« 夜のODAIBAデート | トップページ | Low style »

2009.08.29

カーテンを選ぶ

今の部屋に引越して3週間。ようやく、ほぼ全ての必要なものが揃ってきた。

いちばん最後まで悩んだのが、カーテンだった。

R0012460


壁や床に続き、部屋の中で面積を占める窓。ここにかけるカーテンの色で部屋の雰囲気がカラリと変わる。ナチュラルな雰囲気にしたいならば、ベージュ系。明るくインパクトを与えるならば、オレンジ系。シックにしたいなら明るい紫など。

無地か柄があるのか、それも部屋のイメージに与えるインパクトが大きい。柄があるカーテンを掛けたいと思うけれど、天井が高く、広い部屋でないと、部屋が狭く感じることにもなってしまう。だから、難しい。

3つある窓は、全てカーテンの色を変えた。今までだったら、すべて同じ素材、色にしてしまっていた。けれども今回は、部屋のイメージをカーテンで変えてみたくて、リビングと寝室のカーテンの色を変えた。寝室をオフホワイトに決めた後、リビングのカーテンの色で悩んだ。オレンジ、グリーン、ブルー、パープル。。。素材、色の明るさ、光沢感、ちょっと違うだけで同じ色でも全く印象が異なる。店に足を運び、ネットでは色見本を取り寄せ、悩んだ。そして決めた色は・・・。

きっと今の私のイメージに合っていると思っている。新調した白のペンダントライトは、雲ひとつない青空に咲いている真っ白な花のようだ。ずいぶんと時間がかかったけれど、ひとまず満足。

それにしても、カーテンの購入は久しぶりだったのだけれど、高いのね。どうしてもサイズ的にオーダーメイドになってしまい、見積もってもらうと平気で数万する。生地をたくさん使うから仕方ないのかしら。。。

カーテンが掛かっていない部屋での生活はプライバシー確保でかなり疲れたけれど、カーテンを選んでいる時はすごく楽しかった。想像力を駆使して選んだカーテンは、秋を思わせる風をこの部屋に運んでくれている。

|

« 夜のODAIBAデート | トップページ | Low style »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜のODAIBAデート | トップページ | Low style »