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2009.09.07

白昼ワインは爽やかに

週末、新しい部屋のお披露目と久々の自宅ワイン会、ということで、友人が遊びにきてくれた。いつものように、私がワインを提供、訪問者は食べたいものをという持ち寄り制。

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時々利用している自然派ワインのお店で購入したワインと友人が持ってきたワインなど4本。

・BLANQUETTE BEIRIEU BLANQUETTE METHODE ANCESTRALE 1/2SEC 2006
・DOMAINE SCLAVUS /VdT EFRANOR 2008
・BANDOL ROSE COEUR DE GRAIN CH. ROMASSAN DOMAINES OTT 2007
・PIEDEMONTE TINTO

ブランケット・ベリューは度数が8%程度の甘めのスパークリング。このワインは別のお店で購入した友人も好きで買っておいたもの。甘めで軽い、かと言って全く甘ったるさは感じないからいくらでも飲めてしまう。これこそ、お天気の休日の昼間に冷やして飲むべきワイン。夜に飲んだらもの足りない、きっと。

ドメーヌ・スクラヴォスは、ギリシャの白ワイン。品種にモスカトラとあるので、ミュスカデの香りを想像しながらグラスに鼻を近づけると、案の定ミュスカデの甘〜い香り。ミュスカデの甘いワインを想像して口に含むと、、、全く甘さを感じない。むしろ辛口。この期待の裏切り方。和食にも合いそうだ。これも冷やしてくっと飲むべき。ギリシャのワインもおいしいんだ。

ドメーヌ・オットーはプレゼントでいただいたロゼワイン。これがまた、白昼飲むのにピッタリだった。さすがはフランス、プロバンスのワイン。キレイなロゼ色、そしてボトルの姿が美しい。乳酸菌のようなにおい、さっぱりとした辛口。プレゼントしてくれた人の、キンキンに冷やして飲んでのアドバイスにしたがい、前日から冷蔵庫に入れて冷やしていたのだが、その通り大変美味しく飲めた。まだ暑さが残る休日の昼間に飲むワイン。覚えておこう。

ピエデモンテ・ティントは、友人が持ってきてくれたスペインも赤ワインだったのだが、んー、この頃にはもう飲み過ぎてあまり記憶がない。。。でも、開けた時のワインの色は重そうな赤色だった。が、さほど重くなかったことは覚えている。

女性3名で4本空けた。午後の6時間近く飲んでいたのだから、それはなんともしあわせ。

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こちらはその前日に別の友人が我が家を訪ねた時に飲んだ、
AURELIEN VERDET HAUTES-COTES DE NUITS Le Prieure 2005。

前にもここに書いたことがあるブルゴーニュワイン。大変気に入っていて何本か買ってあった。お店の話だと、味わいについて変化があり2007年のビンテージからインポータさんが扱わなくなったとのことで、これが飲み納めかな。残念。

週末、部屋で5本も空けたのか。。。おうちでラクチンワイン会。まだワインも残っていることだし、近いうちにまたやろうと思っている。

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ワイン」カテゴリの記事

コメント

こんにちはオネストテロワール吉田です

楽しいワイン会になったようで
私もなんかうれしいです

でも一つ気になったのが
ブログで写っているワインの画像が
当店でご紹介している画像より何倍も
魅力的で美味しく見えるのは気のせいでしょうか?

ワインも必要とされている人の元へ嫁ぎ
生かされているからなのでしょうね

それではまた!

投稿: yoshida | 2009.09.08 16:32

吉田さん

ブログへのコメントありがとうございます。
本当に真昼のワインにピッタリだったんですよ。
もう1本、頼んでいた赤のハーフを飲もうと思っていたのだけど、
書いているとおり、他に差し入れがありまして。
こちらはまた、別の機会に飲みたいと思っています。

投稿: moonshiner | 2009.09.08 22:15

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