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2009.11.29

丸の内、夜の散歩。

週末、温かな夕方だったので、久しぶりに夜歩きしようと思って出かけてみた。

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駅に向かう途中の空を見上げると、夕暮れの空に飛行船がゆったりと飛んでいる。案外速くて、デジカメを構える間に遠ざかって行ってしまった。

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まずは有楽町前。丸井ができてからここもずいぶんと華やかになったと思う。今年の交通会館は音楽隊のイルミネーションが加わって楽しい。

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有楽町駅を過ぎて丸の内の仲通りに入ると、街路樹の飾られたイルミネーションが迎えてくれた。いいね、キラキラして明るくて。街歩きが本当に楽しい。

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ブリックスクエアの日比谷花壇のディスプレイが華やかで目を惹く。エッフェル姉さんがおわすディスプレイの前で立ち止まる。と、Parisのシャンゼリゼ通りはもう電飾がされたのかしら。

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丸ビルまで行ったけれど、ちょうど「篤姫」の音楽を作った吉俣良氏のコンサート中で、クリスマスツリーの写真は撮れなかった。残念だったけどピアノを聴くことができたし、クリスマスツリーはまたいつでも撮れるからよしとしましょう。

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そのかわり、MyPlazaのクリスマスツリーを。ここでも現代音楽というのだろうか、よくわからない音楽のコンサートをやっていた。それでも、クリスマスと音楽、心が温まる夜のお散歩となりました。

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2009.11.24

TIFFANY HOLIDAY COLLECTION -Platinum Meets Diamonds-

昨日のこと、お世話になっているティファニーブティックの方からのご招待で、丸の内で行われたホリデーコレクションの展示を見に行ってきました。

場所は、丸の内MYPLAZA明治生命館の地下1階にある、会員制レストラン「センチュリーコート丸の内」。友人とお昼頃に行くと、ジャズのような演奏が行われ、既に大勢の人たちが談笑中。ウェルカムドリンクでスパークリングワインをいただき中に入って行くと、ちょうどいつもお世話になっている玉川高島屋の方が出迎えてくれて、彼女からコレクションの数々を見せてもらいました。

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あらかじめTIFFANY KEYを見てみたいと伝えてあったので、私の好みを考えていくつかお店から持ってきてくれていた。ほんとうに助かります。。。しかし、このTIFFANY KEY、はじめてじかに見たのだけれど、ハート、クローバー、オーバルなどいろんなモチーフのキーがあり、さらに素材もイエローゴールド、ホワイトゴールド、そして、プラチナとあり、そのうえチェーンも5種類くらいの長さから選べて、組合せは様々。見せてもらったけれど、どのパターンがいいのかまとまらず、結局選ぶことができませんでした。。。

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それらを見終えた後で、しばしティファニーボックスがたくさん飾られたクリスマスツリーの前で、フィンガーフードやドリンクをいただきながら、友人とおしゃべりタイム。TIFFANY KEYは選ぶの困っちゃうねーと共通の感想。またお店に行く予定だけど、それまでに考えがまとまるのかは、いささか不安ではあります。。。

展示されている部屋は、ネックレス系、ウォッチやリング系、そして超高級ジュエリー系の3つ。最後の部屋では億単位のダイヤのリングを見て、見るだけでいいねぇ、と友人とこれまた共通の感想でした。はい、他のコレクションも含めて、たいへん目の保養になりました。

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さて、この明治生命館、国の重要文化財なのだそうです。だから、招待状で指示された正面玄関から入ったのだけど、本当にいいのだろうかとまどってしまい、それを見た警備員さんが、「ティファニーですか?」と招き入れてくれたのでした。これはHPにあった画像を使わせてもらったのだけど、夜も雰囲気あります。

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こちらは、正面玄関から地下のバーマーブルに降りる階段。アーチ状のクラッシックな石造り。時代を感じます。

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そして、階下からエントランスを見上げたところ。シンプルだけど好ましい。こちら、一般公開エリアもあるようなので、デジカメを持って見に行ってみたいと思います。

さてさて素朴な疑問です。センチュリーコート丸の内は会員制レストランとあるけれど、ぐるなびにも登録されており、気軽に利用できるのかしらと思ってしまったのだけど。。。さて、どうなのでしょう。

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2009.11.23

寒くなるから

本格的な冬に向けてカーテンを新調しました。

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引越前の部屋で使っていたカーテンを気に入っていたので、引越してからの部屋でも取り付けていました。丈がつんつるてんだったけれど、外から見えるわけでもないし、涼しいし明るいし、ということでずっと使い続けていた次第。けれども、秋冬になると、外気が温かだった頃には感じなかった冷気をさすがに感じるようになり、足元が冷たい。だから寝室が温まらない。かといって暖房を強くすれば地球環境的によろしくないし、経済的にもよろしくない。

ということで、10月半ば頃から真剣にカーテン選びを開始です。

MUJIでカーテン生地の貸し出しシステムがあることを知り何度か借りて試してみたけれど、これは便利。大きな面積をとるカーテンを小さなサンプル生地だけ見て決めてしまうと、実際掛けてみると思っていたイメージと全く違ったりする。5パターン程借りて試してみたけれど、結局イメージ違いでお願いすることにはなりませんでした。

他にも、MARUI IN THE ROOMに行ったり、YAMAGIWA LIVINAに行ったり、そしてネットで調べたり。。。IN THE ROOMやLIVINAでは色は気に入っても予算を出てしまったりで取りやめることが多く、本当にカーテン選びは難しい。

そして、さんざん悩んで他のカーテンと同様にネットで注文することに。MUJIよりも2割程度お安かったのではないかしら。はじめはこれまでと同じようなオフホワイトにしようと思っていたけれど、いくつか試すうちに変わるもので。。。

温かなイメージの部屋にしたかったので明るめのオレンジベージュ系の色をセレクトしたところ、これが純白のレースカーテンによく合う。壁紙のオフホワイトとブラウンと、それにホワイトとオレンジベージュのカーテンで、思ったとおりの温かな部屋になり、さらに、床までカーテンで冷気が入ってこず、室温が下がりにくくなりました。たかだか布一枚なのに、部屋を保温しイメージまで変えてしまうカーテンの威力。これで寒い冬も快適に過ごせそうです。

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2009.11.22

Vin Nouveau

友人がブログに書いたタイトルを拝借!すまんです。だって、偶然にも同じ新酒なのだもの。

彼女が毎年このワインにしていたことは全く覚えていなくて、私は最近よく買っている自然派ワインのお店の3つの新酒の中から、白にしてみようかという気持ちでセレクトした。

週末に、頼んでおいたその新酒を開けてみた。

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ティエリーピュズラ ヴァンヌーヴォーブラン 2009年
ソーヴィニョン・ブラン 100%

送ってくれたお店のメールに、

 ”去年同様ボトル内にはオリがたっぷり含まれております。
  見るだけで美味しそうな旨みたっぷりの新酒になっているようです。
  到着後オリが気になるようでしたら瓶を立て
  静に落としてからお飲みいただくことをおススメいたします。”

とのコメントがあったので、さてどうかしらと思ったら、あらま、これはすごいわ。これはにごり酒です。それにボトルの底の多量のオリ。冷蔵庫に立てて入れて三日、それでもにごりはなくなりません。

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グラスに注ぐと、まったりとしたような黄金色。それにシュワシュワとした気泡。いかにも、発酵してます、活きてます、という感じで嬉しい。しかもしばらくおいても消えません。口に含むとさらにシュワーっとして、微炭酸の辛口シャンパンを飲んでいるかのような芳醇なお味。うまい!です。二日目はよりお味に深みがでて、これまたおいしい。

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁というと昨日のブログに書いたように単なるお祭りになってしまっているけれど、こうして新酒をいただくと、今年も美味しいお酒が飲めることに、葡萄を育てる人、ワインを作る人、そしてそれを見守る自然に心から感謝なのです。これってお米と同じ。私はあまり米を食べる人ではないけれど、新米はみずみずしくて美味しくてお代わりしてしまう。年に一度、その時だからこそ味わえる美味しさ。健康で美味しいものがいただけること、本当にしあわせです。

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2009.11.21

ワインのお祭り

今年のボジョレー・ヌーヴォーを飲んだ。

体調も回復し、ある人のお誘いで、「オーガニック・ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ会」に参加した。

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数年前に会社を退職された方が神宮前で営んでいるお店。そのスペースで開催された会には、会社のOB、OGを含む16名が参加された。私はそのある方のお誘いだったが、この会を主催された方、またこのお料理をされた方、その他の参加された方とも仕事をさせてもらっていて、なんだか不思議なご縁を感じた。

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供されたワインは、当然ながら全てオーガニック。
・ボジョレーヌーヴォー2009シャトードボアフラン(仏・ブルゴーニュ)
・ボジョレーヴィラージュヌーヴォー2009(仏・ブルゴーニュ)
・ソレイユ・ヌーヴォー2009(仏・ラングドック)
・ロロニス・ジンファンデル(米・カリフォルニア)
・レディバグ・ホワイト(米・カリフォルニア)

シャトードボアフランのワインは、懇意にしていた自然派ワインのお店で一時期は毎年購入していた。久しぶりに飲んだけれど、とても香りがよくてフルーティ。昔に較べると洗練された感じがする。重くないけれどきちんとお味がある。すごく飲みやすくておいしいと思った。

でも、その後でジンファンデルを飲んで、あ、やっぱりボジョレー・ヌーヴォーは軽いと思った。まったく濃さ、重さが違う。でも、これはお祭り、気軽に飲んで雰囲気を楽しむものだから、そんなの気にしない。食べて飲んで楽しければそれでよし。ワインのお祭りだけど、ワインは二の次なのです。

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かつて一緒に仕事をして、その時は怖くて怖くてしかたがなかった女性の部長さんが作られたお料理たち。3年程前に退職し、大学に通ったり、趣味に生きている。意外だった。みなさん、パブリックな会社の顔とプライベートの顔と持っている。

それと共に、仕事をやめてから本当の自分の生き方ができるんだと、心強く思った。自分が本当に好きなことがあれば、残りの人生をそれに集中して過ごすことができる。この会の中では、おそらく私が一番の年下だと思う。これからもそんな先輩たちと出会い、仕事をやめてから?のロールモデルのようなものを見つけたいと思っている。

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2009.11.19

隔離される!

昨日の夕方からなんとなく調子が悪く、自宅で検温したところ37.2度の微熱状態。前日から喉が痛かったので、これはきっと私が風邪をひく時のいつものパターンと軽く思っていた。

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本日は朝から某社のセミナーで水天宮のロイヤルパークホテルへ。ホテル3階の大宴会場を借りきり、一日中セッションや製品デモが行われた。ランチセッションはロイヤルパークホテルのお弁当付き、そしてお帰りのお土産付き。この会社の意気込みを感じた。スピーチがうまい講演は面白く、この分野にどう取組めばいいのかを考えながらの受講だった。

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しかし、午後になると一気に体調が悪化、ふらふらしてきたため、本来ならば6時までの予定を4時で切り上げ帰宅したのだった。

と、いつもはここで何もせずに風邪をやり過ごすのだけれど、検温したところ38度を超えているし、喉の痛みもある。咳や関節の痛みはないけれど、症状を検索したところインフルエンザでないと断定できない。素人判断で会社に行くと、今の会社のルール的にまずいことになるので病院へ。

受診の段取りをはじめてちゃんと確認すると、係りつけ医に電話連絡と書いてある。しかし引越して3ヶ月足らずの私にはそんなものない。区に電話し受診すべきかと聞くと、症状を聞かれて行ったほうがよいでしょうと、付近の病院をいくつか紹介してくれた。そしてその1件に電話し、マスクをして雨の中を病院に行き、、、

そして、待ち時間は隔離!

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小児用の待合室に入りドアをしめてくださいとの指示で、少し寒い待合室でぼーっと外を見て過ごした。隔離されるなんて、はじめて。

その後、診察室で症状を伝え、インフルエンザかどうかの検査。鼻の粘膜をこすり待つこと15分。

結果、陰性。やっぱりねーとほっとするとともに、若干の残念さ。。。

その後は薬をもらって帰ったのだけれども。

風邪をひいて病院に行くなんてここ10年以上なかった。陽性だったら自宅待機、エスカレーションするという会社のルールがなければ病院には行かなかったと思う。せいぜい市販の風邪薬を飲むくらい。危機管理としては仕方がないことかもしれないけれど、やはり過剰すぎではないかとも思う。季節性インフルエンザも流行りはじめる頃。一度振り上げた手は下ろしにくいのかもしれないけれど、もう少しこの負担を軽くしてはくれないものか。

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2009.11.17

Ginza Mikimoto X'mas Tree

恒例となった銀座ミキモトビルのクリスマスツリー。この時期のミキモトの前はすごいひとだかりです。

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自分の去年のブログで今年のツリーとの違いを見つけてみると、今年はキャッチコピーらしきものが見当たらないことと、ツリーの下の飾られたお人形かしら。今年のお人形は楽器(トランペットかな?)を吹いていて、動きがある。その他は、イルミネーションの色合いは変わりなく、いかにもクリスマスというオーソドックスなイルミネーションで、温かみがあり安心感がある。

むしろ、違っているのはガラスケースのディスプレイ。クリスマスツリーの右側のケースにディスプレイされたスノーマンたちがとても可愛らしい。

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クリスマスの歌を歌っていたスノーマンたちが・・・

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「tree!」
「tree?」
とさわぎ出す。

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「どれどれ?」
「tree?」
「見えないよー、見たいよー」
とやっているしぐさに心が温まる。

今年のクリスマスツリーにキャッチコピーをつけるならば、「スノーマンたちのクリスマス演奏会」という感じかしら。

キラキラ光るクリスマスツリーだけを見て通り過ぎる人がほとんどだけれど、是非ともこんなかわいらしいスノーマンも見て行って欲しいと思います。

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2009.11.16

OMOTE SANDO HILLS X'mas

クリスマスイルミネーションの話題が続きます。私のブログも遂にクリスマスシーズン突入です。

昨日、お友達と出かけた表参道ヒルズのクリスマスです。お友達を少しの間放っておいて、写真撮影。

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いつものように、表参道駅で地下鉄を降り、同潤会アパートを再現した同潤館のクリスマスリースを見て、表参道ヒルズに向かう。今回はアニヴェルセルはパスしてそのまま表参道ヒルズへ。

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入口を入るとすぐに、クリスタルのクリスマスツリーが見える。吹き抜け大階段に、スワロフスキークリスタルとホワイトストリングに包まれた「マザークリスマスツリー」が輝いている。クリスマスツリーの周りにはシルバーのトナカイがいて、クリスタルで白銀の世界を描いているみたい。今年のテーマは、「Hearty Christmas」なのだそう。

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下から見上げるとこんな感じ。キラキラしていてほんとうにキレイ。昨年はレッドとブルーの強い色だったけれど、今年はホワイトの洗練された温かなイメージ。私はこちらのほうが落ち着いて見ていられて好きだなぁ。。。

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表参道駅側から行くと、どうしてもメインエントランスが出口になってしまう。今年はエントランスもホワイトの世界。おこちゃまたちミニツリーの中に入って記念撮影をしていた。これは、こどもでないと似合わないわね。

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お友達の付き合いのはずが、私もこちらでお買い物をしてしまいました。何を買ったかは、また別の機会にでも。

今年は11年ぶりに表参道のクリスマスイルミネーションがLEDで復活するとか。週末は大混雑と思うので、少しでも人が少ない平日の夜にでも是非とも行ってみようと今からワクワクなのです。

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2009.11.15

待ち合わせはX'masツリーの前で

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友達とクリスマスツリーの前で待ち合せた。今の時期は、待ち合わせ場所の目印にはことかかない。今年はじめてのクリスマスツリー。昼間に見るツリーは、なんだかのんびりとほのぼとしている。

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信じることはなんと難しいことなのだろう、と思うことがある。困難に直面したとき、気持ちの中の心もとなさを感じてしまったとき、期待通りにいかないとき。心の強さが試されているのだと思う。けれども、様々な経験を経て対処できるようになってきたと思うのに、根本的なところは全く変わっていない自分にがっかりする。

今の自分を決定づけることになった出来事が、ずっとずっと昔にあった。そのことは今でも、思っていなかったとき、全く忘れていたときに頭をもたげてくる。きっとずっとこれからも、その苦い記憶と付き合いながら生きていくのだろう。

と、ツリーを見上げながらぼんやりと考えていたら、いつも平気で10分は遅れてくる友達がやってきた。今日は一日中買い物に付き合うことになっている。いいですよ、いつも私を支えてくれるあなただもの、とことんお付き合いいたしましょう。

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そして一日を振り返る。丸の内から表参道・南青山までセレクトショップをクルージング。疲れたけれど、美しいもの、華やかなものを見ることは心の栄養になるもので。少しだけ元気になれたよ、ありがとう。持つべきものは、弱っている気持ちにカツをいれてくれる友達。今年はもう会えないかな。ちょっと早いけれど、また来年もよろしくね。

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2009.11.14

11月のラデュレ

いつもはマカロンの銀座のラデュレで、今回は久しぶりにケーキをお買い上げ。

最近は行列をする必要がなく、ごく普通にお買い物ができる。先日立ち寄った有楽町イトシアのクリスピー・クリーム・ドーナツも銀座松坂屋のねんりん屋の行列もだいたい5、6人。銀座のスイーツを求めて並ぶ行列も落ち着いたということだろうか。もしかしたら、週末は並ぶかもしれないけれど。。

ということで、ラデュレのケーキたち。

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アルモニーという、ピスタチオとベリーのケーキ。ピスタチオのマカロン生地の中にピスタチオクリーム、その上にストロベリーやフランボワーズのベリー類が美しく飾り付けてある。サクサクとしたマカロン生地で軽くいただける。ピスタチオのコクとベリーの爽やかな酸味が、名前の通りに美味しいハーモニーとなっていた。

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パリブレスト。Parisで食べた本場のパリブレストと較べてみる。あちらの味はもう忘れてしまったけど、ヘーゼルナッツが効いていて美味しいと感想を書いているので、きっとテイストは同じなのだと思う。銀座のパリブレストもヘーゼルナッツのコクでいただく。ただ、なんとなく大きさはParisのほうが大きかったのではないかと思っている。一度で食べられる大きさじゃないな、と思った記憶があるので。そうか、あの時はシャンパンに合わせていたのね。今回はカフェだったけど、次に買った時は発泡系のドリンクに合わせてみましょうか。

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そして、この赤と黒のツートンのマカロンは、クリスチャン・ルブタンと名付けられたマカロン。Parisのシューズで有名なクリスチャン・ルブタンとラデュレのコラボということで、Parisでも話題になったらしい。ルブタンデザインのボックス目当ての人もいたとか。。お味はというと、イチジクとナツメヤシのフレーバーで、イチジクのコンフィチュールのプチプチ感が楽しい。んー、だけどちょっと甘くて好みとは言えないけれど、そうだなぁ、食後のデセールに1つ。食後酒で楽しむのにいいかもしれません。

時々立ち寄って、新しいフレーバーを発見することが楽しいラデュレ。次は来年にでもぶらりと行ってみましょうか。

そうだ、、、私が知っている唯一の大行列は、松屋銀座のガトーフェスタ・ハラダ。ここは相変わらずで、常時20名以上が並んでいるのではないかしら。やはり、チョコレートコーティングされたグーテ・デ・ロワ・プレミアムとホワイトラスクの販売開始の効果かしらね。すごいな。。。

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2009.11.12

ツイードがお気に入り

ブーツを履く季節になると、私はワンピースを多く着るようになる。近頃は、ブーツとワンピースの様々な組合せで通勤している。例えば、ワンピースが5枚でブーツが5足とすると、25通りの組合せ。極端な話、ほぼ一ヶ月間がまかなえることになる。先日、同僚から、このワンピースとブーツが私のイメージと言われた。それだけ、着ている機会が多いということなのかしら。

ブーツではない時にワンピースやスカートを着ないのかというと、それはイエス。素足にスカートの頼りなさが苦手なのだと思う。昔からそうかというとそんなこともなくて、んー、足に自信がないのだろうな、きっと。。。

ということでこの季節のお気に入りはツイード。ツイードのワンピースが好き。

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あまりよくわからないけれど、スカートの部分に光る繊維が入った複雑に織り込まれたツイード。ツーピースに見えるけれど、立派にワンピース。襟元と七分袖がクラッシックで気に入っている。カジュアルに着たい時はサルトルの乗馬ブーツ、エレガントな気分にはハイヒールブーツを合わせている。

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スタイルが気に入って、色違いで購入したオフホワイトのツイードのワンピース。正確にはスカート部分の素材が違うけれど、ほぼ同じカタチ。これに合わせて薄いグレーのブーツを探したのだけど見つからず、今年は普通にブラックやブラウンのブーツと合わせることにしている。

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そしてこちらは、上のスカートと同じ素材のチュニック。先日購入したグリッター系のブラックのデニムに。シルバーのラインが上品で気に入っている。最近は会社にデニムで行くことはなくなったので、もっぱら銀座にふらりと行く時に。微妙な気温なので、これに大判のストールを巻いて歩く。

ツイードというと、やはりイメージするのはシャネルツイード。これに、イミテーションパールをジャラジャラつけて、と。しかし、その品の良さを出すのはなかなか難しいもので、シャネルツイードではないツイードで、まだまだ修行中の自分なのです。

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2009.11.11

ショコラの季節

先日、秋を探しに行った日、散歩をして少しお休みしようと思い、久しぶりに新丸ビルでお茶をした。

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1階にある「ショコラティエ・パレ・ド オール」。フランス・リヨンのショコラティエ「ベルナション」で、オーナーシェフである故モーリスベルナション氏から教えを受けたシェフがオープンしたお店、ということで決めてしまった。

ずっと前に一度だけ友人宅に訪問する時のおもたせを買いに寄ったことがあったのだけど、その時はベルナションがどれほどの店か知らず、ありがたみなど全くなかった。これが、ブランドというものなのね。日本人だわ、私。。。

ショコラドリンクが美味しそう。暖かな日だったので、ショコラフロワという冷たいショコラドリンクをいただいた。美味しい!濃厚なショコラだけど、冷たくして飲んだのでさっぱりと飲めた。甘過ぎずミルクも強すぎず、カカオの味をちゃんと感じることができた。ドリンクの中にショコラのシャーベットが入っていたのだけど、どうやって作るのだろう。聞いておけばよかった。

付け合わせのお菓子としてマンディアンが付いたのだけど、このマンディアンがまたすごく美味しい!ショコラのテーストがまさに私好み。さらに上に載ったナッツやドライフルーツがうるさくなくて。まさにショコラとドライフルーツのマリアージュ。本当に美味しかった!

是非ともお土産に勝って帰りたいとショーケースを見ても見つからない。お店の人に尋ねたところ非売品との答え。販売用のショコラは大阪で作っているが、このマンディアンは東京のこのお店でひとつひとつ作っていて、まだ販売できるほどの量が作れていないのだそう。残念。是非ともお店で売ってほしいもの。お店の方にお願いしたら「はい頑張ります」と。期待しています。

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お買い上げしたショコラたち。右上から時計回りに、塩キャラメルのショコラ、国産新栗を使った季節限定の新栗ショコラ、ブルガリア産のダマスクローズのはちみつを合わせたマールローズ、そして、円盤フォルムのショコラに金箔をデコレーションしたパレオドール。

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このパレオドールが、私にとってのベルナションのイメージでもある。Parisで唯一ベルナションのショコラを取り扱うお店、買ってその場で食べたショコラがとてもとても美味しかった。あのお味はもう忘れて比較できないけれど、美味しいことには変わらない。これからここに買いにくればいいと思うと、なんだか気軽な気持ちになった。

これからどんどん気温が低くなり、ショコラが美味しい季節になる。美味しいショコラで豊かな気分に。そして、寒くなったらホット・ショコラドリンクで身も心も温まろう。

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2009.11.10

デーヴ

原題:DAVE、1993年公開のアメリカの映画。

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私はこの映画が大好き。

大統領とそっくりの普通の男(デーヴ)が一夜限りの代役を引き受けたが、その夜に大統領が脳卒中で倒れてしまい(しかも浮気中に)、そのまま代役を続行することになった。はじめのうちは野心いっぱいに汚職に手を染めた側近たちの言うままに大統領を演じていたが、ホームレスの家を訪ねたことをきっかけに大統領夫人であるエレンの福祉への思いや現実を知り、ユーモアと優しさで政治改革に乗り出していく、というお話。

一番好きなのは、側近によって潰されたホームレスの家の予算を捻出するために、友人の力を借りて硬直した予算配分のシステムを変革していく(庶民のまっとうな考えを予算に適用するのだ)くだり。こんなに潔くて、頭が良くて、思いやりがあって、実行力がある、そんな政治家がいてくれたらと心から思う。代役なんて関係ない。

昨日、日本政府が2010年度予算編成に向けて各府省の事業の無駄を洗い出す、「事業仕分け」の対象を正式に決めたとのニュースが入ってきた。同会議のワーキンググループは、明日から公開で、約220件447事業の中から「事業仕分け」を始めるのだそうだ。映画のようにはいかなくても、まっとうな考えを持って是非とも進めてもらいたいもの。

映画のラスト、デーヴが議会で演説した中に、

「私は雇われの身だということを忘れていた
 しかも臨時雇いだ
 2億5千万人が、私を生活改善のために雇ったのだ
 なのに契約不履行
 思うに、大統領は国民のしもべだ
 我が身より国民が第一 ・・・」

という言葉がある。全ての政治家に聞いてもらいたいお言葉。

見終わって、心がほんわりと温まりハッピーな気分になれる映画。是非是非、見てほしい映画です。

映画の中で大統領役を演じたケヴィン・クラインは素晴らしかった。これに続いて出演した「フレンチキス」のフランス人役の彼は、「デーヴ」とは正反対の、胡散臭くて、むさ苦しくて、でも悪人にはなりきれない本当は優しい人。この2作品で、私はこの人が好きになったようなもの。最近は見ていないけれど、Wikipediaでコメディにも結構出演していることを知った。久しぶりにDVDを借りてみようかな。。。

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2009.11.09

クロワッサンを食べ比べ

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丸の内・ブリックスクエアのことを書いたけれど、先日、そこに入っているエシレのお店に行ってきた。フランスの発酵バター・エシレバターとそれを使ったパンや焼き菓子類を取り扱うお店。人気だというので並ぶことは覚悟したけれど、悪天候の日に既に20名以上の人が並んでいた。どうしようかなぁ、と思ったけれど、一度は味を体験してみたく頑張って列に加わった。

そして、30分以上が経過してやっとお店の中に案内された。そう、どこぞの高級店と同じように入店制限をしているのだ。そして購入したのは、エシレバターが入ったクロワッサン2個、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、そして、マドレーヌ3個。これだけで、購入金額が2500円にもなり、高いなぁと思いつつ、お持ち帰りした。

エシレバターのクロワッサンというとVIRONのクロワッサンが定番ということで、VIRONでもクロワッサンを購入。食べ比べをしてみた。

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エシレのクロワッサンとパン・オ・レザン。クロワッサンはVIRONよりもメゾン・カイザーよりも小振り。VIRONの2/3程度の大きさではないかしら。食べてみると、バター分が高くかなりしっとりしている。んー、当然だけどバターの油脂強すぎ。パン・オ・レザンも小振りでナッツのようなものがまぶされていてお上品。さらに、ラムレーズンの甘みが強い。これは、パンというよりも完全にスイーツ。食べ続けたら、確実に太るでしょう。

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一方、VIRONのクロワッサンとパン・オ・レザン。ここのクロワッサンは本当に大きくてサクサクしている。最近は行きやすさからカイザーのを求めることが多いけれど、カイザーのと比較してもやはり大きい。外はサクサク、中身はいい具合にしっとりしている。パン・オ・レザンは小粒のラムレーズンとカスタードがとてもいい感じ。

同じエシレバターを使っていても含量も小麦も違うから、味も食感も全く違っていた。大きさ、お値段(エシレは400円以上する、高い!)、そして何よりもバターくさすぎないVIRONが私は断然好み。さらに、パン・オ・レザンもエシレのお菓子的なのよりもVIRON。ということで、私個人的な好みとしてはVIRONに軍配。

パンのお値段お高めでさらにバターが強過ぎるし、バター自体も他店よりも高いし、そして並ぶし、私はもうここでパンは買わないだろうな。。。

一方で、マドレーヌはとても美味しかった。しっとりサックサクという食感は他のマドレーヌではお目にかからないもの。他の焼き菓子も期待できそう。だから、人が並んでいない夕方に、焼き菓子を買いに行くのはいいかもしれない、と思った。

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2009.11.08

秋をさがしに

久しぶりに丸の内方面へ散歩に出かけた。薄曇りながらも暖かな日で、頑張って歩くとうっすらと汗ばむくらいだった。

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有楽町方面から丸の内に向かうと、ブリックスクエアの花屋が出迎えてくれる。この時期の花屋はポインセチアの赤でいっぱい。華やかでいいなとウキウキ気分で歩いて行く。

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先週までのガーデニングショーには間に合わなかったけれど、それでも丸の内仲通りは花や緑で飾られており、殺風景な感じは全くしない。


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和田倉門近くの行幸通りのイチョウ並木が、金色に色づいている。考えてみると、ここに来たのは春の桜の時以来。丸ビルまできても、なかなかこちらまでは行かないんだなぁ。。。


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みなさん皇居外苑に行ってしまい、こんなにキレイなイチョウ並木なのにここを歩いている人はまばらで、かなりの穴場。外苑前のイチョウ並木は大混雑なのに、なんだか不思議。


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東京駅方面を臨む。東京駅から一直線。今の道路工事が終わると、きっと気持ちがいい道路になるのだろうな。

来月になると、今年もここでライトピアが開催され、たくさんの人が訪れるのだろう。それまでの間、もう少し金色の秋を楽しむことにしよう。

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2009.11.07

Bright lights GINZA

今日は立冬。暦の上では冬のはじまりだけど、暖かな一日だった。そんな暖かな土曜日の夜、友達に会うために街に出た。

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この画像でおわかりですね。そう、銀座です。

四丁目交差点にはたくさんの人。すでに銀座三越のエントランスには、2本のクリスマスツリーがキラキラしている。まだ11月のはじめなのに早いなぁと思いつつも、クリスマスツリーがお目見えすると街の雰囲気が一気に華やかになって、そのこと自体は嫌いじゃない。すれ違う人みな楽しそうで、そんな賑わいの中を歩くと自然と気分も高揚する。

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三越と松屋をつなぐ地下道もクリスマスのディスプレイになっていた。ジュエリーも目の保養にはいいけれど、こんなかわいらしいディスプレイのほうが心が和む。

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冬の赤にはより一層の温かさを感じる。こんなプリザーブドフラワーもいいけれど、今年こそは毎年買いそびれているポインセチアを買おうかと思っている。新しい部屋に、クリスマスリースとポインセチアを。計画的な準備をこころがけることにしよう。


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自宅に戻ってから寝るまでの間、今夜もキャンドルのライトで過ごしている。今夜はYANKEE CANDLEのFestival of lightsというフレーバー。シナモンとポプリの甘い香りにいくつかもスパイスがピリリと効いている。そうだな、このフレーバーの説明にあるような、聖夜を祝うパーティに是非というよりも、浅田飴水飴を思わせる香りは、風邪気味の時に効きそうだなと思う。

お酒を飲んで1/fゆらぎで眠くなってきた。ということで、今夜はこれにて眠ることにしましょうか。

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2009.11.03

美しい夕方

11月。木枯らし一号が吹いたようですね。昨夜からとても寒くて、今年はじめてエアコンの暖房を入れました。

今日はお天気はいいけれど寒いし、家でぬくぬくしてようかと思ったのだけど、せっかくだからとヒートテックを着て、今年はじめてのコートを着込んで外に出た。空を見上げると、強い風のおかげでとても空が澄んでいる。なんてクリアな青空なんだろう、と心から感動。

夕方、いつものように買い物に出た帰り道、橋の上からは美しい夕方の風景を見ることができた。

しかし、おとぼけをした私はデジカメを持っていなかった。それで仕方ないから、携帯のカメラで撮ってみたのだけれど・・・。

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携帯は物持ちがよくって、私はまだvodafone時代の携帯を使っている。有効画素数202万画素なんて、今では笑っちゃうようなスペックなので、こんな画像しか撮れなかった。

背景のビルの色が飛んでしまっているけど、実際は夕暮れの色がガラス張りのビルに反射してとても美しい金色に見えていた。空のグラデーションも青からオレンジに変わっている様子がとても美しかったのだけど、すっかりなくなっている。残念。

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一方の夕日側は、少しマシに撮れていた。ここから、美しい夕方の雰囲気は伝わるだろうか。

こんなふとした時のために、携帯を買い替えようかとも思うのだけど、基本は通話とメールだから壊れない限りは使い続けてしまうんだろうな、きっと。

生きていてよかったと思えるくらいの美しい夕方。次のチャンスに備えて、出かける時はデジカメを忘れずに。

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2009.11.02

1/f ゆらぎ

最近のマイブームは香り。引越した部屋が新築によくある匂いがして、その匂いを緩和するための必然性からはじまった。前の部屋でもお香を焚いたことがあったけれど、それは年に数える程度。今は、帰ってから眠るまで、また休日は昼間も気分によっていろんな香りにお世話になっている。

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まず、アロマキャンドル。今使っているのは、HERVE GAMBSの「Bamboo Whisper」という香り。甘さと清涼感が調和したとてもリラックスできる香り。煙草を吸わない私は、これまでライターというものを持ったことがなかったけれど、キャンドルに火を灯すためだけにライターを買った。

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一方こちらは、SALIUの「オイルウォーマーライト」。暗くて見えないけれど、白磁の色がインテリアとしてもとてもいいと思う。上皿にエッセンシャルオイルを数滴落としてスイッチオン。すると、ライトの熱でオイルが揮発し、自然とアロマの香りが部屋に広がる。最近はリラックス系のオイルで和んでいる。が、まだまだ自分で調合まではいけず、少しずつ勉強しようかと思っている。

キャンドルとライトの両方を使っているけれど、私はキャンドルのほうが好き。闇にたゆたう炎、鑞が燃えるときのジッという音、火のぬくもり、そしてアロマ。五感とはいかないが、視覚、聴覚、触覚、嗅覚の全てで楽しむことができる。

蠟燭の炎は1/fのゆらぎ。人間の誰もが持っている脳から発せられるリズム。体が持っている「リズムのゆらぎ」とおなじようなゆらぎを感じる蠟燭の炎は、昂った気持ちを落ち着かせてくれる。夜が長いこれからの季節は、ヘビーローテーションとなることだろう。

しかし、キャンドルもアロマオイルも消耗品。燃えてなくなってしまうもの。しかも決してお安くはないのが悩みのタネ。いろんな香りを楽しみたいなと思いつつ、いつもキャンドルの前で匂いをかいでお値段を見て、真剣に悩んでしまう私なのです。

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2009.11.01

すべて世はこともなし

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誕生日がきて年齢が変わっても、月が変わっても、会社の子が辞めても、自分の身になにかがあっても(栗を剥いていてナイフで指をグッサリといってしまった)、日常は淡々と過ぎて行く。マクロ的にはまったく何も変わらない。まさに、すべて世はこともなしってことだ。

そう、早いもので今日から11月。ハロウィンが終わると、街はクリスマス気分が加速する。季節外れの暖かさの中で外を歩いていた時に、ふと遠くにクリスマスソングが聞こえた。テレビのCMでは、第九がバック音楽で流れている。もう今年も残り2ヶ月。いや、まだ2ヶ月もあるのに、せわしすぎやしない?そんなにまだ、せかされたくないな。。。

と思いつつも、一方でクリスマスケーキに本気で悩んでいる自分がいる。(笑)こういうのは、早い者勝ちだったりするから、そこは乗っかっておかなくちゃならない。観念して、でもワクワクして、ケーキカタログを見ている。個数限定品は既に予定数量を終了しているだろうが、それでもまだ選べない。

最近、KIHACHIの今月のロールケーキが楽しみだったりする。先月は和栗のロールケーキ。そして、今月は洋梨のロールケーキとたまごロール。まずは、洋梨のロールケーキを買ってみた。

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洋梨よりもキャラメルテイストが強い。でも、洋梨が入っているから、キャラメルの甘ったるい味だけで終わらない。結構好きかもしれない。

ケーキを買った時にクリスマスケーキのカタログを入れてくれた。生クリームと苺のシンプルなクリスマスケーキが美味しそう。伊勢丹の凝りに凝ったケーキにしようかと思っていたけど、こっちもいいな。。。

と、たぶん、いくつになっても、和菓子よりも洋菓子が大好きな私なのだと思う。これもまた、すべて世はこともなし、ということか。。。

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