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2009.08.30

Low style

カーテンと同様、部屋の主役となる家具にも気を配った。

寝室はベッドであることは当然だからいいとして、リビング。引越で前の部屋からソファを持って行くことは決めていたので、これを活かしつつリビングに何を置くか。。

はじめはソファ用のローテーブルと食事用のダイニングテーブルの2つを置こうと思っていた。ダイニングテーブルは、大きくなくてもいいから2人くらいが向かい合って座れるテーブル、伸張機能付のダイニングテーブルを壁にくっつけて置いてみてはどうだろうか、と。

うちにCADはないから、Macのkeynoteを使ってシミュレーション。2つ置くことはできる、でも、部屋の余白がなくなる。私がきらいな、モノをたくさん置いた部屋。どうも、居心地が悪そうだ。

だから、ダイニングテーブルはとりやめ。そして、ほぼ10年間私の部屋にデンと構えたソファをそのまま主役の座に据え、ローテーブルだけを置くことにした。

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カーテンと同様に、やはりいくつも何度も実店舗に足を運び、またネットで探したり。実店舗は、素材、大きさの勘をつかむことが目的で、ネットでは主に相場を。木製とガラス製を見比べて、結果的に明るめナチュラルな木目の枠+ガラスの大きなローテーブルをセレクト。今、明るいアイボリーの床に同じくアイボリー系のラグを敷いた上に、このローテーブルが、ソファと同様にデンと構えている。ソファのデカさに負けてない。なかなかのコンビネーションだ。そして、目線を下に集中させることで、また膨張色の床やラグの効果で部屋に広がり、奥行きを持たせることができた。

このローテーブルで、食事をし、客をもてなし、PCを打ち、仕事の資料を拡げる。リビングと書斎が行ったり来たり。小さな生活にはこうした対応ができることも重要なのだ。

あるべきものがあるべき場所に収まった気持ちよさ。だから今おうちが一番。これから、そんな新しい顔のモノたちを慈しみ、メンテナンスしつつ、長くおつきあいしていこう。そしてそれは、私のこれからの暮らし方にかかっている。

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