブーケのように咲いていた桜。あまりにもかわいらしくて撮っていたら、かんざしのようね、と私を真似て撮り始めたおばさまが。。。そうか、私はブーケに見えたけれど、人によってはまた違う見方もするのですね。

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太い桜の幹を取り囲むように,螺旋状に咲いていた花。

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これも幹からポンッ!こういう木を探しながらのお散歩も楽しい。

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こんなふうにポップに咲いている桜も、元気でかわいい。

今日もはらりはらりと花びらが散っていたけれど、それも風情があっていいものです。あと数日すると、散る花びらで目黒川は花筏となるでしょう。その様を見届けたいと思っているのだけど。。。

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2010.04.03

谷中、桜散歩

今年は、これまで行ったことがない場所の桜を見る機会が多い。六義園、そして、今日行ってきた谷中。

日暮里でJRを降りて、谷中霊園に行ってきました。霊園の桜というと青山霊園の桜をここ数年見に行っているけれど、今年は谷中霊園です。

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谷中霊園に入ってすぐに桜の道が広がります。本来霊園でこんな写真を撮るのは少し申し訳なかったりするので、お墓が写らないように上のほうだけを。

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通りすがりのお坊さんに、少し遠くから見るのもいいですよと声を掛けられたので、道を逸れて撮ってみました。こんな桜を見ることができるお墓に眠るひとたちが、ちょっと羨ましかったりします。

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谷中霊園の桜は満開。ここはご近所の人たちの生活道路にもなっているようで、駅に行くのに、犬の散歩に歩く人たちがいて、彼らも時々立ち止まってその桜を見上げていました。

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立ち並ぶ桜の木が、千鳥ヶ淵と同じように桜のドームを作っています。上を見ても、左を見ても右を見ても桜!の状態。どこを歩こうかと悩んでしまう。

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谷中霊園とともに成長してきた桜?立派な木が多いです。そんな見事な木を見ていたら、私の後ろを歩いていたおばさま方が、「桜の木の下には死体が埋まっているからキレイなのよね」と話していました。

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谷中から上野方面に向う途中、徳川家との関係が深い寛永寺に寄りました。非公開だけど篤姫と家定のお墓もあります。

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重文の「徳川家綱霊廟勅額門」。東京国立博物館の後ろに行くことはなくて知りませんでした。霊廟と桜の組合せが美しい。

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東京国立博物館から上野駅に向かう途中、上野公園は花見の人で大混雑。その大混雑を避けるように、そそくさと駅に向かった私です。

さて、谷中霊園といえば?それはまた後日。

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2010.04.02

六義園にて夜桜を

先日行った六義園、しだれ桜のライトアップを見てきました。

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圧倒的な美しさ。素晴らしいのひとこと!これだけの桜が、1本の木でできているなんて!

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近寄ると、花のかたまりが、ピンク色のバブルのようにも見えます。

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枝のしだれ具合が、流れ落ちる滝のよう。

昼間もいいけど、夜桜もいい。想像していたよりもお客さんが少なくて、ゆっくりと桜を愛でることができました。六義園の桜がこんなにも美しかったなんで。。。

また来年も見にきたいと思っています。

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2010.04.01

早朝、千鳥ケ淵散歩

昨年と同じタイトル。そう、昨日は早朝の千鳥ヶ淵を散歩してから出勤となりました。

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朝の千鳥ケ淵は空気が澄んで、すがすがしい。空気がきれいなこと、画像からわかりますか?

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千鳥ケ淵緑道お散歩のはじまり。私が千鳥ケ淵到着は朝7時15分頃。それでも、カメラを抱えた人が何人も。それに混じるように、通勤の人たちが時々携帯で写真を撮りながら歩いて行きます。

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緑道側から武道館方面を見ると、お堀にせり出すように咲く桜と太陽を背にした奥の桜並木。まわりにビルが建っても、この景色はずっと変わらないんだと思うと感慨深い。

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やはり晴れるとよいですね。曇りでぼぅとしているのもよいけれど、こんな感じにクリアなのもなかなかなのです。

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右になだらかに折れる辺り。奥に見えるのはボートハウス。撮影ポイントだから、三脚を構えて写真を撮る人たち大勢。

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北の丸公園側をズームで。素晴らしい景色です、本当に。

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ボートハウスの屋上から。お堀に桜はやはりよく似合います。

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ほんの1時間の千鳥ケ淵の早朝散歩。緑道を後にする頃、靖国通りはたくさんの通勤の人。彼らとは逆に九段下に向かう私。この日いちにち気分がよかったことは言うまでもありません。だから、ちょっと早起きして桜散歩は毎年やめられないのです。

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